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2010/12/01

秋 蝶よ花よ

とうとう師走に入ってしまいました。毎年、実際には何もしないまま気持ちばかり
追い立てられる一ヶ月の始まりです。この記事もいいかげんにアップしなくっちゃ!!
 
 
気温が下がり動きが鈍くなってきて、やっと少しばかり撮らせてもらえた蝶の写真。
10月の初めにキバナコスモスの咲く場所で見たキアゲハとキタテハは、まだまだ
動きが活発でしたが、11月初めに見た蝶たちは、じっとしている時間がずいぶんと
長くなっていました。 なかなか撮れる機会がないので私にとっては記念の写真♪
        (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
 
       101103kosenndanngusa_kitateha1
 
                「キタテハ」 と 「コセンダングサ」
 
       101103kosenndanngusa_kitateha5_up
 
   ……………………………………………………………………………………
 
       101107himeakatateha1_up
 
             「ヒメアカタテハ」 と 「セイタカアワダチソウ」
 
       101107himeakatateha2
 
   …………………………………………………………………………………… 
 
       101107seitakaawadatisou_monkityou
 
              「モンキチョウ」 と 「セイタカアワダチソウ」
 
 
 
   それにしても…動きが鈍くなっていようと私がカメラを向けると必ず逃げる蝶たち。
      なーんか 危険なオーラを出しているのかしら?ととっても気になります。
 
         あれから瞬くうちに日は過ぎ、気温もさらに下がりました。
         もう命を終えた蝶もいれば、越冬するものもいるでしょう。
        いずれにしても、厳しい冬の寒さは間近に迫りつつあります。
 
 
 
       101107sinsuikouen_sora2
                      (11/7 撮影)
 

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コメント

おはようございます!
キタテハとヒメアカタテハ どちらも黄色い花の上で とてもいいですね。
秋になると春に比べて近寄っても逃げにくいです~
そんな~! 危険なオーラなんて出していませんですよ~!
このところポカポカ陽気なので キタキチョウが飛んでいるのを見かけます。
タテハチョウの仲間やキタキチョウは成虫のまま越冬するので 暖かい日には見ることができるかもしれませんね。
ラスト 葉っぱがあと少し!
今年もあと少し! ですね。

投稿: fairy ring | 2010/12/01 09:38

だいぶ寒くなってきても、暖かい日に蝶やトンボを見たりします。
「今日は暖かいけど、またすぐ寒くなるんだよ。君たち大丈夫なの?」
と心配になります。でも、蝶は成虫のまま越冬したりするのですね。
トンボは???

植物も昆虫も、なかなかの生命力だなあと感心することしきりです。

投稿: koko | 2010/12/01 12:31

秋の花に蝶!
美しい5枚です。
皆、美味しそうに蜜を吸っているのですね。
ポージィさんは蝶にも詳しくて、楽しみが多いことでしょう。
私は何度見ても何の蝶かわからないです。
越冬してしまう蝶もいるのですか!
凄い生命力ですね。

投稿: tona | 2010/12/01 13:42

師走に入りました。japanesetea
今年はもうこの時期というのに、まだ多くの蝶類を見かけます。季節感が少々薄らいだかと思いきや、木の枝の枯れ葉を通して青い冬空に好奇心そそられるシルエットの雲を見上げると、やはり12月なんだと思います。sun 12月は秋?それとも冬?そんなことを考えさせる今年締めくくりの12月ですが、体調を崩さずうまく乗り切りたいですね。scissors

投稿: 福 | 2010/12/01 14:47

葉を落とした枝と秋の空ですね.今ではすっかり初冬の空でしょうか.
こちらの木々はすっかり色を失って,来年の春までの眠りについたようです.また蝶が舞う日までは,鳥たちを眺めて過ごしますかね.

投稿: LiLA管理人 | 2010/12/01 14:58

花と蝶、春に見るのと違いどこか寂しそうです。

春は日差しも生き物も活気がありましたが、秋は日差しも生き物も元気がないですね。

朝晩はだいぶ寒くなりました。
玄関のドアに数日いたハチも、今朝は下に落ちていました。

近くの北浦にも白鳥が渡って来たそうです。

投稿: ロッキーママ | 2010/12/01 15:23

ポージィさん、こんにちは。朝、食卓に向かっている時に、勢いよくバりっと厚紙が破れる音に驚きました。妻が、11月のカレンダーを破いた音でした。いよいよ、残りが一枚となりました。その内総括しなければなりませんが、私は一体この一年何をやったのだろうと、ふと思いました。
蝶とは時間差はあるでしょうが、気温の低下にともなって、鳥もその動作が緩慢になって行きます。その時が撮影のチャンスなのです。
写真がよく整理されていますね。きちんと蝶だけを取り出すなんて、普段から心がけていないと出来ませんよ。

投稿: polo181 | 2010/12/01 15:52

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
秋の黄色の花に秋色っぽい模様の蝶がとまると、まさに秋~という
雰囲気になりますね。逃げられてばかりの私も秋の方がちょっぴり
撮れる確率が高くなります。でも、ほんとよく逃げられるんですよぅ(;;)

暖かい日中は飛んでいる蝶もいますね。私も今日ベニシジミが
よろよろ飛んでいるのを見かけました。タテハチョウの仲間だけでなく
キタキチョウも成虫で越冬するのですか。小さな体で頑張りますね。

落葉樹も全部葉を落としたものも見られるようになりましたね。
今年もあと少し。あ~気持ちが焦ります。


◆kokoさん、ありがとうございます ♪

私も蝶はまだたまに見かけますが、トンボも見かけますか。
トンボの越冬をちょっと検索してみましたら、卵か幼虫でが
ほとんどだが3種類だけ成虫で越冬するものがいる、と載っていました。
いるんですねぇ。トンボも蝶も寒さで動けないときは、葉陰などで
ひっそりと気温が上がるのを待っているのでしょうか。
そういう姿をそっと見てみたいですね。

自然界の生き物たちの生命力って本当にすごいですね。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

秋の黄色の花はやはり秋らしさを感じる黄色で、そこにとまる
こういったオレンジ色系の蝶も秋らしさを感じますね。
美しい彼らにほっかりします。
蜜を吸っていたのだと思いますが、じっと太陽の温もりを吸収して
いるときもあるようです。

私は蝶の名前はほとんど知らないし覚えていないんですよ。
たまたま撮れたらそれからネット上の昆虫図鑑で必死で調べます。
そして頑張って調べたのにすぐに忘れます(笑)
越冬は、種類によって卵で幼虫で、そして成虫でも越冬するものが
いるそうです。小さな体で凍ってしまいそうなのに大したものですね。


◆福さん、こちらにもありがとうございます ♪

お返事の順番が逆になってごめんなさい。

多くの人がせかせかと追い立てられる師走に入りましたね。
福さんのご近所ではまだ蝶もたくさん見られますか。
うちの近所ではたまにになりました。気温次第で暖かな日には
敏感に察して活動するのでしょうね。暖かいと人間もまだ冬は遠いような
気がしてしまいますが、空に浮かぶ雲は秋から冬に変わりつつあります。
12月はカレンダー上は「冬」ということになっていますね。
実際はどうでしょう。秋から初冬、冬が全部あるような気がします。

そうですね、寒くなると免疫力も低下しますから、風邪などにも
しっかり気をつけないとですね。


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

はい、残りの葉も少なくなった枝と秋の空。
わが家のナツツバキはもう全部葉を落としましたが、街路樹などは
まだまだ紅葉した葉をたくさん付けているもの、まばらになったもの
色々な段階のがあります。葉を散らしながらなお黄葉途中のものもあったり。
空の様子には初冬を感じることも多くなりました。
そちらではもう落葉もすっかり済んでしまったんですね。
そうそう、木々が葉を落とした冬は鳥の姿が見えやすくなりますね。
人が用意した餌場にも来る確率が増しそうですし、鳥観察には
もってこいの季節といえそうです。高倍率のズーム機能つきの
コンデジが欲しくなる季節でもあります。(一眼レフは手に余りそう)


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

どこか寂しそうに見えるのは、やはり色合いのせいかもしれませんね。
黄色の花色も秋のもののほうがこっくりとしている気がしますし。
その花にオレンジ色系に紅葉した葉のような模様の蝶がとまっていると
秋を強く意識させられます。背景には枯れ草色も増えていて、
美しさと寂しさの同居している秋の光景ですね。
そして仰るようにエネルギッシュでパワーにあふれていた春とは違って
感じられます。

最後の力を振り絞ってとまっていたハチさん、ついに力尽きましたか。
天気予報を見ていると、そちらの方が気温が低いですしね。朝晩は特に。
白鳥も渡ってきましたか。もうすっかり初冬ですね。
 

投稿: ポージィ | 2010/12/01 16:13

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
ぺらぺらになってしまったカレンダーを見ると、今年の残りの少なさが
一層身に沁みる気がします。

この一年何をしたか…それは私こそ顧みて反省しなければいけないことです。
毎年同じようなことを反省している気もしますが。

いつも俊敏に見える鳥たちも寒さで動きが鈍るのですか。
私は蝶など虫にもすぐ逃げられますが、鳥にもすぐに逃げられます。
危険人物に見えるんでしょうね。おかげで鳥の撮影は蝶以上に
滅多にないこと。コンデジの10倍ズームではよほど近くに来てくれないと
無理なのですが。かくしてpoloさんが撮影された鳥さんたちを楽しませて
いただく、ということになる次第です。

写真の整理は、撮る枚数がpoloさんとは月とスッポンほども違いますから。
花が少ない季節に入るにしたがってどんどん少なくなりつつあります。

投稿: ポージィ | 2010/12/01 16:22

こんにちは。
「キタテハ」と「ヒメアカタテハ」・・・・こちらでは、見かけたことがないです。
よく似た、ツマグロヒョウモンはよく見かけますけどね。
さすがに、翅がボロボロになってしまっていますね。
懸命に生きてきた姿が感動的です。
寒くなって、少し動きが鈍くなってくると、撮りやすくなりますね。
それでも、 「モンキチョウ」なんて、今まで撮らせてくれたことがありません。
うまく撮影されましたね。
さあ師走、蝶たちにとって、厳しい時期に入っていきます。

投稿: 鎌ちゃん | 2010/12/01 16:30

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
キタテハにヒメアカタテハ、鎌ちゃんのご近所では見かけませんか。
ツマグロヒョウモンは何度かお写真撮られていましたものね。
私は以前はこんな色合いの蝶は全部ツマグロヒョウモンかと思っていました。
でもよくよく見たら違っていて、ヒメアカタテハはこのとき初めてでした。

キタテハの最初の写真、角度的に翅がぼろぼろのように見えますが、
翅の縁のぎざぎざが強調されているだけで、このときのこの蝶は
まだまだ綺麗な状態でした。でもあれから1ヶ月。その後ボロボロに
なって、もうこの世にはいないのでしょうね。
短く厳しい一生が切ないですが、彼らはそれを精一杯生き抜きますね。

動きが鈍ってきてやっと少し撮らせてもらえはしましたが、
これが全てでした。モンキチョウもこれを撮ったとたんに
逃げていったんですよ~ 5mも離れていたのにです(涙)

今生きのこている蝶たちのどれくらいが越冬するのでしょうね。
花も少なく寒い。一層厳しい自然が襲いかかります。

投稿: ポージィ | 2010/12/01 16:45

冬に近づいたとはいえ、チョウたちは花を追いかけていますね。
動きが鈍っていてもカメラで近づくと気になるのですかねえ。ほんの10秒ぐらい待っていてほしいものです。
今日も少し暖かだったので、モンシロチョウ、ベニシジミ、それにおなじみのヤマトシジミが飛んでいました。
そろそろチョウより冬鳥が眼に止まり始めました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2010/12/01 20:36

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんは色々な蝶をご覧になったのですね。私もベニシジミを
見かけました。花を求めてよろよろと飛んでいました。
やはり蝶は花を求めますね。
私は蝶にも鳥にも嫌われるみたいで、すぐ逃げられるんですよ。
ほんと、せめて10秒くらいは待ってほしいです。
決して殺気オーラは出していないと思うのですが…

おーちゃんの目が冬鳥に向かい始めましたか。今シーズンは
どんな鳥をカメラに納められるでしょうか。楽しみです。

投稿: ポージィ | 2010/12/01 22:44

蝶も鳥も殺気を感じるのでしょう。
目がランランとしていませんか?
かく言うふくやぎも逃げられまくりです。
無念無想無欲でなくてはなりませんが、すべて逆に出てしまいますよ。。

投稿: ふくやぎ | 2010/12/01 23:05

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

あ"~~っ やっぱり殺気を感じてる!?
殺気オーラは出していないつもりだったんですけどね。
でも、目はランランとしてるかもしれません。
ついでに鼻息も荒くなってるでしょうね、きっと。
何しろ滅多にない機会ですからね。
ということは滅多にない機会を自分で潰してるんだ。
無念無想無欲 なかなかなれそうにありませんねー(笑)
ふくやぎさんもですか?

投稿: ポージィ | 2010/12/02 08:22

師走に入ってもまだ咲き続けるキバナコスモス。
その花に夏の間、秋口まで飛んできて、
花と遊んでいた「キタテハ」
今はもういない。
何処へ行ったのでしょう。
きっと立派に一生を終えて、
お星様になったのでしょう。


投稿: 夢閑人 | 2010/12/02 12:13

やはり花と蝶は癒されます。

危険なオーラですか?
気のせいじゃ?

僕なんかよく停まられそうになりますが・・・

投稿: noodles3 | 2010/12/02 13:33

◆夢閑人さん、ありがとうございます ♪

可愛らしい詩を作ってくださいましたね。
夢閑人さんの優しさがほんわか伝わってきます。
キタテハは成虫で冬越しするものもいるそうですが、
このとき見かけた子は、きっとお星さまになって
しまったでしょうね。
もしかすると次の世代の子が卵や幼虫で越冬するかも
しれませんね。


◆noodles3さん、ありがとうございます ♪

花と蝶 いいですよね。
見かけるとふっと心が優しくなる気がします。

危険なオーラ 出しているつもりはなくても
出しているのかもしれません~
蝶にとまられそうになることなんて一度もないですよ。
蚊やハエにはよくとまられますけど…(涙)
noodlesさん蝶にとまられそうになるなんていいなー
 

投稿: ポージィ | 2010/12/02 14:21

チョウじゃないけど12月ってほんとにイヤですね。
気ばかり焦って何も手につかずって感じ^^
ポージィ邸はきれいだらいいですよ。
姫はめったに掃除しませんからね(いや、使用人がするという意味じゃなく^^)
ああ、モデルルームみたいな家だと掃除も楽ちんだなと思いますよ。
でも今のところ暖かくていいですね。
はい、おそばづきが今日ベランダなどしておりましたhappy02

投稿: 池田姫 | 2010/12/05 17:04

◆池田姫さん、こちらにもありがとうございます ♪

ですよねー どうして12月ってこんなに焦燥感が募るんでしょう。
で、焦るばかりで結局何もできなかったり。
お掃除はね、この前の嵐で大量に降ってきた落ち葉あつめの仕事が
余分に増えましたよ。その分、家の中の掃除は放棄されました。
お客さん来ないからOK~ 年々汚れが積もる一方ですが、
それをだんだん見慣れてしまう自分がいちばん怖いのかもです。
そうそう、モデルルームみたいに必要最小限の家具が置かれている
だけのすっきりした家ならお掃除も楽ですよね。
あ~ せめて換気扇くらいは掃除しなくっちゃ。
でも年賀状も考えなくっちゃ。イヤその前に山口の両親の分を
プリントしてあげなくっちゃ… あ~ coldsweats01

投稿: ポージィ | 2010/12/05 20:47

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