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2011/02/21

花菜ガーデン・冬のバラ園 -その1-

 1月23日に行ってきた「花菜ガーデン」の点描3回シリーズ。
 第2弾と第3弾は真冬のバラ園からのご紹介です。 
 
 ここのバラ園では、野生のバラから将来のバラまで、バラの進化をたどりながら
 見られるようになっていました。ガイドマップによれば、約860品種 約1000本が
 展示されているそうです。
 
 真冬は花の時期ではありませんし1本1本見て歩いたわけでもありませんが、
 剪定せずに残されドライフラワーになっていたものなどを楽しみましたヨ。
       spade(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
       Kana1_noibara1
 
                    「ノイバラ」の紅葉
        目で見た方が微妙な色変化がもう少し美しく感じられました
 
 
 
       Kana12rose_hip2
 
         「フラウ・ダグマー・ハルストップ」 1914年  …の 果実
     絶対に覚えられそうにないしその気も無い名前はカメラ記録してきました
 
 
 
       Kana20bench2
 
         ところどころに置かれた木のベンチなどがいい雰囲気です
           花の時期 甘い香りに包まれて座ってみたい場所
 
 
 
          Kana7_toge3
 
           「ダブル・ホワイト・バーネット」 1650年~  …の 棘
                 ものすごい棘に思わずパチリ
 
 
 
          Kana3_rose1
 
                 品種名のプレート見当たらず
            いい雰囲気のドライフラワーになっていました
 
 
 
 花菜ガーデン 点描シリーズ第2弾の「花菜ガーデン・冬のバラ園 -その1-」は
 以上でお終いです。ちょっと物足りなかったですよね。ごめんなさい。
 一つにまとめると写真枚数が多すぎかな?と、ふたつに分けてしまいました。
 次回の「花菜ガーデン・冬のバラ園 -その2-」も似たような感じの内容ですが、
 ご覧いただければ幸いです~happy01
 

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コメント

さすがポージィさん。
真冬のこのようなガーデンも、
なかなか趣があって良いものなのですね!
ドライフラワーになって残っている花があるとは
思いもしませんでした。
最近の私はつい足元を見ます。
小さな春が見つからないかな~って。

投稿: koko | 2011/02/21 12:51

ポージィさん、こんにちは。今日はドライフラワーについてちょっと。数年前に孫娘を連れて八ヶ岳へ行ったとき、ドライフラワーを使ったブーケの教室に入りたいというので、体験教室に入れてやった。待ち時間がかなりあるので、店内をくまなく見て回りました。
高い天井に、綺麗な花がまるで生花のように美しく、束ねられて花を下にしてぶら下がっている。どれも色鮮やかでドライとはとても思えません。
あれは、いったいどのようにして作るのですか?

投稿: polo181 | 2011/02/21 13:22

ドライフラワーと名前の難しい赤い実がすてきです。
色の無い冬の時期、赤い実は目立ちますね。

木のベンチの周りは、何色のバラが咲くのでしょうかね。
白のバラが落ちつけていいなぁ~と勝手に思いました。

投稿: ロッキーママ | 2011/02/21 13:36

こんにちは。
花菜ガーデン・冬のバラ園・・・・
紅葉があったり、残された実があったり、鋭い棘があったり、ドライフラワーがあったり、
冬枯れのバラ園でも、見所があるんですね。
さすがポージィさん、目の付け所が違います。
こうして、植物たちは、芽吹く時を静かに待っているんですね。
花に満ちる時が楽しみなガーデンです。

私は、昨日、春の花々を撮影に、園芸店へ行ってきました。
ルピナスが気に入って購入してきました。

投稿: 鎌ちゃん | 2011/02/21 14:28

◆kokoさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
いえいえ、こんな時期に行きましたから、何かないかと
目を皿にして探しました(笑)
何でもいいから収穫がないとブログ存続の危機継続中なんです~。
おかげで結構楽しめましたけれど(^^)
ドライフラワーになっていたのは、雨が少なかった今冬の気候にも
よるんでしょうね。

足元の小さな春、探しますよね。日当たりのいい場所では
ホトケノザやナズナなども咲いているのですが、多くの場所では、
まだもうちょっとというところでしょうか。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
八ヶ岳のドライフラワーのお店が素晴らしかったとのこと、そういえば
以前にもちらとお伺いしましたが、お孫さんが体験教室に参加なさったの
でしたか。教室などもしているようなところとなると、それはもう
たくさんの美しいドライフラワーが置かれていたでしょうね。
ドライフラワーの作り方は色々ありますが、いちばん簡単で手軽なのは、
花の美しい盛りに乾燥した場所に逆さにつるして自然乾燥させる方法だと
思います。花の色によっては黒ずんだりということもあるでしょうけれど
たいていの花はそれで綺麗なドライフラワーになると読んだことがあります。
その後は、高温多湿の場所では色褪せなどしやすいでしょうけれど、
八ヶ岳あたりだと綺麗な状態が長続きしそうですね。

私も昨年、バラをエアコンの風の吹き出し口につるして急速に
乾燥させたら、綺麗なドライになって感動しました。
http://fshop-posyposy.cocolog-nifty.com/posyposy/2010/06/rose-3eda.html
まもなく湿度が上がってきたら色がくすんでしまったのですけれど。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

ドライになったバラは、晩秋か初冬に咲いたものが、そのままの状態で
乾いていったのでしょうね。綺麗に色が残っていて驚きました。
サザンカのドライは、渋いコサージュのよう。
赤いバラの実も綺麗でした。

ベンチの周りを囲んで咲くバラ、何色でしょうね。
私も白がいいなぁ。でなければ淡いクリーム色や淡い淡いピンクといった
柔らかな色がいいなぁ、と思います。
でもどんな色でも綺麗に映えるでしょうね。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
僅かにスイセンに期待して行ったのですが、肝心のスイセンは咲き終っていて…
それでもブログネタの収穫を得たい一心で、何かないかいなーと探しました。
おかげでそれなりに面白いものを見つけられました。
次記事でもドライのバラをいくつか見ていただこうと思っています。

ほんと、仰るように花に満ちたときどんなに輝くかと楽しみなガーデンです。
ぜひともまた連れて行ってもらわなくては。

鎌ちゃんは園芸店へ行っていらしたんですね。お店には明るい春の花が
あふれていて、気持ちも明るくなりますね。
花々たちの中で鎌ちゃんのお目に留まったのはルピナスでしたか。
葉の形も花穂の形も面白い花ですね。何色をお買い求めになったのでしょう。
 

投稿: ポージィ | 2011/02/21 16:07

バラ園にベンチは似合います~
ベンチがあると嬉しいですね、長居どころか1日過ごしちゃうかもですが(笑)
うちのミニバラ、最後の写真のような感じになってます。
何思ったのか、一番寒い時に咲いちゃったんですよぉ。
よほど悔しかったんでしょうね、ドライフラワーになって粘って咲いてます。
ここ、花の頃は素敵だろうなぁ♪
花の時期じゃなくても、こうしていいとこ見つけて紹介してもらえて、バラたち、ポージィさんにありがと♪って言ってると思いますよ。

投稿: ちょびママ | 2011/02/21 17:22

あらら~ 朝 3番目にコメントを書いたはずなんですがない!

なんて書いたか忘れてしまったのでもう一度!

「フラウ・ダグマー・ハルストップ」ってハマナスの果実によく似ているような・・・

きれいなものにはトゲがあるって本当ですね~
バラのトゲには触れたくないです~~!
にしてもすごいトゲ!

バラの花 自然状態で美しくドライになっていますね。
花菜ガーデン ご自宅からはお近くではなかったのですね。
次回も楽しみにしています。

投稿: fairy ring | 2011/02/21 17:52

◆ちょびママさん、ありがとうございます ♪

まだ開園約1年と新しいこともあって、初々しいのですよ、ここ。
そんな中に据えられたベンチ。周りと調和していますね。
このベンチを囲んでどんなバラが咲くのでしょう。ついつい長居したく
なりそうですが、きっとバラの花の時期は人がいっぱいでそうもして
いられないのでしょうね。残念。

ちょびママさんのミニバラも咲きながらのドライになってますか。
やはり遅くに咲いちゃったのですね。夏が暑かったからかしら??
でもおかげで人間は思いがけない様子を楽しませてもらえましたね(^^)
バラさん、ありがとうです。


◆ fairy ringさん、ありがとうございます ♪

あららら そうだったのですか。せっかく1度書いてくださったのに…
ご迷惑&お手数おかけしてしまいました。もう一度書いてくださって
ありがとうございます!!
以前はこんな現象がちょこちょこ起きたこともあったのですが、
また復活してきたのかなぁ。嫌ですね。

「フラウ・ダグマー・ハルストップ」の実、そういえば見せていただいた
ハマナスの実に似ていますね。野生種?が植えられているあたりに
あったものだと思いますから、ひょっとすると。

その野生種の辺りにあるバラほど棘がすごかったです。
あまりの棘棘にあきれて撮ったもの、すっごいですよね。
とても触れません~。

自然状態でのドライ・バラ、次回もいくつか登場してもらいますが
いい味出てました(^^)
 

投稿: ポージィ | 2011/02/21 20:02

860品種もあるのですか。本数はともかく品種数は神代植物公園より多いかもしれませんね。
「ダブル・ホワイト・バーネット」は1650年かた・・由緒ありますね。 

フラウ・ダグマー・ハルトップはハマナスに近い品種でしょうか。
↓ のサイトを見てそんな気がしました。
http://rose.stewartia.net/Rose/Bara_hinsyu/old_rose/HRg_rose.html

投稿: 横浜のおーちゃん | 2011/02/21 21:18

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

案内リーフによると860種とありましたが、すごい数ですね。
神代植物公園より多いくらいですか?こちらは植え方にも他で見たことのない
工夫がされているようで、この先上手に手入れして保っていけたら、
新しい薔薇名所になるかもしれませんね。

「ダブル・ホワイト・バーネット」の1650年~の歴史は堂々たるものですね。
17世紀からずっと保たれてきたことに驚きました。
「フラウ・ダグマー・ハルトップ」のリンクをありがとうございます。
拝見してみたところ、花も葉もハマナスととてもよく似ていますね。
違ったとしても相当近い関係にありそうです。

投稿: ポージィ | 2011/02/21 22:58

おはようございます。
最近は寒さが和らいで楽になりましたね。

860品種のバラですか。5月過ぎたらどんなでしょうね。ここはなかなかアカデミックでもあるのですね。
紅葉と実、刺とドライフラワーと目の付け所が違います!
どれも素敵な1枚になっています。
この刺には我が身が引きちぎられそうな感じです。凄いですね。

投稿: tona | 2011/02/22 08:44

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

おはようございます。
今日は少し朝の冷え込みが戻りましたが、そのぶん日中は暖かく
感じられそうですね。でも、春が近づいてきたこのごろは雲がかかる日が増え、
私としては気分的な寒さが続いています(^^;)

ひとつひとつていねいに見て回ったわけではないので860種を実感
できませんでしたが、すごい数ですね。野に自然にある様な植え方があったり
見事な誘引がしてあったりなどなど、バラの色んな魅力を楽しめそうです。
花の時期を想像するとわくわくしますが、人も多いでしょうね。
真冬のバラ園では紅葉に実にドライに棘、それらに自然と目が行きます。
ご自分で育てている方は剪定方法や誘引方法にも目が行くかもしれませんね。
棘に注目したバラはすごいですよね。どんなに厚い手袋も刺し貫きそう。
かすっただけで流血を見そうですね!

投稿: ポージィ | 2011/02/22 09:01

バラの果実からは何かできるんでしょうか?
お茶とか香水とか?
生田バラ園に行った時、バラの実もあったけど・・・。
良く見て来ませんでしたbearing
これはまるで熟したトマトですね^^
そもそも実って何?
この中の種を植えるとバラが咲くの?catface

投稿: 池田姫 | 2011/02/22 16:04

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

バラの実はローズヒップって呼ばれますよね。ビタミンCが多いとか。
お茶、ジャム、オイル などでしょうか。
うちで使ってるボディソープはローズヒップ入りと書かれていますヨ。
バラの種類によって丸っこかったり細長かったり色々ですね。
これ↑はまさしく完熟してとろけかかったプチトマトみたいでした~(笑)
この中には種が入っていて、それが落ちてまたバラが育つんでしょうね。
自然の摂理によれば。そしてそれが育って、やがてまた花が咲き…
野のバラはそうやって殖えているんじゃないでしょうか。
園芸種は挿し木などが主流でしょうね、きっと。

投稿: ポージィ | 2011/02/22 16:36

バラに限らず、もう記憶不可能な名前ってありますよね。。
看板を写しても、はて、前のか後の写真か悩むときがありますし。。

投稿: ふくやぎ | 2011/02/23 00:18

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

子供の頃から記憶力がダメだった私、最近ますます覚えられなくなりました。
苦労して自分で調べたものですら忘れるのですから、
一見のプレートの名前なんて絶対無理というもの(^^;)
プレート撮影は花の後、と決めてますよ~ん♪

投稿: ポージィ | 2011/02/23 09:14

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