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2011/02/28

公園でほんわか -その1-

2月13日、数ヶ月ぶりに行った大和市の公園「泉の森」。 見つけた春の兆しは
少なかったけれど、この日は暖かな陽射しが春のものでした。 翌日の晩に雪が
降るとは思えなかったなぁ。 ひとときほんわか歩きを楽しんだときの点描です。
       (dog写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcat
 
 
 
       110213_4hannoki_obana
 
                    「ハンノキ」の雄花  
    1月末「舞岡公園」で見たものよりふっくら  これはもう咲いている状態?
 
 
 
       110213_5sansyuyu_tubomi1
 
             「サンシュユ」の蕾はまだ硬そうだったけれど
                みるみる膨らみ咲き始めることでしょう
        (追記:26日ご近所のサンシュユが咲き始めているのを目撃)
 
 
 
       110213_19kusakage1
 
         水もどことなく温んで見えて   水底に映った葉影がきれい
 
 
 
       110213_21kozakana1cut
 
                小さな魚も 日向ぼっこかしらね
 
 
 
       110213_18wanko_bokasi
 
                人間もワンコもまったり日向ぼっこ
 
 
 
       110213_25cat3
 
       110213_29cat7
 
                  ニャンコの動きもまったり
           君は昨年会った子だね  再会できて嬉しいよ
 
 
 
 -その2- に続きますconfident
 
 
お天気も気温もくるくると目まぐるしく変わりますね。
春になってきているということですが、日替わりで気温差が大きいのは体には
相当なストレス。皆さま、着るものの調整や体調には十分お気をつけくださいね。
 

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2011/02/25

江戸東京博物館

 先だって2月11日に東京・両国にある「江戸東京博物館」へ行ってきました。
 時代物好きは夫より私の方のはずが今回は夫からの提案。私は面白いかな?と
 ちょっぴり懐疑的な気持ちがあったものの、行ってみたら大いに楽しめました。
 当日は朝から雪やみぞれの降る寒い日でしたが、大勢の人が訪れていましたよ。
 1月2日~2月20日までの会期で特別展「江 ~姫たちの戦国~」開催中だった
 こともあるかもしれません。 
 
 私たちが到着したのはお昼過ぎ。まずはお昼ごはんを食べ、それから常設展・
 特別展と回りましたが、予想以上の広さにだんだん時間がなくなってきて、
 はしょって見ずじまいだった場所もあります。 
 実際に使われていたものや書面などのほか、実寸大?の大型模型の建物や、
 ジオラマ的模型などもあって、私は特にジオラマを見てタイムトリップ気分を
 味わってきました。
 そんな模型の写真をいくつかご紹介させていただきます。会場内の照明が相当
 暗くて、写真も撮りにくくプレートの説明文も読み辛いものが多数ありました。
                              (特別展会場内は撮影禁止)
       door(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsandclock
 
 
 
       110211_7
 
           大名屋敷を囲む塀  庶民の家と比べて何たる広さ
 
 
       110211_9
 
              17世紀中期の大名屋敷の壮麗な御門
         時代劇ではこんな装飾を施した門は見たことがありません
 
 
 
       110211_22
 
             江戸後期の両国橋西詰の広小路(向こう岸)
    橋が架かるのは隅田川?水上の行き来も大変賑わっていたのが伺えます
 
 
 
       110211_13
 
               江戸の町の賑わい  人形たちにご注目
 
 
 
       110211_18
 
                浮世絵を売るお店の実寸大模型
 
 
 
       110211_25
 
                       芝居小屋
 
 
 
       110211_19
 
               三井越後屋の呉服店(ごふくだな)
             人形の大きさからしてすごく大きな店です
 
 
 
       110211_29
 
           時代は変わって  明治10年以降の銀座煉瓦街
           明治5年の大火の後生まれ変わった姿だそうです
 
 
 
 以上、模型の一部(撮れたものだけ…)を見ていただきました。
 江戸の玩具・犬張子で締めくくりたいと思います。たくさんご覧いただきありがとう
 ございました。
 
 
 
       110211_1
 
 

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2011/02/23

花菜ガーデン・冬のバラ園 -その2-

 1月23日に行ってきた「花菜ガーデン」の点描3回シリーズ。
 最終回は、真冬のバラ園からのご紹介の -その2- です。
 
 今回もしぶく参りますよ。 「なーんだ、また枯れた花か~」とお思いにならず、
 枝先についたまま美しくドライになった姿をご覧くださいね。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますribbon
 
 
 
       Kana14rose1
 
             「クロンプリンツェシン・ヴィクトリア」 1888年
        八重咲き大輪の四季咲きの白いバラで 芳香があるそうです
 
 
 
          Kana21cl_rose1
 
                  「ツル スカーレット・ジェム」
    プレートに節田富雄さんという方の名前が…産出者? 蔓性の赤いミニ・バラ
          蔓性ではないスカーレット・ジェムの産出者は仏の人?
 
 
 
       Kana29rose1
 
                   「ミス・アリス」 2000年
         濃いピンクの蕾が開くと 淡い優しいピンクの八重咲きに
       検索画像で見た花開いた様子は ふわふゎ~として可憐でした
 
 
 
       Kana24rose2
 
                  「グリーン・アイス」 1971年
           淡いピンク→白→淡いグリーン  と色変わりします
            今のこのピンクは寒さにあたったせいでしょうね
 
 
 
 
       Kana31
 
 
 
 
       Kana41christmas_rose1
 
       Kana43christmas_rose3
 
    「花菜ガーデン」のシンボルは「園芸家12ヶ月」の著者“カレル・チャペック”
     その彼の故郷チェコが クリスマス・ローズの原産国のひとつということで
             クリスマス・ローズも展示されていました
 
 
 
 さあ、以上で「花菜ガーデン」点描3回シリーズ、すべてお終いです。
 1月下旬の真冬とあってドライの花ばかりのご紹介でしたけれど、こうした姿にも
 美しさを見ていただけたでしょうか。 お付き合いいただきありがとうございました。
 
 きっと春から秋にかけては花も緑も紅葉も、色んな姿が楽しめると思います。
 バラ園もきっと素敵でしょうね。ぜひ花があふれる季節にもまた行ってみたいと
 思います。特に野生バラの辺りに興味津々です。
 ただ、バラの季節は混むんでしょうね、ん~
 
 

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2011/02/21

花菜ガーデン・冬のバラ園 -その1-

 1月23日に行ってきた「花菜ガーデン」の点描3回シリーズ。
 第2弾と第3弾は真冬のバラ園からのご紹介です。 
 
 ここのバラ園では、野生のバラから将来のバラまで、バラの進化をたどりながら
 見られるようになっていました。ガイドマップによれば、約860品種 約1000本が
 展示されているそうです。
 
 真冬は花の時期ではありませんし1本1本見て歩いたわけでもありませんが、
 剪定せずに残されドライフラワーになっていたものなどを楽しみましたヨ。
       spade(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
       Kana1_noibara1
 
                    「ノイバラ」の紅葉
        目で見た方が微妙な色変化がもう少し美しく感じられました
 
 
 
       Kana12rose_hip2
 
         「フラウ・ダグマー・ハルストップ」 1914年  …の 果実
     絶対に覚えられそうにないしその気も無い名前はカメラ記録してきました
 
 
 
       Kana20bench2
 
         ところどころに置かれた木のベンチなどがいい雰囲気です
           花の時期 甘い香りに包まれて座ってみたい場所
 
 
 
          Kana7_toge3
 
           「ダブル・ホワイト・バーネット」 1650年~  …の 棘
                 ものすごい棘に思わずパチリ
 
 
 
          Kana3_rose1
 
                 品種名のプレート見当たらず
            いい雰囲気のドライフラワーになっていました
 
 
 
 花菜ガーデン 点描シリーズ第2弾の「花菜ガーデン・冬のバラ園 -その1-」は
 以上でお終いです。ちょっと物足りなかったですよね。ごめんなさい。
 一つにまとめると写真枚数が多すぎかな?と、ふたつに分けてしまいました。
 次回の「花菜ガーデン・冬のバラ園 -その2-」も似たような感じの内容ですが、
 ご覧いただければ幸いです~happy01
 

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2011/02/18

真冬の「花菜ガーデン」の花たち

ひと月近く前、1月23日、平塚の「花菜(かな)ガーデン」へ行ってきました。
正式名称は「神奈川県立 花と緑のふれあいセンター」、昨年3月オープンです。
 
何もこんな寒い花の少ない時期に行かなくても、とも思ったのですけど、初めて
なので空いている時期に下見ということ(^^)  
ニホンスイセンは咲き終わり、パンジーたちすら寒さに当たってヨレヨレになって
いましたが、見るものもあって、私なりに楽しんできました。 その様子を3回の
シリーズでご紹介しますね。あ、でも生き生きと美しい花を期待しないでください。
こういう姿も楽しんでいただけたらな、という思いをこめて。
       (写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます)
 
 
 
       Kana17senninsou1
 
               予期せぬ思いがけない出会いでした
          「センニンソウ(仙人草)」:キンポウゲ科 の実ですね?
         蔓バラの足元をぐるり取り囲んでからからに乾いていました
            ふわふわの綿毛が仙人のひげに見えるかな?
 
 
 
       Kana16yanagihanagasa
 
   これも「何ぞや?」ですね(^^;)  「ヤナギハナガサ(柳花笠)」:クマツヅラ科
     こんもりと丸く花をつけることがほとんどですが…花期の終わりごろに
      ついた小さな塊の蕾が咲かずにドライになったか あるいは実か?
 
 
 
       Kana28buddreaja
 
              「ブッドレア」:フジウツギ科  花後の姿
       花が咲いていたときそのままのカーブを保った枯れた花穂たちが
               お日さまの光に輝いて揺れていました
 
 
 
       Kana33sazanka2
 
                 「サザンカ(山茶花)」:ツバキ科
       枯れても姿を保っていた山茶花の花  後ろの花盛りの花と比べて
 
 
 
 
       Kana27hidokei2
 
 
 
 
       Kana36skimma2
 
                「ミヤマシキミ(深山樒)」:ミカン科
               蕾がいっぱい   春には咲くのでしょう
 
       Kana37skimmia3
 
               赤い実をつけているものもありました
        実を見るのは初めて  思ったより大きな粒で 直径 7~8mm
 
 
 
       Kana40sakurazimadaikon
 
                      「桜島大根」
          最後に野菜を一つ  花ガーデン ですからね(^^)
             初めて実際に見ましたよ 大きいですね
         土から見えているところでも直系20cmくらいありました
 
                 ( いずれも 1/23撮影 ) 
 
 
 「花菜ガーデン」点描シリーズの1回目は以上でお終いです。
 つまらなかった~ というご感想もあるかもしれませんが、ご容赦のほどを
 次回と次々回は「花菜ガーデンのバラ園」をご紹介します。 
 ただし、「1月の」 バラたちですよ~smile
 
 

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2011/02/16

里山の春の兆し

今朝も冷え込んで、昨日の雪解け水が凍っていましたが、もっと厳しく冷え込んだ
1月30日、横浜市の自然を生かした里山風の「舞岡公園」では、昼過ぎになっても
まだ氷がしっかり残っていました。
古民家での婚礼を見学後、少し歩き回ってみました。(婚礼の様子は前々記事で)
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
 
 
       110130_26ike
 
       氷が解けていないさくらなみ池  朝はもっとびっしりだったのかも
 
 
 
       110130_27karugamo
 
         その冷たい池に 2羽のカルガモが降り立ちました  ぶるる
 
 
 
       110130_31koori
 
             田んぼに張った氷には こんな美しい模様が
 
 
 
110130_2kibusi2 110130_19hannoki
 
        「キブシ」の蕾                「ハンノキ」雄花の蕾
 
 
110130_33asebi 110130_35hiiraginanten
 
        「アセビ」の蕾             ほころび始めた「ヒイラギナンテン」
 
 
    冷たい冬枯れの光景の中ではありましたが そこかしこに木々の蕾が見られ
       蕾がほころび始めたものもありました  あれから暖かな立春をはさみ
               雨の日が増え雪が降り半月以上を経ました 
          早春に咲く木々の蕾たちは膨らみを増しているでしょうか
 
 
 
       110130_23fukuzyusou
 
     日当たりの良い場所では 「フクジュソウ」もすでに咲き始めていましたよ
 
 
 
 【おまけ】
       110130_20yamasigi_cut
 
              カメラマンがたくさん並んでいた場所で
          何がいるのかと思ったら 「ヤマシギ」という鳥でした
        わが家の10倍ズームコンデジではこんな風にしか…(^^;)
      見えているのは背中の縦じまで 頭を下げ地面をつついています
 
           「ヤマシギ」とは こんな鳥です → コチラ
 
           枯れ草色がが完全に保護色になっていました
 
              
            (写真はいずれも 1/30 撮影のものです)
 
 
 
  寒い中にも、笑顔の婚礼の様子を見られたり、蕾や冬芽、珍しい鳥を見られて
  春遠からじを感じた公園歩きでした。
 

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2011/02/14

St. Valentine's day

2月14日は「バレンタインheartデー」 ということで、バレンタイン・アレンジメントを
作ってみました。 器にしたのはフロッピーケースだった黒い丈夫な箱(笑)
ふた部分をひっくり返して 20cm×5cm×5cm の細長四角がふたつ。これを少し
ずらして並べて花を入れる、という試みをしたのですが~ 思っていた花は手に入らず
頭の中で描いていたイメージとも何か違ってしまいました。
 
そんな不本意なアレンジメントですが、そこは撮影の向きでごまかしまして sweat01
当ブログへご訪問くださいます皆さまに “愛” をこめて贈ります happy01
       present(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpresent
 
 
 
       110207valentine4
 
       斜め前から  何となく全体の雰囲気がお分かりいただけるかしら
 
 
 
          110207valentine14_2
 
                   絵はがき風に切り取って
 
       110207valentine16
 
 
            使用花材:ガーベラ、バラ、リューカデンドロン
 
 
 
 【おまけ】
       110207valentine_gerbera
 
            アレンジメントに使ったダークレッドのガーベラ
           見る向きや光によってはほとんど黒にも見えます
 
 

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2011/02/09

里の婚礼

厳しい冷え込みとなった1月30日、横浜市にある「舞岡公園」へ行ってきました。
この公園、去年行ったのも2月初めの寒い日でしたっけ。どうしてこう寒い日に
ばかり行くことになるのでしょう。変な巡り合わせです。
 
この公園には、古民家が保存されているのですが、この日はたまたま結婚式が
行われていました。古民家の中へは入れませんでしたが、外からは見学できる
とのこと。婚礼が終わって皆さんで写真を撮っているところへ行き合わせました。
       heart(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
 
       110130_11
 
            古民家の入り口にはささやかなお祝いの飾り
                  素朴ながら華がありますね
 
 
 
       110130_13
 
                  縁側に並んで記念の写真
 
 
 
       110130_9
 
               さぁさぁ みなさんにこやかに笑って
            晴れやかないい笑顔  美しい花嫁さんでした
 
 
 
       110130_14
 
         なんと見学者に 紅白のお餅をふるまってくださいました
    これは この公園の田んぼグループの方が前日ついたお餅だそうですが
      当日 花嫁花婿も「初共同作業」としてお餅つきをしたのだそうです
               ケーキ・カットならぬ餅つき (^。^)
 
 
 
 
       110130_16kobusi1
 
                      コブシの蕾
 
 
 
       110130_17sosinroubai
 
                    ソシンロウバイの花
 
 
       朝は氷点下 午後には雪がちらちらした とても寒い日でしたが
        前庭には コブシの膨らんだ蕾とソシンロウバイの花が輝き
             人々の温かな笑顔があふれていました
   
                    末永くお幸せに
 
 
  

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2011/02/07

動物園からこんにちは  - その3 -

「横浜市立 金沢動物園」の動物ご紹介シリーズ。
- その3 - 最終回の今回は、お待たせしました、オセアニア区の動物たちです。
べつにお待ちじゃなかったですか?でもでも、日本の動物園では9園にしかいない
コアラちゃんがいるんですよ、ここには(笑)  有袋類ばかり4種のご紹介です。
       (horse写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますaries
 
 
【オセアニア区】
         Photo_6
 
                   「コモンウォンバット」
    まずはこの子から  薄暗い場所でせっせせっせと穴を掘ろうとしていました
          通常は夜行性で コアラとは近い種にあたるそうですよ
              ずんぐりむっくりさんで どことなくユーモラス
 
 
 
 
         1_4
 
                  「ヒガシオオカンガルー」
       カンガルーの中では最大種  みんななんとなーく眠たそうでした
 
         2_2
 
 
 
 
         1_5
 
                    「オグロワラビー」
        ワラビーとは小型のカンガルーのことですね  尾黒ワラビー
          眠たそうなこの子は どんな格好をしているかというと…
 
         2_3
 
    後ろ足を前へ投げ出して座り 前足でしっぽを押さえ込んでいるのでした 
              このあと横倒しになって眠ってました
 
 
 
 
         1_6
 
                       「コアラ」
              やっとコアラさん登場  ぬいぐるみみたい
 
         3
 
                1日20時間くらい寝て過ごすの?
         ユーカリしか食べないコアラのエネルギー倹約術ですね
 
         2_4
 
         ずーっと前 オーストラリアに行ったとき抱っこしたんですよ
       絶対に落とさないようになど注意事項いっぱいで緊張してしまって
         ユーカリ臭の糞の匂いばかりが記憶に残っています(笑)
 
 
 
         Photo_7
 
 
 
 
【ほのぼの広場】
 
1_7 2_5
 
                       「ポニー」
       体高148cm未満の馬の総称で 250種以上品種があるそうです
                昼下がり…  とっても眠そうでした
 
 
 
 
         Photo_8
 
                     「ヒツジ」
           動物におやつをあげよう イベント中のヒツジさん
      ふと気づいたらじーっと見られてました  ゴメン持ってないから…
 
 
 
 
         Photo_9
 
                     「ヤギ」
           動物におやつをあげよう イベント中のヤギさん
     口の先にはおっかなびっくりニンジンを差し出す子供の手があります
 
 
 
 
- その1 - から - その3 - までたくさん見てくださってありがとうございました。
どうまとめようと悩んでいたんですけど、結局ただ並べただけ(^^;)
見て楽しんでいただけたなら幸いです。クリックで大きめ写真も見ていただけると
なお幸いです~  皆さんのお好きな動物はいましたか?
 
今回、見て回って思ったのは、動物たちがみんなまったりと寛いで穏やかな表情を
しているなーということでした。中には寒そうに固まっている子もいましたけれど。
29日から1日まで4日間の休園で静かなときを過ごし、この日も来園者がそれほど
多くなかったのでリラックスできていたのかもしれませんね。
 
みんな可愛かったですheart 動物たちには素の自分で向き合える気がします。
 
 

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2011/02/04

動物園からこんにちは  - その2 -

1/2 に出かけた「横浜市立 金沢動物園」の動物ご紹介シリーズ。
- その2 - の今回は、アメリカ区とユーラシア区の動物たちです。アメリカ大陸に
ユーラシア大陸、両方あわせたら広大な面積ですね!そんな中からほんの6種ですが
ご覧ください。 そうそう、- その1 - でウサギの代わりに挨拶してくれた「マーラ」は、
アメリカ区のアルゼンチンの固有主なんだそうですよ。再登場してもらいましょう。
       (taurus写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますclover
 
 
【アメリカ区】
         1
 
               再登場 テンジクネズミ科の「マーラ」
        ノウサギのような耳に子ジカのような体形 と書かれていました
                前からの姿は - その1 - を見てね。
 
 
 
         Photo_3
 
                   「アメリカヘラジカ」
      シカの仲間で最大だそうです。 シンボルの角がくたびれていました。
            生えかわったばかりだともっとカッコイイのかもね
            左後方に見えているのは「クロエリハクチョウ」
 
 
 
         Photo_4
 
              まだ頑張って輝いていたモミジの紅葉
 
 
 
【ユーラシア区】
         Photo
 
                    「ローランドアノア」
   インドネシアのセラウェシ(セレベス)島だけにいるもっとも小さな水牛の仲間
    御歳27歳のご高齢だそうですが、毛艶よく鼻もてらてら、元気そうでしたョ
 
 
 
         Photo_2
 
                       「ガウル」
          別名「インド野牛」 世界最大級の牛の仲間だそうです
 
 
 
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                      「インドゾウ」
       名前は「ヨーコ」さん  ヨコハマ の ヨコ から付けられたそうです
                  だれかさんと同じ名前だヮ
 
 
         _kao
 
          100名限定 ゾウにおやつをあげよう  のイベント中
          鼻でビスケット?を上手に受け取って食べていました
 
 
 
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                  「スーチョワンバーラル」
         分類学的には 'ヒツジに似たヤギの変わり者' なのだそう
         中国の四川(スーチョワン)などの険しい山岳地帯に生息
       すばらしい跳躍力とバランス感覚をもつそうです 中国名「岩羊」
 
 
         1_2
 
             左から歩いてきた子が スリスリしてご挨拶 ♪
         のどかないい雰囲気でしたよ  お気に入りのシーンです
 
 
 
 
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                 植物区で見つけた 「フユイチゴ」
 
 
 
以上で - その2 - はおしまいです。たくさんご覧いただきありがとうございました。
次回 - その3 - では【オセアニア区】他 の動物をご紹介します。
満を持して?コアラちゃん登場です。
 
 

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2011/02/02

動物園からこんにちは - その1 -

1月2日、「横浜市立 金沢動物園」へ行ってきました。
神奈川県に越してきて間がない頃1度行ったきりで、当時はまだ全面開園に
なっていませんでした。あれからいったい何年経ったのやら…??
20年以上は経っているはず。久し振りでした。
12/29~1/1の4日間のお休みを挟んで、今年最初の開園日が1/2。
家族連れは来ていましたが、それでも園内は空いていてゆったり回れましたよ。
 
「金沢動物園」では世界の希少草食動物中心に飼育されています。
挨拶してきた動物たちの一部を3回シリーズでご紹介させていただきますね。
- その1 - はアフリカ区の動物たちです。
       (foot写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますclover
 
 
 
        Photo
 
     こんにちは。今さらですが今年はアタシの年だそうでまずはご挨拶を…
        といいたいところですが、実はアタシ「ウサギ」じゃないの。
            アフリカ区でもなくて、アメリカ区に住んでます。
        「マーラ」と言います。テンジクネズミ科でモルモットに近い
        お仲間なのよ。 でもウサギに見えないこともないでしょ。
        この動物園、ウサギさんはいないので、代わりにご挨拶♪
            今年一年、アタシたち動物もどうぞよろしくね。
 
              次からが本当にアフリカ区の方たちよ。
 
 
 
         Photo_2
 
                      「モモイロペリカン」
       繁殖期の羽は桃色になりますが普段は白。顔が綺麗なピンクでした。
  
 
 
         Photo_3
 
                      「ヒガシクロサイ」
          たぶん雌でママさん。  穏やかな表情をしていました。
      写真は撮れませんでしたが、ユーラシア区には「インドサイ」もいました。
            インドサイは騎士の鎧を着ているような姿です。
 
 
 
         Photo_4
 
                      「ソマリノロバ」
          柔らかそうな毛が密集していて触ってみたかったわぁ…
        たてがみの先と耳の先端、脚の細い横じまの黒がアクセント。
 
 
 
         3
 
                      「アミメキリン」
       親子かな?ママさんキリンにまじまじと見つめられてしまいました。
 
         1
 
                       じぃぃぃ……っ
 
 
 
アフリカ区には、ほかにまっすぐな長ーーい角を持ったアラビアオリックスがいました。
白い体が美しかったですよ。 そしてまつげが長い子が多いの。分けて欲しいくらい。
 
以上で - その1 - はお終いです。 - その2 - ではユーラシア区とアメリカ区の動物を
ご紹介します。
 
 
         2
 
                  「ユリノキ」の実   お花みたい
 
 

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