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2011/03/09

ネオン灯る中華街

前記事からの続きです。
 
2月19日、創立記念パーティーお開き後、会場だった大桟橋のホールの屋上と
象の鼻をささっと見て、次いで中華街へも少しだけ寄ってみました。
時刻は5時になろうとする頃。 雲が厚く暗い日でしたが夕暮れも早い日でした。
 
何年も開けてたまにしか行かないので、なかなか地理が掴めないこの界隈。
私は今回、風に乗って漂ってきた天津甘栗の香りで、中華街に近づいたのを知り
ました。前回中華街を歩いたとき、甘栗の試食を渡されてありがたくいただいたら、
買うように強く求められて閉口したことが印象深いのです…
今回は通りに「栗の押し売りに注意」との看板が立ってました(^^;)
天津甘栗は甘くて美味しいんですけどね。
 
さて、薄暗くなってきてネオンに明かりが灯り始めた中華街というのは、それこそ
何十年ぶりだったような。手ブレするカメラで何とか撮った数枚の写真です。
撮ったからアップするという、だから何なんだ記事で恐縮です~catface
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnight
 
 
 
          110219_19
 
         これはどこの門だったかしら  東門?  豪華な門です
 
 
 
       110219_18
 
       ネオンに明かりが灯り始めた通り  歩く人はまだまだ賑やか
 
 
 
          110219_17
 
           交番にはこんなレリーフ装飾が施されていました
         以前からあったのかしら?  今回初めて気づいたような
 
 
 
       110219_21
 
                     「関帝廟」の門
 
 
 
       110219_23
 
        本堂の屋根  手の込んだ細工と鮮やかな彩色が印象的
 
       この関帝廟は、1990年に建て直された4代目のものだそうです。
    以前のものは関東大震災で崩壊したり不審火で消失したりしたのだそう。
 
      「三国志」で有名な武将の「関羽」を神格化してお祭りしています。
    関羽の没後、蜀帝国によって功績と精忠に感謝して廟が建てられたのが
     始まりで、その後の各朝廷も護国の神として祭ってきたのだそうです。
         また、昔の中国で使われていた簿記法を発明したことや
     誠を尽くし約束事を守る精神が商人にとってもっとも大事であることから
        商売の神様としても祭られることになったのだそうですよ。
 
 
 
   以上でお終いです。ちょっぴりの点描、失礼しました。
 
 

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コメント

ポージィさん、はじめまして。LiLAさんのところからお邪魔いたしました。私のところにもいらして下さったとのこと、ありがとうございましたlovely

横浜の中華街大好きです!・・・が、ここ数年、近くまで行っても中華街まで行けておりません。行きたいなぁ。いつでも行かれると思うとなかなか行かなくなってしまうものですね。読んでいて、剥いた甘栗を突然差し出される光景を思い出しました(笑)。

投稿: Sanae | 2011/03/09 10:31

昔はよく中華街に中華を食べに行きましたが 最近は全く足を向けていません。
ずいぶんと雰囲気も変わったのでしょうね。
中国独特の色使いと派手な彫刻は おおざっぱというか・・・どうも肌に合わないというか・・・
その昔 大陸からの文化を模倣した(今では逆に日本のノウハウを取り入れようとしていますが)日本人の器用さと緻密さ 色使いなどの方がずっと好きです。やはり侘び錆びの世界の方があっているようです。
で 美味しい中華 召し上がりましたか?
それが気になります~! 笑

投稿: fairy ring | 2011/03/09 10:57

おはようございます。
>漂ってきた天津甘栗の香りで・・・・
あはは~~、臭覚で場所を特定できるなんて、さすが女性ですね。
横浜の中華街には、二十数年前に一度行ったことがあります。
異国情緒があっていいですよね。
神戸にも、南京街があるのですが、ここを歩くの好きです。
二十数年前、この中華街で食べたワンタンが美味かったことを覚えています。

二十数年前、何があったか・・・・・
学校のアメリカンフットボール部が、全国優勝をかけて、
法政二高と、横浜球場で戦ったのです。
列車を仕立てての、大応援団で乗り込みました。
残念ながら、負けましたけどね。

投稿: 鎌ちゃん | 2011/03/09 11:01

年に数回、友人とのお食事会が中華街であります。
ただ、いつもお昼なので夜の中華街は見た事がないです。

ワクワクする場所ですよね。
お店を覗いて歩くだけで、楽しくなってきます。

投稿: ロッキーママ | 2011/03/09 12:30

◆Sanaeさん、ありがとうございます ♪

こんにちは、はじめまして!
こちらまでご訪問くださるなんて感激です。私は黙って拝見したままで
失礼しました(^^;ゞ

中華街、大好きでいらっしゃいますか。
異国情緒あふれていますものね。私も近くまでは行ってもなかなか
寄ることがないまま、いつも何年も経ってしまいます。
そうそう、いつでも行けそうな場所というのも案外行きそびれるのですよね。
おや、Sanaeさんも剥き栗を差し出されたご経験がおありなんですね~happy02


◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

中華街、かってはおなじみの場所でいらしたのですか。
私はいつ行っても音字様な雰囲気に感じるのですけど、実際にはお店など
入れ替わっているものもあるのでしょうね。そういえばトリの丸焼きが
ぶら下がっているお店の数が前より少なかったように感じました。
あとは「世界第一位になりました!」という看板がドカンと掲げられている
飲食店が狭い範囲に3つ4つもありましたっけ… 以前はなかったものです。
そして中国の雑貨屋さんの元気が下降気味に感じました。

中国の色使いの派手さなどは日本の侘び寂びとは真逆の感じですね。
でも、現在すっかり侘び寂びの色合いになっている日本の寺院や仏像も、
建築当時の色を再現すると赤や青といった極彩色の派手なものになる
ことが多いと何かで見てびっくり&ちょっとがっかりしたことが…(^^;)

中華料理はお好きなんですね。残念でした~ そのまま戻って
最寄り駅の近くでお弁当を買って帰って家で食べました(笑)


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
え~ 女性のほうが食べ物のにおいに敏感なんですか?
うっかり押し売りに遭いそうになって以来天津甘栗の香りを嗅ぐと必ず
そのときの場面を思い出すようになってしまったんですけれど。

鎌ちゃんも中華街へいらしたことがるのですね。二十数年前…
その頃私も第2回目中華街行きをしたと思います~ でも、アメフトの
大応援団の一員としていらしたのでは、お会いしてませんね(笑)
それにしてもすごい学校だったんですねぇ。負けても準優勝。良い思いでですね。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

ロッキーママさんにとっても中華街はおなじみの街なのですね。
そうですか、お食事会を年に数回。それはかなりお詳しそう。
私は初めての中華街が30年近くも前、何も分からないまま
連れて行ってもらった夜のお食事でした。今回完全な夜ではないながら、
そのとき以来のネオン灯る中華街でした。
異国の珍しいものを見るのは楽しいですね。
 

投稿: ポージィ | 2011/03/09 15:27

ポージィさん、こんにちは。甘栗の押し売りですか。先日テレビで「押し買い」というのを見ました。戸別訪問して、貴金属を出させて、無理矢理買い取るという恐ろしい商売が流行っているそうです。貴金属が高騰しているので、買い集めているのでしょう。ご用心!
横浜の中華街も行ったことがありません。ですから、まるで知りません。まともなコメントを書けなくて済みません。

投稿: polo181 | 2011/03/09 15:55

中華街って,こうやって写真を眺めてみると,やっぱり不思議な空間ですね.日本なのに,そこだけ異国の空気が流れている.アメリカでもあちこちにある中華街を散歩してると,一瞬自分が何処を歩いているのか分からない気分になって面白いです.

投稿: LiLA管理人 | 2011/03/09 16:24

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
何年か前、前回中華街を歩いたときに甘栗の試食を差し出され、スーパーの試食と
同じ気分で一ついただいたら「さぁ買って。どうして買わない。」と…(^^;)
貴金属の不当な低値での買取り、問題になっているようですね。
うちにも訪問買取り、先日来ましたよ。その人が不当買取りかどうかは
しりませんが。貴金属は無いかと言われ無いといったらすぐに立ち去りました。

まったく、こういうのは次々と後を絶ちませんね。


◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

中華街は、一歩中へ入ると異世界ですね。今回は中国語もよく耳にしました。
アメリカの中華街もやはりそこだけ異国の趣ですか。印象は日本と同じような?
中華街ほど世界のあちこちに、しっかり自分たちの文化を色濃く出すことに
成功している街は他にはないのではないかしらと思います。
明治の頃は、横浜の他の場所には西洋文化の世界もあったのですねぇ…
 

投稿: ポージィ | 2011/03/09 16:59

2005年に行ったのですが、忘れていて、まるで違うところのようです。
相も変わらず人気のようで、混んでいるのですね。
関帝廟がこんなに鮮やかな色で細工が細かかったのですね。私、一体どこを見ていたのでしょう。
甘栗の押し売りのことは知りませんでした。

押し売りといえば、昨日ニュースでやっていた貴金属などの「押し買い」がニュースの3時間前に来たのですよ。
インターホンでかなりしつこく粘ろうとしまして、怖かったです。

投稿: tona | 2011/03/09 19:46

門の名前、分かりませんねえ。
中華街は一応碁盤の目のようになっているのですが、周辺の道路に対し斜めになっているので、何度行っても場所が分からなくなります。
有名店も本店支店何カ所もあるのでますます混乱します。
KOBAN、私も気付いていませんでした。こんな外観なんですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2011/03/09 21:11

ポージィさん こんばんは!

ご無沙汰しております

中華街はしばらく行ってないです
というか、もう4,5年行ってないかしら
5年なんてあっというまですね~

長崎にも新地という中華街があるのですが、ずいぶん寂れています
世界中に中華街がありそうですね
お店に入ると気になるのですが、あちらの方達はなぜか
皆無愛想ですよね


投稿: glenn | 2011/03/09 21:44

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

以前行らしたときの印象は薄れていらっしゃいましたか。
こんな偏ったちょっぴりの点描で申し訳ないです(^^;)
大きな通りはたいていこんな風に賑々しいお店が並んでたくさんの人が
歩いていますね。何かで紹介されるなどした人気のお店は
行列ができているお店もありました。

関帝廟の建築は、私もこれまでほとんど注意を払っていませんでした。
今回初めて、あらこんなに細かかったんだ…と。まずはこの色彩に目を
奪われてしまうのかもしれませんね。

貴金属の押し買い、tonaさんのお宅にもきたんですか?
それもニュースの3時間前に!粘られてしまったのですね、嫌でしたね。
うちにも貴金属買取の人が来ましたよ。たまたま夫が出て「ありません」と
言ったらすぐに行ってしまったのでほっとしました。
あの手この手で次々にあらわれますね。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

門の名前はやはりお分かりになりませんか。そうそう、中華街の部分だけ、
昔の海岸線に平行に作られたままになっていて他と45度の角度があるそうですね。
何回か行きましたが一向にちゃんと憶えられないのはそのせいも
ありそうですし、仰るように同じ名前の飲食店が幾つもあるのも
混乱する一因ですね。

交番のレリーフを見ながら、働いているのは日本人の警官…だよね?
などと考えてしまいました。


◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんばんは(^^)

中華街、私もglennさんと同じくらい久し振りでしたよ。
相変わらず賑わっていましたが、以前より呼び込みが激しくなって、
雑貨屋さんはちょっと人気下降気味に見えました。
長崎にも中華街ありますね。新地という名前だったかは覚えていませんが、
短大2年のとき友人と九州旅行をしたときに中華街にも少し寄ったはずです。
そこだったのかな?長崎の新地は寂れてしまっているのですか。
でも、中華街は世界中にありますね、きっと。
あは、たしかに店員さんたち無愛想に感じられます~~(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2011/03/09 23:16

ごうこんにちは
中華街も何度か足を入れましたがいつも賑わっていて
うきうきするようなお写真の数々で今もあの頃(数回ですが)思い出されます。
豪華にそれも華やかな中華の文化、今も昔も日本の侘び寂びとは違い外国を見ているようですね。

お詫び、「春近し」にコメント有難うございました、もう一度2回目のお馬さんを先にしましたので
明日UPし直します、コメントもご一緒に明日で
すみません。

投稿: 玲 | 2011/03/10 10:58

◆玲さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
横浜中華街は相変わらずの賑わいでした。玲さんも何度かいらしたことが
おありですね。私も何年か間を空けてはふらっと行く機会があるのですが、
そのつど少しずつ表情を変えつつも、全体の雰囲気はやっぱりにぎやかで華やかな
感じですね。異国情緒満載ですね。侘び寂び文化とは対極にあるようです。
日本の文化もかのお国から入ってきたものが多いのに、いつのまにか独特の
ものに育っているのが面白いですね。

玲さんへのコメントの件、了解です~。
今朝、コメント送信した後記事が消滅して「?????」状態でしたが、
そういうことだったのですね(^^)

投稿: ポージィ | 2011/03/10 13:54

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