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2011/04/04

フラワー・デモンストレーション -その1-

かれこれ1ヶ月前のことになりますが… やっと記事にしました。
 
3月6日、NFD(日本フラワーデザイナー協会)の神奈川県支部総会&付帯事業に
参加して、ローラン・ボーニッシュ氏のフラワー・デモンストレーションを観てきました。
 (ローラン・ボーニッシュ氏については → こちら をご覧くださいね)
会場は、横浜みなとみらいの「はまぎんホール ヴィアマーレ」。私は桜木町駅から
歩いていきました。 (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
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          はまぎんホールの入り口  中に受け付け待ちの行列が
 
 
 
 
      以下は、ロビーに飾られていたフラワー・アレンジメントの作品です。
             受け付けに並ぶ前に急いでパシャパシャcamera
  確認しそびれてしまったのですが、これらもローラン・ボーニッシュ氏の作品かナ?
 
 
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          野の中の風景を切り取ってきた風の印象派的な作品や
       ロココ調的装飾性に富んだものなど、いろいろなタイプの作品でした。
   どのタイプの作品にも明るさや花たちへの愛や優しさが感じられる気がします。
 
        どれも大きいですよ。 最初の作品の幅が1m30cmくらい?
             縦長のもので2mくらいあったと思います。
              
 
 
デモンストレーション中は写真撮影はせず、あとでロビーに置かれた作品を撮影して
きたのですが、そちらは -その2- でアップさせていただくことにして、-その1- は
以上でお終いです。
 
 

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コメント

おはようございます!

フラワーアレンジメントっていろんな可能性を秘めているように思います。
近代的なビルのなかでも 野の花風なアレンジをされたり いろんなオブジェ風に飾ったり・・・
花を活ける容器や雰囲気もいろいろ変えられたり。

レンゲの蕾大きくなってきました~

投稿: fairy ring | 2011/04/04 09:12

いろんなタイプの大きなアレンジメントがたくさん飾られていたり、デモンストレーションを間近かで見られてポージィさんも大いに楽しまれたのでしょうね。
ローラン・ボーニッシュ氏のこと、初めて知りました。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2011/04/04 09:55

こんにちは。
お写真では、なかなかその迫力が見えてきませんが、
ポージィさんの興奮が伝わってくるようですよ。
実際、この場に立ったら、感動するんでしょうね。

3月6日というと、大震災前ですね。
この後に、こんなに大きな災害に襲われるなんて、
まさに世の無常を思わせます。
美しい花を、心から楽しみ、愛でることのできる日が、
一日も早く復活して欲しいですね。

投稿: 鎌ちゃん | 2011/04/04 12:42

どれもステキですね。
2枚目の右側の花は、パフィオですか?
あの作品がすごい好きです。
生け花の参考になります。
3枚目の左側はブーケに使えそうですね。

作品を見ると活けてみたいですが、時々大きな余震がありテーブルの上や棚には置けないので残念です。

津波を被った桜が咲きました。

投稿: ロッキーママ | 2011/04/04 13:25

◆fairy ring ん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
フラワーアレンジメントはいろいろな可能性を秘めている…
仰るとおりですね。本来自然の中で咲いている姿はもちろん美しいのですが、
そこからさらに踏み込んで新たな芸術を見出したり表現をしたり
新たな組み合わせの発見がされたり。
太古の昔、類人猿の頃から花を愛してきた歴史があってこそかもしれませんね。

レンゲ、同じくらいですね!
明後日辺りからぐんと暖かくなるそうですから、次々に咲きそうです(^^)
ありがとうございます。


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

こういうイベントは昨春以来でなかなか刺激になりました。
自分で考えたり作ったりは頭が痛いことが多いですが、見せていただくのは
ただただ楽しむことができていいものです。

ローラン・ボーニッシュ氏は花の雑誌などにはよく登場しますし
広く活躍されてもいますが、一般的にはフラワーデザイナーはあまり
知られていませんよね。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
あまり大きな写真を載せていませんから、実物の迫力はいまひとつ
お伝えできませんね。こういう広い空間でも見映えするというのはやはり
ある程度の大きさが必要ですね。もっと巨大なフラワーデザインの作品
というのもありますが。

そうなんです。この日から1週間としないうちにこんな大震災が起きるとは
予想だにしていませんでした。
被災した地にも美しい花が咲き乱れる日が、被災された方々が
花を心から楽しめるようになる日が、早く戻ってほしいです。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

色んな雰囲気がありますが、どれも素敵ですよね。
2段目右側のは大きな蘭だなぁと思いましたが名前を知らず…
ロッキーママさんのコメントで検索してみましたところ、たしかに
パフィオペディラムでした。この作品、気に入られましたか、良かったです(^^)
3段目左側はこういう飾り方ですが、たしかブーケそのものだったと思います。
可愛いですね。

余震まだありますね。震度3や4はざら、震度5クラスも時おり起きる
状況では高い場所に飾るのは難しいですね。それにしても長く続きます…

津波を被った桜の開花、私もニュースで見ました。
別の場所のかもしれませんが…。塩害が心配でしたが
頑張ったのですね。明るいニュースが嬉しいですね。
 


投稿: ポージィ | 2011/04/04 15:24

これはまた趣が違ったデモンストレーションですね。
茶色の棒みたいのは小枝ですか。
ローラン・ボーニッシュ氏は勿論知りませんでしたが、なかなか素敵な人ですね。
日本でもうずいぶん長く活躍されていて、日本のお花などにも詳しくなっているのでしょうね。
外国とか日本とか区別無しにアレンジされるのでしょうか。
最後のはチューリップが波打っているように見えました。

投稿: tona | 2011/04/04 19:26

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

これらは会場の外側に飾られていたもので、その2では会場で目の前で
作られたものをご紹介しますね。
こんな雰囲気の趣のものはご覧になったことありませんでしたか?(^^)
上の3枚の細い棒状のものは小枝ですね。
1番上と2段目左は、枯葉や枯れ木の冬の景色に訪れた春を表現して
いるのだろうと思いながら観ました。

ローラン・ボーニッシュさん、バラが大好きでなかなかお茶目な
性格の方とお見受けしましたよ。
外国と日本の区別のあるなしは、デザインする方のその時々の想い次第
かなという気がします。どんなテーマでデザインするかというような。
 

投稿: ポージィ | 2011/04/04 19:50

オーケーです!
私なんぞ、数ヶ月前はザラです。
今日だって。。。

投稿: ふくやぎ | 2011/04/04 23:24

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

アハハ 力強いオーケーいただいて嬉しいです。
季節の花なども、いつも後追いでアップの私。
時にはのんびり屋がいても良いですよね。

ふくやぎさんの数ヶ月前…
冬に拝見したみずみずしい新緑などは
かえって新鮮で目に焼きつきましたよ。

投稿: ポージィ | 2011/04/05 09:21

ポージィさん、こんばんは。それぞれの写真を拡大してゆっくりと眺めました。13年間も日本に滞在しているのだから、日本を知り尽くしているでしょう。
冒頭の作品は田舎の垣根をイメージできますし、その右下は燭台、そしてのその下が私が最も好きな作品で、天女の舞だと思います。題材を一ヶ月も暖めておくなんて、私には出来ない芸当です。貴女は、その間いろいろと考えていたのでしょうね。無限の可能性がある世界だと思いました。

投稿: polo181 | 2011/04/05 20:49

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんばんは。
ひとつひとつじっくり見てくださってありがとうございます。
第一線で活躍しているプロの作品ですから、見応えも十分ですね。
ローラン・ボーニッシュさんのことも見てくださったのですね。
作品にはフランスらしさと日本らしさ色々な表情が見えるように思います。
poloさんの作品から感じられたイメージもなるほどと興味深く拝見しました。
フラワーデザインの世界は広いですね。仰るように無限かもしれません。
残念ながら私には柔軟で自由な発想が欠けますけれど。

この記事は好きで1ヶ月遅くなったわけではないのですけれど…(^^;)
でも、なかなかアップできなくて1ヶ月遅れで振り返って、というのは
私の場合いつものことですね(笑)

投稿: ポージィ | 2011/04/05 22:58

へ~,とてもヨーロッパの風合いが出てるんですが,それだけじゃないですよね.全てを人工的にアレンジしてしまうヨーロッパの庭園のようでありながら,野原を切り取って愛でる日本風の見せ方のようでもあります.
あ,あくまで素人目ですからね.アレンジメントのことは全然分かりませんので,ナイーブな感想を述べております.二列目左なんて,おもしろいと思います.

投稿: LiLA管理人 | 2011/04/06 13:55

◆LiLA管理人さん、ありがとうございます ♪

私も深いことはわかりません。自分がどう感じるかだけ~
フラワーデザイン観賞って、それでいいんだと思いますよぅ。
今回、私もLiLA管理人さんと同じように感じましたよ。
2列目左、冬枯れの林の中で小さな春を見つけたときのような感動を
覚える作品でした。
日本でも活躍するデザイナーさんは、時折こうした「和」を感じられる
ものも作られる気がします。日本にいらしたことがまったくない方々が
どんなのをお作りになるのかは知らないのですが。
きっと、日本の中で、色んな国の間で、お互いに影響しあって
新しいものが生まれていくんでしょうね。

投稿: ポージィ | 2011/04/06 15:58

すっかり春らしい陽気になりましたね
こちらではそろそろ桜も満開ですcherryblossom

さて ローランさんがどれほどスゴイ方なのかは知りませんがぁ(^_^;
私はポージィさんが作られるアレンジメントの方が好きだな
何度 売ってほしいと思ったことか(^_^)

投稿: miki | 2011/04/06 16:43

◆mikiさん、ありがとうございます ♪

震災以来の3月中、常にどこか地に足が着いていないような感じで
過ごしてきましたが、ふと気づけば春爛漫ですね。
こちらでも週末辺り桜が満開じゃないかと思います。
他にもいろんな春の花たちが次々に咲いていますね。

えぇ~っ mikiさんたら、なんて嬉しいことを言ってくださるんでしょ。
ダメですよ、甘い言葉にはすぐつけあがりますから。
でもありがとうございます。これからも私は私らしくいきますねhappy01

投稿: ポージィ | 2011/04/06 23:06

「咲いてる 咲いてる」
「花を咲かせよう!」
「夢 -あきらめないー 希望」
「フラワー・デモンストレーション」-その1 など
拝見しました。

特に、惑星探査機「はやぶさ」の記事に感銘を受けました。
帰還カプセル展示と映画の上映があったのですね。
新聞記事を読むだけでは、正直「すごいことだ」とは
思っても、左程感激がありませんでした。
しかし、現実にカプセルの実物を見たり、プラネタリウムで
ドーム状のスクリーンを見たら、迫力が伝わってくるのでしょうね。
(なんとなくわかる気がします)
「涙が出そうになりました」とあるのが、なんとなく
分かる気がしました。

投稿: 茂彦 | 2011/04/08 20:54

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

たくさん見ていただきありがとうございます。
こうしてタイトルが並ぶと、やはりこの度の大震災を意識して
いるような感じですね。自分では並べて見ていなかったので、
茂彦さんのコメントを拝見してあらためて感じました。

はやぶさのカプセルや映画を見に行くこと、実は夫のほうが熱心で是非に、
ということで見に行ったのですが、行ってみて良かったです。
やはり実物を見たり宇宙空間をはやぶさと共に旅するような映画を観ると、
実感も感動も深くなるものですね。すっかり感情移入して観てきました(^^)
 

投稿: ポージィ | 2011/04/09 19:11

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