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2011/04/13

珍し色のラナンキュラス

しばらく前の花のレッスンで使った花材に、珍しい色のラナンキュラスが入って
いました。 グリーンにうっすら赤っぽい色を筆で刷いたような素敵な色。
暖色系の花色にも寒色系の花色にもよく合って、両方のつなぎ役も果たしそう。
ぐっと寄って撮ってみました。
切花のラナンキュラスのシーズンはお終いになりました。記事アップがすっかり
遅くなりましたが、せっかく書き起こしていたものですから…sweat01
       clover(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
       110308ranunculus6
 
 
       110308ranunculus2
 
 
       110308ranunculus1
 
                   1本を角度を変えて
 
 
 
       110308ranunculus4
 
           もう1本  上のと似ていますが形が少し違うかしら
 
 
       「フレジス」「セロン」といった品種ではないかと思いますがはて?
 
 
          ラナンキュラスは色も形もいろ~んなものがあります
                ふわっ と咲く姿が魅力的です
 
           「ラナンキュラス」:キンポウゲ科・キンポウゲ属
               和名「花金鳳花(ハナキンポウゲ)」
 
 
 
【おまけ】
      トップの写真の隅に写っているカーネーションも素敵な色でしたよ。
 
 
       110308carnation1
 
               こんな感じ  深い味わいの色です
 
             「カーネーション」:ナデシコ科・ナデシコ属
          (ちなみに まぁるい紫のは「ギリア」という花です)
 
 
 
 毎度のことですが、これからも遅ればせながらアップが続きそうです(^^;)
 

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コメント

ポージィさん おはようございます

ラナンキュラス、この何年かで大好きになった花です
もともと派手な花は苦手なのですが、
なぜかラナンキュラスには心惹かれます

ラナンキュラスはキンポウゲ科なんですね~
以前にも書いたかもしれませんが 金鳳花というと
立原道造の詩の情景が思い浮かびます

ラナンキュラスのrana(ラナ)はラテン語のカエルが語源だそうです
カエルの沢山いるようなところに生えるからですって

ちなみに花言葉は
  ♪あなたは魅力に満ちている♪
           だそうですよ^^


投稿: glenn | 2011/04/13 09:36

おはようございます。
ラナンキュラスに限らず、この色の花は珍しいですね。
グリーンの花って他にありますかね?
華やかなラナンキュラスですが、この色だと、しっとりとした感じで癒されます。
周囲はうすい赤ですから、時を経ていくと、この色に変わっていくのでしょうか。

桜に、チューリップに、パンジーにと、まさに花の盛りですね。
被災地の方々にも、花を楽しんでいただけたらいいのですが・・・・。

投稿: 鎌ちゃん | 2011/04/13 10:13

私、うす紫のなら見たことあります。
こちらはまるで造花のようですね。それかコサージュ。
今は造花も本物と見紛うほど。
生花なのにそんなふうに感じてしまいました。

投稿: 池田姫 | 2011/04/13 10:22

わぁ~、珍しい色ですね。
緑の色を出すには、改良を重ねて大変ですが綺麗な色になりましたね。

カーネーションは去年の母の日の売れ筋の色です。
毎年いろんな色が出ますが、やはりカーネーションは赤系がいいですね。

投稿: ロッキーママ | 2011/04/13 13:08

こんにちは。お邪魔します。
ラナンキュラス大好きです!
とっても雰囲気のあるステキな色合いですね~。
ステキステキ!と連呼したくなってしまいます。
今年はラナンキュラス、すっかり見逃してしまいました・・・。残念!

投稿: Sanae | 2011/04/13 14:10

◆glennさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
あ、私もです~。この数年の間、ラナンキュラスに触れる機会がある毎に
好きになってきたような感じです。
花色が豊富で落ち着いた色や優しい色もありますし、赤や黄色でも
ふわっとした咲き方が軽やかで重さを感じさせないところが気に入ってます。
glennさんが惹かれる理由もそうかな~~?(^^)
花言葉を考えた方も、魅力の虜になっていたようですね♪

立原道造さんの金鳳花は、分からなかったので検索してみましたが
捜しきれませんでした。きっと優しい詩なんでしょうね…

ウフ 名前の由来は面白いですよね。花形などではなく植生の特徴?が
由来とは。それもカエルですものね。なんかユーモラスに思えます。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
グリーンの花って、たしかに珍しい方でしょうね。切花で身近なものでは
カーネーションにあります。自然の中では間もなく咲くマユミやニシキギ
あたりも淡い黄緑色ですね。こちらは小さくて目立たないですけれど。
このラナンキュラスに入っている薄い赤は最初からなのか途中からなのか
どうなんでしょうね。家に飾っていた間には増えも減りもしませんでしたから
開花した最初から色が入っているのかもしれません。

ほんとですねぇ、今がいちばん花の多い季節。元気をもらえるたくさんの
花たちを被災地の方々にも楽しんでいただけるといいですね。


◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

ラナンキュラスは花色がとっても豊富ですね。
http://www.ayaengei.com/plant/ranun.html
こちらのページを拝見するとすごいですよ~ 
姫様がご覧になったのも載っているかしら?
たしかに幾重にも幾重にも重なった花がコサージュのようですね。
そうそう。いまどきの造花は本物そっくりに作られているものもあって、
ちょっと離れると本物との見分けができないのもありますね。
逆に生花でも作り物のように見えるものもあって面白いです。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

複雑で綺麗な色ですね。
緑の色を出すのは大変なんですか。育成家さんの努力の結晶なんですね。

このカーネーションは昨年の売れ筋色でしたか。これまた綺麗な
いい色ですものね。同じように思う方が大勢(^^)
私もカーネーションは深みのある赤系が好きですが、爽やかな
グリーンもかなり好きですヨ。
 

投稿: ポージィ | 2011/04/13 14:18

◆Sanaeさん、ありがとうございます ♪

わ お久し振りです、嬉しいです~
私のほう失礼しっぱなしですみません。

ラナンキュラス・ファンでいらっしゃるんですね(^^)
ふわぁっ と軽やかに開いていく姿がなんとも魅力的な花ですよね。
お花屋さんに並ぶのは赤、黄色、ピンク、オレンジ、白辺りが多い
ようですが、こういうステキな色のももっと置いてくれるといいですよね。
大人っぽい魅力のラナンでした♪

投稿: ポージィ | 2011/04/13 14:25

時季なんていいんですよ~
私も同じですから・・・^^;

ラナンキュラス 先ごろはいろん色合いのがあるようですね。
改良が進んでいろんな品種があるのでしょうね。
キンポウゲ科とはあまり思えないような八重 千重ですが・・・

ラナンキュラスの大きなお花は一つだけでも存在感がありますね。
カーネーションも苦手といえば苦手です~
とにかく一重好きなもんで・・・--;
ナデシコならまだいいのですが・・・

投稿: fairy ring | 2011/04/13 18:51

ラナンキュラスは赤や黄色が多いと思っていましたが、魅力的な色合いですねえ。
クリスマスローズやクレマチスにも緑系の花がありますが、花の芯も面白くてキンポウゲ科の仲間なのだなあと感じます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2011/04/13 19:41

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

そう言っていただけると… でも桜も葉桜になってからの
アップになりそうです(^^;ゞ

ラナンキュラスの品種を検索してみたら、予想以上にたくさんの種類が
あることがわかって驚きました。色も実にさまざまで、ない色は
純粋なブルーくらいでしょうか。
そうですね、園芸種として改良を重ねてきた花ですから素朴な一重の
キンポウゲ科の花とは全然違いますね。

アハ たしかにカーネーションも八重 千重。一枚分の花びらが
どこからどこまでかサッパリ分かりません。
私も基本的には一重が好きなことが多いのですが、ラナンキュラスも
カーネーションも、そのままを受け入れている感じといいまようか。
ラナンキュラスは特に淡い色の千重の花がふんわりと開いていく様子が好きです。
 

投稿: ポージィ | 2011/04/13 19:48

 ↓ 前のお返事に。

  謙虚ではなく。。
  皆さんのを拝見すると、私は考えなしだな。。。
  と。 
  出会い頭ではなく、ちゃんと撮りたいものでして。

投稿: ふくやぎ | 2011/04/13 23:23

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

考えなし…ですか? え~~そうかな?

私の考えはちょっと違います。
出会いがしらでも何でも、この場面を撮りたいという
気持ちが動いた、その瞬間の感性を大切にしたいと思うんです。
そしてまた、偶然が働いて、心が動いた画とは違うものが
撮れたとしても、面白いと感じられたらそれもOKだな、って。
私のはそんな写真ばかりです。カメラもコンデジで。
単に技術的なことや構図的なことをキッチリ考えるのが
苦手だったり面倒だったりということなんですけど(^^;)

ふくやぎさんが求めていらっしゃるものは技術的なことなど
しっかり計算したうえでシャッターを押す写真(プロのような)
ということなのでしょうか。それはそれで素晴らしい目標ですね。
 

投稿: ポージィ | 2011/04/14 08:43

ラナンキュラス
バラよりもボリュームがあって好きな花です。

こういう微妙な色味って
どうやって品種開発してるんでしょうね~
非常に興味深いです(理系女子的には。笑)

こういうお花の色も
日本人の好みが反映しそうですね。
日本のお花屋さんには
シックな色味のお花が割と多いような気がします。

投稿: | 2011/04/14 11:02

上の名無しの記事は私です。

ごめんなさい!!

投稿: SAKURA-MOCHI | 2011/04/14 11:03

◆SAKURA-MOCHIさん、ありがとうございます ♪

お名前書いてくださってよかった~
「理系女子的には」でピンときましたけれど(^^)

ボリュームはあるけれどバラより繊細で優しい雰囲気ですね。
ラナンキュラス。SAKURA-MOCHIさんもお好きなんですね。
ほんと、幾層か重なったような色ってどうやって作り出すんでしょ。
きっと何代も何代もかけて作り出しているんだろうなと思います。
あるいは偶然ポッ!と出現することもあるかも。

そうですね。色の好みには大きく見ると国民性もある気がします。
落ち着いたシックな色を好む方が多いのは日本人に多い特徴かしら。
でもね、シックで素敵な色のお花をよく置いているのは都会ほど
多いとも感じます…うちの近くは少ないです。偏見かしら(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2011/04/14 17:51

ポージィさん、こんばんは。

今日は遂に山に行ってきました。8時間の長丁場で、陽に当たって手が黒くなってしまいました。歩きながらも原発のことを話しているのですから嫌になりましたが。

ラナンキュラスって豪華なお花ですね。私にはボタン、シャクヤク級なのです。
色も鮮やかですが、これはまたなんとシックな色合いなのでしょう。こんなラナンキュラスがあることにびっくりしました。
でもいい色ですね!
こんな色のカーネションがあるのですか!

投稿: tona | 2011/04/14 20:22

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

おはようございます。

山へいっていらっしゃいましたか。8時間!!お疲れ様でした。
昨日は気温も高くて陽射しもしっかり。道中暑かったでしょうね。
道中の話題は原発ですか。どうしてもそういう方向になってしまいますね(^^;)

牡丹や芍薬と並ぶラナンキュラス。牡丹や芍薬も幾重にも重なった花びらが
ふわりと大きく広がって、この3者は似たもの同士かもしれませんね。
ラナンキュラスってすごくいろいろな色が生み出されているようなのですよ。
http://www.ayaengei.com/plant/ranun.html
こちらのページを拝見して驚きました。tonaさんも一緒に驚いてください(笑)
カーネーションも結構素敵なものがあります。もう少ししたら母の日。
カーネーションが主役の季節ですね。お値段が上がります(^^;)

投稿: ポージィ | 2011/04/15 07:57

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