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2011/05/30

今年の「ナガミヒナゲシ」

マミフラワーデザイン展、中期出展の私の番は無事に終わりました。
悪天候の中見に来てくださった皆様、ありがとうございました。
会期は明日までですので、恒例の自作品の公開記事は後日にしまして
(まだ記事にもできていませんし ^^;)今日はストック記事をアップさせて
いただきますね。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
毎年家の横で咲かせている(こぼれ種から咲くのをそのままにしています)
「ナガミヒナゲシ」たち。何年来変わらない元気な姿を見せてくれていたのに、
今年は少し様子が違いました。  昨年の記事は →コチラ です
 
まず、芽吹きがとても遅く生長も遅く… 小さなまま花を咲かせるものが大半と
いう結果になりました。 昨年の酷暑のせいか長引いた寒さのせいだったのか?
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
           110510nagamihinagesi2
 
             なんとかちゃんと生長できて咲いた子たち
                   でも例年よりスリム
 
 
 
           110510nagamihinagesi3_10cm
 
                  草丈 10cm で咲いた子
                    雄しべが少ないね
 
 
 
           110510nagamihinagesi4_5cm
 
                  草丈 5cm で蕾つけてます
 
 
 
           110510nagamihinagesi5_2cm
 
                 ひゃぁ 草丈 2cm でも蕾が
 
 
 
どんなに小さくても、何とか花咲いて実って種を残そうというナガミヒナゲシです。
根性というか執念というか健気というか、とにかく一生懸命です。
道端などでいっぱい咲いていることも多く、そうなると疎まれがちですが
うちでは来年以降もまた咲いて欲しいと思っています。わが家の春の風物詩。
 

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2011/05/27

たんぽぽ

風や鳥に運ばれた種から芽生えるのを、結構そのままにしているわが家。
タンポポも何年か前にやってきてうちの住人になったのでした。
そんなにたくさんではありません。 庭に1株、家の横に1株。
それ以上増えずにいますが、一度根付いたこの2株は強い!ときには踏みにじられ、
ときには引きちぎられ、寒さ暑さにさらされても、屈することなく必ず復活してくる
逞しさに驚かされ感心しています。
       (leo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますleo
 
 
        110404tanpopo
 
      まだ寒かったころ 地べたに張り付くようにして咲いていました
 
        110404tanpopo_cut

         咲き始めの姿  花びらってたたまれていたんですね
     タンポポは英語では dandelion フランス語からきているそうです。
       黄色の花を雄ライオンのたてがみに見立てたのかと思ったら、
             ぎざぎざの葉っぱに牙を連想したのだそう。
 
 
110510tanpopo_watage2110510tanpopo_watage3
 
              タンポポの種って芸術作品ですね
 
       地べたに張り付いて咲いても、実をつけると茎を伸ばします
            風に乗って種が飛んでいきやすいように
        わが家から旅立ったタンポポの種も、どこかで根付いて
                花咲かせているでしょうか
 
 
 
今日はこれからフラワー展の搬入に行ってきます。まずは前期作品を鑑賞して、
それから前期作品搬出の後の搬入。帰りが遅くなりますのでいただいたコメント
へのお返事は明日以降になると思いますがお許しくださいませ。
ご訪問は数日お休みさせていただきます。
 
あいにく今日から雨がちのお天気が続くようです。展示会にいらしてくださる
ご予定の皆さまどうぞお気をつけて、また、無理なさらないでくださいね。
 
 

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2011/05/25

コゲラの巣 その後

以前、お隣の空き地に立つ朽木に、「コゲラが巣を作ったこと」「スズメに追われて
しまったこと
」をアップしましたが、コゲラが追い出された巣は、その後スズメに
利用され子育てをしているようです。5月半ばから巣に出入りする様子が見られ
ました。ヒナに餌を運んでいたのでしょうね。
手前に木の葉がかかって見え難くなって、その後のことはよく分からなくなりました。
鳥の種類は変わったけれど、こんどこそ無事に巣立っていけますように。
 
巣を作ったのはコゲラを追った当のスズメか別のスズメかは知りませんが、
コゲラの親がしていたのと同じように、巣からの出入りの際には用心深く辺りを
眺めています。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
 
     110518kogeranosu_suzume_cut
 
 
     110519kogeranosu_suzume1_cut
 
 
     110519kogeranosu_suzume2_cut
 
 
 
 NHKの番組「ダーウィンが来た」の、北海道の森に住む「クマゲラ」の放送の中で、
 クマゲラが作った巣を他の鳥に乗っ取られる様子が紹介されていたのですが、
 コゲラがスズメに追われたときとそっくりの様子でした。
 放送されたクマゲラは日本最大のキツツキの仲間、一方コゲラは日本で最小の
 キツツキの仲間。そのどちらもが他の鳥にせっかく作った巣を取られてしまうことが
 あるのですね。苦労して一生懸命作った巣なのにあわれです。
 他の鳥としては、すばらしい物件を手に入れられて嬉しいでしょうね。
 
 
 
 
     110318onaga2
 
              「オナガ」 本文とは関係ありません(笑)
 
            オナガはカッコウに托卵されることがあるようです
          自然界、生き物たちは厳しい世界で生きているんですね 
 

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2011/05/23

原種系チューリップの魅力

毎年、秋に10個ほどチューリップの球根をプランター植えるのですが、
昨秋は原種系チューリップも植えていました。球根を買うときは写真も見たのですが
その後キレイサッパリ忘れてしまって、どんな花が咲くか楽しみでした。
こんな花が咲いたんですよ。もうとうに咲き終わってしまいましたがお披露目です。
       (tulip写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtulip
 
 
 
         110419tulip3
 
 
 
      110421tulip2_2
 
 
 
      110421tulip1_2
 
 
 
         110421tulip5
 
 
 
美しかったです~。一般的なチューリップは「可愛い」イメージですが、こちらは
すっきりした「美人さん」タイプですね。 気に入りましたよ。
ただ、茎が細くて春先にわが家の玄関前を吹き抜ける強風に、そろってバッタリ
倒れてしまったのが残念でした。
 

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2011/05/20

何の花が開いた

本日も今さら…な記事なのですけれど(^^;)
春はせっかくわが家の庭が唯一華やぐ季節ですので、以前ご紹介させていただいた
ハナモモ以外にも咲いたいくつかの花のご紹介です。私たちは~?という
声が聞こえたような気がね…したものですから。この中でヒメフウロだけは今も
毎日咲きつづけています。
      (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
       110410gekkeizyu_hana2
 
                 ゲッケイジュ  (4/10)
     何年か前、フラワースクールから記念樹としていただいたもの
      鉢植えにしてあるものに昨年末蕾がつき… 4月に初開花
 
 
110418himefuuro1_2 110418himefuuro3
 
                  ヒメフウロ  (4/18)
  何処からかやってきて以来毎年こぼれ種から咲きます 今年のいちばん花
 
 
 
110418turunitinitisou6 110418turunitinitisou9
 
                ツルニチニチソウ  (4/18)
            とっても元気  今年はたくさん咲きました
   5月始めの連休中に、長く伸びた蔓を思い切り切り詰め、現在はスカスカ
          でも大丈夫。また元気にどんどん伸びてきます。
 
 
 
       110422juneberry
 
                ジューンベリー  (4/22)
         こちらは相変わらず貧弱  ハナモモの日陰の存在
 
 
 
110422carolina_jasmine3 110422carolina_jasmine2
                カロライナジャスミン  (4/22)
    すんごく元気  今年もこぼれんばかりに咲いて庭を照らしてくれました
 
 
 
このほかに、ハナズオウも赤紫色の花が綺麗に咲きましたが写真を失敗。
オランダミミナグサにチチコグサ、ムシクサなんかも細々と咲きましたが、これらは
いつの間にか来たお客さん。日当たりの悪い庭なので皆さんヒョロヒョロでした。
 
現在はチェリーセージが赤い花をぽつぽつ咲かせています。
それから後は初夏にナツツバキが咲く以外は緑の葉ばかりの季節が続きます。
 

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2011/05/18

帰ってきたムラサキケマン

いつものことながら、今日もずいぶん前のお話ですみません。
 
 
エアコンの室外機の風がビュービューあたるその場所で、いつからか耐えている
細かく切れ込みの入った緑の葉。 あれは もしかして もしかして…
 
        (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    110330murasakikeman
 
           エアコン室外機の風ビュービューとは別のところ
       チューリップの球根を植えてあるプランターから顔を出した芽
               最初に楕円の葉っぱがぴょーん
              次いで切れ込みの入った葉っぱが
               あなたは もしかして もしかして…
 
 
 
    110330murasakikeman2
 
        さて エアコン室外機の風ビュービューの場所に戻りましょう
              少しずつ葉っぱが大きくなってきました
           もう確信しています あなたは「ムラサキケマン」
                     ( 3/30 撮影 )
 
 
 
    110410murasakikeman1
 
    110410murasakikeman2
 
            そして咲きました  ようこそ、お帰りなさい
                    ( 4/10 撮影 )
 
 
 
お帰りなさいというのには訳があります…
何年か前、お隣の空き地に咲いていたムラサキケマンがいつのまにかわが家の
庭にもやってきて花を咲かせるようになっていました。 ところが昨年の春はひとつも
咲かなくて。 でも、もしかして?の葉っぱだけは見かけていたのでした。 
そして今年はこうしてまた咲いてくれたので、それで「お帰りなさい」なのです。
 
 
昨年咲かなかったのは、どうやら私のせいのよう。
ウィキペディアにこんな記述がありました。ちょっと長くなりますが抜粋してみます。
 
 『この植物の種子は6月頃に成熟するが、これは発芽するのは翌年の春で、
  初夏まで成長した後、地上部は枯れ、地下に団子状の塊茎を残す。
  これが再び活動するのはその年の秋で、数枚の葉を出して年を越し、春になると
  花茎を立てて花をつけ、結実すると全体が枯れる。』
 
庭の整理をしたとき、このサイクルを断ち切ってしまったのでしょう。気をつけていた
つもりだったのですが。 昨春発芽したばかりのものは花が咲かずに終わり、今年
はじめて花を咲かせたというわけです。 今春は6株が花を咲かせ実をつけました。
 
 
チューリップの鉢からこの春初めて顔を出した(最初の写真)のもムラサキケマン。
こちらはこのまま置いておけたら来年花が咲くのでしょう。
でも、チューリップが終わったあと、そのままにしておいてはあげられないなぁ…
 
 

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2011/05/16

田を彩って

※ フラワーデザイン展のお知らせは、トップ表示を解除させていただきました。
   この記事の下の表示となります。
 
 
4月のはじめ、田んぼはたくさんの可愛い野草たちで彩られていました。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
    110406toudaigusa2
 
          「トウダイグサ」は黄緑に輝いて辺りが明るくなる感じ
                 面白い花の構造をしています
 
                 トウダイグサ科・トウダイグサ属
 
    110406toudaigusa3up
 
 
 
    110406hotokenoza2
 
            「ホトケノザ」は色も形も可愛くて ぴょこぴょこ
 
                   シソ科・オドリコソウ属
 
 
 
    110406mazuna3
 
               「ナズナ」には懐かしさがこみ上げる
           ぺんぺん草の呼び名に親しんだ方も多いでしょう
 
                   アブラナ科・ナズナ属
 
    110406mazuna5
 
 
    110406mazuna7
 
          でもこれはちょっと問題か 一区画すべてのナズナ畑
            お米作りの担い手がいなくなってしまったのか?
 
 
他にも「ヒメオドリコソウ」「ノボロギク」「オオイヌノフグリ」「タネツケバナ」などなど
咲いていました。そういえば「キュウリグサ」が見当たらなかったけれど… ??
 
すべて4/6の撮影です。
あれから1ヶ月以上… 畦の草刈りや田おこしがされ、水が入り、田植えも
終わっているかもしれません。 すっかり初夏の姿に変わったことでしょう。
ここの田んぼも、毎年少しずつ稲作がされない場所が増えていっています。
理由はさまざま問題も深いのでしょう。複雑で残念な気持ちです。
  

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2011/05/13

咲くかな - レンゲソウ編② -

前記事「咲くかな - レンゲソウ編① -」では、種と葉っぱだけで終わってしまって
失礼しました。2月までの様子でしたね。今日は3月以降の様子をご覧ください。
       (bud写真クリックでも少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
       110309rengesou1
 
               3月半上旬ついに小さな蕾を発見です
                     (2011.3.9 撮影)
 
 
 
       110330rengesou_tubomi_2
 
          3月中旬になると勢いづいてぐんぐん草丈を伸ばし始め
                同時に蕾も大きくなっていきました
                    (2011.3.30 撮影)
 
 
 
       110402rengesou1
 
               第2 第3 …と蕾の数も増えていきます
                     (2011.4.2 撮影)
  
 
 
       110404rengesou2
 
                       咲いたよ
 
       110404rengesou4
 
 
       110404rengesou6
 
                     (2011.4.4 撮影)
 
 
 
       110407rengesou
 
                       咲いたよ confident
                     (2011.4.7 撮影)
 
 
 
  「レンゲゾウ(蓮華草)」:マメ科・ゲンゲ属  別名「ゲンゲ」「レンゲ」  中国原産
              花言葉 【 私の苦しみをやわらげる
 

 
     110411rengesou2


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2011/05/11

咲くかな - レンゲソウ編① -

昨年「咲けよレンゲソウ」「レンゲソウに実ったお豆さん」でご紹介した、
鶴川のレンゲソウの続編をお届けします。 
 
最初に苗をいただいたとき付けられていたメモに、秋に莢から種を出して蒔くよう
書かれていたので、そのとおりにしてみました。
真っ黒い莢から出てくるのはどんな種? ワクワクheart01
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
       100905rengesou_tane1
 
           莢から取り出した種はいびつなハートのような形で
          ちょっとくすんだバタースコッチ・キャンディみたいな色
                 大きさはゴマ粒くらいでした
                   (2010.9.5 撮影)
 
 
 
       101015rengesou_hatuga3
 
         小さなプランターに蒔いておいたら間もなく芽が出ました
                   (2010.10.15 撮影)
 
 
 
       101025rengesou_honba
 
                   そしてやがて本葉も
                   (2010.10.25 撮影)
 
 
 
       110114rengesou1
 
               年が明けて1月の様子はこんな風
                   (2011.1.14 撮影)
 
 
 
       110216rengesou1
 
       結構もしゃもしゃ  霜に当てないように気をつけていましたが
     他の鉢からもこぼれ種から芽が出ていて、霜もヘッチャラのようでした
                   (2011.2.16 撮影)
 
 
       110216rengesou4
 
         すっかりレンゲソウらしくなった葉が 日に透けてきれい
                   (2011.2.16 撮影)
 
 
 
 はい、それでは今日はここまでです。  引っ張ってすみません。
 続きは 「 咲くかな - レンゲソウ編② - 」を見てやって下さいね。
 
 

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2011/05/09

ああ無情  -コゲラのその後-

110419hahakogusa1
                     「母子草」
 
先日4/29にアップしたコゲラちゃんの続報です…
あの記事のコメントで少し触れているのですが、ちょうど記事をアップした当日から
スズメが2~3羽コゲラの巣の近くにいつもいるようになり、コゲラの親が追い払って
いたのですが、しだいに形勢逆転。スズメがコゲラの親を追い払うようになり、
ときにはコゲラの巣の中にまで入り込むようになりました。
そしてついにコゲラの親が姿を見せなくなり、5/6、誰にどうやって運ばれたのか
わが家の敷地内にコゲラの雛のなきがらが落ちているのを見つけました。
やっと羽が生え始めたばかりの雛が1羽。 
 
可哀想に…あの sweet home は悲しい結末で終わってしまいました。
ついにコゲラを追い払ってしまったスズメたちが、そこを自分たちの巣にしたのか
していないのか、その辺りは今のところよくわかりません。
それにしても、コゲラの作った巣をスズメが乗っ取るなんてことがあるとは…。
本当に残念です。
 
110413rengesou2
                      「蓮華草」

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2011/05/05

今年のお花見 2011 -その4-

前記事に続きまして、思いがけない2度目のお花見の様子のご紹介です。
4月17日の日曜日。ぽっかぽかだった前日より6~7℃気温が下がって風が冷たい
日でしたが、若い親子連れの方たちは寒さ知らずで楽しげに春の日の一日を
楽しんでいました。
      (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    110417sakura1
 
              川に沿って作られた引地川親水公園
         満開のころは川沿いがピンクに染まっていたのでしょう。
       名残のソメイヨシノと菜の花の、春霞風の柔らかな光景でした。
 
 
 
    110417sakura2
 
            花が散った後はシベと萼の赤さが目立ちます
 
 
 
    110417hikitigawasinnsuikouen_hato
 
          鳩に手ずから餌を与えていた女性  すごく慣れてる!
 
 
 
    110417hikitigawasinnsuikouen_kawaas
 
            川遊びをしていた家族  親水公園ですからね♪
           この日は風が冷たかったけど寒くなかったかしら?
 
 
 
    110417sakura3
 
 
 
    110417sakura6
 
               さよなら そして ありがとう 桜の花たち
                    来年また会えるといいな
 
 
 
昨日は4時間以上庭の整理を頑張ったら、体中がバキバキになってしまいました。
普段使わないところを使うんですね。 まだまだ残ってるけど、かなり気力減退~
やらないわけにいきませんが。
 

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2011/05/02

今年のお花見 2011 -その3-

2011年のお花見の記事は、先だってアップした -その1- と -その2- で全ての
つもりだったのですが、4/17にたまたま行った公園で今年2度目の"想定外"
お花見を楽しむことができました。 その様子を -その3-、-その4- としてご紹介
させていただきますね。
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
    110417yaezakura_p1
 
           車を降りて、最初に目に飛び込んできたのがこの桜
         種類は分からないけれど八重桜ですね  あらheartラブリ~
 
    110417yaezakura_p3
 

    110417yaezakura_p4
 
 
 
 
         110417gyoikou2
 
             そして やっと出会えたグリーン系の桜
     「ギョイコウ(御衣黄)」と名札にはあったけれど「ウコン(鬱金)」では?
 
    110417gyoikou4
 
 
 
 
    110417yaezakura_p6
 
 
    110417yaezakura_p7
 
 
 
思いがけなく楽しませてもらった桜は、軽やかで可愛らしいピンクの八重桜と
爽やかなグリーン系の八重桜でした。 こってりと濃厚なバタークリームに似た
八重桜はちょっと苦手なのですが、今回出会った八重さんたちは一目で好きに
なりました。
 
 
-その4- はあらかた散り終えたソメイヨシノの春景色です。
 
 
………* ………* ………* ………* ………* ………* ………* ………*
 
4/29~5/8まで、わが家も連休に入っています。夫の坐骨神経痛の具合が悪い
ままなので、遊びの予定も帰省の予定も無しでほとんどを家で過ごしていますが、
私は庭仕事などもしなくちゃいけないなと思っています。背の高いハナモモの
剪定はどうやったらいいんでしょ。う~ん悩ましい…
 
コメントのお返事やご訪問が滞るかもしれませんがお許しくださいね。
 
 

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