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2011/07/30

こわもてサルビア

6/13 のチェリーセージの記事(「韓紅花」)で、「サルビア・グアラニチカ」について
触れていらっしゃるコメントを拝見して、久し振りに写真を撮りたくなりました。
かってよく歩いた散歩道沿いの畑に、毎年咲き続けている大きな株があるのです。
梅雨の晴れ間となった夏至の日に見に行ってきた様子です。
       (boutique写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますspade
 
 
 
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         110622salvia_guaranitica6
 
      う~ん やっぱり大蛇、八岐大蛇(やまたのおろち)とかのイメージ
                はたまたメデューサかドラゴンか
              チョロンと出たしべは蛇の舌っぽい (^^)
 
 
 
         110622salvia_guaranitica7
 
                蕾は黒っぽい鱗や鎧姿のイメージ
 
 
 
     110622salvia_guaranitica8
 
 
 
     110622salvia_guaranitica9
 
 
  こわもてで硬派なイメージ。でもそんな大人っぽい雰囲気が結構好きです。
  これから秋まで、まだまだ長い間楽しませてもらえますね。
 
 
  「サルビア・ガラニチカ(グアラニチカ、グアラニティカ)」:シソ科・アキギリ属
 
             Salvia guaranitica  正しい発音に近いのはどれかしら?
 
 
* ----- * ----- * ----- * ----- * ----- * ----- * ----- * ----- * ----- *
 
 大雨による被害が続いていますね。まだまだ降りそうなのだとか。
 まるで、花に抱いたイメージの「八岐大蛇」↑ が暴れてでもいるような映像です…
 今朝6:20ころ夫を駅まで送ったときちょうど土砂降りで、道路は泡立ち川のように
 なっていました。新潟などではこんな状態が長時間続いたんだろうなと思いながら
 運転していました。 雨雲が弱まり早く水が引きますように。
 皆さまどうぞお気をつけて。
 

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2011/07/27

朝の「メマツヨイグサ」

「ヒルザキツキミソウ」と「アカバナユウゲショウ」と同じアカバナ科・マツヨイグサ属
つながりでもう一つ、朝散歩で見た「メマツヨイグサ」をお届けです。
       (fullmoon写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfullmoon
 
 
 
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    110710mematuyoigusa6_cut
 
                  ハチさんが朝食中でした
 
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                  レモンイエローが爽やか
 
                 ( いずれも 7/10 撮影 ) 
 
 
 
 「メマツヨイグサ(雌待宵草)」:アカバナ科・マツヨイグサ属
                   北米原産の帰化植物(明治時代末期頃渡来)
                   花がしぼんでも赤くならない
 
 
  検索してあれこれ見ていたら、花弁同士の間に隙間があるものを「アレチマツヨイ
  グサ」として区別する、いや区別しないで全部「アレチ…」(または「メマツ…」)だ
  雑種もある などなど、いろいろな記述が登場しました。 
   
  開花の時間についても、夜咲いて朝にはしぼむ、夜咲いて昼ごろしぼむ、
  いや昼間でも咲いている、などいろいろと catface
  私はたまたまの出会い以外見ていないので実際のところはわかりません。
   
  おっと あんまり細かいことにはこだわらないことにしているんだったヮ happy02
 
 
 
         110726mematuyoigusa2
 
         2週間あまり経ったらずいぶん背が高くなっていました
                    ( 7/26 撮影 )
 
 

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2011/07/25

粧いのとき

アカバナ科・マツヨイグサ属のおふたかたに出会いました。
粧いそれぞれのおふたかたですが、どちらも可愛らしくも美しいです。
       (rouge写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
  
           110606hiruzakitukimisou4
 
           110606hiruzakitukimisou5_2
 
                「ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)」
 
           名前どおり昼間にぽっかりふっくらした花を開いています
                ちょうどお昼時に撮りました(6/6撮影)
                    可愛らしいピンクですね
                    直径5cmほどの花です
 
 
           110517akabanayuugesyou3
 
           110517akabanayuugesyou4
 
                「アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)」
                        (5/17撮影)
 
     110606akabanayuugesyou
 
                        (6/6 撮影)
 
                    直径1.5cmほどの花です
        「アカバナユウゲショウ」は、最初「ユウゲショウ」の名前で知りました
     オシロイバナの別名「夕化粧」と区別するため「赤花夕化粧」で呼ばれることが
          多くなったそうで、そう知ってからは私もこちらで呼んでいます
           でも本当は「夕化粧」の名前が素適だと思ってもいます
          咲くのは夕方ではなく昼間から咲いていますけれど (^^;)
         濃い粧いの色は夕べからの方が似合うものかもしれませんね
 
 
 
 「ヒルザキツキミソウ」    共に
 「アカバナユウゲショウ」 : アカバナ科・マツヨイグサ属 北米原産の帰化植物
 
           (写真はずいぶん前に撮りましたが今も咲いていますね)
 

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2011/07/23

光マジック

7月上旬の朝7時台、まだ高く上りきらない太陽が光と影の素適なマジックを
見せてくれました。 写し取りきれなかったのは私の腕と我慢の不足。
       sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    110710osiroibana2
 
 
    110710osiroibana3
 
 
    110710osiroibana3_cut
 
              夕方から夜にかけて咲く「オシロイバナ」
          まだしぼまずに残っていた花に光が差し込んでいました
                くるるん と丸まったしべが可愛くて
 
            「オシロイバナ」:オシロイバナ科・オシロイバナ属
         (だんだん季節が進むにつれて昼間から咲くようになります)
 
 
 
 
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    110710kumo_ami2
 
             かくれおびの向こうで待機中のキミ だぁれ?
 
       クモの網のかくれおび(白帯)の機能や役割には諸説あるようです
 
 
 

今日は「大暑」ですが… 
太平洋上でなかなか動けずにいる台風が北からの風を呼び込むのか、一昨日から
気温が下がりました。カラリとした空気にひんやりした風は2ヶ月前の5月頃の陽気?
暑さの疲れは癒されますがちょっと気温差大きすぎですね(^^;)
天気予報では明日あたりから猛暑復活のようですし、体調を崩される方もいそう。
皆さまどうぞお気をつけて。
 

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2011/07/20

いのち瑞々しく

台風の雨はからからに乾いていた大地へ潤いももたらしましたが、洪水被害も
出てしまっています。この後こちら関東ではどのくらい降ることになるのかしら。
地震と違い進路や強さに事前の予測がつけやすい台風。皆様どうぞお気をつけて。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ………
 
梅雨明け直後の朝の時間。もうすでにジリジリと照りつける夏の陽射しの下で
どれもが瑞々しく輝いて見えました。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsun
 
 
 
    110710benisizimi1_cut
 
       タンポポの上でくるくる回りながら蜜吸いに夢中だったベニシジミ
                 美味しい朝ごはんでしたか?
 
    110710benisizimi2_cut
 
 
 
 
110710kuzu1 110710kuzu2
 
    クズの蔓が伸びていく様子を見ていると目や意思があるように思えてきます
              エネルギーの塊のような力強い植物です
            お隣の空き地でも今年も伸びに伸びています
      昨秋たくさん落ちてきた種から、うちの庭で芽を出したベビー・クズは
         可哀想だけど見つけしだい抜いてしまいます  ごめんよぉ
 
                  「クズ(葛)」:マメ科・クズ属
 
 
 
 
    110710montbretia
 
          かって実家の庭に咲いていた懐かしの 「モントブレチア」
          よそのお庭で見るものはだんだん減ってきているような
    この子達はどういう経緯でか川の堤防脇の草むらに新天地を見出したらしい
            川の水面を背景にして見るのは初めてかしら?
 
             「モントブレチア」:アヤメ科・モントブレチア属
         別名「クロコスミア」「ヒメヒオウギスイセン(姫檜扇水仙)」
 
 
 
 
 110710tanbo
 
                青々とした稲たち  すくすく育て!
 
 
                  ( いずれも 7/10 撮影 )
 

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2011/07/18

おどろきの小夏ちゃん

久し振りの感涙に酔いました。 なでしこジャパン素晴らしい勝利です!
彼女たちが望んでいたとおり、多くの日本の人たちに希望と力を与えてくれました。
嬉し~っ♪ ありがとう~♪
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ………
 
さて、先日夫の両親から土佐(高知)特産の「小夏」という果物が届きました。
直径8cmほどで、色は同じく土佐特産の「文旦」と同じレモンイエローです。
ビタミンC・クエン酸が多く、疲労回復に役立ち高血圧予防にも効果があると
いわれる初夏の頃の柑橘類の果物。
 
    110710komatu
 
  白い甘皮を残して黄色の皮をむき、縦割りにして真ん中の芯と種を取り除いて
  カットしていただくのが良いようです。
 
  『もうそろそろ終わりで種が多いよ~』と言われていましたが、いくつかのうちの
  1つを切っていたらこんなの出てきました!!
 
    110710komatu1
 
  最初は、芯がやけに筋張ってると思っていたのですが… よく見ると ヘッ!?
 
    110710komatu3
 
  何これ~ 種から芽が出てるじゃん!! 根も出てるよ~
 
    110710komatu4
 
  これなんて 双葉になってるし~~
 
   ( いずれも 7/11 撮影 )
 
 
 
いやはやびっくりしました。これまで相当の数の果物を切ってきている私ですが、
まだフレッシュな果肉のなかで芽を出している種にお目にかかるのは初めてでした。
こんなこともあるんですね。 たまたま発芽の条件が整っちゃったのかな。
私が初めてだっただけで、案外珍しくないこと?? 
結局12個送ってくれた内の2つで芽が出ていました。
 
 
 
    110716konatu_me3
 
  試しに根を土に挿しておいたら伸びてきました  この後どうなるのかなぁ…
   ( 7/16 撮影 )
  
    110716konatu_me4
 
 

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2011/07/16

涼感 アガパンサス

6月下旬、アガパンサスの蕾たちが苞葉の中からこぼれ出てきていました。
そして10日後見に行ったときにはすっかり満開に。
蒸し暑さの中、淡い薄紫色の花からひととき涼やかさをもらってきました。
 
みなさまにも目からの涼感、お届けします。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
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           110622agapanthus3
 
                      ( 6/22 撮影 )
 
 
 
           110701agapanthus5
 
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           110701agapanthus6
 
 
     110701agapanthus1
 
                       ( 7/1 撮影 )
 
 
 
 「アガパンサス」:ユリ科・アガパンサス属
            (分類体系により ヒガンバナ科やアガパンサス科のことも)
            南アフリカ原産  別名「ムラサキクンシラン(紫君子蘭)」
 
 
梅雨明けから1週間。暑い日は当分続きそうですね。来週には台風も来そうな…。
暑さも台風もご用心ご用心。どうぞお気をつけください。
 

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2011/07/13

てっぺんまで咲いたか「タチアオイ」

7月9日、私の住む関東地方も梅雨明けが発表されました。
今年の梅雨は、前半はしっかり降りましたが後半は空梅雨に近い感じで、早々に
真夏のような暑さがやってきていましたが、この後はどんな夏になるのでしょう。
 
ちょうど梅雨の時期と重なるように咲く花の一つに「タチアオイ」があります。
すっくと背高く伸び、下から順に咲いていくタチアオイのてっぺんの花が咲く頃
梅雨が明けると言われていますね。梅雨明け発表の翌日10日に見てきました。
雲ひとつなく青い夏空が広がる朝 7:30 頃行ってきましたヨ。
       (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
         110710tatiaoi2
 
 
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         110710tatiaoi8
 
 
         おぉ! 見事みんなてっぺん辺りの花が咲いていました
 
       そして下のほうではもう種がこぼれ落ちそうに熟していましたよ
 
 
      110710tatiaoi10tane
 
                 ( いずれも 7/10 撮影 )
 
 
 
 
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110701zeniaoi4 110701zeniaoi2
 
              おまけで 7/1 撮影 の「ゼニアオイ」
       こちらはどの辺りまで咲いたかしら  梅雨明けとは関係ない?
 
 
 

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2011/07/11

どんな香り? ベルエトワール

6月はじめ、久し振りに歩いた道沿いで可愛らしい花を見つけました。
これは… ムクゲの小型版のようにも見える花形だけれどウツギの一種?
以前どなたかのブログで見せていただいたような気もするけれど思い出せない。
そんなことを思いながら、ともかく写真だけ撮ってきました。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますcute
 
 
         110606kaoribaikautugi1
 
 
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         110606kaoribaikautugi4
 
       「バイカウツギ」‘ベルエトワール’ :ユキノシタ科・バイカウツギ属
                     ( 6/6 撮影 )
 
 
家に帰ってから調べ、「カオリ(ニオイ)バイカウツギ」と呼ばれるバイカウツギの
一品種「ベルエトワール」と分かりました。 良い香りがするのだそうですが
残念、嗅いでこなかった。  約2週間後、もう一度その道を通ったときには
もう花はすべて終わっていました。 う~ん どんな香りだったんでしょ…。
 
花の直径は5cm位、内側中央にうっすらと赤い色の暈しが入って、まるでムクゲの
ようです。 花びらはフリルがあります。華美ではないけれど可愛い花でした。
来年また会えたら、忘れずにクンクン嗅いでみたいと思います。
 
 
 
ちなみに、こちら↓がムクゲの花です
 
         110710mukuge3
 
                     ( 7/10 撮影 )
 

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2011/07/09

庭でひそやかに

たまにしか手入れをしないわが家の庭にはひょっこりいろんなお客様が訪れます。
数年前やってきたネジバナもそのひとつ。今年はツユクサも仲間入りです。
6月の終わり、もしゃもしゃしてきた庭でひっそりと咲いていました。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますspade
 
 
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                     ( 6/29 撮影 )
 
                  110629nezibana6
 
      「ネジバナ(捩花)」:ラン科・ネジバナ属  別名「モジズリ(綟摺)」
 
 
 
 
 110629tuyukusa1
 
              ( ちょっと貧弱な一番花 6/29 撮影 )
 
                  110629tuyukusa2
 
    「ツユクサ(露草)」:ツユクサ科・ツユクサ属 鮮やかなブルーが潔く美しい
   
 
 
 
           110629udongenohana
 
                       ( 6/29 撮影 )
 
    そして「ハナズオウ」の実の先に咲いていたのは…「優曇華の花」でしょうか
         クサカゲロウの卵を「優曇華(うどんげ)の花」と呼ぶそうです
 
 

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2011/07/06

いざ 夏へ! -その2-

梅雨の晴れ間となった、暑かった夏至の日に散歩しながら「夏が来るなー」と
感じた光景の数々。 点描の続きでございます。
 
梅雨前線のかかる地域では大雨が続いていますが、南関東はもうすっかり梅雨が
明けたような天気が続いています。 それでもやっぱりまだなのかな、梅雨明け。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsun
 
 
 
         110622mukuge_tubomi1
 
              「ムクゲ(木槿)」:アオイ科・フヨウ属
 
                蕾がいっぱい付いていました
            これから暑い夏の間中毎日咲き続けますね
 
         110622mukuge_tubomi2
 
 
 
    110622egonoki_mi2
 
         葉陰に涼やかにぶら下がっていたのは エゴノキ の実たち
     熟すのは秋ですね。 実がえぐい(えごい)ことに由来する名前だそうです。
 
                「エゴノキ」:エゴノキ科・エゴノキ属
 
 
 
    110622budou_mi1
 
          ブドウの実もいつの間にかこんなに大きくなっていました
              ここのブドウ畑の実が熟すのは秋口かな-
 
 
 
    110622feijoa3
 
       フェイジョアも花をつけていました  まだ実を見たことがありません
 
              「フェイジョア」:フトモモ科・フェイジョア属
 
         110622feijoa1
 
 
 
    110622naeki3
 
                     何の苗木でしょう?
           ずらり並んだその上には夏空が青く広がっていました
 
 110622naeki1
 
  
 
今日は水曜だから、木金休みになったわが家にとっては週末に当たるわけで…
土曜が週明け。というわけで、次回のブログ記事アップも土曜を予定しています。
 

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2011/07/04

いざ 夏へ! -その1-

6月22日・夏至の日。梅雨の晴れ間の暑い日盛りに散歩に出ました。
この時季の植物の勢いはすごいですね。2週間ほど散歩しない間にすっかり様子が
変わって見えました。夏草たちは背が高かったり蔓を伸ばすものが多いので、
よけいにその勢いを感じるのでしょうね。エネルギーがみなぎっているようです。
 
そんなことを感じながら歩いた中、さぁ夏が来るぞ、と感じたものにカメラを向けて
きました。 -その1- -その2- に分けてご紹介させていただきますね。
       (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
         110622hangesyou3
 
         「ハンゲショウ(半夏生)」:ドクダミ科・ハンゲショウ属
                         別名「カタシログサ(片白草)」
 
    近くの畑入り口で。 今年は数が減ったみたい…でも見られてよかった
     ↑この写真は小さな蕾が出てきたところ  まだ葉も緑のままでした
 
 
         110622hangesyou1
 
            夏至を過ぎしばらく経ったころに花を咲かせます
           私が見つけたのは咲き始めたばかりのころでした
 
 
 
         110622hangesyou4
 
            これが花の姿  うん、たしかにドクダミに似てる
       葉が白く変化して花びらの役目をし、咲き終わると緑に戻るそうです
 
    (七十二候のひとつ「半夏生」とは、夏至から11日目に当たる日とのこと。
     太陽暦では7月2日ころで、カレンダーによれば今年は 7/2 です。)

 
 
【おまけ】
         110622kasiwabaazisai2
 
   「カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)」:アジサイ科(ユキノシタ科)・アジサイ属
 
       1枚目写真の横に顔を覗かせているカシワバアジサイです(^^)
    ハンゲショウもカシワバアジサイも、緑と白の組み合わせが爽やかです
 
 

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2011/07/01

一夜の宿

 しばらく前のこと、夕方薄暗くなってからふと窓の外を覗くと…
 お隣の空き地に生えて来ている小さな木(何者?)にナミアゲハが2匹とまって
 翅を休めていました。 すっかり暗くなった後も2匹はじっと動かずそのままに。
 今夜は雨は降らないでおいてあげてね。
 
 翌朝、まだいました。やっぱり一晩そこで過ごしたのね。
 1匹はすでに翅を開いて飛び立つ準備。
 1時間ほど後でカメラを持って外に出たときには、1匹きりになっていました。
       ribbon(写真クリックでもう少し大きめ写真のごらんいただけますheart
 
 
 
     110615namiageha2
 
                     ( 7:03 撮影 )
 
 
     110615namiageha3
 
                     ( 7:31 撮影 )
  
      約30分後、残っていた蝶も翅を開いて飛び立つ準備態勢に入りました。
      日差しのない少し肌寒いくらいの朝でしたが、それでも雲越しの太陽の
                温もりを受け止めるためでしょうか。
   
       次にまた30分後に見たときには、もう飛び立ってしまった後でした。
 
 
 
 このナミアゲハ。よく見ると下側の翅の縁が切り取られたように失われています。
 変態に何か支障があってこの姿で羽化したのでしょうか。それとも…?
 元気に幸せな蝶生をまっとうできますように。
 
 
 
 
     110614niwazekisyou_sirotumekusa
 
 
 
 さて、今日から7月。 夫が現在行っている職場では休みが木・金に変わり、
 就業時間もサマータイムになります。 一方、本社は月・火休みで就業時間は
 変わらず。 週に何回かは本社へ行くこともある夫の仕事。 あ~ややこしい。
 なんだかストレスがたまりそうです。
 とりあえず最初は今日と明日の金・土休み。来週7日から本格的に木・金休みの
 開始です。 
 
 このブログは、このところたいてい「月・水・金更新」のリズムできていましたが、
 夫の休みに合わせてずらすと… えーと、「土・月・水」になるのかな?
 ということで来週からそのように変えようかなと思います。
 いつも更新している曜日に更新していない、あれ? とご心配なさらないで
 くださいね(^^)
 
 企業のこうした節電への取り組みで、電力使用量に昨日までと変化が現れて
 くるかどうか興味津々です。
 

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