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2011/09/28

歌を探す - ミズヒキ と ヘクソカズラ -

小さな小さな赤なのに目をひきつける「ミズヒキ」の花。
今年はご近所の生垣の中から顔を出していて… うまく撮れたことないけれど
やっぱりカメラを向けたくなりました。
       heart(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
    110821mizuhiki3
 
 
 
    110824mizuhiki3
 
 
 
    110824mizuhiki1
 
 
 
カメラを向けながらふと思いました。 
『こうして引かれる想い、短歌や俳句に詠まれてはいないものかしら?』
自分では作れないので、ネットで検索してみたところ… ありました。
ま~ったく気紛れなんだから (^^;)
 
 
         110824mizuhiki6_tanka
 
 
「迷走地図」というHPの、2008年.12月の「矢野房子」さんという方の作品。
(無断で使用させていただいたこと、お許しください)
「ミズヒキ」に引かれ足を止める私は、まさにこの歌に詠まれている心境です。
 
 
 「ミズヒキ(水引)」:タデ科・ミズヒキ属  「ミズヒキソウ(水引草)」とも。
             花びらに見えるものは実は4枚のガクで、赤と白に分かれて
             いるので、咲いている様子は紅白の水引を連想させます。
             ガクは結実後、種が熟すまで赤いままで、ずっと咲いて
             いるようにも見えます。
             (私には、ぱっと見、蕾なのか実なのか見分けられません)
 
 
 
 
「ミズヒキ」にちなんだ短歌を見つけられたことに気をよくして?可哀想な名前の
植物としても有名な「ヘクソカズラ」はどうかしら?と、思いが飛びまして…
こちらも検索してみたところ、こちらは、古く「万葉集」に詠まれていました。
 
 
         110821hekusokazura5_manyousyuu
 
 
高宮 王(たかみやのおおきみ)という方の詠んだ歌でした。
 「皂莢に 延ひおほとれる屎葛 絶ゆることなく宮仕へせむ」
      (そうきょう=鋭い棘のある植物 にまといつき広がり乱れている
                     クソカズラのように宮仕えを続けていこう)
    
皂莢は「そうきょう」としましたが「かわらふじ」とも。 
鋭い棘を持つ「サイカチ」あるいは「ジャケツイバラ」を指すとのことです。
自分を励まし決意を新たにする歌でしょうか。悲壮感漂うようにも感じて
しまいましたよ。今もはるか昔も変わらぬ仕事にまつわる悩み…。
 
そうそう、「ヘクソカズラ」は、万葉時代には「屎葛(くそかずら)」と呼ばれて
いたのですね。古人も「くさいくさい」と思った、と… (^^;)
ちなみに、私は名前に恐れをなして長いこと触れずにいたのですが、あるとき
ついに引きちぎってみたところ想像したような悪臭には感じませんでした。
人による感じ方、あるいはヘクソカズラの個々でニオイの強さに違いがあるのか?
実際のところどうなのでしょ。 ま、ニオイはともかく、とても可愛い花だと思います。
早く咲いたものは、もうどんどん実をつけ始めていますね。
 
 
 「ヘクソカズラ(屁糞葛)」:アカネ科・ヘクソカズラ属
                 別名「サオトメバナ(早乙女花)」「ヤイトバナ(灸花)」
 
 

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コメント

今年はまだミズヒキを見ていません。
「ちいさき小さき その赤の粒」見たいです。
地味ですが目をひく花ですね。

ヘクソカズラはあります。
かわいい花ですし実はしもやけの薬になりますが、臭いや名前が良くないですよね。

投稿: ロッキーママ | 2011/09/28 15:15

こんにちは(#^.^#)

うふふ~~(^^♪
ミズヒキも。。。へ。。。ちゃんも。。。
うさぎガーデンにすくすくと・・・たくさん(^^ゞ
ピンクの小花ちゃんも。。可愛いのですが。。。
お名前、、不明です。。。

投稿: うさぎ | 2011/09/28 15:44

◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

ミズヒキご近所ではお見かけになりませんか。
この短歌は私たちの、多くの人の心情そのものですよね(^^)
どこかに咲いていたら、ロッキーママさんにも訴えてきますね。
見て見て ここよ 私はここにいるわよ って。

ヘクソカズラはあるのですね。においは想像して恐れていたほどでも
なかったのですが、ロッキーママさんのご経験ではやっぱりかなり…でしたか?


◆うさぎさん、ありがとうございます ♪

こんにちは(^^)

あらっ どちらもうさぎさんガーデンでスクスクと、ですか。
ミズヒキちゃんだけじゃなく へちゃん(ウフフ)もですか。
うさぎさんはお優しいんですね。舞いこんで来た子達を
みんな大切にしていらっしゃる♪
私はプランターに生えてきた チビ「へ」ちゃんを抜いちゃいましたsweat01
ピンクの可愛い小花ちゃんもいるのですか?何でしょうね。
もしかしてアカバナユウゲショウかハゼラン辺りかしら?
だとしたらどちらも好きです~ うちの庭には来てくれませんけれど。


投稿: ポージィ | 2011/09/28 16:13

今晩は。
ミズヒキソウにはまだ出あったことのない私です。
皆さん、最近よくアップされているのですが・・・・。
出あっていても、それと判らないだけかも知れませんね。
矢野房子さんの歌を拝見して、益々出会いたくなりました。

ヘクソカズラには、それらしきものに最近出会いました。
どんな匂いがするのかと思って嗅いでみたのですが、特に臭わなかったので、
違っていたかも知れませんね。
とにかく、花音痴の私ですから、皆さんの記事に、なかなかついて行けません。

投稿: 鎌ちゃん | 2011/09/28 18:56

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんばんは。
ミズヒキ、お会いになっていらっしゃいませんでしたか。
住宅街ではあまり見ないかもしれませんね。私もそんなに頻繁に見られる
わけでもないですし。でも一度見たら忘れられない花です。
カーブを描きながら伸びた細い茎に米粒より小さな赤い粒粒がついていたら
それがミズヒキかもしれません。ふるさとに帰られたときにでも
お会いいなれると良いですね。

ヘクソカズラはもしかしたら?ですか。葉や茎を傷つけなければ
においませんから辺りだったのかもしれませんよ~
この花も一度お会いになればしっかり印象に残ると思いますよ(^^)
 

投稿: ポージィ | 2011/09/28 20:11

ポージィさん、こんばんは
ヘクソカズラは見たことがありますが、ミズヒキソウは見たことがありません。
室町時代の日明貿易で、明側が輸出品には赤と白の綱をかけて他と区別していたが、それを日本側では、贈り物の飾りとして習慣付いたのだとウイキに書いてありました。それ以降日本では、おめでたい時には紅白をいろいろな場面で使うようになりましたね。第一日の丸がそうだし、紅白の垂れ幕、紅白まんじゅうなどなど。。御赤飯だってそうでしょう。とても面白い。
万葉時代には、屁は付いて居らず、屎蔓となっていたのが興味深い。後の世の人が、屁の字を付けたのでしょう。そのうち、手でちぎって、その臭いを実際に調べてみよう。

投稿: polo181 | 2011/09/28 21:12

ミズヒキを詠んだこんな短歌があったのですね。
やっぱり女性の感性を感じます。
万葉集の「皂莢に・・」のほうは存じておりました。
古来から注目された花のですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2011/09/28 21:16

ポージィさんこんばんは♪
普段コメントさしあげませんが勉強ついでに調べました。おせっかいながら面白かったので下記どうぞ♪

へくそかずら、ちぎってもむなどして細胞を傷つけることで、ペデロシドという硫黄物質が分解され、(メチル)メルカプタンという臭気物質が生じる、のだそうです。

スカンクのおならや動物の糞などの匂いと同種らしく、それで屁糞というようです。

虫を寄せ付けないための化学防衛だそうですが、へくそかずらへっちゃら、というアブラムシもいて、彼らはこれを食べて自分が天敵から身を守る化学パワーを備える、のですって。

なるほど~でした^^

投稿: pino | 2011/09/28 21:48

ピンクの花の雑草・・・で。。。
検索(;^ω^)してみたら。。
『イヌダテ』でした。
三時花=ハゼランというのですね~~ヽ(*´∀`)ノ
これは、大好きで。。。
たったひと株。。。偶然にも。。。ありました。。。
虫攻撃に(-_-;)あい。。。絶体絶命。。。ですが。。。

小花大スキなので、、、野草さん。。。
ウエルカムな、、私(^。^;)
草ぬき名人に。。。見つかるまでの( ̄□ ̄;)
つかの間の、、至福の時。。です。。。(^^ゞ

投稿: うさぎ | 2011/09/28 21:57

ミズヒキの赤と白の小さなお花にはひきつけられますよね。
小さいので撮るのがたいへんですが・・・
我が家にもあちこちに蔓延っています。
冬になるとひっつき虫ができて厄介です。

お歌はいいですね~
私も詠めたらどんなにいいかと・・・

へクソカズラの花もいつかアップしたいです。
その昔先輩に「いい匂いがするよ!」 といわれて 初めてこの花を揉んでニオイをかいだ時のあの期待はずれの感覚が忘れられませんが さほど悪臭とは思いません。ドクダミとどっこどっこいですよね。

投稿: fairy ring | 2011/09/28 22:44

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

おはようございます
poloさんもミズヒキソウはお会いになっていませんでしたか。
増えて群生しているところもあるようですが、でもどこでも見られる
というふうではありませんものね。同じタデ科でもイヌタデなどとは
だいぶ数が違うと思います。
ミズヒキの歴史を調べてくださってありがとうございます。
面白いですねぇ。元々は区別のための印だったものが、日本では贈り物や
お目出度い場でのものという意味に変わっていった。
文化ってそういうものなんですねぇ。日本の「紅白=おめでたい」は
広く深く浸透しきっていますね。

ヘクソカズラはご存知なのですね。さて、ちぎって嗅いでごらんになった時、
poloさんはどのような感想をお持ちになるでしょう。
私はこの程度のこと?と思ったのですが~(^^)


◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おはようございます
ミズヒキを読んだ歌、何かないかと検索してページを繰りましたら
やっとこれが見つかりました。というか繰り返しこの歌が(^^)
あまり多くは詠まれていないのかもしれませんね。
ヘクソカズラの万葉の歌はやはりご存知でしたか。
こんな昔の人たちも同じ植物を見て、よく絡み付いて蔓延るなと思ったり、
自分の立場を重ねたりしていたのかと思うと、なかなか感慨深いです。


◆pinoさん、ありがとうございます ♪

おはようございます。
初コメント、そしてヘクソカズラのことを色々調べてくださって有難うございます。
ただ臭いから、「へくそ」に似たにおいだから、という感覚的なものだけでなく、
実際においの成分も「へくそ」と同じ成分なのですね。
「ヘクソカズラヘッチャラ」なんてアブラムシがいるんですか?
面白い名前。思わず吹き出しました。なるほど植物の力を借りて自分を
臭くするんですね。これは知りませんでしたが、毒草を食べて体に毒を蓄え
身を守る虫もいますね。
植物と動物たちのかかわりって、奥が深く面白いことがたくさんです。


◆うさぎさん、再コメントありがとうございます ♪

おはようございます。

お庭のピンクの小花はイヌタデでしたか~(^^)
うんうん、可愛いですし風情もあって好きです♪
三時草ことハゼランもお客に来ていましたか。
こちらもお好きな花でいらしたんですね!
一株きり…草抜き名人さんの目を逃れることができるかな。
野草の小さな花たち、園芸種の花のような華やかさはなくても
とっても可愛いものが多いですね。
私も基本ウェルカムなんですよ。でもたまに草抜き名人にも変身します。
かなり甘くてたくさん残すので名人ではないかな(^.^)


◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

おはようございます

ミズヒキの茎のカーブとあの小さな花、すーっと目が引き寄せられて、
見つけたときは嬉しくなります。
撮るのは難しいです。暗いところに多いですし僅かの風にも揺れますし。
実はやがて引っ付き虫になるんですね。引っ付けて持って帰ってみたい気も~

おやおや!ヘクソカズラにはそんな思い出がおありなんですね。
いたずら好きの先輩さんにしてやられましたね(笑)
でもfairy ringさんも、さほど悪臭とはお感じにならなかった。
うっと息をとめたくなるほどのにおいではないですよね。
私も、ドクダミやボタンクサギもさほど臭いとは思わないのですよ。
個人の感覚差でしょうかね(^^)
 

投稿: ポージィ | 2011/09/29 08:53

ヘクソカズラ・・・なんとも・・・な名前ですね(^^;でも学名も悪臭に由来しているとなると、世界共通の感想なのでしょうか。かいだことがありませんが、でも、私もドクダミの香り、それほど臭いとは感じません。見た目はかわいいお花ですね。

投稿: Sanae | 2011/09/29 13:06

◆Sanaeさん、ありがとうございます ♪

そうなんですよ~ なんとも…な名前の植物のひとつ(^^;)
本当に「へくそ」と共通のにおい成分をもっているようで、世界共通で臭い
と思われることが多いのでしょうね。でも、私の感想は『それほどでもないじゃん』
けっして「へくそ」のにおいに鈍感だとも思わないのでちょっと不思議ではあります。
私もドクダミモボタンクサギもそれほど臭いと感じないのです。
植物たちはたいてい個々の青臭さを持っていますね(^^)
花は可愛く、葉は柔らかそうで蔓は細いのに丈夫、艶やかな黄土色の実は
リースにすると素適なんですよ♪

投稿: ポージィ | 2011/09/29 14:07

こんにちは。
ミズヒキソウ、やっぱり、紅白の水引と関係あるんですね。
小さな花なのに存在感ありますね。
ヘクソカズラ、私も時々撮りますが、かわいそうな花ですがどこか憎めないんですよね。
誰がこんな名前を付けたのか?
私もそんなに云われるほどの悪臭を感じませんでしたよ。

投稿: ソングバード | 2011/09/29 14:40

◆ソングバードさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
ミズヒキは紅白の水引に似ていることから、そのまんまミズヒキと
名づけられたようですね。名前を知ったとき「ほんとだ水引だ!」と
深ーく納得したのを覚えています。
色といい風情といい存在感ありますね。

ヘクソカズラはこんな名前を付けられてしまいましたが、そんなことは
お構いなしに毎年元気にあちこちに生えてきます。
私は花も実も結構好きなんです。
万葉集に「クソカズラ」の歌があるということはうんと昔からこの名前で
呼ばれ続けてきたのですね。ソングバードさんもそんなに臭いとは
お感じになりませんでしたか。人によるのかもしれませんね。

投稿: ポージィ | 2011/09/29 17:15

ポージィさん!へくそかずらへっちゃら、は名前ではありません~そう表現しただけで~(いたらおかしいですね)^^;
ヘクソなんとかヒゲナガアブラムシ、だったかしら?
どぎつい色の虫がついていたらそれだと思いますよ^^

投稿: pino | 2011/09/29 20:59

◆pinoさん、再コメント有難うございます ♪

アハハ やっぱりそうでしたか~(^^;)
「ヘクソカズラヒゲナガアブラムシ」ですね。
検索して赤っぽいからだの画像も見てきました。
たまたま今まで見たヘクソちゃんにはこういうアブラムシは
ついていなかったようですが、気づかなかっただけかもしれません。
草取りしようとして、葉裏にいるこのアブラムシをつぶして
しまったとしたら、そのせいでも臭いが発生しそうですね。

投稿: ポージィ | 2011/09/29 21:55

ミズヒキ、私も撮りましたが、これはオートフォーカスでは無理っぽいです。
50枚くらい撮れば、1枚くらいは当たりがあるかもです。。

投稿: ふくやぎ | 2011/09/29 23:56

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

オートフォーカスでは無理ですか? え~~ガッカリ~(笑)
小さいですからなかなか合わせたいところにピントが合いませんね、確かに。
でも、マニュアルフォーカスでも、わずかな風にも揺れるので
かなり難しそうですね。
でも、実はアップ↑した中にピント甘ながら、そのぼやけ感が
好きな写真もあるのですヨ。自己満足に過ぎませんけれど。

投稿: ポージィ | 2011/09/30 10:28

ポージィさま

 ずっと悩みぬいて、でも、とうとう書かせて頂きました。
 実は、尋ね人なんです。新宿のゴローズの水野さんです。昨年末にお店をやめられてから、ブログはあってもコメントが出来なくなりました。お住まいに直接、好物のイチジクをお送りしたりしておりましたが、前回は上手く行きましたのに今回はあて先不明で戻ってまいりました。
 申し遅れました。ご記憶かどうかわかりませんが当時は富山ばあちゃんのハンドルネームで色々楽しい思いをさせて頂いたものです。
 そこで、乏しい脳の働きを叱咤激励して思い出したのが、あなたさまのハンドルネームです。
 何分、イチジクの季節は短く、駄目だと思えば尚更、気になって不躾ながらお願いを致しました。
 メールアドレスを書いておきましたので、もし消息が分るのなら教えて頂きたいと存じます。
 当方、高齢者でどうも気が短くていけません。お忙しいこととは存じますが宜しくお願いいたします・

 ちなみにハゼラン(三時草)は葉を茹でて食べると美味しいって、悟郎さんが教えて下さったのを思い出しています。
 ヘクソカズラは悪臭はもとより、あの金色の実は潰れると、えらいことになります。衣類につくとしみになって取れなくなります。金色の実をリースにしてもいいのですが潰さないように気をつけないと…悟郎さんは使っていたみたいでしたが。

投稿: うっかりかさご | 2011/09/30 18:45

ポージィさん、こんばんは。

早速にありがとうございました。

和歌などお歌好きのポージィさんの面目躍如たる内容ですね!
こんな繊細なお花のキンンミズヒキはなかなかこんなに美しく撮れません。素晴らしいです。

私はヘクソカズラもクサギもあまり臭いとは思いません。クサギなんかいりごまの香りに思えちゃったりします。

投稿: tona | 2011/09/30 19:49

◆うっかりかさごさん、ありがとうございます ♪

初めまして。
「富山ばあちゃん」さんのハンドルネーム、覚えております。
のちほどメールお送りしますね。

ヘクソカズラの臭いはさほど臭いとも思わなかったのですが、
たまたまだったのかどうかはこれから出会いを重ねないと分かりませんね。
リース素材として悟郎さんも使っていらっしゃいましたが、
私もカラカラに乾いたものを使ったことがあります。
味わいがあって素敵な素材だと思いましたが、汁がつくと厄介なのですね。
ご忠告胸に、触るときは気をつけたいと思います。

投稿: ポージィ | 2011/09/30 19:53

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

こんばんは。改めてお帰りなさい(^^)

いえいえ、短歌や俳句は素直に意味がわかるものはいいのですけれど、
難しいのは敬遠してしまいがちなので、好きといっていいのかどうか(^^;)
今回は気まぐれに検索してみたところ、これぞというのが見つかったので
写真に乗せてみました。実は写真だけより上に文字が乗ったほうが良く見えそう…
なんてことも思ったのですが(笑)
あ、この赤い粒のお花はキンミズヒキではなくミズヒキの方です。

ヘクソカズラのことはtonaさんもあまり臭いとお思いにならないのですね。
私もなんですよ。クサギは嗅いだことがありませんが、ボタンクサギは
香ばしいにおいに感じます。あまり臭いと感じないという方も結構いらっしゃって、
感じ方の個人差なのかもしれませんね(^^)

投稿: ポージィ | 2011/09/30 20:00

  ポージィさま

 ロッキーママさんもここにいらしていたのですね うれしいな~。とても感激です。
 だってあの頃、急に誰も居なくなったって感じでしたから。
 
 もうひとり、ちびままさんっていらっしゃいませんでしたか。懐かしいなあ。

 えっ?ボタンクサギの匂い、香ばしいですか? 
 う~ん 好みの問題でしょうか。
 クサギも同じ匂いですよ。でもクサギの花はホントにいい匂いがします。花の匂いは葉さえ触らなければ大丈夫ですよ。

 ご近所に何本か大木になったクサギを見かけます。
 宮中の神事に使用される白酒(しろき)黒酒(くろき)のうち、黒酒の香料に使用されると聞いたことがあります。

 ボタンクサギもクサギも生命力の強い木で、わが家の畑でわが物顔に跋扈しております。

 ショウキ水仙(リコリス・オーレア)が終って、畑ではやっと彼岸花が咲き始めました。つまり、わが畑は、真黄色から真っ赤に色変わりしたところです。繁殖の凄まじさに唖然としています。

 野の花のやさしさと言うより、これは生存競争なのだと納得しております。では、また。 おやすみなさい。

投稿: うっかりかさご | 2011/09/30 22:47

◆うっかりかさごさん、再コメント有難うございます ♪

おはようございます。
それぞれ皆さんのご事情や生き方の美学などあり、変化していきますね。
今も変わらないこともあれば変わってしまったこともあり、それらに思いを
馳せるとちょっぴりメランコリー気分です。

ボタンクサギは庭に生えています。最初は知り合いの方にいただいたのですが、
今では勝手気ままにあちこちで顔を出すので適当に引っこ抜いていますが、
引っこ抜くときさほど臭いと感じません。個人の感じ方の差でしょうね。
クサギの花の素適な香りは嗅いだことがあります。その花の香をつけたお酒とは、
雅ですね。
うっかりかさごさんは本当に多くの植物や花たちと身近にお暮らしなのですね。
ショウキズイセンの黄色からヒガンバナの赤へ鮮やかな変化を想像しました。
 

投稿: ポージィ | 2011/10/01 09:20

ポージィさん、失礼しました。
キンまで付けてしまって。
こうした間違いだけでなく、時差ボケのせいだけでもなく、何だか頭がおかしいのです。
今日も医者で突然、正露丸という言葉を忘れ、医者に会う前に看護師さんに、「恥ずかしいけれどもお尋ねします。臭いにおいの下痢止めって、何という名前でしたっけ」なんて聞いてしまいました。
他にもいろいろあって我ながら呆れかえっています。

投稿: tona | 2011/10/01 16:45

◆tonaさん、再コメント有難うございます ♪

書き間違えられたのだろうと思ったのですが、一応念のためと書いてしまって。
かえって申し訳ありませんでした。ごめんなさい~~。
正露丸がとっさに出ていらっしゃらなかった、というような経験は
私もよくあることで、そういう時は、分かっているはずなのに出てこない~と
もどかしい思いをします。でも、こういう度忘れのような物忘れは
問題ないといいますし。
物覚え良く、思い出せないということがほとんどなかったとしたら、
思い出せないもどかしさは大きいかもしれませんね。
子供のころから物覚え悪くすぐ忘れる(暗記大の苦手で… ^^;)私は、
何年か後、どうなっていることやらです。

投稿: ポージィ | 2011/10/01 17:39

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