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2011/09/19

タカサゴユリ 2011

8月終わり頃から、今年も庭でご近所で、「タカサゴユリ」が咲きました。
どこからかふらりやって来て以来、毎年清楚な花を咲かせるタカサゴユリ。
こぼれ種から新たに芽吹いた分は数を整理しつつながら大事にしているのに、
庭のものはなかなか大株になりません。ご近所の畑のものは大株になって
花数もたくさんのに。1本の茎に1輪2輪だけというのも、それはそれで清楚で
いいですけれど。
今年は、庭のとご近所のと両方撮ってみました。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
110818takasagoyuri_tubomi1_2 110821takasagoyuri4_2
 
     庭のもの 蕾 (8/18撮影)      ご近所の畑のもの 再掲 (8/21撮影)
 
 
 
110821takasagoyuri1 110821takasagoyuri2
 
                ご近所の畑のもの (8/21撮影)
 
 
 
110823takasagoyuri1 110823takasagoyuri5
 
                 うちの庭のもの (8/23撮影)
       よりによって雨の日を選んで咲いてバッタリ倒れてしまったので
               持ち上げて花の中を撮ってみました。
                雄しべの葯の形がおもしろい ♪
 
 
 
          110821takasagoyuri3
 
             「タカサゴユリ(高砂百合)」:ユリ科・ユリ属
 
 

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コメント

おはようございます。
今日はまだ暑い晴天のようです。
明日以降、台風の影響が出てきそうでタカサゴユリたちは立っていられないかもしれませんね。
お庭の花は雨滴も付いてとりわけ清楚ですね。
ご近所のはまだ雄しべが広がる前で雌しべが顔をのぞかせていて面白いです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2011/09/19 08:32

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おはようございます。
朝は雲ひとつない快晴の空が広がっていましたね。夜は降るのでしょうか。
この辺りもだんだんに台風の影響が出てきそうですね。
根元があまりしっかりしていないのに頭の重いタカサゴユリたちは
倒れてしまいそうです。
ご近所のの雄しべにもお気づきでしたね。まだ咲いたばかりとみえ、
雄しべたちが雌しべにぴったり寄り添っている様子が、恭しくかしずいて
いるようにも思えました。

投稿: ポージィ | 2011/09/19 10:16

おはようございます。
ユリもたくさんの種類あるんですね。
倒れたユリを起こしての撮影大変でしたね。
しべの様子が良く分かります。
雨滴が付いて可憐な様子が伝わってきます。

投稿: ソングバード | 2011/09/19 11:11

こんにちは sign01

立派なユリが咲くんですね、真っ白のユリはやっぱりきれいですね。happy01

ヨーロッパの絵にはよく、マドンナリリーとして描かれていますね。art

白いユリは純潔の象徴であり、また聖母マリアの象徴として描かれ、天使ガブリエルはしばしばユリの花を持って描かれていますね。happy01

ユリは日本の気候にも合っているから、比較的丈夫ですし、栽培もしやすいほうですね。smile

花が大きくならないのは、連作障害が出るからですね。2,3年に1回、違う場所に植えてやればまた大きな花を咲かせますよ。note

投稿: プロフユキ | 2011/09/19 12:35

◆ソングバードさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
ユリの種類は多いでしょうね。これは台湾原産のユリだそうで、
(高砂というのは琉球の言葉に由来する台湾の別称とのこと)
大正時代に導入されたものがいつの間にやら野生化してあちこちで
見られるようになっています。うちにもどこからともなく舞いこんできました。
倒れた花を手で支えて撮っていたわずかな間に雄しべの葯が
開いてきていて面白かったです。
雨粒がつくとしっとりした魅力が加わりますね。


◆プロフユキさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
鉄砲ユリそっくりの大きくきれいな花が咲くので気に入っています(^^)
そうですね、白いユリは聖母マリアの象徴。有名なダ・ヴィンチの
受胎告知でガブリエルが手にしているのもユリでしょうか。
日本原産のヤマユリはヨーロッパに渡って色々な品種の原種ともなったのですよね。

このタカサゴユリは台湾が原産だそうです。うちには種が風に乗って舞ってきて、
勝手に生えてきたのをそのままにしてあるんですよ。
何もせずに好きにさせているので、なるほど連作障害や栄養不足かも
しれませんね。日当たりの悪い庭というのも関係しているかもしれませんcoldsweats01
 

投稿: ポージィ | 2011/09/19 14:31

こんにちは。
先日の帰省のときに見かけたのが、このタカサゴユリだったようです。
路傍にポツンと咲いていたりしました。
清楚で、綺麗ですね。
ポージィさん宅には、ふらりやってきたのですか。
種から増えるのですね。
我が家にも、やってきてくれないかな~~。
近所では見かけないので、もらってこないとだめかも知れませんね。

投稿: 鎌ちゃん | 2011/09/19 14:32

◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
先日は雨の朝の、雫を湛えた姿だけを見ていただきましたが、
今日は花開いた姿も。鎌ちゃんがご帰省の折にご覧になったのは
やはりタカサゴユリだったのですね。
なかなか逞しいようで野生化している帰化植物ですけれど美しいですね。
そうなんです。もう何年前からになるでしょうか、ぶらりとやってきたのは。
薄くて軽いへらへらの種がたくさんできるので、風に乗ればかなり遠くまで
運ばれるのではないかと思います。
鎌ちゃんのお庭にふわりと舞い降りる日もあるかもしれませんね。
ただし、単子葉がひょろーんと出てきたのを抜いてしまわれないよう
お気をつけくださいね~(^^)

投稿: ポージィ | 2011/09/19 16:06

今日も朝から暑かったですが 時々雲が出てきたりして いよいよ雨が降るかと思うとそうでなかったり・・・

タカサゴユリの白さがとても美しいです!
中の葯の形もおもしろいですね。

雨雫もまたいいですね。

投稿: fairy ring | 2011/09/19 16:49

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

暑かったですね。むわ~っと暑いのを我慢しつついると
だんだん元気が
なくなってきます。明日からはもう少し過ごしやすくなると期待したい
ところですが、どうでしょうか。
こちらも夕方から雲におおわれてきました。

野生でこれだけ大きな花を咲かせるものはユリ以外ではあまりない
かもしれませんね。タカサゴユリは白さが気持ちいいですね。
開花時、雌しべに寄り添うようにしていた雄しべが離れ、
それから葯が開いて…というのが面白かったです。

雨の中を咲いたのも綺麗でしたが、受粉できたのかどうか。
あまり実が膨らんできていないところをみるとだめだったかもしれません。
 

投稿: ポージィ | 2011/09/19 17:37

「タカサゴユリ、雨の朝に、葛の花」など拝見しました。
モミジアオイ、雨に打たれた花。なんとも言えない風情があって
一寸感傷的にさえなります。
クリックして花が大きく見える仕掛け、いいですね。
これってポージィさんが利用されているブログサイト
だから出来るのでしょうね。
出来れば、いつか私もやってみたいなどと、いつも思いながら
果たせないでいます。
タカサゴユリ、来年は我が家でも咲かせてみたい
と思いますが、
忘れないでいればいいのですが・・・。

投稿: 茂彦 | 2011/09/20 20:08

◆茂彦さん、ありがとうございます ♪

雨の日に傘をさして…などしたことがなかったのですが、この日は
気まぐれに急に撮ってみたくなりました。夫を車で駅まで送った帰り、
窓から見えた様子に心惹かれ、家に車を置いた後すぐに出てみたんです。
風情があって、仰るように感傷的にもなりますね。

クリックで大きくなる仕掛けは、はい、ココログの編集で簡単にできる
ようになっているものです。茂彦さんだとご自分でソース?を打ち込んで
おできになるのでしょうか。いつか拝見できるかもしれませんね。

わが家のタカサゴユリは、どこかから飛んできた種から生えてきて
育ったものなのですよ。茂彦さんのお近くにも咲いていたら、秋の終わり頃
種を採ってきて蒔いてみてください。ただ、翌年はまだ咲かないので
気を長~く待たねばいけません。
 

投稿: ポージィ | 2011/09/20 21:15

思わぬ所に咲きますね。。あちこち。。
雑草と認知すれば抜いてしまいますが、百合と分かれば咲かせてみたくなる、、、
ヒトの心理って面白いですよね。。

投稿: ふくやぎ | 2011/09/21 00:49

◆ふくやぎさん、ありがとうございます ♪

種が風に舞っていきますから、思いがけないところに登場しますね。
うちの庭でもどこから出てくるやら。でも、紋もすごい数の種の割には
発芽数はさほどでもないと思います。
ヒトは自分に益があるかないかで判断するのですね。
私とて、勝手に生えてきて大きくなる植物が目を楽しませてくれない
草だったら引っこ抜いちゃいます。自己中心でわがままですね。
 

投稿: ポージィ | 2011/09/21 07:46

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