« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011/10/31

造形花あそび

今日は久し振りに、フラワースクールで教わり習作した作品のご紹介です。
ひとつはナチュラルアートで、生花はまったく使っていない造形作品。
もうひとつは器の部分が造形になっている作品です。
       (hairsalon写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
       201108044
 
 
201108046 201108045
 
 
   和紙を貼って墨汁を塗った台に、経木を裂いたものを貼り重ねたものを乗せ
   細竹をあしらったもの。 地味に見えますが、シンプルながら味があって
   なかなかいいですよ。 私のこの作品じゃ経木の貼り重ね方に工夫がなくて
   いけませんが…
 
 
 
 
20110920personal6  漏斗状の花受けの周りに
  ぐるりと細竹を貼り付けて
  新たな器を作り
  花を活けています
 
  初秋の花が数種類
  竹も枯れ色で
  秋の風情
 
 
  リンドウ以外は
  先生がお庭の花を
  持ってきてくださいました
  
  コスモス、ヒマワリ、
  ハニーサックル、マリーゴールド、
  ルコウソウ、リンドウ
 
 
 
 
 
 
【おまけ】 今日はハロウィン♪♪
 
111017pumpkincut_2   カボチャのアレンジメントたち
 
   実は 先日の姪っ子の
 
   結婚披露パーティーの会場で
 
   飾られていたものです
 
   お開き後にもらってきました(^^)
 
    (この写真は大きくなりません)
 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2011/10/28

点描 秋 2011

10月の上旬に切り取った秋をまとめてみました。
寒さに滅法弱い私にとって「冬」は身体的に辛い季節ですが、その寒い冬に
向かっていく季節の「秋」は、精神的にかなり辛い季節です。はぁぁぁ~~clover
とくに重たい曇り空と肌寒さが続くと… 心の内にもヒョォォ~と秋風が。
自分で自分の気持ちをなんとか持ち上げるようにしてはいますが、気がつくと down
down down をちょい up してくれるのは、やはり素適な自然のひとコマひとコマです。
 
       (camera写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
         111004cosmos
 
                「コスモス」一輪  10/4 撮影
 
 
 
 
    111004susuki1
 
                風になびく「ススキ」 10/4 撮影
        今年は セイバンモロコシ? がやけに増えたように感じます
 
 
 
 
    111011tombo_asatuyu0634
 
       ちょっと冷え込んだ朝 全身に朝露をびっしりまとって耐えていた
                      10/11 撮影
 
 
 
 
    111012kaki_mi
 
              実 も 葉 も一緒に 柿色  10/12 撮影
 
    111012kaki_ha2
 
 
 
 
    111007yuuhi1724
 
            窓からこんな夕空が見られるのも秋ならでは
                 「熟柿色」の空  10/7 撮影
 
 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2011/10/26

アキノノゲシと

今年の秋は、近くの川沿いの土手に「アキノノゲシ」が例年より目立つような気が
しています。 大型の野草で、背の高いものは2mほどにもなりますが、花一輪は
直径2cmほど。 淡いクリーム色が優しくて好きな花です(^^)
葉もトゲなどもなく艶もなくて、柔らかな印象ですね。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
 
 
    111004akinonogesi1
 
 
    111004akinonogesi2
 
          もう、すでに花盛りを過ぎたものが多いようでした。
 
 
 
    111004akinonogesi_futahosihirataabu
 
          ねっ 優しげな可愛い花でしょ?  虫さんにも人気
                 おや、夢中なこの子は誰?
 
    111004akinonogesi_futahosihirataa_2
 
          背中の模様が特徴的  フタホシヒラタアブ かな??
 
 
 
    111004akinonogesi3
 
                ( いずれも 10/4 撮影 )
 
 
  「アキノノゲシ(秋の野芥子)」:キク科・アキノノゲシ属  史前帰化植物
                     春に咲くノゲシ似で秋に咲くことからの命名
  
 

                    

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2011/10/24

今年の稔りは

10月の始め、川沿いの田んぼでは稲刈りが行われていました。
もうすでに終わったところ、ちょうど刈り入れ真っ最中のところ、これからのところ。
きっと9日の寒露のころまでにはあらかた終わったのでしょう。
ご苦労様です、今年の稔り具合はいかがですか? 豊作だといいですね。
      (riceball写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますlibra
 
 
 
    111004inekari3
 
 
    111004inekari1
 
          台風15号で倒れた稲を刈るのはちょっと大変そう
             機械ではなく鎌で刈っている方もいました 
 
    111004inekari4
 
 
 
 
         111004karin2
 
            カリンの実もこんなに大きく膨らんでいました
 
 
                 ( いずれも 10/4 撮影 )
 
 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2011/10/21

昼の「スイフヨウ」

前記事で、朝の「スイフヨウ」を見ていただきましたが、今日は -お昼編- です。
別の日なので咲いているお花も別のものですが、同じ株で咲いたものです。
朝7時台前半は真っ白だった花が、午後1時前にはこんな感じでしたconfident
       (bottle写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart04
 
 
 
    110830suifuyou_hana1253_2
 
 
 
    110830suifuyou_hana1257
 
 
 
    110830suifuyou_hana1254_1
 
 
 
    110830suifuyou_hana1255_2
 
 
 
         110830suifuyou_hana1253_1
 
       ( 「スイフヨウ」 いずれも 8/30 12:53~57 撮影 )
 
    蕾はたくさん付いていますが、お天気が悪かったり気温が低かったりが
   続くと、日陰側に付いている蕾は咲けないまま落ちてしまうことが増えます。
 
     夕方には、下↓の「フヨウ」のようなしっかりしたピンクに染まります
 
  
 
 
【おまけ】 お隣の空き地で自生している「フヨウ
 
    110909fuyou1
 
 
         110913fuyou
 
                 ( 9/9、 9/13 撮影 )
 
   這いのぼり覆いかぶさってくるクズに負けじと枝を伸ばして咲いていました
 
 
          「フヨウ」「スイフヨウ(酔芙蓉)」:アオイ科・フヨウ属
 
 
 
 昨年はちゃんと午前・お昼・夕方の色変化を見に行ったのですが、今年は腰が
 重くて朝とお昼だけでよしにしてしまいました。
 
 
 
【さらにおまけ】 別のとき、別の場所の「スイフヨウ
 
    111004suifuyou1
 
 
    111004suifuyou3
 
        秋が進んだある日、同時に色んな色合いが見られました。
                ( 10/4 11:20ころ 撮影 )
 
 
 
flairスイフヨウの色変化の理由について、「日本植物生理学会」HP内の質問コーナーで
 名古屋大学大学院・吉田久美先生が回答されている記述を見つけました。
 以下抜粋です。
 
 『アントシアニンの生合成が、午後以降急速に進むためであり、温度が25度以上
  だと進みますが、低温だとあまり合成されないこと、および紫外線には影響され
  ないことが判かっています』
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2011/10/19

朝の「スイフヨウ」

膝丈ほどに切り詰められて冬を越したご近所の「スイフヨウ」が、今年も元気に
大きく育ってたくさんの蕾を付け、8月下旬から咲き始めました。
その後台風の影響も受けましたが、10月半ばの現在も咲き続けています。
花数は減ってきましたが、今月いっぱいくらいは楽しめるかしら。
写真は8月の元気真っ盛りだったころの姿です。
       (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart04
 
 
 
         110824suifuyou1
 
 
         110824suifuyou0714
 
 
         110824suifuyou0716_3
 
 
    110824suifuyou0717_3
 
 
    110824suifuyou0718_2
 
      これは明日咲く蕾  奥の濃いピンクは咲き終わってしぼんだ花
 
 
    110824suifuyou0719_3
 
          ( いずれも 8/24 7:13~7:19 撮影 )
 
 
 
昨年、10:00頃の撮影では、ほんのりうっすらピンクに色づき始めていましたが、
7時台前半の今年はまだ真っ白で、とても綺麗でした。
うっすらピンクも可愛くて好きですが、清楚さ清々しさはやはり真っ白ならでは。 
 
ご近所のこの株は大多数八重咲きですが、たまーに一重咲きも混じっています。
 
朝咲いたばかりはご覧のような白い花。これが時間とともにだんだんピンクに
色づいていくことから、お酒に酔う様に例えて「酔芙蓉」の名前に。
色が変わるのは、お日様の光と関係あるようで、曇りの日などは午後になっても
白いままのこともあります。
 
 
【追記】 2011.10.21
 スイフヨウの色変化の理由について、「日本植物生理学会」HP内の質問コーナーで
 名古屋大学大学院・吉田久美先生が回答されている記述を見つけました。
 以下抜粋です。
 
 『アントシアニンの生合成が、午後以降急速に進むためであり、温度が25度以上
  だと進みますが、低温だとあまり合成されないこと、および紫外線には影響され
  ないことが判かっています』
 
 
 
 「スイフヨウ(酔芙蓉)」:アオイ科・フヨウ属  「フヨウ」の園芸品種 
 
 
 (昼の「スイフヨウ」に続く・・・)
 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2011/10/17

Happy Wedding !!

10月15日、姪っ子(私の兄の長女)の結婚式が行われ、愛知へ帰省してきました。
昨日の夜帰宅しました~  眠いです (^^;)
 
若い二人が一生懸命考えてプランを練ったんだなと、色んな気持ちが伝わってくる
楽しく和やかな思いやりある素適な挙式と披露パーティーでしたheart
ほんの数シーンですが皆さまにも happy01
       shine(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbell
 
 
 
      Pa150032
 
 
 
    Pa150104
 
 
 
 
    Pa150092
 
           フラダンスを習っている花嫁とお仲間のフラダンス
                 とても上手でステキでした ♪

 
 
    Pa150134
 
 
 
 
    Pa150108
 
              感動で涙がこぼれたり 楽しくて笑ったり
         良いひとときを過ごさせていただきました  ありがとう
          
 
 
    Pa160142
 
           昨日 帰りの東名高速道路から見えた富士山
        気持ちの良い青空が広がり、二人の未来を見るようでした
 
                二人の幸せを心から祈ります
 
 
 
  今日は 山のような洗濯物に現実に引き戻されています~~ happy02
  

| | コメント (25) | トラックバック (0)

2011/10/14

金木犀 - 香りの便り - 2011

この秋、「キンモクセイ」の香りの便りを受け取ったのは10/1 の朝のことでした。
私にとって本格的な秋の訪れを告げる香りの便りです。 それから10日間ほど、
風に乗ってふゎりと漂ってくる甘い香りを楽しませてもらいました。
(木によって開花時期が少し違ったようで、道を歩いているとまだ香ってくる
 こともあります)
 
写真はあまり撮れなくて…代わり映えのしない写真だけれど今年の記録です。
私にとって思い入れのある(昨年の記事→コチラ)、大好きな花木ですから…
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
         111004kinmokusei1
 
 
 
         111004kinmokusei3
 
 
 
    111004kinmokusei8
 
 
 
    111004kinmokusei5_cut
 
                ( いずれも 10/4 撮影 )
 
 
          「キンモクセイ(金木犀)」:モクセイ科 ・モクセイ属
 
 
  そこはかとなく淡く香ってきたキンモクセイの香りを嗅ぎつつ洗濯物を干していて、
  この淡い香りが洗濯物にそのままつけばいいのにな…と、ふと思いました。
 
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
 
 
 今日から3日ほど愛知へ帰省してきますのでパソコンをお休みします。
 コメントのお返事、ご訪問もできませんので、今回はコメント受付けをしない設定に
 させていただきますね。 戻りましたらまたよろしくお願いいたします heart
 
 

| | トラックバック (0)

2011/10/12

カラスノゴマ 今年も

近くで1ヶ所だけで見ることのできる「カラスノゴマ」。 除草剤の洗礼を受けることも
多いので、毎年のように今年はどうかなーと心配なのですが、見ることができました。
良かったー。 この花を見ることも秋の楽しみの一つなのです。
今年もまたご紹介させていただきます。   2009年の記事は→コチラ
                          2008年の記事は→コチラ
 
久し振りに過去記事を見てきましたが、毎年おんなじ様なことを書いていて
われながら芸がないこと… 何年も同じ心配をしてはホッとするの繰り返し(^^;)   
 
この↓写真は、台風15号の洗礼を受けて傷つく前の姿です。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
    110918karasunogoma2
 
 
 
    110918karasunogoma3
 
 
 
    110918karasunogoma4
 
                   直径2cmくらいの花
            通常 葉腋から1輪ずつ うつむきに咲きます
 
    110918karasunogoma1
 
                  ( いずれも 9/18 撮影 )
 
          「カラスノゴマ(烏の胡麻)」:シナノキ科・カラスノゴマ属
 
 
 
畑の境界に植えられた生垣の根元に帯状に並んでいます。
春にはヒメオドリコソウやハコベもたくさん可愛らしい花を見せてくれて、夏の終わり
ころからは、このカラスノゴマ。いつかオーナーさんのご都合で無機質なフェンスに
変わる時が来るのでしょうか。 あるいは宅地に変わる日が来るかもしれない。
そういう日がきたら、これらの野草たちの生きる場所も消滅するのでしょう。
いつまでも残して欲しいと願うのは当事者でない者のエゴかもしれないと思いつつ
願わずにいられません。 
 
 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2011/10/10

初秋に輝いて

今日は体育の日。今年は10月10日が体育の日になって、あぁやっぱり体育の日は
10日がしっくり来るなーと感じています。第2月曜が体育の日となってから何年?
いまだに馴染めずにいます(_ _;) 3連休中の方も多いでしょうね。
わが家は9月も10月も連休とは縁なく、夫は今朝早くに中国出張へ向け発ちました。
2泊で帰ってきますけどね。本格的な仕事としての海外出張は今回が初めてなので
(ずーっと前に国際ショーを見に行ったことはあり)、提出書類も含めあれこれ準備が
とても大変だったようです。 今朝は4時半起きだったので眠いです~ 
 
さてさて、今日もいつもながらの振り返り記事です。
9月半ばの午前中。 あのころはまだ残暑がちょっときつかったけれど、
それでも爽やかな空気の中の散歩が気持ちよかったな。 見つけたものは…
       shine(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
         110918kinmizuhiki
 
          「キンミズヒキ(金水引)」:バラ科・キンミズヒキ属
 
         タデ科のミズヒキとは名前は似ていても別の種類です。
    うちの近くでは自然な状態では見られません。これは近くのお寺のもの。
 
 
 
 
110918kuzu_mi2110918kuzu_mi3
 
              「クズ(葛)」:マメ科・クズ属 の
 
          またまた登場~ 花後、クズにはこんな実が生ります。
             毛深い莢に小さな豆がいくつか入っていて、
          やがて熟してカラカラに乾くと風に乗って舞い落ちます。
 
 
 
 
    110918mamakonosirinugui1
 
      「ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)」:タデ科・イヌタデ属 or タデ属
 
             鋭い棘は持つけれど文句なしに可愛い花
         開いている姿に会えたので風に揺れるのを必死でパチリ
 
             名前の酷さにはもはや何も言いますまい…
 
    110918mamakonosirinugui2
 
 
 
 
    110918oobutakusa3
 
        秋空に向かって背高く伸びやかに育っていたこれってもしや…
 
          「オオブタクサ(大豚草)」:キク科・ブタクサ属 かしら?
 
    110918oobutakusa4
 
           だとしたら秋の花粉症を起こす草のひとつですねぇ。
                別の場所には群生していましたよ。
                 夫は春も秋も花粉症が出ます。
        やはりアレルゲンになる「ヨモギ」や「ススキ」も花盛りですね。
 
 

| | コメント (23) | トラックバック (0)

2011/10/07

夏の思い出 ゴーヤ トンネル

台風15号の暴風が色んなものを傷めつけて去っていく前の9月18日。
明るい陽射しの下に素適なトンネル発見!とっても綺麗だったので覗き込んでcamerashine
ちょっと思うように撮れなかったけれど、素適さが少しでもお伝えできたらいいな。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
         110918goya_tunnel7
 
 
 
         110918goya_tunnel3
 
 
 
         110918goya_tunnel2
 
 
 
         110918goya_tunnel
 
 
 
         110918goya_tunnel6
 
                ( いずれも 9/18 撮影 )
 
 
 とある畑に作られていたゴーヤのトンネル。中には柔らかな光が差し込んで
 いい雰囲気。大きめ写真の方が雰囲気がよりお分かりいただけるかもsign01
 離れたところからカメラを向けながら、くぐり抜けてみたくてうずうずしました。
 
 その後のあの台風の風で、今年の役目は終わりを迎えたことでしょう。
 

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2011/10/05

川沿いで - キバナコスモス -

川沿いの緑の草葉たちの中で、キバナコスモスの花色がよく目立ちます。
でもまた昨年より数が減ったみたい。 丈夫で強い植物だけれど、他にもっともっと
逞しい野草たちがたくさんいるのだから、負けてしまうのかもしれません。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
 
 
    110828kibanakosumosu3
 
                 孤高の一輪…  なんて
 
 
    110828kibanakosumosu4
 
                  風を受け しなやかに
 
 
 
   
    110828aosagi1
 
         おや 向こう岸をアオサギが歩いてる  朝食探しかな 
 
    110828aosagi2
 
         きつそうな体勢  そこからダイブするのは大変そうだよ
 
 
 
    110710kibanacosmos1
 
                       散り際
 
 
         110710kibanacosmos4
 
                       花盛り
 
 
         110828kibanakosumosu2
 
                        笑顔
 
 
         「キバナコスモス(黄花コスモス)」:キク科・コスモス属
 
 
 
  一気に気温が下がりましたね。 今日は冷たい雨の一日となりそうです。
  寒い&暗い それに物悲しさ感じる秋。 いちばん苦手なパターンです。
  でも 元気出していかなくちゃ。
  皆さま体調管理にしっかりお気をつけくださいね。
 
 

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2011/10/03

ふるふる 風船葛  2011

 昨年に引き続き、今年も玄関前のプランターで「フウセンカズラ」を育てました。
 たくさん採れた種の一部を蒔いて…  窓から離れているしネットの高さも
 さして高くないのでグリーンカーテンにはなりませんでしたけれど。
  
 実は…8月上旬の帰省旅から戻ってみたら、水切れでしおしおカサカサからから。
 それでも水をたっぷりあげたら、かなりの数の葉を落としつつも何とか復活。
 8月終わりからふるふる可愛い風船が風に揺れ日々茶色く色づいてきて。 
 よかったと ほっとして熟成を待っていたら、今度は9月下旬の台風15号。
 まともに暴風になぶられ続けて今度こそ壊滅的。
 ダブルパンチとなってしまったのでした。 でもいくつかは種を採れたので、
 何とかまた来年に繋げられることでしょう。
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
          110716fusenkazura2
                      ( 7/16 撮影 )
 
 
 
          110724fusenkazura8_cutcut
                      ( 7/24 撮影 )
 
 
    110724fusenkazura3_cut
                     ( 7/24 撮影 )
 
 
 
          110801fuusenkazura1
                      ( 8/1 撮影 )
 
 
          110801fuusenkazura5
                      ( 8/1 撮影 )
 
 
 
          110805fuusenkazura
                      ( 8/5 撮影 )
 
 
 
          110830fuusennkazura_mi2
                     ( 8/30 撮影 )
 
 
 
      直径3cmほどの風船の中は、3つの部屋に別れ、それぞれに1つずつ
            直径5mmほどの黒くて丸い種が入っています。
      白い模様があって、それがハートに見えたりお猿さんの顔に見えたり。
                      可愛いですよ。
  
 
      「フウセンカズラ(風船蔓)」:ムクロジ科・フウセンカズラ属
 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 木金にシフトしていた夫の休日が土日に戻りましたので、当ブログの更新日も
 原則 月水金 に戻そうと思います。よろしくお願いします。
 また冬にもシフトがあるのかな? 
 
 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2011/10/01

秋の使者 - ツルボ -

 アップの順番がさかさまになりましたが…
 彼岸花に先がけて秋口に咲く「ツルボ」という花。 今の地へ越してくるまで、
 というかブログを始めるまで知らずにいた花なのですけれど、今では毎年楽しみに
 待っています。 近くで見られる数は少しですが、今年も会えました。 
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
         110907turubo9
 
 
 
         110907turubo11
 
 
 
         110907turubo13
 
 
 
         110907turubo8
 
 
 
         110907turubo
 
                ( いずれも 9/7 撮影 )
 
                  林の縁の小さな土手で
             弾けるように咲いてきらめいていました
 
 
 ツルボは5月ごろ芽を出し葉を茂らせるのだそうです。そして夏にはそれが枯れて
 夏眠に入り、8月の終わりから9月始め頃に再び出現! そのときは花茎だけを
 伸ばすこともあれば葉と花茎両方のこともあるのだそうです。
 後日確かめたら、私が見たツルボたちには根元に数枚の葉がありました。
 
 
 
         110918turubo2_cut
 
                    ( 9/18 撮影 )
  
 
 
         「ツルボ(蔓穂)」:ユリ科・ツルボ属
 
 
゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
 
 
 ツルボが秋を告げる使者ならヒガンバナはプロローグでしょうか。そして本編を
 告げるのがキンモクセイの香りの便り。
 今朝、外へ出たらどこからともなくキンモクセイノ香りが鼻先を掠めていきました。
 花はまだ見ていないけれど、香りの便り、確かに受け取りました。
 今日から10月。 いよいよこれから本格的な秋になっていくのですね。
 
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »