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2011/11/23

晩秋の マルバルコウソウ

近くの境川沿いで、いつのころからか自生している「マルバルコウソウ」。
まだまだ暑さのこるころにも見てはいましたが、今年はカメラを向けずにいました。
11月に入り、ふと 『まだ咲いているかな?』 と見に行ったところ…
花数は減ったけれど、まだ頑張って咲いていました。 今度はパチリ camera
今年はまだ霜が降りていませんし、11月いっぱいは見られるかもしれません。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧になれますheart
 
 
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                  ( いずれも 11/9 撮影 )
 
 
「マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)」:ヒルガオ科・ルコウソウ属  熱帯アメリカ原産
                      江戸時代に観賞用として持ち込まれ、その後
                      野生化。
                      
 
 わが家のプランターで咲いてくれていた「ハゴロモルコウソウ」は、
 この「マルバルコウソウ」と「ルコウソウ」から生まれたそうです。
 「ルコウソウ」と「ハゴロモルコウソウ」は今も観賞用として可愛がられているのに、
 「マルバルコウソウ」は、野生化するに任せ放置され、時には厄介者扱い。
 でも逞しく野性化したのを見かけるのは「マルバルコウソウ」だけのように思います。
 

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コメント

まだ咲いていましたか
それだけ暖かいのですね

家でも夏はフェンスいっぱいに咲かせています
真っ赤なものです

投稿: フクちゃん | 2011/11/23 08:36

おはようございます!

マルバルコウソウはたくましいですよね。
近所にもさいていたのですが 刈り取られてしまいました。
刈り取られる前にしっかり写真をと思っていたのでちょっと残念です。
まだ咲いていたのですね。
こちらできれいなのを見せていただき うれしかったです。

トップ 花粉がこぼれているの大好きなんです。
ラスト 何にも絡みつかず 意志があってまだまだ咲き続けますよ~と言っているみたいでいいですね。

投稿: fairy ring | 2011/11/23 09:15

おはようございます。
マルバルコウソウ、まだ咲いていますか。
この何とも言えない色具合、いいですね。
私も好きな花の一つですが、今年はとうとう見る機会がありませんでした。
観賞用として持ち込まれたものが野生化したのですか。
なるほど、野生の逞しさも併せ持っているようですね。
観賞用として、復権させてやりたいですよ。

投稿: 鎌ちゃん | 2011/11/23 10:03

今年はうちの庭にもやってきました。

暑い時期の華やかなオレンジは暑さが倍増しましたが、秋の気配を感じると可愛いですね。

この頃の寒さで元気がなく、明日の朝は霜が降りそうなのでこれで終わりですね。
来年も咲いてくれると良いですが。

投稿: ロッキーママ | 2011/11/23 12:59

ヒルガオの仲間だけあって、昼顔に似てますね。
まるでラッパのように見えます。
色が濃いのはやっぱり熱帯系の仲間だからでしょうか。

投稿: ソングバード | 2011/11/23 13:54

◆フクちゃん、ありがとうございます ♪

今年の11月は暖かい日が多かったからでしょうね。まだ咲いていました。

フクちゃんのお宅でも毎年ルコウソウの仲間を咲かせていらっしゃいますか。
真っ赤なタイプというと、ルコウソウかハゴロモルコウソウですね。
緑に真っ赤が映えて素適ですよね。


◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
ルコウソウの3つのお仲間の中でも、唯一野で自生しているマルバちゃん。
逞しく強いですね!今年は11月が暖かいせいかまだ結構綺麗に咲いていました。
もはや雑草として厄介者扱いされることが増えてしまったマルバちゃん。
うちの近くでも伸びる間もなく抜かれます。
畑でも庭でもない川沿いのここでは、生き延びていけるといいなと思います。

トップは花弁に花粉がこぼれて。そうそう、fairy ringさん、お好きですよね。
ラストは空を伸びていっている姿が、巻きつけない頼りなさより
伸びやかさに感じられました。fairy ringさんも意思ある姿と
見てくださったのですね(^^)


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
まだ咲いていたのです~。11月が暖かな日が多かったからでしょうね。
そうそう。鎌ちゃんはマルバルコウソウ・ファンでいらっしゃいましたね。
なのに今年はお会いになれずじまいでしたか…残念。
ルコウソウやハゴロモルコウソウは野生化しているのを見た事が
ありませんが、マルバルコウソウだけは逞しく野で自生をしていますね。
ええ、元は観賞用だったそうなんですよ。今ではその逞しさゆえに
厄介者扱いもされるようになっているようですが、観賞用として、
グリーンカーテンとして、魅力ありますよね。
近いうちに復権果たせたら良いですね。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

なんとロッキーママさんのお庭にもやってきましたか。
どういういきさつできたんでしょうね。
暑い時期、暑苦しく感じられましたか?(^^;)
でも大きくないので風通しの良い暑さ(?)ですよね。可愛いです。
霜が降りたら今年は終わりでしょうね。種を落としていて、
きっと来年もまた咲きますよ。


◆ソングバードさん、ありがとうございます ♪

そうですね。ヒルガオの花を小さくしてもう少し花筒を長くしたような
形をしています。お豆腐屋さんのラッパみたい。吹いたら音がするかしら。
こんなふうな色合いは、南国系に限られることもないようですが、
でもとても南国チックな色合いですね。
 

投稿: ポージィ | 2011/11/23 17:24

マルバルコウソウはまだしていますね。
たくましく野生化しただけあって、生えている場所が多いので花を見られる期間も長いのでしょうか。
ルコウソウやハゴロモルコウソウは逃げ出して野生化しているのを見かけませんね。
兄弟でも性格が違うみたいで面白いです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2011/11/23 19:02

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

おーちゃんもまだ咲いているマルバルコウソウをご覧になりましたか。
ひとつの株が結構粘り強くいつまでも蕾をつけるようにも思います。
すぐ近所の空き地のものは伸びる間もなくすぐ抜かれて花も見ませんでしたが、
川沿いのは草刈隊も入らずのびのびとしているようでした。
今年は新天地も開拓したみたいでした。
ルコウソウとハゴロモルコウソウは野生化したのを見ませんよね。
とても近い性質を持っていそうなのにマルバの逞しさが目立って、
面白いです。ハゴロモルコウソウはルコウソウのほうの遺伝子を多く
受け継いだのでしょうかね。

投稿: ポージィ | 2011/11/23 20:34

今晩は ポージィさん sign01

マルバルコウソウは寒さにも強いんですね。note
この種類だけが栽培条件から野生化しても、旺盛に生育したみたいですね。up

一寸花は小さ目ですが、可愛い花ですね。野生化するのはたくさんタネができるんでしょうね。delicious

あっちこっちにタネをまいてやれば、綺麗な土手になるでしょう。smile

私はチコリーのタネがたくさん取れるので、せっせと小川の周辺にばら撒いていまして、春になればブルーの花が広がるだろうと期待しています。happy01

投稿: プロフユキ | 2011/11/24 00:44

◆プロフユキさん、ありがとうございます ♪

おはようございます(^^)

さすがに霜が降りたら枯れてしまうと思いますが、まだ頑張っていました。
ルコウソウやハゴロモルコウソウは野生化しないのにマルバだけが、
というの不思議でもあり面白くもありですね。
以前、もっと花盛りの頃見に行ったとき、種もいっぱいできていました。
転がり落ちたりしてばら撒かれたのが、周辺にじわじわ広がっている
みたいでしたよ。土手の川側ではなくて田畑側に…あらら coldsweats01

プロフユキさんが蒔かれた種は発芽するでしょうか。土手がブルーに
染まったら可愛いでしょうね。
一見逞しそうでも条件によっては発芽しないこともありますね。
以前少し採ってきたキバナコスモスを家の周辺にばらまいてみたのは
全然だめで、がっかりしたことがありましたcatface

投稿: ポージィ | 2011/11/24 08:37

モミジバルコウソウとマルバルコウソウがまぜこぜの我が家では、今年はマルバルコウソウが優位に立ちました。
お話にあるように野性的で強いのでしょうね。
この色が好きですが、モミジバルコウソウがなくなったら大変とあわてまして、種を良く見ましたら、モミジバの方が大きいことに気が付きました。
花の中まできれいに撮影されていますね!

投稿: tona | 2011/11/24 09:07

まだ咲いてて良かったですね。
私が知っている所では今年も無事に終わったようです。
花がたくさん咲いている時は誰がこんなきれいなのを刈れるでしょう?と思ったけど(誰ってこの土地の持ち主ですが)
枯れ色一帯になるとわかりません・・・。
でも来年もきっと見せてくれるような気がしますsmile
3枚目の後ろ姿もいいですね。
種ってどういうのでしょう?
いえいえ、自分で観察してみます。スーパーに行く途中なので。
いっぱい撒き散らしてくれたかなぁ。

投稿: 池田姫 | 2011/11/24 16:45

◆tonaさん、ありがとうございます ♪

うふふ 種が混ざってしまわれたんでしたっけ。一緒に育ったらマルバの方が
優勢でしたか。やはり外へ飛び出していくだけの逞しさが感じられますね。
マルバも素敵ですが、モミジバが無くなっては大変!今年は分離に成功
されてよかったです。あ…でも、もしかして交配が起きている可能性も
ありますね。来年が楽しみなような心配なような。


◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

平均すると暖かな11月だったからでしょうか、まだ結構綺麗なまま
頑張っている姿を見られました。霜が降りるまでですね、多分。
姫さまのご近所のもの、花が綺麗に咲いている間は刈られずにいたのですね。
土地のオーナーさんも花盛りを刈るには忍びないと…
枯れ色になったら刈ってしまわれるかもしれませんが、それまでには
種も落としているでしょうから、来年も見られますね、きっとwink
種はきっとアサガオ似でしょうけど、種を取り出して見た事はないんです。
姫さま、残っていたらいくつか採っていらして来年のグリーンカーテンに
いかがですか?

投稿: ポージィ | 2011/11/24 17:24

ポージィさんご無沙汰してました♪
寒さが苦手とおっしゃってましたのでちょっと
心配しておりましたが、
一冊の重厚な花図鑑ができそうなくらいブログ継続なさってらして!
お好きな世界がひとつあることの素敵さに心から感銘!
です。
最後のお写真、ポージィさんのアートかと思ってしまいました。いつかのお野菜の作品も、草月でもするので親近感抱いて拝見したんですが、コメントできなくてすみませんでした^^
またいつか。あったかくなさって冬を楽しんでくださいねv

投稿: pino | 2011/11/25 07:47

◆pinoさん、ありがとうございます ♪

こんにちは、お久し振りです。
寒さはほんと苦手です~。お気遣いありがとうございます。
苦手だ嫌だとぶーぶー言いながら、それでも毎年何とか乗り越えます。
冬を楽しむ方向へ気持ちを切り替えますね。
 
散歩で見つけられる花も減ってきてしまいましたが、それでも晴れた空の下
あれこれ植物たちに目を向けながら歩いていると知らず知らず心和んで、
幸せを感じることができるんです。ありがたいことですね♪
あはは ラストはマルバルコウソウ自らのアートです(^^)
草月は華道の中でも自由で斬新だと聞いています。野菜を使って
活けることもされ共通するところありですね。教わっている先生も、
草月の展示会は面白く勉強になると仰っていました。

pinoさんもお気をつけて。

投稿: ポージィ | 2011/11/25 09:41

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