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2011/11/04

ウラナミシジミ

この秋、いままでになく「ウラナミシジミ」とたくさん会うことができました。
翅の表と裏と全然違う姿をしていて、知らなかったら別の蝶と思ってしまいそう。
魅力的なこのシジミ蝶、東日本では夏から秋にかけて多く見られるそうで、
『日当たりの良い草原に生息し、幼虫は野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く
 食べる』そうです。 近くの川沿いにはクズ(マメ科)がたくさん茂っていますから、
なるほどそれでよく見かけたのね。
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますspade
 
 
 
    110924uranamisizimi2_cut
 
                   ( 9/24 撮影 )
 
 
 
    110924uranamisizimi5_cut
 
            ( 翅を開いて表側を見せて  9/24 撮影)
 
 
 
    110924asagao1
 
          ( 近くに咲いていた朝顔と似た色  9/24 撮影 )
 
 
 
    111004uranamisizimi2_cut
 
             ( クズの葉で翅を休めて  10/4 撮影 )
 
 
 
         111012kosendangusa_uranamisizimi1_c
 
          ( コセンダングサでお食事中  10/12 撮影 )
 
 
 
【おまけ】
 こちらは6月に1度だけ見かけたシジミ蝶です。この子にも翅に尾(尾状突起)が
 あります。 翅は閉じたままでしたが、表側は濃いグレーのようです。
 
    110606tubamesizimi2_cut
 
             ( ミズイロオナガシジミ ?   6/6 撮影 )
 
 
 
                               みんな可愛いなぁ…confident heart04
 
           この頃では、蝶の姿はあまり見かけなくなりました。
           成虫で越冬する蝶たちはどこにいるのかなぁ…
 
 

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コメント

おはようございます!

おぉ~~大好きなウラナミシジミちゃんではありませんか~~
晴れて温かい日みは よく見かけますね。
尻尾の尾状突起が可愛いですよね。
目玉模様も!
翅を広げてくれたのですね。
そして なんとミズイロオナガシジミにも出会われたのですか~~
うらやましいです。
この頃は モンシロチョウやシジミチョウ タテハチョウの仲間ばかりみかけますね。
あんなにチョウが飛んでいたのに 温かいとはいえ 晩秋なんですね~~
先日 寒さでふるえていたキタテハを見かけましたよ。そのうちにアップしますね。

投稿: fairy ring | 2011/11/04 08:21

蝶も今頃に成ると餌を持ちめて飛んできますね
名前がさっぱり判らないので撮らないのですが可愛いですね
今日も良い天気で暖かいです
どこも出かけずのんびりしています

投稿: フクちゃん | 2011/11/04 11:18

羽を広げると表情が変わりますね。
羽を閉じていると地味ですが、広げると目を引きます。
朝顔と同じ色できれいですね。

こちらでは朝晩寒いので、蝶もバッタも見かけなくなりました。

投稿: ロッキーママ | 2011/11/04 13:09

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。

fairy ringさん、ウラナミシジミちゃんのファンでいらっしゃるんですね。
裏側の波なみ模様も表側のハッとするグラデーションブルーも綺麗ですね。
細い尾も目玉模様も可愛い♪ とっても魅力的。
おまけはミズイロオナガシジミで合ってますか。初めて唯一の出会いでした。
こちらもきれいな蝶ですね。
つい先日お昼頃川沿いを歩いたときは、ウラナミシジミはもう全く
見かけませんでした。気温が低かったときに去ってしまったか絶えてしまったか。
他の蝶も2度ほど見かけただけで寂しかったです。
キタテハも寒そうでしたか。そうですね、もう晩秋ですものね。


◆フクちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
11月にしては暖かですね。月曜あたりまではこのくらいの気温が続くとか。
日中の暖かな時間になると身を潜めていた蝶たちも蜜を求めて出てきますね。
ずいぶん減りましたが、たまに見かけると嬉しいです。
今日アップしたウラナミシジミは全く見なくなりましたが…
私も名前はあまり知らないのですが、たまに写真が撮れると、
ネット検索頼りに名前を探します。

今日はご自宅でのんびりされていますか。
私もひとつプランターの始末をしただけで出ないでしまいました。


◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

翅の裏と表でがらりと表情の違う蝶ですね。
モンシロチョウのようにあまり変わらないのもいればがらりと違うのも
いるのはどんな理由からなんでしょう。
はい、ウラナミシジミの表のブルーは傍で咲いていた朝顔とよく似ていました。
どちらも綺麗な色ですね。

そちらの方が冷え込んでいますものね。
こちらでもウラナミシジミは全く見かけなくなりました。
 

投稿: ポージィ | 2011/11/04 15:15

ウラナミシジミにたくさん会われましたか?
それほど会えないチョウだと思います。
薬用植物園で会えるかと楽しみにしていったら、
クズの花はもう終わっていてウラナミちゃんもおらずthink
でもなんとか他の花で見ることができました。
青が美しいチョウですね。

ええ~~っ、すごい、すごい!
これはゼフィルスと云われるチョウで、ほんの限られた時期にしか見られないレアモノです。
この子は1度だけ見ました。その時は翅が少し切れていて・・・
でもこちらはとてもきれいですね。
名前はこれで合っていると思います。
おーちゃんが詳しいですね。wink

投稿: 池田姫 | 2011/11/04 18:01

◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

ウラナミシジミ、これまでは年に2~3回しか見なかったんですが、
今年はたくさん出会いがあったんです。
上の9/24と10/4は、それぞれの散歩でたくさん!
撮らせてもらえたのは数多くありませんでしたが、見たのはかなりでした。
その後冷え込んだ日があったあとはぱったり見かけなくなりましたが。
姫さまのほうではまだ見ることできたのですね。
それじゃこちらでもまだいるかもしれませんね。

ミズイロオナガシジミであってますか。
ゼフィルス…へぇ 珍しい蝶の仲間なんですね。知りませんでした。
見たのは後にも先にもこのとき1度きり。ラッキーだったんですね、私。
6月に見ましたからちょうど時期で、この子は羽化したてだったのかも。
あらら なんだか嬉しいです~~lovely

投稿: ポージィ | 2011/11/04 20:07

こんばんは。
秋になるとウラナミシジミが多いですね。
数日前にも近所でたくさん見かけました。でも翅がかなり傷んだりしていました。
表翅の青はアサガオの花に同じようなのがありましたか。いい色ですね。
ミズイロオナガシジミは私も6月に見かけました。
珍しいに合うと嬉しいですよね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2011/11/04 20:15

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

こんばんは。
やはり秋の方が多いのですね、ウラナミシジミを見る機会は。
それにしても今年はよく見かけました。嬉しかったです。
11月に入ってから歩いたときは全く見かけなかったのですが、
まだいなくなってしまったわけではないのですね。今日辺り歩いていたら
また見ることができたのかもしれません。
そうなんです。数多く見かけた9/24、すぐそばに翅表と同じような色の
朝顔も咲いていて両方の綺麗な色に感動しました。

ミズイロオナガシジミ、そうそう、おーちゃんにも見せていただいたのを
思い出しました。やはり6月でしたか。おーちゃんもよかったですね。
私はこれまでのところ、人生でこの一度きりです。珍しいものを見られたのだと
今になって喜び倍増です。

投稿: ポージィ | 2011/11/04 20:29

ポージィさん、こんばんは
昔は昆虫収集少年だったけれど、いまはもうすっかり
忘れてしまいました。いつも感じるのだけれど、何を撮影しても貴女は優美な雰囲気を出しております。
コンセンダングサでお食事中の写真などはその最たるものです。
ウラナミシジミは、恐らく裏が波状の模様だからその名が
ついたのでしょう。蝶と言えば、あの薫の君は蝶博士でして、トリの少ない時期は、
蝶を追いかけて野山をかけずり回っております。

投稿: polo181 | 2011/11/04 20:34

11月とは思えない暖かな日が続きますね
チョウ達の姿もあまり見かけなくなりましたが
今日、庭でキモンシロチョウを見かけました。
ウラナミシジミ、こちらでも見られるチョウです
裏表の模様がこれほど違うのも珍しいですね。

投稿: ロココ | 2011/11/04 20:51

紫の色のチョウもいるんですね~
はじめて見ました。
キレイデスネ。
上手に写されましたねhappy01

投稿: scene Jun | 2011/11/05 01:14

おはようございます。
ウラナミシジミ、良く翅を広げてくれましたね。
よほど気分が良かったのでしょう。
普段、なかなか翅を広げてくれないので、たまに見かけると別の種類に見えますよねえ!
ミズイロオナガシジミも綺麗ですね。
このチョウは表が地味ですが、裏の模様は人間の指紋のように、それぞれ特徴があって面白いですよ。

投稿: ソングバード | 2011/11/05 08:02

おはようございます。
「ウラナミシジミ」ですか。
この蝶とは定かではありませんが、シジミ蝶の仲間にはよく出会います。
気温が下がってきて、少し動きが鈍くなってきたのでしょうか、
ジッととまって、眠っているような蝶にも出会います。
それにしても、ポージィさんは、植物だけでなく、蝶の名前もよくご存知なのですね。
それに、小さなシジミ蝶を、見事にキャッチされていて、よく撮られています。

投稿: 鎌ちゃん | 2011/11/05 09:34

◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
poloさんは昆虫少年でいらしたのですか。今は鳥撮り少年。
年齢を重ねて夢中になる対象が変わっても、情熱を傾ける思いのようなものは
変わらないものですよね。
コセンダングサでお食事中の写真に優美さを感じていただけたとは光栄です。
自分でも気に入った1枚なのでとても嬉しいです。
そうそう、この蝶の名前は翅裏の模様から付けられたのでしょうね。
おや、薫の君は鳥博士にとどまらず蝶博士でもあるのですか。
自然界の生き物が好きでたまらない方なのでしょうね。


◆ロココさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
暖かな日が続いていますね。これくらいの過ごしやすい日がずっと続いて
ほしいのですが、そうもいきませんね。
蝶たちにもまたじきに厳しい寒さがやってくるでしょう。
ウラナミシジミは表と裏で色も模様もがらりと趣の違う蝶で、
面白くもあり魅力的でもありますね。翅の尾のような突起も可愛いです。
そちらでもお見かけになるんですね。春から夏にかけて北上していくと
読んだ覚えがあります。


◆scene Junさん、ありがとうございます ♪

翅の表が綺麗な紫や青紫の蝶は何種類かいて、このウラナミシジミも
その一種です。たまたま翅を開いて表を見せてもらえると
その美しさにハッとします。裏の波模様も綺麗ですけれど(^^)
じっとしているのに会えたので撮らせてもらえました。


◆ソングバードさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
9/24と10/4は11月頃の気温に冷え込んだときで、ウラナミシジミたちは
翅を広げて日光浴して温まっていたみたいです(^^)
おかげで翅表の綺麗なブルーも見せてもらえてラッキーでした。

ミズイロオナガシジミは、後にも先にも6月のこのとき
1度きりの出会い。
しばらく名前が分からずにいましたが、これまた見られてラッキーな蝶
だったようですね。翅裏の模様は個々で違うのですか。面白いですね。
出会いがたくさんないと比べようも無いのが残念ですけれど。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
はい、この秋出会ったウラナミシジミたちです。毎年せいぜい2~3回しか
会えないのに、今年はたくさん会えて嬉しかったです。
気温が低くなってくると、じっとしている蝶に会え易くなりますね。
私が撮れたのもそんな蝶たちです。
あ、植物の名前もですが、もっと知らないことの多い蝶の名前は、
ネット上の昆虫図鑑などを利用させていただいて、必死で探します。
せっかく探し当ててもすぐ忘れるので、出会いがあるたびに探さねばなりません(笑;)
 

投稿: ポージィ | 2011/11/05 10:47

蝶がいろいろ綺麗ですね。わが家に居てはなかなかお目に掛かれなく
しかしカメラ目線でしっかりと撮りたいなど思うと家がいいですし、止まってくれればなのですが。
シジミチョウくらいは時々来ている時見ますが
後はなかなか、撮りたいのに努力もしないではダメですね。
ポージィさんの優しいページは綺麗なお花、沢山の美しい蝶が訪れますね、納得です。

投稿: 玲 | 2011/11/05 15:25

この季節にもなると庭先にゆらゆらとチョウが舞い込んできます。その種類や名前はまったく判らないのですが、オマケ軍団はチョウだろうが蛾であろうがお構いなしに追いかけ回しています。

秋らしい天気で続いています。なぜかほんわりとした時間を過ごせる季節でもありますね。

投稿: ろん | 2011/11/05 15:44

翅の表と裏が全然違うのにびっくりです。
人間にも時々いそうです。
美しい色ですね!
食草というのがあるそうで、なるほどマメ科の生えているあたりに見当をつけたら見つけられるかもと思いますが、なかなかそうはいきません。
私には庭のアゲハしか目に入りません。芋虫が多いので多く見かけるわけですね。
来年はもうちょっと蝶を観察出来たらいいのですが。

投稿: tona | 2011/11/06 09:24

◆玲さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
この秋私は思いのほかたくさんの蝶に会うことができラッキーでした。
努力をしたわけではなくて機会に恵まれただけなのですよ。
夏の間はお隣の空き地の上を飛びすぎていく蝶を指をくわえて
見ているしかなかったのですが、秋になって川べり(草がいっぱい)を
歩いたところ、中にはカメラを向けても逃げないでいてくれた子が♪
でも、こういうときはまたうちのカメラの最高10倍ズームでは
物足りなく感じます。もう少しズームできて手ブレ補正機能も
付いているのが欲しいなぁと、欲がむくむく。
たまにしか無い出会いですのにね。


◆ろんさん、ありがとうございます ♪

ろんさんのお庭にも蝶が訪れるのですね。ゆらゆらと…まさしくそんな
舞い方をしますね、蝶たちは。
蝶や蛾はオマケ軍団、ことにはなちゃんと紋君にとっては
かっこうの遊び相手。ジャンプし飛びつき追い掛け回す様子が
目に浮かびます。
暑くもなく寒くもない秋のひとときは、ほんわか心も体も気持ちいいですね。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

お帰りなさい!!さっそくご訪問くださってありがとうございます。

ウラナミシジミは翅の表と裏が大きく違って、これほどに違うのは
そんなに多くは無いかもしれませんね。茶系の波なみ模様は温かなイメージですが、
ブルーのほうは寒色系で目の覚める様な色。美しいです。
人間にもリバーシブルの洋服というのがありますね。性格が表裏ある方も
いるかもしれません(^^;)

tonaさんのお庭にはアゲハチョウがよく訪れますか。
今年わが家にはキアゲハもあまり来ず、イタリアンパセリに見つけた
小さなキアゲハの芋虫も大きくなる前にいつの間にか消えてしまいました。

蝶はひらひら舞っているのに結構なスピードで、なかなか目がついていけません。
じっととまっているのに出会えたときが観察の好機ですね。
ところがそういう機会もなかなか無いのが残念。今年の私はラッキーでした。
 

投稿: ポージィ | 2011/11/06 16:18

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