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2012/02/10

対比のお勉強

私もフラワーデザインを習い始めて長くなり、今教わっている中にはデザインの基と
なるような様々な課題に取り組むというものも。 自分の中に引き出しを増やしていく
ための勉強ということになるんでしょうね。これまでもいくつかご紹介させていただいて
きましたが、今日のもそんな課題のひとつです。
 
今回の課題は「2種の植物の形態や色を対比させる」というもの。
塊や集合(マス)を作って対比させたり、ミックスの中で対比させたりします。
 
用意してくださった花材は 「スイートピー」と「チューリップ」
「アオモジ」の枝を丸めて花留めにしています。
 
 
その1.
       201202021101_2
 
             2種の花を完全に分けてマスをつくりました
 
    写真が平面的に写ってしまって…単純に左右にがばっと分かれているだけに
         見えますが、実際は湾曲を生かしたり立体的に重ねたので
             もう少しスタイリッシュな出来栄えでした sweat01
 
 
 
その2.
       201202021103_2
 
       今度は花数を増やしてそれぞれ2ヶ所ずつのマスにしてみました
                これも平面的に写っていますね…
 
 
 
その3.
       201202021102_1
 
          2種の花をミックスしてふわりと放射状に広げてみました
 
 
 
 この勉強が、自分の中のどの引き出しにどんな風にしまわれたのか、
 実はいまひとつよく分かっていないのですが、きっと何らかの形でしまわれたと
 信じときましょ catface
 
 
 (ブログネタ不足の苦し紛れアップの記事です~~ スルーなさってね~ coldsweats01
 

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コメント

わぁ~春らしい作品ですね。
2番目の作品が好きです。
きちっとした感じが生け花に通じています。

1番目の作品は実際に見たら、それぞれの線が素敵なんでしょうが、写真だと見えなくて残念です。

3番の作品は、これぞフラワーアレンジメントと云う作品で柔らかくて女性らしいですね。

見ているだけで嬉しくなって来ました。
ありがとうございます。

投稿: ロッキーママ | 2012/02/10 13:09

対局に居る者どうしが、徐々に折り合って仲良くなっていく、三枚の画像を見ての単純な私の感じ方。bearing
やっぱり最後の作品が華やかでいいなぁ。嬉しそう。春やなぁって。

投稿: あまもり | 2012/02/10 14:02

ポージィさん(^^♪
  こんにちは~~ヽ(*´∀`)ノ

(;^ω^)なんと!!難しいテーマ。。。
花器も、、、すぼんでいないと、、難しい私(^。^;)
さすがですねぇ~~~(*^^)v
(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)春ルルルゥ~~♪
軽快で優しいアレンジですねぇ~~♥

投稿: うさぎ | 2012/02/10 14:06

こんにちは^^
いろいろご心配かけました。
難しいことはわかりませんが、私も以前生け花(草月)
を習っていて、バランス感覚とか、+だけでなく-も
必要というか、空間の美学みたいなことを学んだような
気がしています。
春のお花にほっこりしましたheart04

投稿: くまモンママ | 2012/02/10 14:14

◆ロッキーママさん、ありがとうございます ♪

花も枝ものも春のものだとやっぱり華やぎますね~。
それぞれにご感想をありがとうございます。
そうですね、その2はちょっと生け花に近い感じ、その3は
フラワーアレンジメントらしい雰囲気。
かっちり感からフワフワ感まで同じ花材でもかなり変わりますね。
その1は肉眼で見たほうが良かったものですから、言い訳書いてしまいました。
光がうまく当たっていたらもう少し立体感が出たかもしれませんね。


◆あまもりさん、こちらにもありがとうございます ♪

対局にいる同士が徐々に仲良く♪
この並べ方はまさにそういう感じですよね(^^)
その1、その2のようにかっちり分けると、それぞれの個性を
より際立たせる感じ、その3だと仲良く馴染みながらもそれぞれの個性は
きらめいている、そんな感じもありますね。
その3のふわ~っと感は、いちばん春らしい雰囲気ですよねheart04


◆うさぎさん、ありがとうございます ♪

こんにちは~(^^)

この回の課題はなんだか難しかったですよ~coldsweats01
対比という考え方があるよ、と知ること。それでOKなのかなとも思いますが。

こういう口が広がった器って、花が倒れちゃいますもんね。
そういう場合でも立たせる方法、というのも色々習ってきてるんです wink

その3、がやっぱり春らしい軽やかさがありますね。
スイートピーのフリルが優しげです~heart04


◆くまもんママさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
ひとまずお帰りなさい(^^) まだ続かれるわけですが
いつも心の中でエールを送っています。

私が現在習っているフラワーデザインでも、空間や削ぎ落としていくこと
ひとつのプラスが生きることなどなど、教わる機会もあります。
日本では伝統の生け花と後から入ってきたフラワーデザイン(アレンジメント)が
ある面で伝統を守り、ある面で混ざり合い独特のものが生まれている
ような気がしますね。
所属しているスクールには、草月を経験された方も多いと聞いてますよ。
 

投稿: ポージィ | 2012/02/10 15:11

花のことはわかりませんが、対比の勉強ですか。
いわれてみればどことなく分かるような…・分からないような…coldsweats02
でも、やっぱり最後の写真が素敵です。

投稿: ソングバード | 2012/02/10 15:16

ポージィさんこんにちは~♪

ポージィさんのアレンジには
癒される優しい雰囲気がみちあふれていますね~♪

ポージィさんは日頃から身近なお花をも
愛してめでておられて観察眼もすばらしいので、
作品にもそれが生かされるのでしょう!

対比レッスンは単純そうで結構難しいですね><

直線と曲線・疎と密・面と線・高低・長短・
質感の差などなど、
工夫ポイントはたくさんありそう。

花びら・蕾・茎・葉、それぞれに!

アリウムとカラー、
カラーとアルストロメリア、
モンステラとハラン、などなど、
花材の組み合わせ方もさまざま考えられますね♪

私も草月師範なので、
流派の異なる洋風アレンジメントのほうを拝見して、いい勉強になりました♪

多忙でコメントお寄せできないこと、
ご連絡さしあげたとおりなのですが・・・

お元気でいらしてくださいね!

あたたかい春がほんとに待ち遠しいですね^^

投稿: pino | 2012/02/10 15:18

ポージィさん、こんにちは
ネタ不足の苦し紛れ、ですか。とんでもないですよ。
2種の植物の形態や色を対比させることによって、何が生まれるのでしょうか。二者が競合して生じるのは、両者の個性が際立つことだと思います。それは最初の写真でよく分かります。スイトピーとチュウリップが持つ個性が際立ってよく分かりますよね。ミックスの中で対比させるやりかたは、難しいですがそれに成功するととても素晴らしい作品ができあがるでしょう。2枚目がそれですね。マスでの対比が3枚目でしょうか。
私が感じたのは、ははは、随分とお金がかかる趣味だなと思いました。

投稿: polo181 | 2012/02/10 15:41

こんにちは。
春らしい花の色、いいですね。
パッと明るくなりますよね。
私は、3枚目がいいかな~~。
>「アオモジ」の枝を丸めて花留めにしています・・・
なるほど、こういう留め方があるのですね。
生け花にも応用できるのではないかな~~??

>自分の中のどの引き出しにどんな風にしまわれたのか・・・
私も、日々、ツイッターで課される季題に、引き出しのつもりで、
駄句を散らかしています。
これが、身についていけたらいいのですが。

投稿: 鎌ちゃん | 2012/02/10 15:49

ポージィさん♪
同じお花でいろんなアレンジ。。。
>「アオモジ」の枝を丸めて花留め
 他のお花を引き立てますね!
私は3番目が好きですね♪
のびのびしていて
ここに生きてる!って感じヽ(´▽`)/

投稿: adamas | 2012/02/10 17:43

◆ソングバードさん、ありがとうございます ♪

そうなんですよ~ 形だったり色だったりの対比。
今回は形の対比になるかしら…
私も何だかよく分からないままお稽古終えましたよ~happy02
その3.形の違う同士の花たちも、mixすることでふわ~と
春らしく優しい雰囲気が生まれてますねnote


◆pinoさん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
私の作るアレンジメントをそのように見ていただいて恐縮です。
実際のところは、デザインすることにおいて私の観察眼など
全然不足だと思い知らされているのですけれど。

今回のような課題は、しっかり理解しようとすると結構難しいです。
仰るようにいろいろなポイントがあり、対比させる花材の組み合わせも
色々考えられますね。そう、花だけでなく葉など他の部分も同時に
考えることは大切なことのひとつだそうです。

日本の華道とフラワーアレンジメントの世界は、別々のものでありつつ
繋がっていますね。所属スクールでも、華道もしていた(いる)
という方、結構いらっしゃるらしいです。

インフルエンザが猛威を振るっているようですからお気をつけて、
お元気でお過ごしください。


◆polo181さん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
他にアップするお花たちがあれば記事にしなかったと思うんですョ(^^;)
でも価値を認めてくださってありがとうございます。
対比からは、そうですね、おっしゃるようにそれぞれの個性が際立って
くるのでしょうね。完全に分ければそれぞれの個性がはっきりくっきり。
mixすればハーモニーかな。本当にpoloさんのお言葉のとおり。
このハーモニーは成功すれば素適な音色になりますし、そうでないと
ちょっと耳障りな(目障りな?)不協和音になるのかもしれません。

あら、また言われてしまいましたね。お金のかかる趣味。
まぁ確かに~。長く続けていますし資格も取ったりしていますから
結構かかってますね(^^;) 本当は庭のお花から自由にアレンジ
デザイン作れたらそれがいちばんですよね。


◆鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

こんにちは。
優しい色の春の花、やっぱりいいですね。気持ちも明るくなります。
その3.はスイートピーの甘やかな感じとチューリップのしっかりした形が
うまく溶け合って春らしいふんわりした雰囲気が出ていますね(^^)

所属スクールでは、植物を使った花留めをデザインの一部として
よく使うのですが、生け花でも枝を使った花留めの方法など
あると思います。枝を丸めてというのはどうなのかな。

鎌ちゃんもどんどん句を詠まれながら、引き出しを増やして
いらっしゃるのですね。どこにしまったか忘れてしまうかもしれませんが、
それでも見えないところで自分を形作る一部になってくれていると、
そう信じたいですね。いや、きっとそういうものなのですよ(^^)
 

投稿: ポージィ | 2012/02/10 17:54

◆adamasさん、ありがとうございます ♪

こんにちは♪

形の違うスイートピーとチューリップの2種類のお花をどう生かすか…
そんなお勉強で、3通り作ってみました。
可愛い色の花に対して、明るい緑のアオモジ効いてますね wink
adamasさんもその3.を気に入ってくださいましたか。
>のびのびしていて生きている なるほど~ 
すてきなご感想ありがとうございます(^^)
そういう感じこそ、春のお花にふさわしいですねnote

投稿: ポージィ | 2012/02/10 18:00

これはなんていう作法なんでしょうか
難しいようですね

寒い日が続いています
早く春が来てほしいですね

投稿: フクちゃん | 2012/02/10 18:48

◆フクちゃん、ありがとうございます ♪

フラワーアレンジメントと言われることが多い花のデザインなんですよ。
日本の伝統的な生け花に対して、半世紀ほど前に欧米から
入ってきたものです。
今回のような勉強は、自分で自由にデザインしていくための基礎となる
ものなんです。 うまく説明できず分かりづらいかもしれませんね。

相変わらず朝の冷え込みが結構厳しいですね。
でも昼間は晴れると前より暖かく感じます。あと少しですね。

投稿: ポージィ | 2012/02/10 19:50

難しい課題ですね~
対比ですか~
今日偶然ですが ぶんちゃんのお花を選ぶ時 スイートピーにしようかチューリップにしようか迷ったんですが 結局ガーベラ それもオレンジとピンクのまったく色が合わないもので対比させたんです。

フラワーアレンジってやったことないので いつもどうやってまとめようか悩みます。
華道はちょっとだけしたことがあるのですが・・・

さすがポージィ さんですね~
素晴らしいです。引出しのなかみ増えていますとも!

今素敵な花瓶をゲットしたのでいろいろやっているところです。

投稿: fairy ring | 2012/02/10 22:36

◆fairy ringさん、ありがとうございます ♪

この花材をどう対比 というのがどうもよく分からないまま
終わっていたのですが、記事にしてアップして、皆さんにいただいた
コメントを拝見しお返事を書き…としているうちにだんだん何となく
分かってきたような気がしました。
ネタ不足で苦し紛れに書いた記事でしたけど、書いてよかったかも~
どうやら引き出し増えたかなと思うことができそうです(^^)

そうですか、それは偶然! ぶんちゃんへのお花で対比の実践を
なさっていたとは。ほんと、オレンジとピンクで色の対比ですね!

華道とフラワーアレンジメント、色々共通部分はあると思います。
決まった形から離れたらどちらも自由ですし。
いちばんは楽しむことですね、きっと♪

投稿: ポージィ | 2012/02/10 23:57

お写真で立体形はなかなか難しいでしょう、
作品が何倍も素晴らしく撮れたらプロの世界でしょうね。
いろいろなお勉強はいつか役に立つでしょう、大昔のこと、
授業のとき、「きっと将来このことが役に立つときがきますから」と
今でもその言葉そのものを覚えていて、
このことかな、このことだったかなと、思い起こされますね。
春らしい素敵な色調がさらに素敵です。
これから自然界でもこんな素敵なお花にも会えるでしょうね。

投稿: 玲 | 2012/02/11 12:04

◆玲さん、ありがとうございます ♪

撮るだけ撮って、パソコンに取り込んで見てみたら
やけに平面的にしか写っていなくてがっかりでした。
光の当たり具合でも変わってくるので、状況を整えられない場では
いっそう難しいですね。
ほんと、どんな条件でもちゃんと撮れたらプロの世界かも~☆☆☆

玲さんもいろんなお勉強をしてこられて、「きっと将来このことが
役に立つときがきますから」と。やはりそういうものなのですね。
私は、絵画や写真や言葉など、感動したものでもちゃんとは覚えていられない
ヒトなのですが、それでも何かしら心の中にしまわれたはずと信じる
ことにしています。ですから、こうした今はよく分からない…
という勉強も、きっと私の一部になっていってくれるだろうと。
いつか他のものとも一緒に引き出しから取り出せますように(^^)

こんな春のお花はまだ温室やお花屋さんの中だけですが、
もう少ししたら外でも色んな花たちが咲き始めますね♪
 

投稿: ポージィ | 2012/02/11 12:24

なるほどいくつかのパターンを試してみると引き出しが増えるものなのですね。
スイトピーとチューリップの場合とほかの花の組み合わせの場合で、その1その2その3のどれが最適かと硫黄のも変わってくるのでしょうね。
写真で見る限り今回はその3が好みです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2012/02/11 18:43

いつもお稽古、勉強されていらっしゃる作品を楽しみにしています。
花材もいろいろですね。
ポージィさんには引き出しがいっぱいあるのでしょうね。そこから無限にいろいろな造形が引き出されて、決まりきった型で活ける華道とは随分趣が違います。
美しいピンクですね!

投稿: tona | 2012/02/11 21:30

◆横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪

今回同じ花材で三通り作ってみて、それも引き出しの一つではありますが、
これに限らずお稽古日に習うことetc.すべてが引き出しの一つ一つに
なっていってくれるようにと願っています。
そうですね。一口に対比といっても、花材によってはどんな対比の
させかたがいちばんかなというのも考えていくことが大切でしょうね。
おーちゃんも その3.を気に入ってくださいましたか。
皆さんの人気はその3.がいちばんですね。
お互いを引き立てあいつつ柔らかな春の雰囲気を感じられますね。


◆tonaさん、ありがとうございます ♪

ご紹介しても視覚的に面白くなさそうというものや写真がうまく
撮れなかったときはブログアップはせずにいるのですが、
今回は登場させてしまいました(^^;)
でも皆さんそれぞれの思いで見てくださって嬉しかったです。
花材は先生が用意してくださるのですが、それもまた勉強になり
引き出しの一つ一つになっていくのですね。
そうして、きっと引き出しは少しずつ増えてきているはずなのですが、
残念ながらそれらを上手に引っ張り出して組み合わせてデザインする、
というところが大いに不足しています。努力不足なのでしょう。
それができるようになって、それこそ無限のアイデアが湧いて出て
くるようになったら、すっごく楽しいでしょうね♪
 

投稿: ポージィ | 2012/02/11 23:17

マッスについて、
余計なお世話でなければいいのですが、書き足します。

スイトピーなどの透け感のある花びらのものは
マッスにしすぎると持ち味が無意味になりますから
やや密度を抑えてまとめるといいんだそうです。

逆に、尖ったチューリップは、
ぎゅっとひとまとめにするデザインも素敵ですよね。

その意味では3はすべてがばらけていますが、
総花的なのがよいとされる、
フラワーアレンジメントにはそんな特性もあるかも
しれません。
ただ、お写真と実物は違うでしょうから、
もちろん3も散漫なだけではなく、
互いがひきたてあっているでしょうけれど。

草月も型から習得してゆく華道の一流派なのですが、
自由度が高く、お花以外の材料をも使いますし、
華道と言えば・・・という昔のステレオタイプとは
随分違います。
おっしゃるとおりで、経験者が違和感なく洋風アレンジもこなせるのが理解できる流派でしょう。

花材をそろえるお金がたとえなくても、
ひろった流木、枯葉、散った桜の花びらでも生けられる、その心が大事、と草月では教えます。

心ゆたかになりたくていけたり見たりするお花ですよね。これからも研鑽の日々を楽しんでくださいね。

どうぞお元気で。(こちらはご心配なくね^^)

投稿: pino | 2012/02/12 15:22

難しく考えると難しいものです。
姫はあまのじゃくなもので(花材は全部使わなくちゃいけないの?)チューリップの中や周りに小さくして、スイトピーを入れちゃおうかな~、なんて。smile
1と2は3の途中経過かと思っていました。
皆さん3がいいとか書かれているので、それはそうじゃない?と早とちりしていましたよ。dog(あんたはいつもガサツだね~)
まだまだ勉強されることがあるんですか?
それはいつまで続くの?dog(ママに変なこと聞くな)

投稿: 池田姫 | 2012/02/12 17:57

涙が出てきそうなほど優しい春の花、チューリップもスイトピーも
ああ・・・なんてやさしい・・・春色なんでしょうheart04
毎日モノトーンの世界にドップリつかっているロココにはとても心にしみてきます。
若い時に草月流をちょっとかじったんですが(本当にチョピット・・・)
今はなにげに(本当に自由にと言うより適当にcoldsweats01)投げ入れた一輪の花が好きです。

投稿: ロココ | 2012/02/12 20:20

◆pinoさん、再コメントありがとうございます ♪

おはようございます。
この記事をきっかけに色々とお考えいただきましたね。
参考にさせていただきます
皆さんがコメントに書いてくださったことはみな、
私の中のどこかの引き出しにしまわれ、知らない間に
形作る一部となっていくことでしょう。


◆池田姫さん、ありがとうございます ♪

おはようございます。
どうしたらいいのか思い浮かばないときは、できるだけ心を無にして
手が動くに任せます。今回は「対比」を意識するという課題が
ありましたけれど。
あまのじゃく? いえいえ、何だっていいんですよ。
いろんな対比の考え方があるのですから。
1~3はたまたま流れがあるように並べちゃっただけです(^^;)
勉強は一生~ 続ける続けないは別ですが(この人は勉強嫌いだもんねーdog
植物のことをどこまで知るかっていうのとおんなじかも。


◆ロココさん、ありがとうございます ♪

うぅ~snowsnowsnowですものねbearing
こうした春の花たちが育っている温室の中は別世界でしょうね。
それこそぬくぬくでカラフルで春爛漫。
ロココさんも草月流をされたことがおありなんですね。草月経験有りの方の率が多くてちょっとびっくりです。

なにげに投げ入れた一輪の花、それこそ究極だと思いますよ~ 
 

投稿: ポージィ | 2012/02/13 07:47

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