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2012/04/30

桜よ また来年

ソメイヨシノのお花見記事で、今年の桜記事は おしまい と思っていましたが、
その後見た桜たちも、やっぱりせっかくなのでお披露目してあげたくなりました。
もうすっかり終わったものもありますが見てやってください。 
近くを散歩中に楽しんだ桜たちです。
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
         120413yamazakura1
 
 
            「ヤマザクラ」 かな?   ( 4/13 撮影 )
 
 
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    120413oosimazakura3
 
 
               「オオシマザクラ」   ( 4/13 撮影 )
 
 
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               「ヤエザクラ」   ( 4/24 撮影 )
 
 
    120424yaezakura2
 
 
 
 
        ありがとう  また来年  たくさんの桜たちに会えますように
 
 
 
    cherryblossom ただいまゴールデンウィークの春休みをいただいています cherryblossom
      この記事は予約投稿による自動アップで、コメント欄は閉じさせて
      いただいています。
 
 

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2012/04/27

ヤマブキの蕾って

4月7日にお花見に行ったとき、桜の合間に植えられた「ヤマブキ」の蕾が
大きく膨らんでいるのを見つけました。 もうすぐにも咲きそう!!
 
ヤマブキの蕾って、こんな三角(コーン形)していたんでしたっけ??
なんだかとても新鮮に感じました。 
       (chick]写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    120407yamabuki1
 
                    ( 4/7 撮影 )
 
               ねっ コーンの形  可愛いでしょ
 
 
 
その後、家の近くで満開の様子も見ることができました。
 
    120413yamabuki6
 
 
 
 
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    120413yamabuki7
 
                しゃがんで見上げてみました
 
 
 
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             ( 別の場所で  いずれも 4/13 撮影 )
 
 
 
 花も葉も何て明るいのでしょう。花びらもシベも山吹色! 元気がもらえますね。
 薄く明るいグリーンの葉と、細くてしなやかな枝も魅力的です。
 ヤマブキには、一重と八重がありますが、私の好みは一重の方です。
 
 
  「ヤマブキ(山吹)」:バラ科・ヤマブキ属
 
           太田道灌にまつわるエピソードでも有名な、兼明親王の
           「七重八重 花は咲けども 山吹の実の一つだに なきぞ悲しき」の
           歌で、ヤマブキには実が生らないと思っている方もいらっしゃる
           かもしれませんが、実が生らないのは八重の方で、
           一重のヤマブキにはぷっくりとした実が5つ生ります。
 
 
 
cherry ゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ cherry
 
 clover おしらせ clover
  
   明日から夫のゴールデンウィークのお休みが始まります。 今年は9連休。
   昨年、夫はひたすら足の痛みと戦い、私は1人庭の作業などしていましたが、
   今年は一緒に庭や外回りの修繕など作業をしたり、心身ともお疲れの夫の
   リフレッシュに、プチ旅行にも行きたいと思っています。
 
   ということで、当ブログも恒例の春休みchickとさせていただきます。10日間ほど?
   その間、コメントのお返事の遅れやご訪問できませんこと、お許しくださいね。
 
   そうそう、今回はお休み中に予約投稿で少し記事をアップしようと思います。
   コメント欄は閉じさせていただいてとなりますが、お時間ありましたら覗いて
   やってください。  (今日の記事は普段どおりです)
 
   それでは、お休みの方もそうでない方も、皆さまお元気でお過ごしください。
   再開しましたら、またよろしくお願いします。   confident tulip
 
 

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2012/04/25

花桃おとめ - 2012 -

ソメイヨシノの開花と同じ頃、「ハナモモ」の可愛い花たちも咲き始めました。
わが家でも、よそ様より少し遅れて4月10日に今年のいちばん花が一輪開花。
その後ぐんぐん咲き進み、4月17日にはほぼ満開となりました。
 
ちなみにこの数年のわが家のハナモモ開花宣言はこんな感じ。
 2009年…3/30  2010年…3/26  2011年…4/7  2012年…4/10
 
毎年恒例となりましたおとめたち、見てやってください。 
そうそ、「花桃おとめ」は、私が勝手に呼んでいる愛称で品種名ではありません♪
       heart(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
    120416hanamomo2
 
 
 
 
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                    夕日を浴びた姿
 
            陽射しのあるなしで花色が違って見えますが
             寒緋桜のような濃いピンク色をしています
 
 
 
         120416hanamomo6
 
                    後姿も可愛いです
              背景の緑は開きつつある夏椿の新芽
 
 
 
    120416hanamomo9
 
                 時折り訪れる シジュウカラ
         この日は2羽で訪れてしきりにをついばんでました ^^;
               たぶん 虫がついているんだと思ふ
 
 
 
    120416hanamomo10
 
                 うむむむ  お顔が見えませぬ
       粘ったけど すばしこいうえに必ず枝の向こうで撮れませんでした
 
 
 
 
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                 ( 以上 4/12~16 撮影 ) 
 
 
 
 
    120424hanamomo2
 
                    ( 4/24 撮影 ) 
 
 
 
 
 花後、毎年かなりしっかり剪定しつつ3mくらいの高さになっています。
 実生から生えてきたという30cmほどの苗を、よく知りもしないままいただいて18年。
 今年も元気に咲いてくれてありがとう。  あとどのくらい…
 
 
 
  「ハナモモ(花桃)」:バラ科・サクラ属  中国原産
               花を観賞するために改良されたもので、実は小さく
               食用には適しません (でもいい匂いがしますよ)
 
 
 
 【おまけ】
 
    120420kikumomo 
 
 
  「キクモモ(菊桃)」
 
    花桃の一種です
 
 
  造園屋さんのストック場に発見
 

 

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2012/04/23

つくし野

4月に入ってから、今年も可愛いツクシたちをたくさん見ることができました。
休耕中の畑地では葉を落とした冬の森のように。 そして川沿いの堤防の土手では
点々と。森の方は、今ごろもうすっかり緑で埋め尽くされた青々としたスギナの森に
変身しているかもしれません。
       pencil(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
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    120410tukusi1
 
                    ( 4/10 撮影 )
 
            ツクシの森  森と言うにはまばらでしょうか
         スギナが生え揃ったら森のようになること間違いなしです
 
     この様子、なんだかガンマンが出てくる西部劇の荒野も思い出します
 
 
 
 
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    120406tukusi3
 
                     ( 4/6 撮影 )
 
                     野草たちと一緒に
 
 
 
 「スギナ(杉菜)」:トクサ科・トクサ属
            「ツクシ(土筆)」は「胞子茎(胞子穂、胞子体とも)」で、
            そっれに対し緑色のスギナは「栄養茎」で光合成を行います。
            胞子茎のツクシは先端の穂から緑色系の胞子を飛ばします。
            ツクシとスギナは地下茎でつながっています。
 
            ツクシの時代は、愛でられ食べられもして可愛がられますが、
            スギナになると取り難く根絶し難い雑草として
            嫌われがちですね。
 
 

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2012/04/20

川辺の ミツマタ

今日は「ミツマタ」をご覧くださいね。
 
昨年、冬の初めころだったでしょうか、川沿いを散歩していて「ミツマタ」を
見つけました。その付近には「アジサイ」も植えられていて、近くにお住まいの方が
植えられたのかなと思っています。 
「ミツマタ」は6~7株が植えられていましたよ。
 
隣市には「ミツマタ」がとても有名なお寺もありますが、今年はこの川辺のを
楽しませてもらうことにしました。 素朴で可愛い「ミツマタ」でした。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
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    120322mitumata8
 
                 ( 以上3枚 3/22 撮影 )
 
          ミツマタは年明け前から産毛に覆われた蕾をつけます。
    この辺りで咲き始めるのは、たいてい3月中頃ですが、この冬寒かった上に
             川沿いの吹きさらしの場所で遅めのようでした。
               3/22の時点で咲き始めたところでした
 
 
 
 
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    120401mitumata4
 
 
 
    120401mitumata8
 
 
 
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                 ( 以上4枚 4/1 撮影 )
 
                約10日後また見にいったところ、
          両側を他の株に挟まれた株が満開になっていました。
 
      あれから20日。まだこれからだった花も咲き終わったことでしょう。
 
 
 
  「ミツマタ(三椏・三叉)」:ジンチョウゲ科・ミツマタ属  中国原産
                 枝が三つに分かれていることから「ミツマタ」の和名に。
                 室町時代に導入され、和紙の原料として栽培される
                 ようになりました。 紙幣もこの木から。
                 ミツマタの繊維は細くて短いため、
                 光沢のある滑らかな和紙が作れるそうですよ。
                 楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)と共に和紙の三大原料の
                 ひとつです。
  
                 花弁に見えるのは実はガクで、ガク筒の先が4裂して
                 花となり、外側は産毛に覆われています。
                 
 
 
      明るく綺麗な黄色、手触りのいい産毛、 とても可愛い春を告げる花です。
 

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2012/04/18

ヤブツバキ 光たたえて

すっかり日が長くなりましたね。午後4時過ぎになってもまだお日様が高いと、
「今日」はまだあるよ、と感じられるのがとても嬉しいです。
 
日の長さを実感できるようになってきた3月下旬、ある日の午後3時半すぎ
「ヤブツバキ」は、春の光をこぼれんばかりに湛えて見えました。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
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                ( いずれも 3/25 撮影 )
 
 
 
  この光景を目にした瞬間に感じた感動を何とかそのまま写し取りたくて、
  何度もシャッターを押しましたが、なんだかものたりない。 
  花の縁からあふれてみえた光は、もっともっと輝いていたように感じられるのです。
 
  (ブログにアップ後の写真は、あらら何だかどぎつい感じ…catface
 
 
 
      「ヤブツバキ(藪椿)」:ツバキ科・ツバキ属
 
 

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2012/04/16

ヒメオドリコソウ - 春の lovely 野の花 -

足元で可憐な小花を咲かせる春の野の花たちから、よく見かけるものをご紹介して
きましたが、今日は「ヒメオドリコソウ」です。 これもお馴染みの方が多いでしょうね。
 
「ホトケノザ」と同じくシソ科でちょっぴり似たところもありますが、「ヒメオドリコソウ」の
方が 寒がり&恥ずかしがり屋さん のように見えます。 あら、私みたい?(オホホ)
       (virgo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
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    120321himeodorikosou
 
 
 
   「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」:シソ科・オドリコソウ属 
                       ヨーロッパ原産の帰化植物
                       在来種の「オドリコソウ」と同じ仲間で小さい
                       ことから「ヒメ」がついて「ヒメオドリコソウ」。
 
 
  葉の切れ込みが深い「キレハヒメオドリコソウ」(モミジバヒメオドリコソウ)という
  ものもあるのだそうですよ。
  ホトケノザの葉は切れ込みが深めですが、ヒメオドリコソウの葉の形で、
  切れ込みがホトケノザ風に深くなっているようです。そしてホトケノザ似の花。
  
  ホトケノザとヒメオドリコソウの雑種で生まれた種という説や、ヒメオドリコソウの
  変異種という説などがあるそうですよ。
  ネット上の写真を見ての私の素人目にはホトケノザとヒメオドリコソウの雑種の
  ように見えました。
 
  近年増加中だそうですが、うちの辺りにもあるかしら?? 
  今後はもうちょっと注意深く見るようにしてみようと思います。
  でも 見つけたいような見つけたくないような…
  
  

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2012/04/13

ミモザ ひだまりのように

 
  きらきらの春の光を集めたように咲く ミモザ 
 
  暖かく優しい 春の陽射しに包まれ満たされるときの 幸福感  
  
 
    (shinefullmoonshine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshinefullmoonshine
 
 
 
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                   ( 3/29~30 撮影 )
 
 
        お庭にミモザの咲くお宅  毎年花盛りの頃 いく枝か切って
       『よろしかったらお持ちください』 のはり紙と共に置かれています
 
      久し振りに行き合わせ 一枝いただいてきて下の3枚を撮りました。
         写真をプリントしてポストに入れさせていただいてきました。
 
 
 
danger 実は、「ミモザ」というのは本名ではなく通称で…
 
  本名は「ギンヨウアカシア(銀葉アカシア)」:マメ科(ネムノキ科)・アカシア属  
 
                    別名「ハナアカシア」 「ミモザ」「ミモザアカシア」 
                    オーストラリア原産  オーストラリア国花
 
 
   私もふだん通称の「ミモザ」で呼んでいますが、本来「ミモザ(Mimosa)」は
   「オジギソウ属」の学名なのだそうです。
   「ギンヨウアカシア」とよく似た仲間に「フサアカシア」があるそうですよ。
 
 

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2012/04/11

今年のお花見 - 2012 -

わが町の「ソメイヨシノ」の開花は、昨年に続き今年も4月に入ってからとなりました。
 
6日に徒歩20分ほどの川沿いの桜を1人で、7日土曜には隣市の「千本桜」を夫と。
風の冷たい中ででしたが、満開少し前の桜たちをのんびり楽しんできました。
 
両方の桜、今年はひとつ記事で一挙掲載とまいります。長くなってすみませんsweat01
 
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
      - 引いての写真は、ぜひ大きめ写真も見てやってください -
 
 
その1. 境川沿いの桜散歩
 
  
         120406sakaigawa14
 
           ここは、当ブログにも何度も登場しているところです。
       長い距離ではありませんが、静かに楽しめるお気に入りの場所。
           歩いて行ける距離というのもありがたいことです。
 
 
 
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                    ( 4/6 撮影 )
 
            木によって咲き進み具合に差がありましたが、
              2分咲きから7分咲きといった感じでした。
 
 
 * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
その2. 引地川 「千本桜」
 
 
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                    ( 4/8 撮影 )
 
 
      こちらでは、1週間前の4月1日に桜祭りが開催されたようですが、
        開花前の蕾を見ながらの桜祭りとなってしまったことでしょう。
       おかげで、と言ってはなんですが、8日は賑やかな音楽等なしで
       皆さん思い思いにのんびり穏やかに楽しんでいらっしゃいました。
                    はい、私たちも(^^)
 
  こちらも木によって開花に個体差があり、3分咲きから8分咲きくらい色々でした。
      中には、ソメイヨシノより花が少し小振りのものも混じっていましたよ。
 
 
 
 
  9日の月曜には気温が上がり一気に満開となりました。
  満開の桜を見ると、西行の詠んだ有名な歌
 
    cute 願はくは 花のもとにて春死なむ そのきさらぎの望月の頃 cute
 
  を思い出します。 なんとロマンチックな歌でしょうか。 願はくは私も confident
 
   (旧暦の「如月」は数年おきのサイクルで新暦の4月にかかるそうで、
    西行が亡くなったのは新暦の1190年3月29日 or23日? にあたるそうです) 
 
 
 
 「ソメイヨシノ(染井吉野)」:バラ科・サクラ属
                 エドヒガンとオオシマザクラの交配から生み出された
                 園芸品種。 全国の桜の70%はソメイヨシノとも
                 言われるほど、多く植えられています。
 
 
 
    cherryblossomcherryblossomcherryblossom たくさんご覧いただき、ありがとうございました。 cherryblossomcherryblossomcherryblossom
 

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2012/04/09

コハコベ - 春の lovely 野の花 -

この週末はひと月くらい気温が逆戻りの薄ら寒い日になりましたが、金曜・土曜と
近くのcherryblossomを見にいってきました。 土曜の時点で3分咲きから7分咲きくらい。
木によって個体差があって、蕾からすっかり咲いたものまで、あわあわとした優しい
桜を堪能してきました。 今日は一気に暖かくなるそうですから満開となるでしょうcherryblossom
 
写真選びも記事起こしもまだできていませんので、ここでのご紹介は散る頃にでも? 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
さて、野草の中には食べられるものがいくつかありますが、毎年私が美味しそうと
思うのはハコベたちです。 食べたことないですけれど、実際食べられますし。
 (春の七草に入ってます) 
若いハコベたちは柔らかそうで、おひたしやお味噌汁の具に合いそ~♪
昔飼っていた手乗り文鳥に差し出したら、嬉しそうに食べていましたよ(^^)
 
うちの近くで見られるのはほとんどが「コハコベ」のようです。
何年かぶりでカメラを向けてみましたよ。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    120322kohakobe3
 
 
 
 
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    120316kohakobe3
 
 
 
 
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    120322kohakobe1
 
                  ( 撮影 3/16、3/22 )
 
       白い花が清楚で可愛らしいですね。 ハコベたちも好きな花です♪
            4月に入って、もうずいぶん草丈が伸びています。
 
 
 
 
  「コハコベ(小繁縷)」:ナデシコ科・ハコベ属  史前帰化植物
  
 
           オシベの数       柱頭       そのほか特徴
  ……………………………………………………………………………………
   コハコベ    1~7 本         3裂     茎が赤っぽいことが多い
 
  ミドリハコベ   5~10本        3裂     茎が緑色で葉が大きい
 
   ウシハコベ    10本          5裂     コハコベ、ミドリハコベより
                                 全体に大型で葉が波打つ
 
 
  こんな特徴が見られるようですが、オシベの数は別の本数の記述も見られ…
  はっきり区別されていないのか? コハコベとミドリハコベはどちらか悩むことも
  ありそう。 でも、どちらも ハコベ には違いない smile
 
  5枚の花びらは深い切れ込みが入っていて、10枚あるように見えます。
  ウサギさんの耳みたいで可愛いです♪
 
  

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2012/04/06

はじめての桜 - 桜桃 -

去る3月25日、隣市の公園で初めて「オウトウ(桜桃)」の花を見ました。
前からそこにあるのは知っていたのですが、たまにしか行かないので花の時期に
タイミングが合ったのは今年が初めてだったのです。 
  
「桜桃」と名札がかかっていて、=「シナミザクラ(支那実桜)」だと思います。
まだ咲き始めで、花が開ききっていませんが、長い雄しべが目立ちますね!
花数もいっぱい。 可愛かったですよ~ 見上げて首が痛くなりましたけど coldsweats01
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherry
 
 
 
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  「シナミザクラ」:バラ科・サクラ属  中国原産  別名「カラミザクラ(唐実桜)」
            実は食用になり、中国では「桜桃」と呼ぶそうです。
            「ソメイヨシノ」よりも早く咲きで、
            ガクが花に添うようについています。
            (セイヨウミザクラはガクが花から離れ反りかえるらしい)
 
            「佐藤錦」など食用のサクランボを栽培する木は、
            「セイヨウミザクラ(西洋実桜)」を改良したものが使われることが
            多いそうですヨ。セイヨウミザクラも桜桃と呼ばれます♪
 
 
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 【 おまけ 】
 
    120325fureai_meziro_cut
 
        間もなく咲きそうだっただったこれは なんていう桜かなぁ~
       メジロがとまっていました  1枚撮ったらいなくなっちゃったけど
 
 
 
    120325fureai_sakura
 
         川向こうで満開に咲いていたこれは なんていう桜かな~
                近寄っては見ないでしまいました
 
 
               ( 写真はいずれも 3/25 撮影 )
 
 
 
  うちの辺りの「ソメイヨシノ」cherryblossomは、横浜の開花発表が2日でした。
  この週末辺り見ごろになってるかなー。 どこへ見に行こう。
 

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2012/04/04

ナズナ - 春の lovely 野の花 -

昨日はすごい春の嵐でしたね。うちの辺りでは先月31日と同じくらいに感じましたが、
各地で被害がたくさん出てしまったようで亡くなった方までいらっしゃいます。
今日もまだ荒天が続いている地域があります。どうぞくれぐれもお気をつけくださいね。
 
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さて、今日はまた足元に咲くおなじみの野の花です。
 
田んぼの畦や休耕中の田畑にはナズナがいっぱい咲いています。
休耕…というのは痛い問題の裏返しであることが多いのですが、それはひとまず
おいて、花の可愛さを楽しませてもらいました。
一株きりでも、群生していても、それぞれ味のある雰囲気をもつ草花ですね。
       (notes写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
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    120316nazuna2
 
          花を上から見たところ  真ん中にはまだ蕾がいっぱい
      でも茎の下のほうでは 先に咲き終わったものがすでに種を熟成中
 
 
 
 
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    風で揺れていてピントは合っていないけれど この雰囲気がなんだか好き
 
 
 
 
    120316nazuna4
 
      すっくと伸びる姿には 荒地でも育つことのできる逞しさが感じられます
 
 
 
 
 
 「ナズナ(薺)」:アブラナ科・ナズナ属  史前帰化植物
           別名「ペンペングサ(ぺんぺん草)」「シャミセングサ(三味線草)」
 
           下の方で花が終わって種作られる間も、先端部では次々と蕾を
           作って花を咲かせていきます(無限花序)。
 
           夏になると枯れる「夏無」、撫でたいほど可愛い「撫で菜」などから
           「ナズナ」の名前がついたという説があるそうです。
 
           春の七草のひとつで若菜を食べることができ、冬の間の貴重な
           野菜だったそうです。 また、様々な薬効のある民間薬としても
           用いられたそうですよ。
 
 

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2012/04/02

寒緋桜(カンヒザクラ)咲いた

1ヶ月も遅れた梅ほどではないけれど、今年は寒緋桜も咲き始めが遅れました。
散歩コース沿いに植えられている2本を毎年の楽しみに見させていただいています。
 
1本はあるお庭に枝垂れ桜と共に植えられていて、太く大きく育った2種の桜が順に
咲くのは、それはそれは見事です。 もう1本はある畑の隅に植えられ、こちらはまだ
若い木ですが、年々少しずつ生長しているのが分かります。
 
昨年はどちらも見るだけで撮らずじまいでしたが、今年は少しだけ camera
どちらもほとんど真上を向かないと撮れない高さで咲いています。
       (ribbon写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
    120322kanhizakura1
 
 
 
    120322kanhizakura2
 
 
 
    120322kanhizakura4
 
                    ( 3/22 撮影 )
 
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    120329kanhizakura1
 
 
 
    120329kanhizakura2
 
 
 
    120329kanhizakura3
 
 
 
    120329kanhizakura4
 
                     ( 3/29 撮影 )
 
 
 
3月22日に見に行ったとき、ちょうど咲き始めたところでした。 1週間間を空けて
29日にまた行ってみたところ、だいぶ咲き進んで満開近くなっていました。
ベル型の花がうつむいて咲く姿とこの色がマッチして、とても可愛らしい桜ですね。
 
冬も暖かい沖縄では染井吉野はうまく咲かず、桜といえばこの寒緋桜だそうです。
1月下旬頃には咲き始めるのでしょうね。 寒緋桜の名所の写真を見ましたが、
染井吉野の淡い淡いピンクとはまた違う趣きで、温もりを感じる華やかさでした。
 
たとえば、近年あちこちに名所が生まれている河津桜など、多くの品種の片親と
なっている原種の桜の一種だそうですよ。
 
 
   「カンヒザクラ(寒緋桜)」:バラ科・サクラ属
 
 

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