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2012/08/31

夏 小さなであいの記録

春から秋、特に夏は虫など小さな生き物たちの活動期で出合いもたくさんありますね。
夏の初めころの散歩で、そして暑い盛りには身近で出合った小さな生き物たちを
記録としてアップしておこうと思います。 
先にアップしたチョウとセミをのぞく、カメラに収めたもの限定ですけれど。
       (shoe写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますhouse
 
 
 
    120717medaka1
 
         隔離した卵から孵化したばかりの子メダカ  体長約3ミリ
            これより後はすばしっこくて撮影できていません
 
   外でワイルド飼育の ♀1匹 ・ ♂2匹 きりの親メダカが産みつけた卵を2度ほど
         別容器に隔離避難させたところ、8割がた孵化しました。
                その内約5割が1ヶ月以上生存
      でも さっきまで元気だったのが突然昇天したり…さらに減ります。
               どれくらいが大人になれるでしょう。
 
 
 
 
120722nobudou2_kanabun 120722nobudou3_suzumebati
 
              ヤブガラシにいた コガネムシの仲間 と
             突然目の前に現れた オオスズメバチ? sweat01
             ヤブガラシの花蜜に誘われて来たようです
              パチリと撮った後 そっと退散しました
 
 
 
 
         120724tonosamabatta2
 
     トノサマバッタ?  気付かず歩いていて急に飛び立たれてびっくり!
 
 
 
 
         120813kamakiri3
 
           まだ幼い ハラビロカマキリ  見てる見てる~eye
 
 
 
 
         120813kumo
 
                 芸術家の多い  クモの仲間
 
 
 
 
         120818yamori_baby
 
        朝、網戸の内側にはりついていた baby ヤモリ 体長約6cm
 
             外へ出そうとしたけど するりと逃げられました
          その後姿を見ないけど 自力で外に出られてますように
 
 
 
 
120519kana_garden126 120628siokaratpnbo
 
120813tonbo 120808tonbo2
 
             トンボたちの名前はさっぱりわかりません
 
         120823tonbo3_0709
 
               朝7時  とまっているよ~枝の先 ♪
 
 
 
 
 
このほかにも色々ありましたよ。 ゴッキーに足の上を歩かれた(!)とか、
夜たまたま窓の外を見たら、フェンスの上を ハクビシン が歩いていた(!!)とか。
 
そうそう、今朝は外のワイルド飼育のメダカ槽に 30cmくらいのヘビ(!!) が侵入
してました。以前も1回あったなぁ… いつの間にかメダカが減っていることがあった
のは、アヤツの仕業だったか~(≧ヘ≦)  お腹がクリーム色で背中が薄茶色の
ヘビでしたよ。あんなヘビ知らなかった。幼生?
 
微笑ましいのもギョッとするのも、まだまだこれからも色々なであいがあるでしょうね。
あれ なんか ギョッとする出合いの方が多い? coldsweats01
 
 

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2012/08/29

夏を彩って ムクゲ

夏は「ムクゲ」「フヨウ」など色々なアオイ科の花が元気に咲き続け、春と比べて花の
種類が少なくなった夏の景色に彩を添えてくれています。
「ムクゲ」は、日本には奈良・平安といった古い時代に渡ってきたらしく、一千年以上
もの長い年月愛され続けている樹木のひとつなのですね。 それだけに品種もたくさん
生み出されているようす。 
わが家の近くでも、昔からのお宅の庭や畑によく植えられていて、道すがら楽しませて
いただいています。 今日はそんな中のほんの一部をご覧下さい。
       cute(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    120710mukuge1
 
       お庭のものなど、しっかりと刈り込まれているものが多いですが
        この木は自然の樹形に近い姿で、5mくらいに育っています。
 
             自然の状態では10m以上の高さに育ち、
           ほうきを逆さにしたような樹形になるそうですよ。
   
 
 
    120710mukuge10
 
 
 
 
    120710mukuge6
 
 
 
 
    120713mukuge3
 
 
 
 
 
120710mukuge18 120722mukuge2
 
 
 
 
          120722mukuge3
 
 
 
 
ムクゲは一日花(朝咲いて夕方にはしぼみ落花する)と思いこんでいて、過去の
記事にもそう書いてきましたが、それは誤解だったことがわかりました。
 
2012年5月に更新された Wikipedia によれば、一重の花で2~3日・八重の長い
もので2週間も、朝開き夕方しぼむのを繰り返しながら咲き続けるそうですし、
お庭に植えている方の「一輪が数日咲いている」という言葉(証言?)も拝見
しました。
 
これまで、観察に基づかず間違ったことを書いてきてしまってゴメンナサイ sweat01
Wikipediaの ムクゲ のページ にリンクを貼っておきますので、他の説明も併せて
ご参照くださいね。
 
 
 
 「ムクゲ(木槿)」 : アオイ科 ・ フヨウ属  中国・インド等 原産 中近東にも自生
             韓国の国花であることは有名ですね。
             別名「ハチス」「キハチス」
                  ↑
             この別名は、ハス(ハチス)と同じような咲き方をする、というので
             こう呼ばれたようですが、どちらも開いたり閉じたりしながら数日
             咲くとちゃんと知っていてのことだったのでしょうね。
             もし、共に一日花と思っていたとしたらダブル誤解になってしまい
             ますが。
 
  
 

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2012/08/27

「タカサゴユリ」 クックへ

今年も、8月中頃から庭の「タカサゴユリ」が咲き始めました。 
何年か前に風に乗って舞い込んだ種から育って咲いて以来、毎年こぼれ種から育った
株が花を咲かせます。芽が出た年には単子葉の細い葉が1枚きりでまだ咲きません。
ですから抜いてしまわずそっとしておくのです。全部じゃないですけれど (^^;)
残しておいたのが翌年また伸びてきて、うまく行けばもう花芽ができてきます。
抜かないでとっておく以外は、水やりもせず自然任せですよ。
他の百合のお仲間より、花が咲くようになるまでが早いですね。
 
「タカサゴユリ」は、花被の外側に暗赤色の筋が入ることが一般的なようですが、
わが家で咲くものは、初めから内も外も白で、葉の細さと背の高さを除けば
「鉄砲百合」にそっくりです。
実は、今日は クック dog の命日 です。 3年前の今日も咲いてたなぁ。
ということで、純白の「タカサゴユリ」をクックに手向けたいと思います。
 
とはいえ、蕾から開花までを追ってみましたから、変化をお楽しみくださいね confident
蕾の向きが変わるのが面白いですよ。 ちょっと枚数が多くてごめんなさい。
       diamond(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
        1.120803takasagoyuri1
                      ( 8/3 撮影 )
 
 
 
 
        2.120808takasagoyuri2
                      ( 8/8 撮影 )
 
 
 
 
        3.120808takasagoyuri5
                      ( 8/8 撮影 )
 
 
 
 
        4.120809takasagoyuri1
                      ( 8/9 撮影 )
 
 
 
 
        5.120820takasagoyuri5
                     ( 8/20 朝撮影 )
 
 
 
 
        6.120820takasagoyuri3
                     ( 8/20 朝撮影 )
 
 
 
 
        7.120820takasagoyuri2
                     ( 8/20 朝撮影 )
 
 
 
 
   8.120820takasagoyuri11
                   ( 8/20 昼下がり撮影 )
 
 
 
 
   9.120820takasagoyuri14
                   ( 8/20 昼下がり撮影 )
  
 
 
 
       10.120820takasagoyuri8
                   ( 8/20 昼下がり撮影 )
 
 
3.以外は、同じ株の蕾から開花を追ったものです。 草丈約160cm・2輪咲きました。
 
 
 
 
「タカサゴユリ(高砂百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属  別名「細葉テッポウユリ」など
 
                  台湾原産であることから、琉球語のサカサング由来の
                  台湾の別称「タカサゴ」をとって「タカサゴユリ」。
 
                  よく似る「テッポウユリ」は、南西諸島から九州南部が
                  原産地で、沖縄では自生のものの群生が見られるそう
                  です。
 
 
ネットで調べていると、「タカサゴユリ」は発芽率もよく増えるが、連作障害などで同じ
場所でずっと咲き続けることはないと書かれています。 わが家では今のところ毎年咲く
姿を見られていますが、いつかお終いになるときが来るのかもしれません。
                   
 

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2012/08/24

セミのゆりかご

暑さにサボリがちな散歩ですが、8月の上旬、久し振りに川沿いを歩いてみたら
ヒマワリのお仲間のこの方がお目見えしていました。 「イヌキクイモ」
「ヒメヒマワリ」? とも 「キクイモ」? とも思ったのですが、「イヌキクイモっぽい」
という気持ちが強まりまして「イヌキクイモ」ということにしました。
なんといういい加減さ・適当さ (^^;)  明らかに違っていましたらご指摘ください。
 
まぁ 今回はお花よりも、しがみついていたセミさんを見ていただきたかったのです。
お花は良いアングルで撮れませんでしたし、脇役さんということで。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
         120808semi_inukikuimo1_2
 
        ゆら~り ゆら~り 風に大きく揺れる細い茎に セミ発見!
 
      木にとまるセミは見たことありますが このパターンは初めてでした
 
            こんなに揺れて酔ったりはしないのかしら?
              写真では 止まって見えますけどね
 
 
 
 
 
    120813inukikuimo_2
 
                茎と茎の間 朝日に輝いてました
 
 
 
 
         120808inukikuimo1
 
 
 
 
         120808inukikuimo3
 
 
 
 
         120808semi_inukikuimo2
 
 
 
 
         120808semi_inukikuimo3
 
           ゆら~り  ゆら~り     ゆら~り  ゆら~り
 
              あなたもゆりかごで まどろみませんか
 
 
               ゆりかごのうたを かなりやがうたうよ
                ねんねこーねんねこ ねんねこよ
 
 
 
            「イヌキクイモ(犬菊芋)」 : キク科 ・ ヒマワリ属
 
 

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2012/08/22

太陽の花 

 
突然ですがクイズです。 次の3枚は何の写真でしょう~♪
  
 
 
120713sunflower_bud4 120713sunflower_bud1 120713sunflower_bud3
 
 
 
いつもどおり大きめ写真もご覧いただけますよ。 クリックして、ぜひ繊細なつくりも
ご覧になってくださいね。   いかがですか、お分かりになりました? happy01
 
 
 
簡単すぎたかしら。 答えはこの後の写真をご覧くださいね。
あら、もう見えちゃってます?? coldsweats01
 
 
 
 
                         |
                         |
                         |
                         |
                         |
                         ↓
 
 
 
 
120722himawari3 120722himawari2
 
 
 
 
      120722himawari7 120722himawari9
 
 
 
 
          120724himawari_up
 
     クルリンと丸まったヒマワリのオシベは、ハート型に見えることがあります。
        これはどうかな~ と寄ってみたのですが 見える heart 見えない?
 
 
 
 
         120722himawari10
 
 
         ここまですべて 直径15cmくらいの小輪のヒマワリです
 
 
 
 
    120722himawari1
 
      これは大型のヒマワリ  畑の奥の方にまとめて植えられていました
 
 
 
 
      「ヒマワリ(向日葵)」 : キク科 ・ ヒマワリ属
                    「日回り」の字を当てたり、「日車」ということも
                    英語では sunflower
 
                    日本でもヨーロッパでもこの花に太陽を連想した
                    というのが楽しいですね。
                    おんなじ人間同士 って感じられます。
 
 

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2012/08/21

百合の王様 - ヤマユリ -

皆さま、お久し振りです。 お変わりありませんか? 
相変わらずの暑さ続きで、お疲れが出ている方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
私方、結局夏休み中はブログを全休してしまいましたが、元気にしていました。
夫の都合もあって帰省はゴメンナサイして、なかなかできずにいたペンキ塗りや、
大汗かきながらの草むしりなど肉体労働の日を何日か過ごし、一日は県内三浦半島の
施設へ遊びにも行ってきました。
 
昨日で11日間の夏休みが終了し、今日から普段の日常再開。 ブログも再開です。
皆さまへのご訪問も再開させていただきますので、またよろしくお願いいたします。
まずは、休み前に起こしてあった記事からアップさせていただいていきますね。
 
 * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
では、前記事の「オニユリ」繋がりで今回もユリを (^^)
 
 
ユリの花は豪華だったりエレガントだったり、人気の高いお花ですね。
栽培種のユリの花たちの原種の一つともなっている「ヤマユリ(山百合)」
ユリ科の中で最大級の花で日本の特産。『百合の王様』といわれるそうです。
 
神奈川県の県の花にもなっているので、一度は山の中で咲く野生の「ヤマユリ」も
見てみたいのですが、それはなかなか叶わず、今年は7月に大船フラワーセンターで
咲く姿を見てきました。 
       (crown写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcrown
 
 
 
         120714oofuna_yamayuri1
 
 
 
 
         120714oofuna_yamayuri2
 
 
 
 
    120714oofuna_yamayuri4
 
 
 
 
    120714oofuna_yamayuri3
 
 
 
 
         120714oofuna_yamayuri5
 
         野生美を感じます  それでいて気高く優美な王様ですね heart
 
 
 
 
120714oofuna_benisuziyamayuri1 120714oofuna_benisuziyamayuri2
 
         今回はこちらの「ベニスジヤマユリ」も見ることができました
 
           「紅筋山百合」は、自生している「ヤマユリ」の変異種で
              10年に1度の割合で発見されるものだそう。
        大船フラワーセンターでは組織培養で保存・育成しているそうです。
 
 
 
 
         120714oofuna_kanokoyuri
 
               そして 「カノコユリ(鹿の子百合)」
 
              こちらも美しい原種の百合の一つですね
 
 
 
 
 「ヤマユリ(山百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属
                 主に山地に見られることから「山百合」の名前
 
 「カノコユリ(鹿の子百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属
                    内側にある赤い点を散らしたような模様が、
                    鹿の子絞りのように見えるところからの名前
 
                オニユリ、コオニユリ、ヤマユリの鱗茎は食用になるそうです。
                カノコユリは食べられるという記述と苦くて食べられない
                という記述の両方見られました。
                現在スーパーなどで販売されている「百合根」は、
                「コオニユリ」系の栽培種のようですヨ。
 
 
 
 今現在庭では、テッポウユリに似た「タカサゴユリ」が次々に咲き始めていますが、
 そちらはまた後日見ていただこうと思います。
 
 

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2012/08/10

咲いた鬼百合

夏らしさを感じる花のひとつに 「オニユリ」 がありますね。
街中では目にする機会が少ないかもしれませんけれど。
  
昨年の「オニユリ」の記事で、何年か前散歩中に一粒もらってきて埋めておいた
オニユリのムカゴが育ち、花は咲かないながらムカゴを3粒つけたと書いたのを、
もしかすると覚えていてくださる方がいらっしゃるかもしれません。
                       ( 2011.8.29 の記事
冬の間地上部は枯れていましたが、春にまた芽が出てきてスクスク育ち、ついに!
花が一輪咲きました! 開花は帰省していた留守中。帰宅したときはくたびれた姿で
写真には残せませんでしたが、蕾が育っていく様子を記録することができました。
 
今年はムカゴの数もずいぶん増えましたよ。 また新たに5つほど土に埋めておき
ました (^^) そのコたちも何年か後には花を咲かせるかもしれません。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
          120716oniyuri_mukago
 
                オニユリのムカゴ  7/16 撮影
      ぽろりとこぼれ落ちて増えますが、落ちる前から根が出ていました
 
 
 
120705oniyuri_tubomi 120716oniyuri_tubomi
 
     小さな蕾発見  7/5 撮影        育ってきて俯きました  7/16 撮影
 
 
 
120724oniyuri_tubomi 120726oniyuri_tubomi1_1
 
     少し色づいて  7/24 撮影         さらに色づいて  7/26 撮影
 
 
 
7/28の故郷行き直前に見たとき、蕾に隙間ができてきていましたから、咲いたのは
おそらくその日のうちだったのではないかと思っています。
 
咲いた姿は、散歩中に見つけたものでご覧ください。
 
 
 
          120724oniyuri1
 
 
 
          120724oniyuri5
 
 
 
          120724oniyuri3
 
             野性味あふれる花姿ですね  7/24 撮影
 
               背景の白い花は「ガウラ」(=白蝶草)
 
 
 
 
   「オニユリ(鬼百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属
                 中国・朝鮮半島・日本各地などで自生するユリです。
                 ヤマユリなどと共に鱗茎が食用として利用されます。
  
                 オニユリには種子はできず鱗茎とムカゴで殖えます。
                 よく似た「コオニユリ」にはムカゴはできず種子ができます。
  
 
----- * * * -------------------- * * * -------------------- * * * -----
 
 【 おしらせ
 
  夫の職場が、今日から20日まで夏休みに入りました。 
  でも、休み中も仕事をしなくてはいけないなど、どうもはっきりしなくて予定は未定。
  突発的に山口の夫の両親のもとへ帰省することになるかもしれません。
 
  いずれにしても、パソコンの前に座る時間はあまり持てそうになく、記事更新も
  ご訪問も、かなりお休みが多くなりそうですし、コメントのお返事も遅れてしまうかと
  思いますが、お許しくださいませ。
 
  この前休んだばっかじゃ~ん、なんですが …‥・  (^^;ゞ 
 
  もしかして全休になったりして?? いっそ潔く夏休み宣言するべきかもですね。
 
  

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2012/08/08

蝶 day ♪

  早 ひと月半近く前のこととなりましたが…
  6月の終わりのこと、その日は散歩中、やけにベニシジミが目に付きました。
  いっせいに羽化でもしたのでしょうか。 どの子も綺麗な初々しい姿。
  そしてどの子もジッととまっているか夢中で花蜜を吸っているかです。 
  中には30cmの至近距離でカメラを向けても逃げない子までいて、
  こんなの生まれて初めての体験でした。 いつもはすぐ逃げらてばかりなのに。
 
  モンシロチョウにも会いました。 
  たくさん撮った中の一部ですが見てやってください。
        ( present 写真クリックで大きめ写真もご覧くださいね note
 
 
 
    120628benisizimi_haruzion1_2
 
 
 
    120628benisizimi_tampopo2
 
 
 
    120628benisizimi_haruzion4
 
 
 
    120628benisizimi_yellow3
 
 
 
    120628benisizimi_yellow6
 
 
 
    120628benisizimi_yellow11
 
 
 
          120628monnsirotyou_haruzion4
 
 
 
    120628monnsirotyou_haruzion11
 
 
 
 
    120628monsirotyou2
 
 
 
 
         嬉し~ぃ 蝶 day になりました。 最初で最後かしら~
 
 

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2012/08/06

澄みたるは露草の青

今日は広島の原爆の日。しあさっては長崎、15日は終戦の日。
オリンピックでの選手の皆さんの頑張りと活躍に心躍らせる日々(日本選手もスゴイ!)
ですが、これら大切なメモリアル・デーの祈りも忘れずにいたいものですね。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
さて、今年も6月ころから「ツユクサ」が咲き始めました。 
 
澄んだ青色は美しく、短時間で萎んでしまう花は儚い、情緒ただよう野の花。 
きっと誰もが目にしたことがあって、たくさんのファンがいるだろう「露草」は、
歌に詠まれ絵に描かれ、下絵の染料となり、薬草となり、昔々からいつも私達の
身近で咲いてきました。 
 
今日は、私も大好きな、この「ツユクサ」をご覧ください。
       (spade写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますspade
 
 
 
         120628tuyukusa1_2
 
             ツユクサ は面白い花の構造をしています
 
 
 
    120628tuyukusa2
 
               ブルーの花びら2枚  白い花びら1枚
              3種類のオシベが計6本   メシベ1本
   オシベは花びら近くの短いの3本  中くらいの1本  メシベと並ぶ長いの2本
 
 
 
         120628tuyukusa7_cut
 
        後姿  中くらいと長いオシベに花粉が出ているのが見えます
 
 
 
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       短いオシベ3本は昆虫を呼び込む役割を担っているそうですが
         少し花粉も出します   昆虫へのプレゼントかもですね
 
    花の構造についての詳しい観察が こちらのなかなかさんのHPの中
       とても詳しくまとめられていますので 見せていただいてください
 
  閉鎖花もあるとか 最初は両性花が咲くが 2番目3番目は雄花を咲かせるとか
                いろいろと  面白いですよ~ ♪
 
 
                  ( いずれも 6/28 撮影 )
 
 
 
         120626tuyukusa_soft
 
               ちょっと画像処理で遊んでみました
 
 
 
 
 【おまけ】 今年はこんなツユクサにも出会いましたよ。
 
    120626usuirotuyukusa3
 
 
 
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    120626usuirotuyukusa2
 
             「ウスイロツユクサ」 と呼ばれるようです
 
                 ( いずれも 6/26 撮影 )
 
 
 
 
           「ツユクサ(露草)」 : ツユクサ科 ・ ツユクサ属
 
 

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2012/08/03

国府祭り - 2012 -

毎日眠くて眠くて…の日々です。深夜のオリンピック観戦はしていないんですけどね。
ふと気付くと ぼ~~っ としてしまっていますが、頑張ってエンジンかけていかねば。
 
さて、7月28日・29日に行われた、愛知県豊川市国府町の「国府祭り」に合わせて、
my 田舎へ帰省してきました。
 ( 「国府(こう)祭り」の説明は、2010年の記事をご覧くださいね コチラ です )
 
みんなが集まって顔を合わせるのが大きな目的、と思いつつ、やっぱり写真も撮って
きちゃいました。 今回は2日目・29日の「御練り(おねり)」メインでご覧ください。
  
28日晩の手筒花火は三河の名物なのですけど、手で抱えての奉納分は今回もまた
行くのが遅くて見ずじまい撮らずじまい。来年以降の楽しみとしましょう。
       (camera写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
 
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2年前より、ほんのわずかながら沿道が賑やかに感じられて安心しました。 
そして、御練りの歌舞伎役者に扮したり、山車を引く女の子の参加が増えてました。
火の粉を大量に浴びながらの手筒花火奉納の役回りにも女の子が参加するように
なっているそうですし、頼もしい! 
他にも あれ?と違和感を感じることもいくつかありましたが、世相を反映している
のでしょうね。 何はともあれ、変化しながらも、末永く守り継がれていきますように、
と願っています。
 
子供の頃見慣れた国府祭りと比べて、やや寂しくなった行列にカメラを向けながら、
今は無くなってしまった沿道のお店や、とうに亡くなった可愛がってくださった方たちの
顔などを思い出していました。
 
 
 
 
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2012/08/01

一日の始まり - ナミアゲハ -

3日ほど季節はずれの涼しさが続いた後で、再び真夏が戻ってきた7月下旬のある朝、
雨戸を開けると庭の「夏椿」に「ナミアゲハ」が止まっていました。
おそらくそこで一晩過ごしたのでしょう。  ゆっくり休めましたか?
まだ休息中のナミアゲハさんに、少しばかりモデルを務めてもらいました。
       (cafe写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbread
 
 
 
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        夏椿の 若いまん丸実につかまっての 一夜だったようです
                     ( 5:50頃 )
 
 
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           6:00 を過ぎた頃から翅を広げ ウォーミングアップ
 
 
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      7:30 まだこのまま   8:00 いつの間にかいなくなっていました
 
 
 
 
    120722namiageha5
 
            こちらは その3日前、涼しかった日のお昼ごろ 
                 まだじっとしていた ナミアゲハ
 
 
 
                      良い一日を
 
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…
 
 帰省から戻りました。 楽しく過ごせました。 「新東名高速道路」も初体験しましたし
 「国府祭り」(ポージィの田舎のお祭り)も見てきましたし。
 でも、もともとが体力のない身、暑さ疲れと寝不足が追い討ちとなってぐったりです。
 ちょっと日常のリズムと変わっただけで、まったく情けないですけど(^^;)
   
 皆さまのブログへご訪問はしたものの、コメント書く気力が出ないまま読み逃げさせて
 いただきました。 すみません。 いましばしお許しくださいね。
 あ、寝込んだりしているわけではないですから、ご心配なく。
 
 今回もコメント欄は閉じさせていただいています。
 
 厳しい猛暑に、沖縄地方や九州は台風2つの影響も。どうぞお気をつけください。
 
 

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