« セミのゆりかご | トップページ | 夏を彩って ムクゲ »

2012/08/27

「タカサゴユリ」 クックへ

今年も、8月中頃から庭の「タカサゴユリ」が咲き始めました。 
何年か前に風に乗って舞い込んだ種から育って咲いて以来、毎年こぼれ種から育った
株が花を咲かせます。芽が出た年には単子葉の細い葉が1枚きりでまだ咲きません。
ですから抜いてしまわずそっとしておくのです。全部じゃないですけれど (^^;)
残しておいたのが翌年また伸びてきて、うまく行けばもう花芽ができてきます。
抜かないでとっておく以外は、水やりもせず自然任せですよ。
他の百合のお仲間より、花が咲くようになるまでが早いですね。
 
「タカサゴユリ」は、花被の外側に暗赤色の筋が入ることが一般的なようですが、
わが家で咲くものは、初めから内も外も白で、葉の細さと背の高さを除けば
「鉄砲百合」にそっくりです。
実は、今日は クック dog の命日 です。 3年前の今日も咲いてたなぁ。
ということで、純白の「タカサゴユリ」をクックに手向けたいと思います。
 
とはいえ、蕾から開花までを追ってみましたから、変化をお楽しみくださいね confident
蕾の向きが変わるのが面白いですよ。 ちょっと枚数が多くてごめんなさい。
       diamond(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
        1.120803takasagoyuri1
                      ( 8/3 撮影 )
 
 
 
 
        2.120808takasagoyuri2
                      ( 8/8 撮影 )
 
 
 
 
        3.120808takasagoyuri5
                      ( 8/8 撮影 )
 
 
 
 
        4.120809takasagoyuri1
                      ( 8/9 撮影 )
 
 
 
 
        5.120820takasagoyuri5
                     ( 8/20 朝撮影 )
 
 
 
 
        6.120820takasagoyuri3
                     ( 8/20 朝撮影 )
 
 
 
 
        7.120820takasagoyuri2
                     ( 8/20 朝撮影 )
 
 
 
 
   8.120820takasagoyuri11
                   ( 8/20 昼下がり撮影 )
 
 
 
 
   9.120820takasagoyuri14
                   ( 8/20 昼下がり撮影 )
  
 
 
 
       10.120820takasagoyuri8
                   ( 8/20 昼下がり撮影 )
 
 
3.以外は、同じ株の蕾から開花を追ったものです。 草丈約160cm・2輪咲きました。
 
 
 
 
「タカサゴユリ(高砂百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属  別名「細葉テッポウユリ」など
 
                  台湾原産であることから、琉球語のサカサング由来の
                  台湾の別称「タカサゴ」をとって「タカサゴユリ」。
 
                  よく似る「テッポウユリ」は、南西諸島から九州南部が
                  原産地で、沖縄では自生のものの群生が見られるそう
                  です。
 
 
ネットで調べていると、「タカサゴユリ」は発芽率もよく増えるが、連作障害などで同じ
場所でずっと咲き続けることはないと書かれています。 わが家では今のところ毎年咲く
姿を見られていますが、いつかお終いになるときが来るのかもしれません。
                   
 

|

« セミのゆりかご | トップページ | 夏を彩って ムクゲ »

コメント

おはようございます。
今年もまた ポージィ さんたちにとられて とてもお辛い日がやって来ましたね。
何年経っても つきることのない亡くなってしまったワンコへの思いは 年々重くなるような気がします。生きていた年数の想い出が重なってきますから。
生きていた時の時間は あっという間に過ぎ去ってしまう気がしますが 亡くなった後の時間は 世間では あっという間なんでしょうが 失った側からすると 時間が過ぎるのがとても遅く感じられませんか~
クックちゃんで 3年 うちではまだ2年ですが この2年の長かったこと!
クックちゃん タカサゴユリを手向けられて喜んでいると思います。

タカサゴユリ テッポウユリ シンテッポウユリこの3つ 区別がつかないことの方が多いですね。タカサゴユリは赤い線があって区別しやすいとか図鑑には書かれていますが 実際には真っ白なものもあるので・・・

クックちゃん ポージィ さんたちを見守っていてくれると思います。


投稿: fairy ring | 2012/08/27 09:19

この辺でも何処からともなく飛んできて咲く百合は高砂百合ですか
鉄砲百合との見わけが判りません
空き地手入れの行き届かない庭など゛によく咲いています

今日も日差しが強いですね

投稿: フクちゃん | 2012/08/27 10:11

純白で清楚で素敵ですね
一枚目の頃には
あまり目がいってなかったような気がします
二枚目あたりから 蕾ができた~
もうすぐ咲くね~って見守っていますけどね

投稿: のんびり | 2012/08/27 10:31

タカサゴユリの高貴な花姿と、
凛々しかったクックちゃんのお顔がだぶりました。

なんだかウルっときています。

投稿: koko | 2012/08/27 12:58

ポージィさん こんにちは

真っ白な高砂百合 清楚ですね 
我が家でも毎年場所を変え、一、二本づつ生えてきますが、
年々、貧弱になってきています

クックちゃん みゆと仲良くしてくれているでしょうか
3年の月日は長いような短いような・・・
たまに庭に子猫が迷い込んでくると、飼おうかなぁ・・と
思いますが、やはりみゆ以外の猫を飼う気にはなれませんthink

投稿: glenn | 2012/08/27 13:02

dog fairy ringさん ♪

こんにちは。
うちの場合はどうなのか… ついに別れがやってきたこの日も辛いですが、
そこへ至るまでの、苦しむクックを眺め続けた日々の方がより辛いかも。
fairy ringさんは、これからもっともっと共にできる時間があると
信じていらしたぶんちゃんとの暮らしを、突然断たれてしまわれた
その悲しみは察するに余りあります。
長い長い2年2ヶ月という月日でいらっしゃいましたね。
私は長くも短くも両方に感じられます。一日も忘れたことはありませんが、
悲しみに蓋をするのが上手になりました。

このところあまりの暑さに、クックのお花は中断していたのですが、
今日は庭からタカサゴユリを1本切ってきて。でもね、ちょうど咲いているのが
途切れてしまって(^^;)、蕾を切らせてもらいました。
きっとそのうち咲いてくれるでしょう。
そしたら、花粉を鼻の頭につけそうですね。
  
 
dog フクちゃん ♪

フクちゃんのご近所でもお見かけになりますか。
テッポウユリの方が葉の幅が広いようですよ。
花の外側に赤っぽい色が入っていたら、まずタカサゴユリと
思って間違いないのではないかと思います。
でも真っ白でもタカサゴユリの場合もあるのですが。
いずれにしてもテッポウユリとよく似たお花で綺麗です。
 
暑いですね! 空は雲ひとつない快晴。室温も32℃を超えました。
 
 
dog のんびりさん ♪

この真っ白なタイプは、花だけ見たら鉄砲百合とまったく一緒ですね。
綺麗なので絶やしたくなくて、できるだけ残すようにしています。
蕾が大きくなってくると目立ちますね。
だんだん下を向いて完全に地面に向いたら、また持ち上がってきて開花。
何だか儀式のような動きです。
毎日今日は咲く?と見守っていると、いざ咲いたときの感動も大きいですね。
 
 
dog kokoさん ♪

こんにちは
今回はクックの顔はアップしなかったのですけれど、
思い出してくださったのですね。ありがとうございます。
嬉しいです。 クックも喜んでるに違いありません。 
触られるのは嫌でしたが、注目されるのは好きでしたからね(笑)
 
 
dog glennさん ♪
 
こんにちは
赤っぽい筋の入るタカサゴユリは野性味が強いですが、
真っ白は鉄砲百合と同じで綺麗ですね。
glennさんのお庭でもまだ咲いてくれていますか(^^)
あぁ でも元気はなくなってきているんですね。
うちのもこの先どうなっていくのか。出てきた芽を残す場所を
変えていくといいのかな。

生前のクックはワンちゃんともネコちゃんとも仲良くできない
子でしたが、虹の橋のたもとでは、きっと仲良くできていると思います。
でも、みゆちゃんとクックは、べったりの仲のよさじゃなくて、
一見クールだけどいつも気にしてる仲のよさかなという気もします。
3年は長くもあっという間にも感じられますね…
 
もしまたご縁があってお気持ちが動いたら、ですね。
 
 

投稿: ポージィ | 2012/08/27 14:54

クックちゃんが亡くなってもう3年ですか。
一日もお忘れになったことはないと思いますが、タカサゴユリが咲き始めると、元気なころの姿がいっそう強くよみがえってくるのでしょうね。
お写真のタカサゴユリはとても清楚に見受けられ、これからも長く咲き続けてほしいですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2012/08/27 17:24

dog 横浜のおーちゃん ♪

そうなんです。もう3年もの月日が経ったとは信じがたいですけれど。
長くもあり短くも感じるものですね。
ブログを始めてからは、クックと散歩しながら花の写真を撮ることが
ほとんどでしたから、どの花ともクックの姿が重なりますね。
タカサゴユリもまたそのひとつです。
うちへ舞いこんできてくれたタカサゴユリはたまたま真っ白のタイプで、
それだけに一層これからも長く咲き続けてほしいと願っています。
ありがとうございます。
 

投稿: ポージィ | 2012/08/27 17:58

早いなぁ、、もう3年ですか
偶然にも前のコメントで出した「タカサゴユリ」
私にとっては、毎年勝手に咲く強い子 というイメージですが
(私も抜いたりしませんよー)
ポージィさんにとっては思い入れがまた違うのだなと
改めてクックちゃんへの想いを知らされたような気がします
今日はホント久しぶりに(今月初めてかも)チワワんコンビと散歩しました
特にジルを見るとクックちゃんを思い出すんですよ
まさか命日だと思わなかったけど これも不思議な偶然だなぁ。。

投稿: miki | 2012/08/27 20:14

dog mikiさん ♪

早いですねぇ、年月の経つのは。未だに生々しいのに365日×3=1095日です。
そうそ。この前登場のタカサゴユリ♪
クックが亡くなったときの記事にタカサゴユリを一緒に載せたんです。
(mikiさんが真っ先にコメントくださいましたよ)
それで結びつきが強くなりましたよ ^^
できれば絶えてほしくない気持ちも強いです。

おや 今日 ジルちゃんサチちゃんとお散歩されたんですか?
そしてクックを思い出してくださってこちらにもご訪問くださって。
そしたら命日だったと。 不思議な偶然、繋がりですね…
クックちん、呼んだ? ありがとうございました。
  

投稿: ポージィ | 2012/08/27 21:01

こんばんわ
そうかぁ~あれからもう3年、まだ3年・・・
タカサゴユリ、クックちゃんにダブります。

ロココも子供の頃、犬も猫も家にいました
悲しい思いもイッパイしたので、大人になってから
家で飼おうとは思わなくなりました。
命を預かるのは本当に大変で・・・weep

投稿: ロココ | 2012/08/27 21:36

おはようございます。
今日も暑くなりそうですね。

清楚で気品があるユリですね。
でも、こぼれ種から育つ逞しさもあるのですね。
クックちゃんと同じかな。

投稿: ロッキーママ | 2012/08/28 05:56

ポージィさん
おはようございます
最近あちらこちらで見かけるのは、タカサゴユリですか
区別がつかないので、私にとっては全てユリです
でも、これでユリを見る楽しみが増えました

昨日が愛していたクックちゃんの命日だったのですね
なかなか忘れることができませんね
私も子供の頃、スピッツを飼っていましたが
病気で亡くなりました
もう、50数年前のことです
しかし、あの日の情景は脳裏にこびり付いて忘れることができません
ポージィさんのお気持ちはよく分かります
私は、それ以来その悲しみを味わいたくないので
飼わないことにしています

投稿: ジジフク | 2012/08/28 06:51

dog ロココさん ♪

おはようございます。
そうなんですよ。ついこの間のことのようで、
3年という年月が流れたのが嘘のようです。

ロココさんもお子さん時代にワンニャンとお暮らしに…
別れはいつだって辛く悲しいですね。
でも、共に暮らす楽しみや喜びが大きいのもまた事実。
またいつか共に暮らしたい気持ちと、クックを看取ったときの
辛さを乗り越えられる自信がないという気持ち、両方があります。
 
 
dog ロッキーママさん ♪
 
おはようございます。
朝早くは爽やかさがありましたが、日が射してきたとたんに
ぐんぐん暑くなり始めましたね。

テッポウユリそっくりで、同じ美しさがありますね。
でも、他の百合たちより逞しくて、あちこちで咲いています。
ん~~ クックは逞しくはなかったかな。神経質な所ありましたから(笑)
 
 
dog ジジフクさん ♪
 
おはようございます。

お近くでもよくお見かけになりますか?
タカサゴユリか、鉄砲百合との交雑種か、といった正確な所は
分かりづらいですが、あちこちに勝手に生えて咲いているのは
たいていタカサゴユリだと思います。

クックのことは一日も忘れたことはありませんが、最期の
いちばん辛い時期の記憶が甦りかけると急いで思考をそらすのが
上手になってしまいました。
ジジフクさんも辛い思い出をお持ちなのですね。
愛するものが苦しむ姿を見続けるのは辛いものです。
ただ、共に暮らす喜びや楽しみが大きく心豊かになれるのも事実で、
いつかまた、それを求める日が来るかもしれません。
 
 

投稿: ポージィ | 2012/08/28 08:36

こんにちは。
百合のつぼみって、始めはまっすぐ上向いてるんですね。
はじめから折れてるんじゃないんだ。
タカサゴユリっていうんですね。綺麗です。crown
クックちゃんっていうんですか。dog
きっと今もどこかで見てますよ。
アタシも今年、やっとニャンズのお墓参りに行きました。
ご先祖のお墓より、ホッとしました。
バチあたりかな。coldsweats01
いつまでも癒してくれますね。
姿が見えなくても、いつまでも大切な存在ですよね。happy01

投稿: くらふぇ | 2012/08/28 10:42

dog くらふぇさん ♪

こんにちは~
観察できたオニユリ、タカサゴユリはまっすぐ上向きから深くお辞儀して、
それからまた少し戻ってから開きますよ。
何だかプリマドンナのご挨拶みたい note
 
はい、亡きワンコの名前をクックって言いますdog
くらふぇさんは cat's と暮らしていらしたんですか。
うんうん、わかります。身近な存在だっただけに、遠いご先祖様より
ほっとしますし癒してももらえます confident
姿は見えなくなってもいつまでも大切。逝ってしまった子たちも
同じように感じて、時々はそばにいてくれますよね、きっと wink
 

投稿: ポージィ | 2012/08/28 11:56

タカサゴユリっていうんだ~

近所のお庭にこのお花が咲いていて、、、
スマートな容姿に、真っ白なお花。
この時期のお花としたら、、、素敵に咲いてるので、、、いいな~って思ってました。

そしてよく考えると、、、毎年増えてきてるような気がしてましたが、、、、
そうだったんですね。
こぼれ種で発芽率もいい。。。
このオタクのタカサゴユリ。もっともっと増えて楽しませてくれるといいなあ~

この花が咲くたびに、クックちゃんのこと、、、いつもよりまして思い出してあげられるんですね~
クックちゃんの大好きなお花かもしれませんね。

投稿: 野花 | 2012/08/28 12:51

dog 野花さん ♪

こちらにもありがとうございます。

ご近所さんのお庭にも咲いていますか~
そのお宅にも、どこからか舞い込んできたのかしら(^^)
夏休み中に三浦半島のほうへ行ったときに通った道路沿いでも
たくさんさいていて綺麗でしたよー。
 
ブログを始めてからは、クックとの散歩のときに花の写真を
撮ることがほとんどだったから、どの花もクックの姿が重なるんですよ。
クックは迷惑そうな顔してたけれど(笑)
タカサゴユリには、3年前から思い入れがちょっと強まったかもしれません…
 

投稿: ポージィ | 2012/08/28 16:30

タカサゴユリ、最初に美しいお写真で拝見して、それから覚えました。
タカサゴユリがUPされるとやはりポージィさんらしいというか面影を見る感じです。
クックちゃんの命日とか、あの愛くるしいクックちゃんが思い出されますね、
懸命に治療されて、本人も頑張って、ペットとの別れはどなたにも辛いことです。
ブログのお友達も沢山いらして、お慰めがあったことでしょうが、まあ少しは救われるかとも思いますが。
ご主人との素敵な毎日の生活など私など癒されますが。
それぞれに色々ありますね、
明日はカメラの仲間のお誘いで撮影に出かけます暑くてどうしたらいいものか、
悩みはそれだけです(笑)

投稿: 玲 | 2012/08/28 17:17

dog 玲さん ♪

タカサゴユリを最初にアップしたのがいつだったか忘れてしまいましたが、
毎年の恒例アップの一つになっています。
玲さんはその最初のときに覚えてくださったのですね。
そしてクックのことも思い出してやってくださって嬉しいです♪
犬や猫の方が人間より短命なことは理解していますが、苦痛を取り除いて
あげられずに見つめ続けることがたまらなかったですね。
突然奪われる喪失感もたまらないものがあるでしょうし、
別れを経験された皆さん、それぞれに胸に秘めていらっしゃいますね。
皆さんのお慰めもとてもありがたかったですよ。
今ではいちばん辛かった日々を思い出しそうになると、急ハンドルきって
違う方へ気持ちを向けるのがすっかり上手になっています(^^;)

玲さん、明日は撮影会でいらっしゃいますか。
どちらへいらっしゃるのでしょう。明日も暑さは厳しいそうですから、
体調には十分お気をつけて、無理なさらず楽しんでいらしてくださいね。
 

投稿: ポージィ | 2012/08/28 20:42

ポージーさん。今晩は。(o^-^o)
クックちゃんの思い出の花なんですね。
ご冥福をお祈りします。
我家の庭にも高砂百合が毎年花を咲かせています。
何株か破けたように咲いています。
連作障害なのかもしれませんね。
勉強になりました。
それではまた。o(*^▽^*)o

投稿: なおかつ | 2012/08/28 22:05

dog なおかつさん ♪

おはようございます(^^)

クックへのお言葉ありがとうございます。
3年前、クックとの別れの記事をアップしたときに
やはりタカサゴユリの花を添えたので、以来ちょっと
思い入れが強まりました。

なおかつさんのお庭でも毎年咲いているのですね。
裂けたような咲き方をするもの、うちでもあります。
連作障害か他の理由かははっきりしませんが、そういうことも
あるかもしれませんね。

コメントいただいて嬉しかったです。ありがとうございました(*^^*)
 

投稿: ポージィ | 2012/08/29 08:46

ポージィさん、おはようございます。

夜過ごしやすくなってほっとしていますが、昼間のまだまだ暑いこと。
クックちゃんの御命日だったそうで、もう3年たってしまったのですか。
あの可愛いお顔が瞼に浮かんできますね。
タカサゴユリの咲く頃、何だか切ないですね。
テッポウユリと似ているということですが、私は区別がわからないのでこれから良く見ていきたいです。

投稿: tona | 2012/08/30 09:32

cute tonaさん ♪

こんにちは。

朝の空気はけっこう清々しくなりましたね。
日が昇ってくるととたんに気温上昇で暑くなりますが。

はい、月曜はクックの命日で、3年になりました。
クックの顔を思い出してくださって嬉しいです、ありがとうございます。
どうしているかなぁと思います。待っていてくれるのか、
そばで寝てるのか、別の子として生まれ変わっちゃったのか??
3年前の8月は辛い日々で、クックを看ながら窓ごしに撮ったタカサゴユリを
お別れの記事に添えてアップしたのでした。それでちょっと思い入れが
強くなったタカサゴユリです。

赤っぽい筋のない、白い花のタカサゴユリは、テッポウユリと区別が
付きませんね。テッポウユリは葉の幅が広いようなんです。
タカサゴユリは葉の幅5mm程度です。 
 

投稿: ポージィ | 2012/08/30 12:10

こんばんはnight

プロフィールでdogクックdogちゃんに会いました
清楚なタカサゴユリが届きましたねっ
喜んでいますねっ・・・きっと・・ありがとう・・って


投稿: | 2012/08/31 19:32

dog 風さん ♪

こんばんは。
こちらにもありがとうございます。
 
プロフィールに載っけたクックを見てくださったんですね。
嬉しいです。ここでも多くの方に想っていただいて、
クックも私も幸せです♪ confident
 

投稿: ポージィ | 2012/08/31 20:56

はじめまして!
・・・と言いましても ずっと昔からポージィさんを存じ上げていました。
よく覗いて いろいろ参考にさせていただいていました。

今年何年振りかで 知人のお墓にお参りしました。
この方は 近くに身内の方がいらっしゃらないので、お墓の管理を誰かに頼んでおられると聞いていました。
今年でかけて驚いたのは お墓の周りを「タカサゴユリ」が囲むように咲いていました。
ゆりの花が好きだった方でしたので、いっそう驚きました。鳥が種を運んできたのでしょうか?
繁殖力が強いそうですが、連作を嫌うとありますので、今度お参りした時には咲いているのだろうか?・・と、気になるところです。

投稿: 生駒の風 | 2012/09/05 12:07

dog 生駒の風さん ♪

こんにちは、初めまして!
ようこそお越しくださいました… まぁ、時々ご訪問くださっていたのですね。
それもずっと昔からとは、嬉しいやらお恥ずかしいやらですが、
ありがとうございます。
私も、何度かお名前をお見かけしたことがあります。
ご訪問はせずにきてしまったようですが、今少し拝見してきました。
優しい美しいお写真を撮られますね。またゆっくりお邪魔させていただきます。
 
お知り合いの方のお墓を、タカサゴユリが飾っていましたか。
しかもユリの花がお好きだった方なのですね。
タカサゴユリの種は、薄くてヘラヘラで、風に舞い上げられ
新天地を目指します。
まるでその方が風になってタカサゴユリをご自分の元へ集められた
かのようですね。管理をされている方もお墓を囲むように出てきた
タカサゴユリを、意識して残していらしたのでしょうか。
なんだか感動してしまいました。
何年かは彩ってくれるでしょうね。連作のため、いつか消えたとしても、
またしばらくしたら舞い戻ってくるのではないでしょうか。

素適なエピソードを教えてくださってありがとうございました confident
 

投稿: ポージィ | 2012/09/05 15:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/55477105

この記事へのトラックバック一覧です: 「タカサゴユリ」 クックへ:

« セミのゆりかご | トップページ | 夏を彩って ムクゲ »