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2012/10/26

今年も元気 マルバルコウソウ

昨年は11月上旬まで咲き続ける様子が見られた「マルバルコウソウ」。
今年は、残暑がそろそろ終わる9月末にカメラを向けてきました。
 
散歩で時々歩く川沿いで自生しているものです。 昨年たくさん絡み付いていた
フェンスではだいぶ減って、反対側の田畑側の斜面に生えている数が増えたように
感じられました。 替わってフェンスに目立ったのは「クズ」の太い蔓に大きな葉。
そして新顔の「マメアサガオ」(←前記事の子)が登場していました。 
気象条件や植物自身の特性、草刈りなど、いろんなことで毎年少しずつ野草たちの
勢力図や植生が変化していきますね。
 
それでは、2012年秋の「マルバルコウソウ」です。
       (spade写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
 
          120926marubarukousou1
 
                 巻きつけそうなものなら何にでも
 
 
 
 
         
          120926marubarukousou9
 
 
 
 
    120926marubarukousou5
 
 
 
 
    120926marubarukousou7
 
                     川をバックに
 
 
 
         120926marubarukousou4
 
                      お行儀よく
 
                 ( いずれも 9/26 撮影 )
 
 
 
 
 
 【おまけ】 わが家の「ハゴロモルコウソウ」も 今年も元気に咲きました。
        来年のための種を採って、おしまいとなりました。
 
          120901hagoromorukousou4
 
 
 
 
    120901hagoromorukousou3
 
          こちらも 巻きつけそうとみれば 我が身にだって ^^;
 
 
 
 
 
「マルバルコウソウ(丸葉縷紅草)」 : ヒルガオ科 ・ ルコウソウ属
                        熱帯アメリカ原産
 
                   葉が丸い(ハート形)ことからの名前。
                   5角形の濃いオレンジ色の花が咲きます。
 
                   江戸末期のころ観賞用として渡来し、やがて野生化。
 
 
 
「ハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)」 : ヒルガオ科 ・ ルコウソウ属
 
                   「ルコウソウ」と「マルバルコウソウ」の
                   交配種と言われています。
                   葉は羽状に切れ込みが入り、5角形の赤い花が
                   咲きます。
 
 
ちなみに 
「ルコウソウ(縷紅草)」 : ヒルガオ科 ・ルコウソウ属
                   熱帯アメリカ原産
                   「縷」は糸を表し、糸のように細く切れ込みの入った
                   羽状の葉・星型の赤い花(または白い花)が咲きます。
 
 

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コメント

おはようございます。

川の岸辺には いろんな野草をご覧になることができていいですね~
これも ほぼ 野生化しているのでしょうね。

記事のトップに2013年秋 とありましたが・・・
??
タイプミスですよね?

マルバとハゴロモ 微妙に色も形も違うんですよね。
ハゴロモの方がちょっとだけ大きくって外側に沿っているような。花芯はちょっと白っぽい?
マルバは 花芯の黄色がチャームポイントですね。ほんと! お星さまみたいですよね。
この時季 とっても目立ちます。
一時に いろんなアサガオをご覧になれて よかったですね。


投稿: fairy ring | 2012/10/26 09:42

apple fairy ringさん ♪

おはようございます。
タイプミスのご指摘、ありがとうございます! 早速訂正しました。
 
この川辺、予算の関係か、近年あまり熱心に草刈りされなくなったんです。
おかげで色んな野草たちが見られて私の憩いの場となっています。
これからもあんまり刈られずにいてくれると嬉しいなぁ~(^^;)
 
このマルバルコウソウも、どこから来たのか分かりませんが
完全に野生化していると思いますよ。フェンスに這い上って実ができたものが、
ころころっと斜面を転がり落ちて田畑側の地面に広がったという感じに見えます。

マルバとハゴロモさん、一部同じ血?が流れていても、それぞれの個性が
ありますね。仰るとおりの特徴が見えます~
わが家のプランターのハゴロモさんは咲き終わってしまいましたが、
野のマルバさんは後もう少しの間お星様を楽しませてもらえそうです。
自ら光を放っているようでよく目立ちますね♪

おかげさまで色々楽しめましたが、そろそろ冬枯れの季節が近づいてきました。

投稿: ポージィ | 2012/10/26 10:27

家でもまだ綺麗にいています
丸葉は終わりましたかあと2種類は綺麗に咲いています
白と赤が咲いています
今日は暖かいですね

投稿: フクちゃん | 2012/10/26 11:21

こんにちは~

昔我が家もルコウソウ植えたんだけど、、、そうそう、、切れたちくちく葉に、、小さな赤い花の白い花。。。。が咲きました。
でもまあ~勢いが強すぎて、、、つるが強すぎて、、、
こぼれ種も、、、半端なく出てきて、、、
我が家には不向きだなあ~と次のとしは諦めました。

自生してる丸葉ルコウソウ。初めて知りました。なんか見たことある感じはあるけれど、、、
オレンジっぽいんですね。花の形はルコウソウで、葉が名のとおり丸くて朝顔っぽいですね~
お花は集中して、、咲くんだね。

うん、、、白いマメアサガオとコラボしたら、、、いいか
も~なんて自然のお花に言っても、なかなか難しいよネ。

ポージィさんちのハゴロモルコウソウも、、、赤がかわいいね~

投稿: 野花 | 2012/10/26 12:13

>巻きつけそうとみれば 我が身にだって 

ぷぷ。
ちょっと笑ってしまいました。
きっとこんがらがってしまいますね!
ポージィさんの記事は写真が素敵で
しっかりとその姿をとらえていますが、
ここに載せられている植物の多くが、
意識しないと見過ごしてしまうようなお花ですよね。
やはり、「見たいものしか見えない」
「見ようとしなければ見えない」です。
植物が生えているところでは私も目を凝らしま~す。

投稿: koko | 2012/10/26 12:56

川沿いの植物をこんなに観察されてる方って
なかなかいないと思いますよ。そんなことないかなぁ。
植物の勢力図(?!)までわかっちゃってるなんて
スゴすぎますよ。crown
アタシなんて、ぼーっと眺めてるだけだからなぁ。
ポージィさんの影響で、最近はよく見るようになったけど、目の付けどころがちがうもん。eye
マルバルコウソウ、見たことあるような、ないような。
ちびまる子ちゃんのスカートみたい。ribbon
ポージィさんとこのハゴロモルコウソウは深い紅ですね。ビロードチックだわ。
お友達のとこのインゲンも、巻きつくとこが無くなって自分に巻き付いてるって言ってました。
おもしろいですねぇ。happy01

投稿: くらふぇ | 2012/10/26 13:02

こんにちは。
マルバルコウソウはこちらのほうでも元気です。
ハゴロモのほうもすぐ近所に1か所だけ毎年咲きます。こぼれ種でつながっているようです。
シベにまで巻きつきそうな蔓が面白いですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2012/10/26 13:21

ポージィさん
こんにちは
ルコウソウって、色んな品種があるのですね
私は、今年初めてルコウソウを見ました
その仲間にマルバルコウソウやハゴロモルコウソウというのが存在するのですね
これらは川辺に咲いているのですね
それにしても、色々と珍しい野草を見つけられて
しかも、可愛い花を
楽しそうですね

投稿: ジジフク | 2012/10/26 13:25

apple フクちゃん ♪
 
フクちゃんのお庭では、羽毛のような細い葉のルコウソウが紅白とも
まだ元気ですか。マルバルコウソウの方が終わりが早かったのですね。
次々咲き続けてくれて長く楽しめる花ですね。
 
今日はしっかり晴れて暖かくなりました。
3時過ぎにちょっと外に出ていたら蚊に刺されましたよ(涙)
 
 
apple 野花さん ♪
 
こんにちは。

野花さんはお庭で、細く切れ込んだ葉のルコウソウを2色育てられた
ことがあるんですね。そうそう!蔓はすごい勢いで伸びますよね。
わが家のハゴロモルコウソウもそうです。フェンスに誘引するのですが
とても足りなくて最後はもじゃもじゃ状態(^^;)
こぼれ種からもそんなに発芽しましたか。うちはプランターだからか
そちらの苦労はせずに済んでます。

その辺で自生しているのを見るのはもっぱらマルバルコウソウだけで、
咲いているとオレンジ色と黄色がとてもよく目立ちます。
お花はまばらに咲いたりまとめて咲いたり色々かな。
野花さんが育てられたルコウソウは☆形の花が咲いたのに対して、
マルバとハゴロモは五角形のお花。朝顔を小さくしたような形ですね。

川沿いで見かけた場所、マメアサガオとコラボしてたらお洒落だったでしょうね。
近いところにはいるのに、隣り合わせはなかったなぁ~ 惜しい!

ハゴロモルコウソウは、それぞれの親の中間の姿っていうのが面白いねnote
 
 
apple kokoさん ♪
 
ほんと、巻きつけそうなものには何でも巻きついちゃうんですよ~(^^;)
おまけにすごい勢いだから、もじゃもじゃになってしまいます。
わが家のハゴロモルコウソウさんも!しばらくは一生懸命誘引するのですが、
しまいには面倒になってもじゃもじゃのままに(笑)

私がアップするのは野草の花が多いですもんね。
野草の花は園芸植物の花に比べて葉はよく茂り花は小さいということが多く
目立ちにくいです。でも可愛さを知るとはまっちゃうんですよ。
 
>「見たいものしか見えない」「見ようとしなければ見えない」
これは私もよく感じますヨ~。花が咲いてやっと気付くのもそれですよね。
しょっちゅうです(^^;)
 
 
apple くらふぇさん ♪
 
関心があるかないかで違ってきますよね。
私は野草の花たちの可愛さにすっかり参っているので、
自然とよく見るようになっているんですね。
そうすると、植生の変化も何となく(うんと大まかにですよ)
見えてくるものなんですよ。

野草たちをただただ嫌う方もいるけれど、意外と可愛いよ~と
知っていただたらいいなと思ってるの。
くらふぇさんも関心が高まってきたのかな~ 嬉しいな~happy01

マルバルコウソウの花、ちびまる子ちゃんのスカートみたい?
まるちゃんのスカート忘れちゃってます。後で確かめますね。
ハゴロモルコウソウの赤、いいでしょう♪
そう!ビロードチックなの。これだけの写真からよくそこまで
見てくださいましたね。ありがとうheart
蔓の伸び方巻きつき方はすごいんですよ。
あららインゲンもなのねー。蔓植物ってそういうのが多いみたい wink
  
 
apple 横浜のおーちゃん ♪
 
こんにちは。

おーちゃんのご近所でもマルバルコウさんたち、元気いっぱいなんですね。
おーちゃんはご近所で毎年こぼれ種から繋がっているハゴロモさんも
ご覧になっているんですね。
私は、他の2種類は野生化しているのを見た事がありません。
マルバさんの方がより適応力も逞しさもあるということかもしれませんね。
ハゴロモもそのうち適応力を身につけたら、もっと野に出て行くかしら。

蔓の先端にはセンサーでもあるのでしょうか。触れたらなんであれ
とにかく巻き付くことにしているかのようですよ。
シベにまで巻き付くし蕾をがんじがらめにしていたこともありました。
 
 
apple ジジフクさん ♪
 
こんにちは。
ルコウソウが来てマルバルコウソウが来て、ハゴロモルコウソウ。
私はこの3種を知っていますが他にもあるかも??

ジジフクさんがご覧になったルコウソウと、マルバルコウソウから、
ハゴロモルコウソウが生み出されたらしいですよ。
私が野生状態のものを見かけるのは、この3つのうちマルバルコウソウだけです。
他の2つより、マルバルコウソウの方が適応能力や繁殖力が高いのかな
と思って眺めています。
 
川沿いの草刈りが以前より減りましたからね。生えてくる植物の
種類が増えて色々見られるようになりました。
野草の花好きにとっては嬉しいことです(^^)
 

投稿: ポージィ | 2012/10/26 17:21

こんばんは。
散歩の川沿いにはいろいろな花が見つかるんですね。
こんなに季節ごとに花が咲いてるなんて、気が付きませんでした。

ハゴロモルコウソウ、ちょっと見た目は真っ赤なアサガオのようですが、蕊が飛び出してて面白いですね。

投稿: ソングバード | 2012/10/26 21:23

こんばんわ
マルバルコウソウ、「ロココの庭」の裏の空き地にも・・・
それこそてんこ盛りになって咲いています~coldsweats01
5年くらい前に「アッ、ルコウソウだ!」と見つけてから
空き地の所有者が毎年散布する強力な除草剤にもめげず
あれよあれよという間に増え続け、今では一面のオレンジ!
本当に強~い花です。

投稿: ロココ | 2012/10/26 22:36

apple ソングバードさん ♪

こんばんは。
近年、予算の関係か草刈り隊出動が少なくなったことで、
野草の種類も増えたように思います。
私にとっては楽しい限り~
ソングバードさんのお近くで、あまり手が入っていないような場所があれば、
同じように色んな野草たちが花咲かせているかもしれませんね。
でも、鳥撮りを目的にしていらっしゃると、鳥向きのセンサーが
働きますからお気づきにならないことがあっても無理ないかと思います~
花にばかり意識しているとき、私は上空への意識が薄れてます。
 
そうですね!マルバルコウソウのシベも飛び出てますが、
ハゴロモルコウソウはもっとですね。
 
 
apple ロココさん ♪

こんばんは。
あらぁ~ ロココさんのお庭裏の空き地のマルバルコウソウは
てんこ盛り!? 5年の間にそんなに増えたんですね。
度重なる強力除草剤シャワーにもめげず、ですか。
いやぁ 予想を上回る強さです。びっくり(゚0゚)
除草剤に生き残ったの生き残ったのが世代を繰り返すうちに、
薬剤に対する耐性ができていくこともありそうですね。
 

投稿: ポージィ | 2012/10/26 22:50

ポージィさん、おはようございます。

この2種類の種が違うことがわかって、今年は別々に蒔きましたら、ごちゃまぜでなく咲きました。
昔は見かけなかった花が今は勢力を伸ばしているのを見かけて、見かけなくなったセタカアワダチソウのことを思い浮かべます。
親の一つのルコウソウはめったに見ないのですが、そちらではいかがですか?
ないものねだりみたいに会いたいです。
お行儀よく並んだマルバルコウソウですが、こんな姿は見たことがありません。貴重です!

投稿: tona | 2012/10/27 08:28

apple tonaさん ♪

おはようございます。
 
あ、すごい! マルバルコウソウとハゴロモルコウソウの種の特徴を
つかまれたんですね。オレンジと赤のコラボレーション。綺麗だったでしょうね。
うふ 親子競演ですね!
種の違い…今度マルバルコウソウを見かけたら、私も種を採ってきて
比べてみようかしら。
一列に並んだマルバルコウソウ、こんな咲き方は珍しいですよね(^^)
たいていもっともしゃもしゃになって咲いています。
 
セイタカアワダチソウも新地開拓で場所を移していったのでしょうね。
他の植物たちも盛衰や場所の移動もしていきますね。
この2~3年マルバルコウソウを見ているこの場所でも、この先どんな
変化がくるのかしらと思います。
 
ルコウソウはこちらも一緒で全然見かけません。
ハゴロモルコウソウもなんですけれどね。
次々に新しい園芸種が出てきますから、育てている方が少なくなった
ということなのかもしれませんね。でも種苗メーカーのカタログを見ると
載ってますから、根強い人気はあるのだと思います。
見られないとなるとよけいに見てみたくなりますね♪
 

投稿: ポージィ | 2012/10/27 09:14

ポージィさん、こんにちは。
ハゴロモルコウソウは、去年のブログで紹介されて、覚えております。マルバルコウソウも紅色なのですね。それに、巻き付きながら上へ上へと登りますから、とても賢い。陽があたらずに枯れてしまう心配はありません。
最後の写真は、まさにシベに巻き付きそうになています。よく見つけましたね。とても貴重な写真です。
アサガオと同系の植物と考えていいのですか。

投稿: polo181 | 2012/10/27 10:51

apple polo181さん ♪
 
こんにちは。
昨年アップのハゴロモルコウソウを覚えていてくださいましたか。
ありがとうございます、嬉しいです。
マルバルコウソウも赤いのですが、こちらは赤というより
朱赤とかオレンジ色といった色味です。花の真ん中の色も
マルバの方が黄色で鮮やかですね。
そうですね~ 仰るように蔓植物は巻きついてはどんどん上へのぼって
いきますから、日照不足になる心配がありませんね♪
でも何にでも巻きついてしまうのですよ(^^;)
写真のように自分のシベにも葉にも。蕾に巻きついて咲けなかったのも…
シベに巻きつきそうなの、貴重な写真でしょうか、ありがとうございます。
 
アサガオもヒルガオ科サツマイモ属ですから、マルバルコウソウ、
ハゴロモルコウソウと同じ仲間です。
 

投稿: ポージィ | 2012/10/27 17:01

アレチウリ 勢力拡大
日本の侵略的外来種、ワースト100に選定ですか?
写真で見る限りではなかなかに魅力的な花ですが、日本の
生態系が被害を受けると困りますね。それにしても外来種というのは、
植物に限らず、動物も繁殖力が強いようですね。

どこから来たかマメアサガオ
今年も元気 マルバルコウソウもあわせて拝見しました。
なかなか魅力的できれいな花ですね。
植物たちのせめぎ合い、勢力拡大の争い、人間の勢力争いと
同じようですね。
地球上のすべての動植物は自分たちの子孫を残すため、
必死で戦っているような気がしてなりません。
共存共栄というのは、やはり難しいテーマなのでしょうか?

投稿: 茂彦 | 2012/10/28 06:38

apple 茂彦さん ♪

こんにちは。
 
それぞれの記事を丁寧にご覧いただきありがとうございます。

アレチウリの花も、なかなか素適な花なのですけれど、他の植物を駆逐
してしまってはこまりますね。
新天地を得た外来種がここぞとばかりに大繁殖することが動物でも植物でも
あるのはなぜでしょうね。もしかすると、たくさん入ってくる外来種のうち
そういうのは実はほんの一部なのかもしれません。
特に適応力・繁殖力・攻撃性などが強いからこそ生き残れて同時に問題になる、と。
日本から外国に渡った動植物でも大問題になっているものがあるんですよ。
その土地のバランスの取れた生態系に、ポン!と新たなものが入ると
バランスが崩れてしまうんですね。

そして、在来種外来種問わず、色んな条件も重なって常に勢力分布に
変化が見られますね。人間の勢力争いもまた、根本は子孫を残すことに
あるのでしょうね。
人間はそうしようと思えば歴史に学んだり話し合いを重ねたりで
共存共栄は可能なはず。ところが欲や憎悪といったものが大いなる妨げになって、
結局、何も学んでこなかったごとく歴史は繰り返す状態になることが
多いのが悲しいです。
 

投稿: ポージィ | 2012/10/28 15:15

草木にお詳しいのですね。私にはさっぱりです。
星の名前なら分かるのですが・・

投稿: ふくやぎ | 2012/10/28 22:42

apple ふくやぎさん ♪
 
これらは当ブログでは毎年登場のお馴染みさんなんですけどね。
 
私の方は星の名前も月の部分の名前もさっぱりです。
草木の名前も身近で見られるもの限定なので、
残念ながら詳しいという範疇には入りません…
 

投稿: ポージィ | 2012/10/29 08:42

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