« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012/11/30

タカサゴユリの実

一昨日・どんより曇り空+小雨、昨日・晴れのち曇り、今日・曇り。このところお天気が
くるくると目まぐるしく変わりますし、また寒気が入ってくるようですね。
皆さまどうぞお気をつけて。
 
さて、8月21日の記事でご紹介させていただいた、庭のタカサゴユリが結んだ実を
撮ってみました。 じっくり観察する予定が、豊川へ行ったりきたりしている間に
いつの間にやら熟してパックリ開き、種もこぼれ始めていました。
以前にもアップしたことがありますが、初めて見てくださる方もいらっしゃいますね。
こんな実と種なんですよ~。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclub
 
 
 
         120820takasagoyuri10
 
        まずは‘おさらい’  こんな花でした。 やがて花が散り…
 
120824takasagoyuri2 120828takasagoyuri_2
 
 
 
 
    121114takasagoyuri_mi1
 
     8月末からひと月半ほどかけてずっかり熟し乾いた実が割れ始めました。
 
 
 
 
121114takasagoyuri_mi7 121114takasagoyuri_mi4_2
 
          縦に隙間が開いて 先端がカーブを描いて広がって
              隙間にネット状に繊維が残るのがミソで
      種を受け止めつつ 風が入りやすい=舞いやすい のだそうです。
 
 
 
 
         121114takasagoyuri_mi5
 
           種は直径 5mm 位のヘラヘラ とても軽くて大量
 
 
 
 
    121114takasagoyuri_mi2
 
 
 
 
    121114takasagoyuri_mi8
 
          風に巻き上げられたり  茎ごと傾いてこぼれ落ちたり
                  もうだいぶ減っています
                 どこから芽が出てくるかな?
 
 
 
 
          「タカサゴユリ(高砂百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属
 
    

| | コメント (24) | トラックバック (0)

2012/11/28

空模様

今日はどんよりした曇り空。予報では一日こんな cloud 空模様 cloud のようです。 
 
さて、たまたま空を見上げて、その空が気に入ったとき、カメラがそばにあれば
自然とパチリ camera 撮りたくなります。撮ることなど忘れてポカンと眺めるだけのことも
多いですけれどね。 そうやって撮ったものを後で見てみると、1年の中では秋~冬の
ものが多数派です。 空の表情が豊かな季節なのかもしれませんね。
 
今年1月~10月までに撮った内、これまでアップしなかったものを並べてみました。
秋は夕焼けも綺麗な季節ですけど、今年はまだあまり機会に恵まれていません。
素適なドラマチックな夕焼けに出会いたいな。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnight
 
 
 
    120125sky2
 
                      2012. 1. 25
 
 
 
    120209hato1
 
                2012. 2. 9   鳩の群れ飛ぶ空
 
 
 
 
    120209sora_ki3
 
                       2012. 2. 9
 
 
 
 
         120920sky2
 
                      2012. 9. 20
 
 
 
 
         120927sky2
 
                      2012. 9. 27
 
 
 
 
         121002sky
 
                       2012. 10. 2
 
 
 
 
    121008sky_airplane
 
                       2012. 10. 8
 
 
 
 
         121013sky3
 
                      2012. 10. 13
 
 
 
 
         121019sky_crescent1_1711
 
                      2012. 10. 19
 
            曇り空の三日月 水墨画みたいでした (17:11)
 
 
 
 
              今年も残りひと月ちょっと。どんな空が見納めとなるでしょう…。
 
 

| | コメント (24) | トラックバック (0)

2012/11/26

ススキ八景

10月半ば頃はススキの花盛り。そこかしこで「ススキ」の穂が風に揺れていました。
早くに咲いたものはもうホワンホワンの綿毛姿になり、やっと咲き始めたものも。
11月末の今はカラカラに乾いた「枯れススキ」も増えつつありますね。
 
普段イネ科の植物にはほとんどカメラを向けないでしまいますが (^^;)、
エノコログサとススキは必ず撮りたくなります。
 
そんなわけで今年も撮ったススキの風景をご覧ください。
花のアップ写真撮影も一応試みましたが、風が強くてすぐに諦めてしまいました。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
    120927susuki2
 
              近くの川の土手でも点々と見られます
 
 
 
 
 
    121008susuki1
 
                見上げる高さにあったススキは
          空に 太陽に向かって 明るく眩しく 伸びやかでした
 
               露出オーバー気味にしてみました 
 
    121008susuki2
 
 
 
 
 
   120927susuki5
 
       柔らかな朝の光を反射させつつ 強風に揺れる川辺のススキ
 
 
 
 
 
    120927susuki_karugamo4
 
 
    120927susuki_karugamo5
 
 
    120927susuki_karugamo6
 
                   カルガモ ススキ劇場
 
 
 
 
 
    121015susuki2
 
             セイタカアワダチソウ とのコラボレーション
 
                  かくして秋は深まりゆき…
 
 
                ( 9/27 10/8 10/15 撮影 )
 
 
 
 
  「ススキ(薄・芒)」 : イネ科 ・ ススキ属  「尾花(おばな)」「萱(かや)」とも。
                ご存知のように、秋の七草の一つ「尾花」はススキですね。
 
 
 日本の秋の象徴とも言えるススキの揺れる風景は、情緒あって美しいものですが
 どこか物寂しくもあって、眺め愛でているうちに秋の憂愁がするりと心に入り込んで
 くることがあります…。                       (個人的感想です)
 
 

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2012/11/23

おーい お茶の花

今日から3連休の方も多いでしょうね。初日の今日は寒々とした日になるようです。
お休みの方もそうでない方も、体調管理にはお気をつけくださいね。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
皆さん、お茶 japanesetea はお好きでよく飲まれますか? 私は濃い目緑茶、大好き♪
では、お茶の木や花をご覧になったことはおありでしょうか? 
私は、実家の周囲にお茶の生垣があったので、幼いころからお茶の木も花も普通に
目にしながら成長しました。 もっとも、身近にありすぎてよーく見た事はなかったの
ですけれど(^^;)
 
そのお茶の木の花が10月末になって咲き始めました。現在のご近所でも、畑の生垣
などにお茶の木が植えられているところがあるんです。
 
ちなみに、今日アップのお茶の木は、昨年はチャドクガの毛虫が大発生で shock
丸坊主になっていましたが、今年は被害に遭わず元気に葉を茂らせたくさんの花を
つけています。 10月末の咲き始めに撮ってきましたよ。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclub
 
 
 
    121026tya4
 
   葉は濃い緑色で艶があり、葉脈部分がくぼんでいて、全体に波打っています。
 
               白いころんとした花が可愛いですね。
 
 
 
 
    121026tya3
 
          直径 7~8mm のコロコロの蕾がいっぱい (10/26)
 
 
 
 
    121026tya1
 
 
                花は下向きに俯いて咲きます
  ころんとした形に咲くことが多いのですが、これら↑↓は花弁が反り返ってました。
 
                花の直径は 2.5cm くらいです。
             それにしてもすごい数のオシベですね!
 
 
    121026tya2
 
 
 
 
    121026tya6
 
 
      この花はころんとした形ですが上向きに咲いていて… お客さんが happy01
            一生懸命なんだけど、思わず笑っちゃう姿は
            クリックで大きめ写真を見てみてくださいね。
                おしりが可愛いかったョ~♪
 
 
    121026tya7
 
 
 
 
  「チャノキ(茶の木)」 (「チャ」) : ツバキ科 ・ ツバキ属
                       チャノキは亜熱帯原産の植物で、寒さには
                       それほど強くないそうです。
                       栽培は秋田県や岩手県などでもされている
                       ものの自家用とみられ、商業用の栽培北限は
                       茨城県・新潟県以南となっているようです。
                       (北海道では温泉熱による栽培が試みられて
                        いるそうですよ。)
 
   

| | コメント (23) | トラックバック (0)

2012/11/21

秋の出会い 2012年 10月

10月の出会い、花は単独記事でアップさせていただいたものが多くなりましたが、
ご紹介し切れなかったものと風景などをまとめさせていただきました。
撮影の日付は、いずれも 10月8日・10日・15日 となりました。(ありゃ3日間だけ…)
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
 
    121008syumeigiku3
 
                   ピンクのシュウメイギク
        大好きな白のシュウメイギクは 撮れずじまいでちょっと残念
 
 
 
 
    121008tikarasiba
 
                 きらめく穂が綺麗な チカラシバ
      子供の頃 穂を指で一気にしごき取り「イガグリ」を作って遊びましたヨ
 
 
 
 
    121008mizosoba1
 
           ミゾソバ の花  やっぱりタデ科の花は可愛いね♪
 
         11月に入ってから、庭の「ヒメツルソバ」も咲きはじめました
              そちらは後日ご紹介できたらと思っています
 
 
 
    121010ginnan2
 
               川の水で何かを洗っている人を発見
             どうやら ギンナン を洗っているようでした
           実はけっこう臭うそうですから… それででしょうね
 
 
 
 
    121010inekari4
 
               稲刈り開始は 10月半ば近くでした
 
 
 
 
    121015ine_hasagake
 
           はさ掛けは 田んぼによってされたりされなかったり
        現在は機械乾燥が主流ながら、機械乾燥に比べての利点が
               見直されてきている面もあるそうです
 
 
 
 
         121010tombo
 
         枯れ草の先にとまっていた赤トンボ  アキアカネ かな?
 
 
 
 
    121015kokia
 
                すっかり赤く色づいていた コキア
          光の具合によって色合いが変わって見えて綺麗でした
 
 
 
 
10月下旬からひと月近く、散歩から遠ざかってしまっていました。
そうなると運動不足にもなりますし、やっぱりなんだか精神的に欲求不満が溜まる
気がします。 (それにブログネタの写真在庫も底が見えてきて焦燥感 sweat01
のんびりマイペースで、歩き・立ち止まり・好きなものを好きなだけパチパチ撮るのが
いいリフレッシュになっていることを再認識しました。
 
 

| | コメント (24) | トラックバック (0)

2012/11/19

ガラスの器

冷え込むようになってきましたね。いよいよ冬がすぐそこまで来ています bearing
  
本格的に寒くなってしまう前に…
今年の夏、勉強したガラスの器を使ったフラワー・デザインを2点ご紹介させて
いただきますね。 透明ガラスはやっぱり涼しげですね。透けて中が見えるという
特徴を生かせるといいと思います。
 
とはいえ、もうこの時期になると寒々しく見えるかも。すみません~coldsweats01
 
 
 
● 一つ目は、ずばり「ガラスの器に活ける」
  透明なガラスの特性を生かすことを考えました。
 
 
         201209062
 
 
             用意してくださった花材は、ご覧のとおりの
            「スプレーカーネーション」と「ヒペリカム」の2種
 
               はて、これをどうしましょ? ということで
           ドライにもなる「ヒペリカム」(変色し黒くなります)を
                水から断ち花留めとして使いました。
 
 
         201209064
 
 
            水は、器の底の方に5cmほど入れてあります。
 
               活け方はひとつだけではありません。
       皆さんでしたら、この器にこの2種の花、どうデザインされるでしょう?
 
 
 
 

● 二つ目は、細く裂いた葉で作った紐を花留めにしたデザインです。
 
 
         201209203
 
 
201209201 201209206
 
 
              器の口に細長い葉を裂いて作った紐を渡し
         茎を短く切った花を紐で作った格子の中に並べていきます
               紐を渡す間隔・高さもデザインの内…
 
      お花はあまり大きくないもの、でも小さすぎては引っかからないので
                その辺を考えないといけませんね
         この日用意してくださったのはスプレー・マムとクジャクソウ
       スプレー・マムが蕾が多く(=花冠が小さい)ちょっと苦労しました
 
 
              ★  花をどう並べるかは あなた次第 ★
 
 
               水は器の縁ぎりぎりまで入れています
 
 
 
          花材:スプレー・マム、クジャクソウ、ニューサイラン、小枝
 
 
 
       tulip 作品は稽古当日の習作ですから不具合もありますし…
                 一例としてご覧くださいね。 
   
 
   

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2012/11/16

コセンダングサに集う

今年も近所のあちこちでたくさんの「コセンダングサ」が咲きました。
この5~6年でずいぶん数が増えましたよ~。 
本来無い白い舌状花を持つコセンダングサさんもじわじわと増え続けております。
 
株の花全てが白い舌状花を持つものを別種の「コシロノセンダングサ」、
不規則に白い舌状花をもつものを「アイノコセンダングサ」と呼んだりするようですが、
うちの近くで全て舌状花が咲く株に会ったことはありません。
それでも「アイノコセンダングサ」が生まれてるの??
それとも突然変異種が世代交替ごとに強化されつつあるの??
 
私に答えは知りようがありませんが、「コセンダングサ」たちは虫に大人気です。
 
10月中旬~11月初旬に撮影したものです。 ちょっと枚数が多くてごめんなさい。
       (shine真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    121011kosendangusa_cut
 
           筒状花だけの花と 舌状花がある花が mix咲き
 
 
 
 
         121015kosendangusa1
 
 
 
 
         121008kosironosendangusa_seseri2
 
                 イチモンジセセリ …かな?
 
        この舌状花は大きめ  でも筒状花だけの花との mix咲き
 
 
 
 
    121015uranamisizimi2
 
                     ウラナミシジミ
 
 
 
 
    121015aosuziageha1
 
               ボケボケですが…  アオスジアゲハ
 
 
 
 
    121015himeakatateha7
 
                     ヒメアカタテハ
 
    121015himeakatateha5_cut
 
 
 
 
    121015kitateha_cut
 
              しばし花を離れて休憩中の  キタテハ
 
 
 
 
    121015kosendangusa_batta2
 
              ん バッタ!?  (あなたのお名前は?)
 
       (ツチイナゴではないか?としらこばとさんが教えてくださいました)
 
           ハチ や ハナアブ、 ハエ なども来ていましたよ
 
 
 
 
    121015kosendangusa3
 
 
 
 
「コセンダングサ(小栴檀草)」      : キク科 ・ センダングサ属
                           北米原産の帰化植物
「コシロノセンダングサ(小白栴檀草)」    江戸時代に渡来 本州中部以西に分布
「アイノコセンダングサ(合の子栴檀草)」  
 
 
 
 
   花後に放射状にできる実は、短いトゲを持っていてひっつき虫代表選手の一つ
          そばを歩くときは気をつけないと、いっぱいくっつかれます
 
 
    121104kosendangusa_kazitu1
 
 
  

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2012/11/14

輝いていた ヒイラギモクセイ

10月下旬、散歩中にふと目を向けた先に、真っ白い小花がたくさん咲いていました。
「ヒイラギモクセイ」です。 香りはしていなくて、ほんとうにふと目を向けたことでの
出会いでした。 呼ばれたのかしら?
 
場所は造園屋さんのストック場。 はて、以前にもヒイラギモクセイがあるにはあった
けれど、こんな大きなのはあったかいな?? それに、そもそも花をほとんど見たことが
なかったような…。葉っぱはいつもぼろぼろだったし…?
知らない間に新しい木がストックされたのかもしれません。
トゲのある緑の葉に、びっしりの真っ白な花。とても素適でした。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    121026hiiragimokusei6
 
 
 
 
    121026hiiragimokusei1
 
 
 
 
121026hiiragimokusei4 121026hiiragimokusei3
 
 
 
 
    121026hiiragimokusei7
 
 
 
 
    121026hiiragimokusei5
 
 
 
できるだけ綺麗な花を選んで撮りましたが、花盛りを過ぎていたからか、
鼻を近づけても香りはしませんでした。 ん~ちょっぴり残念。
ほんとなら甘い香りもしたはずなのですが。 でも、たくさん咲いた花を見られたの
ですから、大満足です。
 
 
 
 
  「ヒイラギモクセイ(柊木星)」 : モクセイ科 ・ モクセイ属
                      ヒイラギ(柊)とギンモクセイ(銀木星)の雑種と
                      考えられているそうです。
 
 
 
 ★ メモ ★  今年はとうとう大好きなキンモクセイの花は撮れずじまいで…
         2012年のキンモクセイの香りの便りは10/13 でした。
          (2010年は10/2、2011年は10/1)
 
 

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2012/11/12

秋の出会い 2012年 9月

おはようございます。皆さま、ご無沙汰しました。
先週は伯父を見送ってきました。 今日からぼちぼち再開といきたいと思います。
 
ストック記事からアップさせていただきますね。いつもにも増して季節を振り返る
ものとなりますがご容赦のほどを~ m(_ _)m ペコリ
 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
  
身近で出会った花たちを一花一記事でご紹介することが多い当ブログですが、
その形ではご紹介できなかった出会いもあります。 どれも一期一会の出会い。
今日はそんな出会いをまとめてご紹介もさせていただきますね。
       shine( 写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます confident
 
 
 
    120909tukutukubousi
 
         9月初め 公園の木でしきりに鳴いていた ツクツクボウシ
               体長 3cmほどの小ささに驚きました
 
 
 
 
120912gennosyouko1120912gennosyouko2
 
                久し振りの ゲンノショウコとの出会い
           やっぱり可愛いね もっと好きな白花にも会いたいな
             (家の近くで見られた場所は、宅地化で消滅)
 
 
 
 
120925yabumyouga_hana1120925yabumyouga_hana_cut
120907yabumyouga_mi120925yabumyouga_mi
 
                   ヤブミョウガ の 花と実
                庭に咲くのに なかなか撮れません
 
 
 
 
120912oobutakusa1120912oobutakusa2
 
                 これ なんだか分かりますか?
           オオブタクサ の 雄花の蕾です。 すごい数でした!
 
 
 
 
    120918komurasaki_mi2
 
                  川辺の野生の コムラサキ
           9月半ば 緑から紫へのグラデーションが綺麗でした。
 
 
 
 
    120926enokorogusa
 
                9月末  壮観だった エノコログサ
 
 
 
 
  この先も、こんなまとめてご紹介記事もどうぞよろしくお願いします(^^)
 

| | コメント (28) | トラックバック (0)

2012/11/02

秋の水辺で

10月初旬、久し振りに訪れた公園の池では、鯉と鳥たちが秋の陽射しに穏やかな
時間を楽しんでいるように見えました。
       (fish写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpenguin
 
 
 
    121008kogamo1
 
               杭の上には 大きなおまんじゅう一つ
 
 
 
    121008kogamo3
 
           ずぃぃ~っと ズームしてみると コガモさんでした。
            おや、目あいてたの? アンヨが垂れてますよ。
 
 
    121008kogamo6
 
        別の杭では 別のコガモさんが 羽繕いにいそしんでいました
 
 
 
 
 
         121008aosagi2
 
               向こうの杭に立つのは アオサギさん
 
 
 
         121008aosagi3
 
                       伸びて~
 
 
 
         121008aosagi5
 
                       縮んで~
 
 
 
         121008aosagi4
 
                       伸びて~
 
 
 
 
 
    121008ban
 
           こちらでは バンが 大きな足で水を掻いて スィスィー
       水の中に隠れていて見えませんが 大きな足を持っているんです
 
 
 
 
   のどかな光景には、心がゆったりと穏やかになってゆきます…
 
   その後、渡りをしてやってくる水鳥たちも少しずつ数を増やしているようです。
 
 
 
 ★ 急遽、愛知まで出かけてくることにしましたので、今回はコメント欄を閉じさせて
    いただいています。 皆さまへのご訪問もお休みさせていただきますね。
    また来週よろしくお願いいたします。
 
        ↓
 
   戻りましたので、コメント欄はこそっと?オープンに変えます coldsweats01
 
 

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »