« 秋にも ホトケノザ | トップページ | 秋と冬の間に - カエデ編 - »

2012/12/10

秋の彩り セイタカアワダチソウ

今朝は冷え込みました。庭のツルニチニチソウやビオラが凍ってうなだれていました。
大雪になっているところもありますし、低温はまだしばらく続くとか。 
今冬はかなり厳しい冬になるのでしょうか。 皆さまどうぞお気をつけください。
 
  * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
セイタカアワダチソウが野原を黄色に染める様子も、すっかり日本の秋の風景として
お馴染みになっていますね。 先日「ススキ八景」にアップした写真の一つのように
ススキと共演している光景も見られます。
 
先月のことになりますが、近くの川沿いで咲くセイタカアワダチソウを撮ってみました。
何だか不満足な写真ばかりで気が引けますが、色々な表情をご覧ください。
枚数が多くてごめんなさい。
      diamondshine(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshinediamond
 
 
 
    121119seitakaawadatisou1
 
                  円錐状の花序をつけます
 
 
 
 
121119seitakaawadatisou2 121119seitakaawadatisou8
 
       たくさんの頭花が集まっています  頭花には筒状花と舌状花
                虫たちの人気者で 虫媒花です
 
 
 
 
    121119seitakaawadatisou6
 
 
 
 
    121119seitakaawadatisou7
 
 
 
 
    121119seitakaawadatisou5
 
                 ( 以上 すべて 11/19 撮影 )
 
 
 
 
          121129seitakaawadatisou_watage1
 
          11月下旬には綿毛になったものが目立つようになりました
 
 
 
 
          121129seitakaawadatisou_watage5
 
           近寄って見ても… よく見えないけど綿毛がいっぱい!
 
 
 
 
    121129seitakaawadatisou1
 
     まだこれから咲くもの・花盛りのもの・綿毛になったものが混在しています
 
                ( 以上 すべて 11/29 撮影 )
 
    12月も中旬に突入したいま、もうほとんどが綿毛に変身していることでしょう 
 
 
 
  「セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)」 : キク科 ・ アキノキリンソウ属
                             北米原産の帰化植物
 
 
 flair 
 セイタカアワダチソウは、地下茎から他の植物の発芽や生長を抑制する物質を出し
 ますが、この物質の構造・作用はすでに解明され、田の草の抑制などに利用する
 研究が行われているようです。 現在の合成農薬に替わる農薬の開発につながる
 かもしれないそうですよ。
 
 

|

« 秋にも ホトケノザ | トップページ | 秋と冬の間に - カエデ編 - »

コメント

ポージィさん
おはようございます
4枚目の逆光のシーンは良いですね
また、花後の綿毛も綺麗な状態で、面白いです
綿毛の状態は、飛んでいって少ししか残っていない哀れな状態しか見ていなかったので、気にしていなかったです
観察力不足を思い知らされております

>地下茎から他の植物の発芽や生長を抑制する物質を出します
このような性質・特質があるから、群生できるのですね
雑草が何故強いのか、という理由を知ることができました

投稿: ジジフク | 2012/12/10 09:06

おはよう~~
背高アワダチソウ・・・鼻がムズムズしてきそうです
帰化植物は強いですね
根の部分で 他の植物を抑制しちゃうんですね
はじめて知りました・・・
今は どこの空き地でもいっぱいです
お住まい了解です
これからもよろしくね~~

投稿: たんぽぽ | 2012/12/10 10:25

おはようございます!

今日はまた一段と冷え込んでいますね~
明け方寒くって目が覚めてしまいました。

この寒さしばらく続きそうですね。
どこへも出かける気が起きません。

セイタカアワダチソウのもこもこ この種子は鳥さんが大好きで 時々食べているのを見かけます。

川のそばのセイタカアワダチソウ いいですね~
もこもこもつい手で触れてみたくなりますよね。

それにしてもすごい群生ですね。

投稿: fairy ring | 2012/12/10 11:11

今年の冬も雪が多いという予報ですが、
見事あたっていますね。
記事の最後のところ、ちょっと感動しちゃいました。
逆転の発想ですね。
素晴らしい。
一時、セイタカアワダチソウがススキを駆逐してしまうのではないかと
心配されていたこともあるようでしたが、
ススキが盛り返してきているとも聞きます。
仲良く?並んでいたりしますし。
不思議~。
結構好きなセイタカアワダチソウです。

投稿: koko | 2012/12/10 12:44

どうしょうもない植物とおもっていましたか
そんなことないのですね
利用することもできるのですか
一面の黄色い花良く見かけます

投稿: フクちゃん | 2012/12/10 13:16

 ポージイさんありがとうございます(御礼)。

 今年はヒメツルソバも植えて・・・。
コメントも少なくて申し訳けございません。
 これからまた休みます!

  ヒロでした。

投稿: ヒロ・・もんたの一年 | 2012/12/10 13:29

子供の頃、キリンソウと言うてました。
天敵のように、息を止めて横を走って通ってたなぁ。run
そんなセイタカアワダチソウも、
こうやって近くでみるときれいな花ですね。
アタシの好きな黄色だし。wink
農薬の開発にもつながるなんて。flair
今までヒドイ仕打ちしてごめんね、セイタカアワダチソウ。coldsweats01

投稿: くらふぇ | 2012/12/10 13:42

chick ジジフクさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
 
逆光写真、ありがとうございます。
目で見た感じでは、もっと黄色が強調されてパァッshineと感じられたんですが、
ちょっと黒ずんで写ってしまったのが残念でした。
綿毛はあまりご覧になったことありませんでしたか。
これだけ密集して咲いた花がみな綿毛になるのですからモコモコですね。
ここ数日のように風が強いと、だいぶ飛んでいったものもありそうです。

そうなんです。こういう性質を持つ植物は他にも色々あるようですよ。
でも、セイタカアワダチソウは、やがてはこのせいで自滅する
という説もあります。自然界は何か一種だけの天下が続くようには
できていないのでしょうね。ヒトとて同じかもしれません。
 
 
chick 笑顔のたんぽぽさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
かって散々花粉症のアレルゲンと言われてきましたから、なんとなく
見るだけで鼻がムズムズする気がしますよね~(^。^)
でも大丈夫、花粉症に関しては彼らは原因じゃないそうですヨ。

帰化植物は、元気で威勢がよく適応力もあるからこそ、帰化できちゃうんですね。
わーっと増えるものが多くて驚かされます。
セイタカさんたちは他の植物を育たないようにしてしまって…
でもそのうち今度はそのせいで自滅するともいわれているようです。
理由はそれだけじゃないでしょうけど、セイタカアワダチソウ一色に
なっていた場所も、時間と共にススキなどが甦ってきている所が
数多く見られるようです。
それぞれ勢いを増したり衰えたりしながら変化していくのですね。
 
たんぽぽさんがお住まいの街、私通ったことがあるかもしれません(*^^*)
 
 
chick fairy ringさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
 
寒い朝ですね! エアコンのリモコンで外気温を見てみたら-2℃と…
12月のこの時期にこんな気温が出るのは、少なくともここ数年
ありませんでした。日本海側などでは大雪ですし…
出かける気になれませんね。
 
セイタカアワダチソウのもこもこも、小鳥さんたちにとっては
貴重な食料なのですね。私はまだ食事光景を目撃できてないのですが、
ぜひ見てみたいシーンです。しばらく粘って眺めていれば…
でも川べりは風もより強くて寒いのですよね~~

うちの近くで見られるセイタカさんの群生、固まっている所もありますが、
どちらかというとまばらに感じます。ラストの写真のシーンは群生ですが
あんまり背高ではなくて、60~70cmほどでした。
 
 
chick kokoさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
ドカーンと一気に真冬になだれ込んだ感じですね。
このまま雪の量が多いシーズンになるのでしょうか。雪の多い地方の
ご苦労が並大抵ではありませんね。

最後に書いたことflair読んでくださいましたか。
ネット検索してあれこれ見ていて、私も始めて知ったのですけど、
感動しますよね。こんな研究も地道に続けられているんだなぁって。
一時セイタカアワダチソウ一色になっていたような所は、
その後数を減らし他の植物が甦ってきているとよく聞きますね。
自然界では、何か一種だけの天下が永遠に続くことなどないのが
摂理なのかもしれません。人類も含めてね。
もっと上手に共生していたのが、いつごろからか自然を管理できると
思いあがってしまったこと、反省していかないと色々な面で
しっぺ返しがきそうです。
 
 
chick フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
すっかり嫌われ者の憎まれっ子の感のセイタカさんたちですが、
こんな研究も進んでいるんですね。そのうち恩人になるかもしれません。
隆盛を誇った場所も、何年かするとそうでもなくなったりもしますし、
自然界の摂理は面白いですね。
 
 
chick ヒロ・・もんたの一年さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
 
お加減の悪いときに無理してコメントくださって恐縮です。
今はとにかくしっかりお休みになって、直すことにご専念ください。
 
 
chick くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
キリンソウ! 言ってました 言ってました!
初めてこの野草のことを知るようになったころ。
懐かし~ くらふぇさんも同じように呼んでいらしたんですね。
黄色い花で背が高いからキリンなのか~って思ってましたよ。
 
かっては花粉症の原因はコレだ、って言われてましたからね dash sweat01
その後濡れ衣って分かったのですけど、今でもついて回ってる。
ちょっと可愛そうな子たちです。
花としてみたら綺麗ですよね。黄色の花色がぱぁと明るいし。
咲き始めの頃なんて初々しくてほんと綺麗。摘んできて
花瓶に生けようかと
思うときもありますよん。
flair の情報、私も今年初めて知ったのですけど、何年も前から
こうした研究が行われてきてるんですね。
そのうち汚名挽回で農家の方たちに役立つ日がくるのかもしれませんね。
 


投稿: ポージィ | 2012/12/10 14:47

 今晩は目が覚めました、おやつ中(栄養補給!)。
 今晩は箱 さま

 私も16日はまた出かけますので、期日前に行ってまいりました。

 セイタカさん帰化植物ですね。
しかし、綿毛の状態を見るのは初めてで~す。

 更に、ホトケノザもスゴイ。
こちらの友達で写真をお上手に撮られます方がいるんですが、同様にほんと・いいですね~。
  ヒロでした。

投稿: ヒロ・・もんたの一年 | 2012/12/10 18:36

私が小学生のとき
セイタカアワダチソウは日本の植物を枯らす悪の花みたいに教えられましたよcoldsweats01
良く見てみると鮮やかな黄色がきれいですねhappy01
しかも、新しい無農薬農業の可能性まで・・・shine
何でも研究する人はすごいですねhappy02

投稿: sam | 2012/12/10 19:53

chick ヒロ・・もんたの一年さん、再コメントありがとうございます。
 
大人しく寝ていらっしゃらないとこじれても知りませんよ~
16日に予定のお出かけができなくなっても知りませんよ~
と、奥様にお小言いただいているんじゃありませんか?(笑)
まぁ、それくらい元気が回復されたということなのでしょうけれど、
治りかけの油断は大敵です。

セイタカさんは、はい、帰化植物です。身近で見られる草花は
新旧取り混ぜて帰化植物がいっぱいですね。
ホトケノザは在来種。彼らはとっても頑張ってます。
 
 
chick samさん、ありがとうございます ♪
 
うんうん、そうなんですよね。セイタカアワダチソウは帰化植物の中でも
特に悪く言われましたね。マスコミの報道の影響もあったのかな。
近年になってセイタカアワダチソウ一色になっていた所が
そうでもなくなってきたり、花粉症のアレルゲンでもないと分かったり
多少評価が変わってきている面もあるかもしれませんが、
それでも黄色い野原が目立つところは目立つ!何しろ背高ですしね。
まだまだ悪名は拭えなさそうですね coldsweats01
 
ところが、このセイタカさんの特性を田の草の抑制に使えないかと
目をつけた人がいるとはスゴイですよね~ いや、あっぱれです shine
実用化されたらますますスゴイ。まだなのかなー?
 

投稿: ポージィ | 2012/12/10 20:10

今晩は。
セイタカアワダチソウは鳥たちと縁の深い花ですね。
秋、この花に止まる鳥を狙って鳥撮りさん達が集まります。(もちろん私も・・・・)
さらに今頃になると、この種を食べに来たベニマシコやウソなどが口の周りに子の綿毛をいっぱいつけた光景が見られるんですよ。

投稿: ソングバード | 2012/12/10 21:01

chick ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは。
まぁ やっぱり鳥さんたちが集まるんですね。
他の方も、鳥さんたちが綿毛をよく食べていると教えてくださいましたが、
花の時期から綿毛の時期までいろいろな鳥がくるとあっては、
鳥撮りさんたちにとってかっこうの狙い所ですね!
綿毛を口の周りにつけてですか、あらまぁ何だか可愛いですね(^^)
そんな光景見られたらいいのですが、私は鳥が訪れているのは一度も
見た事がないのです。こちらではベニマシコやウソといった鳥はいませんが
スズメも食べるかしら? もっと粘って見ていないとだめなのでしょうね。
見てみたいけれど、寒いのをガマンする根性が足りなさそうです(^^;)
 
 

投稿: ポージィ | 2012/12/10 22:09

こんばんは。
俳句をやっていると、どうも季節感覚がずれるようで、この時期に
セイタカアワダチソウと言われると、ピンとこないところがありますね。
あのやっかいものの代名詞的なこの花も、どうやら、秋の季語として、
定着しつつあるようです。
この名の由来は何だろうと思っていましたが、 11/29撮影のお写真で判明しました。
本当に、泡が立つように咲いているのですね。
見なれているはずのこの花ですが、この姿は初めてです。
こうして、どんどん仲間を増やしていくのですね。

投稿: 鎌ちゃん | 2012/12/10 22:29

ほんとに強力で、あっという間に広まっていきますね。
なんで外来種ってそんなに強烈でしょう。動物でもそうですが。。

投稿: ふくやぎ | 2012/12/10 22:44

セイタカアワダチソウ、子供の頃は「セッタカ」って言ってました。
わざわざ花だんに植えていたんですよ、今では考えられないcoldsweats01
周りの植物を駆逐していき、アワダチソウだけになると
今度は自らをも弱らせていくのだと、何かの本で読んだ記憶が・・・
農薬の開発に一役かっているとは知りませんでした。

投稿: ロココ | 2012/12/10 22:47

今朝も寒いですね。
おととい豊田でのサッカーの試合を見ていたら雪が降っていてびっくりしました。
関東では初霜だそうで、ポ庭の花たちがうなだれるのももっともですね。
セイタカアワダチソウは今年も旺盛でしたが、嫌いな花ではありません。
田んぼで利用する手法もあるのですか。役立つといいですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2012/12/11 08:49

おはようございます。
すべてが凍りついているような毎日です。

セイタカアワダチソウも華やかさが無くなり、色彩がない町になってきました。
お正月用の松の出荷も終わり、サツマイモの出荷も終わり、本当に色がなくなりました。

あまり好きな花ではないですが、セイタカアワダチソウの黄色が恋しいです。

投稿: ロッキーママ | 2012/12/11 10:00

chick 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪

おはようございます。
 
11月下旬でもまだこれから咲きはじめるぞ、という株がありましたよ。
かなり花期の長い花だと思いますが、中心はやはり10~11月ですね。
12月に入って、もうほとんどが↑のような綿毛になっていることでしょう。
鎌ちゃんは俳句で季節先取りなのに対し、私は季節を後から追っていく
記事アップの仕方になっていますから、どうしても季節感のずれが
大きく感じられると思いますが、そこはご容赦くださいね。

セイタカアワダチソウの名前は、在来種のアキノキリンソウ(別名アワダチソウ)
に由来するそうですよ。お酒が発酵するときの泡立ちに似た咲き方、
というのでアワダチソウ。そして外来種のセイタカアワダチソウが
似ていたものですから名前を借りてセイタカアワダチソウ。
ちなみにセイタカアワダチソウの別名は、セイタカアキノキリンソウだそうです。
(説明書くのが面倒で…この頃ではつい省いてしまっています ^^;)
鎌ちゃんが↑写真から「泡立ち」をお感じになったのがまさに由来なのですね。
 
 
chick ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
たくさん種を飛ばしますから、空き地などにばら撒かれると
わーっとすごい勢いで群生しますね。
でも、何年かたつと自滅していくようですよ。
自然の摂理は面白いなと思います。 
 
帰化植物が強いというのは、適応力に長けるなど強いものだけが
帰化できるからでしょうね。すっかり在来種のようになっている
史前帰化植物までいれたら、私たちの身の回りは帰化植物にあふれています。
でも、地球上は空で繋がっているのですから、長い大きな目で見たら
あちこちの陸地同士で色んな植物の移動があるのは仕方ないことなのかも
しれません。もちろん在来種が押されて減っていってしまうのには
危機感持ちますし残念ですけれど。
 
 
chick ロココさん、ありがとうございます ♪
  
おはようございます。
そちらの雪はどうでしょう?
 
ロココさんはお子さん時代に「セッタカ」と呼んでいらしたんですね。
セイタカアワダチソウに近い。私は、↑コメントいただくまで忘れていましたが
最初は「キリンソウ」で覚えました。
花壇に植えていた時代もあったというの、うなずけますよ~
花穂が出て咲き始めたばかりの頃などとても綺麗ですもの。
ところが繁殖力旺盛で管理し切れなくて慌てちゃったのでしょうね。
同じキク科・ソリダゴ属でセイタカアワダチソウの仲間から作られた
園芸種の「ソリダゴ」っていうのは切花としてよく出回ってます。

他を駆逐して隆盛を極めたセイタカアワダチソウがやがて自滅していく
というのはこの頃よく見聞きしますし、感じもします。
また新たな土地で繁茂するので減ったように感じにくいですけれど、
自然の摂理は面白いなと思います。

農薬の開発に一役買っているというのも面白いですね。
研究が実を結んでより安全で環境にもいいものが実用化されるといいですね。
 
 
chick 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
今朝も寒かったですね。アルミサッシの窓枠や小さなめだか池が
凍っていました。庭の植物たちも今日もうなだれていました。
12月のこの時期では近年なかったことですね。
東海地方でも早々に雪が降りましたし…
 
セイタカアワダチソウたち、もうすっかり秋の顔ですね。
そのうち、もっと共生が進んで他の植物と混じり合っていくかも…
と思っています。帰化植物が強い強いといわれますが、お隣の空き地では、
生えてきてもクズに覆いかぶさられて枯れてしまいますし。
自然の摂理は一種ばかりにそんなに甘いようなことはないのだろうと
いう気がします。
 
セイタカアワダチソウの特徴を利用する手段を研究している方がいること、
私も今年初めて知りました(検索したものを見ていて)。
役立つと良いですよね。
 

投稿: ポージィ | 2012/12/11 10:02

chick ロッキーママさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
ほんと、文字通り凍っていますね。わが家でも氷が張りました。
 
目に入る景色も枯れ草色ばかり。仰るようにすっかり色彩が
乏しくなりましたね。お近くではサツマイモ畑や切花用の松の栽培を
されている農家さんの様子もご覧になれるのですか。
そうですね、もう皆出荷が終わりましたね。
こんな調子で寒さ厳しい日々が続くとしたら、今年の冬は
とても長く感じられそうです。
 
10月初めころの初々しいセイタカアワダチソウたちの黄色の輝きと、
生き生きとした緑たちが恋しいですね。
 

投稿: ポージィ | 2012/12/11 10:08

最近あまり見かけなくなった。。。気がするセイタカアワダチソウですが、やはり気がつくと、あちこちで咲いていました。

子供が小さい頃は長い枝をとって、持って走りまわったり、、、セイタカアワダチソウの林の中で、迷路ごっこをしたり。。。
身近な植物でした。
近年、花粉症の原因になるということで、あまりよくは思われていないようですが、
私は、、、、想い出がいっぱいで大好きなお花です。(花粉症ではないのでそう思うのかな~?)
そして、田んぼの雑草を抑制をはかることができると伺って、、、なんだか嬉しくなりました。

最初の写真、後ろに川が流れていて変化のある写真が、、、
好きで~す。
やっぱり、ポージィさんの写真は素敵ですね~
綿毛になったお写真も、、、いまこうやって、拝見させていただくと、、、、
あれ~樹氷?氷の結晶?のようにも見えて、、、
素敵ですね~

投稿: 野花 | 2012/12/11 11:12

chick 野花さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは~
大群生で隆盛を誇ったような場所からは姿を消しても、また別の
新しい場所にどんどん広がっていくから、全然見かけなくなることは
ないのかもしれませんね。

野花さんにとってはセイタカアワダチソウの群生も遊びの場だったんですね。
迷路ごっこは楽しそうね! 長ーい茎は、子供にとっては格好のおもちゃだし(^^)
思い出と結びついた野の花、やっぱり憎めませんよね。
それにね、一時さんざん花粉症の原因になるといわれたけれど、
この花の花粉は風に乗って飛ぶことがほとんどないので花粉症は
引き起こさないのだそうですよ。風媒花じゃなく虫媒花ということで。
咲き始めの頃は切り取って帰って花瓶に生けようかと思うくらい
綺麗な姿してますしね。私も全然嫌いじゃないし毎年結構楽しんでます。
田んぼの草を抑制するのに役立つようになるかもしれないということ、
なんだか嬉しいですよね。実用化されると良いなぁって思います。
 
写真を…ありがとうございます。でも今回思うように撮れなくて。
川に助けてもらった部分がかなり大きいです(^^;)
モコモコの綿毛はつい見逃しがちですけど、結構面白い姿をしてますね♪
 

投稿: ポージィ | 2012/12/11 12:32

こんばんは☆
 
セイタカアワダチソウ。
線路脇などに咲いていますね~。
 
こう言う たくさんの小さなお花で
ひとつの花穂を作る お花は
なかなか その小さなお花を見ることがないのですが
この前の 野のお花の話ではありませぬが
よぉく見ると 可愛いものですよね。
しかも キク科のお花と言うのが
うなずける形をしていたりしますよね。
 
綿毛になったセイダカアワダチソウ。
まるで 寒い朝に霜が付いたみたいに綺麗 (o^-^o)
 
農薬に変わる自然の除草剤、
早く出来るといいですね ♪ 

投稿: 花mame | 2012/12/11 17:47

chick 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは(^^)
 
そうですね、線路脇にも! うちの近辺だと川沿い、空き地などに。

この花は近くで見ると、こんなにもたくさんの花が咲いていたの?と
驚かされますね。そして一つ一つは結構可愛い聞くからしい姿 ♪
セイタカアワダチソウの花の若い咲き始めの頃の姿は切花でお馴染みの
ソリダゴとよく似ているなぁと思いながら眺めています。
持ち帰って使えないかなーなんて(笑)
 
そして綿毛のセイタカさんは、ほんと! 霜に覆われているみたい (・。・)
↑コメントくださった方によると、小鳥さんたちがよく食べているそうです。
そんな光景も見てみたいなぁと思っています。
 
合成農薬に替わって利用する研究、実用化すると良いですよね。
こんな研究もされているんだ、とちょっと感動しました。
 

投稿: ポージィ | 2012/12/11 20:06

セイタカアワダチソウ!またまた厄介ですね!見たことありません。それに名前が長過ぎです。写真で見た第一印象はモミジの紅葉。よく見るとぜんぜん違うな。ノーカンジですね!近所にはありません。いつか出会えればいいと思います。

投稿: 茂吉 | 2012/12/13 01:29

chick 茂吉さん、ありがとうございます ♪
 
セイタカアワダチソウの名前、長すぎ! ですよね~
いちいち打つのがとっても面倒です。で、勝手に略してセイタカさん。
おや!? モミジの紅葉のように見えてますか。赤っぽく??
ディスプレイによって見え方色々変わってくるので仕方ありませんが、
セイタカさんの花は真っ黄色です。モミジの雰囲気はノーカンジ( ´艸`)プププ
ご覧になったことないというのも意外でした。空き地や野原、人の手が
入っていない河原にはたいてい存在するのですけど、そういう場所がなければ
会わなくても不思議じゃないのでしょうね。
広~~い河川敷に、名前どおりの「セイタカ」アワダチソウが
うわーっと群生している様は、それはそれで壮観ですよ。
 

投稿: ポージィ | 2012/12/13 09:59

すみません(?_?)、間違えました。さすが気がつきましたね!眠いのか?ボケなのか?それとも飲みすぎなのか?赤と黄色間違えました!モミジでなくていちょうです。ダブルノーカンジですね!きっとこれからもつまらない間違えをすると思いますがよろしくね!セイタクン見たことありません。おやすみなさい。

投稿: 茂吉 | 2012/12/14 01:52

chick 茂吉さん、ありがとうございます ♪

おはようございます。 なーんだ、そうだったんですね!(^^)
ディスプレイによってそこまで色が違って見えちゃうとしたら、自分の写真が
皆さんの目にどう映っているのやらとちょっと心配でしたが、安心しました。
イチョウならノーカンジじゃないですよ。チョイカンジ。
△の花穂の形、遠目に見たイチョウみたいですもんね。
そっちの可能性に気付かなかった私の頭、カタイなぁ… ┐(´-`)┌
近くの川沿いのセイタカ君たち、昨日見たらもうすっかり終わっていました。
 

投稿: ポージィ | 2012/12/14 09:26

仕事、けっこう忙しくて疲れました!次に進む元気がありません。ここで立ち往生です。でも自分は遅れてじっくり行こうと思います。必ず茂吉を見つけてくださいね。いちょうの件わかってくれましたね。ポージィさんはけっこうやさしいですね!

投稿: 茂吉 | 2012/12/15 02:08

chick 茂吉さん、ありがとうございます ♪
 
忘年会シーズンですしね♪ お仕事忙しいのは嬉しいこと。
でもお疲れになりますよね。疲れたら休養も大切です。
のんびりいらしてください、ちゃんと見つけますよ~、もちろん!
と言いたいところですが、実は過去に見落としてお返事しなかったことが
数回ある前科ものです。もしそんなことがあったらご指摘くださいね。
 
優しいですか?気が強いとはよく言われますけれど、さてどうでしょう(笑)
 

投稿: ポージィ | 2012/12/15 12:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/56218022

この記事へのトラックバック一覧です: 秋の彩り セイタカアワダチソウ:

« 秋にも ホトケノザ | トップページ | 秋と冬の間に - カエデ編 - »