« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013/02/27

春の花拾い② - フクジュソウ -

2月10日、春の花を探しに行った隣市「常泉寺」で見つけた花たち、その②は
「フクジュソウ」をご覧ください。 だいぶ満開に近い様子でした。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
    130210zyousenzi8
 
 
    境内のお庭の2ヶ所に植えられているのを見つけました  その片方のもの
 
         近づけないので カメラをズームして寄ったり離れたりして
 
 
    130210zyousenzi9
 
 
           周りに流れるように密生していたのは何の葉でしょう
                 彼岸花の葉に似ていましたが
 
           その緑の葉たちに守られるようにして咲いていました
 
 
    130210zyousenzi11
 
 
  日本の在来種のフクジュソウは4種類? 他にたくさんの園芸品種があるそうです
 
                これはなんという種類でしょうね
 
 
    130210zyousenzi10
 
 
       フクジュソウは、「スプリング・エフェメラル」と呼ばれる植物の一つ
            (春早くに花を咲かせて夏までに光合成を行い、
             その後の夏から春までを地下で過ごします)
 
      Spring ephemeral とは「儚いもの」「春の短い命」 といった意味で
                 「春の妖精」 とも呼ばれます
 
 
 
「フクジュソウ(福寿草)」 : キンポウゲ科 ・ フクジュソウ属
                  別名「元日草(がんじつそう)」「朔日草(ついたちそう)」

                  太陽の光に応じて敏感に花の開閉を行い、
                  花の中心の温度を下げないようにしているそうですよ
 
 

| | コメント (30) | トラックバック (0)

2013/02/25

春の花拾い① - マンサク - 

まだしばらく(ずっとかも ^^;)“後から追いかけ”記事が続きます。
 
2月8日の散歩でがっかりし、ナズナやホトケノザの花に慰めてもらいましたが、
もう少し何か見たくて2月10日、隣市の花のお寺として知られる「常泉寺」にも、
春の花探しに行きました。
さすがにいろいろな花を見つけることができ、楽しいひとときを過ごせました。
何回かに渡ってご紹介させていただきますね。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
今回は満開だった「マンサク」を。参道横にどしりしたマンサクの木が1本ありました。
 
 
    130104zyousenzi49
 
 
           1月4日 産毛に包まれたようなコロコロした蕾でした
 
 
 
 
    130210zyousenzi46
 
 
 
 
    130210zyousenzi49
 
 
 
 
    130210zyousenzi48
 
 
 
 
    130210zyousenzi51
 
 
       いつごろから咲き始めたのでしょう  2月10日 には満開でした
 
        細いリボン状の花びらが 陽射しに輝いてとても綺麗でした
 
        蕾の中でくるくると巻かれていた花びらが解けながら咲くときの
           まだカールが残っている頃の様子も面白いのですが
     この日はもうほとんど伸び切ってました  ラストの写真ちょっぴり名残が
 
 
 
 「マンサク(万作)」 : マンサク科 ・ マンサク属
               名前の由来は、早春に咲くことから「まず咲く」「 まんずさく」
               から来ているとも、花がたくさん咲くのを「豊年満作」と結び
               つけてとも言われるそうです。花の付き具合によって
               その年の豊作不作を占ったとも言われるそうです。
 
               ちなみに私が見たこちらのマンサクは、剪定後だからか、
               花の咲いている枝が少なかったです。
               まさか不作? いやいやそんなことないよう祈りましょう。
 
 

| | コメント (32) | トラックバック (0)

2013/02/22

野の花に温もりもらって

さる2月8日のこと、運動不足が気になって散歩へ出たのはいいのですが、
いざ外へ出てみたら、曇り空に陽射しはなく、冷たい北風がピューピュー。
風が目にしみ涙ウルウルになるわ、鼻水は出てくるわ、思っていた以上の寒さに
こんな日に出てくるんじゃなかったと後悔しながら、それでも1時間ほど歩きました。
 
何年ぶりかで歩いた道沿いの花のチェックポイントでは、前にはあったマンサクが姿を
消し、白梅は強剪定でつんつるてん、少し咲いていたピンクの梅は花が傷み…
昨年花をご紹介した川沿いのミツマタも蕾はまだ硬く…収穫ナシ weep
 
なんとも寂しい気持ちになって、また田んぼの畦に咲く野の花に慰めてもらいに
行ってきました。北風がさえぎられ日溜りになる場所では、冬の間も逞しく咲いている
彼らに会うことができるのです。 春はもちろん秋にも登場してもらいましたが、
また見てやってください。 2月8日の寒風の中咲いていた彼らです。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
130208nazuna1_2 130208nazuna4_2
 
               「ナズナ」 : アブラナ科 ・ ナズナ属
 
 
 
 
 
130208hotokenoza1 130208hotokenoza2
 
130208hotokenoza5 130208hotokenoza6
 
              「ホトケノザ」 : シソ科 ・ オドリコソウ属
 
                  ( いずれも 2/8 撮影 )
 
 
 ホトケノザが群れ咲いていたのは、北風が遮られ晴れの日にはたっぷり陽射しが
 降り注ぐ場所。 ここではホトケノザたちはもう春がきたかのように伸びやかに
 咲いていました。 屋根はないのですから霜や雪は容赦なく降ってきたでしょうにね。
 さすがに葉っぱは繰り返される寒さにごわついて硬そうになっていました。
 
 よし! 寒さも後もう少し。がんばろ♪
 
 
 

| | コメント (37) | トラックバック (0)

2013/02/20

冬の水鳥さんに会いに

こんにちは、ご無沙汰しました。
急な山口行きからは日曜に戻ってきていたのですが、風邪を引いてしまったので
そのままもう少しお休みしていました。 幸い風邪は軽く済みそうですが、風邪薬で
猛烈な眠さに襲われて、ふと気付くと目をつむってしまっています (´~`)zzz
でも、気合を入れてブログ再開と参ります~
 
いつもながらの「季節‘後から’追っかけ」記事になりますが、寒い日続きであんまり
置いてかれてはいませんね (^。^)ホッ
 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
隣市の自然豊かな公園の池では、毎年カモの仲間たちがやってきて冬を越します。
1月末に、今シーズンはどんな顔ぶれが揃ったかと見に行ってきました。
 
…いることはいましたが、今シーズンは数が少ないようです。
以前はたくさん飛来していたオナガガモは全然見当たりませんし… どうしたの?
そういえば、以前は行くたび見かけていたカワセミも、秋からこちら3回ほど行った、
どのときも見かけませんでした。寂しいな…
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye) 
 
 
 
    130112_izuminmomori_kamo1
 
 
 
 
          130112_izuminmomori_kamo4
 
        人が池に近づくと、鯉もカモさんたちもサーッと寄ってきます
               餌をもらうことがあるのでしょうね
 
        ヒドリガモ ♂♀  キンクロハジロ ♂♀  が多く見られます
 
 
 
 
    130112_izuminmomori_kinkurohaziro4
 
                    キンクロハジロ ♂
 
           虹彩が金色ですね 風切羽の上面には白い斑紋  
         それと黒色の羽根から 「金黒羽白」 覚えやすいです ^^
   
 
 
  
    130112_izuminmomori_kinkurohaziro3
 
                   キンクロハジロ  ♀♂
 
 
 
 
    130112_izuminmomori_hosihaziro
 
         一羽だけ見かけた  ホシハジロ ♂  初対面でした
 
            虹彩が赤いですね~ (♀は褐色だそうです)
 
 
 
 
 
    130127kogamo1
 
 
           池から離れた川で ポツリと一羽だけいたこの子は
                 コガモ ♂  でしょうか?
 
       コガモだとしたら、前は池に♀♂でいたのに…♀はどうしたのかな
 
 
    130127kogamo3
 
 
 
 
 
 
    130127mizutori_kirakira2
 
 
              昼過ぎ 水面(みなも)に冬日がきらめいて
                キラキラと美しい輝きを放っていました
 
 
    130127mizutori_kirakira1
 
 
                   ( 1/12  1/27 撮影 )
 
 
 
 彼らが北へと旅立っていくのはいつごろなのでしょう。旅を終えたら大切な繁殖期。
 無事過ごして、またたくさん戻ってきてくれるといいな。
 
 

| | コメント (35) | トラックバック (0)

2013/02/14

日本水仙の花さがし(2月1日)

枯れ草色にもいいかげん飽き、2月1日、ニホンスイセンは咲いておらんかね~と
探しにいくことにしました。 毎年ポツリポツリ咲く場所をチェックしながら散歩。
でもやっと蕾が上がりかけているものはあっても咲いているのは なし なし なし。
 
ちょっと悲しくなって、気分転換に田んぼの畦で「オオイヌノフグリ」探し。
これは見つけることができました。他の草の枯れ葉のベッドに守られるようにして
結構いくつも咲いていました。春になってからの数とは比べものにならないけれど、
綺麗なブルーの花に慰められました。
       (shoe写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    130201ooinunofuguri1
 
 
               これがそんな 「オオイヌノフグリ」
      春になってもっとたくさん咲くようになったら、また見ていただきましょう
 
 
    130201ooinunofuguri2
 
 
…………………………………………………………………………………………
 
 
「オオイヌノフグリ」に慰められて、私なりのチェックポイントの最後の一つへ…
そしたら、やったー! ついに見つけました、咲いてる「ニホンスイセン」♪
私、あちこちで『一輪だけ咲いているのを見つけた』と言ってしまいましたが、
正しくは二輪でした。 あしからず…
 
 
          130201nihonsuisen1
 

            「ニホンスイセン」の素朴な美しさ、大好きです 
 
 
    130201nihonsuisen2
 
                    ちょっと照れてる?
 
 
    130201nihonsuisen5
 
                  スタンバイ中だった三輪目  
            きっと、ポカポカになった翌日には咲いたでしょう
 
 
…………………………………………………………………………………………
 
 
さて、それじゃ帰ろうかと家に向かって歩く途中、根性で咲いてる「ヒメオドリコソウ」を
見つけましたよ。
 
 
    130201himeodorikosou1_2
 
 
          こんな石垣(というの?)のすき間に貼りつくようにして
        かってこういうのを 天然のウォールアート と呼んでいたなぁ
                 私が かって 勝手に、ですよ
 
 
    130201himeodorikosou3
 
 
       でも この子は アートしてるにしてはちょっと寒そうに見えました
               石垣の中は少しはあったかいかなぁ
                早くぬくぬくの春が来るといいね
 
 
 
 
かくして、2月1日の、ポージィの日本水仙さがしは終わったのでした。
翌日は一気に気温が上がり20℃に届こうかという気温。きっと水仙たちもあちこちで
慌てて咲いたことでしょう。 またどこかで、もっとたくさん咲いている様子を見たいな。
 
 
 
…………………………………………………………………………………………
 
【お知らせ】 
 
夫の叔父が亡くなりました。山口へ飛ぶことになりますので、週末にかけてご訪問等
しばらくお休みさせていただきます。 コメント欄も閉じさせていただきますね。
また再開しましたらよろしくお願いいたします。
 
 
 

| | トラックバック (0)

2013/02/12

Happy Valentine's day ♪

間もなく 2月14日 バレンタイン・デーですね heart
由来には諸説あるようですが、広く世界のあちこちで、‘恋人たちの愛の誓いの日’
として様々な形でお祝いされているようです。 (禁止されている国もあるみたいsweat01
 
日本では女性から男性に愛を告白する日という意味合いが強いでしょうか。
最近は、性別も恋人も関係なくお友達同士だったり自分へだったり、自由に楽しむ
ようになっているようですね。
 
今年は、ラブリーな雰囲気のプリザーブドフラワーのアレンジメントで、
世界中の愛し合うお二人をお祝いさせていただきますね。
 
 
 
 
    201208021_mozi
 
 
 
 実はこの作品、バレンタイン・デーのために作ったものではないんです bleah
 暑い盛りの夏に、プリザーブドフラワーのレッスンをしたときに作ったもの…
 
 ちょうどその直前に、先生のお友達のカップルがご結婚されたとのことで、
 先生が用意してくださった器がハート型のもの。 その器に自由に材料を選んで
 作ったのがこのアレンジメントでした。
 
 カップルの年齢は60代と仰ったかな。 結ばれたお二人を想像しお祝いの思いを
 こめて作りました。 優しくやさしく 柔らかくやわらかく 淡い色を選んでたくさんの
 お花を詰め込みましたよ。
 
 
 
    201208022_mozi
 
 
 
 
 世界中の愛し合うお二人も  これから出会いのあるお二人も
 
              I love you more and more as years go by.
 
                    そんなふうに言える関係を育てていけますように confident
 
 
 
……………………………………………………………………………………………
 
 
【おまけ】 隣市の花のお寺として有名な「常泉寺」へ行ったら…
 
130210zyousenzi1_enmusubi1_cut 130210zyousenzi2_enmusubi2_cut
 
  「縁結び菩薩さま」にハート型のスタンド・アレンジメントが捧げられていました heart
  
    (この縁結び菩薩さまのお顔、なんとなく見覚えがある気がしませんか?
        「せんとくん」の作者「薮内佐斗司」氏の作品だそうです)
 
 

| | コメント (31) | トラックバック (0)

2013/02/08

心地よい距離感

先だってアップの、「スズメがね 田んぼで…」 の電線のスズメもそうでしたが、
何かに並んでとまっている鳥たちは、一定の間隔を空けているのが面白いですね。
 
そういうのを「パーソナルスペース」といって、人間も他の動物たちも持っているもの
だそうです。 『コミュニケーションをとる相手との物理的な距離のこと』 で、心地よいと
感じる距離、言い換えると、それ以上近づかれると不快に感じる距離とのこと。
 
混雑した場所でのようにそういう距離を空けられない事もありますが、可能ならば
無意識に最低でもこれだけの距離はとるのですね。お互いの関係によって変化したり
人間の場合、男性は楕円で女性はほぼ円といった男女差もあるそうですよ。
 
そんな、パーソナルスペースを空けている様子を見たので撮ってきました。
   (chick chick chick 写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます chick chick chick
 
 
 

木の枝にとまっていたハトさんたちです。こんな縦に近い枝でもちゃんと等間隔で、
何だか面白かったな。
 
 
         130112_izuminmomori_dobato5
 
 
 
 
         130112_izuminmomori_dobato4
 
 
 
 
         130112_izuminmomori_dobato6
 
 
      いやはやお見事!  でもこんな斜めの枝、とまりにくそうですね ^^;
 
 
 
 
 
こちらは、池の畔にいた人にわらわらと近寄ってきた水鳥さんたちですが、
彼らも何だか泳ぎ回りながら一定距離を空けているかのようでした。どうなんでしょ?
 
 
    130112_izuminmomori_kamo3
 
                    画面内にいるのは
         ヒドリガモ ♀♂  キンクロハジロ ♀♂  ホシハジロ ♂
  
 
 

| | コメント (32) | トラックバック (0)

2013/02/06

トウネズミモチの茂みで

関東地方に積雪の可能性ありの予報の今日、うちの辺りは今のところ雨のまま。
1/14のときと比べると気温も高めで、このまま雪に変わらずにすみそうな感じ。
先月とは逆に、今回は山側の方が雪になりやすいとのことですし。 
雪になっている地域の皆さまは十分お気をつけくださいね。
 
* ----- * ----- * ----- * ----- * ----- * ----- * ----- * ----- * ----- *
 
 
隣市の公園で、人々がしきりに見上げたりカメラを向けたりしている木がありました。
どうやら小鳥たちがしきりに舞い降りたり飛び立ったりしているみたい…
 
近づいてみるとたわわに実をつけた「トウネズミモチ」でした。メジロ、ヒヨドリ、
ツグミ、ムクドリたちが入れ替わり立ち替わりついばみに来ているのでした。
私も少しだけカメラを向けてみました。 少しだけ撮れましたヨ。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    130112_izuminmomori_tounezumimoti1
 
             枝がたわむほどにびっしり実がついています
             食べているのは上のほうの枝からのようです
               高い所の方が熟すのが早いのかな?
 
 
 
 
    130112_izuminmomori_tugumi2
 
 
                      これは 「ツグミ」
           体の大きさの割には遠慮がちな食べ方をしていました
 
 
    130112_izuminmomori_tugumi3
 
 
     うちの近くに来る「ツグミ」はこの距離には絶対に近寄らせてくれないよ
                 頭上 2m くらいの距離でした
 
 
 
 
 
    130112_izuminmomori_meziro3
 
 
          しきりに飛び交う鳥たちをよそに、茂みの内側の枝で
        体をくっつけ合って羽繕いしている 「メジロ」 を見つけました
 
 
    130112_izuminmomori_meziro2
 
 
                     可愛いっ   heart04
 
                『仲良きことは美しきかな』
 
               ( 以上 すべて 1/12 撮影 )
 
 
 
  「トウネズミモチ(唐鼠黐)」 : モクセイ科 ・ イボタノキ属  
                     中国原産  明治時代に帰化
                     日本在来種の「ネズミモチ」に似ていますが、
                     「トウネズミモチ」の方が樹高高めでとてもたくさんの
                     実をつけます。
 
 
   そうそう、↑ トップの写真のびっしりの実は、約2週間後の1/27にはきれいさっぱり
   食べつくされて消えていました。
 
 

| | コメント (27) | トラックバック (0)

2013/02/04

春告げ花 - ロウバイ -

皆さんのブログ記事から、「ロウバイ」 開花の便りが届くようになり、
私も、1月27日、とある公園へ行ってみました。 咲いていましたよ~ shine
「ソシンロウバイ」「ロウバイ」 見ることができました。 蝋細工のような半透明の
花びらを持つ蝋梅の花たちは、いっぱいに浴びた冬の陽を、花のうちに湛えている
かのように明るく輝いていました。ほのかな甘い香りも楽しんできましたよ。
       shine(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    130127roubai1_cut
 
 
          こちらが  「ロウバイ」  花の内側の花弁が暗紫色
 
 
    130127roubai3_cut
 
            近づいて撮れなかったのでトリミングしています
              背景に見える黄色は 「ソシンロウバイ」
 
 
 
 
    130127sosinroubai11
 
                 以下は  「ソシンロウバイ」
 
 
 
    130127sosinroubai2
 
 
               「ソシンロウバイ」 は 内側も黄色です
 
 
    130127sosinroubai3
 
 
 
 
    130127sosinroubai9
 
 
      こんなふうに輝く様子は まさに日の光を集め湛えているかのよう…
 
 
    130127sosinroubai15
 
 
        離れたところから見ると 光がぱぁっと 広がり散っていくよう…
 
 
    130127sosinroubai18
 
 
              柔らかな黄色と透明感・優しい甘さの香り
        春を告げる 「ロウバイ 」 「 ソシンロウバイ」 好きな花です
 
                 今日 2月4日は「立春」ですね
 
                   ( 全て 1/27 撮影 )
 
 
 
 
 【おまけ】
          130127roubai_hiyo_cut_en
 
         このヒヨちゃん、直前に花を一輪 ゴックン したところです smile
 
 
 
 
 「ロウバイ(蝋梅)」       : ロウバイ科 ・ ロウバイ属
 「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」  中国原産 日本には江戸初期のころ渡来
                     中国=唐よりきたことから「唐梅(からうめ)」とも
                     呼ばれるそうですが、中国名も蝋梅だそうです。
 
                     「花弁が蝋のような色であり、かつ臘月(ろうげつ、
                      旧暦12月)に咲くからこの名がついた。」
                                  (Wikipedia ロウバイ より)
 
 

| | コメント (31) | トラックバック (0)

2013/02/01

デンマーク・カクタス の マリーちゃん

すっかり当ブログ冬場のレギュラーになりましたが、今年もマリーちゃんに登場して
もらいましょう。  Denmark cactus のマリーちゃん♪ (札に書かれていた名前デス)
今シーズンのマリーちゃんは、ますます花が減ってしまって寂しい限りですが、
咲けばその花姿はいつもと変わらぬ美しさです。 
 
記念写真・今年はハレーション気味に
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
 
    130107denmark_cactus2
 
 
 
 
 
    130107denmark_cactus1
 
 
 
 
 
    130107denmark_cactus3
 
 
 
 
 
    130107denmark_cactus5
 
 
 
 
 
    130107denmark_cactus6
 
 
 
 
 
    130107denmark_cactus7
 
 
 
 
 「デンマークカクタス」 : サボテン科 ・ Schlumbergera属  ブラジル原産
                (スクルンベルゲラ属  シュルンベルゲラ属 など
                 読み方は参照させてただいたサイトさんごとで色々)
 
                 デンマークで改良された「シャコバサボテン」を
                 「デンマークカクタス」と呼ぶそうです。
 
 

| | コメント (31) | トラックバック (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »