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2013/03/29

ミツマタ ふわふわ遊泳

今日は、3週間ほど遡りまして、以前咲き始めを見ていただいた「ミツマタ」
再登場です。 前のは早く咲いて、花の塊も大きなものでしたが、今回のは素朴な
タイプのものです。
 
3月12日、造園屋さんのストック場で咲いていました
まだ樹高50~60cmの小さな木。チビスケの私でも、もちろん見おろす高さ smile
蕾は年末からチェックしていましたが、俯いて咲くうえ花の外側は白いのため、
うっかり見過ごすところでした。
       (banana写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbanana
 
 
 
    130312otumata13
 
                  見おろした様子はこんな感じ
 
 
 
 
 
    130312otumata1
 
           暗い海をふわりふわり 浮遊しているクラゲのよう?
 
 
 
 
 
    130312otumata6
 
             青い空から無数に降り立つ UFOの群れ?
 
 
 
 
 
     130312otumata9
 
 
         しゃがみこんで なんとか 「ぼんぼり」っぽい花顔をパチリ
                    やっぱり可愛いね♪
 
 
    130312otumata10
 
 
                  ( いずれも 3/12 撮影 )
 
 
 
 園芸品種など、ものによってもっとびっしり蕾が固まって付いていて、それらが順に
 咲いていくことで黄色の球 fullmoon になるものもありますが、こちらupwardleftは花数少なめで
 素朴な趣です。 木が育って、立ったままで花顔も見えるようになると
 さらに可愛さアップでしょうね。
 
 
 
 
 
【 おまけ 】 同じ日、近くで咲き始めていた「ジンチョウゲ」
 
130312zintyouge1130312zintyouge2
 
       ジンチョウゲの蕾も固まってついて 外側から咲いていきます
        外側の赤い色と内側の極薄ピンクが混じる咲き始めが好き
 
      やはり同じ日 別の場所 辺りに漂うあまやかな香りに見回すと
        ボール状に満開になった ジンチョウゲが微笑んできました
 
 
 
 
     「ミツマタ(三椏)」 : ジンチョウゲ科 ・ ミツマタ属
 
     「ジンチョウゲ(沈丁花)」 : ジンチョウゲ科 ・ ジンチョウゲ属 
 
 

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2013/03/27

今年のお花見 - 2013 -

今年のお花見は、近くの川沿いへ、私がひとりで散歩がてら様子見に行った以外は、
何かで出かけた時に、歩きながらや車やバスの車窓から見るだけとなりそうです。
ま、それでもお花見はお花見。 遠く離れた場所にでも、淡いピンクに染まった木を
見付けると、それだけで気持ちが浮き立つのを感じます。
 
散歩がてら様子見に行ったのは、3月21日のこと。その時の咲き具合は木によって
一分咲きから四分咲きといったところでした。その中からたくさん咲いている場所を
中心に撮ってみました。 見てやってください。 
       (cherryblossom写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
    130321someiyosino18
 
             川の反対側から眺めた様子はこんなでした
             まだまだ蕾が多いので 色が暗めですね
 
 
 
 
    130321someiyosino2
 
 
 
 
    130321someiyosino5
 
 
 
 
    130321someiyosino6
 
 
 
 
    130321someiyosino11
 
 
 
 
    130321someiyosino14
 
 
 
 
    130321someiyosino15
 
         今年もまた この桜トンネルの下を歩けたことに 感謝です
 
 
 
 
    130321someiyosino21
 
             対岸の桜を背景に  つくしんぼ  春だわぁ♪
 
 
 
 
 
【おまけ】 初めて恵まれたチャンス  曲がりなりにも撮ったどー! 笑
 
 
    130321someiyosino25
 
 
 
    130321someiyosino24
 
 
 
    130321someiyosino23

        背の高い桜  何ザクラかな  一足先に満開になっていました
 
             目いっぱいズームで撮って少しばかりトリミング
             ヒヨドリが5~6羽で 夢中で蜜を食べていました
 
                  ( いずれも 3/21 撮影 ) 
 
 
 
 
   「サクラ(桜)」 :バラ科 ・ サクラ属
 
             日本人にとって、桜ほど話題に上って大勢に愛される花は
             他にはないですね。 やっぱり特別な花。
 
 
 
 
   その後、気温が下がったので花のもちが伸びたかも。
   こんどの週末にもまだ楽しめるかもしれませんね。 散り桜でも。
   夫の忙しさはどうかな~? ちょっと期待♪
 
 

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2013/03/25

春 希望の星?

3月半ば、時々歩く散歩コース沿いの「ハナニラ」が、今年の春もまた咲き揃いました。
クックとの散歩中に初めて見つけて以来、いったい何度目?
写真に撮った最初は2005年の3月15日でした。その年から数えても9回目です。
あるお宅の敷地の縁にライン状に植えられているものです。これほど長い間、
毎春必ず美しい花を見せてくれ続けているというのは、とても素適なことですね♪
 
それでは、今年の「ハナニラ」、ご覧ください。
撮影は 2/28 3/5 3/12 ですが、今も咲き続けていますよ。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
    130228hananira3
 
            2月28日  やっと数輪が咲き始めたところでした
 
 
 
 
    130305hananira3
 
 
              3月5日  だいぶ花数が増えていました
 
 
    130305hananira2
 
 
 
 
 
        そして 3月12日 咲きそろって美しいラインができていました
 
    130312hananira5
 
 
           花の直径 3cmくらい  草丈 15cm~20cmくらい
 
 
    130312hananira1
 
 
 
 
 
    130312hananira8
 
 
            ほんの少しですが 紫色の花も混ざって咲きます
 
 
    130312hananira10
 
 
 
 
 「ハナニラ(花韮)」 : ユリ科 (ネギ科 ・ ヒガンバナ科 の分類も) ・ ハナニラ属
               メキシコ・アルゼンチンなどの南米原産
 
               葉や鱗茎にニラの様な香りがあることから「ハナニラ」の名が
               付いていますが、ニラとは別属です。
               (今回、初めて撮影中にニラ臭が立ち上ってました)
  
               別名「イフェイオン(←属名)」「セイヨウアマナ」
               英名「スプリング・スターフラワー」
 
 
 
          英名の「スプリング・スターフラワー」は、咲く時期と見た目から
              付けられたのでしょうけれど、素適な名前ですね。
                 寒い冬を耐え、春先に咲く星の花は
               なにやら希望の星のようにも見えてきます。
            この花に元気をもらい、希望を見つけられる方がいたら
                  … そんなふうにも思います confident
 
 

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2013/03/22

寒緋桜

近所の散歩コース沿いでは、個人のお庭と畑の2ヶ所に「寒緋桜」が植えられていて、
毎年楽しみに拝見しています。 チビスケの私から見ると、お庭のものは6mくらい、
畑のものは3mくらいの高さに見えます。実際の高さはわかりませんが。
お庭のものは初めて見たときから大きく、畑のものは年々少しずつ大きく生長しつつ
あります。
  
今年は3月12日に咲き始めているのを見てきました。 あいにく風で揺れるうえに
手持ち撮影でブレブレばかりですが、今年も見せていただけた記念の記事とします。
       (cherryblossom写真クリックで大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
    130312kanhizakura_a3
 
 
         お庭のもの  家を入れないように撮ったらこんなふうに ^^;
 
 
    130312kanhizakura_a1
 
 
 
 
 
 
          130312kanhizakura_b2_kakou
 
 
             畑のもの   これもずいぶん大きくなりました
 
 
    130312kanhizakura_b6
 
 
 
 
    130312kanhizakura_b4
 
                    ( 3月12日 撮影 ) 
 
 
昨日(3/21)、10日ぶりに見に行ったところ、もうほとんど散り、枝には色のくすんだ
花殻がしがみつくように残っているだけでした。
そして染井吉野cherryblossom一分~四分咲きとなっていました。
異様に温かな日が混じる今年の春は、いろいろな花が一気に咲いて、見る間もなく
一気に過ぎ去って行くようです。
 
 
 
 
「カンヒザクラ(寒緋桜)」 : バラ科 ・ サクラ属
                  桜の原種の一つで、色は白から濃いピンクまで様々
                  あるそうです。
                  沖縄で桜と言えばこの「カンヒザクラ」ですね。
                  (沖縄では1月~2月に開花。
                  本州でも関東以南に植えられ2~3月開花。)
 
                  最近各地で名所ができつつある「カワヅザクラ」は
                  カンヒザクラとオオシマザクラの自然交配から
                  生まれた桜だそうです。
 
 

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2013/03/20

花で描く

今日は「春分の日」で、お彼岸の中日。
「春分の日」は「自然をたたえ生物をいつくしむ日」だそうですよ♪ これからは昼間の
長さの方が長くなるのですねぇ。
お彼岸の中日ということで、お墓参りされる方もいらっしゃるでしょうね。
わが家は2人どちらのお墓も遠いので、毎度ながら想いだけを馳せることにしましょう。
 
さて、お彼岸の花というわけではありませんが、フラワーデザインの教室で習作した
作品をご紹介させていただきます。 前回ご紹介のものは「描いた中に活ける」という
コンセプトでしたが、今回のは「花を活けて描く」というコンセプト。ベースとなる部分を
作るのがちょっと大変ではありましたが、楽しい作品作りでした。  tulip art
 
 
 
    20130122p916
 
     皆さんの頭上に並んだ ?? マークが見えるようです  ( ´艸`)プププ
 
              今回、部分アップ写真から並べてみました
 
 
 
 
    20130122p95
 
 
 
 
         20130122p94
 
                  右斜め上から見た様子です
 
            もう ほぼ感じが分かっていただけたと思います
 
 
 
 
    20130122p91_2
 
                 これが真上から見た様子です
 
       器に一体化させて編んだヤナギをベースに、画を描くように花を入れ
 
               見おろして楽しむデザイン となっています
 
 
 
      夫の感想 : 「和風だね」 と一言  それだけかいな~ ┐(´д`)┌
 
 
 
 
     それでは、お休みの方もそうでない方も、よい祝日をお過ごしくださいね♪
 
 

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2013/03/18

幸福の木 - 開花編 -

今日も各地で強風の春の嵐ですね。 うちの辺りも一日吹き荒れるようで、雨が降る
夜がピークかな? 皆さまどうぞお気をつけくださいね。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
さてさて、前記事で、蕾の生長の様子を見ていただいた「幸福の木」、今回は花開いた
様子をご覧ください。
「幸福の木」の開花は夕方から翌朝まで。部屋の照明の下での撮影となります。
以前の開花の時はフラッシュ撮影でしたが、今回はフラッシュ無しで。
粒子が粗いのはそのせいです。 背伸びしたり椅子に乗ったりしての手持ち撮影は
ブレブレ量産で、いやはや難儀しましたsweat01 ちょっと枚数が多くてすみません。
 
開花1日目の3月2日の夕方 17:38~18:37 の間に撮ったものです(順不同)。
       club(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclub
 
 
 
          130302_1738_kaia1
 
        無数の蕾の中にポツンと開花し始めているのを見つけたのが
                   17:38 のことでした
 
          パッチリ開ききった花の直径 約1cm~1.3cm ほど
 
 
 
 
 
 
    130302_1808_kasui
 
            花茎の長さは 約45cm にまで伸びていました
 
        花茎に間隔をあけて 直径5cmくらいの団子状の花穂が12個
 
 
 
 
 
 
    130302_1802_kaika
 
 
 
 
 
 
    130302_1801_kaika
 
 
 
 
 
 
          130302_1827_kaika4_soft
 
         一日目のほぼ満開状態  (撮影後ソフト加工してあります)
 
 
 
 
 
 
    130302_1837_kaika1_soft
 
                  (これもソフト加工してあります)
 
 
 
 
 
 
    130302_1822_kaika
 
 
 
 
 
 
    130302_1823_kaika
 
 
 
 
 
 
    130302_1814_kaika1
 
 
 
一つ一つの花は一日花で、夕方開いて翌朝しぼんでしまいますが、一度に咲くの
ではなく、5~7日間くらいかけて順番に咲いていきます。 でも、見た目は1日目が
いちばん綺麗です。 2日目以降は前に咲いた花殻が茶色く変色してくっついて
ますから、日を追うにつれ汚れた感じになっていくのです。 尤も、虫を呼ぶために
咲いているのですから、「幸福の木」にとってはそんなの関係ないのでしょうけど。
 
 
こちら downwardright が、2日目の宴(開花)の後の様子です。(3月4日 午前)
 
    130304_1055
 
 
 
 
 
「幸福の木」と呼んでいますが、正式には
 
「ドラセナ・フレグランス・マッセンゲアナ」 : リュウゼツラン科 ・ ドラセナ属
                            原産地はアジア・アフリカの熱帯辺り
 
  ※ 追記 ※  その後APGⅢ分類体系により、キジカクシ科・ドラカエナ属
            (ドラセナ属)と改められているようですが、ややこしくて‥・
            間違っているかもしれませんがご容赦ください。
 
 
その他詳しいことは、以前の記事をご覧いただければ幸いです。
 
   * 2007年 の記事 (今回と同じく、親株 2回目の開花のときのもの)
   * 2009年 の記事 (クローン子株 に咲いたもの)
 
 
フレグランスと付くだけあって、花は非常に強い芳香を放ちます。
香りとしては『甘ったるいだけでない、スパイシーさもあるマダム的な印象の香水』
を思わせ(説明になってない ^^;)、ジンジャーやユリのカサブランカ辺りと共通する
ところのある芳香なのですが、とにかく非常に濃厚です。
きっと、熱帯の夜に広く遠く漂い広がり、虫たちに呼びかけるに違いありません
 
かくして私たち夫婦と同居して以来3度目の開花が終わったわが家の「幸福の木」。
長寿でも有名な木ですから、これからも長くお付き合いしていきたいものです。
 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
昨日から両手人差し指の先がバンドエイド包みでキーボードが打ちにくい~sweat01
左は、昨日参加の花講習会中に鋏でチョキン! 右は夜、以前の作品解体中に
ワイヤーの先端をグサッ! こう書くとすごいけど傷は大したことありません smile
でもふさがるまで2日くらいは保護しとかないとね。  うーん 打ちにくい…
 
 

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2013/03/15

幸福の木 - 開花準備編 -

わが家には、四半世紀ちょい前に結婚祝いにいただいた「幸福の木」があります。
親株1鉢と、その幹の挿し木から育てたクローン子株4鉢の、計5鉢。
どれも、いちばん長い時間を過ごすリビングダイニングに所狭しと置いています。
寒さに弱いので、冬場は暖房をつける部屋に置いてやらないと枯れてしまいます。
それ以外はとにかく丈夫で、水を与えすぎないように気をつけさえすれば、
年中美しい葉を青々と茂らせてくれている優等生です。
 
さて、その「幸福の木」たまに花を咲かせます。過去に、親株が2回、子株が1回
花を咲かせました。 そして、このたび親株が通算3度目の開花とあいなりました。
 
花を咲かせるのは、気温変化が急激な場合などストレスを受けた緊急時に子孫を
残すため、ともいわれますから、木にとっては幸福なことではないのかも… think
今年の冬は、年末年始と2月半ばと2度も寒い盛りに留守をして、相当寒い思いを
させましたし、またまた大きく育ってきましたから鉢が窮屈だと訴えているのかも…
 
対策前に、まずは珍しい花を見させてもらいました。たくさん写真を撮りましたので、
2回シリーズにしました。 まずは準備編…花穂が生長していく様子をご覧ください。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    130206koufukunoki_tubomi1
 
         蕾ができていることに最初に気付いたのは 2月6日でした
         私の背より高い場所なのですぐには気付かなかったのです
 
 
 
 
         130206koufukunoki_tubomi2_futi
 
                   引いて見るとこんな感じ
 
 
 
 
 
    130208koufukunoki_tubom2
 
               毎日じわじわと生長を続けていきました
                        2月8日
 
          130208koufukunoki_tubom3
 
 
 
 
 
 
          130219koufukunoki_tubomi
 
           少し間をおいて 2月19日 にはこんなに伸びました
 
 
 
 
    130222koufukunoki_tubomi2
 
                   その3日後  2月22日
 
 
 
 
 
          130302_1350_tubomi2
 
                     3月2日  の昼間
 
         ひとつひとつの蕾が長細くなりお互いの間隔も開いてきました
       開花もそろそろかなぁと思っていたら その日の夕方に咲き始めました
 
 
 
 
ここまでが - 開花準備編 - 、 続きは次回 - 開花編 - でご覧くださいね。
なお、同じ花の連続2回シリーズですので、今回はコメント欄を閉じさせて
いただいています。
 
 

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2013/03/13

梅見 - 紅梅編 -

今日は強風が吹き荒れています。木が台風のときのように大きく揺れています。
まだ葉をつけていない裸木なのに。 海に近いほうはもっと激しいかもしれませんね。
こんな風の中でも戦闘機の飛行訓練の音もしています。これくらいは平気なのかな。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
さて、2月24日、梅は咲いたか~? と確かめに行った小さな梅林で見てきた梅の花、
今回は 紅梅 をご覧ください。 白梅は清楚な可愛さですが、紅梅たちは甘やかな
可愛さですね。 どちらもいいな (*^。^*)
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    2013022416
 
 
 
 
    2013022419
 
 
 
 
    2013022421
 
 
 
 
       2013022418
 
 
 
 
 
 
    2013022428
 
 
    こちらは 紅梅 とは言わないかもですが… 淡い淡いピンクが優しい花でした
 
 
          2013022429
 
 
 
 
 
 
    2013022431
 
               こんな雰囲気・こんな咲き具合でした
 
               小さな梅林ですがかなり昔からありそう
         何本くらい植えられているのかなど 調べ切れませんでした。
 
                  ( いずれも 2/24 撮影 )
 
 
 
 
  「花見」といえば、「桜」ですが、奈良時代以前は「梅」が対象だったそうです。
  皆さんはどちらがお好みでしょう? 私ですか? 私はどちらも好きだなぁ♪ 
  どちらもそれぞれの魅力があって。 究極の選択をするなら桜になるかと…
  梅の花の季節はまだまだ寒いんですもの。(寒いの苦手)
 
  梅の花を愛したことで有名な人に「菅原道真」がいますね。
  左遷されるときに詠んだ
    「東風(こち)吹かば にほひおこせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
  この歌は、庭の梅の花に別れを告げた切ない歌ですね。心情分かります。
 
 
 
  ときに、八重の紅梅を見ながら思ったこと…『花桃の花と見分けがつかないや』
  でした。
 
 
 

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2013/03/11

梅花見 - 白梅 -

戻りました。初夏の陽気のぽかぽかの週末でしたね。週明けの今日は冬に逆戻り。
一気に10℃以上も下がるとは寒暖の差が激しいですね。花粉もものすごく飛んで
いるようです。お互い体調管理に気をつけましょうね。
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
遅れ気味だった梅の花も、平年を上回る暖かさにあっという間に咲いてあっという間に
散り始めたものも多いでしょうか。うちの近くではそんな感じです。
 
私は2月24日、隣町の小さな公園の小さな梅林に「梅は咲いたか~」と様子を
見に行ってきました。 その時点で全体の2分咲きといったところでした。
 
比較的たくさん咲いている木の下では、ほわ~んといい香りもしていました。
ちなみに、「花王」の研究によると開花直後の朝に最も香気量が多く、フレッシュな
香りを放つ ことが分かったそうですよ。
花と香り両方を存分に楽しみたいときは朝のうちの観梅がいいようですね。
 
それでは、2/24 私の見てきた梅の花を、一部ですが皆さまもご覧くださいませ。
今回は白梅です。
       cute(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    2013022430
 
              この日の咲き具合はこんな感じでした
           まだ花より枝の方が目立つ木が大多数でしたが
             ちらほら見に来る人の姿がありましたよ
 
        咲いていた花を見上げて撮ってきました  首が痛かった…
 
 
 
 
    201302241
 
 
 
 
          201302245
 
 
 
 
          201302247
 
 
 
 
    201302246
  
 
 
 
    201302242
 
                  ( いずれも 2/24 撮影 )
 
 
 
 
  「ウメ(梅)」 : バラ科 ・ サクラ属
 
            300種以上の品種があり、野梅系、紅梅系、豊後系の3系統に
            分類される。梅の実を採るのは主に豊後系である。
                                     (Wikipedia より)
 
 
 
                           次回は「紅梅」をご覧くださいませ(^^)
 
 

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2013/03/08

お知らせ

130107elegantissima
 この週末
 愛知へ行ってまいります。
 
 今回は私の両親の同時法事です。
 命日の早い父の方に合わせて
 父の17回忌 と 母の33回忌。
 月日が経つのは早いものですね。
 
 両親のことも思い出しますが
 折りしも東日本大震災発生から
 2年の日が近づいていることもあり
 大切な人や物を失った方々の思いへと、心が向かいます。
 
 傷ついた心に先行きの見えない生活が続き、身も心もどれほど疲労が
 溜まっていることでしょう。 直接何かをして差し上げることは叶わないけれど
 思い続けることは忘れまい、そう思います。
 
 
 
 というわけで、準備などもありますので、更新・ご訪問をお休みさせて
 いただきますね。 コメント欄も閉じさせていただいています。
 
 また来週よろしくお願いします。
 

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2013/03/06

春の花拾い ⑤

2月10日、春の花を探しに行った隣市「常泉寺」で見つけた花たち。
全部ご紹介しようとずいぶん長く引っ張ってすみませんでした。
今日のその⑤でおしまいにしますね。 その④に続いて あれこれ ご覧ください。
       chick(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    130210zyousenzi24
 
            2月10日 の時点でこんな感じだった桜の蕾
 
        なんという種類の桜かしら…  河津桜など早く咲くものなら
             そろそろ咲き始めているかもしれませんね
 
 
 
 
 
    130210zyousenzi18
 
                これは 「アオキ(青木)」 の蕾
 
           アオキが咲くのはもう少し暖かくなってからですね
 
 
 
 
 
         130210zyousenzi35
 
         白花の 「枝垂れ梅」  ちょうど咲き始めたところでした
 
             今ごろ見事な様子になっていることでしょう
 
 
 
 

         130210zyousenzi31
 
              小さな蕾をたくさんたくさんつけていた
 
           白花 と ピンクンの花の 「アセビ(馬酔木)」 も
 
         可愛いベル型の花が ちょうど咲き始めたところでしたよ
           ちりりんちりりん  みんな咲いたら見事でしょうね
 
   うちの近くで見かけるアセビは 3/5 時点で まだ粒々の硬い蕾ばかりでした
 
         130210zyousenzi62
 
 
                ( 以上 すべて 2/10 撮影 )
 
 
 
 2/10に行って以来、なかなかアップできずにいる間に、雪の降るよな寒い日もあり、
 春一番も吹き、そうこうするうちに今週の暖かさで春はぐぐぐぐっと急に歩を進めて
 きていますね。
 
 長いシリーズにお付き合いいただき、ありがとうございました。
 
 

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2013/03/04

春の花拾い ④ (追記あり)

2月10日、春の花を探しに行った隣市「常泉寺」で見つけた花たち。
その④とその⑤ではあれこれ見つけた花や蕾たちをご紹介させていただきます。
 
見てからかなり日が経ってしまいました。蕾だった花も咲き進んだものが増えた
ことでしょう… さらり流してご覧いただければと思います。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    130210zyousenzi14
 
             満開で庭に彩り添えていたのは「山茶花」
                   (ツバキ科・ツバキ属)
 
 
 
 
130104zyousenzi30 130210zyousenzi21
 
    1月4日にはまだ硬い蕾だった「椿」は可愛い花を咲かせ始めていました
                   (ツバキ科・ツバキ属)
 
 
 
 
    130210zyousenzi33
 
             寒い時期にブルー系の花は珍しいかも
        葉に守られるようにして咲いていた「寒菖蒲(カンアヤメ)」
                   (アヤメ科・アヤメ属)
 
    130210zyousenzi34
 
 
 
 
         130210zyousenzi59
 
         一足早く春を祝福するようにいっぱいに咲いていたのは
            やはり黄色の花 「柊南天(ヒイラギナンテン)」
                  (メギ科・ヒイラギナンテン属)
 
        flair 追記:開花が早いことや横に張る勢いなどをみると
       「西洋柊南天(セイヨウヒイラギナンテン)」かもしれません
 
         130210zyousenzi58
 
                  ( いずれも 2/10 撮影 )
 
 
 
 
     長く引っ張ってしまっているこのシリーズですが、次回でお終いにしますね。
     今しばし、お付き合いくださいませ。
 

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2013/03/01

春の花拾い③ - ミツマタ -

2月10日、春の花を探しに行った隣市「常泉寺」で見つけた花たち、その③は
咲き始めたばかりだった「ミツマタ」をご覧ください。
 
「常泉寺」は花のお寺として有名ですが、中でも「ミツマタ」は本数も多く花の時期は
他の春の花とも共演してそれは見事です。 …とはいえ、花盛りの頃は訪れる方が
とても多く、もう何年も行っていないのですけれど。 
お寺のHPによると、毎年の見ごろは3月中旬から4月上旬ころのようです。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    130210zyousenzi12
 
 
        2月10日の時点では まだまだ99%がこんな蕾の状態でした
 
        ミツマタの蕾は年を越す前からこんな感じに準備ができます
             やがて春を迎えると少しずつ膨らんでいって
         たくさん並んだ外側から内側へ向かって咲いていきます
 
 
    130210zyousenzi26
 
 
          境内に植えられた多数の「ミツマタ」のうちの1~2本が
             ちょうど チラホラ 咲き始めたところでした
 
 
    130210zyousenzi27
 
 
                  色も形も可愛いですけれど
   加えて この花の内外の産毛の柔らかな質感がたまりません~ 産毛大好き♪
 
 
    130210zyousenzi30
 
                   ( 以上 2/10 撮影 )
 
 
 
 
昨年は、近くを流れる川沿いに植えられた「ミツマタ」を 3/22 と 4/1 に撮影して
記事でご紹介しましたが ( → こちら です )、2月はじめに様子を見に行ったところ
夏の間に繁茂した「クズ」で、何株かはだいぶダメージを受けていました。
さて、この春は綺麗な花が見られるでしょうか… 
 
 
 
 
   「ミツマタ(三椏)」 : ジンチョウゲ科 ・ ミツマタ属
                枝が三叉(三枝)に枝分かれすることから
                三枝、三又とも書きます。  
                中国中南部、ヒマラヤ地方原産
 
                皮は和紙の原料として用いられます。
                和紙の主な原料は他に 楮(こうぞ)、雁皮(がんぴ)
 
 
 
春の花拾い シリーズ、もう少し引っ張らせていただきます。じきに1ヶ月前のことに
なっちゃいますけれど、ご容赦を  o(_ _)o ペコッ
 
 

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