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2013/04/30

ようこそ 二輪草

スプリング・エフェメラル(春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、後は地下で過ごす
一連の草花の総称) と呼ばれる植物の中でも、大好きな二輪草がわが家へ
仲間入りしました。花の先生がお庭のものを株分けしてくださったのです。 
 
もともと日当たりの悪いわが家の庭ですが、半日陰を好むということで、花壇の中、
真夏でも木陰になるような場所に植えてみました。日陰過ぎるかなぁ?
おまけにカロライナジャスミンの根が縦横無尽に這い回っている花壇を、無理無理
掘っての植え付け。生き延びられるか心配だぁ~。 夏に地上の葉が消えたら、来春
葉が出てくるまでは、生き延びたかどうか不明ということになります。ドキドキですね。
ともかくはパチリ。良い写真じゃありませんが記念です。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
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                   ( 4/4、 4/15 撮影 )
 
 
    「ニリンソウ(二輪草)」 : キンポウゲ科 ・ イチリンソウ属
                     日本では北海道、本州、四国、九州に分布し、
                     主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育
                                      (Wikipedia より)
 
 
 
  今日の記事は、自動アップ機能を使っての投稿です。
  ただいま 「ポージィの花etc.記」とポージィ(わたくし)は春休み続行中にて、
  コメント欄は閉じさせていただいています。  あともう1週間くらい? (^^)
 
 

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2013/04/27

春休み ♪

 世間では、今日から大型連休という方もいらっしゃるかと思いますが、わが夫もで、
 10連休だそうです。疲れが溜まる一方のこの何ヶ月、やっと待望の休みだぁ~!
 気が抜けてダウンしたりしないといいのですが?(^^;)
 
 
    080421tyulip
 
 
 まぁ、休みとはいえ、しなきゃいけないことも色々あるのでダウンもしてられないと
 思いますが。 研修に備え分厚いテキストを読んで予習、というお勉強もあるみたい
 ですし、壊れたままのミニデッキ対策とか、作ってくれると言ったけど時間なく手を
 付けられずの花台とかね。 花桃の剪定も手伝ってもらわないと、私だけでは限界が
 あるし。 何ヶ月もできてないぶらぶら公園歩きも一度くらいはしたいし…
  
 あら忙しいヮ coldsweats01  でも、ちゃんと体も休めないとね。
 
 
    120220tulip3
 
 
 ということで(?)、当ブログも夫の休みに合わせて毎年恒例の長期春休みに突入
 いたします。 その間、コメントのお返事の遅れや、ご訪問してのコメントもお休み
 させていただきますこと、お許しくださいませ。
 
 お休み中、ちょこっと自動で記事をアップするかもしれません。
 お時間ありましたらお立ち寄りいただき、チラと眺めてやってください。 
 
 ではでは、お休みの方もそうでない方も、皆さんお元気でお過ごしくださいね。
 また再開しましたら、よろしくお願いいたします。 (再開は…5/8ころかなぁ ^.^)
 
 

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2013/04/26

ムラサキケマンは四方見?

今日ご紹介の「ムラサキケマン」も、ご覧になったこと無い方もいらっしゃるかも…
私も、前記事の「キランソウ」同様、今の場所に越してきてから初めて出会いました。
いつの間にやらお隣の空き地にやってきて、それからうちの庭にも入ってきました。
アリさんが種を運んで広がっているようですよ。
 
今年はお隣の空き地で「ムラサキケマン」がとてもたくさん咲きました。3~4年前から
うちの庭にもやってきていますが、整理のときにできるだけ残すようにしていたら、
こちらもだいぶ増えました。
 
九州から北海道まで広く見られる植物ですが、私は今の場所へ越してくるまで
他では一度も見たことがありませんでした。畑脇の道端で見かけたのが最初でした。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    130405murasakikeman1
 
 
 
 
 
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         午前10時ごろ 葉の縁にたくさん水滴が付いていました
    葉先の水孔(すいこう)という穴から排出された水分によってできた水滴で、
             「露玉」というそうです。 朝露とは別物
 
 
 
 
    130405murasakikeman2
 
        1本の茎に複数の花が、互いに重ならないように付いています
              フラワーデザインで言うところの 四方見
               どちら方向から見てもOKのタイプ ^^
                 いや  三方見くらいかしら
 
        ネジバナみたいにらせん状になったらもっと注目浴びたかもね
 
 
 
 
    120416murasakikeman3
 
       花のアップ  上下の花弁の内側にまた花弁(白い部分)があります
            訪れた昆虫が、内花弁の隙間に口を差し入れると
          隙間から 雄しべと雌しべが飛び出してくるのだそうです
 
             そのあたりの仕組みは→こちらのサイトさんが
              詳しい観察をしていらっしゃって興味深いです
 
 
 
 
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                     花後にできた実
 
                   ( 4/5、 4/15 撮影 )
 
 
 
 
   「ムラサキケマン(紫華鬘)」 : ケマンソウ科 ・ キケマン属
                      原産地 : 日本、中国、台湾
 
                      草丈は20~30cmほどが多く見られ、
                      花筒の長さは2cmくらいです。
 
                      名前の「華鬘」とは仏殿の内陣や欄間などに
                      かける仏具のことで、それに似た花ということ
                      のようです。 ピンと来ませんが。
 
                      とても柔らかな草ですが、全草有毒だそうで、
                      食べてみようかという気を起こしてはダメですヨ。
 
 

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2013/04/24

キランソウ 蓋がいっぱい?

知ってる方もいらっしゃれば知らない方もいらっしゃる(当前ですが…)
「キランソウ」が、今年はたくさん咲いていました。
 
花壇や庭にも植えられ「アジュガ」と呼ばれることも多い「セイヨウジュウニヒトエ」を
ご存知の方は多いと思いますが、「キランソウ」はそのお仲間なのです。
アジュガとは実は学名で属を表します。 Ajuga = キランソウ属 で、キランソウの
学名は Ajuga decumbens だそうですよ。
 
散歩コース沿いの林の裾の1mほどの斜面。 そこが、私が毎春「キランソウ」を
見られる唯一の場所。今年はなかなか顔を出さなくて消えてしまったかと思いきや、
咲き始めてみたら、逆に昨年までより株数が増えていました。
地面に張り付くように広がった直径10~20cmくらいの株が10株はあったかと。
毎年楽しみにするようになってから、いちばんたくさんです。 嬉し~~
 
どれも似たような写真ですが、見てやってください。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    130401kiransou6
 
 
 
 
 
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        訪れた昆虫の背中に花粉がつくような 花の構造のようです
 
 
 
 
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 「キランソウ(金瘡小草・金襴草)」 : シソ科 ・ キランソウ属
 
               日本では本州・四国・九州に分布し、朝鮮半島、中国にも
               分布するそうです。
 
               花の大きさは1cmほど。濃い紫色です。
 
               名前の由来は、漢名からとか、紫の古語の「キ」と藍色の
               「ラン」から、など諸説あるようです。
               また、別名の「地獄の釜の蓋(ジゴクノカマノフタ)」は、
               地面に張りつくように這い広がる様子に蓋を連想したとも、
               薬草として色々な薬効があることから、地獄に蓋をする意
               とも、これまた諸説あるようです。
               「イシャゴロシ」の別名もあるそうですよ。
 
 

                       

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2013/04/22

大コーラスグループ

寒い寒い週末でしたね。 昨日はとうとう日中も10℃に届かず、10℃未満といったら
うちの辺りとしては冬本番の気温です。 少し残っていた灯油で暖房しました。
皆さま体調崩されてはいませんか?
今日はお日様が出ました。 暖かさは戻るかな?まだ強めの北風が吹いていますが。
 
 …………………………………………………………………………………………
 
さて、今日も野の花です。
春の訪れと共に一気に賑やかになる野の花ですが、「ヒメオドリコソウ」
そのひとつですね。 この春は、ちょっと散歩に行かなかった間にいつの間にか芽生え
あちこちに大コーラスグループが出現していて驚かされました。
       (note写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますnote
 
 
 
          130321himeodorikosou_miti
 
    これはほんの一例  農道脇にピンクっぽく見える部分が ヒメオドリコソウ
 
 
 
 
 
    130321himeodorikosou1
 
                  上から見下ろすとこんな感じ
      てっぺんに花が咲くホトケノザ(ラストを見てね)と違って 花は葉の下に
 
 
 
 
    130321himeodorikosou3
 
 
                 名前は 姫踊子草 ですけれど
        私には 歌っているかお喋りしているか どちらかに見えます
 
 
    130321himeodorikosou5
 
 
 
 
 
          130321himeodorikosou7
 
               歌でもお喋りでも  これだけの大集団
                  さぞ賑やかでしょうね (^^)
 
 
 
 
 
 
    130321htokenoza
 
              こちらは もう何度も登場の 「ホトケノザ」 
         もっと寒いうちから (陽だまりでは冬中) 咲いていた彼らも
            負けじと仲間を増やして ピーチクパーチク notes
          花の数も増え やはりときおり大集団が見られました
 
 
 
              みんな とても楽しそうに見えるのです
 
    でもこの春は 早々に 次の季節の草たちに活躍の場を譲りつつあります
 
 
 
 
  「ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)」 : シソ科 ・ オドリコソウ属
                        ヨーロッパ原産の帰化植物
 
                        日当たりの悪い所に生えたものは
                        葉の赤味がなく、緑のこともあります
                        (うちの庭にひょろひょろ生えているのは緑)
 
 
  「ホトケノザ(仏の座)」       : シソ科 ・ オドリコソウ属
 
 

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2013/04/19

ブルーの瞳に恋して

初夏の陽気のあとはまた寒気が入って、寒暖差が激しいですね!
体調崩されませんよう、お気をつけください。
 
寒の戻りがあっても初夏の陽気の日があるからでしょうか、足元の野草たちも
足早に季節が移り行こうとしています。 可愛い花たちをまだご紹介していないのに!
草丈の高いイネ科の草たちがぐんぐん伸び始め、春先の花たちはそろそろ終わりが
見えてきてしまいました。 今日からしばらく足元の小花たちに注目したいと思います。
 
* ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・ * ・ ・ ・ *
 
春爛漫、「オオイヌノフグリ」の花たちも、川の堤防の道路脇や田んぼの畦で
春の陽射しをいっぱいにうけて春を謳歌します。パッチリ開いたブルーの花が
可愛いですね。 まだ冬のうちに一度アップしましたが、たくさん咲き揃ってからも
撮ってみましたので見てやって下さいね。 このブルーの小花、大好きなんです。
       (aquarius写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますaquarius
 
 
 
          130321ooinunofuguri4
 
          草丈が低いので、見下ろす花姿はたいていこんな風に
               お日様に向かって パッチリ 正面顔
            今回は 斜めや横からの顔を見ようと試みました
                お日様の光もわざと遮ってみたり
 
         似たような写真ばかりですが 並べさせていただきました
             たくさん咲いている様子を ご想像くださいね
 
 
 
 
    130321ooinunofuguri5
 
 
         よーく探していただくと オシベの葯の外側の群青色も
                見つけていただくことができます
 
                葯が開いて出てくる花粉は 白
       見たのがお昼ころだったので もうみな花粉を出しています
                一輪一輪の花は 一日花です
 
 
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    130321ooinunofuguri9
 
         花が咲き終わる前 オシベは真ん中のメシベに向かって
              ぐぐっと身を曲げ 自家受粉を試みます
      虫たちに頼るだけでなく 確実に実を結ぼうという作戦なんですね
 
 
 
 
    「オオイヌノフグリ」 : ゴマノハグサ科(オオバコ科) ・ クワガタソウ属
                  ヨーロッパ原産
 
                  在来種の「イヌノフグリ」をもとにした名前。
 
                  どうしても抵抗感じてしまう名前… という思いは
                  多くの方が持たれたとみえ、たくさんの別名があります。
                  「瑠璃唐草」「天人唐草」「星の瞳」「瓢箪草」などなど
                  原産地のヨーロッパでは
                  「バーズ・アイ(鳥の瞳)」「キャッツ・アイ(猫の瞳)」と
                  呼ばれるそう。 
 
                  なぜかどれも定着せず、ですね。 
 
    

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2013/04/17

あまやかに 乙女椿

今日も乙女ちゃんのご紹介です。よそのお宅の乙女ちゃんですが。
 
もうほとんど咲き終わりましたが、今年は近くに植えられている大きな「乙女椿」が、
それはそれはたくさんの花を付けていたのでカメラを向けました。
 
ラブリーなピンクの花びらが、規則正しく千重に重なるこの椿、作り物のようにも
見えますが、触れればちゃんと柔らかな花びらなのです。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    130321otometubaki6
 
              ころんとまん丸の蕾 直径は3cmほど
 
 
 
 
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かなり大きな木で、高さは3mくらいはあると思います。枝を張った直径も2mは
あるのではないかしら。きれいな縦長ドーム型(鳥かご)のような樹形をしています。
花だけでなく樹形も整っているんですね。 そして、ほんとたくさんの蕾をつけていて、
3月半ばから次々に咲き始めて、約ひと月にわたって楽しませてもらいました。
 
さっきも書きましたが、咲いたばかりは作り物かと思うほどの美しさ。
けれど、傷みやすい(傷むと目立つ?)のが、やや難でしょうか。色の薄い椿どれもに
いえそうですが。
 
ころんとした蕾が、どんなふうに花開いていくのか、一つの花をじっくり時間を追って
見続けてみたい気がします。 
 
 
  「オトメツバキ(乙女椿)」 : ツバキ科 ・ ツバキ属

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2013/04/15

花桃おとめ - 2013 -

毎年見ていただくのを恒例にしてしまっている、わが家の「ハナモモ」さん。
いつになく開花の遅かった昨年と比べ、今年は3週間近くも早く咲きましたよ。
わが家のハナモモ、2013年の開花宣言は3月22日でした。
 
過去の開花宣言は、
 2009年…3/30  2010年…3/26  2011年…4/7  2012年…4/10
 
毎度かわりばえのしない写真ですが、今年も色々な表情、見てやってください。
もう20年近くなろうかという木ですが、私にとっては永遠の可愛い乙女、という意味で
「花桃おとめ」と呼んでいます。本当の品種名は何なんでしょ。
 
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
    130322hanamomo1_kaika
 
                   膨らみ始めた蕾の様子
 
 
 
 
 
          130328hanamomo3
 
                        逆光で
 
 
 
 
          130327hanamomo1
 
                       雨の中で
 
 
 
 
    130329hanamomo1
 
 
 
 
 
          130329hanamomo9
 
                    2階から見下ろして
 
 
 
 
          130329hanamomo6
 
         バックに見える枝分かれしている太い枝は 直径10cmほど
 
 
 
 
          130328hanamomo1
 
                  ( 3/22 ~ 3/29 撮影 )
 
 
 
 
    130406hanamomo2
 
                      ( 4/6 撮影 )
 
      この晩の春の嵐で 翌朝には咲いていた花はあらかた散りましたが
         その後まだ残っていた蕾たちが花開き もうひと輝き ☆"
 
            3/14 ほとんどがヨレヨレになった花たちの中で
                   最後の一輪が咲きました
 
             桜同様 長い期間楽しませてもらいました ♪
 
 
 
 
一説にハナモモの寿命15~20年という話も。 実際には手入れ次第でもっと長生き
するそうですが、うちのは手入れの仕方も知らない私の素人剪定だけで、他は何も。
病気もあるようですし、長命とはいかないだろうと思います。
あとどのくらい花を見られるのか… 今年も楽しませてくれたことに感謝です。
あら、ジャノメエリカでも同じこと言ってましたね、私 (^^;)
 
 
 
     「ハナモモ(花桃)」 : バラ科 ・ サクラ属   中国原産
                    花の観賞用に改良された モモ
 
                    モモの渡来は弥生時代とも言われるそうですが
                    花観賞用としてのハナモモへの改良は
                    江戸時代に入ってからだそうです。
 
 

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2013/04/12

ジャノメエリカ

先日、『雪柳の枝が暴れていた』(○○柳と申します)と書きましたが、
「ジャノメエリカ」の枝も結構暴れますね! わが家のコンテナ植えのジャノメエリカ、
苗を買ったときは綺麗な円錐形だったのが、今ではすっかりワサワサに… って、
私の剪定がヘタクソなだけかもしれませんが(^^;)
 
購入時30cmほどだった苗は、始めの2年ほどは花を咲かせませんでしたが、
その後たくさんの花をつけるようになりました。
晩秋には小さな粒々の蕾を付け、それがゆっくりゆっくり膨らみ色づき、春にはすっかり
木全体がピンクに煙るようになります。 4月に入り、ついにぽろぽろ散り始めましたが、
とても長い期間楽しめる花ですね。
 
写真に撮るのはなぜかとても難しく感じています。 どうしても目で見て感じるようには
撮れないのです。これまた私がヘタクソなだけとは思いますけれど。
それでも、せっかく撮りましたので、ヘタクソ写真を見てやってください。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute) 
 
 
 
          130319janome_erica1
 
        ほぼ 全体の雰囲気  ただのもしゃもしゃのピンクの壁? smile
 
 
 
 
    130319janome_erica2
 
                   ちょっと 見上げ気味に
 
 
 
 
    130319janome_erica3
 
                     花のほぼ真下から
 
       オシベの黒い葯がメシベを取り囲んでいる様子が蛇の目模様
                 ということで 「蛇の目エリカ」の名に
 
      何かの卵がいっぱいみたいで ちょっとキモチワルくも見える…?sweat01
 
 
 
 
    130319janome_erica4
 
 
 
 
    130319janome_erica5
 
 
    この冬はかなり寒かったので、葉の色が胴葉のようなくすんだ色になりました
 
 
          130319janome_erica6
 
                      見おろして
 
                 ( いずれも 3/19 撮影 )
 
 
 
 
 「ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)」 : ツツジ科 ・ エリカ属 別名「黒シベエリカ」
 
                       エリカの種類は100種以上もあるそうで、
                       ヨーロッパ原産とアフリカ原産があり、
                       ジャノメエリカは南アフリカ原産だそうです。
                      
 
 
育て方を検索すると、移植を嫌うとでています。他にも、過湿も嫌い夏の暑さにも弱い
アルカリ性の土では枯れる… と気難しそうなことがたくさん書かれていて、
うちで5年くらい持ちこたえているのが奇跡に思えてきます。
この先は、根詰まりが可哀想と植え替えても枯れ、植え替えなくても根詰まりで
枯れる運命なのかしら。 …心配しながら見守っているエリカ嬢です。
 
 
                       

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2013/04/10

春花 lovely 花束

コメント欄閉じてしなきゃいけないこと… 3分の1もできなかったぁ。
一昨日来の筋肉痛とコリ痛と頭痛(とほほ ^^;)のお土産つきで、通常更新です。
  (いえいえ 大した痛みじゃないし元気ですからご心配無用ですよ~)
 
       tulip       tulip       tulip       tulip       tulip
 
 
  春の花たちが次々に咲いてきていますね。
 
  3月のフラワーデザインのレッスンで教わった可愛い花束のご紹介です。
  春の草花をふんだんに使って、見た目も香りも楽しめましたよ。
  チキンネットをチュール代わりに使ってあるのが、マミフラワーらしいかな。
  ブログ向けに作品タイトルを変えましたが、レッスンでは「季節をまとった花束」
  というタイトルで教わりました。 「季節をまとった」…素適な表現です ♪
 
 
 
    201303073
 
 
           花材 : ヒヤシンス、アネモネ、ラナンキュラス、
                 サイネリア、ホワイトレースフラワー
 
 
    201303074
 
 
            チキンネットにリボンと一緒に飾ったヒヤシンスは
       じきに萎んできますが そうなってもあまり気になりませんでしたよ
 
 
 
 
 
 
    130311hyacinth1
 
               花束に使ったヒヤシンスは鉢植えのもの
         残りは花壇の植えっぱなし貧相ヒヤシンスの横にお仲間入り
 
 
 
 
 
 
    130312anemone1
 
 
              花束を作ったときはまだ蕾だったアネモネ 
                 みるみるうちに 綺麗に咲きました
 
 
    130312anemone2
 
 

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2013/04/08

オナガ来訪

先日近所を散歩していたとき、ギィーッ ギィーッ っという鳥の鳴き声が聞こえました。
オナガ がいるなと見回すと、鳴きながら4~5羽がどこかへ飛んでいきました。
どうやら近くでキンカンの実を食べていたみたい。
人(=私)を警戒して飛び去ったのでしょう。この濁点付き鳴き声は警戒音だそうです。
 
その声を聞いて、昨年の3月にお隣の空き地に来ていたのを窓越しに撮った写真を
思い出しました。お蔵入りいていたのを引っ張り出してみましたよ。
       drama(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますspade
 
 
 
    120329onaga1
 
          クズの蔓が縦横無尽に這い回る ムクノキ の枝です
 
 
 
 
    120329onaga4
 
     どうやら 同じく這い上っている キヅタ の実を食べに来ているようでした
 
 
 
 
    120329onaga5
 
 
 
 
 
    120329onaga6
 
 
 
 
 
    120329onaga2
 
                黒いマスクは 怪傑ゾロみたい
  白い顔と グレーのお腹と背中 スモークブルーの翼の先と長い尾 尾の先は白
          なかなか上品でおしゃれな配色の 美しい鳥です
 
 
 
 
 
    120329onaga3_cut
 
         全長 35~37cm 鳩をスリムにして尾を長くしたような感じ?
 
            私が見かけるのはみんなとても用心深いですが
   You Tube に、なんと人の手に止まっているオナガの動画がアップされていました
 
                カラスの仲間で賢いそうですよ
 
 
     キヅタの実が不作だったのか熟すのが遅いのか、今年は来ていません
                また近くに来てくれるといいな
 
 
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 すること(しなきゃいけないこと)が色々ありまして、PC前にあまり座れませんので
 今回はコメント欄を閉じさせていただいています。 また次回よろしくお願いします(^^)
 
 

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2013/04/05

○○柳 と 申します

● 雪柳 と 申します
 
    130321yukiyanagi1
 
 
 
    130321yukiyanagi4
 
 
 
    130321yukiyanagi5
 
 
       3月下旬、散歩をしていたら「ユキヤナギ」が暴れておりました
           子供の頃から見て親しんできたユキヤナギは
            花も緑の葉も紅葉も美しく好きな花木です
          枝向き枝が揃って滝のように流れ落ちるのではなく
       奔放な枝が しぶきを上げ沸き立つ滝つぼのようになっていると
              暴れん坊のやんちゃ坊主のイメージ
           なにやら 動物の触手のようにも見えてくる…
 
 
           「ユキヤナギ(雪柳)」 : バラ科 ・ シモツケ属
 
 
 
 
● 枝垂れ柳 と 申します
 
          130321sidareyanagi
 
                 大きな「シダレヤナギ」の木
 
         近寄りませんでしたが、新芽がのび花が咲いているようで
                 明るい春色が軽やかでした
 
 
         「シダレヤナギ(枝垂れ柳)」 : ヤナギ科 ・ ヤナギ属
 
 
 
 
● ○○柳 と 申します
 
          130321yanagi_fumei2
 
           川縁に生えていたヤナギのお仲間  何かしら??
 
          近づけない場所に生え ちょうど花を咲かせていました
              こちらも 明るい春色が伸びやかでした
 
 
 
    春の色は明るくていいなぁ。少々心配なことなどあっても、温かな陽射しの下 
    花たちを眺めながら歩いていると、いつの間にか頭の中から消えています。
 
    辛いことをたくさん抱えていらっしゃる方も、
    少しの間でも そんなひとときをお過ごしになれますように。
 
 
 ……………………………………………………………………………………………
 
   さて、この週末は発達する低気圧で大荒れtyphoonrainの天気が予想されるそうです。
   備えと用心は台風のときと一緒ですね。 
   皆さま、どうぞお気をつけて安全にお過ごしください。 dangerdangerdanger
 
 

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2013/04/03

光満つ レンギョウ

最近、雲に覆われた日や雨の日が増え、昨日も今日も雨。
気持ちまでドヨ~ンとしがちですから、明るい色の花を眺めることといたしましょう。
 
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
 
春の明るい陽の光をそのまま花にしたような黄色の花に「レンギョウ」があります。
明るい黄色が弧を描く枝にいっぱいに咲く様子を見ると思わず「わぁ!」と感嘆の
声が出てしまいます。
 
日本で植えられている通称レンギョウは、主に
「レンギョウ」「シナレンギョウ」「チョウセンレンギョウ」の3種のようです。
わが家のご近所でそのうちの2種を見ることができます。 道路脇のこともあって
ばっさり刈られていることもありますが、今年は長く伸びた枝に咲く様子も
楽しめました。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
                    - 今回は写真数が多くなってます、すみません -
 
 
 
    130312rengyou6
 
           まずはこちら… 葉よりも先にまず花が咲きます
 
             写真にははっきり写っていないのですけど
           雄しべより雌しべの方が長いので  「レンギョウ」
        「チョウセンレンギョウ」 は逆に雄しべの方が長いようです
 
    130312rengyou7
 
 
 
 
          130312rengyou8
 
 
 
 
          130312rengyou9
 
            たいていの枝は横に這うようにしていましたが
         中には元気よく上へ向かって伸びているものもありました
 
 
 
     ……………………………………………………………………………
 
 
         そして 枝が直立して(弧を描いてましたが)株立ちとなり
            葉の展開と開花がほぼ同時の 「シナレンギョウ」
 
 
    130312sinarengyou1
 
               だいぶ膨らんで花色が見えてきている蕾
             まだ硬く小さな蕾が枝にびっしり並んでいると
             虫の卵びっしりみたいにも見えてちょっと… ^^;
 
 
 
    130321sinarengyou8
 
              こんなふうに 葉の展開と開花がほぼ同時
 
 
 
 
    130321sinarengyou5
 
 
             レモンイエロー系の明るい黄色に光がいっぱい
 
 
    130321sinarengyou7
 
 
 
 
    130321sinarengyou4
 
                 ( 3/12  と  3/21 撮影 )
 
 
 
 「レンギョウ(連翹)」「シナレンギョウ(支那連翹)」
 「チョウセンレンギョウ(朝鮮連翹)」         :モクセイ科・レンギョウ属
 
                         レンギョウとシナレンギョウは中国原産
                         チョウセンレンギョウは朝鮮半島原産
                         だそうです。
 
   日本原産の在来種「ヤマトレンギョウ」「ショウドシマレンギョウ」もあるそうですが、
   自生地が限られ、絶滅危惧種指定されているそうです。
 
 
 
 だいぶ咲き終わりになっていますが、まだまだ明るい黄色が目に飛び込んできます。
 
 

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2013/04/01

ねこ三昧

次々咲き始めている春のお花からしばし気持ちを引き剥がしまして…
今日はストックしてあった記事をアップさせていただく ニャ
 
冬に、隣市の公園へ行ったとき、そのそばでつかず離れずかたまっている数匹の
ネコ一家に会いました。 すぐに逃げちゃった子もいて確かな数はわかりませんが
6匹くらいいたかな? みんな首輪をつけていて、近所の飼い猫のようでした。
例によってパチパチ camera うまく撮れませんでしたけどご覧ください。
       (shoe写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcat
 
 
 
    130127cat1_mozi
 
                直径6~7cmの柵の杭にお座り
            よくそんな小さな所に座れるね  サビにゃん
 
 
 
 
    130127cat2_mozi
 
     この子も杭の上で  仲間からちょっと離れた向こうの方  ぶちにゃん
 
 
 
 
    130127cat3_mozi
 
         1枚目のサビにゃん  私たちを見つけたら近くに来ましたよ
 
 
 
 
    130127cat4_mozi
 
       風の遮られるこの場所  日向ぼっこが気持ち良さそうなヒゲにゃん
 
 
 
 
    130127cat5_mozi
 
               平和な場面に突如響いた怒りの声
    黒にゃんがしつこくヒゲにゃんのお尻のにおいをフンフンしたのでした (^^;)
 
 
 
 
    130127cat6_mozi
 
            お叱りをうけても ちょっかい出したい 黒にゃん
 
 
 
 
    130127cat7_mozi
 
           我関せずの サビにゃん  綺麗な目をしているね
 
 
    cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat
 
 
  ところで、猫ちゃんのぷくぷく肉球を触るのがお好きな方も多いかと思いますが、
  先だって、その猫の肉球からは微弱のプラスの電流(電磁波?)がでていることが
  確認されたそうです。
   (うろ覚えですので言葉の使い方が間違っていたらご容赦くださいね)
  そして、逆にマイナスの電流(電磁波)がでている人間がその肉球に触れると
  お互いに引き付けあうことで、当人同士も気付いていないような心地よさを感じ、
  脳内にα波が出現するのだそうです。
  つまりリラックスし幸せを感じるというわけです。
 
  いいですね~ こんな幸せの法則。 私の手はどうなのかな~~
 
 
    cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat cat
 
 
     そうそう、今日は 4月1日 ですよ~ smile happy02
 
 
  【 14:20 追記 】
 
     みなさん、最後の一行 ↑、読んでくださってますよね??
 
 
 

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