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2013/05/31

出会い・4月末の公園で - 後編 -

4月29日の公園での出会いの続編です。春の終わりと初夏が出会うころ… confident
水辺近くで、こんな出会いがありました。
       (penguin写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfish
 
 
 
    130429izuminomori_38
 
 
           冬の水鳥がすっかりいなくなり がらんとした池で
               一羽 餌探しをしていた カイツブリ
 
                水面に映った柔らかな緑が綺麗
 
 
    130429izuminomori_39
 
 
 
 
 
 
    130429izuminomori_35
 
 
               ハナショウブ が咲き始めていました
 
 
    130429izuminomori_34
 
 
              その咲く池のほとりを歩き始めたところ…
 
 
                       あら~!!
 
 
 
    130429izuminomori_46
 
           てとてと歩いてくる カルガモさんカップルとご対面
 
             私たちはその場で立ち止まりしゃがみました
 
                     さあ どうする ?
 
    
    130429izuminomori_41
 
 
 
    130429izuminomori_47
 
 
 
    130429izuminomori_43
 
 
               ぐんぐん近づいてくる~~  足速~い!
 
 
     さて、ここで質問です。  この後 カルガモさんたちはどうしたでしょう?
 
 
 
        <答え>  私たちの頭上を飛翔して去っていきましたとさ
 
                      ちゃんちゃん
 
 
 
     これにて後編もおしまいです。ご覧いただきありがとうございました happy01
 
 

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2013/05/29

出会い・4月末の公園で - 前編 -

今回と次回、連休中の公園歩きの様子を見ていただこうと思います。
以前はクックと毎週のように行っていた公園も、最近は数ヶ月に1回に激減。
たまにだから尚更、私にとっては貴重な出会いの場と感じました。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
連休春休み中、1度だけでしたが公園歩きを楽しむことができました。
4月29日のこと。コンビにおにぎりとカメラ持って いざ! 久し振り~
 
あれからもうひと月? 日が経つのが早すぎるのか、私のアップが遅すぎるのか…
脈絡なく並べました。 『あ~そ~ こんなの見たんだね』、と流してご覧いただければ
と思います。
       (riceball写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcamera
 
 
 
    130429fureainomori_4
 
                 斜面を彩っていた シバザクラ
          正面から見るとまだらはだらでも 斜めから見れば good
 
 
 
 
    130429fureainomori_11
 
             見事な満開状態  クリーピングタイム(?)
 
 
 
 
    130429izuminomori_14
 
               大輪が花開いていた クレマチス
 
 
 
 
    130429izuminomori_20
 
            素適な香りを放っていた ボタン「ハイヌーン」
             ボタン と キボタン の園芸品種と立て札に
 
 
 
 
130429izuminomori_29 130429izuminomori_32
 
              淡い紫色が美しい セリバヒエンソウ
                   好きな野草なんです
 
 
 
 
    130429izuminomori_8
 
                    木陰に群れ咲く シャガ 
              しとやかさと華やかさを併せ持っているような
 
 
 
 
    130429fureainomori_8
 
              木陰の草むらに咲くのは オオジシバリ?
               と身を乗り出してカメラを向けていたら…
 
 
 
 
    130429fureainomori_10
 
          すぐ隣から感じた視線  びっくり~ カルガモがいたよ
           2羽いて、こちらの子がしばらくじーっと警戒してました
 
   家の近くの川にいるカルガモは 絶対にこんなに近くには寄らせてくれないけれど
             ここは公園  やっぱり人馴れしているんですね
 
 
 
 
                   さて、前編はこれにておしまい。 後編へと続きます。
 
  

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2013/05/27

マミフラワーデザイン展 ( 前期 のみ)

皆さまこんにちは。
展示会のため、しばらく記事のアップのみにさせていただいていましたが、
今日から通常に戻りたいと思います。
 
「マミフラワーデザイン展 2013」は、まだ今日・明日で後期作品の展示がされて
いますが、私は前期出品でしたので出番完了、気持ちも楽~になりました ヽ(´▽`)/
お近くでご都合の良い方は、会期は明日までですのでよろしくお願いします。
 
会期終了より一足先に、前期の雰囲気と自分の作品を見ていただこうと思います。
とても全作品アップは無理ですから、会場の雰囲気とごくごく一部と、メインは自分に
なりますがご容赦くださいませ。
                           (写真の枚数が多くてすみませんsweat01
 
 
 
    Dscf7217
 
             会場入り口で挨拶される 川崎景太 主宰
 
 
 
 
    Dscf7218
 
                     待ち受けのお花
 
 
 
 
今回の展示会のコンセプトは「花、ディスカヴァリー」で、その中で「木・竹」「土・石」
「金属」「紙」の4つのテーマに分かれ、身近にある素材と花との調和を試みる、
という作品展示となっています。
 
 
 
 
    Dscf7225
 
             「木・竹」 の 壁面・吊り コーナーの雰囲気
 
 
 
 
Dscf7216 Dscf7227
 
                      「木・竹」 作品
 
 
 
 
    Dscf7236
 
                   川崎景太先生のデザイン
 
                 なぜボブスレーかは こちら
 
    Dscf7234
 
 
 
 
 
Dscf7258 Dscf7238
 
        「土・石」 作品                  「金属」 作品
 
 
 
 
Dscf7250 Dscf7257
 
                       「紙」 作品
 
 
 
 
         Dscf7240
 
                       「金属」 作品
 
 
 
 
    Dscf7261
 
                   「金属」 作品のコーナー
 
 
 
 
    Dscf7246
 
       マミ川崎先生(総長)のデザイン  「さあ すっくと立って 2013」
 
 
 
 
 
… と こんな雰囲気でした。
 
それでは、最後に自分の作品をば… 「木・竹」で、「木」を使いました
 
 
         Dscf7221
 
 
    Dscf7210
 
                  ちょびっと寄ってみましょう
 
 
 
201305011 
 
 
 
 
  シラカシ と ウンリュウヤナギ で
  こんなものを作ってお皿型の器に設置
 
  クレマチス と アスパラ を
  あしらいました。
 
  水に浮いてるみたいに見えるかナ
 
 
 
 
 
 
 
 
自分としてはあるビジョンを持って作っていますが、皆さんの目にはどう映ったでしょ。
水際が綺麗ということと、物語性を感じるということを言ってくださった方がいらした
のが、自分のイメージと繋がる部分があって嬉しかったです。 
 
なんであれ 終わりました! とにかく終わった!! 
あ、繰り返しますが、会期は明日までで、後期作品展示中でーす。
 
応援してくださった皆さま、会場に足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
 
 

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2013/05/24

足元で気付く 頭上のびっしり

5月14日 久し振りに近所を散歩していたときのこと…
落花が路面の一部をびっしりおおっている光景に出会いました。目を上に転じると
そこには枝にもびっしりの花たちが!
 
 
 
    130514egonoki1
 
 
                     「エゴノキ」
 
            白く清楚で 可愛くもある花  すてきです
 
 
    130514egonoki3
 
 
         でも… 高ーい所に咲いていて  く‥首が痛いぞ sweat01
 
 
 
          130514egonoki4
 
 
 
 
 
 
 しばらく歩いていると、 またもや足元をびっしり埋め尽くす落花たち…
 
  
    130514kaki_obana4
 
 
         踏まれてぐちゃぐちゃの中から ちょっとマシな部分をパチリ
 
        直径 1.5cm くらいのベル型の花  何の花かご存知ですか?
 
                     (答えは後ほど)
 
 
    130514kaki_obana1
 
 
            見上げれば やはり頭上にはびっしりの花たち
 
           写真はちっとも “びっしり” じゃなくてスミマセン coldsweats01
 
             「カキ」 の雄花たちです  可愛いでしょ bell
 
 
    130514kaki_obana3
 
 
      でもでも  真上を仰向いてカメラを構えるのは やっぱり首が痛いぞ
 
             あまりに痛くて 雌花を探すのを忘れちゃった
 
 
             雌雄同株 雄花たちは固まってたくさん咲き 
 
          雌花はぽつりぽつり離れて 単独で咲くのだそうです
 
 
 
 
   今日は、マミフラワーデザイン展・前期の最終日。
   搬出に行ってきます。大荷物で帰宅ラッシュ時間帯は恐怖だなぁ。頑張ります。
 
   コメント欄は今回も閉じさせていただいています。
   ご訪問コメントも、今しばらくお休みさせてくださいね。ごめんなさい。
   それではまた (^^)/
 
 

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2013/05/22

スズラン りんりん♪

わが家の鉢植えの「ドイツスズラン」、今年は4月半ばから、咲き始めました。
昨年に続いての、そして数を増やしての開花です。 嬉しい~ (*^^*)
 
大きな明るいグリーンの葉と、ころころした真っ白な鈴のような花たちの姿は、
初夏の訪れを告げる音♪を奏でているようにも思えます。 爽やかな初夏の風が
よく似合う花ですね。 だからか、5月の誕生花がスズランとされていることも多い
ようです。
 
それでは、2013年のわが家の「ドイツスズラン」見てやってください。
       (bell写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    130405suzuran_tubomi
 
               4/5  蕾が顔をのぞかせ始めました
 
 
 
 
 
          130410suzuran_kaika
 
                4/10  最初の一輪が咲きました
                   咲く前は淡い黄緑色の蕾
 
 
 
 
 
    130421_suzuran10
 
                これより後は  4/21 撮影です
 
       大きな葉の間に挟まれるようにして花茎が立ち上がっています
 
 
 
    130421_suzuran7
 
                      見上げてパチリ
 
 
 
          130421_suzuran4
 
          ころんと丸っこい形で ふちがくるっと小さく反り返って
                   もぉ なんて可愛いの!
 

 
          130421_suzuran3
 
      今年は花数も増えたので 清々しいよい香りも ふわり立ち上ります
 
 
 
 
    130421_suzuran9
 
                     幸せです  confident heart04
 
 
 
 
  「ドイツスズラン(ドイツ鈴蘭)」: ユリ科(スズラン科) ・ スズラン属
                      ヨーロッパ、北米原産 耐寒性多年草
                      別名「君影草」「谷間の百合」
  
     スズランは1属1種 で、日本や朝鮮半島に自生するスズランは、その変種
     だそうです。  ドイツスズランは葉と同じ高さまで花茎が伸びて咲き、
     自生のスズランは葉陰に隠れるように咲いてドイツスズランより一回り小型
     とのことです。
 
     フランスでは5月1日は「スズラン(ミュゲ)の日」という祭日で、大切な人に
     1年の幸福を祈ってスズランの花束を贈るのだそうですよ。素適ですね♪
     ちなみに ミュゲと は 聖母の涙 という意味だそうです。これまた素適♪
 
     「スズランの日」について詳しく知りたい方は、こちら↓のページを見せて
     いただいてくださいね。 「ブルゴーニュの日々 フランスの5月1日の風習」
     検索してあれこれ見ていて、偶然見つけたサイトさんです。
 
 
 
 clover  今日は展示会(昨日のお知らせを見てね)の活け込みに行ってきます。
 
    明日・明後日もメンテナンスや搬出などで出かけますので、しばらくコメント欄を
    閉じさせていただき、ご訪問コメントもお休みさせていただきます。
    またの機会によろしくお願いします。
 
 
 
 

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2013/05/20

この春の初めまして

この春、川沿いを散歩中に、長年会いたかった花との出会いがありました。
そして、花ではないけれど、庭でも思いがけない出会いが…
       (shoe写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
  ひとつは 「オドリコソウ」 ついに見かけたのです。
  「ヒメオドリコソウ」の方は、先にご紹介させていただいたように、毎年たくさんの
  出会いがあり、いつの間にやら庭にもやってきていますが、在来種のオドリコソウ
  には会えずにきていたのです。 道から5mくらい離れたところにひとかたまりだけ
  まとまって生えていました。ブレブレ写真ですが、見た!という証拠記録に♪
 
 
    130401odorikosou1
 
   薄ピンクの花のものでした。白花もあるそうです。 もっと増えていくと良いな。
 
                ( シソ科 ・ オドリコソウ属 )
 
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 
  次は 「シロバナタンポポ」  これは以前一度ちらと見かけましたが
  写真を撮るのは初めて。川の堤防の道端に3株ほど花を付けていました。
 
 
    130401sirobanatanppo3
 
 
 
    130401sirobanatanppo2
 
 
 
    130401sirobanatanppo4
 
      「シロバナタンポポ」は、西日本での方が多く、九州や中国地方では
           ごく普通に見られるタンポポと書かれていますが
              西日本在住の皆さま、いかがですか?
 
             うちの辺りではずっと見かけませんでしたが
         もしかすると、少しずつ数を増やしつつあるのかもしれません。
 
 
     【注】 白っぽいタンポポにも何種類かあるようです。 これももしかしたら
          そんな類似種かもしれず、間違っていたらゴメンナサイ。
 
 
                  ( キク科 ・ タンポポ属 )
 
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 
  そして! 庭に生えてきた、このキノコ 「アミガサタケ」
  4月始めに庭整理をしていて気付きました。 たまたま手を伸ばした先にあり、
  一瞬ギョッ! 慌てて手を引っ込めました coldsweats01
 
 
130410amigasatake2 130410amigasatake3
 
 
 
          130410amigasatake1
 
 
      計3本 大きさは、この縦向き写真のものがいちばん大きく 10cmほど
 
     ギョッとはしたものの、どなたかのブログで拝見したことがあったような…
           と思って調べたところ「アミガサタケ」と判明しました。
           桜の花が散り始めるころ、庭先や林の中などに発生し、
      場所は北半球の温帯以北の広い範囲に渡り、日本も全土だそうです。
 
     日本ではほとんど食用にされていませんが、欧米では珍重されているとか。
     ただし、生で食べると中毒を起こすことがあるため火を通す方が良いとされ
             欧米ではクリーム煮などにして食べるようです。
 
             庭にこのキノコが生えてきたのは初めてのこと
            いったいどこから胞子が飛んできたものやらです。
 
               ( アミガサタケ科 ・ アミガサタケ属 )
 
 
 
 いつもの身近な見慣れた場所でも、時折りこんな初めましてがあるのが楽しいです。
 
 

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2013/05/17

菜の花いろいろ

過ぎていった春の光景です。
 
春、公園や休耕地などで一面の菜の花を楽しめることも多くなりましたね。
それらとは別に、畑では収穫されなかった葉菜・根菜が一斉に花を咲かせる様子も
見られます。花後種を採ることもあるかもしれませんが、土に鋤きこんで肥料となる
ことも多いのでしょう。 散歩中にそんな畑の菜の花たちの眺めを楽しみました。
      (clubdiamond写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますdiamondclub
 
 
 
    130321hanazono3
 
          ホトケノザ と ナズナのお花畑に一株咲いていた菜の花
 
 
 
 
 
 
    130401nanohana1tingensai
 
                 チンゲンサイの菜の花畑に…
 
 
 
 
    130401nanohana_kizi3
 
                      キジ 発見!
 
 
 
 
    130401nanohana_kizi1_cut
 
                   ジャ~ン  トリミング hairsalon
 
 
 
 
 
 
          130401nanohana3daikon
 
                       大根の花
 
 
 
 
 
 
    130401nanohana5
 
                       白菜 ?
 
 
 
 
 
 
    130401nanohana7
 
                4種?の菜の花   何だろう~?
 
 
 
 
 
 
    130401nanohana14
 
     これは食用ではなく 川縁に点々と咲いていた  西洋カラシ菜(たぶん)
 
 
 
 
 
 
    130401nanohana15murasakihanana
 
            これも食用に植えられたものではない  紫花菜
 
            花木や果樹の足元に咲く光景が好きなのですが
         散歩コースで見られる紫花菜は減少しつつあります…残念
 
 
 
 
   他にも、ブロッコリーの菜の花がいっぱい咲いている様子も見られましたが
   今年は写真に撮れずじまい。ブロッコリーは細かくてレモンイエロー系の花が
   咲きますね。
 
   明るく牧歌的な菜の花のある眺めを見ると、自然と笑みがこぼれます happy01
 
 

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2013/05/15

フラサバソウ

またまた小さくて(極小)目立たない野の花にスポットを当てますよ~
 
今日ご紹介する「フラサバソウ」は、以前ご覧いただいた「オオイヌノフグリ」の
お仲間に当たります。 「フラサバソウ」なんてあまり聞きなれませんよね。
花もとても小さく目立たないので、気付かずにいることも多いかと思います。
 
この春、庭にひょろりんと生えてきた草を、何だろう?と、抜いてしまわずに残して
おいたところ、小さな花を咲かせました。 よく見えないので写真を撮ってみることに…
すると、見かけないなぁ、無いなぁ、とずーっと思っていた「フラサバソウ」でした。
まさか、自分ちに生えてくるとはびっくり。 久々の再会となりました。
多分合っていると思うのですがどうでしょ。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    130401furasabasou4
 
        草丈は10cmほど  その後もう少し伸びたら倒れこみました
 
 
 
 
 
    130401furasabasou3
 
 
     花の直径は 2mmくらい  ネット検索すると2~5mmまで記述は様々
 
               ↓ トリミングでもうちょっと大きく
 
                  とっても毛深いですね!
 
 
    130401furasabasou3_cut
 
 
 
 
 
    130401furasabasou2
 
                   来年も生えてくるかしら
 
        こういうことするから もじゃもじゃの野草庭になるんですけどね
          でも 整理もするんですよ 容赦なく抜いてごめんねって
 
 
 
 
 「フラサバソウ(フラサバ草)」 : ゴマノハグサ科 ・ クワガタソウ属
                     ヨーロッパ原産の帰化植物
                     別名「ツタバイヌノフグリ」
 
                     長崎で採取されたものが、ヨーロッパのものと同じで
                     あることを確認した、仏の植物学者 Franchet 氏と
                     Savatier 氏の名前をとって「フラサバソウ」と
                     名付けられたのだそうです。
 
 
 
  昨年ご紹介した「タチイヌノフグリ」も「オオイヌノフグリ」のお仲間で、小さな花を
  咲かせます。今年は撮っていませんが、こちらは昨年同様川沿いにたくさん咲いて
  いました。 よろしかったら昨年の「タチイヌノフグリ」もご覧くださいね。
                                 クリック→ こちら です。
  「フラサバソウ」と「タチイヌノフグリ」では、「タチイヌノフグリ」の方が目立ちます。
  どちらにしても小さな花ですが(^^;)
 
 

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2013/05/13

キュウリグサ 可憐

春に足元を彩る野草たちの中でも、特に好きなのが 「キュウリグサ」 です。
私にとっては、見る機会の少ないワスレナグサの代わりを十二分に果たしてくれて…
いえ、うんと小さい分、もっともっと可憐な存在と言えそうです。
 
絶え間ない風にぷるぷる揺れ続ける小さな花を撮るのには、毎年苦労と失敗の連続。
今年もピント大甘写真ですが、可愛さ感じていただけるでしょうか。
花の直径 2mm ほどの小さな小さな花です。
       (search写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
    130401kyuurigusa2
 
               まだ 花序があまり伸びていないころ
 
 
 
 
 
    130415kyuurigusa2
 
          先がくるっと丸まった花序を 「サソリ型花序」と言います
       これをだんだん伸ばしながら 下から上へと咲きい進んでいきます
               草丈は 最終的には20~30cmほどに
       5月半ばの現在 すでにそのくらいに伸びているものが多いですね
 
 
 
 
    130415kyuurigusa4
 
 
 
 
 
    130415kyuurigusa3_cut
 
           トリミングで花顔をアップに  ピンボケはご容赦を
        優しい青空のようなブルーに黄色の輪っか  可愛~い ♪
 
 
 
 
    130415kyuurigusa1
 
 
 
 
「キュウリグサ(胡瓜草)」 : ムラサキ科 ・ キュウリグサ属
                  麦作と共に伝わった古代の帰化植物
 
                  ちなみにワスレナグサは ムラサキ科・ワスレナグサ属
 
                  葉を揉むとキュウリのようなにおいがすることからの
                  命名だそうですが、毎年嗅いでみるのを忘れます。
                  可愛い花に注目した名前じゃないのが残念な気も。
 
 

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2013/05/10

ナズナのお花畑

季節はもはや5月も半ばですが、これからしばらくは春休み前に書き溜めてあった
記事を順にアップしていきたいと思います。
 
ボツにするのは惜しい光景もあるので、皆さんにも見ていただきたくて。
南関東としては春を「振り返る」感じで。 (毎度のことですみません sweat01
地域によっては、今まさに旬のところもあるかもですし~♪ (開き直り? coldsweats01
 
 
* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
  
3月後半から4月始めころまで、あちこちで群れ咲くナズナのお花畑が見られました。
まだ冬のうちに咲いていたのをアップしてしまいましたけれど、春爛漫になってからの
様子も見てやってください。 
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
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       「ナズナ」と「ホトケノザ」 のお花畑  黄色は一株の「菜の花」
 
 
 
 「ナズナ(薺)」 : アブラナ科 ・ ナズナ属  別名「ぺんぺん草」「三味線草」
 
             ナズナ の名前は、「撫菜(なでな)」=撫でたいほど可愛い菜、
             「夏無(なつな)」=夏に枯れて無くなることから、などからとの
             説があるそうですよ。
 
             麦伝来と共に伝わったとされる史前帰化植物。
             春の七草の一つにもなっていますね。 七草の種類は時代と共に
             変わってきているそうですが、それでも1362年頃書かれた書物に
             現在の七種が登場しているそうですから、その頃までにはすでに
             春先の大切な若菜として食べられていたのでしょうね。
             また民間薬としても様々な薬効ありとして使われてきたようです。
 
 

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2013/05/08

長そで短い春休み

皆さまこんにちは、お久し振りです。長らくご無沙汰しました。
 
4月27日から突入した、わが家の大型連休も5月6日で終わってしまいました。
事前にやりたいことを2人でリストアップして、着々と実行~ のつもりが、思ったより
時間のかかることが多くてやり残しもたくさん。 10日ってあっという間ですね!
 
何ヶ月もできずにいた家の外回り備品の直し工作もいくつかできましたよ。でも作り直し
というのは、今までのものを撤去して解体しなくてはいけないわけで、錆付いたネジを
苦労して外し分別し、腐朽した木材は可燃ゴミとして出せるサイズに切り刻み… と
この作業が予想以上の大変さでした。 夫は肉体労働で筋肉痛に~(^^;)
 
他は、冬物衣類を洗濯して衣替えをしたり(そしたらまた寒くなった catface)、それぞれの
お勉強(スクール)へ行ったり、読書に仕事、創作、工作材料やお土産の買い物など
こまごまと。(こうしたことも意外と時間がかかるんですよね)
 
お楽しみ時間としては、数時間の公園歩きが1回と、横浜の桜木町で開催されていた
「木下大サーカス」を見に行ったこと、それに、急遽予定入りした姪っ子babyに会いに
日帰り愛知行きが目玉イベントでした。
 
 
          20130430_2
 
             携帯で撮った 「木下大サーカス」のテント
          撮影は禁止なのでカメラはもって行きませんでした
 
       このテントの中、次々と速いテンポで熱演が繰り広げられました
           途中15分の休憩を挟んで 約2時間のショータイム
      遠い昔、小学生の頃にいちど見に行った事があるのを懐かしみつつ
                当時よりもっと楽しめたと思います
      サーカスは  わっ、こんなすごいことを!?  とよく分かるように
             なってからの方が より楽しめるみたい ♪
 
 
 
 
          20130505baby
  
         生後10日の baby ちゃん  こどもの日に会ってきましたよ
                 これから ぐんぐん成長していくね
      次に会うときには ぐっと大きくなって顔立ちも変わっていることでしょう
 
             生まれて間もない赤ちゃんに会うのは何年ぶり?
                    可愛かったです (^^)
 
 
 
昨日から平常の日々に戻ったのですが、日々どんどん伸びる蔓ものたちの整理やら
何やら気にかかっていることがたくさんで、落ち着かない気分です。
ブログ・スイッチがなかなか入らないよぅ。 
皆さんのブログ記事は拝見してました。ぼちぼちコメントも再開させていただきますね。
よろしくお願いします。
 
 

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2013/05/04

春の庭の彩り

皆さま、こんにちは。 お元気でお過ごしですか?
私ポージィは元気にしています。
 
今日は、花の少ないわが庭に、「花桃」に続いて彩を添えてくれる花をご紹介させて
いただきます。毎年恒例のレギュラーさんたち。今年も見てやってくださいね。
       cute(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    130410june_berry2
 
             「ジューンベリー」 : バラ科・ザイフリボク属
                 ( 和名「アメリカザイフリボク」 )
 
     「花桃」と「夏椿」に挟まれて肩身の狭い思いをしている「ジューンベリー」
    ずいぶん縦長に育ってしまいました  今年はちょっぴり花数が増えました♪
           きっと実の数も増えるだろうな  ヒヨちゃんが喜びそう
 
 
 
 
 
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          「カロライナジャスミン」 : マチン科・ゲルセミウム属
 
             こちらは逆にちょっと 花が少なかったみたい
 
 
 
 
 
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    「ツルニチニチソウ(蔓日々草)」 : キョウチクトウ科・ツルニチニチソウ属
 
         いただいた一握りの株が 鉢から這い出て庭中を巡り
     今ではフェンス向こうの空き地にまで這い出て行って元気いっぱい smile
              葛の海になる方の空き地のは放任
    暗渠上の細い空き地のは、伸びすぎを切っては整理をがんばってます
 
               今年は花がたくさん咲いています
 
 
 
 
 
130415himefuro4 130415himefuro1
 
          「ヒメフロ(姫風露)」 : フウロソウ科・フウロソウ属
 
            ここに暮らし始めた当初から自然と生えてきて
          以来毎年 こぼれ種から芽を出し咲いてくれています
                今年はちょっと数が少ないなぁ
 
 
 
                             みんな、今年もありがとう・・・・・
 
 

  今日の記事は、自動アップ機能を使っての更新です。
  春休み継続中ですので、コメント欄は閉じさせていただいています (^^)
 
 

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