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2013/08/30

クズの花

秋の七草のひとつでもある 「クズ」 の花が、今年は例年より早く咲きました。
うちの辺りでは、例年だと8月半ば以降に咲き始めますが、今年は7月の後半には
もう咲き始めていました。おそらく気温変化や天気による日照に敏感に反応したから
なのでしょうね。 8月末になった今、おとなり空き地でもわんさか咲き始めています。
 
2013年 7月22日 に咲いていたクズの花を見て下さいね。 川縁のものです。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclub
 
 
 
    130722kuzu5
 
          クズたちは、今年も元気いっぱいに伸び広がっています。
           巻きついてはぐんぐん伸び、10mにもなるそうですよ。
   高い木々の上にまで這い登り覆いつくしている場所は、さながら葛山の観です。
 
 
 
 
 
          130722kuzu6
 
 
 
 
 
    130722kuzu3
 
 
 
 
 
    130722kuzu4
 
 
 
 
 
    130722kuzu1
 
                  ( いずれも 7/22 撮影 )
 
 
 
 
 「クズ(葛)」 : マメ科 ・ クズ属
 
           根茎からは「くず粉」や「漢方薬(葛根)」、葉は飼料、
           蔓は、かごや紐などの原料、葛布の原料 として利用されてきた
           有用性の高い植物です。
 
           近年では根茎からバイオマスエタノールの抽出にも成功した
           ようですが、実用化はされているのかどうでしょ??
 
           人の生活の中では利用が減ってしまいましたが、虫たちには
           いまも人気ものですね。
 
 
  わが家でも、生育力旺盛でぐんぐん伸びてくるクズの蔓に悩まされてはいますが、
  でも憎めません。 せっかくなので、農業的にも科学的にも、有効利用させて
  もらえるようになるといいのに… と、毎年思い続けています。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 この週末は、前線や台風で大雨が心配されるところが多いですね。
 どうぞ十分にお気をつけください。
 南関東は雲多目ながら日差しがありますが、猛暑日になるそうで、温度の高い風が
 吹いています。 いったん涼やかさを味わってしまった後だけに暑さがこたえそう。
 こちらも十分気をつけなくてはですね。
 
 

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2013/08/28

タカサゴユリの咲くころ

今年も8月に入ってから、庭やご近所で「タカサゴユリ」の花が咲き始めました。
 
4年前、クックの最後の日々を見守りつつガラス越しに眺めたあのときから、
心の中でクックと強く結びついた野生の真っ白いユリの花。
 
毎年何輪か咲くのを楽しみにしています。 昨日・8月27日のクックの命日に寄せて
「タカサゴユリ」をアップさせていただきます
       cute(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
          130727takasagoyuri4
 
                 蕾が顔をのぞかせ始めました
 
          日当たりの悪い庭のせいか、毎年花数は少なめです
 
 
 
 
 
 
    130817takasagoyuri1
 
 
       すっかり薄暗くなってから、白い花が浮き上がるように見えるのを
           撮りたかったのですが あいにく風にゆ~らりゆらり
           蚊が押し寄せてくるので 早々に切り上げました sweat01
 
 
    130817takasagoyuri2
 
 
 
 
 
 
          130816takasagoyuri3
 
 
               その朝咲いたばかりの 初々しさよ
 
 
          130816takasagoyuri5
 
 
 
 
 
 
          130826takasagoyuri
 
          ある朝 花の散った後にとまっていたのはアブラゼミ
 
              うふ こんな所で夜を明かしたの? confident
 
 
                 ( 7/27 ~ 8/26 撮影 )
  
  
 
「タカサゴユリ(高砂百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属  別名「細葉テッポウユリ」など
 
                  台湾原産であることから、台湾の別称「タカサゴ」
                  (琉球語のサカサング由来)から「タカサゴユリ」と
                  なったそうです。
 
                  「テッポウユリ」やその他の種との交雑も多いそうです。
                  花被の外側に暗赤色の筋が入ることも多いようですが、
                  わが家で咲くもの(どこからか飛んできて自然に咲く
                  ようになったもの)には、赤い筋がありません。
  
                  よく似る「テッポウユリ」は、南西諸島から九州南部が
                  原産地で、沖縄では自生のものの群生が見られるそう
                  ですよ。
 
 

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2013/08/26

涼しげアレンジメント

雨が降ったり止んだりで日中も30℃に届かなかった昨日に続いて、今日も涼しい朝に
なりました。起床時の室温26℃。 暑さに慣れきっていた体には3℃の違いがこんなに
涼しく感じるのだと少し驚きでした。 9時前の現在まだ26℃台を保っています。
そのうち上がってくるでしょうけれど、「処暑」も過ぎましたし、少しずつこんな日も増えて
いくかもしれませんね。
 
さて、久々ついでに、こちらも久し振りのフラワーアレンジメントのご紹介を。
ずい分前の4~6月のレッスンで作ったものですが、たまたまどれも涼しさを感じられる
ものとなりましたから、今日の涼しさに合わせてアップさせていただきます。
 
 
 
201306181 201306182
 
                     ビバ・クレマチス
              クレマチスをメインに他のお花もあしらって
       (クレマチスは先生のお庭で咲いたもの 葉もクレマチスですよ)
 
             水ごけを包んだリングが花留めになっています
                   器には水をたっぷり入れて
 
     リングの作り方も花の入れ方もいささか雑ですが 見ない振りしてくださいな
 
 
 
 
 
    201306061    201306062
 
                     割り箸を使って
 
          こんな勉強もするんですよ  黒いのが割り箸です
           使い方は自由で 今回こんな風に使ってみました
 
      白と黒に ブルー・紫系の花の組み合わせが涼しげになりました
 
 
 
 
 
201305301 201305302
 
                     タイルで花をとめて
 
         器の中にわざとずらして置いたタイルの周りを小花で彩りました
            とりどりの花が可愛いくて 水面がどこか涼しげです
 
 
 
 
 
          20130606clematis_rouguti
 
             【おまけ】  クレマチス ‘ロウグチ(篭口)’
 
 

   ※ 勝手ながら、今日もコメント欄を閉じさせていただいております。
      ちょっと私用を片付けたいと思います。
 

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2013/08/23

YUKA ちゃんに会いに

8月19日、パシフィコ横浜で開催中の「特別展 マンモス YUKA」へ行ってきました。
                           ( 公式ホームページは  こちら )
 
2010年シベリアの永久凍土から発掘された10歳の雌のマンモス「YUKA」ちゃんと
2007年に発掘の約20歳の雌のケサイ「KOLYMA(コリマ)」ちゃんとは冷凍ケースの
ガラス越しに対面できます。(撮影不可)

どちらも39000年前の同時期に生きていたもので、当時の姿をよく知ることができる
状態で発見された珍しいものだそうです。 ことにYUKAちゃんは鼻の先から尾の先まで
ほぼ全身の皮が残っていて、脳まで残っていたので、今後のマンモス研究に大きな
進展が期待されているのだそうですよ。
 
それでは、かいつまんでご紹介させていただきます。それでも長くてすみませんsweat01
 
 
 
          130819yuka1
 
           建物入り口では ナウマンゾウのロボットがお出迎え
 
                鼻を動かし鳴き声を上げ リアル!
 
             ナウマンゾウは日本でも発掘されていますね
 
 
 
 
    130819yuka2
 
                 会場入り口には大きなパネル
 
 
 
 
    130819yuka3
 
     マンモスはゾウの仲間  まずはゾウの体の仕組みから知りましょう
 
            幼い男の子の反応が可愛くて 思わずパチリ!
 
 
 
 
    130819yuka4
 
       ゾウの仲間は進化の過程で次第に体が大きく鼻が長くなっていき
            150種類にもなりましたが 現在残っているのは
                アフリカゾウ と アジアゾウ のみ
 
     パネルはゾウの系統樹 馴染みのある4科の位置だけ強調してみました
 
 
 
 
    130819yuka5
 
                   ゾウの祖先 メリテリウム
 
             大型犬?くらいの大きさで カバのような体型
 
 
 
 
    130819yuka10
 
 
 
 
130819yuka11130819yuka12130819yuka13130819yuka14
 
  左から アフリカゾウ  アジアゾウ  ナウマンゾウ(絶滅)  ケマンモス(絶滅)
 
 
 
 
    130819yuka15
 
       ゾウ科4属 それぞれの全身骨格標本は見応えがありました
 
            マンモスは巨大というイメージがありましたが
              実際はアフリカゾウよりやや小振りです
         体の大きさの比較は 上のパネルの絵を見て下さいね
 
 
                 生息地が寒い地方になるほど
           耳が小さくなり尾は短くなり 体毛に覆われていき
     マンモス属の中で最も進化した ケマンモスが 寒帯に到達できました
 
 
ケマンモスは、全身が毛に覆われているゾウで、氷河期にシベリア~北海道にかけて
生息していたとされ、他のゾウに比べると牙がより曲がっているのが特徴だそうです。
マンモスの牙を探す現代のマンモスハンターがいるそうですよ。
 
 
 
 
    130819yuka19
 
      ゾウの仲間同様に地球全体に拡散して暮らすようになった人類は
              マンモスを狩って生活に利用しました
 
         この図では あますことなく利用していたのが分かります
            かっての日本人のクジラ利用を思い出しました
 
 
 
 
    130819yuka18
 
          旧石器時代の終わりごろ 人類はこんな道具を使って
                   狩猟をしていたそうです
 
       細石刃を植物の槍に埋め込んだもので「植刃器」と呼ぶそうです
         高い殺傷力で大きなマンモスも狩ることができたのですね
 
 
 
 
    130819yuka16
 
      狩ったマンモスや拾い集めたマンモスの 骨や牙などを基礎にして
              作られた居住空間  マンモスハウス
 
 
 
 
    130819yuka26toukotu
 
     発見時は抜け落ちていたという YUKAちゃんの頭骨(左は下顎)です
 
        ちょこんと顔を出したばかりの ちっちゃな牙が印象的でした
              推定10歳の少女マンモスですものね
 
      ちなみにマンモスの寿命は40~50歳くらいと考えられているようです
 
 
 
 
 
マンモスと同時代には、体毛で覆われた「ケサイ」や「ジャコウウシ」「ホラアナライオン」
「サイガ」といった動物も生息していたそうです。 ケサイ、ホラアナライオンは絶滅
しています。
 
マンモスの絶滅の理由は、気候の変化による説が本命とされているようです。
温暖化により草原が急速に森林へと変化し食糧が減ったことに、人類の狩猟が拍車を
かけたのかもしれませんね。 同時代に大型の哺乳類がたくさん絶滅しています。
 
 
現在、状態の良いマンモスの細胞の核を取り出して、近い属のゾウの卵子の核と交換
して体内に戻し、マンモスを再生するという研究も行われているそうですよ。
ジュラシック・パークの世界を思い出しますね。
 
 
夫の関心につられて見に行った展示でしたが、当初の予想以上におもしろ楽しく見学
することができました。 子供から大人まで楽しめると思います。
 
長々とお付き合いいただきありがとうございました♪
 
 
 
 
          130819yuka22
 
 
 
 
    130819yuka23
 
 

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2013/08/21

7月の田んぼで

皆さまご無沙汰しました、お久し振りです。 昨日から通常の日々に戻りましたが、
ひたすら眠いのは、暑さの疲れが溜まってきているのでしょうか。
 
昨日、久し振りに5時に起きたら、夜明けの時間が遅くなっているのをはっきりと感じ
ましたよ。 相変わらず暑い日が続いていますが、季節は着々と秋に向かって動いて
いるのですね。
 
前回の記事にも書きましたが、夏休み前半は夫と別行動でそれぞれの故郷へ帰省、
帰宅後夫の休日出勤を挟んで残り4日。 あっという間に最終日が来てしまいました。
 
その最終日は、横浜みなとみらいへ「特別展・マンモスYUKA」を見に行ってきましたヨ。
これはまた後日ご報告することにしまして、休み明けスタートは予告どおり約1ヶ月近く
前のものから参ります。(ひと月遅れ記事、当分続きますがご容赦を…)
 
 
* ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *
 
 
7月、陽射しのきつくない薄曇りの日に、田んぼ近くへ散歩に行ってみました。
そのとき出会ったのは… 
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    130722aota
 
                青田の上を吹いていく風が心地よい 
 
 
 
 
    130722kosagi2
 
       かなり遠くだったけれど… 緑の中にポツンと真っ白 コサギさん
 
 
 
 
 
    130722aigamo2
 
           アイガモちゃんたちです  この一角は毎年合鴨農法
 
 
 
 
 
    130722aigamo4
 
      だいぶ大きくなって ここでのお役目も終わり間近 ご苦労様でした
 
 
 
 
 
 
          130722aigamo7
 
             ネットの外に出ている子も5~6羽いましたよ
 
                      逃げろ~ !?
 
 
                  ( いずれも 7/22 撮影 )
 
 
 
 
 
    130731aota1_kumo
 
                  だいぶ伸びてきたイネたち
 
        美しい緑の中に そっと潜んでいたのは オレンジ色したクモ
 
 
 
 
 
    130731aota2
 
 
 
 
 
 
    130731aota4
 
 
                  ( いずれも 7/31 撮影 )
 
 
 
 
     この撮影から10日後に通りかかったとき、アイガモの姿はすでに消え、
               イネたちは出穂が始まっていました。
 
 

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2013/08/15

夏休み続行中

9日から突入したわが家の夏休み。 早くも今日でちょうど1週間です。
秋田の豪雨被害に、猛暑酷暑の夏休み幕開けでした。
局地的豪雨も猛暑も続行中ですね。お気をつけください。
 
今年の帰省は、夫と私、別行動でそれぞれの故郷へ行ってきました。
夫はairplane飛行機で山口(宇部)へ、私はbullettrain新幹線で愛知(豊川)へ。
昨日それぞれ帰宅し、夫は今日は出勤 catface 私はあれやらこれやら家のことを。
でも、メッチャ眠いです think sleepy
 
ブログに中間復帰する元気はないので、このままお休み続行させていただきますが、
記事にできずに埋もれてしまう運命の6月・7月の花をアップさせていただきました。
よろしかったら眺めてやってください。
夏休み後は、例によって1ヶ月遅れくらいで 花etc. をアップしてまいりますので、
呆れずにお付き合いくださいませね happy01
 
 
 
    130628kutinasi
 
              今年唯一会えた(撮れた) 「クチナシ」
           残念ながらあの芳香はさっぱり香ってきませんでした
 
                     ( 6/28 撮影 )
 
 
 
 
 
    130628nanten1
 
 
                 「ナンテン」  ( 6/28 撮影 )
 
 
    130628nanten2
 
 
 
 
 
          130628nokanzou1_2
 
 
         オレンジ色が緑に映える 「ノカンゾウ」 ← 一重咲きです
 
                     ( 6/28 撮影 )
 
 
          130628nokanzou3_3
 
 
 
 
 
    130731dahlia4
 
                  真っ赤が美しい 「ダリア」
 
                    ( 7/31 撮影 )
 
 
 
 
 
          130731yabukanzou1_2
 
 
             「ヤブカンゾウ」  ← こちらは八重咲きです
 
     「ノカンゾウ」「ヤブカンゾウ」 共、三倍体で種子ができず根茎で増えます
 
                     ( 7/31 撮影 )
 
 
          130731yabukanzou2_2
 
 
 
 
もうしばらくお休み続けさせていただきますね。 再開は21日辺りになりそうです。
 
それではまた。 皆さま、お元気でお過ごしください。
 
 

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2013/08/09

ひとやすみ - 夏休み -

夫の勤めが今日から夏休みに入りました。 9日~19日 ‥だったかな?
途中出勤もあるようですし、帰省で何日か費やしたり忙しく過ごすことになりそうです。
 
というわけで、このブログも恒例の夏休みとさせていただきます。
コメントのお返事の遅れや、しばらくご訪問できませんこと、お許しくださいませ。
なおコメント欄は、今日の記事から閉じさせていただいています。
記事更新は途中1回くらいするかな?どうかな? 未定です~
 
 
 * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
ポツリぽつり たまに出会いがある翅を持つ虫たち。そんな出会いをまとめてみました。
私には飛んでいるところは撮れません。とまって翅を休めているのを遠くからパチリ♪
       (chair写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    130703umeedasyaku
 
        まずはこちら  ガの仲間ですね  「ウメエダシャク」 かな?
 
            うちの周りで見かけるのは初めてだったかも
                 エアコンの室外機で休憩中
 
 
 
 
 
    130723akabosigomadara2_cut
 
          クズの葉で翅休めしていたのは 「アカボシゴマダラ」
 
              何年振りか(2~3年)で見かけました
 
 
 
 
 
    130725namiageha
 
                木の葉がくれに 見つけましたよ
 
                    「ナミアゲハ」 です
 
 
 
 
 
    130731benisizimi1
 
                   おなじみ 「ベニシジミ」
 
    撮っていたら トラック停めて休憩中のおじさんに ニッコリ微笑まれました
 
 
 
 
 
    130731himeakatateha2
 
              心なしか元気のなかった 「ヒメアカタテハ」
 
      ふらふら飛んでいたのが カメラを向けたらビューンと飛んでいきました
 
 
 
 
 
    130731mugiwaratonbo4
 
          私がトンボを撮れるのは とっても珍しいこと ドキドキ!
 
           「シオカラトンボ」の雌の 「ムギワラトンボ」 かな?
 
 
 
 
 
    130731yamatosizimi2_cut1
 
                 そして おなじみ 「ヤマトシジミ」
 
       とまっているのは「ママコノシリヌグイ」の花で 背景は「クズ」の葉
          ピント甘ですが 葉っぱと花と蝶の色が綺麗で素敵でした
 
 
 * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
それでは皆さま、暑い日が続きますから、どうぞくれぐれもお気をつけて、
お元気でお過ごしくださいね。  再開しましたら、またよろしくお願します (^^)/~
 
 

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2013/08/07

ヒメジョオン の園

ヒマワリを見に行った公園には、なだらかな斜面の広場があり、その日その場所は
まるで雪化粧したかのように、白く眩しく輝いていました。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますshine
 
 
 
    130709himezyoon4
 
 
            雪野原の正体は 群れ咲く一面の 「ヒメジョオン」
 
                   それはもう 見事な…
 
 
 
    130709himezyoon5
 
 
 
 
 
    130709himezyoon6
 
 
 
 
 
 
    130709himezyoon8_aomeabu
 
              夢のような花園にも 現実はありました
 
                獲物を捕らえていた 「アオメアブ」
 
 
 
 
 
          130709himezyoon9_yamayuri
 
           雪野原を背に 「オニユリ」 も ゆらり揺れていました
 
 
 
 
 
 
          130709himezyoon12_bench
 
 
 
 
 
 
 
   130709himezyoon1azisai
 
      雪原を渡り切った向こうに見えるは 大きな木と「アジサイ」のオアシス
  
 
 
 
 
  「ヒメジョオン(姫女苑)」 : キク科 ・ ムカシヨモギ属  北米原産
                    江戸末期に観賞用として導入され、後に帰化
                    日本に入ってきた当初は
                    「柳葉姫菊(やなぎばひめぎく)」とも呼ばれたそうです
                                       - Wikipedia より -
 
                    「ハルジオン」と入れ替わるように5~8月ごろ咲きます
                    よく似た「ハルジオン」は  コチラ
                    花の雰囲気を見比べてみてね。
  
 

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2013/08/05

夏だね!  ヒマワリ

なかなか明けなかった北陸・東北地方の梅雨も、やっと『明けたと思われる』と発表が
ありましたね。さぁ、夏ですよー! 南関東も今週は本格的な暑さが戻ってきそうです。
 
買い物へと走る車の助手席から気付いた、小さな公園の「ヒマワリ」
歩いて行ける距離なので、後日、日傘をお供にてくてく歩いて見に行ってみました。
枝分かれするタイプの「ヒマワリ」たちが、炎天下でも気持ち良さげに咲いていました。
       (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
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                まさに咲き始めようとしている蕾
 
 
 
 
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   ヒマワリの花は 小さな花がたくさん集まって一つの塊になって咲いています
   こういう花を 頭状花序といい 舌状花(一部が大きく伸びている)と筒状花から
          成り立っています(全部舌状花の品種もありますね)
 
              いわば ‘集団演技の花’ って感じ? 
 
 
 
 
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       咲き終わった姿  この下でびっしり種が育ちつつあるのですね
 
 
 
 
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             ちょっとハイキーで 輝きを強調してみました
 
 
 
 
 「ヒマワリ(向日葵)」 : キク科 ・ ヒマワリ属
                北アメリカのテキサスやカリフォルニアが原産地
                日本には1666年ごろやってきたそうです。
                けっこう古くに入ってきたのですね。
                「日車(ヒグルマ)」「日輪草(ニチリンソウ)」とも呼ばれます。
 
                作物としてのヒマワリは、種子の油だけでなく
                搾りかすから石鹸、茎から紙、葉は飼料、と
                あますところなく活用できるのだそうです。
 
 
   たくさんの園芸種がありますね!
   ネット上で見た中からいくつか品種名をピックアップしてみます。
 
       モネのヒマワリ  ゴッホのヒマワリ  ビンセントオレンジ  バレンタイン
       サンリッチレモン  サンリッチパイン  サンリッチマンゴー
       サンリッチオレンジ  レモンオーラ  ルビーエクリプス  ムーンシャドウ
       スターバーストオーラレモン  リングオブファイア  グッドスマイル
       テディベア  ロシア  パナッシュ  レモンエクレア  チョコフレーク
       東北八重  のぞみ                        etc.
 
                                  みんな何だか楽しい名前♪
 
 
             

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2013/08/02

ムカゴ育ちの「オニユリ」

散歩中に道端の「オニユリ」から一粒採ってきて鉢に埋めたムカゴが運よく育った、
わが家の「オニユリ」が、今年も咲きました。昨年よりつぼみの数が増えましたよ。
 (昨年埋めておいたムカゴは、いくつか芽は出たものの、枯れてしまいました)
 
玄関を出て目の前にあるので、今年もパシャパシャ撮ってみました。
ちょっと枚数が多くなりましたが見てやってください。
       bud(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
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                    まだ緑色の若い蕾
 
 
 
 
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             初めは上向きに伸び やがて頭を垂れます
 
 
 
 
 
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       だんだん色づいて 斑点が透けて見えるようになると開花も間近
 
 
 
 
 
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              咲いたよ~  葯には花粉がたっぷり!
 
 
 
 
 
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      花びらの 「斑点」 と ささくれ立ちのような 「ビラビラ」 ^^; がワイルド
 
 
 
 
 
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               思いきり反り返って まぁるくなります
 
 
 
 
 
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          葉脇についた 「ムカゴ」  オニユリならではの特徴です
              ムカゴはできるけれど 種子はできません
 
 
 
 
 
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              下のつぼみから  上へと咲いて行きます
 
 
 
 
 
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                      < おまけ >
 
               葉裏で 卵のう を守っていた小さなクモ
 
 
                  ( 7/2 ~ 7/16 撮影 )
 
              7月中に 全ての蕾が咲き終わりました 
 
 
 
             「オニユリ(鬼百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属
 
 

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