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2013/08/23

YUKA ちゃんに会いに

8月19日、パシフィコ横浜で開催中の「特別展 マンモス YUKA」へ行ってきました。
                           ( 公式ホームページは  こちら )
 
2010年シベリアの永久凍土から発掘された10歳の雌のマンモス「YUKA」ちゃんと
2007年に発掘の約20歳の雌のケサイ「KOLYMA(コリマ)」ちゃんとは冷凍ケースの
ガラス越しに対面できます。(撮影不可)

どちらも39000年前の同時期に生きていたもので、当時の姿をよく知ることができる
状態で発見された珍しいものだそうです。 ことにYUKAちゃんは鼻の先から尾の先まで
ほぼ全身の皮が残っていて、脳まで残っていたので、今後のマンモス研究に大きな
進展が期待されているのだそうですよ。
 
それでは、かいつまんでご紹介させていただきます。それでも長くてすみませんsweat01
 
 
 
          130819yuka1
 
           建物入り口では ナウマンゾウのロボットがお出迎え
 
                鼻を動かし鳴き声を上げ リアル!
 
             ナウマンゾウは日本でも発掘されていますね
 
 
 
 
    130819yuka2
 
                 会場入り口には大きなパネル
 
 
 
 
    130819yuka3
 
     マンモスはゾウの仲間  まずはゾウの体の仕組みから知りましょう
 
            幼い男の子の反応が可愛くて 思わずパチリ!
 
 
 
 
    130819yuka4
 
       ゾウの仲間は進化の過程で次第に体が大きく鼻が長くなっていき
            150種類にもなりましたが 現在残っているのは
                アフリカゾウ と アジアゾウ のみ
 
     パネルはゾウの系統樹 馴染みのある4科の位置だけ強調してみました
 
 
 
 
    130819yuka5
 
                   ゾウの祖先 メリテリウム
 
             大型犬?くらいの大きさで カバのような体型
 
 
 
 
    130819yuka10
 
 
 
 
130819yuka11130819yuka12130819yuka13130819yuka14
 
  左から アフリカゾウ  アジアゾウ  ナウマンゾウ(絶滅)  ケマンモス(絶滅)
 
 
 
 
    130819yuka15
 
       ゾウ科4属 それぞれの全身骨格標本は見応えがありました
 
            マンモスは巨大というイメージがありましたが
              実際はアフリカゾウよりやや小振りです
         体の大きさの比較は 上のパネルの絵を見て下さいね
 
 
                 生息地が寒い地方になるほど
           耳が小さくなり尾は短くなり 体毛に覆われていき
     マンモス属の中で最も進化した ケマンモスが 寒帯に到達できました
 
 
ケマンモスは、全身が毛に覆われているゾウで、氷河期にシベリア~北海道にかけて
生息していたとされ、他のゾウに比べると牙がより曲がっているのが特徴だそうです。
マンモスの牙を探す現代のマンモスハンターがいるそうですよ。
 
 
 
 
    130819yuka19
 
      ゾウの仲間同様に地球全体に拡散して暮らすようになった人類は
              マンモスを狩って生活に利用しました
 
         この図では あますことなく利用していたのが分かります
            かっての日本人のクジラ利用を思い出しました
 
 
 
 
    130819yuka18
 
          旧石器時代の終わりごろ 人類はこんな道具を使って
                   狩猟をしていたそうです
 
       細石刃を植物の槍に埋め込んだもので「植刃器」と呼ぶそうです
         高い殺傷力で大きなマンモスも狩ることができたのですね
 
 
 
 
    130819yuka16
 
      狩ったマンモスや拾い集めたマンモスの 骨や牙などを基礎にして
              作られた居住空間  マンモスハウス
 
 
 
 
    130819yuka26toukotu
 
     発見時は抜け落ちていたという YUKAちゃんの頭骨(左は下顎)です
 
        ちょこんと顔を出したばかりの ちっちゃな牙が印象的でした
              推定10歳の少女マンモスですものね
 
      ちなみにマンモスの寿命は40~50歳くらいと考えられているようです
 
 
 
 
 
マンモスと同時代には、体毛で覆われた「ケサイ」や「ジャコウウシ」「ホラアナライオン」
「サイガ」といった動物も生息していたそうです。 ケサイ、ホラアナライオンは絶滅
しています。
 
マンモスの絶滅の理由は、気候の変化による説が本命とされているようです。
温暖化により草原が急速に森林へと変化し食糧が減ったことに、人類の狩猟が拍車を
かけたのかもしれませんね。 同時代に大型の哺乳類がたくさん絶滅しています。
 
 
現在、状態の良いマンモスの細胞の核を取り出して、近い属のゾウの卵子の核と交換
して体内に戻し、マンモスを再生するという研究も行われているそうですよ。
ジュラシック・パークの世界を思い出しますね。
 
 
夫の関心につられて見に行った展示でしたが、当初の予想以上におもしろ楽しく見学
することができました。 子供から大人まで楽しめると思います。
 
長々とお付き合いいただきありがとうございました♪
 
 
 
 
          130819yuka22
 
 
 
 
    130819yuka23
 
 

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コメント

おはようございます!

YUKAちゃんに会いに行かれたのですね~
興味深く拝見しました。

一つ気になったのは・・・
サイガは 現在も生存していると思います。
ベルクマンの法則 アレンの法則に従って 体は北へ行くほど大きく 耳 尻尾は小さくなるのですね~

骨格標本のアフリカゾウ 子供だったのかな?
アジアゾウよりも小さいですね。写真の撮り方かな?

”アフリカゾウが好き!” を思い出してしまいました~笑
ケニアに2週間ほど滞在して 毎日アフリカゾウを追っていたことが懐かしいです。

楽しく拝見させていただきました~

投稿: pole pole | 2013/08/23 11:46

pencil pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
はい、会いに行ってきたんです。 
でも、たくさんの情報量をどうまとめていいやら難儀してしまいました。
 
ご指摘ありがとうございます。サイガは絶滅していませんでしたね。
訂正させていただきました。骨格標本は、どの大人の雄のものでした。
骨格の写真の大きさ比較がおかしいのは写真の撮り方のせいで、
正しい比較は上のパネルの絵の方です。これも追記しておきました。
ベルクマンの法則 アレンの法則 というのは知りませんでした。
寒い地方に行くにしたがって体の特徴があるのですね。
マンモスの全身の大きさがアフリカゾウより小さいというのは、
ゾウはちょっと例外だったということでしょうかね。
 
ケニアに2週間も滞在されて、ひたすらアフリカゾウを追うなんて、
素晴らしくてすごいご経験をお持ちですよね!尊敬します。
 

投稿: ポージィ | 2013/08/23 12:16

YUKAちゃんなんて、カワイイ名前だ~。
アタシもこれ、行ってみたいなあ。
39000年前に生存していたんですよね。
想像もつかないです。
YUKAちゃんも、39000年後に自分がこんな風に
人間に出会ってるとは想像してなかったろうなぁ。
気の遠くなるような長い年月、
地球はずっと存在してたんですね。
そう思うと、これからも大切に後の生き物に
ちゃんと繋いでいかないといけませんよね。
pole pole さんは象さんがお好きのようですね。↑
アタシはね、ダンボちゃんが大好きなんです。heart04
象の赤ちゃんが大好きなんですよね~。
そんな子供が欲しいと願ってましたが、
生まれた子供は象というよりタヌキに似てました・・。coldsweats01

投稿: くらふぇ | 2013/08/23 13:26

ポージィさん
こんにちは
ご主人のお供して行かれたとのことですが
随分、お詳しいのですね
好奇心の旺盛な、観察力の鋭いポージィさんゆえの眼力で見られたからかな
仰るように、私もマンモスは少なくともゾウの1.5倍くらいを描いておりました
想像以上に小さいのにはビックリです
そして、ゾウの祖先は、カバのような体形をしているなんて、初めて知りました
色々と勉強させていただきました

投稿: ジジフク | 2013/08/23 13:50

そのままの姿で永久凍土から発掘されるなんてすごいですよね。
その頃の地球はどんなだったか想像するだけでワクワクします。

1枚目の写真のナウマンゾウ、ロボットとは思えないですね。

マンモスが再生されるの楽しみです。

投稿: ロッキーママ | 2013/08/23 13:54

 こんにちは~。

 ナウマンさんにマンモスさん、見てみたいものですね~。
 39,000年前まで戻られましたら、ヒエ冷えになっちゃいますね(笑い)。
 それにホラアナライオン?
ライオンにもいろんな種類が・・・!

 最後に:マンモスが再現!されたらスゴイですね。

  ヒロでした。

投稿: ヒロ・・もんた | 2013/08/23 14:38

暑い中元気ですね
きっとこのようなものに興味があるのでしょうね
これからまだ研究するものがあるのですね
素晴らしいもの見てきましたね

投稿: フクちゃん | 2013/08/23 16:31

pencil くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
YUKAは地名のユカギルから付けたようですけど、日本人にも馴染みやすくて
可愛い名前ですよね。マンモス少女にピッタリ heart
39000年前…遠いですよね。そのころ地球は寒い氷河期。
YUKAちゃんはどうして少女のうちに死んでしまったの?
お母さんマンモスはどうなったの? 色々想像巡らせちゃいましたよ。
遠いけれど、そこからずっと繋がって現代の私たちがいるんですね。
仰るとおりですね。時の流れと連綿とつながってきた地球の生命を
思うと、大切にしてバトンタッチしていかなくちゃいけないと思います。
もっと見直さないとね。
 
うふ pole poleさんがゾウ好きときたら、くらふぇさんは
ダンボちゃん好きときましたか~ 
そりゃダンボちゃんも象の赤ちゃんもとっても可愛いですけど、
人間の赤ちゃんはどっちかと言ったらタヌキ系ですな(笑)
タヌキも可愛いですよぅnote
 
 
pencil ジジフクさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
最初に行きたいと言ったのは夫ですが、一緒に行ったからには
私も楽しみますよ~ 生き物は大好きですしね。
幸いあまり混んでませんでしたし写真を撮りながらじっくり見てきました。
ブログ記事にまとめるのが大変でした sweat01
 
ジジフクさんもゾウより大きいとイメージされていましたか。
アフリカゾウより小振りだったとは意外でしたよね。
ゾウの祖先が小さくてカバみたいな姿をしていたことは、
以前何かで知っていたのですが、大きく姿を変えるものもあれば、
太古の昔から変わらぬ姿のものもあり、進化の面白さがありますね。
 
 
pencil ロッキーママさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
永久凍土からのYUKAちゃんの発掘は、これまで得られていなかった姿の
確証に繋がったのですね。温暖化によって目にできたと思うと
ちょっと複雑なところもありますが。
当時のシベリア、どんなだったのでしょう。悠久ロマンを感じますね。
今よりずっと厳しかったでしょうに、それでも生き物たちは
みな懸命に生きていたのですね。マンモスもヒトも。
 
ナウマンゾウのロボットも、マンモス再生研究も現代ならではの
科学技術の粋ですね。どきどきします(^^)
 
 
pencil ヒロ・・もんたさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ナウマンゾウやマンモスの生きた姿、見てみたいですね。
日本の本州にもはるか昔はナウマンゾウがいて、北海道にはマンモスも
いたのだと思うとワクワクドキドキします。
氷河期では寒がりの私はあっという間に凍りつきそうなので
タイムスリップは、遠慮して想像だけにしておきますが。
 
マンモス再現 夢のような話に聞こえますが、研究している方が
いるのですね。現実になる日が来るのでしょうか。
 
 
pencil フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
最初に興味を持って行きたいと言ったのは夫でしたが、
私も生き物は大好きですから、楽しく見学できました。
YUKAちゃんによって、初めてマンモスの脳も手に入りましたから
科学者はその脳からも色々な事を知ることができるのでしょうね。
マンモスの生態解明が期待されるそうです。
でも、マンモス自体の再現も研究されているというのには驚きました。
 

投稿: ポージィ | 2013/08/23 17:49

こんばんは。
やっぱり、本体は撮影不可でしたか。
残念だなあ~!!
横浜まで行かなくても見れるかなあと思いながら期待したのですが…・(笑)
以前から気になっていたものの、この暑さの中、横浜まで行く気にならずあきらめてました。
マンモス再生、期待したいところですが、そんなところまで技術が進んでることに、ちょっと不安も!!!

投稿: ソングバード | 2013/08/23 20:30

pencil ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ソングバードさんもご関心もっていらしたんですね!
でも、埼玉から横浜はけっこうかかりますよね。
隣市のうちからでも1時間です。

はい、冷凍ケースの中だけは撮影不可でした。
でも、色々検索していたら、報道写真の中に少し離れた所から
ケースごと撮られた写真がありましたよ。発掘のときの写真なども。
混雑したときみながパチパチ撮っていたらあれこれ支障が出るので
撮影禁止なのかしら…と思ったのですが真の理由はハテ?
マンモス再生は見てみたいような恐ろしいような、複雑な気分ですね。
YUKAちゃんのようなマンモスが発掘されたのも温暖化によって、
ですから、これまた複雑気分です。
 

投稿: ポージィ | 2013/08/23 21:05

こんばんは。
今までずっと雷が鳴っていました。雨が降って26度に下がってとても涼しくなりました。

YUKAちゃんの展示とても面白いですね。
4属の比較よくわかりました。
ナウマンゾウやマンモスは絶滅してしまって残念です。
2属だけでも残っていたお陰で、小さい頃からずっと親しめたのです。
アフリカで象さんの鼻に向かって餌をあげたことを思い出しました。とても利口なのですね。
子どもたちがたくさん来ていましたか?

投稿: tona | 2013/08/23 21:49

pencil tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
雷、そんなに長く鳴り続けましたか。雨もたくさん降りましたか?
だいぶ涼しくなりましたね! 今夜はよくお休みになれるかも♪
うちの辺りは一時遠雷っぽくゴロゴロしていましたが、近くでは
鳴りませんでした。雨も短時間はザーザー降りましたが乾ききった大地は
物足りないだろうなという量でした。
明日も明後日も不安定だそうですが、適量降るなら歓迎ですね。
 
YUKAちゃんの展示、かいつまんでのご紹介でしたが、楽しんでくださって
ありがとうございます。私たちが行った日はわりと空いていましたが
それでも小学生くらいの子供たちがたくさんきていましたよ。
 
ほんと、ナウマンゾウにマンモスが絶滅してしまったのが残念ですが、
2つ残っていてくれるのがありがたいことで楽しませてもらえます。
アフリカゾウもアジアゾウも厳しい環境にいますが守っていかなくては
いけませんね。
アフリカゾウに餌を揚げられたこと、とても素適な思いでですね♪
 

投稿: ポージィ | 2013/08/23 22:16

こんにちは。
これは、なかなか興味を惹く特別展ですね。
>150種類にもなりましたが現在残っているのは、アフリカゾウとアジアゾウのみ・・・・
この巨体を維持していくためには、環境への対応、順応など大変だったのでしょう。
このあたりも、とても興味がありますが、特に、人間とのかかわりの歴史に惹かれますね。
小さな人間が像などを獲物にして、食し、進化してきたことを思うと・・・・。
改めて、我々の大祖先の偉大さを思い、育んできた地球や動物を大切にせねばと思わされます。

投稿: 鎌ちゃん | 2013/08/24 15:49

pencil 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
私の拙いレポートから、深く読み込んでくださって恐縮です。
ゾウたちもアフリカを起源に、様々進化や絶滅の歴史を抱えながら
世界各地に広がっていき、ヒトもまたアフリカを起源に世界各地へと
広がっていったという一致に、私も何かハッとさせられました。
ヒトは他の生き物とは違った知恵や能力によって技術や科学の文明を得て
きましたが、それらもみな地球と地球上の生き物たちあってこそのこと。
大切にしていかねばなりませんね。
 

投稿: ポージィ | 2013/08/24 17:33

こんばんは~
マンモスの「YUKA」ちゃんですか・・・
実は家の娘も「YUKAちゃん」なんですよ~coldsweats01
いっきに親しみがわいちゃいました。
ずいぶん昔の話ですが、妙高市のお隣、長野県の野尻湖周辺でもマンモスの骨が・・・
滅びの生物、人間もいつか同じ運命をたどらなければいいな・・・。

さて・・・突然ですが、ロココはこの度、新ブログへ引っ越しする決心をしました。
長い間、「ロココの庭」にお付き合い下さってありがとうございました。
ポージーさんには本当にお世話になりました。しばらくお休みをいただき、新ブログを開設しましたら、ご挨拶させていただきます。

投稿: ロココ | 2013/08/24 22:15

pencil ロココさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは(^^)
 
まぁ♪ お嬢さんのお名前YUKAさんでいらっしゃるんですか。
「YUKA割り」なるものがあって、下の名前に「ゆ」と「か」の両方が
入っていると、入場券が半額以下になるんですよ~ お嬢さんバッチリ!
長野県でも骨が発掘されたのですか。
かっては日本にも大型のゾウがいたなんて不思議な気もしますね。
人間の絶滅、あり得そうに思えるのが恐いです。
人類絶滅のときは、地球自体もぼろぼろになっていそうですね。
そんなことになりませんように。
 
ブログのお引越しをされるのですね。お知らせ有難うございます。
これでお別れではないのですね、よかった …ホッ confident
こちらこそ、素適なお庭や妙高の自然をたくさん楽しませてくださって
ありがとうございました。山登りを全くしない私も、自分が山の自然を
見て楽しんでいるような気持ちを味わえました。
また、新たに開設される日をお待ちしていますね happy01

投稿: ポージィ | 2013/08/24 22:51

こんばんはhappy01
マンモスYUKAちゃん、ちょっと気になっていました
ポージィさんの記事見て、なるほどなるほどと・・
分かりやすく説明されていて助かりましたshine
39000年前ですか!?
どんな世界だったのだろうと・・まったく想像もつきません。
マンモスの研究はこれからもっと進むでしょうね
絶滅してしまった動物の研究は、これからの地球や生物の未来の研究のように思えますconfident

投稿: sam | 2013/08/24 23:13

おお、マンモスのこと詳しく書いてもらったので、
もうこれで私もマンモス博士・・・なんてことは言えましぇんはい。(^_^;
でもマンモスのことよく分かりましたよん。
漫画の「はじめ人間ギャートルズ」知ってますか?
(ポージィさんは知らないかも。テレビでもアニメ化してたんだけど)
マンモスは貴重な食料で、お父さんはいつも狩猟に行っていたような。
私、けっこうあの漫画好きだったのです。叫び声で大きな石がひび割れる場面などなぜか今も印象に残ってます。
あの漫画でもそうだったけど、マンモスって象よりもっと大きいと思ってました。

シベリアの凍土からマンモスの骨が発掘されたというニュース、記憶に少し残ってましたが、それが日本で再現されていたなんてこと全く知りませんでした。
YUKAちゃんとはまた何て可愛い名前なんでしょ。
YUKAちゃんの頭骨の写真はあんまり可愛くないけど、ポージィさんの素敵な説明で可愛く思わせる。これ最高good

投稿: あまもり | 2013/08/25 12:06

pencil samさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちはsprinkle
 
YUKAちゃん、気になっていらっしゃいましたか。
ご紹介はかいつまんでだけでしたけど、全体に分かりやすい展示で
なかなか良かったですよhappy01
小学校中高学年以上だったら、感じたり考えたり得るものもたくさん
あるんじゃないかと思います。
 
氷河期の39000年前ですもんね。想像つきませんよね。
機械は一切ないなかで、全てを自分の手で得る生活って…。
YUKAちゃんの脳も良い状態で取り出せたことで、これからさらに
生態解明に繋がると期待されているそうですよ。
いろんなことが分かるのでしょうね。
 
>絶滅してしまった動物の研究は、これからの地球や生物の
>未来の研究のように思えます
 
良いこと仰いますね~ そのとおりだと思います confident
人は多くを学んで今後に繋げていかなくちゃいけませんね。
 
 
pencil あまもりさん、ありがとうございます ♪

うふふ 直接展示を見てきた私も、とてもマンモス博士は無理ですヨ。
でも、今までよりマンモスが身近なものになったのは確かです。
関心も増しましたしね。
 
「はじめ人間ギャートルズ」アニメの記憶は曖昧なんですけど、
CMは覚えています。多分漫画も何かで見た事があるんだと思います。
会場でも園山俊二さんの原画も展示されていましたよ。
おおらかでほのぼのした漫画ですね♪
YUKAのHPにも特設サイトがリンクされてましたからよければ…
懐かしい絵をご覧ください ↓
http://www.sonoyama-gyatles.com/
漫画の印象からなのか何なのかわかりませんが、マンモス=巨大の
イメージですよね。アフリカゾウよりちょっと小さめというのが意外でした。
 
YUKAちゃん発掘のニュース、私もかすかに記憶していた程度でしたが、
今回世界に先駆けての展示となったそうです。横浜の後はどこへ行くのやら?
YUKAちゃんは発掘された地名のユカギルからだそうですが、
ユカというのは日本人の名前としても馴染みがあるだけに親近感ありますね。
しかも10歳の少女マンモスですしheart
頭骨や冷凍保存の皮は、見た目は可愛くないですが、頭の中では
生前の姿も浮かばせることができると思います wink
 

投稿: ポージィ | 2013/08/25 15:51

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