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2013/10/23

ヨウシュヤマゴボウ は アート

今日もどんより暗い空。お日様の光は当分おあずけですね。
それどころか、週末は台風の影響がありそうです。南大東島ではもう大荒れかも。
本体が来る以前に雨雲が広くかかって大雨が降る、27号と28号が呼応して
思いがけない動きをするといった可能性もあるそうです。
警戒レベルを上げて早くから準備や心構えをしておいた方が良いですね。
それで大したことなく済んだら、高度な訓練が出来たと思えばいいのですもの。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
さて、今夏、わが家の駐車場のすぐ脇に「ヨウシュヤマゴボウ」が生えて来ました。
そういえば、去年も同じ場所にちっこいのが生えていたような気がするなぁ。
今年は生長が早くて、ぐんぐん大きくなってあっという間に蕾をつけました。
 
「ヨウシュヤマゴボウ」は野趣ある大型の草で、野を表現するフラワーデザインや
生け花の花材としても人気がありますし、絵の題材としても面白いと思います。
 
そんな「ヨウシュヤマゴボウ」自らのアートな表情を少しばかりご覧いただきましょう。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますwine
 
 
 
    130621yousyuyamagobou1
 
                      初々しい蕾
 
 
 
 
    130621yousyuyamagobou3
 
                      咲き始めたよ 
 
 
 
 
    130621yousyuyamagobou4
 
                  ほんのりピンクに染まった茎
 
 
 
 
    130628yousyuyamagobou2
 
               咲き終わるとすぐに実が膨らんできて
 
 
 
 
    130712yousyuyamagobou2
 
                 ぷっくり! 茎の色はさらに濃く
 
 
 
 
    130712yousyuyamagobou4
 
              … と、ここまでで刈られてしまいました。
      大きくなって道にはみ出してましたから  無理もないのですけれど。
 
 
 
 
 
    081011yousyuyamagobou_tc
 
        その後と全体像を撮るのに良さそうなものを他で探しましたが
   適当なのが見つからず、古い写真を引っ張り出して再掲させていただきました。
 
 
     茎が赤く染まり 緑色だった実も どんどん濃紫色へと変化していきます
                やがてはほとんど黒に近い色へ
   この実をつぶして色水を作って遊んだ方もいらっしゃるかも… 有毒なんですが
 
 
            そして秋が深まると 葉も鮮やかに紅葉します
 
 
 
 
  「ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)」 : ヤマゴボウ科 ・ ヤマゴボウ属
                           草丈2mに生長する北米原産の多年草
                           明治時代初期に渡来し帰化
                           別名「アメリカヤマゴボウ」
                           英名「インク・ベリー」
 
                           全体にわたって毒があり、果実も有毒。
                           毒性は、根>葉>果実の順だが、
                           果実中の種子は毒性が高い。
                                      (Wikipedia より)
 
           

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コメント

おはようございます。
ヨウシュヤマゴボウ・・・・これにアートを感じられるとは、
さすがフラワーデザインをやっておられる方の感性ですね。
そんな方が撮られたお写真、さすがにアートを感じさせますよ。
これからは、そんな目で、この植物を見直したいと思います。
調べてみると、ヤマゴボウの花は、夏の季語のようですね。
季節感の違いがある季語が多いこと。
詠みにくいですよ。

投稿: 鎌ちゃん | 2013/10/23 09:20

こんにちは^^
これは、見かけたことがありますが名前は知りませんでした。
ポージィさんのところへ伺うと、ああ~そういう名前だったのねというのが
よくあります。また一つ、勉強になりました。ありがとうございますhappy01

投稿: ターコイズ | 2013/10/23 09:31

おはようございます!

ヨウシュヤマゴボウの果実で 幼い頃 いる水遊びをやりました~ その頃は 有毒だとはつゆ知らず・・・--;

これの地下茎を是非見てみたいと思うのですが 相当深く掘らないとね。
ヤマゴボウの所以と言われるその根 すごいですよね。

さてさて お花もいろいろと七変化をするようで果実 花茎 も毒々しいまでの色に色づきますよね。
おっしゃる通り 絵にも画にもなる植物です。
今は黒紫色の果実ができているのも まだ花がさいているのもいろいろ!
毎年 撮るのですが ずっと以前にアップしたきりです~

投稿: pole pole | 2013/10/23 09:58

書き終わらないうちに送信してしまいました。

↑ いる水遊び ではなく 色水遊びでした~笑
たのしませていただきました。

投稿: pole pole | 2013/10/23 10:00

ヨウシュヤマゴボウは紅葉すると目立ちますね。
実も葉も綺麗です。

子供の頃から触っては駄目と言われていたのは、毒があるからなんですね。
今だに近くに寄った事もないです。

雨が降ってきました。
朝のうちに庭も片づけて台風に備えています。
被害が無いといいですね。

投稿: ロッキーママ | 2013/10/23 10:57

ああ~、これは見かけたことあるかも。flair
それでも、花はしりませんでした。
すっかり実が黒くなってからのものばかり。
これじゃこないだのスベリヒユちゃんと同じだ~sweat02
これ、おもしろいですね。happy02
2枚目の咲き始めは、ウーパールーパーを思わせます。(アタシだけsign02
三枚目の咲いた花の真ん中には「かぼちゃ」が~。(笑)
みるみる大きく変化してて、とってもおもしろいです。
生きてるんだなぁ。confident

投稿: くらふぇ | 2013/10/23 12:38

ポージィさん、こんにちは。
洋種・山牛蒡があるのだから、山牛蒡もあるだろうと思って、ネットで調べてみました。とても数が少ないそうで、発見が難しいと書いてありました。もちろんご存知でしょうが、その特徴は花序は直立・子房は8溝・中国原産だそうですね。ヨウシュヤマゴボウの方は、花序が下垂で、花そのものは圧倒的にヤマゴボウのほうがきれいだとか。残念ながら、私は両方とも知りません。笑

いつも思うのですが、貴女のブログはどれも大変日にちがかかっている。だから、計画的ですね。私なんかは、撮影してはいおしまいですから、ちょっと恥ずかしい。

投稿: polo181 | 2013/10/23 13:03

成長の過程を 早回しで見ているみたいです (o^-^o)
 
白から薄紫、そして緑の実が 濃い紫に。
インク・ベリーと言う名が よくわかる最終形ですよね。
 
昔、自宅の近くに藪があって、そこに生えていましたが
この濃い紫色になるまで全然気づかなかったんです。
そのうち この藪もなくなってしまったので
成長過程を見ることなく終わってしまったのです。
 
このお花、何かに似ていると思っていたんですが
紫陽花の花だ!と 最後になって思いました (*´ェ`*)

投稿: 花mame | 2013/10/23 14:58

bud 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ヨウシュヤマゴボウの姿って、味わい深くないですか?
花穂の自然なカーブなんて特に。
私がフラワーデザインを齧っているからそう感じる、というわけではないと…
もっと絵心刺激されるようなのを見つけられると良かったのですが、
大型の草なので、生えているなーと思っても刈られたり折られたりして
なくなってしまうことも多いです。
鎌ちゃんも、お会いになったら、アート目線でご覧になってみてください。
 
季語は夏ですか。存在感は秋になってからの姿のほうが増す気がしますけれど。
実際の季節と季語の季節とのズレが大きいこと多々ありますね。
俳句界の重鎮さん方が、あまり拘らなくてよろしいとでも言ってくださると
楽になりそうですね。現実とズレのある決まりごとに縛られがんじがらめ、
というのもちょっとおかしいと思うのですが。
 
 
bud ターコイズさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
お見かけになったことおありでしたか。
これも雑草の一言で片付けられる植物のひとつ。
大型になるだけに厄介者扱いされる率も高いかもです。
名前のこと…ここに登場する花は、道端の野草も多いですものね(^^)
名前がわかって親しみを感じるようになっていただけたらなーと
思っています wink 
自分でも抜いたり刈ったりもするのに、野草たちの回し者?
 
 
bud pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
訂正もありがとうございました。
pole poleさんは色水遊びをされたんですね♪ 私は幼い頃身近に
なかったので未経験です。あったらやっていたかも。
有毒とはいえ、実の毒性は低いみたいですね。
種を噛み砕きながら11粒食べてみたが何ともなかった、という人の
文章も発見してしまいました。子供のほうが要注意でしょうけれど
そう美味しいものでもないようです。
根を掘って見てみるのは大変そうですね。でもゴボウと間違えて食べてしまう
ほど似ているものでしょうか。
 
そうそう、今も色んな段階の様子を見られますね。
刈られたものも50cmほどに伸びてきて、花と実をつけています。
 
 
bud ロッキーママさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
見事なまでに鮮やかな色に紅葉しますよね。
そうなると、ほんとよく目立ちます。
ちょっと毒々しさもありますが、変化に富んで綺麗だなと思います。
 
お子さん時代に近寄らないように言われていらっしゃいましたか。
やっぱり毒があるからでしょうね。実の毒性は低めかもしれませんが、
気をつけるに越したことはありません。
ロッキーママさんは言いつけをよく守る素直なお子さんだったのですね。
彼岸花に、おどろおどろしい別名がたくさんあるのを思い出します。
 
雨の降り出し、早かったですね。こちらは今日も今にも降りそうな
暗さのままこらえています。
台風被害、今度こそ無いようにと祈っています。
 
 
bud くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
あ~ ご覧になったことありましたか。見になってからの姿♪
その方が目立ちますもんね。
実になってから…、そういえばスベリヒユと一緒ですね(^^)
2枚目、ウーパールーパーに見えますか?
自分では思いつかなかったけど、なるほどなぁ…分かる気がします。
色とか足の感じとかからですね、きっと。
(行き着け美容院の水槽で飼われてるの ^^)
緑の若い実はカボチャみたいですよね~。超ミニミニカボチャ♪
今も花から黒実まで色んな段階が見られる株もあるので、
もし見かけたら近寄って生で見てみて下さいね。
そうそ いきているんだ ともだちなんだ~って気分で winknotes
 
 
bud polo181さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
poloさん、ナイスな連想でいらっしゃいましたね。
「ヤマゴボウ」は私もネット上の写真でしか見たことがありません。
花穂が立ち上がって、花数もみっしり多そうですね。
花数が多い分綺麗にも見えるのでしょう。
poloさんの目にもそうお見えになりましたか?
私は、下垂したヨウシュヤマゴボウの花穂の見せるカーブが好きで、
ヨウシュのほうが好きかもしれません。実ぶつを見たら気持ちが変わるかも
しれませんけれど(^^)
 
え~ いえいえ、そんなことはありませんよ。家のものを日を追って
観察する以外は、全部散歩中に行き当たりばったりで撮影記録しているだけです。
日を経てその都度つど心惹かれて同じものを記録撮影することもあります。
それを後から、まぁいわば編集しているといえるかと思います。
poloさんも何日も同じ鳥を追って撮影されることもおありですし、
同じだと思いますよ。
 

投稿: ポージィ | 2013/10/23 16:05

こんにちは。
明日以降は雨模様で台風も近づいているとは憂鬱な週末になりそうです。
ほかの植物もそうですがヨウシュヤマゴボウは特に蕾から花から実へとさまざまな変化を見せてくれますね。
濃い紫色の実はブドウの仲間かとも思わせて面白いです。英名インクベリーとはなるほどですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2013/10/23 16:07

bud 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
うふ 生長課程が分かるようなのを選んで撮って並べてみました。
花mameさんも、かってはお近くでご覧になれたのですね。
この植物の野趣味が好きな方は好きなのですが、いかんせん、
大型になる上に有毒とあって、ばっさり刈られることも多く、
だんだん見かけることが減ってきてしまいました。
 
すっかり熟した実を潰して出る赤紫の汁は、服などに付くと
なかなか取れないそうです。その汁で絵を描いたり布切れを染めたりして
遊んだ子もけっこういるみたいです。私は幼少期には近くで見かけず、
遊んだこともなかったのですが。
そんなことを聞くと、インク・ベリーの英名はいかにもピッタリと思いますね。
 
おぉ アジサイの花に似ていると。なるほど、そう言われれば!
細長い花穂でなく、毬状だったらますます似て見えそうですね♪
 
 
bud 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは。
 
昨日も今日も、雨が降っていないのが不思議なほどの重たい曇り空。
明日からはとうとう雨が降り始める模様。台風も心配ですし憂鬱ですね。
 
お言葉のとおり、変化を楽しませてくれる植物は多いですが、
このヨウシュヤマゴボウも楽しいですよね。
私は、今の場所に住むようになってから初めて知ったのですが、
初対面から心惹かれました。ブドウのような実も面白いですね。
赤紫の汁で絵や字もかけるようですし、インク・ベリーの名前はピッタリですね。
ヨウシュヤマゴボウの和名は、かえって食用のヤマゴボウ(アザミの一種)と
間違えそうで、危ないかなとも思います。
 

投稿: ポージィ | 2013/10/23 16:40

こんにちはhappy01
これはうちの近所にも生えています
私も、これが有毒だと数年前に調べて知ったもので
子どもが「ブドウだ」と喜んで触ったりするので
気が気でなかったですねぇ・・・
間違って食べちゃう子とかいないのかしら?coldsweats01
花材として使うこともあるのですね
色が緑と桃と黒とで、なかなかきれいですよねnote

投稿: sam | 2013/10/23 17:26

こんばんは!
ヨウシュヤマゴボウは私もよく写真を撮ります。
しかし、ポージィさんの写真はきれいですね。
ピンクのじくについた緑の蕾が開くとき、その開いた花、つやつやした実、どれも魅力いっぱいです。

葡萄のように房になって垂れ下がっているのもいいですね。
色彩豊かなアートを展開して 秋の季節に存在感を示しているヨウシュヤマゴボウの魅力をホージィさんの写真から改めて感じました。

投稿: 生駒の風 | 2013/10/23 20:02

bud samさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは happy01
 
ご近所にも生えていますか。今の時期、だいぶ実も色づいているでしょうね。
有毒と分かると、やっぱり心配ですよね。
そうそ、ブドウみたい。もうそれだけで楽しいですもんね。
ついつい口に入れてみたくなるかも。
中毒の事例で挙がっていたのは根をゴボウと間違えたというものだけでしたが。
 
検索していたら、わざわざ種を噛み砕いてヨウシュヤマゴボウの実を
食べてみたという記述がありました。無謀というか勇気があるというかcoldsweats02
結果は11粒食べて何ともなかったそうですが、子供だとどうだか。
 
姿は野趣があり変化にも富んで綺麗ですね。
活けられたものや絵を何度か見たことがありますヨ art
 

投稿: ポージィ | 2013/10/23 20:04

bud 生駒の風さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
やっぱり、生駒の風さんの撮りたいお気持ちも刺激するのですね(^^)
いえいえ、私の写真などただ記録という感じですのに、そのなかからでも
魅力が滲み出るヨウシュヤマゴボウさんはさすがです。
それくらい表情がとても豊かということですね。
私は花穂が描くゆるいカーブが特に好きですなんですよ。
実の房が垂れ下がっているのもいいですね。刈られてしまうことが多く
滅多にみられないのですが、株全体が燃え上がっているような紅葉も
情熱に満ちた絵画のようなイメージで印象的ですね。
 
生駒の風さんにも、ヨウシュヤマゴボウにアートを見ていただけて
嬉しかったです(^^)
 

投稿: ポージィ | 2013/10/23 20:31

「ヨウシュヤマゴボウ」というのですか?咲き始めの
頃の写真を見ると、まるで珊瑚ですね。ゴボウという
名前がついているのですから、根は我々が食す「ごぼう」
に似ているのでしょうか?
ネットで調べていたら、勇敢にも実を食したと
書いてあるブログがありました。有毒と知っていて
食べる、世の中には勇敢な人もいるなと、あらためてびっくりしました。

投稿: 茂彦 | 2013/10/23 20:40

bud 茂彦さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
咲き始めの姿にさんごを連想なさいましたか。
なるほど、いわれてみればそんな風にも見えますね。
 
そうなんです、根がゴボウに似ているようですよ。
そのせいとこの名前で、漬物のヤマゴボウ(実はモリアザミの根や牛蒡)と
間違えて食べて中毒になった例があるそうです。
実を食べてみたという人の記事、私も読みました。
毒があると知りながら、勇気があるといいますか無謀といいますか。
何ともなかったようで安心しましたけれど。
 

投稿: ポージィ | 2013/10/23 20:55

 別名を拝見して、ヨウシュ・・の意味(漢字)が分かりました
 今晩は~

 洋種、なんですね!
久し振り~に、ポージイさんの写真で・・。
しばらく見ておりませんが、この樹(本当は草)は2m位になりますよね!
 まるで木・樹みたいに・・。
名前は初めて知りました(お恥ずかしい・)
※それに、全て読まないうちに書き出して・・、ちゃんと2mと書いてあるではないですか・・本当に、すいません。
 それと、この樹は11月になると幹が固くなって、鋸で切り倒したことを思い出しました~なつかしい~!
※どういうことでしょう:子供の頃に親しんだ(苦労した?)植物の名前を、この年になって異国(首都圏の)ポージイ様にご教授頂いているとは!
 幸せそのものですよ!!
ついつい文字が多くなりまして・・(謝り)。
※毒があることも知らなくて(これも恥ずかしいカギリ)。
 今回もありがとうございました。
 学ぶことだらけ(汗)。
   ヒロでした。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年): | 2013/10/23 23:27

おはようございます。
まさにアートですね。
撮り方によってこんなに変わるものだとは…・
5枚目のプックリした実がなんともかわいいですね。
ミニカボチャが生ってるみたいです。

投稿: ソングバード | 2013/10/24 07:06

山ゴボウ、手入れのしない雑草の中などで見かけますね
毒があるのですか
誰も食べないでしょうがチット怖いですね
台風来ないこと祈りたいですね

投稿: フクちゃん | 2013/10/24 08:19

bud ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪

こんにちは
 
そうなんです「洋種」 実の色からついつい「洋酒」と思いたくなりますが~
今ご近所には無いけれど、お子さん時代には馴染みあるものだったのですね。
そうそう、まるで木のようになりますね。でも冬になると地上部は
枯れてしまいます。お隣の空き地にも以前2mはあろうという大型に
生長していましたが、葛がはびこるようになって日を遮られたら
枯れてしまったようで消滅しました。
 
かってお馴染みさんだったけれど名前を知らなかった植物が
このブログを通して再び繋がる…思えば不思議なご縁ですね(^^)
 
いえいえ、私も出かけることが少なく、身の回りで見られるものばかりの
ご紹介ですから数限られています。でも、だからか愛おしくて、
楽しんで見てくださる方がいらっしゃるのが大きな喜びになっています。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
 
 
bud ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
アートですよね。色んな表情を持っていてどの時期も楽しめます。
紅葉するようになると、葉の見事な色変化も楽しいですよ。
でも、残念ながら紅葉は何年か見られずにいます。
ぷっくり膨らんだ青い実、ミニミニ・カボチャみたいですよね(^^)
これが熟して赤黒くなっていくとでこぼこがなくなっていって
今度はブドウのようになるのも面白いです♪
 
 
bud フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
草がもしゃもしゃ生えているようなところで、大きく生長していること
ありますね。かって、うちのお隣の空き地にもドーンと育っていましたが、
クズに覆われるようになったら日照不足で枯れてしまったようです。
実の毒性は根ほどではないかもしれませんが、子供が食べないか
ちょっと心配ですね。
 
台風の進路と28号との関わり、気がかりですね。
被害がないよう祈っています。
 

投稿: ポージィ | 2013/10/24 11:06

最初に知った時、カタカナでしたのでやっぱり洋酒だと思っていました。
ありがちな事ですよね!?

投稿: ふくやぎ | 2013/10/24 23:20

bud ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
カタカナだけだと、どうしても分からないことや勘違いがありますね。
文字に意味をもつ漢字のすばらしさを感じます。
 
ヨウシュ 熟した実の色と形を見たら、洋酒wineと繋がっちゃいますよね~
ハイ、よくあることです。
 

投稿: ポージィ | 2013/10/25 09:04

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