« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013/11/29

アキノノゲシは やさしげ

皆さま、お久し振りです。 1週間で再開のつもりが遅くなってしまいました。
一昨日・昨日には皆さまの記事は拝見しに伺ったものの、コメント残す気力が出なくて
そのまま失礼していました。
 
夫のリフレッシュ休暇中、5日間コースでオーストラリアのケアンズに行ってきました airplane
旅行中は、普段の私からは考えられないほど元気だったのですが、休暇も終ってから
どどっと疲れが出ましてぐだぐだ状態に。どこが悪いというのではありませんが
ぼーっとして気力が出ない… どうやらトラベラーズ・ハイ(そんな言い方あるかどうか
知りませんが)の反動が遅れて出てきたようです sweat01
 
今日はもうずい分元気になりましたよ。でも、せっかくの旅行記事が、まだまとめられて
いないのです~。 絞り込みって難しいものですね!
というわけで、休暇前に起こしてあった記事をアップさせていただきました。
ますます過ぎ去った季節を懐かしむものとなっていますがご容赦ください coldsweats01
 

* ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
散歩で歩く川沿いの土手で、9月の半ば頃から「アキノノゲシ」の、背高く伸びた姿が
目に留まるようになりました。 やがて、淡い黄色の花を咲かせて風にゆらりゆらり…
10月半ば以降は綿毛をつけている株が目立つようになりました。
 
何年か前(6~7年?)にはたまにしか見られなかった「アキノノゲシ」なのですが、
このところは毎年、点々と咲いているのに出会えます。
淡い柔らかな黄色のこの花の、優しげな雰囲気が気に入っています。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    131017akinonogesi
 
                     ね 優しい色 confident
 
 
 
 
 
    130930akinonogesi
 
                       花の後姿
 
     鱗が重なり合ったような総苞(花序全体の基部を包む苞葉)が面白い♪
 
 
 
 
 
    131028akinonogesi6
 
                  花の正面顔  舌状花だけ
 
 
 
 
 
    131028akinonogesi3
 
                   だいぶ咲き進んでます
 
       先端部がすぼまっているのは花後  先端がまるっこいのは蕾
 
 
 
 
 
    131028akinonogesi1
 
                     綿毛になりましたよ
 
               さあ今 川の向こうに 飛んでゆけー ♪
                           ↑ 
           (本当は「さあ今 銀河の向こうに 飛んでいけ」 *^m^*)
 
 
 
 「アキノノゲシ(秋野芥子)」 : キク科 ・ アキノノゲシ属  一年草または二年草
                    稲作とともに渡来した史前帰化植物
                    草丈50cm~2m  花の直径は2cmほど
 
                    春咲く「ノゲシ」に似て秋に咲くことからの名前
                    (「ノゲシ」とは似てないと思うけどなぁ
                     そもそも「ケシ」とも似てないし…?  独り言です)
 
 

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2013/11/20

リフレッシュ休暇

 夫が、今年度中に権利のある5日間の「リフレッシュ休暇」を、なんとか頂けることに
 なりました。 土壇場になってダメということにならないかやきもきしましたが。
 休暇後に多忙の倍返しにならないかが、これまた心配 sweat01
 でもま、気持ちだけでもしばしの間リフレッシュできますように。
 
 その夫と完全に行動を共にして、私もネットから離れて過ごすことにしました。
 計画していたこともありますし。というわけで、約1週間ブログ活動をお休みします
 じきに年末年始の冬休みも控えていますが、今年は秋休みもプラスということで。
 しばらくご訪問もコメントもお休みさせていただきますが、再開後にまたよろしく
 お願いします happy01
 
 
 今日の写真は、庭に実生で生えてきた「ナツツバキ(夏椿)」の幼木です。
 そう、毎年6月に「わが家の貴婦人」としてご紹介させていただいている「夏椿」の
 赤ちゃん。 何か生えてきたなーと気が付いたのは昨年でしたが、ナツツバキだと
 はっきり確信したのは今年になってから。
 知らずにいる夫にも、うっかりの私にも踏まれることなく、よくぞ生き延びたものです。
 
 現在の背丈約15cm。 このおちびちゃんが、この秋いっちょ前に紅葉しましたmaple
 
 
 
    131118natutubaki1
 
 
 
 
    131118natutubaki2
 
     クリックで大きめ写真を見ていただくと、1枚の葉がパッチワークのように
          微妙に色分けされているのをご覧いただけますsearch
 
 
 
 
 わが家の「ナツツバキ」は、日照の関係か、赤というよりオレンジ色に染まります。
 おちびちゃんも同じでした。
 
 周りに散り敷いているのは、親ナツツバキのオレンジ葉、ジューンベリーの黄葉、
 緑のまま散るハナモモの落ち葉、ハナズオウの枯れ色落ち葉などなどです。
 この前一度片付けましたが、またいっぱいに。
 しばらく落ち葉の絨毯を楽しみましょう。
 
 ナツツバキのおちびちゃんは、
 庭にところどころ敷いてある石のブロックの隙間に生えてきているのですが、
 この場所でそのまま生長させてあげるのは無理なので近く鉢にでも上げないと。
 そうやってコンパクトに育てていけたらと思います。 できるかなー
 
 
 
 さて、それでは皆さま、来週までごきげんよう。どうぞお元気でお過ごしくださいね confident
 
 

| | トラックバック (0)

2013/11/18

ころんとお茶の花

今朝、ほんの5分ほど庭に出てしゃがんで足元のものを見ていたところ、何かにそっと
つつかれるような感覚。振り返ると、首輪をつけたどこかの飼い猫ちゃんが向きを変えて
歩き去るところでした。
『何してるの?』って挨拶してくれていたのね。反応がないので行っちゃったみたい。
フリース着込んでたからすぐには分からなかったよー 無視しちゃってごめんね cat
それとも家族と思ってつついたけど、間違いに気付いて慌ててきびすを返したかな?
 
ほんの小さな出来事だけど、こんなことがとても嬉しいのです confident
 
 
   ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ……… ………
 
 
10月下旬、訪問先ブロガーさんの記事で「お茶の花」が咲いていると知り、
近くのお茶の木を見に行ってきました。畑の垣根にお茶の木が植えられている所が
けっこうあるのです。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますjapanesetea
 
 
 
    131028tya2
 
                    順々に開花中でした
 
              直径2cmほどの花は 下向きに咲きます
                 小さなコロンとした蕾も可愛いね
 
 
 
 
 
    131028tya6
 
                   ほっこり咲き始めたところ
 
     たくさんのオシベに囲まれて  3裂した柱頭(メシベの先端)も見えます
 
 
 
 
 
    131028tya_mi
 
                    青い実もついていました
 
         花の翌年の秋に熟成し パックリ割れて種が顔を覗かせます
 
 
 
 
 
    131028tya_uranamisizimi
 
         翅の傷んだ ウラナミシジミ が 休憩しにきていました
 
 
 
 
 
    131028tya_himeakatateha2
 
 
              アカタテハ? が蜜を吸いに来ました
 
         ヒメアカタテハと似ているけれど 後翅が茶色なのが特徴?
                アカタテハなら 初めましてです
 
               翅裏は 枯葉にも見える複雑な模様
 
 
    131028tya_himeakatateha4
 
 
 
 
 
 
    131028tya5
 
                 ( いずれも 10/28 撮影 )
 
 
 
 
       「チャノキ(茶の木)」 : ツバキ科 ・ ツバキ属   別名「チャ」
 
 
 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2013/11/15

セイタカアワダチソウ に 集合

今年も川沿いでたくさんの「セイタカアワダチソウ」が咲きました。
春から夏のはじめにかけて草丈を伸ばしてきたところで草刈隊が入ったので、
あまり「背高ではないアワダチソウ」でした。60~70cm。
それくらいの背丈のほうが圧迫感なくていいな。なにせ自分がチビですから(^_^)
 
今回、花を撮ろうとカメラを構えたら、虫さんたちがあれこれいることに気づき、
そっちがメインのようになりました。 明るい黄色の花と、やってきていた虫さんたちを
お楽しみください。
       (diamondshine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamondshine
 
 
 
    131017seitakaawadatisou4
 
                  川の土手に咲いていました
 
 
 
 
 
    131017seitakaawadatisou_itimonzises
 
                  イチモンジセセリ ちゃん
 
                    ストロー くるりん♪
 
 
 
    131017seitakaawadatisou_itimonzis_2
 
                      蝶々ですよ
 
               こちらは チャバネセセリ かな
 
 
    131017seitakaawadatisou_itimonzis_3
 
                    大きな目が可愛い
 
 
 
 
 
 
    131017seitakaawadatisou_kigosihanaa
 
 
            ハチ や ハナアブ もたくさんきていましたが
                 こんな珍しい子もいました
 
            調べたところ キゴシハナアブ というようです
                   黄腰花虻 でしょうね
             そばかすを散らしたような複眼が面白いの
 
 
    131017seitakaawadatisou_kigosihan_2
 
 
 
 
 
 
    131017seitakaawadatisou_himeakatate
 
 
                綺麗な ヒメアカタテハ もいました
 
                   撮らせてくれてありがとう
 
 
    131017seitakaawadatisou_himeakata_2
 
 
 
 
 
 
          131028seitakaawadatisou_kamakiri
 
         チョウ や ハナアブたちには恐ろしい こんな方もいました
 
               大きかったですよ~ 多分♀です
 
                   オオカマキリ かな?
 
       ハンターであるカマキリといえども ここまで無事成長できるのは
          ごくごく少数だそうです  卵を産んで生を全うしてね
 
 
             ( 10/17  オオカマキリ=10/28 撮影 )
 
       もうすっかり咲き終わって 野の様子もずいぶん寂しくなりました
 
 
 
 
    「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 : キク科 ・ アキノキリンソウ属
 
 

| | コメント (23) | トラックバック (0)

2013/11/13

秋明菊

冷え込みが強まっています。いよいよ冬将軍どのの顔が見え隠れし始めましたね。
私の大の苦手な冬がもうすぐそこに迫ってきました…catface
 
まぁ、それはおいておきまして、
大好きなのに、このところ何年も撮影のチャンスを得られずにいた「シュウメイギク」を、
今年はやっと少しばかり撮ることができましたので、アップさせていただきました。
       (heart真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
 
 
  131027syuumeigiku1
 
 
 
 
 
 
  131027syuumeigiku2
 
 
 
 
 
          薄暗くなりかけた中 浮かび上がる様な白さが美しい
 
   この花も コスモス同様に 茎が描く自然なうねりが魅力のひとつと思います
 
               (  10/27  16:49  撮影  )
 
 
 
      「シュウメイギク(秋明菊)」 : キンポウゲ科 ・ イチリンソウ属
 
                        (名に「菊」と付きますがキンポウゲ科です)
 
 
 
 
今日はパソコンの前に座る時間がもてそうになく、コメント欄は閉じさせていただいて
おります。ご訪問もお休みさせていただきます。
 
 

| | トラックバック (0)

2013/11/11

鳥さん 鳥さん なにする鳥ぞ

鳥さんを撮れるチャンスは滅多にない私。散歩中に出会った鳥さんは、手持ちズーム
撮りでボケボケでも、どんどんアップしてしまいます coldsweats01
今回も記念にアップさせてくださいね。 こんな出会いが無性に嬉しいのです。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfish
 
 
 
    130910hakusekirei1
 
         田んぼの農道にいた ハクセキレイ  若鳥だったのかな?
 
    いつになく近づかせてくれました  といってもかなり離れていますけれど
 
 
                    ( 9/10 撮影 )
 
    130910hakusekirei2
 
 
 
 
 
    130930tanbo_aosagi1
 
            こちらも 田んぼの農道を歩いていた アオサギ
 
                大きな鳥なのでこの大きさですが
          うんと遠くにいながら 警戒心がビンビン伝わってきました
 
          でも すっかり色づいた田んぼをゆっくり歩くアオサギは
                  なんだか 牧歌的でしたよ
 
                     ( 9/30 撮影 )
 
 
 
 
 
    131017kosagi1
 
               台風26号が去った 翌々日の川の水際
 
                  コサギが 漁をしていました
 
 
                   ふんばって  よーく見て
 
 
 
    131017kosagi2
 
                       エィヤッ!
 
 
 
 
    131017kosagi3
 
                        Get !
 
 
         良い場所を見つけたようで ほんの5分ほど眺めている間に
 
              10cmくらいの小魚を3匹捕って食べました
 
           こんなに立て続けに捕るのを見たのは初めてでしたよ
                 お腹いっぱいになったことでしょう
 
                     ( 10/17 撮影 )
       いくつか撮ったものを動作の順に並べたもので 連写ではありません
 
 
 
 
 また楽しい出会いがありますように。鳥さんがもう少し近づかせてくれるといいな chick
 
 

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2013/11/08

ゆらりコスモス 2013

前記事で9月の落穂ひろいをしてしまいましたが、実は9月撮影の写真、
まだあります (^▽^)
 
秋に咲く花の中で特に好きなもののひとつがコスモスです。
細い花茎の、自然に生まれたうねり、柔らかな花びら、繊細な葉、風に揺れるさま…
そんなしなやかで可憐な顔と、しっかり大地をつかむ逞しさとを併せ持つ花ですね。
 
私が今年出会ったコスモスです。枚数が多めですが、並べさせていただきます。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    130930cosmos15
 
              今年会ったのは 休耕地の小さな一群れ
 
 
 
 
    130930cosmos8
 
                        ハチと
 
 
 
 
    130930cosmos9
 
                     イチモンジセセリと
 
 
 
 
    130930cosmos18
 
                        アリと
 
 
 
 
          130930cosmos17
 
 
 
 
 
    130930cosmos21
 
 
 
 
 
    130930cosmos14
 
                       ツインズ
 
 
 
 
    130930cosmos10
 
 
 
 
 
    130930cosmos5
 
                  ( いずれも 9/30 撮影 )
 
 
 
       「コスモス」 : キク科 ・ コスモス属   メキシコ原産の一年草
                 和名「秋桜(あきざくら)」
 
 
 
市内の遊休農地に、若手の農家の皆さんが毎年育てているコスモス畑があります。
何年か前に1度だけ行ったことがあるものの、その後はさっぱり…
自由に摘み取りができるイベントもあるのですけれど。
 
今年はイベント目前に台風26号がやってきましたが、耐えて頑張ったそうです。
足元の逞しさの本領発揮ですね。 みんな楽しくお花摘みができたかな♪
 
 

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2013/11/06

9月の落穂(思い出)ひろい

青空が2日と続きません。今日は、天気予報では晴れだ晴れだと言っているけれど、
曇ってます。雲の隙間からチラッと青空が見える程度。この後本当に晴れるのかなぁ。
ブツブツ…
 
それはさておきまして、
9月に、ふっと心引かれてパチリ camera 記録したものの、アップできていなかったものが
いくつかあります。9月前半ですから、もう随分前のことになってしまいましたが、
見てやってください。前記事の続きのようなものですが…
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    130902tanbo2
 
                  まだ青々としていた稲穂
 
                       ( 9/2 )
 
 
 
 
    130903kuroageha2
 
           庭で翅を休めていた クロアゲハ  珍しいこと…
 
                      ( 9/3 )
 
 
 
 
    130919ga_fumei
 
         台風18号が通り過ぎた後だったか 川沿いのクズの葉で
             翅を休めていた 「ガ」  あなたは だぁれ?
 
                      ( 9/19 )
 
           【追記】 「ナカグロクロバ」と教えていただきました
                  南の方に多い蛾のようです
 
 
 
 
          130910aretinusubitohagi3
 
            今年も 川の向こう岸沿いで たくさん咲いていた
                    「アレチヌスビトハギ」
 
                      ( 9/10 )
 
 
 
 
          130910hagi1
 
             この秋 唯一見た 「萩」  一期一会でした
 
                      ( 9/10 )
 
 
 
 
          130919turubo1
 
      毎年見ると 秋を予感する「ツルボ」  この子はちょっとおくてだった
 
                      ( 9/19 )
 
 
 
 
    130919ine2
 
                野分(のわき)跡  (台風18号)
 
                      ( 9/19 )
 
 
 
 
    130919ine5
 
              刈り入れを目前に 黄金色に輝く稲穂
 
                      ( 9/19 )
 
 
 
  なんとなくノスタルジー confident  …月日が経つのは早いものですね。
 

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2013/11/04

秋の色へ

秋色に染まっていくもの… 代表的なものは紅・黄葉や秋に色づく実たちですね。
今日はたくさんある中のほんの一部を。 たまたま撮っていたもの (^_^)
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますheart
 
 
 
● その1  コキア ● 
    130731kokia1
 
                      7/31 撮影
 
 
 
 
    131017kokia
 
                      10/17 撮影
 
                すっかり紅く染まりました   キレイ
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
● その2  エノコログサ ● 
 
130910enokorogusa1 130910enokorogusa2
 
                        9/10 撮影
 
 
 
130930enokorogusa1 130930enokorogusa2
 
                        9/30 撮影
 
 
 
131017enokorogusa1 131017enokorogusa2
 
                       10/17 撮影
 
                    こんなに変わってきました
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
● その3  小さな実もの ヘクソカズラ ・ ノイバラ ●
 
 
    131017hekusokazura1
 
             すっかり飴色になった ヘクソカズラの実
 
                     10/17 撮影
 
 
 
 
    131017noibara2
 
            ノイバラの実も 色付きが濃くなってきました
 
                     10/17 撮影
 
 
 
    この先も、何か見つけて撮れましたら、アップさせていただきますね apple
 
 

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2013/11/01

ヤブツルアズキ と再会

昨年川沿いで初めての出会いがあった「ヤブツルアズキ」、今年も会えるかな?と
探してみると…いました、いました。 再会に感謝しつつカメラを向けてきました。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    130910yabuturuazuki8
 
             こんな様子を見つけて 近づいていきました
 
        葉っぱの形が多少なりとも分かる写真はこれしかなくて ^^;
 
 
 
 
 
          130910yabuturuazuki4_cut
 
 
          何度見ても面白い形の花  何かワケがあるんでしょうね
 
 
          130910yabuturuazuki2
 
 
 
 
 
    130910yabuturuazuki5
 
               レモンイエロー的な 明るい黄色です
 
 
 
 
 
    130910yabuturuazuki7batta
 
                 可愛いバッタの子がいました ♪
 
            涼しくなる前に 大人になって恋もできたかしら?
 
                  ( ここまで 9/10 撮影 )
 
 
 
 
 
          130930yabuturuazuki_mi
 
              棒状の豆果をつけているものを見つけました
 
                     ( 9/30 撮影 )
 
 
    131017yabuturuazuki_mi
 
     すっかり熟して 莢が黒くなっていました 中の豆も見てみればよかったな
 
                     ( 10/17 撮影 )
 
 
 
 
 
    130910yabuturuazuki9
 
                      ( 9/10 撮影 )
 
 
 
 
 
  「ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)」 : マメ科 ・ ササゲ属   蔓性の一年草
                       花期は8~10月ころ
 
                       「アズキ」の原種とも、アズキが野に逃げ出した
                       ものとも言われているそうです book
 
        今食べているものの原種かもしれないと思うと、ワクワクnoteしません?
 
        「ヤブツルアズキ」の実を食べてみたという方のレポートを読みましたが、
        「アズキ」と同じだったそうですヨ happy01
  
        「ヤブツルアズキ」と「アズキ」、それに別属の「ノアズキ」は、
        とてもよく似た花を咲かせます。  (ネット上の写真で拝見)
 
 

| | コメント (21) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »