« 秋明菊 | トップページ | ころんとお茶の花 »

2013/11/15

セイタカアワダチソウ に 集合

今年も川沿いでたくさんの「セイタカアワダチソウ」が咲きました。
春から夏のはじめにかけて草丈を伸ばしてきたところで草刈隊が入ったので、
あまり「背高ではないアワダチソウ」でした。60~70cm。
それくらいの背丈のほうが圧迫感なくていいな。なにせ自分がチビですから(^_^)
 
今回、花を撮ろうとカメラを構えたら、虫さんたちがあれこれいることに気づき、
そっちがメインのようになりました。 明るい黄色の花と、やってきていた虫さんたちを
お楽しみください。
       (diamondshine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamondshine
 
 
 
    131017seitakaawadatisou4
 
                  川の土手に咲いていました
 
 
 
 
 
    131017seitakaawadatisou_itimonzises
 
                  イチモンジセセリ ちゃん
 
                    ストロー くるりん♪
 
 
 
    131017seitakaawadatisou_itimonzis_2
 
                      蝶々ですよ
 
               こちらは チャバネセセリ かな
 
 
    131017seitakaawadatisou_itimonzis_3
 
                    大きな目が可愛い
 
 
 
 
 
 
    131017seitakaawadatisou_kigosihanaa
 
 
            ハチ や ハナアブ もたくさんきていましたが
                 こんな珍しい子もいました
 
            調べたところ キゴシハナアブ というようです
                   黄腰花虻 でしょうね
             そばかすを散らしたような複眼が面白いの
 
 
    131017seitakaawadatisou_kigosihan_2
 
 
 
 
 
 
    131017seitakaawadatisou_himeakatate
 
 
                綺麗な ヒメアカタテハ もいました
 
                   撮らせてくれてありがとう
 
 
    131017seitakaawadatisou_himeakata_2
 
 
 
 
 
 
          131028seitakaawadatisou_kamakiri
 
         チョウ や ハナアブたちには恐ろしい こんな方もいました
 
               大きかったですよ~ 多分♀です
 
                   オオカマキリ かな?
 
       ハンターであるカマキリといえども ここまで無事成長できるのは
          ごくごく少数だそうです  卵を産んで生を全うしてね
 
 
             ( 10/17  オオカマキリ=10/28 撮影 )
 
       もうすっかり咲き終わって 野の様子もずいぶん寂しくなりました
 
 
 
 
    「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」 : キク科 ・ アキノキリンソウ属
 
 

|

« 秋明菊 | トップページ | ころんとお茶の花 »

コメント

おはようございます!

やっと見つけたセイタカアワダチソウ 先週刈り取られてしまいました~
でも チョウやアブなど撮ることができましたよ。
セセリちゃんは見なかったけど。
そのセセリちゃんの2枚目3枚目はチャバネセセリちゃん系ではないでしょうか?
斑紋が小さいし一直線にならんでいないような・・・
このハナアブ さんは見たことありますよ。
目がおもしろいですよね。
ポージィ さんはヒメアカタテハ さんだったのですね。
私はキタテハ さんとベニシジミ さんでしたよ~
カマキリも 同じものを 草地と道路の2か所で見ました~
大きかったです。

秋は駆け足で過ぎ去ってしまったのでしょうかね?
ポージィさんの苦手な冬ですね。

投稿: pole pole | 2013/11/15 09:22

diamond pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
刈り取られてしまう前にpole poleさんもお撮りになれて良かったですね。
人間の色んな思惑など関係なく、セイタカアワダチソウも
虫さんたちの大切なレストランになってますね。
あ、ホント! 2、3枚目のセセリちゃんはチャバネさんっぽいですね。
ご指摘ありがとうございます。
キゴシハナアブ、撮っているときは気付かなかったのですが、
後からPCで大きな写真を見て、初めましてさんと分かりました。
pole poleさんもご覧になったことがおありなんですね。
カマキリも見かけることがめっきり減りましたが、たまに見かけるものは
大きなお腹をしていることが多いですね。
 
今年はどうも実際の季節(月)と気持ちのずれが大きい私ですが、
辺りを見回すと、やはりもう晩秋、冬が迫っているのだと感じます。
そうなんです…大の苦手な冬が…
 

投稿: ポージィ | 2013/11/15 11:23

こんにちは^^
セイタカアワダチソウnote、たしか女優の
十朱幸代さんが歌ってましたね。
どんな歌だったかはほとんど覚えていませんがsweat02
何故かそのことだけピンポイントで思い出します。
綺麗な蝶も貴重なショットでしたねgood

投稿: ターコイズ | 2013/11/15 13:37

セイタカアワダチソウは嫌われ者ですが、実はきれいなお花なのですよね。
もしこれが高山に咲いていたら、貴重だと愛でられ、保護され大切にされるでしょうに。

キゴシハナアブは、名の通り、腰が黄色いですね。そして翅が透明なのですね。
何これというくらい面白い複眼です。笑えました。

投稿: tona | 2013/11/15 13:40

diamond ターコイズさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは~
 
おや、セイタカアワダチソウを歌った歌があるんですか。
十朱幸代さんが… 知りませんでした。検索してみたら十朱幸代さんが歌う
「サイタカアワダチ草」と八神純子さんが歌う「せいたかあわだち草」が。
You Tubeで聴いてしまいました(^^)
「セイタカ…」の方の歌詞が聞き取れなかったのがちょっと残念でしたが。
 
セイタカアワダチソウと向き合うとき、たいてい何か虫が来ていますが、
今年は例年より華やかさんとの出会いを楽しみました。
 
 
diamond tonaさん、ありがとうございます ♪
 
セイタカアワダチソウ、彼らもやっぱり綺麗な花で、虫たちにとっては
大切な蜜源ですね。そうですね、立場がちょっと違ったらがらりと違う
境遇になっていたかもしれません。人でも植物でも動物でも、
理不尽なことって多いなぁ。
 
キゴシハナアブ 大きめ写真もご覧下さいましたか。
面白い目ですよね。どんな風に見えているのでしょう!?
 

投稿: ポージィ | 2013/11/15 15:44

こんにちは
ウワー綺麗に撮れましたね。
花アブなんか恥ずかしいくらいのアップ。
セセリちゃんの「ストローくるりん♪」可愛い表現。
この蝶は 毛むくじゃら、寒さに強いのかも・・・。

投稿: アットマン | 2013/11/15 15:48

こんにちは。
セイタカアワダチソウはあまり好きな花ではない、というより、どちらか言うと嫌いな花ですが、
ポージィさんが撮ると魅力的な花になりますね。
だからでしょうか、こんなにも、色んな虫たちがやってきているのにびっくりです。
いつも思うのですが、こんな小さな虫たちを、よく、これだけシャープに撮れるものと、
カメラの腕にも、敬服しております。
ヒメアカタテハ・・・・これは、ツマグロヒョウモンと見間違えました。
昆虫の名にも詳しいですね。
小さな生き物たちの、生き生きした姿に、感動をいただきました。

投稿: 鎌ちゃん | 2013/11/15 16:41

diamond アットマンさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
セイタカアワダチソウの黄色がぱぁっと舞台を明るくしてくれて
素適な光景を見せてくれました。
虫たちは蜜を吸うのに夢中で、近寄らせてくれましたし♪
イチモンジセセリやチャバネセセリは、南の暖地の蝶で、
春から何世代かかけて北上してくるのだとか。
それでこちら関東では秋になってから多く見かけるのだと納得です。
でも、越冬は幼虫態で、ある程度暖かなところでないとできないようです。
毛むくじゃらで暖かそうなんですけれどね…
 

投稿: ポージィ | 2013/11/15 16:42

diamond 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
セイタカアワダチソウは花粉症のアレルゲンではないのですが、
やはり帰化植物で大繁殖するので嫌われることが多いですね。
虫たちには素適な花蜜レストランで、いつも何かしら虫が訪れています。
風もなく、少し気温も下がってきて蝶たちの動きも鈍い、
吸蜜に夢中など、良い条件が重なりました。
私もしゃがみこんで夢中で撮っていました(笑)
ヒメアカタテハは、私も最初ツマグロヒョウモンと間違えましたよ。
昆虫の名前は何か撮るたびにネット頼りに調べるんです。
今年、うちの近辺では、とうとう一度もツマグロヒョウモンは
見かけませんでした。
花も大好きですが、昆虫や鳥たちを見かけると、さらに心がワクワク
するものですね!
 

投稿: ポージィ | 2013/11/15 16:56

こんばんは。
セイタカアワダチソウにはたくさんの昆虫たちが集まりますね。
そんなにおいしい蜜があるとは思えないのに・・・・・
この植物も、どちらかというと嫌われ者(?)
ちょっとかわいそうですね。
でもアップで見るとなかなか綺麗です。
ヒメアカタテハのバックの赤は何かな????

投稿: ソングバード | 2013/11/15 17:23

diamond ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ほんと、セイタカアワダチソウは虫たちに大人気です。
人間にとっては香りが独特で美味しい蜂蜜は採れない花だそうですが、
虫たちにとってはご馳走なのですね。
元はといえば、人間が観賞用に持ち込んだセイタカアワダチソウなのに、
厄介者・嫌われ者扱いになって気の毒ですよね。
パァッと明るい彩りのセイタカアワダチの群生も、なかなか綺麗です。
私は咲き始めのころの姿がけっこう好きですよ。
 
ヒメアカタテハの背景の赤… 夢のないものなんですよ~
産廃施設のすごく背の高い塀です(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2013/11/15 17:49

 図鑑に載っているよりも…
今晩は~

 あの~・図鑑の会社なんですが、この写真採用を・・・。
なんてね、お越しになるかも。
 いいですね・本当に。
※セセリさんも皆さん方、ポーズをとって・お友達なんですか。
 ヒロなんぞは、カメラを向けただけで、ハイさようならですよ。
・更に、この恐ろしい方、我が家ではどうして大事に育てているのかな。
・秋明菊さん、静かに秋を表現して…。
   それでは。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年): | 2013/11/15 20:52

こんばんは。
キゴシハナアブはユニークですね。せっかくの複眼をこんなにソバカスみたいにして見にくくないのでしょうか。
オオカマキリといえども天敵がいるということですね。
卵鞘には100~300もの卵が入っているというのに生まれてから数々の危機が待っているのでしょうか。
それだけにうんと食べてしっかりと卵を産まなければいけないのですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2013/11/15 21:07

diamond ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
アハハ 図鑑の会社から…なんてことはありえませんよ。
他にいくらでも素晴らしい写真が存在しますもの。
カメラを向けるだけでハイさようなら、私もたいていそうですよ。
立ち止まっただけでということも。でも、秋めいて涼しさが増した頃
少し動きが鈍ったり、蜜を吸うのに没頭しているとチャンス到来です♪
蝶たちにとっては怖い方、人にとっては益虫といわれますよね。
葉っぱをむしゃむしゃ食べる虫を食べてくれるということで。
蝶は蝶で可愛いですし、カマキリも可愛いですね。
 
秋明菊にもコメントをありがとうございました。
 
 
diamond 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
ユニークなキゴシハナアブの目、どんな風に見えるのでしょうね。
なんだか見辛そうな気がしてしまいます。
オオカマキリといえども、生まれたては柔らかで小さな子供。
きっと、いろんな生き物たちの餌になるのでしょうね。
一度、すぐ頭の上を飛び去るムクドリがカマキリを加えているのを
目撃しましたし。
100~300も孵っても、最後まで生き残って卵を産めるのは、ひょっとすると
一桁なのかもしれません。すごいサバイバルですね。
 

投稿: ポージィ | 2013/11/15 21:29

セイタカアワダチソウ、以前にも書いたかもしれませんが・・・
わたし子供の頃、庭に花壇を作りましたが、そこにこのセイタカさんも植えてましたcoldsweats01
あの頃(50年以上前か・・・)この花は珍しかったんですよ
今では信じられない話ですけれどネ。

投稿: ロココ | 2013/11/15 22:19

アララ・・・coldsweats02 HNがロココになってる・・・ごめんなさ~いcoldsweats01

投稿: 雪ん子 | 2013/11/15 22:21

diamond 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
そのお話、初めてかも…? ちょっと確信ありませんが。
花壇にセイタカさんを植えられたんですねぇ。
「明治時代末期に園芸目的で持ち込まれた」そうですから、
昭和30年代ころはまだ珍しい域だったのですね。
昭和40年代になると爆発的に繁殖地を広げていき嫌がられるように…
渡来から何十年かの間に、セイタカさんは日本の環境に順応してきての
大繁殖となったのかもしれませんね。
そんな風に考えていたら、ちょっと切なくなってしまいました。
何十年たっても受け入れてもらえないって、よその土地へ行った人間でも
そういうことがあるなぁ、なんて(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2013/11/15 22:58

嫌われる雑草もこうして綺麗に撮られると嬉しいでしょうね
寒くなりましたが元気でお出かけ良いですね
秋の紅葉も平地ではこれからです
綺麗な写真お待ちしています

投稿: フクちゃん | 2013/11/16 09:11

diamond フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
嫌われることも多いセイタカアワダチソウですが、今ではもう
日本の秋の風物詩となっている気もします。
一面の黄色は明るい秋の彩りですね。
いよいよ平地にも紅葉が下りてきつつありますが、
今年は近くの公園にも見に行く機会なく過ぎてしまいそうです。

投稿: ポージィ | 2013/11/16 15:14

おはようございます、この季節この黄色が沢山見られますね、
近くに行ったこともないのでよく分かりませんでしたが
昆虫類が沢山集まって、宴会するのに格好の(笑)
何処にでも繁栄していますもの、天国ですね。
綺麗な方も(蝶)ますますバックに映えてより美しく、
羨ましいかぎりですね。
暫し佇むといろいろ出会いがありそうな予感、季節が通り過ぎていく間
どちらも頑張ってと云いたいですね。
シュウメイギクは美しくいいものと思います、テレビでみていたら
増えてお困りの方もいるようで、その様な力(根から茎がどんどん増えていくようで)もあるお花なのですね。
昨日少しでしたが見てきたところでした。

投稿: 玲 | 2013/11/17 08:40

背高ではないアワダチソウですか。
うちの近所の河川敷でもこの「セイタカデハナイアワダチソウ」が多いです。
河川敷や堤防は定期的に刈り込まれるからかもしれませんね。

ヒメアカタテハ、パッと見、ツマグロヒョウモンのメスかと思いました。
よ~く見れば、羽上の文様の色も違うし、羽下の文様は帯のように連なっていませんね。
飛んでいる時、果たして私にその違いが認識できるかどうか。
これから気をつけて観察してみますが、多分このヒメアカタテハは見たことがないかもしれない。

二つつしたの鳥さんの記事ですが、コサギの小魚キャッチの瞬間をよくぞ撮りましたね。
素晴らしい(大拍手)。
ほんの5分ぐらいの間に3匹も、ですか。
めったにないチャンスに出会えて大ラッキー~。おめでとさんでした。

投稿: あまもり | 2013/11/17 12:16

こんにちはhappy01
セイタカアワダチソウは小学校の時に習いました
でも、悪い草だと・・
外来種で背が高く、日本在来種が壊滅。繁殖力も強くて駆除が難しい・・と。
でも、鮮やかな黄色は嫌いではありません。
お花の形もよく見ると変わっていますね・・
小さくて、花びらがあるのかないのか・・
小さな生き物たちの集まる場所になっているのはいいですねconfident

投稿: sam | 2013/11/17 12:35

diamond 玲さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
セイタカアワダチソウの黄色は、もはやすっかり日本の秋の風物詩と
なっている感ですね。人間には嫌われることが多いですけれど、
虫たちには大切な蜜源となっているようで、色んな子が来ています。
楽しいですよ~
玲さんもそんな場面に出会われたら、きっと時間の経つのを忘れて…(^^)
明るい黄色の舞台で、美しい蝶もアブさんも、より素適に映えますね。
ほんとうに、本格的な寒さが来るまであとわずかかもしれません。
自然と、頑張ってとエールを送る気持ちになりますね。
 
秋明菊にもありがとうございます。玲さんもご覧になりましたか。
ピンクは地下茎からよく増えるそうですね。白はそれほどでもないとか。
私は白の一重が好きですから、もし植えるなら(さしあたって無理ですが)
白と心に刻んでいます(笑)
 
 
diamond あまもりさん、ありがとうございます ♪
 
ポリポリ(^^;ゞ
あまもりさんのお近くでも「セイタカデハナイアワダチソウ」が主ですか。
途中で刈られると、再び伸びてきても背高になる前に花の時期を
迎えるんでしょうね。
 
そうなんですよね。ヒメアカタテハは一見ツマグロヒョウモンの雌に
そっくりで、私も初めて見たときは間違えました。
飛んでいたら?とても見分けられません。止まったのをじっくり見せて
もらわなくては。あまもりさんはヒメアカタテハさんのほうをご覧になって
いない可能性大ですか。私は、今年はツマグロさんを雄雌どちらも
一度も見かけませんでした。去年も一度か…あるいはやっぱりゼロだったかも。
まぁ、もともと温暖化が進む前は見られなかったのでしょうけれど。
 
コサギさんの漁成功の瞬間、あれはラッキーでた~
立て続けに成功してくれたおかげで運よく写ってくれて。
とっさに連写機能とかに変えれば良いのに、私ダメなんですよ~
まさに大ラッキー(^^)♪
 
 
diamond samさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは happy01
 
おや、セイタカアワダチソウについてそんな風に習われたんですね。
やっぱり完璧に悪者(^^;) さらに花粉症のアレル源であるとの
濡れ衣も着せられましたし、ちょっと気の毒な植物です。
元は人間が観賞用にと持ち込んだのに。
アレロパシーという、発芽を阻害する物質を出すので、他の植物の
生育を妨げるんですよね。それで一面黄色の野原になることも多い。
でも、自分にも作用して自滅することもあるとか。
一面セイタカアワダチソウの野原だったところが、やがてセイタカさんが消え、
本来のススキの原っぱに戻ったところもあるようです。
未来永劫一人勝ちの天下はありえないということでしょうか。
自然界はうまくできているのですね。
 
今や日本の秋の風物詩ともいえそうな、秋の黄色の原。
小さな花が密集して咲いて、咲き始めなどはなかなか綺麗ですね。
虫たちにとっても大切なレストランになっているようです。
高級レストランじゃなくてファミリーレストランクラスかな~ smile
 

投稿: ポージィ | 2013/11/17 17:26

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/58471726

この記事へのトラックバック一覧です: セイタカアワダチソウ に 集合:

« 秋明菊 | トップページ | ころんとお茶の花 »