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2013/12/27

一年のおさめに  2013

今年もまた、まさしく「光陰矢のごとし」で一年が飛び去っていこうとしています。
昨年末に、穏やかでニコニコと笑っていられる年になってほしいと願ったものですが、
実際の一年はどうだったでしょう。
 
今年の日本は、猛暑に風水災害が牙をむき、東京電力の汚染水問題をはじめ、
社会の抱えるあらゆる分野の諸問題も相変わらずの深刻さ、
さらには日本の行く末には『きな臭さ』さえも感じられるようになってしまいました。
景気は回復傾向になったようですが、まだまだ隅々までは行き届かずの感。
世界情勢も、シリアをはじめ非常に深刻な問題が続き、大災害も起きています。
 
…いやいや、こんなふうに暗いことばかり挙げ連ねてはいけませんね。
世の中が明るく沸いたニュースもありました。
富士山の世界文化遺産登録に、東京オリンピック・パラリンピック開催決定、
和食の無形文化遺産登録など。プロ野球「楽天」の優勝に、ファンならずとも大きな
感動をもらったのも記憶に新しいところですね。
 
 
 
    131128sky_pink5
 
 
 
個人的には、今年も夫の仕事が忙しく、とにかく一日一日送っていくという日々と
なりました。 夫の叔父が亡くなるという悲しいこともありましたが、そんな中、
姪が赤ちゃんを産んだこと、リフレッシュ休暇を得て、久し振りに旅行に行けたことは、
とても嬉しい出来事でした。
 
さてさて、来年はどんな一年となるでしょうか。 
願うのは、やはり穏やかでニコニコと笑って健やかに過ごせる ことです。
そして、私たち皆が優しさと思いやりと微笑みを大切にしていきたいものです。

 
 
 
    131128sky_pink3
 
 
 
今年も一年ありがとうございました。
 
    長年ご訪問くださっている皆さまにも、新たに訪れてくださった皆さまにも、
    大変お世話になりました。
    皆さまが発信してくださる温かな思い、豊かな感性、さまざまな知識や知恵、
    多くの知らない地域、ユーモア、 …すべてが私の生活と心を豊かにして
    くださることに感謝しつつ、今年のブログの結びといたします。
 
 
          皆さま どうぞお元気で よい年をお迎えください fuji clover
 
 
 
       131128sky_pink1_mozi
 
 
 
 
明日~年明け 松の内一杯くらいまで、恒例の「冬休み」とさせていただきます。
その間、コメントのお返事・ご訪問とも、滞ったりお休みしたりとなりますが、
お許しくださいね。  来年、再開しましたら、またよろしくお願いいたします。
(お返事が滞りそうで、勝手ながら今回のコメント欄も閉じさせていただいています)
 
 

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2013/12/24

☆ Merry Christmas ☆

xmas クリスマスですね note

今年は、11月に2つのクリスマス・アレンジメントを作りました。
ひとつはNFDの講習会で、もうひとつはいつもレッスンを受けている教室で。
 
皆さまへ、クリスマスカードの代わりにアップさせていただきますね。
 
 
 
 
birthday ブッシュ・ド・ノエルのテーブル・デコレーション  雰囲気を変えて2つ
  
 
    20131117_3_mozi
 
 
 
 
 
 
    20131117_1_mozi
 
 
 
 
 
 
 
xmas そして  フラワー・ギフトボックス
 
 
        20131119box_mozi
 
 
 
 
 
 クリスチャンの方にも そうでない方にも…心を込めて
 
 heart clover Wishing your family peace and love at Christmas and always. xmas heart
  
 
 

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2013/12/23

初めましての「実」

今日は、ほとんど記録として残しておくのための記事のようなものですが、
お付き合いいただいてすみません。
 
散歩中、これまで花だけ楽しんでいた木に、初めて実が生っているのを
見つけました。「フェイジョア」と「ソシンロウバイ(or マンゲツロウバイ)」です。
写真では見たことありましたが、実ぶつは初めてでしたからワクワクしました。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
● まずは「フェイジョア」
 
    130628feijoa3
 
           これが 以前も見ていただいた フェイジョアの花
 
                      6/28 撮影
 
 
 
 
    131028feijoa_mi2
 
                そして これが フェイジョアの実
               大きめのビワの実くらいの大きさでした
 
      キウイフルーツ同様 収穫後に室温で追熟させてから食べるようです
                   どんな味がするのかな
 
                     10/28 撮影
 
    131028feijoa_mi3
 
 
 
 
● そして「ソシンロウバイ(or マンゲツロウバイ)」
 
080106roubai2 080109roubai1
 
                   「ソシンロウバイ」の花
     今回実を見つけたのと同じ木の花を捜すには だいぶ過去を遡りました
 
                  2008/1/6  1/9 撮影
 
        花は毎年見ているのに ずい分撮っていなかったようです
 
 
 
 
    131108mangeturoubai_mi1
 
            これが 今回見つけた 「ソシンロウバイ」の実
               縦方向が 4cmくらい の大きさでした
 
                  あの花からこんな実がねぇ
             虫のサナギがぶら下がっているみたいでした
       中の種も見てみたかったのですが よそのお宅のものですから…
 
                      11/8 撮影
 
    131108mangeturoubai_mi2
 
 
 
 「実」が生っているのを見付けると なぜかいつも わくわく・ドキドキします。
 遠い遠い遠ーーーーーい 採集時代の先祖の血が騒ぐのかしら?? smile
 
 

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2013/12/20

野菊 に 家菊

今日は大荒れのお天気の地域が多いようですね。どうぞお気をつけください。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
菊の花の季節も終ってしまいましたね。早く咲き始めるものから晩秋に咲くものまで
入れ替わりながら目を楽しませてくれました。
 
元々日本に野生で咲く菊を「野菊」、中国から渡ってきた栽培種を「家菊」という
ようです。うちの近辺には、昔からの畑がまだ残っていて、そうした畑には何株かの
小菊やスプレー菊が植えられています。それらが「家菊」にあたるのでしょうね。
わが家のフェンス向こうの公地でも、越してきた当初から毎年、野生化した小菊?が
ひょろ~っと数輪ピンクの花を咲かせます。
 (「家菊」のなかで、日本で発展してきたものを「和菊」、ヨーロッパで発展してきた
  ものを「洋菊」と呼ぶそうです。)
一方、近くの田んぼの畦などに咲く「野菊」(多分カントウヨメナ)は、年々数が減って
きていて、とても寂しく思っています。 絶えてしまったりしませんように。
 
今年の秋、ほんのちょっぴり撮った「野菊」と「家菊」のお仲間を、並べてみました。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    131017sion3
 
              「シオン(紫苑)」 : キク科 ・ シオン属
 
 
 
 
 
 
    131103nogiku
 
         ? 「カントウヨメナ(関東嫁菜)」 : キク科 ・ ヨメナ属 ?
 
 
 
 
 
 
    131103nokongiku1
 
 
    131103nokongiku4
 
 
    131103nokongiku5
 
            「ノコンギク(野紺菊)」 : キク科 ・ シオン属
 
      と 名札が立っていました  私は野菊の見分けはお手上げ状態です
 
 
 
 
 
 
    131108kogiku2
 
 
                「キク(菊)」 : キク科 ・ キク属
 
 
    131108kogiku5
 
 
 

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2013/12/18

秋のホトケノザ

今日明日、神奈川でも雨模様(初雪の可能性も?)の冷たーい日になりそうです。
ということで、秋の陽だまりで咲いていたこの花に登場してもらいましょう。
撮影は10月末ですが、今なお、寒さに耐え咲いている花もあるかもしれません。
 
「ホトケノザ」といえば、春を彩る野の花たちの一種ですが、秋の気候の良いころ、
またぽつりぽつり咲く姿が見られるのは毎年のこと。
それが今年は、10月下旬にいつになくたくさん咲いているのを数ヶ所で見かけました。
暑い夏を越してきた「ホトケノザ」たちは、春のものと比べるとほっそりして儚げな姿。
ほんとうは群れ咲く様子を撮りたかったのがかなわず… 「部分」ですがご覧下さい。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    131028hotokenoza1
 
           バックに見える色は 枯れ色になった夏の草たち
 
 
 
 
 
    131028hotokenoza2
 
                      可愛いです
 
 
 
 
    131028hotokenoza3
 
                  ほっそり 葉も柔らかそう
 
          寒さに当たってきた春の葉は もっとごわついて見えます
 
 
 
 
 
    131028hotokenoza4
 
               これから咲きそうな蕾も 可愛いですね
 
 
 
 
 
    131028hotokenoza5
 
                中には冬を越すものもあるでしょうね
           来年の春 また野草の花畑に出会うのが楽しみです
 
 
                  ( いずれも 10/28 撮影 )
 
 
 
  「ホトケノザ(仏の座)」 : シソ科 ・ オドリコソウ属  一年草または越年草
 
   

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2013/12/16

一足早く X'mas プレゼント ♪

「秋」の花のストック記事をアップする前に、今日はこちらを先に♪
 
先だって、愛知県の友人夫妻から、思いがけないプレゼントが届きました。
お世話になったお礼と感謝を「オンリーワンなもの」に込めて、と贈ってくれたもの…
ほんとはお礼や感謝をいただくようなことなど何もしてはいないのですが、
こちらこそ感謝の思いいっぱいで、ありがたくいただきました。
 
あまりに素晴らしいので、皆さんもご覧くださいねnote
       (heart真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpresent
 
 
 
    20131120cook
                                  (色鉛筆画・六つ切)
 
 
                 dog クックの絵でした dog
 
 
 
箱を開けて、クックの絵と分かった瞬間、嬉しさと愛おしさと感謝とがごちゃまぜの
感情の爆発が起きてしまいましたよ。
 
亡くなる2年くらい前の写真をもとに描いてくれたのだと思います。
表情から毛の質感まで、よくぞここまで特徴をつかんで描いてくれたものです。
飼い主がここまで似ていると思えるのですからまさに生き写し。素晴らしいです。
この作品の前に、1枚目2枚目と納得がいかず、3枚目となったそうです。
そこまで思いを込めてくださったのだと思うと、さらに胸が熱くなりました。
絵に目を向けるたびに、クックが見つめ返して語りかけてくるよう… confident
 
友人夫妻は、思い出させてかえって辛い思いをするかも…と心配だったそうですが、
私たちの思いは逆で、自分たちはいつも思い出しているし、他の方もこんなふうに
思い出してくれることがとても嬉しい、ということを伝えると安心してくれました。
そういう友人夫妻も、クックより少し前にコブちゃんという愛猫を亡くされているのです。
きっと、胸のうちにしまっている思いは同じ。
 
 
 
 
そしてもうひとつ。 チャレンジ2枚目の絵も、少し手を加えてクリスマス・カードにして
贈ってくれました。 それが↓こちら
 
          20131208cook
 
こちらもよく似ています。 こんなふうに、甘えのないキリッとした表情で遠くを
見ていることもよくありました。
 
 
 
heart 本当にありがとうの気持ちでいっぱい heart
 
 
友人夫妻は愛知県豊橋市で「いずみ整体院」という治療院を夫婦で営んでいて、
その旦那さんの手による作品です。
 
そして奥さんのほうは 「振り返る 君の瞳に 風光る」 の句を添えてくれましたpresent
 
 

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2013/12/13

ケアンズ旅行記 ⑥ (最終回)

5回にわたってご覧いただいてきた、ケアンズの旅記録も今回が最終回です。
今回は、これまでの①~⑤でご紹介できなかった景色写真を並べさせていただいて、
締めくくりとしたいと思います。 今度こそさらりと…! happy02
       (airplane写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますship
 
 
 
    Dscf9090
 
 
 
 
 
 
          Dscf9122
 
 
 
 
 
 
    Dscf9291
 
 
 
 
 
 
          Dscf9168
 
 
 
 
 
 
    Dscf9219
 
 
 
 
 
 
    Dscf9283
 
 
 
 
 
 
    Dscf9304
 
 
 
 
 
 
    Dscf9303
 
 
 
 
 
 
    Dscf9296
 
 
 
 
 
 
                   Good-bye Cairns. airplane
 
    Dscf9354
 
 
 
 
4泊5日(機中1泊)のケアンズの旅、お付き合いいただきありがとうございました。
 
 
あ~ 次回からの記事は、どうしよ~~~ catfacesweat01
11月に書いてストックしてある記事(10月、11月の写真)でもいいでしょか?
季節はずれになってしまったのが5つほどあるの snail 
 

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2013/12/11

ケアンズ旅行記 ⑤ (動物編)

さてさて、旅行記 ⑤ となりました。
滞在日数たった3日のケアンズ旅行で6記事、ちょっと飽きていらっしゃいましたよね。
ごめんなさい。いま少しお付き合いくださいね。
 
今日は動物編です。
オーストラリアの動物でパッと思い浮かぶのは コアラ・カンガルー・エミューetc. だと
思いますが、今回は動物園へは行かなかったので、これらの動物との出会いはなし
でしたヨ。ニシキヘビやクロコダイルともなしでした。 じゃ 何か、といいますと…
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますhorse
 
 
  
ホテルについてまず驚いたのは、周辺の木々にたくさん鳥が飛び交っていること。
目で見られても、撮るのは私には難しくて写真はわずかですが、まずはそれらから。
 
 
    Dscf9213
 
        まずは 記憶新しい「キュランダ」は「バロン川」にいたこの方
 
            ガイドの方と「チュウサギ」かな?と話しました
    日本でもお馴染みの「チュウサギ」動きも佇み方もそっくり  あたりまえか bleah
 
 
 
 
    Dscf9299
 
             ホテル近くの公園にいた カモメのお仲間さん
 
        数羽まとまっての立ち姿が面白くて撮ったものもあったのですが
         背景に刺激の強いものが写ってましたので やむなく単独で
 
 
 
 
          Dscf9114
 
      ホテルの窓から見える 大きなヤシの木の仲間(?)で 遊んでいた鳥
        カメラを覗いた時点では 黒っぽい鳥としか見えなかったのが
       帰宅後パソコンで明るくしてみたら なんとカラフルな インコ でした
           たぶん 「ゴシキセイガイインコ(Rainbow Lorikeet)」
 
    Dscf9110
 
 
 
 そのほか、撮れなかったけれどよく見かけたのが、白い体に羽先の黒が美しい
 「ソデグロバト」?、くちばしが黄色いムクドリくらいの大きさの「インドハッカ」?、
 ツバメくらいの大きさの小鳥も… どれも結構ヒトの近くまで来ていましたよ。
 
 
 
 
そして、ちょっとびっくりだったのが「オオコウモリ」の大群!
 
① に登場した白い市民図書館の近くの大木に鈴生りにぶら下がっておりました。
 
    Dscf9104
 
 
               他の方のブログなど拝見すると
  「オーストラリアオオコウモリ」 と 「メガネオオコウモリ」 と2種類いるみたい
           通称「フルーツバット」と呼ばれているようです
 
         ケアンズの街中にも近郊にもマンゴーの木がたくさんあり
          街中の大きな木をねぐらにするようになったのだそう
   日本でも 野鳥の大群が街路樹をねぐらにしていることがあるのと同じですね
 
 
    Dscf9098
 
 
   目いっぱいズームで! なんとかコウモリの形が分かる程度に撮れました♪
 
          夜 たまたま この木の下を通る羽目になってしまって
   頭の上に落し物が降ってくるのではないかと ヒヤヒヤで足早に通り過ぎました
            けっこうな獣臭で 鳴き声も騒がしかったですよ
 
 
    Dscf9099_cut
 
 
 
 
 
さて、最後に登場してもらうのは「ウマ」 horse
 
10年前にゴールド・コーストを訪れた際、自然の中の丘を馬に乗って探索するという
オプショナルツアーに参加したのが楽しくて、今回のケアンズでも同じようなツアーに
申し込みました。
とてもよく訓練された馬の背にまたがり、各自手綱を持って一列になってポクポク歩く
というものです。 日本でも広い土地のある場所では、やってる所がありますね。
 
 
    Dscf9282
 
                        馬 房
 
 
Dscf9276_2Dscf9277
 
       夫を乗せてくれた マキシ (左) と 私を乗せてくれた ロディ (右)
 
    このときご一緒したのが 70歳をいくつか超えていそうな小柄な方ばかりで
      夫がいちばん大きな馬  私がちょっとやんちゃな馬 に乗ることに coldsweats01
 
 
 
 
乗馬体験中はカメラを持てないので、施設の人が撮ってくれた写真を買ってきました
 
 
    1124riding1
 
 
 
    1124riding2
 
                       出発ですよー
 
 
 
          1124riding3
 
      熱帯雨林の中や 池の水辺 サトウキビ畑の中などを歩くこと約1時間
 
            途中 私たちだけ ちょっぴり「駆け足」も体験
   あのタイミングを取るのは大変 お尻が鞍にバコンバコン打ちつけられるばかりで
             全然上手くできないままでした 10年前同様
 
    景色は ゴールド・コーストのときのほうが綺麗でしたけど 楽しかったです
                おんまさんは 綺麗で可愛いなー
 
           『ロディはしっかりコントロールしてください』と言われ
        ちょっと厳しく手綱を引いたから ロディは楽しくなかったかもね
 
 
 
 
    Dscf9273
 
       私たちの後の体験グループは 2人組でした 楽しんできてねー
 
 
         そうそ 後から私は内股が 夫は脛が筋肉痛になりました
 
 
 
 
これにて 旅行記 ⑤ はお終いです。 次回の ⑥ は、①~⑤までに登場しなかった
景色写真をご覧いただいて、終了~ と参りたいと思います。
 
今日もたくさんご覧いただきありがとうございました!
  
 

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2013/12/09

ケアンズ旅行記 ④ (キュランダ 熱帯雨林編)

ケアンズ旅行記 ④ は、貴重な世界遺産の熱帯雨林の様子です。
 
「スカイレール」のゴンドラから見下ろし、揺れる「アーミーダック」の車上から
見渡し、「足」でてくてく歩いて身近に感じ、「キュランダ高原列車」
車窓から眺めた『熱帯雨林』。
 
④ で熱帯雨林のお勉強もすんでいることですし、今回はさらりと(?)写真を並べる
だけにします。 でもご覧いただけるのは熱帯雨林のほんのほんの一部です。
 
そうそう、ここにはクィーンズランド州の象徴的な蝶であり、幸福を呼ぶ蝶ともいわれる
美しい大型の蝶 「オオルリアゲハ」がいます。
 
           600pxcrw_5380111
 
             Wikipedia「オオルリアゲハ」より拝借
 
 
旅行社の現地ガイドさん曰く
「1度見たら幸福に、2度見たら倍幸福に、3度見たらすごく幸福に、体にとまったら
 一生幸福になる と言われています」
 
スカイレールから見下ろした森の中を飛ぶ姿、キュランダ村の通りを飛ぶ姿、
そしてアーミーダックに乗っている最中 と、3回見られましたー ラッキーnote
 
 
それではジャングル内点描を!名前は曖昧か分からないものばかり…スミマセン
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
          Dscf9161
 
          真っ直ぐ高く伸びた木 カヌーを作るのに使われたとか
 
 
 
    Dscf9199
 
             枝や葉の表面が猛烈なトゲに覆われた植物も
 
      これは多分 Wait a While(ウエイト・ア・ホワイル)というつる性のヤシ
         幹のトゲも猛烈ですが 細く伸ばしたつるにも鋭いトゲが並び
      森を歩く人に引っかかって ちょっと待った! と引き止められるようだ
                 ということからの名前だそうです
 
 
 
 
          Dscf9211
 
          あちこちの木にくっついていた 着生性のシダ植物たち
 
     下側が Basket Fern(バスケット・ファーン) 上が Elk Horn(エルク・ホーン)
             大きくなるにつれてバスケットのようになること
           鹿の一種エルクの角に似ていること が名前の由来
 
 
 
 
    Dscf9191
 
   頭上に大きく傘の様に広がるのがよく見られた Tree Fern(ツリー・ファーン)
 
        木のように茎を伸ばし 10~15mになるものもある シダの一種
           太古 草食恐竜たちがこれを食べていたそうですよ
 
 
 
 
    Dscf9189
 
                「アーミーダック」とはこんな乗り物
 
       30人乗りの水陸両用6輪駆動車 第二次世界大戦時のものだそう
 
 
 
    Dscf9195
 
 
 
 
          Dscf9209
 
          旅行社のガイドさんと3人で歩いたジャングル・ウォークは
           こんな舗装された遊歩道を歩きました ゆっくり約45分
 
            熱帯雨林内には色んな動物も虫もいたはずですが
        このときは出会いませんでした  ホッとするような残念なような
   ニシキヘビがブラーンなんてしてたら 平静じゃいられなかったでしょうけれど bleah
 
 
 
 
    Dscf9202
 
              ジャングル内を通る鉄橋 歴史を感じます!
 
 
 
 
    Dscf9207
 
               バロン川  クロコダイルもいるそうですよ
        ガイドさんの話では 大体どの季節に来てもこんな色だそうです
 
 
 
 
          Dscf9208
 
                 1本椰子  何か絵になる景色
 
 
 
 
          Dscf9210
 
         向こうの方に見える 白っぽい樹皮の木はユーカリの一種
 
      ユーカリはオイルをたくさん含むので 葉や樹皮が擦れて自然発火し
                山火事が起きることもあるそうです
    火事に遭ってもユーカリは身を守ることができ 実も火事にあって発芽する
           という 火事とともに生きる仕組みを持つそうです
 
        ここは キュランダ高原列車の キュランダ駅のすぐ近くでした
             どこをどう歩いてきたのやら さっぱり??
 
 
 
    Dscf9188
 
        アーミーダックを楽しんだ レインフォレスト・ステーションの景色
 
 
 
 
はい、それでは ケアンズ旅行記④ はこれにてお終いです。 
背中には汗が流れ続けていましたけれど、緑たちに囲まれて過ごす時間は
心満ち足りるものでした。
 
⑤は動物の登場です。でもコアラやカンガルーじゃぁないのよ smile
 
今回は、コメント欄を開けさせていただいています。
 
 

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2013/12/06

ケアンズ旅行記 ③ (キュランダ村・乗り物 編)

ケアンズ旅行記 ③ は、1つめのオプショナルツアーで出かけた「キュランダ村」への
旅の様子をお伝えしようと思います。
「キュランダ」とは、先住民族アボリジニの言葉で「熱帯雨林にある町」の意味
だそうです。
 
book まずはお勉強ですーよ pencil
 
ケアンズは「グレートバリアリーフ」の玄関口として知られますが、「熱帯雨林」に
アクセスできる街でもあります。 どちらも『世界遺産』に指定されています。
 
クィーンズランド州北部の海岸線約500kmに沿うように広がる
「クイーンズランド湿潤熱帯地域」にあたり、現存する世界最古の熱帯雨林で、
約1億2000年前、オーストラリア大陸を覆っていた森林の一部だそうです。
その時代、草食恐竜たちが食べていたのと同じ植物もまだ残っているのだそう。
多種の生物が生息し、動植物の環境変化や進化過程をはるか過去まで遡れる
貴重な森林です。
 
かってはオーストラリア全土を覆っていましたが、今では限られた地域に残るだけに
なってしまったそうです。
現在はオーストラリア全土に占める割合は、わずか0.1%にも満たないとか…
それで、オーストラリアからは石炭がたくさん採れるんだと納得しましたが、
それにしても、ここまで激減してしまった原因は何だったのでしょう。
気候や近くの変動のせい? 人間のせい? そこにも学ぶものがありそうです。
 
1988年に世界遺産登録されました。
 
さて、その熱帯雨林の中にある「キュランダ村」へは、自動車、スカイレールという
ゴンドラ、キュランダ高原列車 の3つのルートで行けます。
私たちは「キュランダ満喫パッケージ」を選択。往きはスカイレール・帰りは列車、
さらにアーミーダックで水陸探索、ジャングル・ウォークと、文字通り熱帯雨林を満喫
してきました。
 
今回の③では「スカイレール」「キュランダ高原列車」を中心にご覧下さい。
写真の枚数が多いですsweat01 適当に飛ばして眺めてくださいね。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtrain
 
 
 
bus ツアーの最初は「キュランダ鉄道」の博物館へ
    ケアンズから1つ目の「フレッシュウォーター駅」隣接
 
    Dscf9135
 
       1891年 ケアンズ-キュランダ間 開業のキュランダ高原鉄道は
         ダイナマイトの他は つるはし・ショベルの手作業だけで
             約10年の歳月をかけて作られたそうです
 
          それから 100年以上 今なお観光鉄道として活躍中
 
          Dscf9137_2
 
 
 
Dscf9145Dscf9141_kao
 
        フレッシュウォーター駅の チケット売り場 と プラットホーム
 
 
 
 
spade 「スカイレール」で熱帯雨林上を空中散歩しながらキュランダへ
 
    Dscf9154
 
              こんな6人乗りゴンドラに乗っていきます
 
           世界最長級のゴンドラだそうで 7.5kmに渡ります
     途中下車して 熱帯雨林内に設けられた木道を歩いて見学もできます
 
           動き始めて間もなくの ゴンドラ内から出発駅方向
 
    Dscf9156
 
 
    Dscf9185
 
                スカイレール キュランダ駅 到着
 
 
 
 
    Dscf9172
 
                    キュランダ村入り口
 
 
 
 
    Dscf9179
 
              キュランダ・ヘリテイジ・マーケット入り口
 
        マーケットと バードワールドや コアラガーデンもありますが
         ここや バタフライ・サンクチュアリ には行きませんでした
                    ちょっぴり後ろ髪
 
 
 
 
train いよいよ「キュランダ高原列車」で キュランダを後にします
 
          Dscf9221
 
                   先頭のディーゼル機関車
  
 
 
 
Dscf9181Dscf9218
 
     キュランダ駅のプラットホーム 素適でしたよぉ  大きめ写真もぜひ!
 
 
 
 
Dscf9238Dscf9226
 
      緑に金属プレートは特別車両かな?  客車は木造 味があります
 
 
 
 
          Dscf9237
 
              キュランダを出発して すぐの所にある
           バロン・フォール駅は ホームが展望台になっていて
            壮大な バロン滝 と バロン川 が見渡せます
 
 
    Dscf9235
 
           10分ほど停車するので みんな降りて写真撮影!
 
 
 
 
    Dscf9249
 
           最大の見せ場のひとつ ストーニー・クリークの鉄橋
 
                       前を見て
 
    Dscf9255
 
                 後ろを見て  長~い  traintraintrain
 
    この後も見せ場があったのですが 雨が激しくなってきてよく分からずじまい
         やがて 最初に立ち寄ったフレッシュウォーター駅に到着
            ホテルまで送ってもらい この日のツアーは終了
 
 
 
 
          Dscf9138
 
      往きに撮った フレッシュウォーター駅の 真っ直ぐで長ーいレール
 
 
 
今日も 長~い 記事にお付き合いいただきありがとうございました。お疲れ様!
次回 ④は、ジャングル内の様子を見ていただこうと思います。 今回よりは短く coldsweats01
 
今回の記事のコメント欄は、また閉じさせていただいています。 
 

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2013/12/04

ケアンズ旅行記 ② (お食事編)

さてさて、「ケアンズ旅行記 ②」は、お食事写真をいくつかまとめてみました。
 
①でも書きましたが、朝食は旅行社がパンと飲み物の軽食をサービスで用意して
くれていて、2回はそれを利用させていただきました。(助かりました♪)
そのほか、サービスディナーやオプショナルツアーに付いていた以外の食事は
2人で適当に決めて食べましたよ。
 
何度かの外食と買い物で感じたのは、食品の値段が高めかなということ。
つぶさに見て比べたわけではありませんので、何となくの感想です。
消費税10%と、リゾート地の外食ということと、加工品(調理パンなど)が高め
なのかもしれません。
       restaurant(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますfastfood
 
 
 
Dscf9259_kaoDscf9106
 
      到着日の遅いお昼を食べたお店と サンドイッチ・プレート&飲み物
                  食べかけですみませーん
    お値段はサンドイッチが$12くらいで 飲み物が$4.5-くらいだったかな?
 
     写真ではよくわからないと思いますが 大きなサンドイッチがドーン!で、
    このあとサービス・ディナー(ビュッフェ)を控えていた私たちは しばし絶句…
 
 
 
 
    Dscf9118
 
          …上のサンドイッチを食べた後の ビュッフェ・ディナー
             自分で量を調整できるビュッフェでよかったぁ
 
   薄緑色のスープは「ズッキーニのポタージュスープ」 初めてのお味は超美味♪
 
     宿泊先とは別のホテルのビュッフェ・ディナー $55 くらいだったかな?
 
 
 
 
    Dscf9177
 
    オプショナルツアーで行った 「キュランダ村」の手作りアイスクリーム屋さん
 
    ガイドブックにも載っているお店で 日本びいきというオーナー(クリフさん)が
  日本のギャグ(ゲッツ!  今でしょ! など)を連発してサービスしてくれました coldsweats01
            2人ともマンゴーアイスを ゲッツ!  $6 ?
 
 
 
 
Dscf9260_3Dscf9257
  
  滞在2日目の夕食を食べたオープン・カフェと クロコダイル・バーガーと飲み物
 
   メニューにオーストラリアならではのクロコダイル・バーガーを見つけて注文
       聞いていた通り淡白で癖のないお味 美味しくいただきました
 
                   お値段 忘れました
 
 
 
 
    Dscf9309
 
           滞在3日目 お昼に食べたテイクアウトのサラダ
 
                  これもお値段忘れました
 
     ケアンズセントラル・ショッピングセンターで2種×2パック詰めてもらい
(可愛い店員さんvirgoが あふれんばかりに詰め 体重をかけて蓋を閉めてくれました)
      フードコート内で食べました ちょっと塩分過多だったけど美味でした
 
   午前中のオプショナル・ツアーで軽食breadをいただいたのでお昼はサラダのみで
 
 
 
 
    Dscf9330
 
       滞在3日目=最後の夜は 宿泊ホテルのカフェ・バー&グリルで
     シーフード盛り合わせ と グリーンサラダ(2人でシェア) と 飲み物
 
                   これはお高かったです
 
 
 
    Dscf9335
 
        ケアンズを発つ日の朝は 前日スーパーマーケットで買った
            調理パンとマフィン ヨーグルト マンゴーの朝食
 
       写真を撮り忘れていて これ↑は食べた後のマンゴーの皮です
  お皿もなかったので ティッシュペーパーの上で 一緒に買ってきたナイフでカット
 
                 マンゴーは旬を迎えたところ
    街の中にも 郊外の一戸建てのお庭にも森にも 大きなマンゴーの木があり
         移動中 たわわに実っている様子を見ることもできました
 
        スーパーで買った この↑マンゴーは $3.98/個 美味でした
 
               ちなみにヨーグルトは $1.99/個
             調理パン&マフィン3個のの合計 $5.80 
 
 
 
 
    Dscf9119
 
       食べはしなかったけれど ものすごく賑わっていたパブ・レストラン
 
 
 
なんとなーく 雰囲気を感じていただけたでしょうか。
メニューのほとんどが、英語の「文字ばかり」の表記なので、理解するのがいちいち
大変でした。 日本の、写真つきメニューと店頭ディスプレーは分かりやすいですね!
 
 
それでは「ケアンズ旅行記 ② (お食事編)」はこれにてお終い。
③は「キュランダ村」に行こうかな~~
 
シリーズ中コメント欄は開けたり閉じたりで、今回は開けさせていただいています。
 
 

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2013/12/02

ケアンズ旅行記 ① (街の様子編)

リフレッシュ休暇中、11/21~25でオーストラリアのケアンズに行ってきました。
この2年に10回、中国・大連へ出張ででかけた夫。 成田空港へ行く度に、
遊びで&欧米系へ飛び立ちたい思いが膨らんできていたそうで、
ならばと時差が少なく暖かなところ、というので決めたのがケアンズでした。
10年前にゴールド・コーストへ行ったとき、次はケアンズもいいねと話したことでしたし。
 
 
  21日 夜・成田発
  22日 早朝・ケアンズ着
      即ホテルへ入ってフリー  サービスチョイスのディナー付き
                      (コアラ抱っこ写真との2者選択)
  23日 終日フリー  キュランダ村満喫パッケージ(オプショナルツアー)へ
  24日 終日フリー  a.m.乗馬ツアー(オプショナルツアー)へ
  25日 昼・ケアンズ発  夜・成田着
 
 
旅程はこんな感じで、空いた時間にはこぢんまりしたケアンズの街を歩きまわり、
カフェなどで食事をし、スーパーマーケットやショッピングモールも覗いてきました。
朝食は旅行社がホテルにパンと飲み物をサービスで用意してくれていましたが、
出発の日の朝食は、前の日に地元スーパーマーケットで買ってきておいた
調理パンとヨーグルトとマンゴーを部屋で食べました。
 (マンゴーを食べるためにナイフまで買ったんですよ~ $3.75 でした。 笑)
 
さてさて、旅の様子を皆さまにも見ていただきたいのですが、どうまとめたものやら。
自分のための記録になりそうですが、6回シリーズくらいでアップさせていただ
こうと思います。 長い! …ですよね~coldsweats01
ごめんなさい、適当に眺め飛ばしてくださいませ。
 
前置きが長くなりましたが、
それでは「ケアンズ旅行記① 街の様子編」をどうぞ。
建物などの一部をざっと。
       (hotel写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますpostoffice
 
 
 
    Dscf9072
 
          入国審査等すませた後の ケアンズ空港 到着ロビー
 
         現地時間 5:45pm ころ  時差はケアンズが1時間先行
 
 
 
 
Dscf9092_2Dscf9076
 
           宿泊した  HILTON CAIRNS  海側から と 中庭
 
 
 
 
Dscf9086 Dscf9127
 
                ホテルのシンボルツリーでしょうか
              玄関前や海側に何本か植えられていました
 
      世界三大花木のひとつ 「ホウオウボク(鳳凰木)」=「ポインチアナ」
         花の直径は7cmほど  莢状の実は30cmほどありそうでした
 
 
 
 
Dscf9103Dscf9108
 
     CITY LIBRARY (図書館)     と          郵便局
 
 
 
 
Dscf9313Dscf9316
 
          ケアンズ駅          と         プラットホーム
 
            ケアンズ セントラル・ショッピングセンターと直結
 
 
      Dscf9314 Dscf9323
 
                        駅構内
 
 
 
 
Dscf9307Dscf9311
 
          ケアンズ セントラル・ショッピングセンター と ブティック
 
      日本でも近年数が増えているタイプの 大型のショッピングモールです
   クリスマスの飾り付けがされ サンタクロースと子供たちの撮影会をしていました
 
           店内写真は遠慮してしまってブティックの写真1枚のみ
   女性の洋服は これから盛夏に向かうとあって 膝上丈のドレスが多いようでした
 
 
 
 
Dscf9325Dscf9305
 
            ショッピングセンター近くの路上の様子 と 標識
                  東京から 5881キロメートル
 
 
11月のケアンズは晩春から初夏でしょうか。 ちょうど雨季にかかり始めで、
午前中は晴れて午後から雨とか、時折りパラパラとにわか雨が降るということが
多かったのですが、幸い私たちは濡れたくないというオプショナルツアーのメイン時は
雨を免れるというラッキーな状況で、傘をさしての街歩きも、アーケードのおかげや
風がほとんどなかったことで、たいして苦になりませんでした。
 
気温は、最低が20℃くらい・最高が30℃くらい 湿度も高く日が照るとジリジリ焼け付く
ようでした。でも、背中を汗が流れ落ちながらもあまり苦にはならず、やっぱり私たちは
暑い方が強いね~と再認識していました。
真夏の最高気温はもっともっと高くなるようですから、そうなると私たちといえども
耐え難くなるでしょう。
 
 
さて、これにて「ケアンズ旅行記①」はお終い。 ②は何にしようかなー 
 
シリーズが長いですので、コメント欄は閉じたり開けたりにしますね。
今日は閉じさせていただきます。
   

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