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2014/02/27

ソシンロウバイ

相変わらず公園歩きに全然行けない中、今シーズンの「ソシンロウバイ」の開花は、
造園屋さんストック場に新たに仲間入りした苗木で楽しみました。
1月に黄色のまぁるい蕾の付いた苗木2本を見つけてから約2ヶ月。 1本はすぐに
姿を消しましたが、残った1本で開花していく様子と香りを楽しませてもらいました。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    140123sosinroubai1
 
 
 
 
    140123sosinroubai2
 
 
 
 
          140129sosinroubai2
 
 
 
 
    140131sosinroubai1
 
 
 
 
          140205roubai3
 
 
                   ( 撮影 1/23 ~ 2/5 )
 
        「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」 : ロウバイ科 ・ ロウバイ属
 
 
 
 
 
独特の蝋細工のような質感の可愛い花と、ふんわり優しい香りを楽しめましたが、
来年はまた、枝をのびのび広げた大人の木でたっぷりの花も楽しみたいものです。
 
 
 
「蝋梅」という名前は原産の中国名がそのまま和名になったそうですが、
科も属も違うバラ科・サクラ属の「梅」の名が付くのは、広く愛され人気高い
「梅の花」との共通点(愛らしさや香り)を、この花にも認めたからなのでしょうね。
 
 
 
【おまけ】
    140131hakubai2
 
                咲き始めの 「白梅」  1/31 撮影
 
 
                「ウメ(梅)」 : バラ科 ・ サクラ属
 

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2014/02/24

夕べに染む

1月には、3日の朝に思いがけなく見ることができた日の出の光景をご紹介させて
いただきましたが、今日は、これまた思いがけなく出合えた夕景を。
出合いは昨年で、3ヶ月近くも前のものですが、ソチオリンピックの閉幕に合わせ
今日アップしたくなりました。
皆さんの真摯な姿に、たくさんの感動をいただきました。ありがとう!
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
  131201yuuhi1
 
 
 
 
 
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    131201yuuhi6
 
 
 
  
     久し振りに見た美しい夕景は、そのとろりとした光にすべてが染まり、
         とけあっていくかのようでした。 空も建物も人々も…
 
 
 

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2014/02/20

雪景 ②

今日の予報から雪マークが外れてホッとしていますが、山沿い地域ではうっすらと
積もるかもしれないとのこと。山沿いって…まだ孤立状態の地域もあるのに think
降っても、地上にたどりつく前に消えてしまうほど淡いものとなりますように。
 
当地方の雪の記録の中から、今回は主に降りしきっていた最中のものを数点…
吹雪いていたので、玄関ドアや雨戸の隙間から覗き撮りしました。
       (snow写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsnow
 
 
 
    140208snow_erica1
 
                 2/8 の雪の日の ジャノメエリカ
 
 
 
 
 
 
    140214snow_0943
 
 
                       樹氷 のように
 
 
    140214snow_1621
 
 
 
 
 
 
    140214snow_0947
 
                綿ぼうしをかぶった 「フヨウ」の実
  
 
 
 
 
 
    140214snow_1359
 
                      ふ ・ う ・ わ ・ り
 
 
 
 
 
    140214snow_1554
 
 
 
 
 
 
          140214snow_1618_2
 
                     ホワイトアウト しそう
 
 
 
 
 
 
    140209snow_sazanka2
 
         モノトーン世界で終わるのは寂しいので ラストは赤い花を
              2/9 積雪をバックに輝いていた 「サザンカ」
 
 
 
     ( トップ : 2/8 撮影  ラスト : 2/9 撮影  その他 : 2/14 撮影 )
 
 

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2014/02/17

雪景(せっけい) ①

またもや南岸低気圧と寒気のせいで大雪となりました snowsnowsnow
今回のほうが範囲も広く被害も大きく混乱が続いていますね。今日も東北・北海道は
まだまだ降り続いているのですね。北海道は猛吹雪でしょうか。
どうぞくれぐれもお気をつけください。
 
わが家の周辺では 2/8、2/14 どちらも30cm程の積雪となりましたが、翌日の気温と
天気の関係で、今回のほうが道路の回復に時間がかかりそう。
特に住宅地内の細い道路が…わが家の周囲も何メートルもガチガチのままです。
でも、自宅前+αで体力も道具も限界 。当分気をつけて歩くしかないかな。
お日様が融かしてくれると嬉しいけど、水曜・木曜にまた雪だるまマークが~~ shock
 
雪げしきをいくつか撮ってみました。 今回は止んだ後の様子。
 
 
 
    140205broccoli_snow2
 
                          
                        2/5 撮影  
 
        このときの雪など可愛いもの… いつ降ったものだったかしら?
                その後の大雪で記憶が飛びました
                          
 
          140205densinbasira_snow
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
                      以下 2/15 撮影 
                          
 
 
    140215snow_1104
 
 
 
 
 
          140215snow_1100
 
 
 
 
 
    140215snow_1054
 
 
 
 
 
          140215snow_1050
 
 
 
 『これだけの雪をどこに除けりゃいいの!?』 としばし途方にくれました。
 前回積み上げたものがまだ残っていましたもの。
 
  
 2/8 の「第1回大雪大会」のときには写真を撮らずじまいでしたが、続けて「第2回」が
 開催されてしまいましたから、これはやっぱり記録のために撮っておかなくちゃとcamera
 撮影してみましたヨ。 ②では、降りしきる最中の記録をアップ予定です。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 pencil すみません。
    勝手ながら、これにて当記事のコメント欄を閉じさせていただきます。
 

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2014/02/13

ただいま休憩中

よく散歩で歩く、近くの川の堤防の道は、昨年末に土手を覆っていたクズやら丈の高い
草たちがあらかた刈り取られてから、川面がよく見えるようになっています。
ある日のこと、フェンス向こうにカルガモさん発見。 数羽はいそう、どれどれ何してる?
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますchick
 
 
 
    140110karugamo1
 
                 フェンスの編み目から 覗き見
 
 
 
 
    140110karugamo2
 
              どうやら皆さん 揃って休憩中のようです
 
 
 
 
    140110karugamo3
 
           立ったままでね 強い北風が とても冷たい日でした
                    休憩になってるのかな
 
 
 
 
 
    140120karugamo1
 
         別の日には 流れに足を洗われながら 休憩中の方達も…
 
 
 
 
    140120karugamo2
 
          橋を渡って ぐるり反対側から見たら こんな様子でした
 
   私だったらこんなところに立っていたら平衡感覚おかしくなって転んでしまいそう
       水掻きつきのアンヨは 意外としっかり体を支えてくれるのですね
                 もしや吸盤つき!?  まさか…
 
 
 
  * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
 
明日はまた太平洋側でも雪が降る予報が出ています。 え~またですか?
今回は金曜の朝から夜まで。 積もるような雪だと、通勤・通学で影響を受ける方が
前回以上に多くなりそうです。 今度は積もらないでほしいなぁ。
足元にしっかり気をつけましょ snow danger
 
私はこのところ元気がありません。 天気予報で「関東は晴れ」と言っている日でも、
うちの辺りは雲が多くお日様が顔を出す時間がわずか。気温も低くて北風が強い。
妙に寒さが身に沁みる感じで、気持ちが萎える一方です down 
やっぱり「寒い」と「暗い空」のW攻撃には弱いなぁ。たっぷりのお日様が恋しいよぅ。
 
 

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2014/02/10

働く ひよこ

2/8・土曜に1日降り続いた雪は、うちの周囲はほぼ30cm程、吹き溜まりでは1m程の
積雪量になりました。 ここ神奈川で暮らすようになって、いちばんの積雪量です。
土曜夕方にはさらさらだった雪も、一夜明け晴れた日曜の朝には、みるみるズシリと
重いシャーベットと氷の板へと変身。その雪かきのせいで、今日は体を動かすたび、
どこかしらが悲鳴を上げています。手・腕・肩・背中・腰・腿… 情けない。
雪かきって全身運動なんですね。 慣れないひよっこなものですから chick coldsweats01
 
  * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… * ……… *
 
さて、ある日、100円ショップへ行ったときのこと。
ふと目に留まって即、『これ欲しかったの!』と、手に握りしめてしまった品物あり。
義母が何十年も前に買ったというそれを使うのを見て、欲しいと思っていたのです。
形も大きさも違いますが、目的は同じ。
 
いったい何なの? もったいぶらずに早く教えろ~ ですよね smile
 
ではご披露しましょう。 これです。 ひよこちゃん chick
 
 
 
    140127anaake1
 
 
 
 
    140127anaake3
 
        実はひよこちゃんの形はどうでもよくて ここが重要なんです
 
 
 
 
    140127anaake2
 
            この円形部分を押し下げると 針が出る仕掛け
 
 
 
 
          140127anaake4
 
                     もうお分かりですね
      生卵のお尻(尖っていない方)を押し当て 針で穴を開ける道具です
 
       こうして穴を開けてからゆでると 殻がツルンとむける というもの
 
 
 
卵が新しいと、殻(殻の内側の膜)と白身がくっついて離れにくいことが多いのですが、
これでストレスフリーでゆで卵を剥くことができる!! もちろん早速使ってみました。
 
結果は… アレレ? 完璧につるりんとはいきません。
穴の開け方が浅かった? 穴がちょっと小さい? それとも?
まぁね、完璧とはいかないかもしれません。¥100だもの、許す。
 
これまで、茹であがった卵を水につけるとき、鍋肌に軽く打ち付けてヒビを入れながら
水をジャーッと溜めていた(膜と身の間に水を入れて離れさせるべく)のですが、
その方法と併用したりもしています。 ただいま試行錯誤中。
 
でも、とことん剥け難いとき、卵が一回り小さくなってしまうのを思えば、うんとストレス
軽減されています。 ひよこちゃんの形にした遊び心も気に入りましたヨ。
黄色と白の色使いも、裏面にマグネットがついていることも♪
そうそう、不用意に手に針を刺したりしないよう、ロック機能も付いてます chick
 
 

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2014/02/07

冬なればこそ 街から富士山

私が住んでいる市内では、あちこち富士山が見える場所があり、遮るものなく
綺麗な姿を見える場所もいくつかあります。
 
わが家の2階の窓からも一応見えますが、行く手にある木の生長で、何年か前からは
木が葉を落とした冬限定になりました。 けれど、ピントを合わせるのも無理なほど
無数の電柱・電線越しに見える姿に、見えた/見えない、の確認だけに。
それでも、頭だけでも姿が見えると嬉しいものですね。
 
少し歩いた道沿いからも見ることができるのですが、これまた無数のごちゃごちゃ越し。
撮ってみようともしなかったのですが、『街中から見る富士』を記録し続けている方も
いると知り、私もごちゃごっちゃ越しの富士山にカメラを向けてみました。
 
       (fuji写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcamera
 
 
 
          140127fujisan2
 
                  ある県道沿いの歩道より
 
         見事なまでのごちゃごちゃの向こうに 清らかな富士の姿
 
 
 
 
 
 
          140127fujisan4
 
                 ↑ より3分ほど歩を進めて
 
 
 
 
 
    140127fujisan5
 
 
                さらに歩を進め 歩道橋の上から
 
                   見えるのは頭の上だけ
 
 
             ↓ 手前の道路や建物を入れないようにして
 
          上空には雲ひとつ無い冬晴れの空が広がっていました
 
             空気が澄む冬だからこそ見られる景色です
       右の方に連なって見えるのは神奈川県西部の丹沢山地(多分;)
 
 
    140127fujisan7
 
 
                  ( いずれも 1/27 撮影 )
 
 
 
この辺りで富士山狙いはおしまいにして、ぐるり方向を変えて歩き、約1時間の散歩を
終えました。
 
これまで、ごちゃごちゃの建造物の間から見る富士山なんて、と敬遠していましたが、
これもまた味わいと言えるかもしれない…そんな気持ちになりました。
あちこちの街中から日本一の山が見られるというのは、富士山ならではだそうです。
 
 
さて、ソチ・オリンピックの競技が始まりましたね!
オリンピックでも、その後開催されるパラリンピックでも、選手の皆さんがのびのびと
自分の力を出しきれますようにと祈ります。
皆がそうとはいかなくて、大きな悔しさを味わうことになる選手もいるでしょうけれど、
すばらしい結果にも悔しい結果にも、等しく心からの拍手を送っていきたいと思います。
 
 

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2014/02/05

冬のさなかに

真冬の間、私が川沿いの散歩をするとき見ているのは、こんな景色です。
 
 
    140113teibou
 
 
    緑に覆われていたころは、野草の花が咲きチョウやバッタ、トンボもたくさん
          見かけたけれど、冬は枯れ草色が目立つ寒々しい景色
 
 
 
 
 
    140117tanbo2
 
 
                    田んぼもこんな様子
 
 
    140117tanbo1
 
 
 
 
 
      けれど よくよく見れば 北風がさえぎられ日当たりのよい場所には…
 
 
    140117ooinunofuguri1
 
 
 
 
 
    140129ooinunofuuri2_cut
 
 
               頑張らずにいられない こんな子たちも
 
 
    140117ooinunofuguri2_cut
  
 
          寒さが苦手な私  寒い日が続いてこころまでこごえてくると
               こんな子たちをさがしに 出かけます
 
 
 
 
 
 昨日は、わが家の辺りでも、天気予報どおり夕方~雨が雪になりました。
 道路には積もらずすみましたが、屋根や畑などの薄っすら雪化粧は朝まで残り、
 窓の結露や外置きの水には氷が。 春の気温から真冬の気温に急降下ですね。
 皆さま体調を崩されませんよう、お気をつけくださいね。
 
 
 勝手ながら今回はコメント欄を閉じさせていただいています。
 
 

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2014/02/03

じっくり派 - イチゴノキ -

前記事に続いて、今日も昨年撮影のものから…
 
木に生る実というと、花が咲いてから半年くらいで熟す(春咲いて秋熟す という感じ)
ものが多いと思いますが、なかにはじっくり時間をかけるものもありますね。
身近で植えられていることが多い「マテバシイ」もそんなひとつ。
そして、今日ご紹介の「イチゴノキ」もそうなのです。
 
近くに植えられている「イチゴノキ」が、昨秋~たくさん花を咲かせていました。
花も実も可愛いくて、その可愛い実の様子からの「イチゴノキ」なのですが、
実際はイチゴの実とは似ていません(^^;)
何年か前にチラッとアップしたことがあって、今回2度目の登場です。
       (bell写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
 
          131108itigonoki6
 
               いつになく 葉がよく茂り 花もたくさん
 
 
 
 
 
    131108itigonoki3
 
       「ドウダンツツジ」 に似た ベル型の可愛い花  直径5~6mm
 
 
 
 
 
    131108itigonoki4_cut
 
               花の中にはオシベとメシベが見えます
 
 
 
 
 
    131108itigonoki5
 
 
       直径 1.5cm ほどの実  イチゴというより「ヤマモモ」似の果実
 
         緑色 → 黄色 → オレンジ色 → 赤色  と色づいていきます
 
          翌年の晩秋に熟すため 花と実が一緒に見られます
 
 
    131108itigonoki2_cut
 
 
 
 
 
 
    131108itigonoki7
 
                    ( 2013年初冬 撮影 )
 
 
   1月中にも、ビッシリ花を咲かせている木を見かけましたから、ひょっとすると
       まだ咲いているものもあるかも…? さすがに無理かなぁ??
          果実は鳥さんのご馳走になって もう無いでしょうね
 
 
 
 
  「イチゴノキ」 : ツツジ科 ・ イチゴノキ属  常緑低木
            地中海地方、南/西ヨーロッパ、アイルランド地方などに分布
 
            白または薄いピンクのベル状の両性花を咲かせます。
            実は食用になるもののあまり美味ではなく、ジャムや果実酒に
            利用されるそうです。
 
 
 
 
 今日は「節分」で、明日は「立春」ですね! 季節の分かれ目、春が来るよ~ ♪
 実際、ここ数日のぽかぽか陽気で道端の野草も緑を増しました。
 しか~し! 今年は節分を境に真冬の陽気に戻るようですね。
 皆さん体調管理に十分お気をつけくださいね。 豆まきで、インフルエンザや風邪や
 感染性胃腸炎といった疫病「厄」にも退散してもらいましょ!
 
 

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