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2014/06/30

berry ベリー

5月末、川縁に自生している「クワ」の実が、赤黒く熟してきていました。
この実は「桑苺」とも呼ばれ、食べることができますね。 私も ぅん十年前の幼い日に、
父に 『食べられるんだよ』 と教えられ、1粒だけ食べた記憶があります。
今年、思い切って、また1粒だけ食べてみました。黒っぽく熟していそうなのをもいで。
 (ほんとうは、ちゃんと洗って食べるべきです sweat01
 
ほんのりした甘さ・・・ でも記憶にあった味よりちょっと水っぽく感じました。
選んだ1粒がハズレだったかな… 未熟だったのかな。 
でも優しい甘さこそが自然のものなのかもしれませんね。
 
 
    140529kuwanomi
 
                「クワ(桑)」 : クワ科 ・ クワ属
 
                     ( 5/29 撮影 ) 
 
 
           英語では「mulberry (マルベリー)」というそうですよ。
 
 
 
 
 
 
そして、6月に入って、4月に白い花を楽しませてくれた 「ジューンベリー」 が、
その名の由来どおり、実を赤く染め始めました。 花の様子は → こちら を見てね。
 
 
    140513juneberry1
 
             まだ小さく緑色の果実  雨に濡れています
 
                     ( 5/13 撮影 )
 
 
 
 
    140602juneberry1
 
 
 
    140602juneberry4 
 
                こちらも 黒っぽくなったら完熟です
 
    「メジロ」 と 「スズメ」 がつついているのと 「 ヒヨドリ 」 が丸呑みしているのを
                   目撃することができました
 
     ある時は 一瞬でしたが メジロの親鳥が雛の口に入れてやるのも目撃 ♪
 
       私も 1粒2粒つまんでみようと 低い枝のものを見に行ったところ
        完熟していそうな実は ほとんどつつかれて穴が開いていました
             それでも 6粒摘んできましたよ  夫と半分こ
 
                 やはり 優しく ほんのりした 甘味
 
             あとは 鳥さんたちにあげましょう  楽しんでね
 
 
            その後 ヒヨちゃんたちは 毎日のようにやってきて
       完熟に遠い実まで食べつくしていきました  食いしん坊ですねぇ
 
 
 
    140608juneberry
 
 
 
    140602juneberry3
 
         「ジュ-ン・ベリー」 : バラ科 ・ ザイフリボク(采振木)属
 
                   juneberry ジューンベリー
 
                    ( 6/2 6/8 撮影 )
 
 
 
 秋の赤い実もすてきですが、初夏の新緑の中の赤い実もとても魅力的ですね cherry
 今ちょうど店頭に並んでいる 「 さくらんぼ 」 も ‘だ~い好き’ です happy01
 
  

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2014/06/26

なんの花が開いた

まだまだ振り返りが続きます。 それでも季節は何とか初夏の候へ… (^^) 
 
わらべ歌で 『ひらいた ひらいた なんの花がひらいた』 と歌われるのは
「蓮の花」ですが、先だって私が開いたのを見たのは、こんな花でした。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    140511utugi2
 
 
              近くの川の堤防の土手で見つけたつぼみ
 
             水の流れで運ばれてきたか 鳥の落し物から
        生えて育ったと思われる木 … えーっと これはなんの木?
 
               思い出せない  また見に来ましょう
 
                     ( 5/11 撮影 )
 
 
    140511utugi3
 
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
          140522utugi3
 
 
          しばらく行けなくて もう咲き終わってしまったかしらと
            思いながら行ってみると 満開の花盛りでした
                    真っ白に わさわさと
 
               一目見て なんの花か分かりました
 
 
    140522utugi1
 
 
              ひらいた ひらいた うつぎの花がひらいた
 
                  そっか  ウツギ だったのかぁ
 
            ハラナガバチ(?)の仲間がたくさん訪花中でした
 
                      ( 5/22 撮影 )
 
 
    140522utugi2
 
 
 
 「ウツギ(空木)」 : アジサイ科(ユキノシタ科) ・ ウツギ属  別名「卯(う)の花」
 
 

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2014/06/23

薫風に誘われて 谷戸山公園 ③

5月初旬に訪れた谷戸山公園での出会いシリーズ、その③ (最終回)です。
今回は、ちょっと面白いな~という形の花をまとめてみました。
初めましての花にも、ひとつこちらに回ってもらいました。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmoneybag
 
 
 
140503_1hanaikada140503_1hanaikada_cut
 
                 「ハナイカダ(花筏)」 の 雄花
 
                ずいぶん久し振りに会いました。
   葉の上に花が咲くのが特徴です。 雌雄異株で、この日見たのは雄花でした。
 
 
 
 
 
    140503_16inukoriyanagi
 
           「イヌコリヤナギ(犬行李柳)」 の 柳絮(りゅうじょ)
 
           柳絮 とは、柳などの種を運ぶ綿毛のことをいいます。
      写真には撮れませんでしたが、強めの風が吹く度にあたりにたくさんの
                綿毛がふわふわと漂っていました。
 
 
 
 
 
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                     「ニシキギ(錦木)」
 
             何度見ても ユニークだなあ と思う形の花
 
 
 
 
 
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                       「コウゾ(楮)」
 
       ご存知、和紙の原料となる木のひとつですね。 初めて花を見ました。
          同株異花 で 細長い花柱が放射状に伸びているのが雌花、
                 球状になっているのが雄花です。
                   どちらも 集合花序ですね。
 
 
 
 
 
140503_7kogomeutugi140503_7kogomeutugi_cut
 
                    「コゴメウツギ(小米空木)」
 
            この谷戸山公園の森には たくさん生えていて、
      どの木も蕾がいっぱいでした。 その中から咲いていたものをパチリ。
 
             直径5mmに満たないような小さな花ですが、
           近寄ってよく見ると ユニークな形をしていますよ。
         ぜひ 右写真をクリックして 大きめ写真もご覧くださいね。
 
 
 
 
 さて、これで11ヶ月ぶりに歩いた谷戸山での出会いのご報告はおしまいです。
 次回はこんなに間が開かずに公園歩きを楽しむ機会があると良いナ…
 
 

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2014/06/20

薫風に誘われて 谷戸山公園 ②

夫の叔父が亡くなり、お通夜・葬儀で名古屋へ行ってきました。
私たちは参列しただけで何もお手伝いはなかったのに、疲れてしまいました。
叔父夫婦も子供のいない2人きりの家族でしたから、いろいろと思いも巡っています。
 
 
さて、それでは 5月初旬に訪れた谷戸山公園での出会いシリーズ、その② です。
この日は、これまでご訪問先ブログでお写真を拝見するばかりだったお花との
初めての出会いもありました。 その 初対面のお花 + その他 です。
ご一緒に、春を振り返ってくださいね。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
140503_2kinran140503_3kinran
 
                 初めましての 「キンラン」 !
 
      薄暗い場所で咲いていましたが、この黄色の花は目を引きますね。
                     可愛かったです。
      もう1ヶ所でも見かけました。 でも1株ずつ2株だけは寂しいですね。
     絶滅危惧II類に指定されている和蘭。 また数が増えていきますように…
 
 
 
 
 
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             初めましての 「ジュウニヒトエ(十二単)」 !
 
              林の裾の斜面に何株か咲いていました。
       日本固有種だそうですが、急速に数を減らして絶滅危惧指定と
               なっている県もいくつかあるようです。
        これも どこでも普通に見られるように数が戻ってほしいです。
 
 
 
 
 
    140503_44kibusi
 
             初めましての 「キブシ(木五倍子)」の実 !
 
        キブシの花は見たことがありますが、実との出会いは初でした。
       ここ2~3年は花も見ていなくて、キブシの実だ!と思い至るまで
                  しばらくかかってしまいました。
                完熟するとどんな姿になるのかな…
 
 
 
          本当は、もうひとつ初めましての出会いがあったのですが、
                 ③ で登場してもらうことにします。
 
  
  ………………………………………………………………………………………
 
 
ここからは お久し振りね♪ たちです。
 
 
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                  「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」
               撮るのは もしかしたら「初」かも ??
 
 
 
 
 
    140503_35zisibari
 
                  黄色の「ジシバリ(地縛り)」 と
          左の小さなピンクは「アメリカフウロ(亜米利加風露)」
 
 
             これらは、丈の低い草むらに咲いていました。
         ほかにも色々 野草たちが可愛い花を咲かせていましたよ。
 
 
 
 
 次回シリーズ最後の③では、珍しいかな、というものをご紹介させていただきます。
 
 

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2014/06/16

薫風に誘われて 谷戸山公園 ①

 
早、1ヶ月半近くも前のこととなってしまった5月の連休中、県内の谷戸山公園へ
出かけました。 ゆっくり公園歩きをしたのは、昨年の6月初旬以来のこと。
季節は風薫る5月、新緑は美しく暑くも寒くも無い爽やかな空気が命の洗濯を
してくれるようでした。
 (もっとも、イネ科の草の花粉アレルギーもある夫は、マスクにメガネで、
  あまり爽やかさを感じられなかったようですが… ^^;)
 
そのときの谷戸山公園での出会いを3回シリーズでご紹介させていただきます。
いつもながら、かなり遅ればせながらのアップですけれどご容赦を。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    140503_28
 
                園内の一角  新緑に囲まれた池
 
 
 
 
    140503_21kanahebi
 
               スギナのベッドで寛ぐ ニホンカナヘビ
 
 
 
 
 
    140503_19haruzion
 
                  ハルジオン と アブの仲間
 
 
 
 
 
    140503_37nanahositentou
 
                   カラムシ? で休憩する
                ナナホシテントウ と ベニシジミ
  
    140503_36benisizimi
 
 
 
 
 
          140503_18uro
 
              木の洞の中で命をはぐくむ 茸 と 幼木
 
 
 
花が咲き、新緑眩しい森や原っぱでは、こんな生き物たちも命輝かせていました。
 
 
②は初めましての出会いから、 ③は面白系 を予定しています。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
              急用ができまして、コメント欄を閉じております。
              ご訪問もしばらくお休みさせていただきます o(_ _)oペコッ
 
 

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2014/06/12

ふたつのジャスミン

雨が続いています。先週木曜(5日)の梅雨入り発表の日からこちら、降らなかった日は
一日たりともなし。たまに薄日が射してもすぐまた雲が厚くなって雨が降り始め…
おかげで身も心も低調ですゎ。 明日か明後日からは梅雨の晴れ間になるかしら?
 
 
さて、春のふりかえりとまいりましょう smile
わが家には、苗を買ってきて地植えにした20年クラスの「カロライナジャスミン」
花レッスンで使った一枝から根が出て鉢植えにした3年目「ハゴロモジャスミン」
ふたつの ‘ジャスミン’ があります。
ジャスミンと共通する名前が付いてはいても、ふたつは属も科も違う別種です。
 
でも、蔓性でとてもよく伸びる、花に香りがある、漏斗状の花形、というところは
似たものどうし。 メシベが出ていてオシベが奥に引っ込んでいるのも似ています。
 
それでは、わが家で咲いた ふたつのジャスミン 見てやってください。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
          140423carolina_jasmine2
 
          「カロライナジャスミン」 : マチン科 ・ ゲルセミウム属
 
            今年はこれまででいちばん開花が遅くなりました
        花数も少なめだったのは 多分昨年夏の終わりに剪定したせい
 
                   ほんわり 香りが届きます
 
                     ( 4/23 撮影 )
 
 
 
 
 
 
140421hagoromo_jasmine2140505hagoromo_jasmine5

    蕾は 赤っぽい色 ( 4/21 撮影 )       5月の訪れと共に咲き始めました
                                   ( 5/5 撮影 ×3 )
 
 
140505hagoromo_jasmine3140505hagoromo_jasmine6
 
           後ろ姿               花弁からつんと出ているのはメシベ
                              オシベは奥の方に引っ込んでいます
 
 
          「ハゴロモ(羽衣)ジャスミン」 : モクセイ科 ・ ソケイ属
 
           たくさんの蕾が 次々に開花して20日余にわたって
                 目と鼻を楽しませてもらいました
 
          とても香りが強く 濃厚なのを嗅ぐとむせ返りそうなほど
         近くの窓を細く開けて 室内に程よく香らせていましたよ confident
 
 
            花後、蔓を切り詰め同じ鉢での植え替えをしました
        今ちょっと元気がありません… 勢い盛り返してくれるか心配
 
 
 
 cafe ちなみに「ジャスミン・ティー」とは… pencil
       お茶の葉に 「マツリカ(茉莉花)」:モクセイ科・ソケイ属 の花の香りを
       吸着させて作るそうです。 茶葉の吸着性の強さを利用した花茶で、
       茶葉は緑茶のほかに烏龍茶や白茶(←飲んだことありません)も
       使うようです。
 
 

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2014/06/09

白薔薇

「白薔薇」 この言葉に、ロマンチックでそこはかとなくミステリアスな響きを感じるのは
私だけでしょうか。 でも、今日ご紹介する2種の白薔薇は棘いっぱいで、触れなば
直ちにアタタタタとロマンチックな気分は吹き飛ぶかもしれません。
 
今年の春出会ったバラたちです。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますvirgo
 
 
 
    140503_40naniwaibara
 
                  「ナニワイバラ(難波茨)」
 
        蔓性で 直径7cmほどの一重の花を ふわり と咲かせます
 
    中国南部~台湾原産で 江戸時代に大阪の商人によってもたらされた後
                    野生化したそうです
 
 
 
 
    140503_43naniwaibara
 
                     トゲ いっぱい!
 
                     ( 5/3 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    140511noibara1
 
              「ノイバラ(野茨)」  「ノバラ(野薔薇)」とも
 
      蔓性で 円錐花序を立ち上げ 直径2cmほどの一重の花を咲かせます
              日本原産のバラのひとつで 山野に自生し
                   台木としてよく使われます
 
            近くの川沿いで自生しているものを 見てきました
 
                      ( 5/11 撮影 )
 
 
 
 
    140511noibara3
 
 
 
 
    140511noibara5
 
 
 
 
    140511noibara9
 
 
 
 
 
 
【おまけ】
 
    140516climb_iceberg2
 
 
                     「蔓 アイスバーグ」
 
                      ( 5/16 撮影 )
 
      お世話をほとんどしてあげていないため ちょろっとしか咲きませんが
        それでも ふっくらと咲いてくれる健気な子です  直径8cmほど
 
          雨の日が多くなると同時に発生する「黒色病」蔓延で
       毎年すっかり坊主になってしまうのに生きながらえてくれています
 
 
    140516climb_iceberg1
 

 
 
 
 
             どの白バラも はんなり良い香りがします confident
 
 
 
梅雨入り発表と同時に始まった雨続きの日々、肌寒い日々でしたが、今日は少し
気温も上がって晴れ間も出そう。 ムシムシじめじめを強く感じる日になりそうです。
でも大気は不安定だそうで、雷雨に要注意。 大雨で各地に被害も出ていますね。 
のっけから荒々しい梅雨ですね… ふぅ
 

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2014/06/05

謎の白スミレ

猛暑になったり大雨になったり、今年の気象も‘激しい’ですね。
西から雨が降り始め、関東も今日から雨続きの予報。梅雨入り発表となりそうです。
その雨の前にと、今週前半はせっせと外回りの植物の整理を頑張りました。
全部じゃないけど、とりあえず一段落~ 秋まではこれを何度も繰り返します。
 
さて、それでは相も変わらず振り返り記事ですが、ご容赦のほど…
 
 
タイトルで「謎」なんて言っておりますが、ご存知の方は 『あぁ、○○○ね』と
すぐに名前が出てくるのだと思います。 けれど、「初めまして」だった私、名前調べに
少しばかり手間取り、一応同定したもののちょっと自信無しであります。
 
ともあれご覧いただきましょう。私が、この春初めて出会った白花のスミレの仲間です。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
その1.
    140416america_sumiresaisin2
 
 
           川のブロックで保護された土手の隙間に咲いていた
                     白いスミレらしき花
 
           ビオラくらいはありそうな大きな花 これは園芸種??
 
       「アメリカ・スミレサイシン」=「ヴィオラ・ソロリア‘スノープリンセス’」
                     スミレ科 ・ スミレ属
 
       というようです。 北米原産の園芸種ですが、野生化しているとのこと。
               この場所では3株ほど咲いていました。
            どうやってこの場所にたどり着いたのでしょうね。
 
                     ( 4/16 撮影 )
 
 
    140416america_sumiresaisin3
 
 
 
 
 
 
その2.
    140503_4nyoisumire
 
 
           5月の初めに歩いた谷戸山公園で咲いていました。
 
               1cmくらいの小さな花のスミレの中間
       慌てて1枚撮っただけで 距など品種を知るヒントが不足してますが
 
            「ニョイスミレ(如意菫)」 別名 「ツボスミレ(坪菫)」
                    スミレ科 ・ スミレ属
 
    ではないかと思っています。 2㎡くらいの場所にたくさん咲いていました。
 
                      ( 5/3 撮影 )
 
 
    140503_4nyoisumire_cut
 
 
 
 
 
 
 家の近所では、以前は「タチツボスミレ」だけはよく見かけましたが、この頃めっきり
 減ってしまいました。また増えてくれると良いのですけれど…
 
 

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2014/06/02

5月最後の週末

みなさま、こんにちは。
予報通りの暑い週末でしたね! 急激な暑さ到来に体調崩されてはいませんか?
 
今日は通常パターンでの記事アップを予定していましたが、週が明けてみれば
たくさんの洗濯物やら、家周りの剪定・整理しなくてはいけないものやらもあって、
コメント欄閉じとご訪問お休みを少し延長させていただくことにしました。相すみません。
 
 
 
          140425himefuuro2
           ヒメフウロ
 
 
 
当方、なかなかハードな週末でした。
31日(土)に、三重県伊賀市で夫の祖母の27回忌の法要があったのですが、
3:30 起床で 4:30 に家を出発。 高速道路をひた走ること rvcardash 6時間、
前日到着してホテル泊の夫の両親と合流して菩提寺へ。
法要終了後は4人で名古屋へ行き rvcardash 、入院継続中の叔父のお見舞いへ。
父の実弟ですが、何しろ住まいが遠く父も高齢とあって、やっと実現したお見舞い
でした。
 
その夜は4人で食事をして名古屋のホテルに泊。 翌朝両親を名古屋駅へ送り届け、
私たちは4月に車を買ったディーラーに寄りつつ帰途へ。
夕方遅くに帰り着き、買い物したり夕食食べたり片づけしたりで、あっという間に
寝なくちゃいけない時間になりました。
 
私、出かける前夜もホテル泊も眠りの質が酷く、何年ぶりかで高速道路運転もしたし
(2時間半弱だけですが)で、グッタリでございました sadsweat01
 
 
 
          140522ityou1
           イチョウ
 
 
 
色々と気がかりなこともあり、喉に小骨が刺さっているような思いではいますが、
ともあれ、予定していた全日程を無事済ませることができ、両親の移動の手助けも
できて良かったと、ひとまずホッとしています。
 
ふ~ 今日はごろごろしていたいなぁ。 でも頑張って少しでも片付けまーす。
 
 

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