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2014/06/20

薫風に誘われて 谷戸山公園 ②

夫の叔父が亡くなり、お通夜・葬儀で名古屋へ行ってきました。
私たちは参列しただけで何もお手伝いはなかったのに、疲れてしまいました。
叔父夫婦も子供のいない2人きりの家族でしたから、いろいろと思いも巡っています。
 
 
さて、それでは 5月初旬に訪れた谷戸山公園での出会いシリーズ、その② です。
この日は、これまでご訪問先ブログでお写真を拝見するばかりだったお花との
初めての出会いもありました。 その 初対面のお花 + その他 です。
ご一緒に、春を振り返ってくださいね。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
140503_2kinran140503_3kinran
 
                 初めましての 「キンラン」 !
 
      薄暗い場所で咲いていましたが、この黄色の花は目を引きますね。
                     可愛かったです。
      もう1ヶ所でも見かけました。 でも1株ずつ2株だけは寂しいですね。
     絶滅危惧II類に指定されている和蘭。 また数が増えていきますように…
 
 
 
 
 
140503_25zyunihitoe140503_26zyunihitoe
 
             初めましての 「ジュウニヒトエ(十二単)」 !
 
              林の裾の斜面に何株か咲いていました。
       日本固有種だそうですが、急速に数を減らして絶滅危惧指定と
               なっている県もいくつかあるようです。
        これも どこでも普通に見られるように数が戻ってほしいです。
 
 
 
 
 
    140503_44kibusi
 
             初めましての 「キブシ(木五倍子)」の実 !
 
        キブシの花は見たことがありますが、実との出会いは初でした。
       ここ2~3年は花も見ていなくて、キブシの実だ!と思い至るまで
                  しばらくかかってしまいました。
                完熟するとどんな姿になるのかな…
 
 
 
          本当は、もうひとつ初めましての出会いがあったのですが、
                 ③ で登場してもらうことにします。
 
  
  ………………………………………………………………………………………
 
 
ここからは お久し振りね♪ たちです。
 
 
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                  「ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)」
               撮るのは もしかしたら「初」かも ??
 
 
 
 
 
    140503_35zisibari
 
                  黄色の「ジシバリ(地縛り)」 と
          左の小さなピンクは「アメリカフウロ(亜米利加風露)」
 
 
             これらは、丈の低い草むらに咲いていました。
         ほかにも色々 野草たちが可愛い花を咲かせていましたよ。
 
 
 
 
 次回シリーズ最後の③では、珍しいかな、というものをご紹介させていただきます。
 
 

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コメント

おはようございます!

公園散歩を楽しまれたようで何よりです。
キンラン すごくいい時期に出会われましたね~
ジュウニヒトエも!
挙げられたお花はいずれも出会ったことありますが なかなか美しい時季に撮ることは難しいので 新鮮な気持ちで拝見しました。

もう一つの初めましてって何だろう?
次回が楽しみです。

ムラサキサギゴケ 群生しているときれいですよね。
ジシバリも!

初めての出会い よかったですね。

投稿: pole pole | 2014/06/20 11:25

色々と大変でしたね。お疲れでませんように。

キンランもジュウニヒトエも初めましてです。eye
ジュウニヒトエ、正面から見ると人型になってますね。
妖精だ~。happy02
ムラサキサギゴケって、苔なんですか?
ジシバリはビタミンカラーの黄色だし、
名前が強そうで好き。smile
谷戸山公園のHPググってみました。
いいところですね。アタシもお散歩してみたいです。happy01

投稿: くらふぇ | 2014/06/20 12:08

ポージィさん
こんにちは
大変でしたですね
お力落としのないように

ポージィさんも初めて見る花があるのですね
私も、今年初めてキンランを見ました
このキンランの花芯は、覗かれませんでしたか?
とても綺麗で、期待以上の美しさでした
ジュウニヒトエは、何度か見ておりますが
小さいので、撮るのが難しいです

黄色の花は、ジシバリというのですか
道端で時々見る花ですよね
いつも眺めているだけで、撮る気が起こらないのですが
可愛いですね、見直しました

投稿: フクジイ | 2014/06/20 12:45

 こんにちは~

 もうこれからは次々と代替わりが…!
・キンラン、ジュウニヒトエ…、こうして拝見するだけでも・ホッと!
・ジシバリ!初めて本人と名前が一致しました(御礼)。

 杉と檜の観察林もあるんですね!
ちょっと見学させていただきました~(PCで)。

 男性も疲れやすい季節!みんなで楽しく乗り越えましょう~♪
  ヒロでした。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年): | 2014/06/20 14:06

お疲れ様でした。
名古屋まで大変でしたね。早く、普段の生活に戻れるよう願っております。

キンラン。。。私も今年初めて見つけて、、、まばゆい黄色が目を引きますよね。
そして、ジュウニヒトエも。。。。素敵な花。和。。。な感じだよね。

谷戸山公園は、、、自然がたくさん残ってるところなんですね。
きっと時期を変えて出かけたら、またまた初めて出会う花や草、実などと出会えるかもしれないですね。

初めて出会ったときって、それはもううれしくて、写真も何枚も何枚もとって~
なんだかあとで考えるとちょっと恥ずかしいくらいに興奮したりしませんか?
なんだか、、、ポージィさんに同じニオイを感じちゃったりしていま~す。

投稿: 野花 | 2014/06/20 15:12

clover pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
11ヶ月振りの里山公園歩き、嬉しかったです~ でも久し振りすぎですよね。
自分だけで行けばいいのでしょうけれど、どうも独りだと出不精で(^^;)
でも、初めての出会いもあったし、いけたことに感謝です。
そうそう、キンランもジュウニヒトエもgood timing でしたし。
しっとりと美しい花たちですね。
もうひとつのも、pole poleさんならきっと会われたことがおありだろうなー
今日アップの初めましてに、白いスミレでアップしたニョイスミレと、
次回のもうひとつが初めましてでした。お久し振りね、の草花にも会えましたし
満足感いっぱいで帰途に着けた日でした。
 
 
clover くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
お気遣いありがとうございます。
昨日は眠くて眠くてぼーっとしてましたが、今日はだいぶ改善です(^^)
 
キンランもジュウニヒトエも、かっては里山で当たり前に見られた
花なんでしょうね。今ではすっかり珍しいものになっちゃってますが。
ジュウニヒトエの花の正面顔、人型に見えますね♪
妖精だ~  エヘ 私はハロウィンのお化けに見えちゃった。
 
ムラサキサギゴケは、苔の仲間じゃ無いけれど、這い広がって
地面をびっしり覆う様子を苔に例えたらしいですよ。
サギは花の形が鳥の鷺に似ているからですって。(似てるかなぁ…?)
ジシバリって私も好き。でも強そうな名前の前に花の色形に惚れましたヮ(笑)
 
今回はリンクを貼るのも省略しちゃったけど、ググってHP見て下さったのね。
ありがとうございます。自然いっぱいの公園、いいですよね。
今度は11ヶ月も開かずに行きたいぞ~
 
 
clover フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
お気遣いありがとうございます。
 
私が見たことのないお花、まだまだ山ほどありますよ。
このごろ、近所散歩がほとんどで、新たな出会いも激減していますし。
初めましての野草の花との出会いは、ほんと心踊りますね。久し振りにそういう思いを味わいました。
 
キンランとはフクジイさんも今年が初めての出会いでいらっしゃいましたね。
花芯、この↑写真は小さくしてあるのではっきりしませんが、
一応写ってはいるのですよ。黄色と黄色で目立ちませんね。
ジュウニヒトエは薄暗い場所に生えていました。
どちらもしっとりとした美しい花ですね。
 
ラストの黄色い花はジシバリ。可愛いですよね~ ただ、似たのが色々あるため、
フクジイさんがよくお見かけのも同じかどうかは、ネットや図鑑で
よくご覧になってご判断くださいね。 
 
 
clover ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
キンランもジュウニヒトエも、かっては里山でごく普通に見られた花なでしょうが、
今ではすっかり珍しいものになってしまっているのが残念ですね。
初めて会えて嬉しかったです。仰るようにホッとしますね。
 
ジシバリは近くの田んぼの畦でもちょこちょこ見ることができますが、
このときは久し振りでした。可愛くて好きな花のひとつです。
 
リンクも省略してしまいましたが、HPをご覧下さったのですか。
杉と檜の観察林は、花粉症の夫が一緒ですから、そそくさと通り抜けましたが
時間をかければかけるほど、いろんな草木が観察できる公園だと思います。
そういえば、ホーホケケキョとウグイスの声も聞こえていましたよ。
(あの子はもうあのままホーホケキョにはならなさそうでした)
 
私はまだ家で転がっている時間も持てますが、仕事に追われっぱなしの
夫は疲れが溜まる一方。心配ですが、何とか乗り越えていくしかありませんね。
ヒロさんもどうぞお気をつけて。
 
 
clover 野花さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
お気遣いありがとうございます。
まさか、前回の法事・お見舞いの三重・名古屋行きから、わずか2週間で
また名古屋へ行くことになるとは思いませんでした~
昨日はダウンしてたけど今日はもうほとんど復活(^^)
 
そうそう、野花さんもキンランとは今年が初めまして~でしたね。
キンランもジュウニヒトエも、しっとりとした美しさ。
昔は当たり前のように咲いていたんでしょうにね。今じゃ珍しい花に
なっちゃったのが残念です。たくさん咲いていたら、里山の春~初夏は
現在とはまた違う景色で、もっと華やかだったかも。
そう、季節ごとに入れ替わりたちかわり色々な出会いがあってね♪
まだクックがいたころ、七沢公園、この座間谷戸山公園、舞岡公園などの
自然を生かした公園に初めて行って、すっかりほれ込みました。
野花さんのように山を歩くのはちょっと無理なので、たまにこういう所へ
いくのがとても楽しみなの。でも、11ヶ月ぶりはあまりに久し振りすぎ(涙)
 
初めての出会いのときね、興奮しますよね~
このときも、キンランを撮っていたら、後から通りかかった子供に
あの人何してるの? って言われちゃったよー(^^;)
うんうん、私も野花さんの記事を拝見しながら、同じニオイを感じてま~す
 
 

投稿: ポージィ | 2014/06/20 16:25

こんばんわ~
どうしたんだろう・・・とは思っていましたが大変でしたね、お疲れ様。

キンラン、ジュウニヒトエそしてキブシの実
まさかポージィさんに見せて頂くとは思いませんでした。
キンランは妙高でも滅多に見られなくなって・・・
希少植物なので、見つかると盗掘されてしまったり・・・本当に困ったことですね。
ジュウニヒトエまで絶滅危惧種ですか・・・weep

投稿: 雪ん子 | 2014/06/20 16:26

こんばんは。
叔父様のご冥福をお祈りします。

林の中でキンランを見つけるとうれしくなりますね。
近所の市民の森でも5年前ぐらいは何株か数えるほどでしたが、今年は大変広がり増えました。
谷戸山公園でもそうなるかもしれませんね。
ジュウニヒトエはキンランとは対照的に落ち着いた色合いですが、これも絶滅しないで勢いを盛り返してほしいものです。
こちらは近所の市民の森では見られません。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2014/06/20 20:18

clover 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
お気遣いありがとうございます。まさか5月末のお見舞いから2週間で
亡くなるとは思っていませんでした…
 
キンランは妙高地方でも滅多に見られなくなってしまっているんですか?
やっぱり盗掘のせいというのも大きいんですね。蘭の仲間ですもの、
持って帰っても消滅してしまう可能性が高いでしょうに。残念です。
昔の里山では、キンランもジュウニヒトエも当たり前に咲いていたのかしら。
だとしたら、今よりもっと華やかな景色だったのかもしれませんね。
ジュウニヒトエは、絶滅危惧指定になっている県がいくつかあるようですよ。
こちらも確実に減ってきているんですね weep
 
 
clover 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
お悔やみのお言葉をいただきありがとうございます。
 
キンランの姿を初めて拝見したのは、確かおーちゃんのお写真で、
だったと記憶しています。明るい黄色が可愛らしい蘭。こんな蘭が日本にも
自生していると知って嬉しくなったものです。
でも、やっと実ぶつを目にすることができました。
市民の森では数が増えてきたこと、嬉しいですね。谷戸山公園でもそうなると
嬉しいですけれど、この日歩いた中で見たのは、うんと離れた場所に1株ずつでした。
ジュウニヒトエも各地で増えてほしいですね。
落ち着いた華やぎが感じられる花で、セイヨウジュウニヒトエとは
また違う魅力でした。
 

投稿: ポージィ | 2014/06/20 20:51

ポージィさん、こんばんは。ご無沙汰しました。
キンランやジュウニヒトエが初対面だとは、花博士のポージィさん、意外でした。これらは、昭和記念公園の野草園で見たことがあります。”この私が!”ブログを始めた最初の3,4年は植物をやってましたから、多少は記憶に残っております。
話は飛びますが、これだけのコメントを書き込まれると、迷惑ではありませんか?きっちりした性格のポージィさんだから、一つ一つにコメレスを書いておられる。
なんだかお気の毒のように思いますが、的外れかな?

叔父様のご不幸にお悔やみを申し上げます。叔父ともなると、非常に近い存在ですよね。お察し致します。

投稿: polo181 | 2014/06/20 21:30

私も今日は休暇をとって葬儀に参列してきました。
正直いいますと会ったことは無い方です。でも、緊張しますし疲れましたね。。今は、ホッと焼酎で乾杯です。

投稿: ふくやぎ | 2014/06/20 21:33

clover polo181さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
こちらこそご無沙汰しました。
 
私が花博士だなんてとんでもないですよ。出歩かないので身近な狭い範囲の
ものしか知りません。知らないものだらけなんです。
山野草系は身近にはありませんし。そんなわけで、キンランもジュウニヒトエも
初めましての感動を味わえました。
poloさんは、昭和記念公園の野草園でお会いになっていらしたのですね♪
 
コメントの書き込みを迷惑と思ったことはないですよ。
確かに時間に追われている時には辛いこともありますが、迷惑とは違うかなと…
最近では、用事などでキツイなと思うときはコメント欄を閉じさせて
いただくことにしていますよ。
これがもし、何十といただくようでは、お返事は無理ですね。
人気ブログで何十も何百もコメントが付くブログの方はどうされている
のだろう?と思っています。
 
お悔やみのお言葉をありがとうございます。
一回り年下のひとりきりの弟を亡くした義父と、血の繋がった叔父を亡くした
夫が内心さぞかし寂しいだろうと思います。
 
 
clover ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
ふくやぎさんも葬儀に参列していらしたのですか。
お会いになったことの無い方とて、お別れはお別れ。やはり疲れるものですね。
私は今から少し梅酒をいただくことにします。乾杯
 
 

投稿: ポージィ | 2014/06/20 22:08

お疲れ様でした。

キンランやギンランの花を想像するたびに、どういう訳か「きんさんぎんさん」を思い浮かべてしまします。
言葉のゴロがあってるからでしょうか???
キンランは、我が家の近くにも毎年、クマガイソウと一緒に奇麗な花を咲かせてくれるところがあるんですよ。
残念なことに毎年株数が減ってるのが気になりますが・・・・・
ジュウニヒトエはまだ見たことが無いので来年は是非撮ってみたい花の一つです。

投稿: ソングバード | 2014/06/21 07:18

clover ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
ソングバードさんの花菖蒲のお写真で、疲れを癒していただきました。
 
キンラン・ギンラン から、きんさん・ぎんさん、私も思い浮かべますよー
スイカズラの花を見ても、やっぱりきんさん・ぎんさんを思い出します。笑
お近くに、キンランとクマガイソウを一緒にご覧になれるところがあるとは、
素適ですね! 私は今回がキンランとの初対面でした。ギンランとはまだ…
そしてクマガイソウやアツモリソウもまだ…です。
ジュウニヒトエは大人しい色のしっとりした美しさでいて、花がたくさん
咲くことによる華やぎもある、という素適な花でした。
ソングバードさんも来年はぜひ!
 

投稿: ポージィ | 2014/06/21 14:31

こんにちは。
叔父様のご不幸、ご愁傷様です。
子どもさんがおられなくて二人きりでおられましたか。
それは、我が家も同じことです。
年齢を経るにつれて、お互いの亡き後のことを考えることが多くて、
眠られないことがありますよ。

「キンラン」この名の通り、黄金色が鮮やかで、目を惹きますね。
絶滅危惧種なんですか。
是非、たくさん見られるようになって欲しいですね。

「キブシの実」・・・私も、花は見たことがありますが、実は初めてです。
「「ムラサキサギゴケ」これは、ひょっとして出会ったことがあるかも知れません。
可愛い花ですね。
「ジシバリ」とは、厳つい名前ですね。
どんな由来があるのか、興味あります。

投稿: 鎌ちゃん | 2014/06/21 16:29

clover 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
お悔やみのお言葉をいただき痛み入ります。
子供がいても先立たれる方も多くあり、絶縁する方とてあり、ですが
後のことを任せられる人がいないのは心配事が多いものですね。
夫はわが○○の血筋の最後の一人なので、考えておくべきことがたくさんあります。
 
キンラン 初めて実物を見ましたが、薄暗い場所で輝いて見えました。
数を増やしている所もあるようですが、絶滅危惧種だそうです。
当たり前にあちこちで見られるようになると良いですね。
 
キブシの実、鎌ちゃんも初めてでいらっしゃいましたか。
私もこれまで見たのは花だけで、この実を見たとき、とっさにその花と
結びつきませんでした。
ムラサキサギゴケは、きっとお会いになっていらっしゃると思います。
ジシバリも可愛い花ですが、名前は仰るように厳ついですね。
なんでも『柔らかい茎を伸ばし、枝分かれしながら縦横に地面を
這うようにして延び、所々で根を下ろす様子が地面を縛リつけている
ように見えるので、ジシバリ(地縛り)の名がある。』のだそうですよ。
別称をイワニガナといいます。
 

投稿: ポージィ | 2014/06/21 16:47

ご主人様の叔父様が亡くなられたとのこと、ご愁傷さまでした。

こんばんは。
お日様が沈みました。夏至を過ぎたところなんですね。

キンランやジュウニヒトエ、珍しいですね。
この頃山方面に行かなくなりましたもで見られなくなりました。
そうですか。どんどん減っているのですね。
ジシバリもここで久しぶりに拝見しました。
もう宅地開発がなくなればいいのですけれど。

投稿: tona | 2014/06/22 18:34

clover tonaさん、おはようございます ♪
 
お帰りになられたのですね(^^) さっそくありがとうございます!
お悔やみのお言葉もいただき、いたみいります。
 
21日が夏至でしたね。明るい時間が長い季節はやはり気持ちが良いです。
これから短くなる一方と思うと、早くも寂しさを感じてしまいます。
 
キンランやジュウニヒトエは、自然の残っている里山や、保護している
植物園・公園などに行かないとなかなか見られないようですね。
私も今回が始めての出会いでした。
かっては、ごく当たり前に春を彩る花たちだったのかもしれませんのに、
残念なことですね。
一方では過疎化が問題になり、一方ではどんどん宅地開発で森や田畑が
なくなっていく。なんだかとても矛盾していますね…
 

投稿: ポージィ | 2014/06/23 08:36

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