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2014/08/28

霧のサファリパーク

関東以北の太平洋側各地では、「やませ」で湿った天気。気温も一気に下がって
10月初旬ころのものだそうです。1週間前は室温33℃の中汗ダラダラだったのに、
昨日今日は24~5℃。長袖長ズボンです。差が激しいなぁ。
 
だいぶ良くなっていた膝が、また悪化してがっかり。朝方痛くて目が覚めました。
慎重に動いて、しゃがみこむ庭作業は諦め放置、太腿筋運動も毎日欠かさず、
ゆたぽんで温めもしていたのになぜ? ほんの僅かなひねりでまた振り出しに?
 
ぼやき節でスタートしちゃいましたが、まぁ くさくさしても仕方ないですね。
 
 
珍しく帰省旅をしなかった今年の夏休み、どこか日帰りで出かけようということで、
選んだのが、静岡県・裾野市にある「富士サファリパーク」でした。
膝痛の私もあまり歩かずにすむかな、という思惑もあり。
 
8/14に行く予定が、お天気が悪そうだったので8/15に変更。 うちの辺りは良い
天気になりましたが、目的地に近づくにつれ空は厚い雲に覆われていきました。
やはり富士山周辺は雲が湧きやすいのでしょう。 パークは標高850mにありますし。
そんなわけで、時折り強い雨に降られ濃い霧に包まれながらの見学になりましたが、
すんごく!大勢の家族連れが遊びにきていました。 さすが夏休み!
 
撮れた写真だけ並べさせていただきますので、見てやってくださいね。
       (capricornus写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますleo
 
 
 
140815safari1 140815safari2 140815safari3
 
       リスザル       白カンガルー(親子だョ)    ライオンの赤ちゃん
 
 
 
140815safari4 140815safari5 140815safari6
 
暖を取るミーアキャット団子    ミニチュアホース   カピバラと緊張直立の男の子
 
 
 
     ふれあいゾーンで こぉんな子たちに あれこれ楽しませてもらった後
 
               いよいよマイカーでサファリゾーンへ
                   (大大大渋滞でした~)
 
 
             140815safari8_bokasi
 
 
 
             それでは 雨と霧のサファリパークを どうぞ
 
 
140815safari9_2 140815safari10
 
 
 
 
140815safari19 140815safari20_2
 
                                  アメリカバイソン だよ~
 
 
 
 
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140815safari13 140815safari14
 
 
 
 
2列縦隊で、時折りかかる係員の「停まらないでください!」の声に従いながらの
雨と霧の中の見学。 雰囲気を楽しめたので、これはこれでまた良し、ですね。
運転していた夫は私以上によく見えていなかったのが気の毒でしたけれど ^^;
 
 
動物たちは、ふれあいゾーンにもサファリゾーンにも、まだ他にいろいろいましたよ。
富士サファリパークのホームページには全部紹介されていますので、ご関心おあり
でしたら、そちらをご覧くださいね。  (記事2行目↑でリンク貼ってあります)
 
以上駆け足 お出かけ紹介でした~ run
 

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2014/08/25

三浦半島 試乗ドライブ リポート

夏休みに先がけ、夫が「日産リーフ24時間無料レンタルチケット」をいただきまして、
8月12日、三浦半島の三崎港と油壺マリンパークへ試乗ドライブに行ってきました。
三菱自動車のアイミーブにごく短時間の試乗はしたことがありますが、長時間試乗は
初めてのこと。 『電気自動車ってどんな感じ?』 を本格的に感じることができました。
 
当日、レンタカー会社のある最寄り駅まで電車で行き、そこから乗車。
借りた時点で表示されていた走行可能距離の目安は146キロほど。(充電率85%位?)
途中電池切れで立ち往生は御免なので、急速充電器設置数が比較的多い県内で、
遠くなりすぎない往復約80キロの三浦半島を目的地としました。(運転:夫 私:助手席)
 
 
140812leaf3_bokasi 走行感覚は、路面による揺れや
 音もあり、ガソリン車と
 あまり変わらない感じ。
 
 エコ走行とそうでないモードでの
 走行には、加速やブレーキに
 大きな差あり。利き方がきつい等。
 エコ走行の方がガソリン車に近い
 感覚。
 
 
 停車時の静かさは、マイカーのアイドリングストップで経験しているので違和感なし。
 
 
 
そんな感じでしたが、上り坂が続いたり高速道路走行をすると、消費電力が大きく
なってちょっとドキリとします。ブレーキをかけたり下り坂では発電して少し回復する
のですが、あくまで少し。 走るにつれて走行可能距離の目安がどんどん減るのを
見るのは落ち着かないものがありました。
 
 
かくして順調に走行して目的地に到着。
三崎港では、マグロのお刺身定食を食べ(美味うま)、水中観光船に乗り…
 
 
    140812misakikou4
 
                 甲板(ベンチ)から見た船首
 
 
    140812misakikou11
 
        船底から魚影を見て(肉眼ではもうちょっとちゃんと見えたョ)
 
 
 
    140812misakikou16
 
                   魚とカモメに餌をあげて
 
      雨もよいでしてね… 海も空もどんよりだったのが ちと残念でした
 
 
 
 
下船後は市場をぐるりと見て回ってから車を出し、すぐ近くの油壺マリンパークへ
向かいました。 油壺マリンパークでは…
 
 
    140812aburatubo_marinepark3
 
                  水槽の中の こんなのや
 
 
 
    140812aburatubo_marinepark4
 
                      こんなのや
 
 
 
    140812aburatubo_marinepark6
 
       こんなのを見て… あ、大丈夫 みんな休憩中なだけです ^^
 
 
 
    140812aburatubo_marinepark13
 
               イルカ と アシカ のショーも見て
 
 
 
    140812aburatubo_marinepark7
 
               ペンギン さん etc.たちも見ました
 
 
 
 
ぐるりと回って駐車場へ出てきたのは16:30ころ。 また雨が降り始め薄暗さも
増して来ていました。 カーナビで充電スポットを調べ、帰りは高速道路を使わず
充電を体験しつつ帰ることに。
 
雨模様でワイパーも使う、エアコンも使う、ライトもつける、坂道もある、
時折り渋滞もする… という状況で、走行可能残量は、予想以上に減少。
残量50キロを切り、40キロ台になると焦りを感じ始めました。

目指した急速充電スポット一つ目は、行ってみると、そこの施設利用者向けの
様子だったので(未確認)利用をやめ、次は逗子の日産ディーラーを目指しました。
ナビに導かれてそこに到着したときは、残量30キロくらいだったかしら?
『良かった着いた~!』と喜んだのも束の間、そこの充電器は故障中 catface
 
仕方なくナビ再検索。そこから最寄の急速充電スポットだった鎌倉市役所を
目指しました。すっかり暗くなってから鎌倉市役所に到着したときは、残量10キロ程に
なっていたと思います。 無事充電させてもらえてホッ。
 
急速充電器といっても、急速充電できるのは80%ほど。そこまでは30分ほどで充電
できますが、残りはバッテリー保護のためゆっくり充電していくため、フル充電には
さらにかかるのです。
私達の場合、目的地まではもう程近く、フル充電で返却の必要もなかったので、
80%充電でよしとしました。 夫はどうだったか分かりませんが、私は意識する以上に
焦りを感じていたようで、充電後ずいぶんホッとしている自分に気付きました。
 
 
日常の買い物などのちょい乗りなら、こんなふうに焦りは感じずに済むでしょうし、
状況ごとの走行可能距離残量の減り具合や充電スポットの把握などは「慣れ」
なのでしょうけれど、乗り慣れたガソリン車と比べると、まだハードルは高いかなと
感じました。それと…現在の日本の発電のことを考えると、その面でも抵抗を感じて
しまうのが、私としては正直な気持ちです。
(家電品は毎日あれもこれもたくさん使っているんですけどね coldsweats01
 
そんなこんなの 電気自動車試乗ドライブ体験でありました。 ちゃんちゃん
 
長い記事に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
 
 

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2014/08/21

野性味の魅力 オニユリ

常態化しております、季節の追っかけ記事にお付き合いくださいませ...
 
今年も、鉢に埋めたムカゴから育った「オニユリ」が咲きました。
今年は蕾4つ。4輪の花を順に楽しませてもらいました。1輪目が7/21に咲きましたョ。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
140630oniyuri_tubomi 140714oniyuri_tubomi1 140717oniyuri_tubomi
 
        6/30               7/14               7/17
 
まだ小さく上を向いていたころは産毛がいっぱい。 やがて花茎が伸びてばらけるに
したがって、蕾は下向きに向きを変えつつ大きくなります。 オレンジ色に色付いたら
咲くのはもう間もなく。 斑点が透けて見えます。 開花直前の蕾の長さ=約10cm
 
 
 
 
          140721oniyuri_kaika6
 
                     7/21 一番花・開花
 
 
 
 
    140721oniyuri_kaika7
 
                花被(花弁とガク)は大きく反り返ります
                 反り返った状態での直径=約9cm
 
 
 
 
    140721oniyuri_kaika8_cut
 
                   斑点 と 突起 がワイルド!
 
 
 
 
    140721oniyuri_kaika2
 
              咲いたばかりの 初々しい オシベ と メシベ
 
                 ( 花はいずれも 7/21 撮影 )
 
 
 
 
          140630oniyuri_mukago
 
                       ムカゴ(珠芽)
 
          オニユリは結実しませんが ムカゴで子孫を増やせます
        充実してくると 葉脇に付いている時点から根が出てくるんです
                 地面に落ちるころには準備万端!
 
 
 
 
          140716oniyuri1
 
             道端の ミニミニ花壇で咲いていた 「オニユリ」
                      ( 7/16 撮影 )
 
 
 
 
  「オニユリ(鬼百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属   日本、朝鮮半島、中国に自生
                  花期は7~8月
 
                  種子は作らないが、葉の付け根に暗紫色のムカゴを作り
                  繁殖します。(わが家のもムカゴ育ち)
                  鱗茎はヤマユリと同じく、食用となります。
 
 
 
 
  またもや大雨による大災害発生...。
  亡くなられた方のご冥福と、生活の早期のご回復を切にお祈りいたします。
 

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2014/08/18

青田だったころ

皆さま、ご無沙汰いたしました。 いかがお過ごしでしたか?
この10日間、台風から前線による大雨被害まで、不安定な空模様と水害多発の
ニュースに胸を痛めてきました。大変な目に遭われた皆さまが一日も早く平穏な
生活を取り戻せますようお祈りいたします。
 
 
さて、私の夏休みはといいますと、結果、のんびり過ごせました。
当初の愛知行き予定(名古屋初盆と豊川帰省)は、夫の仕事と台風接近で
取りやめに。 それでも、神奈川県内・三浦半島の三崎と、富士サファリパークへ
ドライブに連れて行ってもらいました。どちらもお天気は雨やら霧やらでしたけれど。
 
ただ、7月に痛めた私の膝が再び悪化し(変形性膝関節症の初期と言われ、貼り薬と
腿の筋肉を強化する運動療法を指示されました)、ステッキを突いて歩いていたら
手の古傷まで痛くなる始末。 運動不足にはなるしで、不調のスパイラルですヮ weep
 
そんなわけで、いましばらく抑え気味の再開とさせていただくことにしました。
(コメント欄閉じていたり、沈黙のご訪問もあるかと思いますが、お許しください)
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
< 本日は在庫記事からの up です >
 
わが家の近くの田んぼでは、6月後半になってから田植えが終わります。
水が湛えられ清々しさが感じられる田で、始めはちょっと頼りなげだった稲たちも
7月半ばともなると青々とよく育ち青田となります。
 
清々しい青田を見て風に吹かれていると、何と言えば良いのか… 
心が洗われていく感じ、郷愁、希望、様々なものがミックスされた思いが満ちてきます。
 
そんな田んぼの光景をおすそ分けです。
はや、過ぎ去ったシーンとなってしまいましたけれどね。
 
 
 
          140620tanbo2 
 
 
                ↑  植えつけられて間もない田  ↓
 
                       ( 6/20 撮影 )
 
 
    140623tanbo1
 
 
 
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
    140716tanbo3
 
 
 
 
 
    140716tanbo4
 
 
 
 
 
    140716tanbo6_aigamo2
 
            合鴨農法をしている田んぼの アイガモちゃん
             今年は素早く逃げられて やっと撮影の1枚
 
 
 
 
 
    140716tanbo5_enokorogusa
 
                   さあ 季節は 真夏 へ・・・
 
                      ( 7/16 撮影)
 
 
     いえ 今や 「さあ 季節は 晩夏 へ・・・」 でしょうか。
     いやいや、立秋を過ぎていますから、 「 初秋へ・・・」 となりますか。
 
     いまごろは、青い穂が頭を垂れ色付く日を待っていることでしょう。
     季節の移ろいは早いですね。 秋が近づきつつあるのが寂しい私です。
 
 

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2014/08/15

終戦の日

皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?
 
今日の「終戦の日」に寄せて、7月初旬に新聞に掲載されていたのを読んで
どきり とした詩をご紹介させていただきます。
 
作者、宮尾節子さんが2014年1月22日にツイッターに投稿し、ネット上で話題に
なっている、と紹介されていました。 2007年7月11日に作られた詩だそうです。
 
どきり を、顧み 省みる きっかけにしたいと思いました。
 
 
 
 140529daikon_poem
 
                                 (クリックで大きくなります)
 
 
 
夏休み継続中の自動更新につき、引き続きコメント欄も閉じさせていただいています。
ご訪問もいましばらくお休みさせていただきますね。 来週再開させていただきます。
 
 

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2014/08/11

雨の日に

「夏休み」継続中なり♪ 自動更新機能による記事アップです。
 
 
雲が垂れ込め雨の降る日は、なぜか何もかもが静まっているように感じます。
へんね… 雨音が絶え間なく続いているはずなのに。
雨のベールで隔てられているように感じるからでしょうか。
目の前で雨に打たれている花々ですら向こう側にいるようで、静けさが漂います。
 
そんな雨の中のお散歩を、お楽しみください。
       (camera写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますrain
 
 
 
    140719yanagihanagasa1
 
 
 
 
 
 
    140719rose_red1
 
 
 
 
 
 
    140719rose_pink2
 
 
 
 
 
 
    140719hamanasu_mi1
 
 
 
 
 
 
    140719rudbeckia_takao
 
 
 
 
 
 
    140719buddleja
 
 
 
 
                     すこし孤独を感じながらも、心しずまるひととき・・・
 
 
 

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2014/08/07

コエビソウ と、夏休み

何年も前、花材の残りが発根して鉢植え暮らしとなった「コエビソウ」が、
今年も無事冬を生き延び(地上部は枯れてしまうので、春芽が出てくるまでドキドキ)
花を咲かせました。
重なり合う苞が美しい花ですね。 苞と苞の間から覗くように咲く白い花がよく映え、
紫色の斑点も素適なアクセントになっています。 わが家のは苞が赤色系のもの。
       (cancer写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますscorpius
 
 
 
    140630koebisou2
 
                        花の横顔
      オシベとメシベが集まり メシベの先端が ちょこんと飛び出ています
          花弁にも苞にも 短い産毛が生えていて 柔らかな手触り
 
                  おや クモが潜んでいましたよ
 
 
 
 
 
    140630koebisou4
 
                    上から見るとこんな感じ
   
 
 
 
 
    140630koebisou7 
        体長 2mm あるかどうかの小さなアリ(アメイロアリの仲間?)が
                    たくさん訪れていました
 
 
 
 
 
          140711koebisou
 
                      正面からの花顔
 
 
 
 
 
    140703koebisou
 
              美しい 柔らかな色合いの グラデーション
 
                ( いずれも 6/30~7/11 撮影 )
 
 
 
 
 「コエビソウ(小海老草)」 : キツネノマゴ科 ・ ジャスティシア属
                    メキシコ原産の多年草
                    花期は6~11月ころ(温度を保てれば周年開花)
 
                    重なり合い湾曲した苞が海老の胴体のようである
                    ことから「コエビソウ」の名に。
                    英名も「シュリンプ・プラント」「シュリン・プブッシュ」と
                    いうそうです。
 
                    以前はベロペロネ属(ジャスティシア属に併合)
                    だったことから、園芸流通名は今も「ベロペロネ」
                    と言うことが多いようです。
                    (私もかって ベロペロネ で一生懸命覚えました)
 
 
 
  * ・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・ * ・・・・・ *
 
 
当ブログは明日から恒例の - 夏休み - に入らせていただきます。
17日か18日ころまで約10日間の予定です。 その間のコメントのお返事の遅れや、
ご訪問をお休みさせていただきますこと、ご了承くださいませ。
 
お休み中に2回?くらい自動更新で記事をアップするつもりでいますので、
よろしければ、たま~に覗いてみてやってください。
 
それでは、お休みの方も、そうでない方も、どうぞお元気でお過ごしくださいね。
台風11号と、連動しての雨風波にもご注意ください。遠くにも影響ありますから。
再開しましたら、またよろしくお願いいたします。
                                ごきげんよう さようなら wink
 
 

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2014/08/04

白妙菊 さいた

今日も蒸し暑い朝です。 台風12号が四国を中心に大雨被害を出していますね think
今後11号も北上してきますし、厳重警戒状態が続きます。 どうぞご安全にお気を
つけくださいませ。
 
 *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *
 
さて、昨年のクリスマスデザインの花レッスンの時でしたか、花材のひとつとして、
シルバーリーフが美しい「シロタエギク」のポッと苗を用意してくださいました。
葉っぱを何枚か使い、残りを鉢植えにしておいたところ、春からぐぐっと大きくなって
花茎を伸ばし… 咲いたのが黄色の小菊のような花。 久し振りに間近で見ました。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    140626sirotaegiku
 
        春に出た最初の花茎の切り戻し後 再び花茎が伸びてきました
 
             葉や茎は 銀白色の綿毛で覆われています
 
                      ( 6/26 撮影 )
 
 
 
 
    140703sirotaegiku5
 
             パッチリと 咲きました  花の直径 約1.5cm
 
                   ( 7/3 撮影 以下同じ )
 
 
 
 
    140703sirotaegiku4
 
           小さな 筒状花 と 舌状花 が集まって ひとつの花に
 
               うーん 黄色に黄色で よく見えなーい
                 (ぃぇ 私の腕が悪いのです…)
 
 
 
 
 
    140703sirotaegiku1
 
 
 
 
 
    140703sirotaegiku2
 
            美しいシルバーリーフの 独特の雰囲気が魅力的
 
 
 
 
 
 「シロタエギク(白妙菊)」 : キク科 ・ セネキオ属(キオン属)
                   地中海沿岸原産  耐寒性多年草
                   葉や茎が銀白色の綿毛で覆われていることから
                   「白妙菊」の名前が付いています。
                   別名「ダスティーミラー」とも呼ばれ、こちらは
                   粉にまみれた粉屋 の意味だそうですョ。
 
                    ↑写真は「Senecio cineraria セネキオ・キネラリア」
 
                    南アフリカ原産の
                     「Centaurea cineraria ケンタウレア・キネラリア」
                     (紫紅色の花色)のものも、シロタエギク
                     (ダスティーミラー)の名前で流通しています。
 
                     こちらの花は未見。
                     葉は見たことがあり、ダスティー・ミラーの名で
                     扱われていたので同じものかと思っていました。
 
 
 

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