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2014/09/15

タカサゴユリ の 魅力

先月は「オニユリ」をご紹介して野性味の魅力を見ていただきました。
今日ご紹介するのは、毎年の恒例となっています「タカサゴユリ」
今年も庭のあちこちで、スッキリした花顔を楽しませてくれました。
 
何年か前、どこからか飛んできた種が舞い降りて芽を出し、自然のままの環境で
自然のままに育って花咲き実る、完全な野生ですが、このユリの花に感じるのは
野性味ではなく、‘気高さ’ でしょうか。 うちの庭に咲くのが、いつも1株に1~2輪と
少ないからそう感じるけれど、もっとたくさんの花を付ける株を見慣れていたら、
また別の魅力を見つけるかもしれません。
 
それでは、今年のタカサゴユリを、見てやってくださいね。
あなたは、どんな魅力を見つけてくださるでしょう。
気の向かれるものがありましたらクリックで大きめ写真もご覧ください。
 
 
 
140715takasagoyuri2 140731takasagoyuri1 140822takasagoyuri
 
        細い葉っぱがいっぱい  その真ん中から蕾が現れてきます
 
 
 
    140715takasagoyuri5
 
 
 
 
          140808takasagoyuri3
 
        始めは上向きで やがて俯き だんだん色付いて花開くのは
                    オニユリ といっしょ
           でも 思いっきり反り返って咲いたオニユリに対して
             こちらは先っぽだけが開いて おちょぼ口タイプ
 
 
 
 
          140819takasagoyuri6_cut
 
                   さーて これは何でしょう?
 
           開花したばかりの花に 訪れていた 小さなアリ さん
 
 
 
 
          140819takasagoyuri2
 
 
                     気高さ 感じました
 
 
          140819takasagoyuri4
 
 
                   ( 7/15 ~ 8/22 撮影 )
 
 
 

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コメント

ポージィさん、こんにちは^^
どこからか飛んできた種というのが凄いですね。
きっとポージィ家を選んで飛んできたのでしょうねgood
最近は、色とりどりの百合を見かけるようになり
なんとなく違和感さえ持つようになりました。
きっと今年は肥後六花を間近でみるようになったからだと
思うのですが。。。coldsweats01
そんな中で、やっぱり白いユリをみるとホッとしますねlovely

投稿: ターコイズ | 2014/09/15 09:57

三連休いかがお過ごしですか?
今日の妙高はcloudで涼しくとても過ごしやすいです。

レギラー?になったタカサゴユリですね
オニユリはお日様ギラギラが似合いますが、
このユリはチョット日陰の方が似合うお嬢さまでしょうか?
うちの庭は毎年あっちこっち掘り返すので
あまり居心地がよくないんですが、それでも何とか逃げ出さずに
毎年小さな花を咲かせてくれます。
意外と心の強いお嬢さまのようですcoldsweats01

投稿: 雪ん子 | 2014/09/15 11:02

clover ターコイズさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
このユリはあちこちで自生していて、ときには大群生していることも
あるんだそうです。実生から花が咲くまでも、たとえばオニユリなどと比べ
短いですし。ずいぶん逞しいのですね。
そのせいで邪険に扱われることもままあるみたい…
でも私は好きで、毎年楽しみにしています(^^)
どんな花もですが、人気のあるものは次々新しい品種が生み出されて
色数も形もどっさりになっていきますものね。
ときには野生で自生している元々の姿に回帰したくなるのかもしれませんね。
 
 
clover 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
うちは残念ながら3連休ではなく、おまけに夫は土曜も日曜も家で仕事を
しなきゃなりませんでした。可哀想に、全然休まりませんね。
今日はこちらもcloud 同じく涼しいです。(足が冷えます ^^;)
 
そうそう♪レギュラーになったタカサゴユリです。もう何年になるかしら。
ほかのユリより花が咲くようになるまでの期間が短かったり逞しいですよね。
でも、大群生していても、何年かするとぱったり姿を消すというので
心配しているのですけど、ぽつりぽつり毎年場所を変えて、が幸いしているのか
ずっと見られてます。ロココ・ガーデンでも毎年咲くのですね。
手厚い保護は必要ないお嬢さんですが、見守ってあげましょう smile
 

投稿: ポージィ | 2014/09/15 14:45

こんにちは!

今年も咲いてくれたのですね~
鳥さんからのプレゼントでしょうかね。

白い花被片と淡い緑の雌しべの先端 葯の黄色とがうまく一体化して 気品を感じさせてくれますね~

葉の細かいこと! 細かいこと!
来年ももっと咲いてくれるといいですね。

投稿: pole pole | 2014/09/15 16:45

ポージィさん、こんにちは。
気高さは確かに感じます。それで、今日を生きるヒトの中で、気高さを感じるヒトはだろうだろうと考えてみました。テレビやネットに次々と現れるので、慣れっこになってしまったのか、考えても何処にも居りません。学部は違うけれど私の大学の後輩にあたる山中伸弥かなと、考えたりしたが、つい最近氷水をかぶって寄付をするというはしたない行いをするのを見て、ああこりゃ駄目だと思い、さて誰だろう。。タカサゴユリのように凛として立つ気高いヒトはおりません。もし、思いついたら教えて下さい。

投稿: polo181 | 2014/09/15 16:54

ウチの庭にも えっ、こんな所に?と毎年お目見えします
今年は門の前の小さな花壇に2本、、
全体のバランスが悪くなるんですけど 咲き終わるまではそのままにしてました
どこにでも咲くけど命が短いので 強いのか弱いのか(^^?)

投稿: miki | 2014/09/15 18:11

clover pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
はい、おかげさまで今年も咲いてくれました。
ぺらぺらの軽い種がたっくさんできて、それが風でふわ~~と
舞い上がります。最初は、そんな種が10年ほど?前の風の強い日にどこからか
舞い降りてきたのではないかと思っています。
 
葉っぱがとても細くてたくさんですよね。手を丸めて輪っかにして茎を囲んで、
下から上へ動かすと細かい葉が手の平に当たって結構気持ちイイです(笑)
 
 
clover polo181さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
テッポウユリそっくりの花姿に気高さを感じていただけて嬉しいです。
はて、現代を生きる人々の中で気高さを感じる人ですか?
うーん、どなたでしょうか。芸能人の中では吉永小百合さんには
そのようなイメージを持っていますが。気高さと温かさを感じます。
山中教授はpoloさんの後輩でいらっしゃいましたか。そうですね、あの方も
立派な尊敬に値する方だと思いますが、「気高い」というのとは
少し違う印象をもっています。なんと表したらいいか分かりませんが。
あの氷水のキャンペーンははしたなかったですか?山中教授は難病の方々とも
つながりがありますし、自らマラソンに参加することで研究費の寄付?を募ったりも
されていたのではなかったでしょうか。氷水をかぶる、というのには驚きましたが、
ALSという病気や難病に苦しむ方たちへの関心を高めるのに、
インパクトは大いにありましたね。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/15 18:18

clover mikiさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
mikiさん宅のお庭にも咲くのですね~
大量の種が風にのってばら撒かれますから、思いがけない所に生えてきますよね。
今年は門前の花壇に? シンボル・リリーですねー
百合根が残っていれば毎年同じところで生えてくると思いますが、
花後種をばらまく前に抜いてしまえば、それでお終いになりますね。
たくさん群生しているような場所でも、何年かすると輪作障害が出るのか
ぱったりと姿を消すのだそうですよ。でも、そのころには種たちがすでに
新天地を見つけて芽を出しているのでしょうね。やっぱり逞しいといえそうです。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/15 18:26

今日はそちらの駅を通りました。
藤沢のさいか屋でクラス会があったからです。小田急線で行くのが一番早いです。

いろいろなアングルのタカサゴユリを満喫させていただきました。
おちょぼ口タイプには笑ってしまいました。
そういえばお花もいろいろな顔をしていますね。
同じお花なのに美人も普通もいて見てて楽しいです。
ずっと見ていても見飽きないなあと改めて思いました。
葉も細いし、お花も長いし楚々とした感じです。

投稿: tona | 2014/09/15 19:48

こんばんは。
白いタカサゴユリに小さな蟻が一匹!
いい写真ですね。
私も時々、こんな蟻を撮りたくて挑戦するのですが、なかなか撮れません。
タカサゴユリの品のいい白だから、よけい引き立つのかも知れませんね。

投稿: ソングバード | 2014/09/15 20:51

clover tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
まぁ! すぐ近くを駆け抜けていかれたのですね train
でも、藤沢のさいか屋でクラス会とは、珍しい所で。
上階のれストランでしょうか。
 
家の花だと何度でも好きな時に見に行けるので、面白いですね。
といっても、蚊が大挙して襲ってくるので、実はそそくさ撮りだったのですが、
お楽しみいただけて嬉しいです。
そうですね、同じお花でも微妙に花顔に差があって、よく見ると違いが
分かって面白いです(^^)
 
 
clover ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
小さなアリさんの写真、気に入ってくださって嬉しいです。
撮れたのはたまたまでしたが、アリの体まで透けて見えていて
グリーンがかった白い花とで、綺麗だな~と自分でも気に入りました(笑)
ソングバードさん仰るように、この花だから引き立ったのだと思います。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/15 21:04

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ
そう、コレです!
オニのパンツ…ではなく、オニユリの記事の時にコメントした『お見舞いでよく職場にも頂く香りが強いユリ』って、きっとこの子です!
黄色い大きめの花粉が、いつも受付カウンターにポトポト落ちてくるんですよね。違ったかしら。
お約束の如く、子供の頃は「応援ラッパ」にして遊んでいましたね。
…清楚な記事が台無しかもφ(≖ω≖。) スルー推奨で。

投稿: コヨコヨ | 2014/09/15 23:18

おはようございますhappy01
これこれ、去年もこちらで見させていただいて
名前を初めて知ったのでした。
実家の庭にたくさん咲いています。
子どもの頃は、普通にたくさん咲いているし
何とも思わなかったですけど
いま大人目線で見ると本当に清楚で上品ですね。
色が白でも柔らかい白で、淡いグリーンが涼やかさも醸し出します。

投稿: sam | 2014/09/16 06:48

ポージィさん
おはようございます
何気なく眺めていました
葉っぱがこんなに多かったのですね
そして、透き通るような上品な白い花弁
ツボミは、三角なんですね
そういえば、種子も三角形でしたっけ?
ジックリ観察すると、今まで見えていなかったことが
ハッキリと見えてきますね

投稿: フクジイ | 2014/09/16 07:07

ポージィさん、おはようございます。

さいか屋8階の中華料理「煌蘭」です。その後、並びの喫茶店に行き4時までいました。

投稿: tona | 2014/09/16 08:28

clover コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おはようさんどす ^^
 
お~ お見舞いのお花に多いのはこのタイプのユリでしたか。
ということは、ちゃんとした園芸種のテッポウユリですね。
タカサゴユリとはそっくりさん。タカサゴユリのほうは香はないんですが
花粉は落ちますね~ ユリの花粉は服などにつくと落ちにくい~! (*≧ε≦*)
なので、花が咲いたら花粉が出てくる前に葯だけを取っちゃうことも多いですョ
花顔はちょっとお間抜けになりますが。(眉毛をナクシタイメージ?)
 
うふふ この形にこの大きさときたら、子供サイズのラッパそのものですよね。
でもね、私が子供のころは、タカサゴユリもまだこんなに全国に生息地が
広がってはいませんでした。コヨコヨさんとの世代の差を感じまする~
 
 
clover samさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
わぁ 覚えていてくださいましたか。
ご実家のお庭にもたくさん咲くんですね。種がまとまって落ちてくると
大量にはえてくることもあるため、どんどん抜いてしまう方もいらっしゃいますが、
ご両親は楽しむ派でいらっしゃるんですね。
そうそう、子供のころって、ありのままを受け入れるというか、
綺麗とか汚いとか、野草だ園芸種だ、なんてことは気にとめませんし。
私も、身の回りに当たり前にあった花を、大人になってからじっくり眺めるように
なったものがほとんどです~。
タカサゴユリは外花被に暗赤色の筋が入るものもあるのですけど、
これ↑のように入らないタイプのほうが、清楚さや涼やかさが際立ちますね。
 
 
clover フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
細い葉っぱがたくさん! これがタカサゴユリの特徴とされていますね。
実際にはテッポウユリと交雑していたり、はっきり分けられない面もあるようです。
蕾の形、お気づきになりましたね♪ 3枚の外花被が内花被を覆っているから
なのでしょう。柱頭も三角で実も三角ですね。
普段あんまり詳しく観察しませんが、フッと気付きや発見があると、
それも楽しいものですね。
 
 
clover tonaさん、再コメントありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
中華料理屋さんと喫茶店でしたか~ (^^)
考えてみたら、さいか屋の8階には何年も上がったことがありませんでした。
もう15年くらい前になると思いますが、フレンチ・レストランで
夫婦の誕生日祝いの食事をしたことがありました。今はもうないかも。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/16 09:13

こんにちは。happy01

蕾を真上からみたお写真、好きです~。heart04
ポージィさんはアタシの知らない視点を
いつも導いてくださるなぁ。

俯きかげんになったお写真みて思い出しました。
結婚式のドレスを試着したとき、
このタカサゴユリのようなドレスを一目で気に入りました。
ずーっと体のラインに沿ってて、
裾だけユリのように開いてるんです。
たっぷりの裾で。
その時は「マーメイドライン」って聞いた気がしますが、
「タカサゴユリライン」の方がピッタリです。confident
とーってもキレイだったんですよぉ~。shine
シンプルなんだけど、凛とした感じで。
でもね、アタシには似合わなかった・・・。
きっとね、気高さがついていけてなかったと思います。crying

投稿: くらふぇ | 2014/09/16 12:27

clover くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは ^^
 
おっ 真上から見たところ、気に入ってくださいましたか、嬉しいです~
ほっそりした葉がたくさん重なり合って見えて綺麗でした。
 
体に沿って裾だけ開いているウェディング・ドレスのラインね
うんうん、分かります。マーメイドラインって呼びますね。
でも、ほんと、仰るようにタカサゴユリのラインでもありますねぇ。
あの形は私も憧れでしたよ。すっきりと流れるラインが綺麗ですもん。
背が高くてボンキュッボンの方に似合いそうです。
チビの私じゃとても無理。そもそも、サイズの合うのがスカートふんわりの
1着しかありませんでした happy02
くらふぇさんも合いませんでした? いやいや気高さは大丈夫だったでしょう。
じゃどこが? ん~ あのデザインは合う合わないが微妙な違いでもはっきり
しそうな気がします。着こなせる人は少ないのかも think 
 

投稿: ポージィ | 2014/09/16 17:14

こんばんは。
「タカサゴユリ」、そういえば毎年見せていただいていますね。
それにしても、繁殖力が強いですね。
我が田舎では、2~3年前まであまり見かけなかったのですが、
先日の帰省のときには、至る所で見られました。
季節の風物詩になりつつあるような・・・。
野性味ではなく、‘気高さ’ ですか。
確かに、オニユリのような野性味ではないですね。

投稿: 鎌ちゃん | 2014/09/16 19:23

こんばんは。
一輪でも毎年咲いてくれるとうれしいですね。
蕾をこういうふうに真上から見たことがありませんでした。面白いですね。
蜜がたっぷりで蟻にもうれしい花の一つなのでしょう。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2014/09/16 20:23

clover 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
そうなんです、毎年登場のレギュラーの座を獲得しています。
最初に登場したのはいつだったのか忘れてしまいましたが。
たくさん種ができて風でばらまかれますし、発芽から開花までの年数が
他のユリより短い(早ければ2年目に咲く)こともあって、よく増えるのですね。
鎌ちゃんのふるさとでも珍しくなくなったのですね。
放っておくと、ときには大繁殖するようですが、何年か経つと
ぱったり姿を消すこともあるとか… 連作障害が起きるようです。
そのころには、新しい地に後の世代がこの世の春を謳歌し始めている、と。
 
はい、生育は逞しく完全野生ですが、姿には気高さを感じます。
タカサゴユリには、外花被に暗赤色の筋が入るものもありますが、
この↑タイプは入らず、とくにそう感じます。
 
 
clover 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
個人的には、一株に一輪・二輪のほうが、たくさん咲くよりも好きです。
そのほうが、気高さや清楚さといったイメージに繋がりやすいという
自分本位の理由からですが。
真上からの様子、初めてでいらっしゃいましたか。横からではまだ見えないくらいの
顔を見せ始めたばかりの蕾です。
 
アリがいたのは、倒れていたのを一輪切ってきて花瓶に挿した花でしたが
3匹ほどいましたよ。この小さなアリにとってはたっぷり過ぎるほどの蜜は
大きな魅力でしょうね。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/16 20:48

今年も素敵な来訪者のタカサゴユリ。。。
咲いたのですね~

ポージィさんのブログでこの花の名前を知ったので、、なんだかとても身近に感じられます。
真っ白な、透き通るような白が、、、
本当に素敵ですよね。たかさごという名前もですが。。。花自体もおっしゃるように高貴な感じがしますね。

たかさごというと花嫁さん。花嫁さんというと白無垢。。。
そのイメージなのかな?

真っ白なので、、小さな小さなアリさんも一大事のように目立って見えてきますね。
そんなところに目が行くポージィさんも素敵です。

葉が放射状に並んでる様子もすっごくいいですね。

投稿: 野花 | 2014/09/16 23:07

 遅くに・今晩は~

 最後の2枚、特にステキナ…♪
一見シンプル!それでいて奥行きがアッテ?
・緑がかったこの白さがまたいいですね~。

 7年?ほど前に同様に突然花が咲いて3・4年?
知らぬ間に消えてしまいました。
・いずれ訪れることを期待して…!
   ヒロ・・でした。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年) | 2014/09/16 23:12

clover 野花さん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
今年も素適な姿を楽しませてもらいました。
ここで、名前をお知りになったんでしたっけ?わぁ‥覚えていて下さって嬉しい♪
名前を知らなくても愛せるけれど、名前を知るとやはり親近感が増しますね。
外花被に赤っぽい筋が入るものもあるけれど、入らないタイプ↑は
真っ白とグリーンがステキで、気高さ、気品、清楚なんて言葉ばかりを
思い浮かべてしまいます(^^;)
タカサゴ…という名前に、私たちは結婚式や花嫁さんを思い浮かべますよね。
私も最初はその繋がりかなと思いました。
実は、タカサゴユリは台湾原産なのです。その台湾に近い沖縄地方で
台湾を指して呼んだ言葉「タカサング」に由来するのだそうですよ。
台湾の百合という意味。能の高砂とは違う由来だったのですね。
 
グリーンがかった白い世界の中のアリさん、なんか気に入ったんです。
♪月の砂漠を~ はるばると 旅のアリンコが 行きました ♪
なんてね。
ほっそりとした葉がタカサゴユリの特徴。放射状に広がる様子が美しいですよね。
これらにも目を留めて下さって嬉しいです。ありがとう(^^)
 
 
clover ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
緑がかった白の世界、気に入ってくださって嬉しいです~
自分でもお気に入り ^^
咲いたばかりの初々しい時期は、こんな風にグリーンが残っていて、
そのグラデーションが奥行きを感じさせますね。
 
ヒロさんのお庭にもある年突然お邪魔して、3~4年咲いた後
姿を消したのですね。お近くで咲いているところがあれば、風にのって
再びのご訪問の可能性もありますね。最初に出てきた単子葉を時期に
知らずに抜いてしまわなければ、翌年には早くも咲く可能性アリです。
わが家では、種がばらまかれるままにし、生えてきたものは適当に整理して
咲いてもらっています。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/17 08:47

これ、庭の思わぬところに出てきますよね!?
播いた?って聞いても知らなーい! との会話がよくありますよ。

投稿: ふくやぎ | 2014/09/17 22:46

clover ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
そうそう、種が風に乗ってどこからともなく飛んできていつの間にか…
というパターンが大多数だと思いますよ。
時々群生していたり。 逞しいのですね。
実は外来種なので、厳しい目で見られることもままあります。

投稿: ポージィ | 2014/09/18 09:02

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