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2014/09/22

お彼岸 ヒガンバナ

秋彼岸ですね。そして明日は「秋分の日」。 「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり、
朝晩ずいぶん涼しくなりましたし、夜明けは遅く、日没は早まりましたね。
これからの日々、まだたまには暑さも戻るかもしれませんが、急速に秋が深まって
いくのですね…
 
せっかくですから「ヒガンバナ」をアップさせていただきましょう。
今年はちょうどお彼岸週間に最盛期を迎えました。
近くでぽつりぽつり写した「ヒガンバナ」。 膝の調子悪く、思うように歩けずしゃがめず
記録以上のものではありませんが、運動療法のための短い散歩での出会いです。
       (gemini写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますconfident
 
 
 
          140914higanbana1
 
                 畑の際で   蕾が姿を現しました
 
 
 
 
          140914higanbana2
 
                     さぁ 咲きますよ ♪
 
 
 
 
    140914higanbana5
 
       満開!  フリルのかかった細い花びらに 長いシベが華やかです
 
 
 
 
 
 
    140917higanbana1
 
            こちらは 川の堤防土手で咲いていた ひと群れ
 
          「カナムグラ」 と 「ママコノシリヌグイ」 に囲まれた中で
               ‘’がひときわ鮮烈に燃えていました
 
 
 
 
 
          140917higanbana2
 
         ラストは 用水路の小さな土手に パラパラ咲いていたもの
 
             緑の中 「ヒガンバナ」の赤 と 「タマスダレ」の白
                   とても美しい共演でした
 
 
 
 数は少なくても、十分に楽しませてもらっています。今年もありがとう、彼岸花たち。
 いましばらくよろしくね。
 
 

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コメント

こんにちは^^
訪問先のブログでも花盛りの彼岸花です。
わが家の庭にも紅白咲いていますよscissors
もうすぐご近所に黄色の彼岸花が咲くのが楽しみですlovely

投稿: ターコイズ | 2014/09/22 10:44

なかなかお邪魔できず失礼しています。わが家のヤブミョウガは今年見ていませんで、
撮ることも出来ませんでした、いつもながら可愛い貴石の様なのですね。
ヒガンバナ私は昨日撮りましたがUPが一緒で以前だったら
TBなど張り切ってやりましたね(笑)
私は続けてヒガンバナUPしていきます、どちら様もですね。
いつ見ても彼岸花は魅力で、カメラ撮影者もたくさん見かけられますし撮りたがる私ですが。
もう少し楽しみましょう。

投稿: 玲 | 2014/09/22 10:52

歩いて30秒公園も咲いてました。
工場に毎年1本咲いていたものが
今年は4本になったとダンナ殿が言っていました。
お彼岸ですよねぇ。
赤いフリルと長いシベ。
美人さんの代表のようです。
でもこの花は美人さんだけじゃないんだなぁ。
なんだか違うんですよねぇ。
この時期に咲くからそう思うのかな。
ワクワクと言うよりも、導かれてる感が強いなぁ。confident

投稿: くらふぇ | 2014/09/22 12:46

お久しぶりです。

いつの間にかヒガンバナの時期になりましたね。
我が家もモグラ避けに植えたのが満開です。
知らないうちにニョキっと芽が出て来て驚きます。

咲き終わると寒くなりますね。

投稿: ロッキーママ | 2014/09/22 14:16

ポージィさん、こんにちは
ウィキを見てみると、この彼岸花は、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)などと呼ばれることもあると書いてありました。私は、昔から良いいんしょうを持っていませんでした。それと、花、茎、葉っぱ、地下茎などすべてが有毒だと教わってきました。ところが、本当は長く水に浸しておくと毒が抜けて非常食として利用できることは、かなり前に知りました。日本独特の植物なのかと思いきや、中国から渡ってきた物で、西洋にもあるらしい。つまり世界中にあるということでしょうか。今では、白や黄色もあります。これらは園芸種らしい。田のあぜ道に植えてモグラやネズミがどうのこうのという話も聞いたことがあります。どこまで本当なのだろう。
私も今日は鳥撮りは空振りだったのでこの花を撮ってきました。やっぱり、正直に申しまして、毒々しい感じがしました。
貴女と同じ川原での撮影でした。

投稿: polo181 | 2014/09/22 14:46

ポージィさん
こんにちは
今日、午前中車で出掛けました
久し振りの半遠出です
その出先で、塀の周りに綺麗に植えられていたのです
詳しく話を聞いてみると、植木屋さんだそうで
どおりで、と納得しましたし
植木屋さんは、花を植えるのも格式ばった植え方をするんだと
感心もしました

先日、私も撮りましたよ
沢山の木漏れ日が射す(と言えば、余程の環境と思われるかも?)
薄暗い所だったので
“蚊”がわんさかといました
虫よけを付けていましたが、数か所刺され
デング熱を気にしながら、急いで引き上げました

投稿: フクジイ | 2014/09/22 16:51

clover ターコイズさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは ^^
 
今、ちょうどヒガンバナの花盛りですから、アップしている方も多数ですね。
私はいつも季節の後追いになってしまっていますが、たまには旬をと思い
アップさせていただきました。嫌われることもある彼岸花ですが、
私は子供のころから好きですし。
ターコイズさんはお庭で紅白ご覧になれるのですね。良いなー
ご近所では黄色も。ショウキズイセンと言われるものでしょうか。
あれも綺麗ですね♪
 
 
clover 玲さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
お越しいただき嬉しいです。
ヤブミョウガはまだまだ咲き続け実をつけ続けていますから、
玲さんのお庭でもまだご覧になれるかもしれません。
 
彼岸花アップは珍しく一緒になりましたね。私は普段、季節の後追いに
なってばかりですが、たまには旬にと思いこのタイミングで。
彼岸花は、どう工夫したらもっと素適に見えるかしらと、
悩ましくも悩み甲斐あるお花かもしれませんね。
私は記録的な写真しか撮れていませんが~~
カメラを向けるカメラマンさんが多いのもわかります。
玲さんは、もうすこし見せてくださるのですね。楽しみにしています。
 
 
clover くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
おぉ 30秒公園の子もちゃんとお彼岸の時期に咲いたのですね。
工場のは花数が増えた?あら嬉しいですネ。これから先も楽しみ~happy01
美人さんの代表 でも美人なだけじゃない。 同感です。
赤・フリル・長いシベ ときたらケバくなっても不思議じゃありませんが
そうはなっていない。何でかな~ って思います。
私は、むしろ逆に、しっとりと感じます。
くらふぇさんが 導かれてる感が強いなぁ って感じられるのも
そんなところからかしら、って思いました。
その 導かれてる感という言葉、なんかストンと胸に落ちる気がしました。
 
 
clover ロッキーママさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは(^^)
 
ほんとに、いつの間にか、彼岸花の季節になってしまいましたね。もう…
ロッキーママさんのお宅では、昔ながらの知恵を採用されての
彼岸花植えをされたのですね。効果はいかがでしょうか。
モグラにトンネルを掘られるのも防げ、花も楽しめたら一石二鳥ですね。
 
そうそう、咲き終わると「寒い」と思うことがグンと増えますね。
秋が本格的になっていきます。 寂しさが忍び寄ります~~
 
 
clover polo18さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
多くの植物同様、中国からやってきたと言われますが、かなり古い時代の
ことの様ですね。
彼岸花の別名は1000以上もあるそうですよ。それくらい全国的に身近にある
植物だったということなのでしょう。
poloさんは、まがまがしい呼び名で良い印象をもたれなくなったのですね。
かっては土葬だった墓地に埋葬された遺体を守るために墓地周囲に植えられ、
田の畦に穴を開けられるのを防ぐために植えられ、そして救荒植物としても
利用された。ただし毒があるので子供が容易に手を出さないように注意が必要…
こうした歴史が、多くの禍々しい別名の誕生を物語っている気がします。
禍々しい別名とは反対に「曼珠沙華」=「天上の花」という別名もありますね。
 
poloさんも川辺の彼岸花をお撮りになりましたか。
同じ花を見て
毒々しい印象を持たれたpoloさんと、美しいと感じる私。
どちらもありですね。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/22 17:06

clover フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
半遠出 をされましたか。ときには良いですよね。
まさに今日のフクジイさんのように新たな出会いもありますし。
植木屋さんが見事な彼岸花庭園(?)を作っていたのですね。
格式ばった植え方、というのを見てみたいです。
でも、木漏れ日が射す薄暗い空間で咲く彼岸花の群れは幻想的でも
あったでしょうね。
やや 蚊がわんさかいましたか。ひぇ~sweat01
落ち着いて撮れませんね。そうそう、虫除けを塗っていても、
わずかな塗り残しや付きが薄い場所をちゃんと見つけて刺してきます(涙)
デング熱がはやっている今、蚊にはこれまで以上に神経質になりますね。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/22 17:12

こんにちは!

秋のお彼岸に合わせて律儀に咲いてくれましたよね。
朝晩は本当に涼しくなりました。
このまま終わるのかそうでないのかは やって来る台風次第ですが 秋にはちがいありませんね。

私は蚊には刺されにくいのですが 今年はあちこちでデング熱を媒介する蚊が多いらしくって 都内の公園は脅威です~
仕方なく 近所のポツン ポツンと咲いているのと自宅のとで我慢! 我慢!

アゲハチョウも飛んでくるのを何度か見ています。
咲き始めの蕾が大好きです。
もうそろそろ終わってしまったものもあるようですね。

投稿: pole pole | 2014/09/22 17:27

墓地にはあちこち彼岸花が咲いていますね。
ポージィさんはとてもきれいに彼岸花をとらえていらっしゃいます。
今日墓参でしたが、彼岸花と同時にツルボも咲いていました。ワンセットにして鑑賞しています。

足がまだ思わしくないのですね。
私も膝を曲げられなくて、畳の部屋で洗濯物を畳むときは足を投げ出してお行儀が悪い恰好でした。
昨年3月から6月上旬までかかりました。そのあとは今のところ順調です。でもきっとまたいつか歩けなくなるかもしれないと危惧しています。病院から頂いたパンフレットで足の筋肉を強くする体操だけはかかさずにしています。
早くよくなられるといいですね。

投稿: tona | 2014/09/22 19:13

clover pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
律儀に咲いてくれましたね~ ^^
いちばん最初の花が咲き始めた時は、あれ?今年はお彼岸前に皆咲いちゃう??
と、少し心配しましたが、全体を見たらちゃんと花盛りがお彼岸週間でした。
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものですね。多少の戻りはあっても、
平均するとやはりそういうことになるのでしょうね。
 
デング熱、早く治まってほしいですね。刺されにくいpole poleさんも
やはり用心されますよね。私など家の周り蚊だらけの上に人一倍刺されやすいと
これまで以上に気になります。
でも、ご自宅にも咲くのは良いですね。芽がでてきてから咲き終わるまで
つぶさに楽しめますね。アゲハチョウも来ていますか、ますますイイナー。
 
咲き終わってしまったのもあれば、まだ蕾のもあって、すくなくとも
お彼岸週間いっぱいは楽しませてもらえそうですね。
 
 
clover tonaさん、ありがとうございます ♪
 
墓地、お寺、田んぼの畦、川の堤防、などにはよく見かけますね。
うちの近所ノお墓にはどうかな? お寺にはありました。
tonaさんがお参りに行かれたお墓にはツルボと共に咲いていましたか。
どちらも、秋本番を告げるように思える花ですね。
 
膝の調子、まだなのです~ 初期と言われたのに。
tonaさんは約3ヶ月かかられましたか。今はよくなられていると伺って
明るい希望の光が射しました(^^)
今はしゃがんだり正座は無理で、すぐ鉛を詰めたように重くなったり
引っかかり感があったり。
ロキソニンの貼り薬を使い、大腿の筋肉を鍛える運動を日に何度か行い、
温め、負荷をかけずに曲げ伸ばしを繰り返し、散歩など歩くときには
がっちりサポーターで保護してゆっくり歩いています。
車のブレーキなどの踏み込みもできないため、忙しい夫を送り迎えで援助する
こともできないのが心苦しい思いでいますが、よくなると信じて頑張ります。
tonaさんも再発予防の大腿筋運動を続けていらっしゃるとのこと、
一緒に頑張りましょうね!
それにしても、うんとお年を召されても何ともない方もいるというのに、
何の違いなのでしょね。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/22 20:23

こんばんは。
彼岸花も咲き始めましたね。
そろそろ撮りに行かなきゃあ~!!
昔は、忌み嫌われてたこの花も、最近は楽しむ人の方が多いですね。
慣れ親しんだ花ですが、見れば見るほど不思議な花だと思います。
田圃の畦道や土手に咲いてる姿が一番お似合いですね。

投稿: ソングバード | 2014/09/22 20:38

こんばんは。
今年の彼岸花はちょうど良い時期に咲きましたね。
マmコノシリヌグイやタマスダレなど白っぽい花がヒガンバナの紅さを際立たせますね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2014/09/22 21:34

clover ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
うちの辺りでは、もう花盛りですよ~ ソングバードさん目的の場所では
咲き具合はどうなのでしょう。場合によってはお急ぎになったほうがいいかも!?
 
忌み嫌われたのは、墓地に植えることが多かっせいや、毒性があるから要注意、
という意味からだったのかなと思っています。私は親世代から否定的な話を
聞いたことがなかったからか、悪い印象を持ったことはないんですよ。
この頃では観光名所にもなって人気上昇ですね。
 
奥深い魅力のある花ですね。色んなシチュエーションで色んな魅力を見てみたいです。
 
 
clover 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
彼岸の時期に咲くといっても多少のずれはある彼岸花。
今年はドンピシャリになりましたね。ちょうど今花盛りです。
川の堤防の土手のひとかたまりは、前はなかったように思うのですが、
気付かなかっただけかもしれません。
周りの草たちがいい仕事をして引き立ててくれていました ^^
 

投稿: ポージィ | 2014/09/22 21:57

最後の白いタマスダレと競演している赤いヒガンバナ。
この風景、我が家の近くを流れている安威川(あいがわ)の土手でも見ることができます。
写真を撮ったんだけど、全てピンボケ。情けない(>_<)
こうしてポージィさんちで見せていただいてなんだか嬉し~。

淀川の堤防は、今年もヒガンバナの群生を見ることはできませんでした。
なんせ、花を咲かせようって矢先に散髪するんだもんなぁ~。
散髪から逃れた運のいいヒガンバナが隠れるように咲いているのもいるにはいるけれど。
何年か前に見た群生は散髪の時期がずれたお陰で見られたんですがねぇ。これはめったにないこと。

最近はヒガンバナを好んで植えている公園が多いから、淀川のヒガンバナはスッパリとあきらめた。
長いまつげをバッサバッサと揺らして咲いているヒガンバナ。赤も白も好きです。

投稿: あまもり | 2014/09/23 10:08

おはようございます。
私も、昨日、彼岸花を撮影してきました。
先の大水で、溢れる寸前だった川床に、健気に咲き乱れていましたよ。
一度は、黄泉の国を覗いた彼岸花たちではないでしょうか。
そこで、こんな句を詠んでみました。
「出水跡黄泉覗くげに彼岸花」
やはり、彼岸のこの時期は、この花を見ないと、過ごせない気がします。

投稿: 鎌ちゃん | 2014/09/23 11:05

 こんにちは~

ヒガンバナ!秋ですね~
 今日のさいたまは抜けるような青空です、作業日和・・。
※最後の写真特にいいですね~♪
・それに、2枚目の写真の撮り方!!これもっ。

・ところで膝:筋肉?骨部?
病院での治療状況は如何なのでしょうか、大事になりません様に…。
 私も未だに注意・ストレッチの日々です。
毎日負荷を掛けて筋力アップ、骨部のカバー・保護を…。
・いろんな飲み物も作成摂取しておりますが、近いうちにアロエの加工を予定です!
  それでは。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年) | 2014/09/23 14:32

clover あまもりさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
タマスダレと共演(競演)のヒガンバナ、あまもりさんもご覧になったのですね。
緑の中の赤と白、綺麗ですよね~ こちらの似た景色も見ていただけて嬉しいです。
 
堤防の散髪の日程ってどうやって決めているのでしょうね。街路樹の剪定に
ついても同じこと思うのですが。花の時期・紅葉の時期なんて慮っちゃいない
ことだけは確かなように思います。まぁね、広範囲を作業しなくちゃいけなくて、
いちいち慮ってちゃ全然終らないんだろうなとは思いますが、
楽しみを目前に散髪されてしまっては、やっぱりがっかりです。
そんなのが重なって、あまもりさんは川沿いのヒガンバナは諦めることに…。
公園などで見られるのがせめてもですが、ほんとは自然の景色の中で咲く
光景をこそ見たいですね。
 
うふふ ほんと、長いまつげをバッサバッサですね。
私も赤も白も好きですが、それぞれ単色で見たいです。 
 
 
clover 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
鎌ちゃんも撮影していらっしゃいましたか。
大雨で水を被った場所で、めげずに咲き乱れていたのですね。
よかったです~ ほんと、仰るように黄泉の国を覗いてきたかもしれません。
>「出水跡黄泉覗くげに彼岸花」
繰り返されてきた自然の脅威と、お彼岸と、ヒガンバナの別名とも重なって、
凄みのようなものを感じます。奥行きの深い句ですね。
昔々は、そうした大水で流された球根が、流れ着いた地で根を下ろし…
ということを繰り返して生育地を広げていったという例もあるのでしょうね。
 
鎌ちゃん同様、私も彼岸花はこの時期に是非とも見たい花となっています。

投稿: ポージィ | 2014/09/23 14:48

clover ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
秋ですね。こちらもこの3日ほど秋晴れが続いています。
季節後追いばかりでなく、たまには旬の花をと思い、ヒガンバナupです~ 
今日も散歩して(膝はサポーターでがっちり保護して)ヒガンバナを見てきましたよ。
まだ蕾もありましたが、咲き終わったものも目立ってきていました。
ラストの写真、ありがとうございます。美しい画でした。
もう少し用水路が広ければ左側を空けて撮れたのですが…
興醒めのガードレールを入れまいとこんなアングルになりました。
 
膝は、変形性膝関節症の初期と言われましたよ。
いきなりドカンやってきてショックでした。
すごくお年を召していても何ともない方もいるのに何故もうなの?と思いつつ
せっせと、大腿筋の運動や歩くことなどで回復をはかっていますが、
まだしばらくかかりそうです。
ヒロさんも傷められたことがおありなのですね。ご心配ありがとうございました。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/23 14:59

こんばんは~
ヒガンバナ、妙高でも今がピークですよ
最近は昔ほど嫌う人が少なくなったように感じます。
田んぼの土手に整然と?並んで咲いていたり
畑や庭の隅にたくさん咲いていたり。
ところで、ママコノシリヌグイは友達にバカ受けですcoldsweats01
あまり興味の無い人でも一度で覚えてくれますよhappy02

少し涼しくなってウォーキングが楽しい季節になりました
ポージィさんもたくさんウォーキングが出来るようになるといいですね。

投稿: 雪ん子 | 2014/09/23 20:02

clover 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは ^^
 
ヒガンバナ、妙高地方でも花盛りなんですね。今年はお彼岸週間にバッチリ
合わせて咲きましたね。
そうそう、かっては忌み嫌うかたも多かったようですが、この頃はずいぶん
愛されるようになりましたね。お庭にも植えられることが増えました。
でも、遺体保護のために墓地に植えられ、田の畦の保護のため植えられ、
飢饉には救荒植物として利用され…でも毒がある。
こうしたことからおどろおどろしい別名もたくさん生まれ忌み嫌われたとしたら、
彼岸花にとってはずいぶん理不尽だ~ と思ってますョ。
 
あは ママコノシリヌグイ~~ あれは一発で覚えますね。
あまりにインパクト強すぎです sweat01
 
雪ん子さんのウォーキング記事拝見しました。気持ち良さそうでした♪
ありがとうございます。私もまた普通に歩けるようになる日に思いを馳せつつ
大腿筋運動等に励みますね happy01
 

投稿: ポージィ | 2014/09/23 20:40

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ
ヒガンバナを見ると、秋のお彼岸時期だなぁと実感します。
正確には「ヒガンバナを見たら」ですが。
私の見付け方が悪いのかもですが、愛知や愛媛にいた頃はリアルにヒガンバナを目にする事はあったんですが…宮城に来てからというもの、お寺ですら生のヒガンバナに出会った記憶がないんです。ススキなら大量に出会えますが…。
ポージィさんが撮影した場所は、そんなに特別な場所ではないんですよね?
寒くて咲かないとか、誰かが抜いてしまっているとか、色々と考えてしまいます…。

投稿: コヨコヨ | 2014/09/23 23:19

clover コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おはようさんどす ^^
 
彼岸花は毎年ほぼお彼岸の時期に咲いて、律儀だなぁと感じることが多いです。
やっぱりこの花が咲いたのを見ると、あぁ秋が来たなぁと思いますよ。
これから深まっていくなぁ 寂しいよぉ って (^^;)
あれぇ、意外でした。職場周りは田んぼに囲まれているとうかがっていたので、
普通に彼岸花をご覧になれると思っていました。
北海道から沖縄まで全国で見られるそうですから、寒さのせいとは思えませんね。
大規模農業だと畦に彼岸花が植えられて… なんていう牧歌的な仕様には
ならないのかしら。
私が撮影したのは、全然特別な場所ではなく、群生でもなく、
散歩していてぽつりぽつりと目に留まったものです。
ん~ コヨコヨさんにもリアル彼岸花を目にして季節を味わっていただきたいです。
もちろんススキや黄金色の稲穂や、他にも秋を感じるものはたくさんありますが、
以前お住まいの地域ではご覧になったのがないと、物足りなく感じられそう…
 

投稿: ポージィ | 2014/09/24 08:47

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