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2014/09/08

かくも厳しい世界 (注意!芋虫オンパレード)

2011年の記事にした「おどろきの小夏ちゃん」は、その後2本だけが生き残り、
そのまま鉢植えにしてあります。小さな鉢なので、樹高は40~50cm、花はまだ
咲いたことがありません。
 
その「小夏」に、今年は「クロアゲハ」(多分sweat01)が3回ほど卵を産みました。
近所には柑橘系はあまり見当たらないような… そんななか、よくぞこんな小さな
鉢植えの柑橘を見つけたものと感心します。 小夏ちゃんには迷惑かもしれませんが
葉っぱを食べて育つ様子を見守ることにしました。
 (実は今日9/8現在も、4回目、5回目産卵から孵ったと思われる幼虫が成長中)
 
でも、自然は厳しいですね。3回にわたり延べ6~7匹の幼虫が孵ったと思いますが、
無事蛹になれたのは、せいぜい2匹くらいじゃないかと思います。
蛹になった姿はついぞ見つけられなかったのですけれど…
 
danger 今日は「イモムシ」の写真ばかりです。 お嫌いな方はスルーして下さいね。
平気な方は、写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけます smile
 
 
 
    140622kuroageha_tamago
 
                          卵
 
 
 
 
    140626kuroageha_youtyuu
 
                 孵って間もない幼虫  2mmくらい
             老眼になった私の目じゃゴミにしか見えませぬ
 
 
 
 
    140715kuroageha_youtyuu
 
               もう少し大きくなったころ  5mmくらい
               イラガの幼虫の超ミニミニ版みたいな姿
 
 
 
 
    140717kuroageha_youtyuu1
 
          さらにもう少し大きくなると … まるで鳥の糞 2cmくらい
 
 
 
 
    140725kuroageha_youtyuu2
 
           終齢幼虫の姿に  いちばん大きいときで 6cmくらい
 
 
 
 
140731kuroageha_youtyuu1 140731kuroageha_youtyuu2
 
       蛹になるための旅立ち   →→→      少し体が縮んだ?
                             このままここで蛹化か? と思いきや
                             夜には体液が流れたような跡を残し
                                  姿を消していました
 
 
 
 
写真は、一部を除き、同一の幼虫を追ったものではありません。
                           (6/22~7/31 にかけて撮影)
まだ1cmほどの大きさの時に姿を消した幼虫は、近くに潜んでいたクモに食べ
られたのかも知れません。
 
最後(右のいちばん下)の写真を後で見てみると、幼虫の頭の部分に黒い小さな
ハチかハエのような虫が止まっていました。もしかすると卵を産みつけられて
いたのかも。 寄生バチや寄生バエに卵を産まれて成虫になれない蝶も多いと
聞きます。 このとき卵を産み付けられたのだとしたら、蛹になれたとしても、
中から食べられ羽化はできなかったでしょう。
 
検索をしてあれこれ見ていたところ、成虫になれる確率は2%程度と書かれている
ページもありました。 クモやカマキリ、トカゲ、鳥など捕食動物に食べられたり、
寄生バチや寄生バエに卵を産まれたりして命を落とすものが大多数とのことです。
言い換えれば、他の生き物の命の糧となったわけですが、自然界とはこんなにも
厳しいのですね。 たったの2%… 蝶の姿は奇跡の賜物のように思えます。
全く知らない間に姿を消した終齢幼虫が、どこかで無事羽化したことを祈ります。
 
 (若齢幼虫のころから鉢ごと家の中に入れておけば、無事成虫になった姿を
                  見られるかもしれませんが、自然に任せています)
 
 

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コメント

おはようございます!

小夏 ちゃんの記事覚えていますよ~
アゲハさんが卵を産み付けにくるほど成長したのですね~

何回も産み付けられましたか~
幼虫も何度もごらんになっていらっしゃるのですね。

せっかく終齢幼虫まで育って蛹になろうとしていたのに残念ですね。
何かに食べられたか寄生されたのでしょうかね。

自然界の掟はかくも厳しいものなのですね。
無事に羽化できたチョウさんたちに敬意を払いたくなりますね。

投稿: pole pole | 2014/09/08 08:52

小夏ちゃんの記事読んでビックリしました~。
しかもしっかり成長してるし。
すごいすごい。happy02

小夏ちゃんは成長したのに、
幼虫さんは蝶になれなかったのですね。weep
2%・・・。
たったそれだけなんですね。
ほんとに、蝶の姿は奇跡の賜物ですね。
見れたらラッキーなんだ。clover
すごい確率を目にしてるんですものね。

投稿: くらふぇ | 2014/09/08 11:58

ポージィさん
こんにちは
クロアゲハの詳細な成長記録、勉強になりました
また、2%しか羽化できないと聞いて
自然の厳しさを痛感いたしました
そういえば、魚などもそうですね
生む傍で、卵を食べようと待ち構えている魚もいますね
これからは、この世に生まれたチョウ達を静かに見守らなくちゃと思いました

投稿: フクジイ | 2014/09/08 12:51

 こんにちは~

 遅い食事をしながらの、拝見・コメントです。
こちらは黒…さんなんですね、こんにちは!(会釈)
・今年の我が家も結構いましたが、卵は初めての拝見です。
・いいですね~♪・卵からの経過を載せていただきまして、アゲハさんに成り代わって、ヒロから御礼を申し上げます(頭下げ)。
・しかし、厳しいものなんですね2%とは、最後の最後まで気を抜けない!

・現在、昆虫類のまとめをしているのですが、なかなか投稿までは(涙)。
  ヒロ・・でした。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年) | 2014/09/08 13:16

わー、、なんか懐かしく読ませていただきましたよ(^_^)
卵まで見つけられたなんて凄い!
アゲハはやっぱり柑橘系が好きなんですね
ウチで育ったナミアゲハとは 幼虫の頃は似てるけど
青虫くんになると柄が違います
模様が派手なナミアゲハの方が、青虫くんの頃は無地なのが意外でした
http://smilingmiki.blog.fc2.com/blog-entry-1237.html
厳しい自然界の中で無事に羽化することは奇跡に近いんですねぇ。。


投稿: miki | 2014/09/08 14:02

present pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
驚きの小夏ちゃん、覚えていてくださいましたか。
あまり大きく育てられませんが、少しなら幼虫さんたちの成長を助けられる
程度の大きさに育ちました。クロアゲハ母さんもぽつりぽつりと産卵していくようで、
一度にたくさん産んでは餌が足りなくなると分かっているかのよう…
 
ここで蛹に?と期待した子はどんな運命をたどったのやら。
きっと1~2匹は美しい蝶への羽化に成功したと信じたいです。
2%の数字を見て以来、蝶さんたちを見る目がまた少し変わりました。
 
 
present くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
小夏ちゃんの記事も読んでくださってありがとう♪
こんなことがあるんだぁ、ってびっくりでしょ。私も発見したときしばらく
呆然として動きが止まっちゃいました。そして、鉢植えながら蝶を育てられるまでに
大きくなってくれました。蝶もまたよく見つけたこと!(笑)
2%の数字も驚きですよね。そんなにもわずかなんですね。
蛹になった姿はひとつも見つけられなかったけど、変態する前に移動するので、
1~2匹はきっと蛹から蝶へと成長できた子がきっといると信じることにしました。
でも、蝶を見る目がちょっと変わりますね。
虫たちの世界って、みんなこんな確率なのかもしれませんけどね…
 
 
present フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
以前、イタリアンパセリで育つキアゲハの観察をしたことはあったのですが、
クロアゲハ(多分)は初めてで、今度も楽しめました。
2%という確率の低さにはびっくりですね。でも、仰るように魚もそうですし、
ほかの虫たちも似たような確率なのかもしれません。
たくさん卵を産むことでやっと僅かがまた親になって命を繋ぎ、
多くは他の命の繋ぎとなっていく、自然の摂理の厳しさが改めて胸に迫ります。
成虫となって舞う蝶たちを見る目が少し変わりますね。
 
 
present ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
昼食の大切なお時間にありがとうございます。
ネット図鑑などで幼虫を見比べた結果、多分、クロアゲハの幼虫かと…
卵は、この時はたまたま見つけられましたが、たいてい気付かずにいます。
というか、眼鏡をしないと見えないのですが~(^^;)
飛び飛びの大まかな観察ですが、何年か前のキアゲハに続いて
楽しい観察ができました。
 
2%の数字は驚きですね。ほんと、最後の最後まで気が抜けません。
もちろん成虫になってからも。厳しい世界ですね。
 
ヒロさんのお庭には蝶をはじめ色々な虫さんの訪問がありそう。
慌てられなくて結構ですから、またゆっくり見せてください。
 


投稿: ポージィ | 2014/09/08 14:21

present mikiさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
mmikiさんのお宅では、この夏アゲハチョウ(ナミアゲハ)の
羽化までを観察されましたものね。いいな~って羨ましく拝見して、
その後、わが家にもクロアゲハがやってきました。
外に置いたままなので蛹化と羽化は見られてい無いのが残念ですが。
そうそう、成虫はアゲハチョウの方がカラフルなのに、青虫時代はクロアゲハの方が
模様が目立つようですね。アゲハチョウと似ているキアゲハはド派手な姿です。
(キアゲハは食草も柑橘でなくセリ科の植物なので、その辺りで違いが出るのかも)
もしお嫌でなかったら… ↓ 幼虫図鑑です~
http://butterflyandsky.fan.coocan.jp/shubetsu/yochu.html
 
mikiさんとこのように保護してあげれば成虫への羽化率も上がるでしょうけれど、
自然界での数字は本当に厳しいものなのですね…
 

投稿: ポージィ | 2014/09/08 14:35

あらまあ、成虫になれる確率は2%程度なのですか!
ビックリです。
魚や亀などたくさんの卵を産むのは、さまざまな困難を乗り越えて親になれるのは数%だからと聞きましたが、蝶もそうだったのですね。厳しいですね。
せっかく、人間にとって、かんきつ類の葉などが穴だらけになるのは迷惑と思うほど食べて大きくなったのに。
飛んでいる蝶たちが愛おしくなります。
幼虫はどんどん色が変わるのですね。

投稿: tona | 2014/09/08 16:32

present tonaさん、ありがとうございます ♪
 
2% 少ないですね。そう書かれているものがありました。
でもたくさん卵を産むほかの虫や魚なども同じですね。
卵のうちに食べられたり、孵っても大人になるまでに次々食べられたり…
もちろん大人になってからもですし、気候変動や災害もありますし。
厳しいと改めてしみじみ感じました。
実は、どうやら昨年も産んだらしいのですが、よく見えないまま
ゴミと思って拭き取ってしまったのです。こんな災難も降りかかるわけで 涙
ほんと、蝶たちへの愛おしさが増しますね。
 
幼虫たちの色は、大きく変わるタイプとあまり変わらないものとがいるようです。
もしお嫌でなかったら↓こちらでたくさんの蝶の幼虫をご覧になれます(芋虫だらけ)
http://butterflyandsky.fan.coocan.jp/shubetsu/yochu.html
 

投稿: ポージィ | 2014/09/08 17:20

こんばんは☆
 
おぉ、これは間違いなく クロアゲハの幼虫ですね!
我が家でも アゲハを呼びたくて何年も前から
柑橘類の木を育てていますが
未だに 来てくれる気配なしです。
 
と言いますのは 前に お話したでしょうか。
前のマンションにいた時に育てていた みかんの木に幼虫が付いて
引っ越す寸前に サナギになったんですね。
それが鉢に置いたガーデニング人形の背中で ( ´艸`)プププ
なので 名前は金次郎(二宮さん)。
 
そのまま一緒に引っ越しましたが
何せ 人形なので 風が拭くと倒れそうになるんですよ、もう冬の頃ですものね。
 
で、真冬のある日に 人形ごと室内に取り入れたら
春を待たずに羽化してしまったんです。
その後は ちと悲しい運命を辿ることになったんですが
なかなか貴重な体験でした。
でも、同時に 自然のものに手を貸し手はいけないのだと
強く思いました。
 
さて、生存率が2%とは 大きな驚きです。
サナギになっただけで万歳、
羽化したら なおのこと 万々歳なのですね。
 
ポージィさんの お宅の幼虫さんたちも
どこかで 羽化出来ますように と願っています。
長くなって ごめんなさい ( ´・ω・`)

投稿: 花mame | 2014/09/08 19:54

こんばんは。
卵から蛹までいろんな成長過程をご覧になったのですね。
まだ成虫は確認できませんでしたか。2%とは厳しいですね。
いつか羽化の様子をご覧になれますように・・・

投稿: 横浜のおーちゃん | 2014/09/08 20:02

present 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
クロアゲハの幼虫と太鼓判を押していただけて嬉しいです。
花mameさんも、アゲハさんを呼びたくて柑橘類を育てていらっしゃるのですね。
いえいえ、金次郎さんのお話は初めて伺いました。そんなことがおありでしたか。
楽しくも最後は悲しい結末という、貴重なご経験をプレゼントしてくれた
金次郎さんに感謝ですね。
現在お住まいのマンションの柑橘類にも、アゲハさんが産卵に訪れてくれると
いいですね。高層階だとちょっと見つけ難いかしら??
 
2%という数字を見たときには、いささかショックでした。
でも考えてみたら、他の虫たちにしても魚にしても、多くの生き物は
似たような確率の運命を背負っているのですね。
そして人間も、奪うほうに手を貸していることが多くあるわけで…(;_;)
地球に生きるものの定めですね。
感動と愛おしさと、いただきますの心の大切さを改めて感じています。
(でも虫にとって理不尽な殺生に手を染めることもしばしば…)
 
温かなコメントを感謝いたします。
知らぬ間に行方知らずになった幼虫の何匹かは、きっと無事羽化できたと
信じることにしましょう。
 
 
present 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
何年か前、イタリアンパセリで育つキアゲハの幼虫を観察しましたが、
今年はクロアゲハを初めて観察することができました。
 
それにしても2%の数字は、ここまで確率が低いとは思っていなかったので
ちょっとショックでした。でも自然界の小さな生き物たちは似たりよったりの
確率なのかもしれませんね。
 
蛹になる時期が来ると移動していくため、無事蛹化できたか、羽化できたか
あるいは否か、確かめられずにいるのがちょっと寂しいですが、
せめて1~2匹は無事羽化できたと信じることにしました。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/08 20:50

お晩です(。・ω・。)ノ
2%の生存率という数字には衝撃を受けますが、それ以上にポージィさんの最後の一言『自然に任せています』に感銘を受けました。
卵発見→屋内へ移動♥ なら、確かに成虫までお付き合い出来たかも知れませんが…安易な気持ちの手出しは仏心でも何でもないんですよね。
でも、目の前にあればつい「手助けしよう」も人の心理だし。大事な事を理解しているから、自己満足から踏み止まる事が出来るんでしょうね。
ところで。事後報告になりますが、実は私、虫系は苦手なんです。
ですが、今回の記事は大丈夫だ~。芋虫なんて、草餅の連結だと思えば大丈夫だ~。

投稿: コヨコヨ | 2014/09/08 23:11

present コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おばんです~ (^m^*)
2%にガ~~ンときましたが、他にも虫や魚など、同じような確率の生き物が
たくさんなんでしょうね。地球上に生きるものの摂理は厳しいですね。
人間に生まれたおかげで他の生き物から「食べられる」ことからは
何とか免れているんですね、私たち。
 
私はたいてい自然に任せる派ですけど(賛同してくださってありがとう♪)、
保護して観察させてもらってから自然に放つというのも、貴重な学習機会
なのでしょうね。それによって自然を大切にする気持ちや関心深まっていく
きっかけになるならいいかな。
皆がこぞってそうし始めたらまずいでしょうけれどね。
 
うんにゃ コヨコヨさんの虫嫌いはすでに承知しておりますですよ。
よくぞ芋虫オンリーの記事を読んでくださったと感心してましたの。
なんとなんと草餅の連結と思って乗り越えられたとは~ smile
次に草餅食べるとき思い出しそ…
 

投稿: ポージィ | 2014/09/09 00:23

おはようございます。
クロアゲハ、羽化が見られなくて残念でしたね。
自然の状態では、寄生蜂にやられることも多いので、来年は植木鉢にネットをかけておくといいかも知れませんね。
羽化しても、ネットの中で見れますよ。
鉢を部屋に入れると、あちこちで蛹になって、困るかも?
最終齢になるとさすがに大きいですね。

投稿: ソングバード | 2014/09/09 07:23

present ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
家の外壁で蛹に?と思った幼虫は残念ながらダメだったでしょうけれど、
知らないうちに旅立っていった幼虫の1~2匹はきっと羽化までいけたと
信じることにしました。そうですね、ネットを掛ける手もありますね。
でも、蛹化を前にして食草から離れるのには何か理由があるのかも?と思うと、
自然のままにしておきたい気もします。
 
アゲハの仲間の最終齢幼虫はやっぱり大きいですね。以前イタリアンパセリで育った
キアゲハの幼虫も最終齢では同じくらいの大きさでした。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/09 09:28

ポージィさん、サイトのご紹介をありがとうございました。
約150種類の幼虫をざっと見ました。
家の近所にはクロアゲハの幼虫を見かけることが多いとわかりました。
それにしてもこの方の蝶へののめり込み具合が凄いですね。半端ではありません。自己紹介などいろいろ拝見しましたらサラリーマンでした。学者だと思ってしまいました。
こんな方はボケませんねhappy01

投稿: tona | 2014/09/09 16:55

present tonaさん、再コメントありがとうございます ♪
 
リンク先ご覧くださいましたか~ すごいですよね。
よくぞこれだけの数の幼虫を特定できたものと、ただもう驚嘆でいっぱいになります。
自己紹介等、ちゃんと全部は拝見していなかったのですが、サラリーマンで
いらっしゃいましたか。よほどお好きなのでしょうね。
たしかに、こういう方は脳や体を使わないがための認知症とは無縁ですね。
 
それにしても蝶の幼虫も姿は様々で、中には毒のありそうな毛虫にしか
見えないものもいますね。小さなシジミチョウの幼虫など、知らずに
成虫羽化確率を2%に下げる手伝いをしてしまっているものもいそうです。
tonaさんのご近所でお見かけになる幼虫はクロアゲハが多いのですね。
うちの近辺では、今年はキアゲハやナミアゲハをほとんど見かけませんし、
お馴染みのヤマトシジミも少ないように感じます。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/09 17:28

沢山のコメント大変ですね
何とかパソコンに迎えることが出来ました
これからもよろしくお願いいたします

投稿: フクちゃん | 2014/09/09 17:32

present フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
皆さんがコメント残してくださって感謝しています。
フクちゃんも、以前と同じようにお写真と記事をアップなさってますね。
これからも欠かさず拝見いたしますよ。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

投稿: ポージィ | 2014/09/09 20:08

こんばんは。
蝶の幼虫には往生しますよ。生み付けられた葉っぱは全部食べきってしまい、そのままだと死んでしまうから、方々探さなければなりませんね。私の場合は、あきる野市一帯を探し回って、ようやく柑橘類の葉っぱを見つけた。しかし、種類が違ったために食べなくなり、残った一匹だけ羽化したのでした。
紀州で買ったたしか甘夏の種を蒔いて育てた木だったのでした。でも、ポージィさん、良い体験をしましたね。この後の話が残っているのですか。

投稿: polo181 | 2014/09/09 21:06

芋虫もヘビも問題ないですよ。 どんどんアップして下さい!
怖いのはマンジュウだけです~

投稿: ふくやぎ | 2014/09/09 23:14

present polo181さん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
食べつくしてしまったとは、たくさんの幼虫が育っていたのですね。
実生から育てられた甘夏の木。蝶のお母さんたちにとって魅力あふれる
葉っぱが茂っていたのでしょう。全部食べてしまったとなると、
幼虫たちが飢えてしまうと心配ですよね。苦労して柑橘の木を探したりと
苦労されたのですね。幼虫は途中からだと同じ柑橘でも種類が違うと食べない
ものなのですか。自然の状態では、途中で食べつくしてしまった場合
幼虫たちはどうしているのか気になります。
 
何年か前にキアゲハの幼虫が育つのは観察しましたが、クロアゲハは初めて。
楽しい経験ができました。今現在、終齢幼虫と弱齢幼虫が1匹ずついますが、
ブログ記事としては、続きはなくこれでおしまいです。
 
 
present ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
うふふ ふくやぎさんはヘッチャラでいらっしゃいますね。
中にはすごく苦手な方もいらっしゃいますから…
ん マンジュウ怖いですか? どっさり投げ込みましょうか~? (*^m^)
  

投稿: ポージィ | 2014/09/10 09:00

ああ、ポージィさんのこの記事を見るのが遅れてしまった~。
ポージィさんちはクロアゲハだったんですね。
そう言えば何年か前にもサナギになる場所を求めて幼虫が旅に出る話をされていましたよね確か。
あの時はまだスミレが我が家になかったので、チョウの幼虫の話は人ごとのように読んでいました。

幼虫から成虫になるのは2パーセントほど。
うちの今夏の羽化率は20~30パーセントほどでした。
でも去年の夏(初めてのチョウ観察)や、越冬した幼虫の成虫率は多分2パーセント以下だったと思います。羽化して飛び立っていったのは数匹だったのですから。
うちのベランダがツマグロヒョウモンの飼育場となってからクモが増えたようにも思えます。
それまでクモは益虫だと見逃していたのですが、今はカタキを見るような目になっています。:-)

私が愛読しているブログで「花福日記」があります。
東京の下町で夫婦二人で営む小さな花屋さんでの出来事を、主に漫画で披露しています。
ここ↓
http://ameblo.jp/hanafukukozaru/entry-11923549628.html
このブログの「最近の記事一覧」の中の「一覧を見る」で
「アゲハの話」1~8を見てください。
なかなか面白いアゲハ観察日記(漫画)です。
(ヒマな時にでも見てネ)

投稿: あまもり | 2014/09/14 14:10

present あまもりさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは♪
そうなんです、あまもりさんの記事へのコメントにちょこっと書かせて
いただいたのが、このクロアゲハさんたちでした。
何年か前に、イタリアンパセリで育ったキアゲハを観察したときの記事、
覚えていてくださったんですね。蛹になるのを前に旅立つのはクロちゃんたちも
同じでした。 あまもりさんのとこのツマグロヒョウモンさんたちの
無事成虫への羽化率の高さには驚いていましたよ。そこまで無事羽化してくれると
ほんと嬉しいですよね。でも、越冬組は低いのですね。ツマグロヒョウモンは
南方系の蝶とのことですから。それでも越冬できた子がいたのはですから
素晴らしいことです。
おや、ベランダにクモが増えましたか。花蜜や葉に虫が集まる場所には
たいてい捕食者の姿も見られますね。うちの最初の幼虫を食べたと思われるクモは、
その後強風の日にどこかに飛ばされて姿を消し、それかは終齢幼虫まで
育つようになりました。
 
ご紹介くださった「花福日記」の「アゲハの話」1~8、拝見しました~
ほのぼの~とした楽しい絵の漫画。アゲハのお話は、臨場感もって読みました。
やっぱり色んな理由で途中でお☆様になってしまっていますね。
8では、無事大空へと旅立っていく様子を見られて、とっても嬉しかったです♪
ご紹介くださってありがとうございます♪
 

投稿: ポージィ | 2014/09/14 17:01

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