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2014/11/27

キラキラ めっけ

10月の下旬、ふと思いついて近くの小さな公園に足を踏み入れてみたところ、
小さな芝生コーナーになにやらきらめくもの発見。 近づいてみると、たくさん生えた
草丈30cm余の野草が綿毛をつけていました。
 
クリックで大きめ写真をご覧いただいたほうがshineキラキラshineがよく分かります~
 
 
 
    141028merikenkarukaya1
 
 
 
 
んん? これはもしや、以前ブログのお友達のところで見せていただいた「あれ」?
 
 
 
 
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帰宅後、検索して確認すると確かにそうでした。 「メリケンカルカヤ」
北米原産のイネ科の帰化植物でした。 初めまして~
この公園に、これまで秋に足を踏み入れたことはなく、いつから生えていたのかは
分かりませんが、数からして今年初めてじゃなさそうです。
 
芝生の中に生えてしまっては、元々の芝だけに戻すのは難しいでしょうね~
でも、お日さまの光にキラキラしている様子はとても綺麗でした shineshine
ほかにも色んな野草が同居して生えていましたよ。
 
 
 
 
    141028merikenkarukaya2
 
 
 
 
 「メリケンカルカヤ(米利堅刈萱)」 : イネ科 ・ メリケンカルカヤ属
                         北米原産の帰化植物
                         1940年ころ愛知で確認されたのが最初で
                         現在は関東以西で広く見られるとのこと
 
                         この場所では、草丈30cm程でしたが
                         50~100cmに育つようです
 
                         検索では「メリケンカルヤ」と
                         濁点つきの名前もたくさんヒットしましたが、
                         Wikipediaの表記に合わせました。
 
 
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 apple apple apple
  
 いま、花教室がお部屋を借りているカルチャーセンターで合同作品展開催中で、
 生花アレンジメントも今週末だけ参加します。 活け込みなどがありますので、
 皆さまへのご訪問やコメントも、この週末はお休みさせていただきます。
 この記事のコメント欄も閉じさせていただきますね。
 また来週、よろしくお願いします。
 
 

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2014/11/24

はしりの紅黄葉

全国でいちばん最初に紅葉を楽しめるのは、北海道「大雪山」だったでしょうか。
たしか9月の上旬には早くも紅葉し始めるんだったような…
 
それから2ヶ月近くたったころ、南関東の平地にもじわりやってきていましたよ。
ほんの少しですが、近所ではしりの紅黄葉を撮ってみました。
       (maple写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
    141025kouyou_kaede
 
                 何カエデかな   トウカエデ?
 
 
 
 
 
 
    141028kouyou_fuzi2
 
                         フ ジ
 
 
 
 
 
 
    141028kouyou_ityou1
 
 
                        イチョウ
                    綺麗なグラデーション
 
 
    141028kouyou_ityou2
 
 
 
 
 
 
          141025kouyou_keyaki
 
                        ケヤキ
 
                   ( 10/25 10/28 撮影 )
 
 
 
これらの木のその後は見ていません。 すっかり綺麗に染め上がったかしら… confident
 
紅黄葉、まだ何回か登場しますが、お付き合いくださいね。 本日はこれにて。
 
 

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2014/11/20

秋深まって

いろんなことが重なって、ほとんどお散歩もままならなかった10月でしたが、
それでも2度ほど季節を探しに近所を歩きました。そのときの出会いを…
数は少ないけれど、これらの出会いも「宝箱」にそっとしまいました。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    141025nogiku2
 
                 濃い目紫色が美しかった 「野菊」
 
 
 
 
 
 
    141028monsirotyou
 
         翅を広げてお日様浴びて 暖機運転中の「モンシロチョウ」
 
 
 
 
 
 
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       ふたつ並んでぶら下がった「ミノムシ」 シンクロ・ダンスしていたよ
 
 
 
 
 
 
    141025onbubatta
 
        足元で ピョン!と跳ねたの  オンブバッタのカップルでした
         雄を背中に乗っけたままジャンプの雌 頼もしいゎ! smile
 
 
 
 
 
 
    141028senryou_mi
 
         「センリョウ」の実は すっかり色づいて あとは完熟待ちね
 
 
 
 
 
 
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        この秋見た 最初で最後の 咲いてる 「シュウメイギク」 の花
 
 
 
 
 
 
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              はらり散って… 秋は深まっていくのでした
 
 

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2014/11/17

ススキの風景 2014・Sept.

「ススキ」も毎年楽しみに待っている秋の花です。
あまり「花」という意識はないのですけれど。
敬遠しているイネ科の中で、毎年カメラを向ける数少ない植物のひとつ♪
 
先だって、法事で愛知へ行った時rvcar、往復とも新東名高速道路を通りましたが
途中何ヶ所も、「ススキ」と「セイタカアワダチソウ」が群生している法面があり、
ススキのベージュとセイタカアワダチソウの黄色が秋の陽射しにきらめきながら
風になびく様が、それはそれは綺麗でした shine
あっという間に飛びすぎていく光景を写真に撮ることは無理でしたけれど。
 
今日は近くの川沿いで撮った9月の「ススキ」をアップさせていただきました。
                                まだ9月ですみませーん sweat01
         (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
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                      背景は 稲穂
 
                  ( 撮影  9/22  9/29 )
 
 
 
今ごろはもう、みんなフワッフワの穂になっているのもあるでしょうね。
ますます低い位置から射すようになった日の光に、きらめきも増していることでしょう。
逆光で見るシルエットにも心惹かれます。 できればまた見に行きたいなぁ…
 
 

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2014/11/13

かわいい野菊 うすむらさきよ

この秋見ることができたもう一つの「野菊」の仲間はこちら。
たぶん「カントウヨメナ(関東嫁菜)」と思いますが、間違っていたら堪忍です。
 
毎年田んぼの畦で細々咲いているのを見てきましたが、
今年出会ったこの「カントウヨメナ」は、なぜか小さな公園の小さな花壇の中に
園芸植物と混ざって咲いていました。
 
野草が混じって生えている芝生を背景に撮ったら、柔らかな趣の写真になりました。
お客さんも来ていましたよ wink
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
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                      ( 9/30 撮影 )
 
            「カントウヨメナ(関東嫁菜)」 : キク科 ・ ヨメナ属
 
 
 
 
なんという素朴な愛らしさの花なんでしょ。 大好きな雰囲気です heart04
「野菊」といえば、真っ先に、石森延男作詞・下総皖一作曲の 「野菊」 の歌が思い
浮かび、今年も口ずさんでいました。 歌詞を以前当ブログ記事でもご紹介した
ことがありますね。 ( こちら ♪  ← をご覧ください )
 
 
それからしばらくして、連続ドラマの中で久し振りに「埴生の宿」の歌を聞いたとき
ふーっと 今年撮ったカントウヨメナの写真が思い浮かんだのです。
私は残念ながら一部しか歌えないのですが。せっかくですから載せておきますね。  
 
「埴生の宿」 はイングランド民謡で、日本では明治22年に中学向け音楽教材として
取り上げられ、その後「日本の歌100選」に選ばれたとのことです。
 
こういう歌詞です。 私が最初に耳にしたのは何のときだったのやら…?
 
 
   「埴生(はにゅう)の宿」    里見 義  訳詞
 
 
      埴生の宿も わが宿
      玉の装い 羨(うらや)まじ
      長閑(のどか)なりや 春の空
      花はあるじ 鳥は友
      おお わが宿よ
      たのしとも たのもしや
 
                           書物(ふみ)読む窓も わが窓
                           瑠璃の床も 羨まじ
                           清らなりや 秋の夜半(よは)
                           月はあるじ むしは友
                           おお わが窓よ
                           たのしとも たのもしや
 
 

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2014/11/10

初秋のたからばこ - 果実編 -

9月の間に、散歩で見つけた初秋の宝物たち present shine
前回の - 草花編 - に続きまして、今回は - 果実編 - です。
- 草花編 -と同じく、自然のたくさんの宝物たちの中、1枚きり単独で撮った写真を
1記事にまとめたというだけですけれど、見てやってください。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますapple
 
 
 
    140903kaede_mi
 
              光を浴びて輝いていた 「カエデ」の実
 
 
 
 
 
 
    140913kuri2
 
                 弾けて顔を出した 「クリ」の実
             近くの栗畑の実を 窓から目いっぱいズームで
 
 
 
 
 
    140914yousyuyamagobou
 
        久し振りに 大きく育った 「ヨウシュヤマゴボウ」 に会いました
                 下に入り込むようにしてパチリ
            なぜか 初めて見たときから 心惹かれる野草です
 
 
 
 
 
 
    140917hanamizuki_mi2
 
         「ハナミズキ」 の 艶やかな赤い実 アクセサリーになりそう
           秋に実る 赤い実たちの中で いちばん好きかも…?
 
         現在この「ハナミズキ」たちは 紅葉を終えたものから葉が散り
              すでにすっかり冬の装いになった木もあります
 
 
 
 
 
 
    140917komurasakisikibu_mi
 
                色美しい 「コムラサキシキブ」 の実
 
       全部が紫色に染まる前の こんなグラデーションの時期が 好き♪
 
 
                ( いずれも 9月初旬・中旬撮影 )
 
 
 
 
 
  これにてお終いです。
  その後、10月は散歩がほとんどできなくて、宝箱はスカスカ心もスカスカ…
  晩秋(初冬?)の宝物さがしにも出かけなくっちゃ。
 
 

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2014/11/06

初秋のたからばこ - 草花編 -

9月の約1ヶ月の間に、散歩で見つけた秋の宝物たちを present shine
- 草花編 - と - 果実編 - の2回でご紹介させていただきたいと思います。
 
なんて カッコつけてますが、1枚きりで単独記事に起こせなかった写真に
集合してもらっただけのこと coldsweats01
でも、私にとっては本当に宝物の輝きに見えたひとコマひとコマでした。
皆さんにも 綺麗だな 素適だな と感じていただけたら幸いです。
       (present写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    140903kadan
 
            あるお宅の お庭と畑の間に作られていた 花壇
        咲いていたのは ヒマワリ・ホウセンカ・マリーゴールド・ケイトウ
 
                夏の花といっていいのでしょうけれど
                色合いの関係か「初秋」を感じました
 
 
 
 
 
          140903senninsou2
 
            さる林縁でひっそり咲いていた 「センニンソウ」
 
        去年までなかったはず 去年のおひげが飛んできたのかな?
 
 
 
 
 
    140914keitou2
 
                  立派な花に育った 「ケイトウ」
 
         色々な種類がありますが ケイトウって不思議で面白い花
 
 
 
 
 
    140919turubo2
 
                 秋の使者のように咲く 「ツルボ」
 
           今年は例年よりたくさん咲いているのを見られました
 
 
 
 
 
    140930salvia__guaranitica
 
          濃い紫色が大人っぽい美しさの 「サルビア・ガラニティカ」
 
           夏のうちから咲き始めますが 晩秋まで彩ってくれます
 
 
 
自然の宝物はもっともっとたくさんありますが、カメラに納めたほんの一部です。
物寂しさ漂わせ、次第に日も短く気温も下がっていく「秋」は、私としては
ちょっと苦手な季節ですけれど、一方で春とはまた味わいの違う美しさが
たくさんの季節だとも思っています。
 
次回は 初秋のたからばこ - 果実編 - 。
こちらもたくさんの宝物の中のほんの一部ですが、アップさせていただきますね。
 
 

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2014/11/03

紫苑(シオン)

この秋最初に見た「野菊」は「シオン」でした。 野菊と言っては語弊があるかしら。
私が出会ったのは小さな花壇に植えられていた栽培種ですが、昔から野に自生
していたキク科の花で、平安時代~各地で植栽されるようになったのだそうですよ。
けれど、現在野生のものは稀なようです。
 
「シオン」は背が高くなりますね。100~150cmほどになることが多いでしょうか。
ときには2mにも育つこともあるようです。 私が出会ったものは160cm程でした。
 
最初の出会いは9/19 株の一部で咲き始めたところでした。
それから約10日後の9/30には満開を迎え、たくさんのハチが訪れていました。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
          140919sion1
 
         すっと背高く伸び たくさん枝分かれした先に たくさんの蕾
 
 
 
 
 
          140919sion3
 
 
 
 
  
    140919sion4
 
                株のなか 最初に咲き始めていた花
 
             薄紫色が 美しいですね  花の径2cmほど
 
 
 
 
 
    140930sion
 
                 ハラナガバチ の仲間でしょうか
 
          たくさん来ていて みな ‘無我夢中’ という様子でした
                   人もカメラも 眼中に無し
 
 
                   ( 9/19 9/30 撮影 )
 
 
 
 
    「シオン(紫苑)」 : キク科 ・ シオン属   「紫苑」の文字も美しいですね
                 花期は8~10月ころ
 
                 アップが11月になっちゃいましたsweat01
 
 

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