« 初秋のたからばこ - 果実編 - | トップページ | ススキの風景 2014・Sept. »

2014/11/13

かわいい野菊 うすむらさきよ

この秋見ることができたもう一つの「野菊」の仲間はこちら。
たぶん「カントウヨメナ(関東嫁菜)」と思いますが、間違っていたら堪忍です。
 
毎年田んぼの畦で細々咲いているのを見てきましたが、
今年出会ったこの「カントウヨメナ」は、なぜか小さな公園の小さな花壇の中に
園芸植物と混ざって咲いていました。
 
野草が混じって生えている芝生を背景に撮ったら、柔らかな趣の写真になりました。
お客さんも来ていましたよ wink
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    140930kantouyomena1
 
 
 
 
 
    140930kantouyomena3
 
 
 
 
 
    140930kantouyomena2
 
 
 
 
 
    140930kantouyomena4
 
 
 
 
 
    140930kantouyomena6
 
                      ( 9/30 撮影 )
 
            「カントウヨメナ(関東嫁菜)」 : キク科 ・ ヨメナ属
 
 
 
 
なんという素朴な愛らしさの花なんでしょ。 大好きな雰囲気です heart04
「野菊」といえば、真っ先に、石森延男作詞・下総皖一作曲の 「野菊」 の歌が思い
浮かび、今年も口ずさんでいました。 歌詞を以前当ブログ記事でもご紹介した
ことがありますね。 ( こちら ♪  ← をご覧ください )
 
 
それからしばらくして、連続ドラマの中で久し振りに「埴生の宿」の歌を聞いたとき
ふーっと 今年撮ったカントウヨメナの写真が思い浮かんだのです。
私は残念ながら一部しか歌えないのですが。せっかくですから載せておきますね。  
 
「埴生の宿」 はイングランド民謡で、日本では明治22年に中学向け音楽教材として
取り上げられ、その後「日本の歌100選」に選ばれたとのことです。
 
こういう歌詞です。 私が最初に耳にしたのは何のときだったのやら…?
 
 
   「埴生(はにゅう)の宿」    里見 義  訳詞
 
 
      埴生の宿も わが宿
      玉の装い 羨(うらや)まじ
      長閑(のどか)なりや 春の空
      花はあるじ 鳥は友
      おお わが宿よ
      たのしとも たのもしや
 
                           書物(ふみ)読む窓も わが窓
                           瑠璃の床も 羨まじ
                           清らなりや 秋の夜半(よは)
                           月はあるじ むしは友
                           おお わが窓よ
                           たのしとも たのもしや
 
 

|

« 初秋のたからばこ - 果実編 - | トップページ | ススキの風景 2014・Sept. »

コメント

おはようございます!

カントウヨメナ こんなに咲いているんですね~
近所のはポツンポツンとしか咲いていなくって 毎年見るのですが 何故か何度も刈り取られてしまいます。
以前 それを知っていたので少しいただいて来て 庭に移植したのですが 根付かなかったので以来 眺めているだけにしていました。
今年は 雨の降った時に少しだけいただいてきたら 何とかついたようです。
来年からが楽しみです。

色と言い嫋やかさといい 素敵なノギクですよね。

投稿: pole pole | 2014/11/13 10:21

イングランド民謡なのに、
日本の歌100選に選ばれたのですか。
う~む、なんとも。
アタシはてっきり日本の歌だと思ってました。
イイもんはイイsign01
日本もイングランドもかんけーなーいっ。smile

カントウヨメナ可愛いですよね~heart04
楚々として、いつもニコニコご機嫌さんって感じ。
子のお嫁さんも
こんな子がいいなぁ~。
あっ、でもこんな可愛い子だと、
母と戦えないだろうなぁ。down

投稿: くらふぇ | 2014/11/13 12:17

こんにちは
 「野菊」のコーナーを見てきました。確かこの時は11月25日だったとあったかな。随分遅くまで咲く花なのですね。埴生の宿の詩を読みました。夜学大学へ進学した友人のことを思い出しました。「書物(ふみ)読む窓もわが窓 瑠璃の床も 羨まじ」いいですね。これぞ日本男児です。写真はおそらく、前回の方が曇り空で、こちらは晴天。で、色が薄くなったのでしょう。関東嫁菜ですか。嫁菜といえば、朝鮮嫁菜という花、ありませんでしたか。どうして、よめな という言葉を使うのでしょう。清楚なとても可愛いらしい花ですね。ポージィさんは、一貫して野草に目を向けておられる。おしとやかな、方なのでしょう。

投稿: polo181 | 2014/11/13 15:36

clover pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
たくさんに見えますか~ 実は4~5株なんですよ。背はわりと大きくなって
よく分枝していましたけれど。
こんなに愛らしい花なのに、無造作に刈られてしまうこと多いですよね。
うちの近くでは元々少なかったのがどんどん減っている気がしてなりません。
お庭に移植されたもの、今年はとうとう根付きましたか!ヤッタ~
嬉しいですね。来年どのくらい咲いてくれるか、私も楽しみです(^^)
 
 
clover くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
なんでも、『応募条件は「日本語の歌詞」の歌であったため、元々は日本国外で
 作られたが日本で日本語の訳詞によって親しまれる歌も数曲が含まれる』
のだそうです。Wikipediaより
「大きな栗の木の下で」「大きな古時計」もその数曲の内でした。
知らなかった。それくらい、すっかり受け入れられ広く親しまれている歌
なのですね。いいものに国境なんてないってことねnote
 
カントウヨメナの雰囲気、両手広げて受け入れて可愛がりたくなるでしょ♪
うふふ 将来息子くんと一緒になる子 こんな風で仲良くできるといいわね。
え、母と戦えないだろうなぁ、って、くらふぇさん戦うつもりなのぉ?happy02
 

投稿: ポージィ | 2014/11/13 15:49

clover polo181さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
リンクした以前の記事も見ていただき恐縮です。そのときの写真は10月末のもので、
記事upは11月末、でもまだ咲いていると書いていました。
結構長い期間咲きますね。きっと今年も今も咲いていることでしょう。
 
埴生の宿は、貧しい小さい家といった意味だそうで、他人には粗末な家に見えても
自分にとっては幸せな住み家、といったことを歌っているのですね。
こういう生き方は幸せをたくさん感じ見つけられることに繋がるのでしょう。
 
私は多分会ったことがないと思いますが「朝鮮嫁菜」というのもありますね。
嫁菜 の名が付いたいわれははっきりしないそうですが、
その美しく優しげな様子から、という説もあるそうです。
 
野の花が好きでよく取り上げますが、私自身は全然淑やかとは遠いです~


投稿: ポージィ | 2014/11/13 16:11

 こんにちは~

 ヨメナさんですか~♪
それも公園の花壇に!
きっと係りの方、意識して残されたのでは…。
良い心がけ(笑)・ですね。
・実は野の花の4回目頃にこちらのキクさん、何種か載せようと思っているのですが…。
 如何せん名前が分からず難儀しております(悲しい)。

 歌!今年は多くてもう6回?(昨年までは2~3回)
その時に、勿論歌謡曲もですが、こちらの他にドイツやロシア民謡を歌うのです!
 そのたびに、それは歌声喫茶で歌う歌だ!と言われたものです(笑)。
今年はもう一回くらい行きたいな~。
  ヒロ・・でした。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年) | 2014/11/13 16:12

こんにちは^^
今あちらこちらで菊花壇展の様子を拝見していますが、
丹精込めて作られた見事な菊も素晴らしいですが、楚々とした
可憐な野菊の美しさににはやっぱり惹かれますねlovely
そして童謡や唱歌に登場する美しい日本語も大切に
受け継いでいきたいものですねgood

投稿: ターコイズ | 2014/11/13 16:29

clover ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
公園の花壇で見かけるとは思いがけないことでした。
でも、どうかな、しばらくお手入れ入っていない様子でした。
これから冬花壇に入れ替えるとき、抜き取られなければ嬉しいなー
 
ぅゎ ヒロさん、野菊の同定で苦労されていらっしゃるのですね。
私もさんざん悩んだ時期があります。…で、自分には無理と諦めました(^^;)
頑張って下さいね。私はお役に立てませんがほかの詳しい方がきっと…
 
歌 6回 とは、カラオケに行かれた回数ですね。
ドイツやロシアの民謡も歌われるとは、ジャンル幅が広いのですね♪
 

投稿: ポージィ | 2014/11/13 16:31

clover ターコイズさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
私は野の菊の方に強く惹かれますが、
丹精込めてつくられた菊、野に咲く菊、
それぞれ魅力がありますね。
 
昔作られた童謡など改めて見ますと、
仰るように日本語の美しさに心打たれます。
ものやわらかで美しい日本の言葉たち shine
使われなくなってしまったものも多いですが、
消してしまいたくはないですね confident
 


投稿: ポージィ | 2014/11/13 16:38

こんな花大好きです
きれいでかわいいですね
また見せてください

投稿: フクちゃん | 2014/11/13 16:56

カントウヨメナがあちこちで見られますね。
住宅地からそう遠くない場所にも咲いてくれるので、なじみの多い野菊と言えるでしょうか。
埴生の宿を教わったのは中学だったかもしれません。
それから高校ぐらいまでけっこう愛唱していました。今でも聴くとなつかしさを覚えます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2014/11/13 19:11

clover フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
こういう素朴で可愛い花、お好きですか?
優しげで、見るとほっかりしますね。
こういう雰囲気の野の花は、季節がら少なくなりますが
また何かありましたら見てくださいね。
 
 
clover 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
おーちゃんのお近くではあちこちで咲いていますか?
うちの辺りでは、昨年までジワジワと減りつつあると感じていました。
今年は思いがけない場所で出会いがありましたが、全体としてはどうかしら??
もっと増えてくれると嬉しいのですけれど。
 
おーちゃんは学校で埴生の宿を習われましたか。
メロディーも歌詞も穏やかな優しい感じで、耳に残りますね。
私の時代はもう学校では教わらなかったのですが、どこで聞いたのか
思い出せないのに、いつの間にか知っていました。
名曲なのでしょうね。
 

投稿: ポージィ | 2014/11/13 19:57

こんばんは~
妙高の野菊はユウガギクとノコンギクが主流です
カントウヨメナは・・・無いみた。
どちらかというとユウガギクに似た感じですね。
その野草たちも今日の妙高の寒さに震えているかも・・・
今秋一番の寒さで風も強いし・・・まいった!
皇帝ダリアも被害甚大で・・・weep

投稿: 雪ん子 | 2014/11/13 20:27

clover 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
ユウガギクとノコンギク主流ですか~
ぅぅ 見分ける自信まるでありませんが、ユウガギクとカントウヨメナの花は
似ているようですね。葉っぱの違いが大きいのかな…
神奈川にはユウガギクもノコンギクもリュウノウギクもあるようですが、
幸か不幸か出会いがなく(多分)、同定に悩まずにすんでます coldsweats01
 
今日の妙高地方はやはり大荒れの冬型で寒かったのですね。
のんびりと秋を楽しんでいた植物たちも震え上がったでしょうね!
皇帝ダリアも被害甚大? あちゃー 咲き始めて間がないのに残念です weep
 

投稿: ポージィ | 2014/11/13 21:04

こんばんは。
今日は富士裾野を歩いてきました。
さすがもう野菊は見かけませんでしたが、ツリフネソウやリンドウやアザミやボタンヅルがまだ咲いていました。
野菊と言えばカントウヨメナですね。ノコンギクとかユウガギクやヤマジノギクなど似ていて、相も変わらず区別がつかないで勉強不足です。
カントウヨメナは花びらが少し下がり気味に咲くのでしょうか。他のもそうなのでしょうか。私はやっぱりよく観察していませんね。コメントする資格もないような感じですがお許しください。

投稿: tona | 2014/11/13 21:17

clover tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
富士裾野ウォークの2回目でいらっしゃいましたか。
冬型になって神奈川は久し振りに朝から晩までよく晴れた日になりましたが、
裾野のあたりはどうだったでしょう。
まだ結構色々な花が見られたのですね。野菊はありませんでしたか。
この辺りでは11月下旬でもまだ咲いていた年もありましたが…
 
うちの近くで見られる野菊はこの↑1種類と言ってもよく、カントウヨメナと
いうことにしていますが、ノコンギクヤリュウノウギク、ユウガギク、などなど
私も見分け方の勉強不足でさっぱりわかりません。
花びらは開ききって先端が少し垂れていますね。これがカントウヨメナ特有なのか、
他の野菊でも見られるのか、これまたわかりません~
>コメントする資格もないような感じですが…
だなどと、とんでもありません。そんなこと仰ったら私は記事にする資格
ないですよ~ でも、可愛いものは可愛い、素適なものは素適♪
どれも野菊は野菊♪ 気楽に楽しみましょう、と開き直ってます(^^)
 

投稿: ポージィ | 2014/11/13 21:51

ポージィさん
おはようございます
このカントウヨメナは、多分目にしていると思いますが
キクの仲間が多いから、私には区別がつきません
前回の記事も拝見いたしました
写真的には、今回の撮り方の方が好きですね
バックのボケがとても綺麗です
花が浮き出て、非常に綺麗ですね

「埴生の宿」は、連続ドラマ“マッサン”では?
私も、久し振りに聞きました
イングランド民謡だったのですね
良い歌は、いつ聞いても良いですね

投稿: フクジイ | 2014/11/14 08:32

clover フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
結構よく見かける野菊ですから、フクジイさんも目にしていらしゃるでしょうね。
私も野菊たちの区別はさっぱり??? これ↑しか見かけないのを良いことに
カントウヨメナということにしています。もっとお詳しい方からも
違うんじゃ?のご指摘いただいていないので大丈夫と思います。
 
今回の撮「れ」方(撮り方ではなく ^^;)気に入ってくださいましたか。
私も、このふわ~っとした雰囲気が気に入っています。
だからこそ、埴生の宿の懐かしいメロディと結びついたのかなとも。
埴生の宿を聞いたのは、ピンポン!マッサンの中でです ^^
ほんと、良い歌は何十年たっても良いですね。
 

投稿: ポージィ | 2014/11/14 08:56

ご無沙汰で~す。

以前の記事とともに、秋がいっぱいの記事を楽しませてもらいました。
そう言えば。。。。
こんな花々。。。咲いていたなあ~
すっかり終わってしまったものもあるけれど、それを十分堪能できなかったと、今年はちょっと残念でした。

野菊は、ここらへんではなかなか出会えませんが、何度か行った山には同じ種類かどうかわかりませんが、出会って癒されたこと思い出しました。
この花は種類も多くて、名前もはっきりわからず。。。いつもわからないままそれっきり。

でも、野菊と総称して呼ばれる方がなんかうれしい気がします。happy01
花に「野」がつくと。。。。
すごく親しみがわきます。

投稿: 野花 | 2014/11/14 10:58

clover 野花さん、ありがとうございます ♪
 
お久し振り、少し落ち着かれましたか?
無理せずボチボチと、ね。
 
さかのぼって記事を見てくださってありがとう。
カントウヨメナは、3年前は11月下旬でも咲いてましたから、
まだ目にされるチャンスはあるかもですよ wink
私もね、10月は膝のせいも用事のせいも雨のせいもあって、
見ずに通り過ぎてしまったものがいっぱいです。
アップしているのは未だに9月の秋のもの。
残念ですが、そんな年もありますね。他の皆さんの記事で
リアルタイムの秋を楽しませてもらっています。
 
野菊たちは何だか見分けが難しいですね~ 素朴で愛らしくて
ほっかり癒しをくれますね。大好きなので名前もパッとわかるとイイナと
思いつつ、まとめて野菊でヨシとしています。
野菊の総称の方がうれしい気がすると言っていただけて、
そうよね~♪ って私ももろ手を挙げて賛成を表明いたしますよ ヽ(*゚▽゚)ノ
花に「野」が付くと… なんてったってHN「野花さん」ですもんね happy01
 

投稿: ポージィ | 2014/11/14 15:58

こんばんは☆
 
植物の野菊の記事なのに
歌の方に 夢中になってしまいました (*´ェ`*)
 
野菊の歌は「霜が降りても負けないで」と言うフレーズが印象的で
菊はエライなぁ と思った覚えがあります。
 
埴生の宿の歌詞が、と言うのではなく
何かの思い出があったものでしょうか。
それとも その歌の雰囲気が 野菊のそれと重なったのでしょうか。
この歌を思い浮かべたのが 何となくですが わかるような気がします。
 
どの お写真も柔らかな雰囲気で素敵ですが
2枚目の 3つ並んだお写真が可愛らしく思いました♪

投稿: 花mame | 2014/11/14 21:05

clover 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは ☆"
 
いえいえ 構わないんですよ。歌に反応してくださって嬉しいです (o^-^o)
 
「野菊」♪ の歌詞では、3番に特に心打たれた思い出がおありなのですね。
私は、田んぼの畦で11月末の風に揺れる野菊を見て、この歌の歌詞が
見事に重なることにいたく感動して胸が熱くなりました。
 
「埴生の宿」は、たとえ粗末な家に見えようと私にとっては幸福な住み家と歌う
素朴な幸せを愛する心と、この日の野菊の素朴な愛らしさが重なったのでは
ないかと自己分析しています。
 
2枚目の3つ並んだ写真、ありがとうございます。
野菊3兄弟♪ …よりもうちょっと大人しい可愛らしさかしら
(^m^*) 
あと少し露出を(-)補正して撮ればよかったなぁ~
 

投稿: ポージィ | 2014/11/14 21:44

今、ハニュウ、、って言うと、羽生くんのホテル? かって?
あっ、毎度おバカですいません。ハイ、週末のお疲れ焼酎です。。

投稿: ふくやぎ | 2014/11/14 23:49

clover ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
コラコラ 字が違うでしょ~(^^)
でも「はにゅう」と打ち込んで変換すると
真っ先に「羽生」が表示されますね。
 
今週もお疲れさまでした bottle
 

投稿: ポージィ | 2014/11/15 13:30

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ

のっけからカミングアウトですφ(≖ω≖。)

実はこの花…私は子供の頃、「マリーゴールドの小さくなったヤツだよ♥」と教わり、いい歳になるまで本気で信じていました…。

就職してから(←いい歳って成人後かぃ!)、母より年上の先輩から本当の事を教わり、恥をかいた悲しい思い出のある花なんです。

小さい花ですが、花束にすると随分存在感あるんですよね。日本の秋の花だ~。

投稿: コヨコヨ | 2014/11/15 21:13

clover コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おばんです~ ^^
 
おやおや、そんなふうに教えてくれたお人がおられましたか。
純粋だった(今もですが)幼いコヨコヨさん、すっかり信じたまま大人に…
見事にずっと信じられたままだったのですねぇ ( ´艸`)
いえいえ、笑ってなんかいませんことョ
ずっと信じていたものが、実は違うものだったと知ったときの衝撃は
大きかったでしょうね。
 
うんうん、花束にしたらさぞかし可愛いのができるに違いありません。
posy(←英語で花束の意味)って呼びたくなる花束でしょうね。
野菊揺れる野の風景は 日本の秋の風景ですね。
ずっと残ってほしいんだけど、うちの近くでは減少中~ 寂しいなぁ。
 

投稿: ポージィ | 2014/11/15 23:11

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50994/60537613

この記事へのトラックバック一覧です: かわいい野菊 うすむらさきよ:

« 初秋のたからばこ - 果実編 - | トップページ | ススキの風景 2014・Sept. »