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2015/01/15

鬼揚子(おにようず)

山口県在住の夫の両親の元へ帰省する際は、「山口宇部空港」を利用しますが、
先だっての年末年始の空港には、巨大な凧が展示されていました。
 
山口県萩市見島(みしま)の「鬼揚子(おにようず)」という伝統的な凧だそうです。
「見島」というのは、萩市の沖合45km・山口県の最北に位置する島とのこと。
結婚ウン十年弱、山口には何度も行っていますが、初めて知りました happy02
 
 
 
    150103yamagutiube_airport_oniyouzu1
 
 
 
         見島の島おこし会制作で 畳3畳分 尾も含めると全長7m
 
                   ひときわ目を引いていました
 
 
 
    150103yamagutiube_airport_oniyouzu2
 
 
 
「鬼揚子」 … 奈良~平安時代より伝わる見島の伝統で、初子長男が誕生すると
          その年の暮れに親戚縁者が集まって大凧を作り、お正月に揚げる
          風習。 大凧の大きさは、畳6~8畳にも及ぶそうです。
 
          鬼面には、子がたくましく成長してほしいという願いが込められ
          鬼の目の涙は、育った子が「決して人の情けを忘れないように」という
          願いと、空高く揚がった「鬼揚子」が人々の平和な暮らしぶりを眺め
          「嬉し涙」を流しているという意味があるのだそうです。
          (この↑鬼揚子ではよく分かりませんが、赤いのが涙なのかな?)
 
          また、「鬼揚子」は吉祥のシンボルということで、萩市の消防車や
          見島への連絡船にも描かれているそうです。
 
          (ちなみに「揚子(ようず)」とは凧のこと)
 
 
 
今年のNHK大河ドラマは、萩を舞台にスタートしました。
『ひょっとして、ドラマの中にも登場することがあるかしら?
 萩とはだいぶ離れた島だからやっぱり出てこないかな?』などと、思いを巡らせて
おります。
 
萩といえば、何年も前に一度連れて行ってもらったのですが、当時は維新のころの
歴史に関心も知識もとんと薄く、ほとんど記憶に残っていません sweat01
もしチャンスがあったら、またぜひ訪れてみたいものです。
 
 

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コメント

おはようございます
珍しく一番乗りかしらnotes

「子がたくましく成長してほしいという願う・・・」
でも、チッチャイ子が見たら泣き出しそうな、大迫力の凧ですね~coldsweats01
山口へは一度だけ、会社の旅行で行きました。
秋吉台しか記憶にないんですが・・・。

投稿: 雪ん子 | 2015/01/15 09:57

こんにちは♪
 
遅ればせながら
あけまして おめでとうございます。
今年も どうぞよろしくお願い致します。
 
羊さんと アレンジメントの素敵な賀状に始まり
羽田の夕景、そして この鬼揚子と
新年にふさわしい お写真のオンパレードに
心が ほっこりしました。
 
花mameも 鬼揚子と言うものを初めて知りました。
畳3畳分でも かなりの大きさですのに
大凧になると6~8畳!
揚がった時の迫力は すごいものでしょうね。
 
今年の大河は 山口が舞台。
皆さん 楽しみにされていることでしょうね。
鬼揚子、出てくるといいですねえ ヽ(´▽`)/

投稿: 花mame | 2015/01/15 14:27

こんにちは!

これはまた見事なまでの大凧ですね~
とっても素敵!

鬼が縞々のパンツをはいているかのように思えて来ました~ 笑

きっとお土産屋さんには これのミニ凧があるのでしょうね。

いいものをご覧になられましたね。

投稿: pole pole | 2015/01/15 15:46

cafe 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
はい、コメント一番乗りさんでいらっしゃいました~ ^^
 
うふふ ほんとですねぇ。この大迫力の鬼の顔を見たら大泣きしそう smile
まぁ 地域によっては泣き相撲の伝統行事もあるようですし、
大泣きも縁起がよいこととされているかもしれませんね。
 
雪ん子さん、山口へいらしたことがおありなんですね。
旅の記憶って、結構薄れるものですね。
でも、秋吉台を覚えていらっしゃるんですもの、大丈夫です。
ちなみに、秋吉台も結婚当初に連れて行ってもらいましたが、
うっすらとした記憶が残っているだけになりました coldsweats01
 
 
cafe 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
 
ほっこりしてくださったと伺って嬉しい限りです♪
これにてお正月の写真は出つくしてしまいまして、今後は昨年に
さかのぼらなくてはいけません。なんと、初お散歩もまだです(^^;)
 
鬼揚子は、これまでも小さなものは飾られていたらしいのですが、
目に留まる…いえ、目を留めることなくきてしまったようで、
今回はさすがに大きな展示とあって、多くの方の印象に残ったと思います。
ほんと、6~8畳ってお部屋が一つ浮かぶようなものですもんね、
どんなにか迫力でしょう。伝統を守っている方たちの意気込みや興奮も
想像できるような気がします。
 
今年の大河は山口と群馬の方が特にワクワクされているかも(^^)
宇部空港のお土産屋さんには、早くも花燃ゆ関連のお菓子等が
色々ありました。
鬼揚子、出てくるかな~
 


投稿: ポージィ | 2015/01/15 16:18

cafe pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
伝統的なものには、長きに渡って磨かれてきたよさのようなものがありますね。
これまでも、小さなものは置かれていたらしいのですが、全く気付かずに
きてしまいました。やはり大きいということは目を引くのですねぇ。
実際にあげられる凧は、この倍以上の大きさということで…
すごい迫力なのでしょうね。
お土産屋さんにもミニミニ凧がありそうですが、見かけた覚えがありません。
萩には絶対ありそうですね。
 
うふふ この紅白縞々の尾はマリンルックのパンツに見えますね~ (^^)
 

投稿: ポージィ | 2015/01/15 16:23

揚子が凧なのですか。方言ですね。
縞々のズボンみたいのが尾ですか。
面白い凧で迫力があります。
それに意味があってその伝統がずっと受け継がれてきたというわけですね。
萩には2度ほど行きましたが、何度訪れてもよいです。重要伝統的建造物群もありますから。
長州藩の幕末の歴史は複雑で何度聞いても忘れてしまいます。

投稿: tona | 2015/01/15 16:41

こんなに綺麗なのあるのでね
宅損のご利益を得て幸せになってくださいも
それにしても素晴らしいものでした

投稿: フクちゃん | 2015/01/15 16:54

cafe tonaさん、ありがとうございます ♪
 
山口の観光情報ほかに載っていた説明の受け売りをまとめましたので、
詳しいことは分かりませんが、その中のどれかに揚子=凧と書かれていました。
尾は、そう、縞々ズボンみたいなのです。よくある凧の尾より随分幅広ですね。
大きさといい顔といい、大迫力でした。
何年も前に一度だけ萩も訪れましたが、そのときもこの凧のことは
見なかったのか覚えていません。萩から45kmも離れた島の伝統だそうですが。
萩はtonaさんもいらしたことがおありなのですね。
私はほとんど覚えていないのですが、また訪れてみたいと思っています。
一昨年は会津の女性八重さんが主人公、今年は長州の女性文さんが主人公。
相対することとなった両藩でほぼ同時期を生きた女性たちで、
興味深く見ていきたいと思っています。歴史は複雑で難しいですけれど。
 
 
cafe フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
見事な凧、迫力ある伝統ですよね!
こんな伝統があること、初めて知りました。
萩の沖合いに見島という島があることも含めてです。
愛知出身の私、知らないのも無理ないかしら? と言い訳しています。
ご利益のお裾分けいただけると嬉しいですね。
 


 

投稿: ポージィ | 2015/01/15 17:24

こんばんは。
鬼揚子というのは初めて知りました。
見事な大凧、表情がいいですね。
ドラマで揚がっているところが出るといいですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2015/01/15 20:30

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ
 
凄く大きな凧(揚子)ですね。
空高く安定させるのが大変そう…。
どの位時間掛かるのかな。
実際、空にあげる凧(揚子)は現実的なサイズだったと思いますが。

その土地の言い伝えといいますか、行事等の由来を聞くと、素晴らしいと思うと同時に全国に広まれば良いのにな、と考えたりもします。

揚子は絶対、赤鬼さんなのかな。
青鬼さんバージョンはないのかしら…。

投稿: コヨコヨ | 2015/01/15 20:46

cafe 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
全国ニュースでは紹介されませんものね。
私も、何度も山口に行っているのに初めて知りました。
何故鬼の顔なのか、さらに詳しい由来を知りたいところですが、
この鬼さん、情けを忘れるなと願い、人々の平和な暮らしを喜び
涙を流しているとは、人情派(?)の鬼の様ですね。
 
果たしてドラマに登場するでしょうか? 萩からちょっと離れていますし
子供時代も終ってしまったので、可能性薄かもしれませんね。
 
 
cafe コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは(*^^*)
 
宇部空港に飾られていたのでさえ3畳の大きさだそうで大きかったですが、
これが初子が生まれたときにあげるという6~8畳となったらどんだけ大きいのでしょ。
凧あげ大会のときには1畳の大きさのもので競うようです。
 
6~8畳なんて非現実的と思いますが、全国的に見るともっと想像を絶するような
大凧もあげられるようですよ。検索したら東近江市のサイトがヒットしました。
東近江の最大のは昭和59年にあげられた220畳だそうな…
3年に一度100畳凧をあげているようです… す‥すごい
他に埼玉もやってたり、結構各地にこういう風習や伝統があるみたいです。
 
鬼揚子さんの鬼さん、検索してあれこれ見ていたら、緑いろの顔の絵も
ありましたよ。それって青鬼さんですよね(^^)
 

投稿: ポージィ | 2015/01/15 21:14

こんばんは。
大きな凧ですね。
どこかのテレビで紹介されてたような気もしますが、さすが、これだけの凧を揚げるのは大変でしょうね。
昔は、やっぱり、男の子が生まれる事を願っていたのでしょうね。
特に、長男は・・・・
私も長男ですが、何の特典もなかったような・・・・(笑)

投稿: ソングバード | 2015/01/15 21:21

cafe ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
飾ってあったのが3畳だそうで、揚げるのが6~8畳だそう…大きいですね。
ここの鬼揚子は鬼の顔を描いた絵が大きな特徴のようです。
でも、大凧あげは各地にあるようで、埼玉でも100畳の大凧揚げが
行われるところがあるようですよ。
 
昔は、地域によっては今も、男の子の誕生を尊び喜ぶ風習があるのでしょう。
そうそう、特に長男ですね。女子としてはちょっと面白くない面も…(笑;)
あら、ソングバードさんはご長男でも特典なしでしたか?
ご両親が平等な方なのですね、きっと。
 

投稿: ポージィ | 2015/01/15 21:31

鬼揚子とは鬼の凧のことなのですか。揚子が凧とは、ところ変わればですね。子がたくましく成長してほしいという願いと、決して人の情けを忘れない人間になってほしいという希望を載せて空高く引き上げるのでしょう。人の情けを忘れない人間になってほしいとは、いかにも日本的で、好きだなあ。それらに付け加えたいのは、人の痛みを思いやる心を育てたい。日本人は、最大公約数的に見て、みなとても優しい。異なる相手を受け入れようとする広い心を持っています。イスラム国やアルカイダのように異質なものを排斥しようとはしない優しさがあります。こういう良い面を失わないで欲しい。

投稿: polo181 | 2015/01/15 21:56

ポージィさん
おはようございます
すごくデカイですね
これを揚げる時は、大の大人が何十人がかりでしょうね?
それぞれの町村では、色んな風習がありましたね
私の田舎では、正月に獅子舞が来てくれました
今は、舞うことができる人もなく、無くなっているようです
考えてみれば、鬼は優しいのですね
形相は、非常に怖いですが、この鬼揚子の鬼も、秋田のなまはげも
子供の健やかな成長を願ってのことですものね
でも、やはり小さな子供達にとっては、怖いでしょうね
どの子も、元気に素直に育って欲しいです

投稿: フクジイ | 2015/01/16 08:58

おはようございます。
そして、改めて、明けましておめでとうございます。
「鬼揚子」・・・・一見怖い顔をしていますが、なるほどそんな謂れがあるんですか。
こうしてみると、邪気払いの願いも感じられますね。
わが茨木には「茨木童子」という、鬼の子の伝説があり、市内各所でそれが見られますが、それも、子らの逞しい成長を願うシンボルでもあります。
子らの明日が、豊かに開ける国であって欲しいですね。

投稿: 鎌ちゃん | 2015/01/16 09:18

cafe polo181さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
揚子が何故=凧なのかは分かりませんが、鬼揚子は直訳すれば鬼凧ですね。
子が生まれたときに大人たちが協力して大凧を作り揚げ、心身の健やかな
成長を願う。喜びや祈りが伝わってきます。子は家の宝・地域の宝という
意味合いも大きかったのでしょうね。
 
健康で優しく思いやりのある逞しい子に育ってほしい、と願うのは
万国共通の親の気持ちだと思います。それがどうして考えかたや価値観が
違うからと殺しあうようになるのか解せません。
今の日本では、異なるものを理解しようとするのではなく拒絶排除しようとする
指向がじわじわと高まってきているように感じられるのがとても残念です。
 
 
cafe フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
飾られていたのは3畳大だそうですが、あげるのは6~8畳大だそうですから
大きいですね! それにこの鬼の顔は迫力満点でした。
 
こんなふうに大凧を揚げたり鬼が登場する伝統的な風習は
各地にあるようですね。
フクジイさんが仰っているなまはげもしかり。
大凧にいたっては、100畳凧の風習がある地域も。
どれも子供たちの健やかな成長を願っているのですね。
いろんな伝統風習を守り継いでいくのは、現代人にとって難しく
なってしまっていることも多いのが現実なのは、ちょっと寂しい気がします。
もっとも、子供への思いは変わらないですね。
 
 
cafe 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
新年おめでとうございます。
 
鬼揚子の怖い鬼の顔には、こんな意味が込められているのだそうです。
邪気払いですか、なるほどそういう意味も込められているのでしょうね。
茨木童子の伝説、検索して見てみました。たくさん残っているようですね。
鬼と化してしまった茨木童子は反面教師的に子供の成長を願うシンボルと
なったのでしょうか。
全国各地に残る子の成長を願う伝統風習に、鬼が登場することが多いのは
興味深いです。
子供たちの明日が豊かに開ける世界であるには、大人たちがしっかり
未来を見つめないといけませんね。
 

投稿: ポージィ | 2015/01/16 10:45

わー、アタシも初めましてです。eye
すんごい大きいですね。
しかも、昔は親戚中で作ってたとは!
暮れの忙しい時に、大掃除どころじゃないな~。smile
涙の意味が、素敵ですね。
鬼なのに涙かぁ。
子供にはたくさんの想いをのっけますもんね。shine

投稿: くらふぇ | 2015/01/16 12:36

cafe くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
くらふぇさんも初めてでしたか。
萩に見島という島があることも、こんな凧の風習があることも
初めて知りましたョ
親戚やご近所総出での大凧作り。ねぇ、暮れの忙しい時に~
オヤジたちが子供のように目をキラキラさせて凧作って、
オカンたちが必死で掃除やお正月準備に追われている図が浮かんじゃうよ(^^;)
 
そうそう、涙に込められた意味、いいですよね。
くらふぇさんのラストの一文もいいなぁ。
鬼揚子も、たくさんの想いを乗せてそら高く舞うのね。
鬼って、一般には乱暴だったりして恐れられ嫌われる存在だけど、
子供たちの健やかな成長を願う風習に、よく登場しますね。
凧に託してこういうことを教えられながら育った子たち、
情の厚い人に育ちそう。
 

投稿: ポージィ | 2015/01/16 13:04

鬼揚子のお話、楽しく拝見しました。日本には、
その土地、その土地で伝統的な行事や物があるのですね。
鬼揚子もその一つですか?
大凧は畳6畳~8畳とはすごいです。
作るのも大変でしょうし、その保管にも苦労が
あることでしょう。

投稿: 茂彦 | 2015/01/16 19:36

cafe 茂彦さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
萩の沖合い45キロの日本海に浮かぶ見島という島のものだそうです。
こうした伝統慣習は、まだ日本各地に残っていますが、消えてしまった
ものもまた多いのでしょうね。見島では「しまおこし会」が
がんばって守っているようです。
保管! そのことは考えてもみませんでしたが、6~畳もあるものをそのままでは
自宅に保管するのは無理ですね。するなら解体しなくては。
はて、一度きりなのか保管するのか、どうするのでしょうね。
 

投稿: ポージィ | 2015/01/16 21:30

萩、、、昔、行けたのにパスしてしまいました。
思った時に行かなくちゃ次は有りませんよね。。
下関駅で野宿して、そのまま出雲に行っちゃったので。。
(オートバイで)

投稿: ふくやぎ | 2015/01/18 23:57

cafe ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
ツーリングでそんなに遠くまで旅されたことがおありでしたか。
下関で野宿泊… キャンプしながらのワイルドな旅だったのですねぇ。
興味関心のある所。有名な所、すべてに立ち寄ることはできませんから
素通りもやむなしですよ。
でも、確かに、遠くても近くても「次」はなかなかないものですね。
 


投稿: ポージィ | 2015/01/19 09:22

 今晩は~

 この凧見事なものですね~・それに尾、何だか足に見えますね。
 体全体で浮かんでいる♪
・萩には行ってみたいと思って…、もう数十年・今年も無理かな?しかし…!

 後ろに夕日を従えて・さあフライト!
・半端なカメラではありませんね。
それにカメラの後ろにはステキな方のお姿が♪
 いや~・このアングルいいですね~。

※私がコメントを2回毎に減らしていただいた時期も…。
 今年の重点は体調管理!からでしょうか。
・私もいろいろと思考をめぐらしておりま~す。
  ヒロ・・でした。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年) | 2015/01/21 17:17

cafe ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
伝統的な鬼の顔の絵といわれの凧、初めて知りました。
萩の沖合い45キロに浮かぶ島の伝統だそうで、発祥は古い時代だそうですから
島独自で発達、守り通されてきたものなのでしょう。
萩は全国的にも有名な地。行ってみたいという気持ちを持つ方も多いですね。
しかしいかんせん遠いです。山口県に毎年行っている私ですら
萩へ行ったのはたった1度に止まっています。今度は歴史を踏まえた上で
行ってみたいのですが、やはりなかなか…。
 
羽田空港の夕景はラッキーな偶然が重なって撮れたものなんですよ。
たまにいただく、こうした自然からの贈り物は殊のほか嬉しいものですね。
 

投稿: ポージィ | 2015/01/21 19:59

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