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2015/02/26

置きもの

今日は拙い陶芸作品ご紹介の第二弾を… sweat01
それぞれ、昨年の初夏と初冬に作った置きものです。
 
 
 
          20141109cat
 
                        ネコさん 
 
 
 
このネコさん、なぜか夫がとても気に入ってくれたのでご披露してみましたよ。
昨年初夏の頃、入門して間もなくの作で、色付けは先生がして下さいました。
 
高さ 10cm足らず ながら、陶芸作品って、ずしりと重いものですね。
始めたばかりの頃、こんなに重かったっけ、と完成作する毎に驚いていました。
 
 
 
 
 
 
置きものをもう一つ
 
          20141212christmas_tree_2
 
                     クリスマス ☆ ツリー
 
 
 
11月に、次に何を作るか迷っていたとき、先生が 『こんなのも作れますよ』 と
見せてくださったので 『それじゃ、それいってみます』 と作った作品。
板状にのした土を扇形の型紙で切ってから円錐状に形作り、クッキーの型で穴を
開けました。型抜きしたものもペタペタ貼り付けて。
 
本物の炎のように揺らぐ電池式キャンドル(¥100ショップ)を入れてみました smile
 
 
 
 
この2つの間に、先だってのカミングアウト記事でご披露した、ミニシーサーと
お皿を作りました。 器類は陶芸の醍醐味でしょうね。
もちろんお気に入りの食器ができたら嬉しいし楽しい。
でも、そちらに一途に心が向かうわけでもない私。 それじゃ何を作りたいのか?
そういうわけで試行錯誤は続いていくのであった・・・ confident
 
 
pencil 今回は都合によりコメント欄を閉じさせていただいています。
 
 

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2015/02/23

たくさん愛して ながく愛して -ジャノメエリカ-

記事のタイトルは、往年の、サントリー・ウィスキーの大原麗子さんのCM
「すこし愛して、なが~く愛して」をもじらせていただきました。
だいぶ長く続いたシリーズCM、ご記憶でしょうか? お若い方はご存じないですね。
 
今年も、わが家の「ジャノメエリカ」の花が年末あたりから見ごろを迎えています。
ジャノメエリカは、よく分枝する枝先に3つずつ花を付けるので、木全体では
とてもたくさんの花が咲きます。
 
花期は12月~4月ころとされていますが、小さな小さな蕾が姿を現し始めたのは、
記録をとっていなくて定かではありませんが、秋口ころだったように思います。
1mmほどの白っぽい小さな蕾が、少しずつ少しずつ育ち色付いてきて、
ふと気付くと咲き始めているのです。 開いてからも少し大きくなるような気がします。
やがてメシベが長く伸びて花盛りとなるころには、直径5mmほどになっています。
そして咲き終わりは4~5月。 こんなふうに、ながく楽しませてくれるんです。
 
というわけで、『たくさん愛して、ながく愛して』というわけです (*^.^*)
 
それでは今年の「ジャノメエリカ」ご覧ください。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
          150112janome_erica2_3
 
 
                      たくさん愛して
 
 
    150114janome_erica5_3
 
 
 
 
 
 
    150114janome_erica4_soft
 
           ベル型の花が ぶらさがるように うつむいて咲きます
 
         花柄も ガクも 花弁も 花柱 も 花糸も みんなピンクなのね
 
                     葉は 細く針状です
 
 
 
 
 
 
    150114janome_erica1_cut_3
 
                  オシベの暗紫色(黒)の葯は
           メシベを支えるかのように ぐるり取り囲んでいます
 
       このぐるり取り囲んで丸く見える葯が 蛇の目のよう というのが
                「蛇の目エリカ」 の名前の由来です
                    蛇の目に見えるかな??
 
 
 
 
 
 
    150109janome_erica1_2
 
        日光が当たらない日陰では ソフトな優しい色合いに見えますよ
 
 
 
      写真は1月に撮ったものですが、今もほぼ花盛りのままたもっています
       ただ 寒さに何度も当たったせいか 撮影当時よりも花色が濃くなり
                    葉も赤銅色になっています
 
 
 
 
 
         「ジャノメエリカ」 : ツツジ科 ・ エリカ属  南アフリカ原産
 
 

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2015/02/19

逆光で楽しむ ソシンロウバイ

日本水仙同様、先月下旬、ある公園の「ソシンロウバイ」をピンポイントで見に
いってきました。 3本まとめて植えられているその場所では、1月下旬のその日、
ちょうど見ごろで、お日様に輝く様子を楽しんできました。 嬉しかったなぁ (^^)
 
思うように撮れませんでしたし、少し遅くなりましたがアップさせていただきますね。
       (diamond写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますdiamond
 
 
 
    150125_6roubai2
 
           まとまって咲いていると明るいですね 日溜りのよう
 
 
 
 
 
    150125_12roubai8
 
                    見上げてズームアップ
 
 
 
 
 
    150125_14roubai10
 
 
            蝋梅を楽しむとき 逆光でのキラキラは外せない私
 
 
    150125_11roubai7
 
 
 
 
 
    150125_9roubai5
 
          でも 人気の花木 独占しちゃいけません 切り上げます
 
 
 
 
 
    150125_15roubai11
 
                     遠く離れた場所から
          また別のお二人が 見上げて楽しんでいらっしゃいました
 
 
                    ( 以上 1 / 25 撮影 )
 
 
 
 
    150207mangeturoubai6
 
       * おまけ *  ご近所で  「マンゲツロウバイ(満月蝋梅)」 多分
 
                      ( 2 / 7 撮影 )
 
 
 
 
         「ソシンロウバイ(素心蝋梅)」 : ロウバイ科 ・ ロウバイ属
 
 

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2015/02/16

キヅタ と ヤツデ

10月下旬~11月始め、お隣空き地で「キヅタ」、庭では「ヤツデ」が花咲かせました。
属は違いますがどちらも「ウコギ科」の植物。 枝先に球形の散形花序を出して
たくさんの花をつけます。開花時期はキヅタの方がヤツデより少し早めのようです。
 
 
 
          141024kiduta2
 
         お隣空き地の 「キヅタ」 たくさん!花を咲かせていました
 
             近づけないので 目いっぱいズームで撮影
          はっきりと写っていませんが… 雰囲気を見てくださいね
 
 
             「キヅタ(木蔦)」 : ウコギ科 ・ キヅタ属
 
                     ( 10/24 撮影 )
 
 
 
    150207kiduta_mi
 
            「キヅタ」の果実  近寄って撮れるところに発見
               完熟すると 鳥たちが喜んで食べます
                      ( 2/7 撮影 )
 
 
 
 
 
 
 ここからは「ヤツデ」
 
    141024yatude
 
                 蕾をつけた花序が伸びてきました
 
                      ( 10/24 撮影 )
 
 
 
 
 
          141103yatude6
 
                      ( 11/3 撮影 )
 
 
 
 
 
    141103yatude2
 
                  「ヤツデ」の花は 雄性先熟
            雄性期 には花弁とオシベが目立って華やかです
 
                       ( 11/3 撮影 )
 
 
 
 
 
    141110yatude4
 
 
            花弁とオシベが落ちるとメシベが伸び 雌性期に
 
               「アブ」 や 「ハエ」 の仲間に人気です
 
           この日は こんな 「ガ」 の仲間も吸蜜にきていました
 
 
    141110yatude8
 
 
 
    141110yatude2
 
              受粉後の果実は ゆっくり熟成していき
                   4~5月頃 黒く熟します
 
       うちのは 虫は来るのに 実が熟さず落ちてしまうことが多いです
            寒さが厳しいとき 何度も凍るとダメになるのかも
 
               ( この3枚 いずれも 11/10 撮影 )
 
 
 
 
    150112yatude_mi2
 
               現在の実の様子 まだ落ちてません
                今年は完熟まで行き着けるかも♪
           ( 1/12 撮影  2月中旬現在・ほとんど変化無し)
 
 
                 
             「ヤツデ(八手)」 : ウコギ科 ・ ヤツデ属
 
 
 
 
       そういえば、科名になっている「ウコギ」って見たことありません。
          本家本元の「ウコギ」の花や果実ってどんななのかな。
 
 

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2015/02/12

日本水仙を見に

ずーっと夫の仕事が忙しくて、公園歩きを楽しめなかった去年。
でも、今年になって1月に2度公園へ連れて行ってもらいました。 久し振り~♪
どの公園にどんなのあったかな? 今咲いている花は何がある? 思い出して
長時間歩く無理はまだしないよう、ピンポイントで見に行きました。
 
その一つが「ニホンスイセン」。 残念ながら、あまり数咲いていないし蕾も少なくて
期待外れでしたが、咲いている部分をなんとかズームで切り取ってきました。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もごらんいただけますclover
 
 
 
          150118nihonzuisen2
 
 
 
 
 
    150118nihonzuisen4
 
 
 
 
 
    150118nihonzuisen14
 
                    逆光 で キラキラ shine
 
 
 
 
 
    150118nihonzuisen19
 
           花の後ろから  ほぉ こんな景色を眺めていたのね
 
 
 
 
 
    150118nihonzuisen6
 
                なんとか 青空バックで見られる株も
 
 
 
 
 
    150118nihonzuisen10
 
               全体に …葉っぱばかりが目立っていて
        その  葉っぱたちは 寒さに傷んでいるものが目立ちました
 
                     ( 1/18 撮影 )
 
 
 
 
 
  香りが届いてこなかったのもちょっと心残り。
  それでも、大好きな「ニホンスイセン」、今年も楽しませてもらいました (*^^*)
  開花時期には個体差があって、まだこれからの株も。またどこかで会えるかも。
 
 
 
  「ニホンスイセン(日本水仙)」 : ヒガンバナ科 ・ スイセン属  花期:12~4月
                       スイセンの原産地は中近東~地中海沿岸で、
                       シルクロードを通って中国へ渡来したとされて
                       います。 ニホンスイセンはフサザキスイセンの
                       変種とされ、日本へは、平安時代に修行僧が
                       中国から持ち帰った説や、球根が暖流に乗って
                       流れ着き野生化した説などがあり、関東地方
                       以西の本州~九州の海岸地に、大規模な
                       野生の群生地が見られるところがあります。
 
 

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2015/02/09

イチゴノキ

寒い週明けですね! 強い冬型で日本海側の各地中心に大雪や猛吹雪とか。
どうぞご安全にと祈っています。 当地の予報は晴れですが、強い北風に乗って
雪雲が山を越えて流れてきているのでしょう。 現在は曇りで雪がちらついています。
 
 
さて、昨年11~12月頃、この冬も「イチゴノキ」の可愛い花とカラフルな実を
同時に楽しむことができました。
前のシーズンより、また少し木が生長して、実付きも増えたみたいでしたよ。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧になれますcherry
 
 
 
    141122ichigonoki1
 
          夕日が当たって 明るく輝いていた実 直径 1~2cm
                ヤマモモ の実によく似てますね!
 
 
 
 
 
    141122ichigonoki5_2
 
        可愛い花は ドウダンツツジ や アセビ などの花と似ています
 
          花色がピンクのこの木は ベニハナイチゴノキ かも…
 
 
 
 
 
    141122ichigonoki3
 
      いずれも 11月下旬に撮影しました  果実と花を同時に楽しめます
 
               その後 果実はすべて完熟して落果し
        花もすっかり散って 小さな果実が育ち始めていることでしょう
 
 
  
 
             ということで 2月初旬に見に行ってきました eye
 
150207itigonoki_mi2 150207itigonoki_mi1
 
      花後に 直径 5~7mm ほどの小さな実がまばらについていました
            花数に対する結実率は あまり高くないのかな
 
   この小さな実たちがじっくり生長して また11~12月に完熟を迎えるのですね
 
                      ( 2 / 7 撮影 )
 
 
 
 
  「イチゴノキ」 : ツツジ科 ・ イチゴノキ属  常緑低木
            地中海地方、南/西ヨーロッパ、アイルランド地方などに分布
 
            白または薄いピンクの5mm程のベル状の両性花を咲かせます。
            果実は直径1~2cmで、12月ころ次の花と同時期に熟します。
            (9~12ヶ月で熟す)
            実は食用になるもののあまり美味ではなく、ジャムや果実酒に
            利用されるそうです。
 
   

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2015/02/05

Congratulations !

前記事のつづきです。
1月31日挙式の姪夫婦の晴れ姿を、何枚かアップさせていただきますね♪
式中はカメラはご遠慮くださいとのことでしたので、前後から。
 
 
 
          20150131y
 
                    お支度できて 控え室で
 
 
 
 
 
 
    20150131party1
 
 
                参列者を前に誓いを立てての挙式後
 
 
    20150131party2
 
 
                   披露パーティーの始まりです
 
 
    20150131party3
 
 
 
 
 
 
    20150131y_y_1
 
 
                 ディナーは 和やかに美味しく進み
 
 
          20150131y_y_2
 
 
                      やがて お開きに
 
 
          20150131y_y_3
 
 
 
 
 
          20150131y_y_4
 
 
               二人の幸せそうな笑顔が輝いていました
 
 
 
 
 
 
   *:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:*
 
 
 
 この日、ゲストは全員、挙式・披露宴のホテルでそのまま宿泊。
 私たちが泊まった21階のお部屋からは、○○年前に、同じここ名古屋で私たちが
 挙式・披露をした結婚式場が見えていました。 感慨深し・・・
 
 
          20151031window
 
 
 
 
 
          20150201t_y
 
               ○○年□□ヶ月を経た二人  happy02 爆
 
 
 
clover 前回のつづきとなりますので、今回はコメント欄を閉じさせていただいています。
 
 
   南岸低気圧によってこれから予想される雪、特に今夜が気がかりです。
   雪に慣れていないゆえの影響大。関係する各地の皆さまお気をつけて。
  
 

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2015/02/02

祝婚歌 ~吉野 弘~

1月27日夜の、NHK「クローズアップ現代」という番組で、
『“いまを生きる”言葉』 として、詩人・吉野 弘 氏が取り上げられていました。
番組で紹介される詩を見て、この方の詩集を持っていることを思い出した私。
たしか結婚前に買った詩集でしたが、手放しこそしなかったものの、
ここ何年も記憶の隅に埋もれていた氏の詩が、番組をきっかけに甦りました。
 
その内のひとつを、ここに書き写したいと思います。
 
 
       「祝婚歌」                   吉野 弘
 
      二人が睦まじくいるためには
      愚かでいるほうがいい
      立派すぎないほうがいい
      立派すぎることは
      長持ちしないことだと気づいているほうがいい
      完璧をめざさないほうがいい
      完璧なんて不自然なことだと
      うそぶいているほうがいい
      二人のうちどちらかが
      ふざけているほうがいい
      ずっこけているほうがいい
      互いに非難することがあっても
      非難できる資格が自分にあったかどうか
      あとで
      疑わしくなるほうがいい
      正しいことを言うときは
      少しひかえめにするほうがいい
      正しいことを言うときは
      相手を傷つけやすいものだと
      気づいているほうがいい
      立派でありたいとか
      正しくありたいとかいう
      無理な緊張には
      色目を使わず
      ゆったり ゆたかに
      光を浴びているほうがいい
      健康で 風に吹かれながら
      生きていることのなつかしさに
      ふと 胸が熱くなる
      そんな日があってもいい
      そして
      なぜ胸が熱くなるのか
      黙っていても
      二人にはわかるのであってほしい
 
 
 
 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆
 
 
 
      浅くも深くも、共に年月を重ねてきた、すべての「二人」へ。
 
 
 
 
      1月31日、姪の結婚式に参列してきました。
      二人のこれからに幸多からんことを祈って Y君 Yちゃんへ!
 
 
 
 ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆
 
 
 
 
    Va0306
 
 
  
                                        ・・・つづく
 
 

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