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2015/06/25

コラージュ講習会

今日はまだちょっとマイナーかな? というフラワーデザインの作品をご紹介
させていただこうと思います。
 
数ヶ月前になりますが、NFD(日本フラワーデザイナー協会)神奈川支部主催の
花で楽しく作るコラージュ  フラワーデザインを応用してという講習会を受けて
きました。 
 
フローラルコラージュ作品はこれまでにも作ったことがあるとはいえ、いまひとつ
よくわからない世界でしたが、今回の講習をきっかけに、コラージュの歴史や、
制作に向かう時の考え方・手法のひとつの道筋を教えていただけました。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
club それでは、まずはおさらい。 よろしかったらお付き合いください。
 
 
「コラージュ」とは、美術史の中で生まれてきた一つの表現手法で、美術史上に
最初に現れたのは、パブロ・ピカソ と ジョルジュ・ブラック によってだそうです。
見たものを絵の具などで描く代わりに、新聞紙などを油絵に直接貼り付けて表現
する、画期的で斬新な方法は人々に大きな衝撃を与え
「パピエ・コレ(papier colle = 紙を貼る)」と名付けられたそうですよ。
時を経るにつれ、貼り付けるものは紙だけでなく、どんどん色々なものに範囲を
広げつつ今日にいたり、美術表現の重要な手法の一つとなっています。
 
そして、やがてフラワーデザイン界にも取り入れられ「フローラル・コラージュ」という
デザインが作られるようになった… とまぁ、すごくざっくりでこんな感じ。
 
 
 
club お次は実習ですよー
 
 
今回は、木製パネルにモデリングペーストという下地剤とアクリル絵の具を塗って
ベースを作った上に、ドライなどの植物素材を貼り付けてデザインするものでした。
ベースと貼り付ける植物素材の間には関連づけがあることを意識しながら…
これまで学んできたフラワーデザインの構造も生かしつつ… いざ実習!
 
いつもながら、短期決戦で考えて手を動かして、忙しかったこと!!
用意された絵の具や素材から何をどう使うかは個々の自由。受講者の人数分の
デザインの異なる作品ができたはずですが、あまりに忙しくて、自分のことで精一杯。
他の方の作品を見る余裕が一切なく終ってしまったのが心残りでした。
でも、出来栄えはともかく、とても楽しい時間を過ごせました o (*^_^*)o♪
 
 
私が作ったのがこちら
 
 
          20150215froral_collage5_mozi
 
 
 
              もう1枚
 
               20150215froral_collage8_mozi
 
 
 
 
さぁて 何をイメージして作ったでしょう? smile  ヒント=待ち望んでいたもの
 
 
 
答えは「春の光と風」 だったのですが、5月から6月にかけては初夏の雰囲気にも
見えて、今も違和感なく飾っておけています wink
 
 

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コメント

こんにちは。
フローラルコサージュですか。
さすがポージィさん。短時間の実習でも素敵な作品に仕上げられますね。
私などは急いで貼って失敗しそうです。
気に入らないときは貼りなおしたりできるのですか?

投稿: 横浜のおーちゃん | 2015/06/25 09:53

ポージィさん、こんにちは。
コラージュは昨今写真でも取り入れられて、作風はずいぶんと変わりました。つまり、これは貼り付けの意味ですよね。絵画でのコラージュは別として、写真では現在練習中ですが、たしかに違和感があります。奇をてらうというか、写真そのものの良さを奪い取るような気がします。矛盾しますが、私もその技術を学ぶべく努力をしております。あなたの作品を見て、すぐに「春を待つ」という意図が読みとれました。

投稿: polo181 | 2015/06/25 11:29

うわ~!! ステキですね。私好みですlovelygood
色合いといい、この斜めのラインは女性らしさを強調する
ベストラインですよね。 優しさ、しなやかさ、そして
主張しすぎない強さ。 すべてが表現されていると思いますshine

投稿: ターコイズ | 2015/06/25 11:30

すてき~heart01
アタシは『小川』を想像しちゃいました。
『春の小川』の歌を思わず口ずさみました。notes
フワフワ、サラサラと優しい流れですね。
赤と緑の小さな実が好きだ~。
小川だと、水の泡かな。
寒い冬が終わって、泡がはじけるたびに
大好きな春と夏にしたいことが
パチンパチンとでできます~。happy02

右上のパネルから少し出ている部分。
ココに目がいっちゃった。eye
枠からでたいアタシにflairビィ~ンflairと来ました。

投稿: くらふぇ | 2015/06/25 12:14

ポージィさん
こんにちは
いや~、私には、やはり芸術のセンスが大いに欠けています
何を意図しているか?
ヒラメキも何も・・・
ピカソの発想で生まれたということですから
この頭では、いくら考えても無理ですね

投稿: フクジイ | 2015/06/25 12:54

フローラル・コラージュですか。
素敵な響きですが、意味が分かっていませんでした。
講義を少し頭に入れました。
出来上がったデザイン、ポージィさんの常日頃のお花に捧げる気持ちが表れているのですね。
そして最も秘めたる思い、春!その光と風だったのですね。素敵。
これは何年も飾っておけるものですか?そうでなかったらもったいなくて。

投稿: tona | 2015/06/25 14:05

こんにちは!

春の風を感じましたよ~
思い通りのイメージに仕上げられたと思います。
素敵な色味にウキウキ感も感じられます。

ポージィ さんは 絵もとてもお上手ですから こういうコラージュにもそのセンスが存分に発揮されていらっしゃいますね。
お部屋に彩りを添えて とても素敵です。
2番目のは 上のをさらに大きくしたもの?
というか 周囲にさらなるコラージュをされたものでしょうか?

とっても素敵ですよ。


投稿: pole pole | 2015/06/25 16:37

ポージィさん、こんばんは~。

フローラル・コラージュ・・・なにやら聞き慣れない・・・
理屈?歴史はともかく(暑いと理解力も低下・・・coldsweats01
出来上がった作品は、とてもさわやかな作品ですね
今の季節にピッタリな感じですね。

投稿: 雪ん子 | 2015/06/25 17:51

club 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
花など植物素材を使ってつくるコラージュということで、フローラルコラージュ
といいます。私は何をするにも仕事の手が遅い方で、こういう実習のある
講習会はいつも全然余裕なく作る羽目になります。
今回は珍しく自分でもまぁまぁ満足できる出来上がりになってホッとしました。
でも、途中失敗もあって焦ったりもしましたよ。
下地剤とアクリル絵の具の修正は難しいですが、貼り付けは手芸用ボンド
でしたから、すぐならはがせました(^^)
 
 
club polo181さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
コラージュはさまざまな分野に手法が取り入れられているようですね。
検索して写真のコラージュ用のアプリをいくつか見てみましたが、
今ではいろいろなことが出来るのですねぇ。伝えたいことをより具体的に伝えたり、
たくさんの情報を1枚に集約したりということかもしれませんね。
poloさんもそんな写真のコラージュを勉強中でいらっしゃいましたか。
紫陽花のデジブックにそれが生かされていましたね。
 
 
club ターコイズさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
うふ ターコイズさんのお好みにも合いましたか~(^^)
いろんなことを感じていただき、嬉しいお言葉もたくさん頂戴して…
嬉しくてのぼせてしまいます(笑)
いつもながらの超特急の作業でしたが、このときは講義を聞きながら
先にイメージがわいていたのに助けられました。
 
 
club くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
「春の小川」を口ずさんでくださったのね (^^)♪
一応答えは春の光と風としましたけど、春の水の流れを
感じてくださったのですから、これはもう大正解ですよ。
小さな実(一粒ずつばらして貼りました)や、枠から飛び出させた枝など
細かいところにも気づいてくださいましたね。すごく嬉しい!
小川なら水の泡 うんうん、そうね。光や風ならちらちらする木漏れ日かな confident
制作した春先も今も、待ち望んでいたこと・感じていたいことと
合致するからずっと飾っていたい気分になるんでしょうね。
くらふぇさんのコメントを拝見しながらそんな風に思いました。
 
 
club フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
いいんですよー この作品は何を言いたいのか、なんて分からなくても。
私も、有名な絵を見ても「?????」で、ただ共感や共鳴できるかどうか
という目でしか見ていないことがほとんどです。
もしこの作品に、フクジイさんが好んでお撮りになるような
明るくふわ~っと広がりのある雰囲気と共通するものを、少しでも
感じてくださったなら嬉しいです。
 
 
club tonaさん、ありがとうございます ♪
 
フローラル・コラージュ 私が過去に作った作品は、感性のみで作ったような
ものでしたが、今回、歴史や意味・技法なども知ることができました。
これがこの先生かせるといいのですけれど。
 
制作したのがまだ寒い頃でしたから、春を待つ思いをぶつける感じで作りました。
でも、光と爽やかな風はどの季節にも焦がれているからか、今の季節にも
似合って飾れています。
将来的には、ドライの素材など色が褪せてしまうでしょうから、
何年も飾るのは無理かもしれません。あるいは褪せた色がまた違う
良い雰囲気を醸してくれるようになるかもしれませんね。
 
 
club pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
わぁぃ 春の風を感じてくださいましたか。嬉しいです(^^)
寒いのにもう飽き飽きして、春らしい明るい光と暖かな風に
恋焦がれていた思いをそのままぶつけられたのかもしれません。
こういう技法を初めて知って実際に作ってみられたのも楽しい体験でした。
 
あ、2枚目は大きさが分かるかなと思って、過敏の投げ活けの花を
画面に一緒に入れて映しただけなんです。
こちらもさらに手をくわえたコラージュかと思われますね。
すみません~ (^^;)ゞ ポリポリ
  

投稿: ポージィ | 2015/06/25 18:15

club 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
フローラル・コラージュ 聞き慣れませんよね~
歴史も理論もいいんです、スルーしてくださいませ(笑)
 
制作したのはまだ寒い頃で、春に焦がれる思いがピークに達していましたから
「春の光と風」を描いたつもりでしたが、夏になった今見ても、
今度は爽やかさが感じられて大丈夫ですね。
雪ん子さんにも、今の季節にぴったりと感じていただけて、嬉しいです~
 
今日もそんなに暑くなりましたか?
こちらは、湿度が上がった分暑く感じますが、それでもまだまだ大丈夫です。
 

投稿: ポージィ | 2015/06/25 18:21

こんばんはhappy01
ステキな作品ですねshine
イメージクイズ(?)、ほぼ当たりました!
花たちがまっすぐに伸びている様子は春を楽しみにして元気になっているみたい。
斜め上に向かっている様子が「早く、早く春よ来い」って言っているみたいでconfident
フローラルコラージュというのですねぇ
素材の組合せでいろいろ楽しめそうですねnote

投稿: sam | 2015/06/25 19:00

club samさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは~happy01
 
嬉しいお言葉、ありがとうございます。
うふ イメージクイズ、見事正解でいらっしゃいましたねぇscissors
 
私は、こういう理由でこういう表現、といった理論的な考え方ができなくて、
この思いを何となくこう表したいの~という感性頼みのタイプなので、
皆さんのコメントを拝見して、なるほどそういう風に感じて下さるんだなぁと
教えていただいています。
 
この講習会で教わったような組み合わせのコラージュを作るのは初めてで、
いい勉強になりましたよ。そうなんです、素材の組み合わせで
展示会などに出品されるコラージュも十人十色という感じです art happy01
 

投稿: ポージィ | 2015/06/25 20:14

「春の光と風」♪
今晩は~

 左下から・右上に掛けてハート葉、いいですね~。
5~6月、好きな季節で~す。

 ピカソさん、何時の時代?なのでしょうかね。
青の時代もあったりと・・・。

・時間があったら、庭の花を・・・!
  ヒロ・・でした。
 

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年): | 2015/06/25 22:12

club ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
制作したのはまだまだ寒く、早く春が来ないかと待ちわびていた頃でした。
ですから春への憧れ待ちわびる思いがこのような形になりましたが、
今時分の季節の光と風にも見えますね。
 
ピカソのコラージュ作品として紹介されたものは、1912年の作品でした。
Wikipediaによれば、「総合的キュビズムの時代」の始めに当たるようです。
装飾性と色彩の豊かさが特徴で、ロココ的キュビスムとも呼ばれるそうですよ。
 

投稿: ポージィ | 2015/06/25 22:34

絵画を趣味にする友人が居まして、年に1、2度個展やグループ展を開いています。
この「コラージュ」っていうんですか、いろんな物をペタペタと貼り付けた作品が年々増えてきてます。また会場そのものをキャンバスにして理解できない造形物が無造作に置かれたりしていることも。
「これって作品なの?」「そうよ、これがあれであれがこれで・・・」理解できませぬ(@_@)
と、そんな個人的なことは遙か彼方に放り投げて。
フラワーデザインもコラージュなんですね。
ポージィさんの作品から、前々から何となく上記の絵を描く趣味の友人に共通したものを感じていました。
なるほど絵と植物をコラージュしてコラボレーションしている。
なんてカタカナ語を使っているとコラコラになってしまふ(>_<)

答えは「春の光と風」ですか。
上でどなたかがコメントされていたように川のせせらぎもイメージできますね。
秋もイメージできますよん。
で、このコラージュ作品は、秋まで持つのでしょうか。
ドライ植物ならずーっと持つのかなぁ。

投稿: あまもり | 2015/06/26 10:42

club あまもりさん、ありがとうございます ♪
 
わぁ 絵画展を開催されるお友だちがいらっしゃるんですね。
その方の絵画の世界もコラージュ作品が増加中? へぇ~面白~い。
poloさんが写真の世界もコラージュ作品が増えてるとコメントされていました。
コラージュという技法が生まれてから約100年。美術芸術界では
コラージュ作品がこの世の春を迎えつつあるのかしら??
 
フラワー・デザインの世界にも昔からコラージュはあったけれど、
最近ちゃんと勉強したいとか理論付けをしたいという注目度が
あがってきているのかもしれません。
あまもりさんのお友だちと私の作品に共通したもの、ですか。
何だか嬉しく感じるのは何故かしら~ 笑
今回教わったのは、絵画と植物のコラコラ artclovertulip smile
これまで自分ではやったことのなかったコラコラだったので斬新でもあり
とても楽しかったです。
 
はい、イメージしたことの答えは「春の光と風」としましたが、
風と共通した流れを感じていただけた春の小川も嬉しかったです。
秋もイメージできますか? これまた嬉しい。秋になり低くなってきた太陽が
演出するキラキラ感かしら confident shine
秋まで持つと思いますよ。ただしドライ素材にカビが生えたりしなければ…catface
カビが生えなくてもやがて褪色はしますが、その時は、また違う
新たなイメージのコラージュに生まれ変わるかもしれませんね。
 

投稿: ポージィ | 2015/06/26 15:52

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ

芸術は爆発だ( ≧∀≦)ノ 第○弾の巻。
素晴らしいです。まぁ、芸術センス皆無の私に言われても、逆に不安にさせてしまう事必至ですが…。

この手のデザインは空間認知能力も必要なので、活花等とは違ったスキルが必要だと教わった事があります。型にはめる事なく自由な分、センスが物をいうんでしょうね。

私ですか?
ちっとも自信ありませんてφ(≖ω≖。)
私の場合「芸術はみてるだけ」。
センスないって、悲しいですね(。>ω<)

投稿: コヨコヨ | 2015/06/27 22:20

club コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは~
東北北部も梅雨入りしましたね~ (この前、勘違い発言したような…)
入梅発表と同時に大雨ですね。気をつけてください。
 
芸術は爆発だ!annoy
コヨコヨさんに褒めていただいて不安に?とんでもないです、嬉しいですよ~
「空間認知能力」ですか。私にはあるのかないのかハテどっちかしら。
理論的に考えるのは不得手で、感覚でとらえるタイプなことは確かのようです。
どうしてこうしたの? と聞かれても、 な‥なんとなくです~としか
答えられないという難点あり。
 
コヨコヨさんはもっと自信をもたれていいと思うんですけどね~
センスはおありだと思いますよ。
 

投稿: ポージィ | 2015/06/28 16:45

おはようございます。
コラージュの講義、何回も読みましたよ!!
なんだかすぐにでもできそうな気がしますが、これがなかなかの曲者のようですね。
まさに立体のキャンバス!
無造作に並べられてるようですが、作者の思いが込められてるんですね。
今回の作品、とても即興で作ったようには見えません。
事前にイメージされてるんでしょうか?

ちなみに、私が最初に思いついたイメージは{春」でした。

投稿: ソングバード | 2015/06/29 07:14

club ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
わぉ 講義おさらい、何度も読んでくださったんですか!?
今は平面の写真がメインですが、立体のバードカービングもしていらして、
センスも抜群なソングバードさんには、今すぐにでもおできになると思います。
 
作品は即興ですが、今回は実習前の講義を聞きながらぼんやり作りたい
イメージが湧いてきてはいました。
この作品をご覧になってイメージしてくださったのは「春」だったのですね。
大正解です。 嬉しいな、ありがとうございます。
 

投稿: ポージィ | 2015/06/29 08:23

こんばんは♪
 
と言いつつ、この日の長さに「こんにちは」の方が合っているのかな、なんて思う季節ですね。
 
今日は 素敵なコラージュのご紹介 shine
偶然にも 7月のレッスンはコラージュ風にしようか、なんて話になっていました。
真夏は 生花には厳しい季節ですものね。
 
さて、テーマ(イメージ)は 見た途端に「春」だなぁと思いました。
黄色い絵具の優しい光に 萌えたばかりの緑たち。
もちろん、初夏の新緑にも見えて、この季節でも 全然違和感はありません。
そして、これからの真夏にも 黄色い絵具は明るい太陽光、
緑に白枝が涼しげで これも季節にマッチしたものとなることでしょう。
ユーティリティなデザインを作ったポージィさん、素晴らしいです ヽ(´▽`)/
 
自分の作品で精一杯で 他の方のを見る余裕がなかった由、
よくわかります。
でも、皆さん同じだったのでは?
 
今後のレッスンに とても参考になりました。
今日も ありがとうございました heart04

投稿: 花mame | 2015/06/29 17:39

club 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは!
ほんとですね、夏至は過ぎてしまったとはいえ、まだまだ日の長い今の時季、
5時台だと「こんにちは」「こんばんは」どちらにしようと迷います sandclock clock think
 
まぁ 7月のレッスンにコラージュ風を考えていらしたとは、何たる偶然でしょ。
記事はずーっと前に書いて保留してあったのです。それを今日公開しようと
思ったのは、無意識下で何か感じたのかしらと思いたくなってしまいます~
 
私が何をテーマに(イメージして)作ったか、見事に当ててくださいましたね(*^^*)
そして、今の季節にも夏にも違和感なくマッチしそうと、共感いただき
とても嬉しいです。作ったときはひたすら春を思い描いていたのですけれど、
きらめく光や、明るく輝く植物たちなどは、四季を通じて強く心引かれる、
ということが、こういうことになったのかなぁ…と思ったりしています。
 
他の方の作品を見る余裕がない… 私はどの場合も毎回仕事が遅いのですょぅ
作るのも遅ければ片付けるのも遅くて トホホ coldsweats01
 
この講習会で教わったのは、フローラル・コラージュの一例ですけれど、
お役に立てたなら幸いです。こちらこそありがとうございました note
 

投稿: ポージィ | 2015/06/29 21:22

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