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2015/08/31

ヤマユリ

曇りや雨で肌寒い気温の日が続いています。 夏の終わりを楽しませて
もらえないまま、今日で8月もおしまいです。
今週後半には平年並みの気温が戻る…という予報ですが、どうなるかしら。
 
とはいえ、当ブログではまだ真夏が続きます(^.^)
先週の 「オニユリ」 「タカサゴユリ」 に続きまして、「ヤマユリ」 を見てくださいね。
 
...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。。...。oо○**○оo。...
 
 
何年振りでしょう…、今年は 「ヤマユリ」 の花を見ることができました。
日本特産で、西洋では栽培種( カサブランカ や オリエンタル・ハイブリッド )の
母株ともされてきた山野に咲くユリで、その大きさ・美しさ・迫力・芳香などから
『百合の王様』 とも『百合の女王』とも言われ、
神奈川県の「県花」になっています。
 
ところが、少なくとも近所で見かけることは皆無(オニユリでさえ減少)で、
これまで見たのは植物園でだけで寂しく感じていました。
今回見たのも、人の手で育てられ植えつけられたヤマユリたちでしたが、
守っていこうという活動によるもの。 これからこの場で、大きく育ち数を増やして
いくことを祈りながらカメラに収めてきました。
       (crown写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
          150711yamayuri1
 
 
 
 
 
 
          150711yamayuri2
 
 
 
 
 
 
          150711yamayuri8
 
 
          6枚の花被片は白で 内側に黄色の筋・紅斑があり
            大きく弧を描きながら 外側に広がって咲きます
 
     花の直径は20cm以上にもなり 大株になると20輪も花をつけることも
 
 
          150711yamayuri9
 
 
 
 
 
 
          150711yamayuri4
 
 
 
 
 
 
          150711yamayuri5
 
 
                      ( 7/11 撮影 )
 
 
 
 
 
 「ヤマユリ(山百合)」 : ユリ科 ・ ユリ属   花期7~8月
                 北海道と関東地方や北陸地方を除く近畿地方以北の
                 山地の林縁や草地に分布 (Wikipedia より)
                 山中に自生することから「ヤマユリ」の和名。
 
 
                 実生は翌年は発芽せず、生長し開花するまでには
                 5~6年はかかるそうです。
                 また、山野から持ち帰って庭に植えても、環境が合わず
                 枯れてしまうことも少なくないようです。
 
                 大正時代まで鱗茎を海外へ輸出していたそうですが、
                 現在は当時より激減しているのではないかと思います。
                 この素晴らしいユリが、人の手に寄らず、再び山野で
                 数多く自生していける日が来ることを願っています。
 
 

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2015/08/27

タカサゴユリ - クックに捧ぐ -

8月に入り立秋を迎えたころから庭の 「タカサゴユリ」 たちが順に咲き始めました。
自然な発芽と生長に任せた、庭に咲くけれど野生の 「タカサゴユリ」 たちです。
6月のスズメバチの巣撤去時に踏み倒された(涙)株もあったけれど、
昨年よりたくさんの株が育ち蕾をつけました。
ちょうど6年前の、クック dog の最期の苦しい戦いの日々と同じように。
あの年以来、タカサゴユリは私の中でクックと固く結びついていますよ。
今日、8月27日はクックの命日です。 丸6年なので仏事では7回忌にあたります。
というわけで、久し振りにクックたんにも登場してもらい、タカサゴユリの花を捧げる
ことにしたいと思います。 過去に何度も登場した顔ですが見てやってくださいね。
       (heart写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdog
 
 
 
          150808takasagoyuri5
 
               いちばん最初の花は 8/8 開花でした
 
 
 
 
 
 
150816takasagoyuri2 150818takasagoyuri8 150819takasagoyuri8
 
       8/16               8/18              8/19
 
 
 
 
 
 
          150819takasagoyuri7
 
 
 
 
 
 
          150818takasagoyuri7
 
 
 
 
 
 
          150819takasagoyuri2
 
 
                  ( 8/8 ~ 8/19 撮影 )
 
 
 
 
 
    20070203mikaeri_cook_cut
 
 
 
 
               お付き合いいただき、ありがとうございました confident dog clover
 
 
 

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2015/08/24

オニユリ (真夏の扉 続編)

今日は涼しい朝になりました。 私にとってこの気温は、ノースリーブに裸足の
真夏仕様の格好ではちと寒くて足が冷たいです。
こんな日に 真夏の扉 続編 というのもいささか気が引けますが、
それでもマイペースを貫くのが当ブログです アハッ (^。^)ゞ  
 
前回記事では、梅雨明けの頃から咲き始める鮮やかなオレンジ色の花たちに、
『真夏の扉が開いたと感じる』 ということで、「ヒメヒオウギズイセン」 と
「ヤブカンゾウ」 をご紹介させていただきました。
真夏の扉・続編として今回はわが家の一株きりの 「オニユリ」 を登場させて
いただきますね。
         (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
          150716oniyuri6
 
      このところ毎年アップさせていただいている わが家の「オニユリ」は
    道端で咲いていたオニユリから一粒貰ってきた「ムカゴ」から育った株です
 
             今年はさらに育って 7つの蕾をつけました
             いちばん花の開花は 7/16 雨の朝でした
 
 
 
 
 
 
          150716oniyuri1
 
              毎年思います   ワイルドな花ね って
 
 
 
 
 
 
    150716oniyuri3
 
                そんなに強く反り返るのは なぜ?
 
 
 
 
 
 
    150716oniyuri4
 
                     横顔は 籠のよう
 
 
 
 
 
 
    150722oniyuri1
 
                 7/22 3輪目まで咲いています
               下の蕾から 上へと順に咲いていきます
 
             7月の最後の週に 最後の7輪目が咲きました
 
 
 
 
 
 
          150722oniyuri2
 
                      4輪目の 蕾
 
 
                  ( 7/16  7/22 撮影 )
 
                     ユリ科 ・ ユリ属
 
 
 
 
一粒お持ち帰りして鉢植えの隅に埋めたムカゴが運よく育ったわが家の株。
その後も先住者の植木と同居していますが、きっと鉢土の中では植木の根と、
育った鱗茎が複雑に絡まりあっているのではないかと思うと、植え替えも躊躇って
なかなかできずにいます。でも、どちらも窮屈でしょうから、やってあげないとね・・・
 
 
真夏の扉を開けたオレンジ色、最後に「ヘメロカリス」をと思っていますが、
8月中にご紹介できるかどうか??? sweat01
その前に、別のユリをアップさせていただく予定でいます。
 
 

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2015/08/20

真夏の扉

今日は 9:00~12:00 頃まで、ココログのメンテナンスが予定されており、
ご不便をおかけします m(_ _)m
 
 
 ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪
 
 
さて、それでは「季節の振り返り」より… 今更ながらの「真夏の扉」 ( ´艸`)
 
 
自分の中の感覚では、暦の上やカレンダーの季節とは関係なく、梅雨が明けると
真夏=夏本番がやってくるという気がしています。
 
そして、そんな梅雨明け間近な頃から鮮やかなオレンジ色の花を咲かせ始める
ヒメヒオウギズイセン、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ヘメロカリス、コオニユリ、オニユリ、
といった花たちが、真夏の扉が開いたことを告げているような気がするのです。
 
そんなオレンジ色の花たちから、「ヒメヒオウギズイセン」と「ヤブカンゾウ」を。
梅雨の雨の中、ご近所の畑で咲いていた姿です。
       (rain写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますsun
 
 
 
    150702crocosmia2
 
 
                ヒメヒオウギズイセン (姫檜扇水仙)
 
                  アヤメ科 ・ ヒメトウショウウ属
 
 
    150702crocosmia3
 
 
            花茎が描く緩やかな曲線  蕾たちの綺麗な並び
               そうした「線」がとても魅力的に感じます
 
 
    150702crocosmia5
 
 
              かって 実家の庭にも咲いていたこの花は
             私にとってはノスタルジアを誘われる花ですが
           息長く親しまれ愛され続けている花という気がします
                圧倒的な人気というのではなくとも
 
 
    150702crocosmia7
 
 
         鮮やかな濃いオレンジ色が 雨の中でも輝いて見えました
 
 
 
 
 
 
          150706yabukanzou1
 
 
                       ヤブカンゾウ
 
               ススキノキ科(ユリ科) ・ ワスレグサ属
 
 
    150706yabukanzou3_cut
 
 
         一重の「ノカンゾウ」に対して 「ヤブカンゾウ」は八重ですが
         今年この「ヤブカンゾウ」はあまり八重っぽくありませんでした
 
 
          150706yabukanzou4
 
 
 
                    ( 7/2  7/6 撮影 )
 
 
 
 
7/16 に、わが家の 「オニユリ」 の一番花が開花。その様子は、またいずれ・・・。
今年は 7/20 梅雨明けでした。
 
 

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2015/08/18

お久し振りです (夏休み明け)

皆さま、ご無沙汰しました。 お元気でお過ごしでしたか?
夫の夏休みが、思っていたより一日長く、昨日まででしたので、ブログ再開も
一日伸び、ご心配おかけしてしまったらごめんなさい。夏バテもなく元気に
しております。
 
夏休み中は、予定通り大きなイベントは夫の両親の元への帰省、他は家の中の
片付けや日常の買い物であっという間に終了~!となりました。
その間パソコンの前に座る時間は、昨日やっと1時間ほどのみ。
皆さまへのご訪問もすっかりご無沙汰してしまいました。これから伺いますね。
 
そして、帰省旅中の写真は “0” 、公園歩きなどのお出かけも “0” という状態で、
新たな記事ネタは見事なまでの “0” という結果になりました (´・ω・`)ショボーン
 
とまぁ そんなわけで、相も変らぬ振り返り記事を並べていくことになりますが
どうぞお許しを。
 
 
今日は、ストック記事じゃないものから写真をド~ンと 1枚。
 
 
 
     150731kuzu
 
 
 
          お隣空き地の大きなムクノキに這い登った 「クズ」 です
 
        な~んか 「ティラノサウルス」 の姿(右向き)に見えませんか?
 
                       ガォー!!
 
           今年はクズの生長が例年にも増して著しいような…
   すべての木々に這い登って壁となり ビッグ・ウェーヴが迫ってきているような
                  緑濃き中で暮らしています
 
 
                                         それでは また!
 
 

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2015/08/09

ヒメフウロ の観察  ~ 夏休み ~

 
       今日は、長崎の原爆の日。平和への祈りを捧げます。 
 
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皆さま、暑い日々が続いてますがお変わりなくお過ごしですか?
当ブログは、夫の夏休み期間に合わせ、恒例の夏休みに入らせていただきます。
ほんとは土曜から始まっていたのですけどね、まさかのいきなりの休日出勤。
9日間の内2日間が仕事、残り7日間の内4日間は山口の夫の両親の元へ帰省。
残るは3日間。1日は多分疲れてぐったりで…2日で何かできるかしら。
 
とはいえ、とにもかくにも夏休み、ということで今日は「夏休みの自由研究」っぽい
あくまで「ぽい」記事を選んでみました。 観察したのはだいぶ前ですけれど (^^;)
お時間ありましたら 気楽~ にご覧ください。
 
 
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今の家に越してきた最初から庭に自生していて、毎年こぼれ種から発芽、
春から初夏にかけて小さな可愛らしいピンクの花を咲かせ続けている「ヒメフウロ」。
今年はじっくり向き合って(といっても蚊が寄ってくるからやっぱりそそくさ)、
ブログ記事の主役となってもらうことにしました。
 
 
「ヒメフウロ」は、雄性先熟の性質を持つ花で、先に雄シベが成熟(それも2段階で)、
その後に雌シベが成熟してきます。 
そのため、それぞれの段階で花の表情も色々なのです。
一部の説明を入れた写真をヒントに、いろんな表情をお楽しみくださいね。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    150507himefuuro2
 
 
 
 

        全段階ではありませんが 写真にいくつか説明を入れてみました
 
 
 150507himefuuro4cut_setumei
 
 
      1. 開花  雄シベ10本は花弁に沿って開く  雌シベは未熟
      2. 半分5本の雄シベが中央に集まり葯を開いて花粉を出す
      3. 残り半分の雄シベも中央に集まり葯を開いて花粉を出す
      4. 雌シベが中央に集まった雄しべの間を通って伸びてきて
         花柱が5裂する
      5. 雄シベ(葯だけ?)が脱落
      6. 花弁が脱落しガクが閉じる
      7. 果実の成熟に向け花柱(雌シベ)が長く伸びてくる
      8. やがてカラカラに乾き果実が熟すと弾けて種を飛ばす
 
 
                大体こんな感じで進んでいくようです
          少し間違いもあるかもしれませんが ご勘弁くださいね
 
         ご関心とお時間ありましたら 1.~8.の説明文と写真を
               突き合わせて眺めてみてくださいませ
 
 
 
 
 
 
    150606himefuuro5
 
                     咲き始めたばかり
 
 
 
 
 
          150606himefuuro3
 
         ボケボケですが…   咲き始めの正面顔  直径 5mm
         雄シベはまだ花弁に沿って寝ていて 葯は開いていません
                   中央には未成熟な雌シベ
 
 
 
 
 
          150606himefuuro1
 
 
          花弁が開ききるころ 雄シベの一部が立ち上がり始め
              葯も開き始めています  花の直径 1cm
 
 
          150606himefuuro6
 
 
 
 
 
          150507himefuuro3
 
 
 
 
 
 
    150507himefuuro6
 
 
                  ( 5/7  6/6  撮影 )
 
 
 
 

 盛夏の間も少しは咲きつづけますが、梅雨に入る頃からだいぶくたびれた姿に。
 十分種が落ちたかな?というころあいを見計らって抜き取って処分しています。
 大株に育っていても根は浅く、いとも簡単に抜けるのです。
 
 
         「ヒメフウロ(姫風露)」 : フウロソウ科 ・ フウロソウ属
 
 
 
               たくさんお付き合いいただき、ありがとうございました。
               こういう記事を書くのは久し振り~ 疲れましたゎ フゥ…
 
 
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 いやはや中途半端な、お粗末自由研究もどきでございました。 
 
 
 夏休み中はコメントのお返事の遅れや、ご訪問もお休みさせていただきますこと
 ご了承ください。 再開しましたらまたよろしくお願いいたします。
 (再開は17日ころかな…?)
 
 お休みの方もそうでない方も、お元気でお過ごしくださいね。
 それではまた。 ごきげんよう (^^)/~                   clover clover clover
 
 
 
 

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2015/08/06

こま撮り初夏シーン - その2 -

今日は70年前の広島に、世界で初めて原子力爆弾が投下された日ですね。
3日後の9日には長崎に。 この両原爆投下の日がいつか問うたNHKの調査で、
7割ほどの人が不正解だったという結果が出たそうで、意外なほど知られて
いないものなのだと、ちょっと驚きました。
 
鎮魂の祈りをささげるべき日があまりに多く、みなは知り得ませんが、
8月の6日と9日は、すべての悲しみを代表する日として祈りをささげることに
しています。 そして戦争忌避の思いをあらたに胸に刻みます。
 
 
 .。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.
 
 
さて、前記事に続きまして、「こま撮り初夏シーン」 - その2 - でございます。
その時どき撮りたいと思って撮った単発シーンを集めただけのもの。
私にとっては大切な一期一会ですが、皆さまにとっては押し付けとなっていたら…
そのときはスルーしてくださいね。
       (eye真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    150603mizuki_mi2
 
                  お隣空き地の ミズキ の実
 
           いつもの年は とうにクズに飲み込まれているのが
            今年はまだ見えてる… いつまで見られるかな
             8月上旬の今 白っぽい色になってきています
 
                      ( 6/3 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    150523kurohikage
 
                公園で見かけた クロヒカゲ さん?
 
                 色は地味ですが 美しい蝶です
 
                      ( 5/23 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    150627tumagurohyoumon_youcyu4
 
         わが家の ニオイスミレ にいた ツマグロヒョウモン幼虫
 
         脅かしたくなくて 葉をかき分けて見るのを遠慮するうちに
                いつの間にかいなくなっていました
 
                     ( 6/27 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    150607biyouyanagi1_cut
 
 
               薄暗い場所で 揺れていた ビヨウヤナギ
 
             ゆるやかカーブを描く たおやかなシベが好き
 
                      ( 6/7 撮影 )
 
 
    150607biyouyanagi3
 
 
 
 
 
 
    150613suiren1
 
             スイレン 水辺の花には 夏の到来を感じました
 
                      ( 6/13 撮影 )
 
 
 
 
 
 
          150607river_green1
 
                    緑に囲まれ流れる小川
 
         水面(みなも)に映りこんで さらに緑が豊かに感じられます
              夏の終わりまで こんな様子が楽しめるはず
 
                      ( 6/7 撮影 )
 
 
 
 
こま撮り初夏シーン シリーズは、これにておしまいです。
お付き合いいただきありがとうございました(^^)
 
目にしたとき、一つ一つのシーンが幸せを感じさせてくれて、今こうして振り返っても
やっぱり幸せな気持ちになれるのは、ほんとうにありがたいことと思っています。
こういうシーンを見せてくれる自然にも感謝ですし、気軽に撮影して見られる
デジカメとパソコンというツールにも感謝・感謝です。
 
 

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2015/08/03

こま撮り初夏シーン - その1 -

暑~い! 8月のスタートとなりましたね。皆さま体調には十分お気をつけください。
 
さて、以前、通り過ぎた春を振り返って「こま撮り春シーン」 としてまとめましたので、
今回また 「こま撮り初夏シーン」 としてまとめてみました。
5月下旬~6月初旬ころに心留めた初夏のシーンと花たち。
皆さまの思い出シーンと重なるものはあるでしょうか。  2回シリーズです。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
          150523hanasyoubu2
 
                   咲き始めの ハナショウブ
           一面の葉の緑の中 点在する紫色が印象的でした
 
 
 
 
 
 
    150523kawasemi
 
               とっても久し振りに出会った カワセミ
            遠いし手持ちだしでボケボケだけど 記念 camera
 
 
 
 
 
 
    150523niwazekisyou1
 
 
            家の近くではとんと見かけない ニワゼキショウ
       小さいけれど アヤメ科 広い意味ではハナショウブともお仲間
                  好きな野の花のひとつです
 
 
    150523niwazekisyou4_cut
 
                    トリミングしてあります
 
 
 
 
 
 
          150607dokudami
 
               ひっそりと咲いていた ドクダミ の後姿
                   すっ‥ と心惹かれのでした
 
 
 
 
 
 
    150531kasiwabaazisai4
 
               カシワバアジサイ の まだ小さな株2つ
                寄り添うように咲いて  Stand by me. gemini
 
 
 
                   ( 5/23 ~ 6/7 撮影 ) 

 
 
                   pencil 今回はここまでで。  - その2 - に続きます。
 
 
 

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