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2015/10/19

初秋の林縁(りんえん)で

家の近くを散歩のとき、よく通る道沿いにある小さな林。
近年道に面した部分の木々が伐採され(新しく建った家々の日照のため?)、
林縁の下草もしっかり刈られています。だからでしょうか、今年はこれまで見なかった
野草が見られましたよ。 この林縁での初めての出会いたちです。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
          150916akinonogesi2
 
 
                  優しい花色の アキノノゲシ
 
          年々見かける数が増えつつありますが ついにここにも
 
 
    150916akinonogesi3
 
                      背高のっぽです
 
 
 
 
 
 
          150916otokoesi
 
                 んんん  これは オトコエシ ?
 
        オトコエシだとしたら この場所に限らず 初めての出会いです
           近寄れなくて 下から背伸びしての精一杯ズーム撮影
 
 
 
 
 
 
          150905aotudurafuzi_mi2
 
 
                    アオツヅラフジ の果実
 
              いったい何年ぶり?  嬉しい再会でした
         これから毎年ここで会えたらいいなぁ  期待してしまいます
 
 
          150905aotudurafuzi_mi3
 
 
 
 
 
 
    150916hiyodorizyougo3
 
 
                  これは  ヒヨドリバナ ?
        (うっかり ヒヨドリジョウゴ と書いていました 訂正します)
 
    何年も前 隣市の公園の森の中で見て以来の再会  この場所では初です
             これも 傍へ寄れずに背伸びズーム撮影
             でも 吸蜜中の セセリちゃん 撮れた♪
           チャバネセセリかな? イチモンジセセリかな?
 
 
    150916hiyodorizyougo1_cut
 
 
                  ( 9/5  9/16  撮影)
 
 
 
 長年見慣れた場所でも、ちょっとした環境の変化や新たに運ばれてきた種から、
 それまで見かけなかった草木が芽を出したり花咲かせたりと、嬉しい驚きがある
 のは楽しいものですね。 でも、家の近くでも大木が何十本も伐られたり畑が消え、
 宅地に生まれ変わったところもたくさんあります。
 いつか、こうした自然の楽しみも失われる日が来るのかもしれないと、
 複雑な思いで変化を見ています。
 
 

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コメント

おはようございます。
オトコエシの他は、初めて知るものばかりです。
アキノノゲシは、見たことがありそうですが、よく似た花がありますからね。
見ていても、そうとは区別つかないかも知れません。
アオツヅラフジは、惚れ惚れするような美しい実ですね。
私も出会いたいですよ。
ヒヨドリジョウゴ・・・・ヒヨドリは嫌いですが、興味惹かれる名前ですね。
色んな花たちとの新しい出会い、楽しまれてよかったですね。

投稿: 鎌ちゃん | 2015/10/19 09:14

bud 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
オトコエシ以外は初めてでいらっしゃいましたか。
私はそのオトコエシと初めましてでしたが、
近くで見るのはもうしばらくおあずけのようです。
アキノノゲシはもしかするとご覧になっているかもしれませんね。
 
鎌ちゃん、申し訳ありません。
「ヒヨドリジョウゴ」と書いてしまっていましたが
「ヒヨドリバナ」の間違いです。
頭で思っていること手の作業が違っていて…とほほ 訂正させていただきました。
「ヒヨドリバナ」の名前は、ヒヨドリが鳴くころ咲くことからきているそうです。
そういえば最近ヒヨドリの姿をちょこちょこ見かけるようになりました。
夏の間は見かけませんでしたが。
 

投稿: ポージィ | 2015/10/19 10:11

おはようございます!

林縁にはいろんな植物たちが咲いていてうれしくなりますね。
どれも見たことありますよ。
ただ アキノノゲシにいたっては 実物を見たことがないです~

アオツヅラフジ 来年もきっと刈り取られていなければみられると思います。

アサギマダラを見たいとおもっているのですけどね~~ヒヨドリバナ!

投稿: pole pole | 2015/10/19 10:48

ポージィさん
こんにちは
今日の記事に対しては、色々と思いが広がります
オトコエシの名は、今読んでいる薬草の本で初めて知りました
単純に考えれば、女郎花があるのだから、男郎花があっても不思議はないですね
実物は、見たことがありません

それから、この実を見て、今年追っ掛けていた花・実に残念な思い出が・・・
知人を介して、やっと念願のイシミカワを見ることができたのです
この実は、やはりこのような紫色で、皿の上に盛ったブドウのようになります
是非、この“絵”を見たくで、数年探していました
今年、やっと近所に咲いていることを教えていただき
花は何とか見ることができました
しかし、今月初めの強風で、花も葉っぱも落ちてしまい
無残にも、茎だけになってしまいました
とてもガッカリでしたね

投稿: フクジイ | 2015/10/19 10:48

こんにちは。

今日も秋晴れで爽やかですね。
伐採された後に新しい植物登場とは、あまり見られない体験です。
林縁ならではの普通の宅地では見られない植物が堪能できたのですね。
アオツヅラフジの果実を見るのが好きですが、丘陵に行かないと見られないです。曜日の関係で丘陵歩きの観察会をやめざるをえなくて、いろいろ見られないのが残念ですが、ここで拝見出来て嬉しいです。

本当に複雑な気分になります。10m先の樹木育成地が、相続で宅地9軒がもうすぐ建てられ始めます。相続税のためにこの辺ではこの20年、随分宅地化してしまいました。一方空き家がずいぶん増えました。自然が無くなっていくのは寂しいものですね。

投稿: tona | 2015/10/19 11:15

いつもの所で、新しい発見たくさんされましたね。eye

見慣れた景色はついつい
「いつも通り」の先入観で新しい発見を
見落としがちになりますが、ポージィさんお見事sign01

ヒヨドリバナ、白くてわしゃわしゃがかわいい。
どこででも見れるんでしょうか。
アタシ、見落としてるだけなんかな。
まるまる果実はイイですねぇ。
気持ちもまるまる。good

投稿: くらふぇ | 2015/10/19 12:41

 こんにちは~。

 いい天候が続きますね♪
昨日は富士山も見えましたよ~。

 そうですね、時代とともに景観(環境)も変わってきますね。

・しかし、長いこと我慢(休眠?)していた子たちが、ここぞとばかりにのびのびと…!
 それにオトコエシ、私は見ているのかな?
なんだかオミナエシに似ているような…。
やっぱりオミナエシ科なんですね♪
 
 まあ・ブドウみたい・いい色で・アオツヅラフジ!
こちらも目にしたことが?
 それにヒヨドリバナ、フジバカマに似ているな~!
当たり前・ヒヨドリバナ属でした~♪(勉強不足!)
・たまにはのんびりと庭にいて、蝶を待ちたいのですが・・・。
 いや~・今回も勉強に(御礼)。
 今日は先程まで工務店、立木の剪定でした。
  それでは。
 

投稿: ヒロ・・もんたの一年 | 2015/10/19 14:23

bud pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
林縁は色々な植物たちが見られる楽しいところですね。
しかも、今回少しの環境変化で植生にも変化があったことで、
初めての出会いも生まれました。
もちろんpole poleさんはみなご存知の植物ばかり。
アキノノゲシは実物との出会いがまだでいらっしゃるのですね。
うちの近くでも、何年も前は見かけませんでしたが、あるとき
1~2株見かけて以降は毎年徐々に数が増えてきています。
そういうこともあるのですね。
 
アオツヅラフジは、刈り取られていなければ…ですねぇ。
微妙な場所です。リースなどにと採っていく方もいらっしゃるかもですし。
 
ヒヨドリバナといえばアサギマダラ、ですねぇ。
私は一度も会ったことありません。この場所のを機にヒヨドリバナが
増えていってくれたら、いつの日か出会いのチャンスも生まれるかしら。
期待してしまいます(^^)
 
 
bud フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
色々なことに思いを巡らせてくださったのですね。嬉しいです。
オトコエシ 私は何年か前からブログなどでお写真拝見してきましたが、
出会いのチャンスはずーっとないままで。今回が初めてです。
それも突然現れて、ですから。フクジイさんにも、きっとそんな出会いが
待っていますね。
 
アオツヅラフジにはイシミカワを思い出されましたか。
イシミカワには花にも実にも会った事ありませんが、フクジイさん同様
いつか見たいと憧れている植物です。
フクジイさんはせっかくお花はご覧になれたのに…残念でした。
でも、来年への希望は大いにお持ちになっていいと思いますョ!
 
 
bud tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
はい、晴れて気持ちの良い日でしたね(^^)
金曜から日曜のお昼過ぎまで暗い空が続いたので一日通しての青空が
とても嬉しい一日になりました。
 
林の縁が少し下がって、下草刈りもされたことで日が良く差し込んだのが
変化をもたらしたのでしょうか。これまで何年も見なかった植物が現れ
驚きました。中へは入れない林ですが、縁の部分だけでも色々楽しめ
貴重な自然の場所です。
アオツヅラフジの実はtonaさんもお好きなんですね。私も人目見たときから
魅了されてしまいました。でも、10年近くも前に1回見たきりで…
何年来の思いがやっと報われた感じでしたよ~ 
もっと増えてほしいですね。
 
わぁ tonaさんのご近所でも樹木が切り倒され宅地に変わりましたか。
遺産相続で、というパターン多いですね。
そうして、何十年も育ってきた木がどんどん姿を消し自然が減るのが
本当に惜しくてなりません。新しい住宅はどんどん作られ、けれど
方や空き家もどんどん増えている。大いなる矛盾ですね。
 
 
bud くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
いつものお馴染みの場所なのに、ちょっとした環境の変化で
植生にも変化が起きました。
この場所では一度も見たことのなかった花が咲いているのを
見つけたときは嬉しい驚きでしたョ。
林の縁の木々が切られ下草も刈られたことで、これまでより奥まで
日が射すようになったからかしら?と勝手に想像巡らしています。
 
真っ白のわしゃわしゃのヒヨドリバナ、柔らかそうで可愛いですね。
7~8年も前にお隣の公園の森の中で1回見て以来でした。
オトコエシは初めての出会いでしたし、私にとってはどちらも珍しい植物。
くらふぇさんのご近所は住宅地ですよね。それだと生えていない
可能性が高い気がするなぁ…
 
アオツヅラフジの実、良いでしょ♪直径1cmに満たない丸い実。
シックな濃紺に白い粉吹いているのが妙に美味しそうに見えて…笑
は~い 気持ちもまるまるになりましたhappy01
 
 
bud ヒロ・・もんたの一年さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ヒロさんのお宅からは富士山が見えるのですね。昨日も見えましたか。
うちからは、さえぎっている木々が葉を落とす冬までおあずけです。
こちらは昨日のお昼過ぎからやっと晴れまして、今日は一日晴れ。
気持ちよく過ごせました♪
 
いつも同じように見える場所でも、植生など少しずつ変わっていきますね。
(お隣の空き地がまさしく…です)
けれど、今回の花たちは、20年近く見てきて初めて姿を現しました。
長~い眠りから目覚めたのか、繰り返し飛んできていた種がついに芽吹けたのか
そこは謎ですが、嬉しい出会いとなりました。
 
オトコエシからオミナエシ、ヒヨドリバナからフジバカマを
思い浮かべられたヒロさん、さすがですね。お仲間ですね。
どれもこれも私にとってはほとんど出会いのない珍しい植物ですが、
ヒロさんのお庭にはオミナエシもフジバカマもおありなのですよねぇ。
お庭でのんびり蝶待ち… そういうのもいいですね。
うちでは蝶は来ないで蚊ばかりが寄ってくると思われますが…涙
 
工務店での剪定作業、お疲れ様でした。
 

投稿: ポージィ | 2015/10/19 16:35

秋ですね、もうこんな時期ですものね
だんだん寒くなってきます
綺麗な写真見せてくださいね

投稿: フクちゃん | 2015/10/19 17:22

こんばんは。
林は少し木を切って明るくすると土に眠っていたさまざまな草が伸びてくるようですね。
アキノノゲシもオトコエシもヒヨドリバナも昔は普通に見られた場所なのでしょう。
アオツヅラフジの青い実がきれいですね。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2015/10/19 17:41

bud フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
秋も半ばまで進んできましたね。冷える日も出てきました。
北の地や山の方では紅葉も進んできたようですが、
関東の平地はこれからですね。
だんだん秋らしい色が増えていきます。今年の秋は何を見られるでしょう。
フクちゃんもご近所でお探しになってみてくださいね。
 
 
bud 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
林の縁から2mほど木が切られたでしょうか。
そうしたら、、これまで20年も一度も見たことのなかった植物が
姿を現してびっくりしました。日が射しこむようになったことなども
関係しているのでしょうね。面白いものですね。
アオツヅラフジの実は、7~8年前?に一度会ったきりもう一度会いたいと
ずっと思ってきて、やっと再会を果たせました。
綺麗ですね! そして美味しそうに見えます(笑)
 

投稿: ポージィ | 2015/10/19 20:01

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ

昨日まで、仕事で横浜に行っていました。
仙台と違い、まだ暖かいですね。歩いていたら暑い位でした。
仕事の隙間に氷川丸を見学し、仙台に戻りました。
次は何時行けるかな。

アオツヅラフジの実、ブルーベリーみたいで美味しそうです。これ、食べられるのかしら。人間には毒だったりして。
しかも、酸っぱいと思いきや物凄く渋いとか。
写真1枚でも、妄想が膨らんじゃう…。

投稿: コヨコヨ | 2015/10/19 20:53

bud コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おばんです~ (^^)
 
月曜にコメくださるのは珍しいな…と思ったら、横浜へご出張でしたか。
すぐ近くまでいらしていたんですね♪ お疲れ様でした。
お忙しい中、少しは観光の時間もおもちになれてよかったです。
お天気の回復がちょっと遅めだったのが残念でしたけれど。
仙台と比べたら暖かいですよね。この先はさらに気温差が開いていきますね。
 
アオツヅラフジの実、直径1cm弱ですが見るからに美味しそうですよね~
ところが、検索してみると有毒と書かれています。
それでも茎や根は漢方薬として利用されるそうですから、
この植物もよくある両刃の剣ってことでしょうかね。
完熟した実を1粒食べてみたという人の言葉も見つけましたが、
ほんのり甘かったそうな。完熟前はえぐみがあるようですよ。
鳥さんが食べるということは、果肉部分には毒がないのかしら??
中にはアンモナイト似の形をした大きな種が入っているようで、
鳥さんが食べても食糧としての効率は悪そう(^^;)
アオツヅラフジは鳥さんに種を散布してもらうんでしょうね。
 

投稿: ポージィ | 2015/10/19 21:40

草木については、全く分からない私ですが、ポージィさんのブログを拝見した途端、
いきなり知らない単語が出てきてびっくり。
「林縁」という言葉には、初めて出会いました。で、
早速調べたところです。
アキノノゲシ
オトコエシ
アオツヅラフジ
ヒヨドリバナ
今、目を白黒させているところです。いろいろ勉強になります。

投稿: 茂彦 | 2015/10/19 21:47

こんばんはhappy01
環境が変わって、なくなってしまう草花、新しく育つ草花、それぞれですね。
つい最近、ある方に「これは何という名前の花ですか?」と聞かれて私は分からなかったのですけど、
今日ここに写真が載っていましたflair「ヒヨドリバナ」でした。
次回お会いした時に教えてあげようと思いますnote
余談ですが「ヒヨドリジョウゴ」
今年我が家のベランダを席巻しました。
初夏にウチのベランダの鉢にアサガオみたいな芽が伸びてきたのです。
これはアサガオだと思って大事に育てていたら!
お花がぜんぜん違う!
そこで初めて調べてヒヨドリジョウゴだと分かりました。
今は実が赤くなっていますよ。

投稿: sam | 2015/10/19 22:16

おはようございます。
木が切られ、お日さまがサンサンsunsunsun
昔の里山と同じような環境になって、さまざまな花がheart04
妙高ではオトコエシ、ヒヨドリバナはもう枯れかかっています
ヒヨドリバナ、こちらでは同じ仲間のヨツバヒヨドリが圧倒的に多いんですよ。
アオツヅラフジの実、とってもおいしそうに見えるんですが・・・
あまり食べておいしいという気がしない・・・毒があるとか無いとか
本当のところどうなのでしょうね?

投稿: 雪ん子 | 2015/10/20 09:02

bud 茂彦さん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
知ったかぶりで熟語を使ってしまいました(^^;)
辞書を引いていただき恐縮です。
二字(三字・四字)でパッと意味を表せて熟語も便利ですね。
 
今回登場の植物は野草ばかりですから、ご存じなくても無理ありません。
実はそれほど珍しい野草でもないのですが、オトコエシ・ヒヨドリバナ・
アオツヅラフジは、私にとってはすごーく久し振りの再会でした。
名前をご存じなくても、可愛い花だな・綺麗な実だなと
思っていただけたら嬉しいです(^^)
 
 
bud samさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます (^^)/
 
ほんと… 自然界、植物たちの世界もけっこう変化が激しいですね。
この林縁は長年ほとんど変化が見られず安定していたのですが、ついに変化が!
 
おや!ヒヨドリバナとの出会いがおありだったのですね♪
思いがけず名前判明に繋がって嬉しいです (*^^*)
ご自宅では、ヒヨドリジョウゴが自然に生えてきたんですね。
うふふ 私がうっかり書き間違えていたヒヨドリジョウゴ(^^;)
大事に育てていたら… 思いがけない出会い。楽しいですね。
朝顔とは似ても似つかぬ花ですが、でもけっこう可愛いですよね。
そして真っ赤な実は艶やかでとても綺麗。
ヒヨドリが好んで食べるからとヒヨドリジョウゴと名づけられたが
あまり好んで食べている風でもなく、長く実が残っている云々…
と書かれているのをよく見かけますが、こうして鉢から生えてきたのは、
鳥さんによって運ばれたということですね。そんな想像するのも楽しいです。
ヒヨドリジョウゴも私にとっては幻のような植物。過去に1回だけ出会いがあって、
長年再会を待っている植物です confident

 
bud 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
  
おはようございます
 
木が切られて日が少し奥まで射すようになって… なるほど里山を
思い起こしますね。ちょっとした環境の変化で、長年安定していた林縁に
変化が起きたのがびっくりでした。敏感なものですね。
妙高地方のオトコエシやヒヨドリバナはもうおしまいですか。
私は他で全然見ていないので、うちの辺りでの花期もわかりません。
もう終わったのが多いのかな… でも、株による個体差もありそうです。
 
妙高地方では、ヒヨドリバナよりヨツバヒヨドリが圧倒的多数ですか。
4枚(3~5枚)の葉が茎を囲むようにつくんですよね。
太平洋側より短い秋を効率的に過ごすために葉が多いのかしら??
 
アオツヅラフジの実は見るからに美味しそうですよね。でも完熟して
干しブドウのようになってからじゃないと美味しくないのかも。
でも毒があると書かれていたり何も書かれていなかったりします。
薬草としては使われるようですし… トリカブトのように強烈ではなくても
過ぎたるは及ばざるが如しの毒はあるということになるかもしれませんね。
 

投稿: ポージィ | 2015/10/20 09:40

こんばんは。
下草が刈られると、ニョキニョキ顔を出してきたんですね。
今までは出たくても、陽の光が届かなかったんでしょうね。

初めての出会い、オトコエシ?
初めて出会った花って、我々が初めての野鳥に出会った時と同じように、嬉しいものでしょうね。
アオツヅラフジの実って、初めて見ましたが、野鳥も食べるのかな????

投稿: ソングバード | 2015/10/20 17:05

こんばんは☆
 
自然の仕組みと言うものは、複雑なのか シンプルなのか・・・。
 
ちょっとした環境の変化で、こうも違った植物たちが顔を出すのですね。
 
後半の 大木が切られたりして宅地に生まれ変わって行くのも
時代の流れとは言え、自然目線で見ると ちょっと困った問題ですよね。
 
でも、今回は良い方向に捉えて
ポージィさんが初めてだったり 再会だったりの
植物たちに出会えたことは
嬉しい出来事と、花mameは見ることにしました。
 
どれも見たことのない植物ばかり。
アオツヅラフジの実など、まるでブドウのよう。
大きさとか形とかは この際 無視です ( ´艸`)プププ
 
オトコエシ、図鑑では見たことがありましたが
本当に自然にあるものなのですね。
いえ、当たり前ですが (o^-^o)
これと言い、ヒヨドリバナと言い、
白いお花は爽やかな印象ですね。
 
この植物たちは
どこかから種が飛んで来て 眠っていたものなのでしょうか。
それとも、開けてから どこかから来たものなのか。
 
いつものコトバを残して行きます。
あぁ、植物とは不思議なものだなぁ ヽ(´▽`)/

投稿: 花mame | 2015/10/20 18:52

bud ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
林の縁の木が伐られ下草も刈られたことで、これまでより少し奥まで
日が射すようになったのですね。そしたら、この場所では一度も見たことの
なかった植物がにょきにょき(^^)
眠っていた種が目覚めたのか、あるいは飛んできた種が発芽しやすくなったのか。
面白いですねー
 
そうなんです、オトコエシとは初めての出会いでした。
写真を見て会いたいなーと思うばかりだった願いがかないましたよ。
ハイ 初めての野鳥に出会った喜び、初めての蝶に出会った喜び、
みんな同じだと思います♪♪
 
アオツヅラフジの実は、鳥さんも食べると思いますよ。
しわしわになるくらい完熟してからだろうと思いますけれど。
 
 
bud 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
そうですね、自然とはシンプルなのか複雑なのか… 両面あるかもしれません。
林の縁が少し引っ込んだことで起きた今度の変化。これまで20年間
見たことのなかった植物が現れてびっくりぽんでした。
しかも会いたたくて会えなかった植物たちでしたから嬉しい驚き(o^_^o)
 
この変化は少し周辺の木が伐られただけで林は維持されているので
良いのですが、ここに暮らすようになってから本当にたくさんの大木が
伐り倒され宅地に変わるのを見てきました。電鋸の音が響くたびに
いたたまれない思いになって… とはいえ、わが家の土地も以前は
森だったと聞いているのですけれどね。
 
今日ご紹介のもの、お会いになったことのないものばかりでしたか。
アオツヅラフジの実は、見るからに美味しそうですよね。
白い粉まで吹いているのですもの。実際はこの時点ではえぐみが強いようです。
食べなくても花材に使いたくなる魅力もありますよね。
 
オトコエシは私も皆さんのお写真で見るばかりだったのが、唐突な出会い。
可愛い白い小花が密集して咲いている様子を見られるには至りませんでしたから、
間近での出会いは今しばらくお預けです。
ヒヨドリバナはくしゃくしゃっとしたイメージですが、こちらも白が綺麗。
仰るように白い花は清楚で爽やかですね。
 
この場所に突然出現したこの子達、長い眠りから種が目覚めたのか、
飛んできた種が発芽しやすくなったのかは不明です。
でも、今のこの環境が気に入ったことはたしかでしょうね。
 
>植物とは不思議なものだなぁ
同感です、心から! (*^^*)
 

投稿: ポージィ | 2015/10/20 20:28

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