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2016/03/14

タヌキの事情

先だって2月のはじめ、お隣空き地にタヌキのカップルがいるのを目撃しました。
昨年の冬にも、ほんの一瞬でしたが見かけたことがあり、約1年ぶりの目撃です。
偶然窓から外を見たときに発見。窓ガラスや植物越しに写真を撮りました。
 
撮っているときは気付かなかったのですが、少し後になって疑問が次々と…
 『そういえばタヌキって夜行性じゃなかった?』
 『どうして真昼間に日向ぼっこで寝ていたの?』
 『なんかやたらとあちこちカキカキしてた…』
 
そして、PCに取り込んだ写真を見てみると、ところどころ毛が抜けて地肌が
見えているではありませんか。 「タヌキ・皮膚病」で検索を掛けてみたところ、
疥癬症のタヌキの情報がたくさんヒットしました。
 
 
 
    160208tanuki3
 
 
 
 
 
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            左の木の根元の1匹は ずっとここで寝ていました
            背中は 上4枚と同じタヌキ カキカキしています
 
 
 
お隣空き地に現れたタヌキたちも疥癬症に間違いないでしょう。
その後も目撃しましたが、1匹の方がかなり重症のようです。
でも、野生のまだ自由に動き回るタヌキ2匹を捕まえて保護センターに連れて行く
なんてことはできそうにありません。 (そもそも原則捕獲禁止だったような)
 
こんな風に野生動物に疥癬症が広まった原因のひとつにも、人間の環境破壊が
関係しているかもしれないのだそうです。
仲良く寄り添っている2匹を見ながらどうにも切なくなりました。
 
 
 

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コメント

ポージィさん
おはようございます
嬉しいような悲しいような気持ちになりますね
食べる物がないから、人家の近くに出没するのでしょうね
ちょっと痩せているようにも見えます
いずれにしましても、人間に危害を加えないことを願うのみです

投稿: フクジイ | 2016/03/14 09:46

こんにちは

時々に見掛ける疥癬症のタヌキ一家を見ますと痒い痒い
で掻き続けている姿に野性ですから何も手助けが出来な
くて哀れを感じます weep
疥癬症のタヌキ一家は山奥より人里近くが多い様に感じ
ます。

狸と言えば南アルプス麓でプー子の登山中にタヌキさん
とウサギさんがお互いに追い掛けっこをして仲良し動物
の素晴らしい姿を見ました happy01

投稿: プー子ワン | 2016/03/14 11:09

こんにちは~。

エッ?ポージィさん家の隣空き地にタヌキですか・・・
私、山間地育ちですが、自然のタヌキは一度も見たことがありませんでした。
父が趣味で猟をしていましたので、食べたことはありますが・・・coldsweats01
よく剥製にしていましたが、疥癬のタヌキは居なかったような・・・。
クマ、イノシシ、シカ、サルそしてキツネにタヌキまで
人の近くにまで下りてくるようになった?
昔に比べると環境が違ってきているのでしょうか?

投稿: 雪ん子 | 2016/03/14 11:25

アタシね、子のことを時々「たぬき」と呼びます。smile
もちろん愛を込めてなんですが、
子は嫌がります。可愛いのに。

疥癬、環境破壊も無関係ではないのですね。
だいぶハゲハゲしてるので、かゆいでしょうね。weep
食べ物が少なくて人のところにまできてるのかな。
ジブリにもありましたね、たぬきの映画。
自分達の為だけでなく、ここに生きる全ての者に対して
環境は考えていかないとダメですね。
ほんの少しのことでも、ちっぽけなことでも
自分にできることはやらなくちゃ。think

投稿: くらふぇ | 2016/03/14 11:57

タヌキがお隣の空き地にいるのですって。
野生のタヌキは見たことがありません。
びっくりしませんでしたか。
疥癬を患っているなんで可哀そうですね。
人間ならすぐ医者に行って薬を、と言うところですが、野生の動物は何でも自然治癒力でですね。偉いなあ。
ところで臭くないですか?
私は小学生の時に箱根の高原学園に4ヶ月いたときに、門の所で飼っていましたが、とても臭かったのを覚えています。野獣臭とは凄いものだとそのとき知りました。

投稿: tona | 2016/03/14 14:26

bud フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
「嬉しいような悲しいような気持ち」 そのとおりですね。
本当なら、人の目に付くような場所へは出てこないで
暮らしていけるのでしょうに。自然界の住処が減る=食べ物も減る、
ということになるのでしょう。
動物たちは冬の間はふわふわモコモコの暑い毛皮をまとっているのに、
地肌が見えるほど毛が抜けてしまって、そうなると痩せても見えますし
さぞかし寒かろうとも思います。
この子たちは、こちらが不用意に近づかなければ危害を加える
ようなことはないような気がします。畑の食べ物は食べることも
あるかもしれませんけれど。
 
 
bud プー子ワンさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
プー子ワンさんは疥癬症のタヌキを時々お見かけになるのですね。
親が罹れば当然子供にも移りますから一家で罹患ですね。哀れで切ないです。
『山奥より人里近くが多い様に感じます』
そうですか。人の飼っているペットや家畜から広がったという説や、
住む場所が少なくなってきてタヌキたちの密度が増したことも要因、
などいろいろ考えられているようで、プー子ワンさんの感じられたことも
これらと繋がる気がします。
 
まぁ、登山中にそんな微笑ましい光景をご覧になったことも
あるのですね。びっくりです(^^)
 
 
bud 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
タヌキやハクビシン、アライグマなどは、都市でも目撃される例が
増えているそうです。うちの周囲は、越してきたころは今よりも
もっともっと森林も畑も多く自然が残っていたのが、その後どんどん
気が切り倒され畑地も減少の一途。餌やり等していなくても
目撃する機会が出てきたのさもありなんという思いです。
里と山の境がハッキリしていて、野生の動物たちが山だけで
悠々と暮らせていたころは、人の前に姿を現すことなくいられたのじゃ
ないかしらと思います。疥癬症のタヌキが増えたのは、住む場所が減って
タヌキ密度が増したせいや、人の飼っている家畜やペットから広まった
という説、いろいろ複合的に考えられるそうですよ。
ペットや家畜なら薬で治してあげられるのに…
 
 
bud くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
プププ 息子くんのことを「たぬき」って呼んじゃうんですか?
うんうん、もちろん愛をこめて smile heart04
愛をこめて呼んでも、呼ばれる方は嫌がることもまた、多いですねーcoldsweats01
 
そうなんです、自然破壊で住む場所が減って、タヌキ密度が増したことで
蔓延したのでは?とか、人の生活の場と近づいたことで
ペットや家畜から広まったのでは?など色々考えられるそうですよ。
ジブリの映画「平成狸合戦ぽんぽこ」でしたっけ。
あの映画見たときは笑ってたけど、ほんとうは深刻な問題なんですよね。
薬で治してあげられなかったら、ものすごく痒いし、やがては「死」です。
『自分達の為だけでなく、ここに生きる全ての者に対して
環境は考えていかないとダメですね』
同感です。ちょっとずつでも、それが集まればちゃんと大切に
していけることに繋がる気がします。
 

投稿: ポージィ | 2016/03/14 14:44

bud tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
時おり空き地に姿を現すのですよ~ 巣穴はその近くにあると
思われます。
4~5年前からアライグマ、ハクビシン、タヌキ、と一瞬の目撃が続いたので、
あぁやっぱりねーという感じ、あまり驚きませんでした(^^;)
都市部でこれらの動物の目撃が増えた話もよく聞きますし、うちの辺りは
元々が自然が多かったのでなおさらいても不思議ではないといいますか…
疥癬は結構蔓延していて、野生のタヌキたちが数を減らす原因にも
なっているらしいです。ペットや家畜なら薬で治療が出来ますのに、
野生の動物では自然治癒は難しそうですよ。可哀想に…
 
野獣臭は、うちのすぐ脇に巣穴があるわけでもないので感じません。
でも、オーストラリアでオオコウモリ鈴なりの木の下を通ったとき
すさまじい獣臭がしたので想像がつきます~~sweat01
 

投稿: ポージィ | 2016/03/14 14:52

こんにちは♪
 
日中に タヌキさんが お隣の空地に現れたのですか。
それも 疥癬症のせいなのでしょうか。
お日様の光に当てたら良いのでは、と言う
野生の本能?
 
その要因のひとつが環境破壊。
人間の一挙手一投足が、自然に どんな影響を与えているものやらと
恐ろしくもなりますね・・・。

投稿: 花mame | 2016/03/14 16:07

見た目は可愛くても結構に凶暴って聞いたことがあります。
肉食獣ですからね。知識や経験なく近寄れませんよね。。

投稿: ふくやぎ | 2016/03/14 17:11

bud 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
そうなんです。昼日中、さんさんとお日様の光が降り注ぐ空き地に…
検索しましたらね、疥癬症のタヌキの昼間の目撃情報が結構な数ヒットしました。
そして、毛がハゲハゲになってしまって寒いから、日光で温まれる
日中の方が活動しやすいのでは?と書かれている方もいました。
もしかすると日光消毒という本能もあるのでしょうかね。
 
人間もかっては完全に自然のサイクルの中で暮らしていたのでしょうけれど、
何とか自分たちが暮らしやすいよう自然を支配しようとし始めて以後は、
多大な影響を与える存在となったのでしょうね。
ほんと、お言葉の通りで恐ろしくなります。
知らない意識しないところでもどんな影響を与えているやらです。
 
 
bud ふくやぎさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
野生動物には手を出さないのが大原則ですね。
捕獲可能なのは許可を受けた人だけでしょうし、野生動物にとって
人間は警戒するべきもの。不用意に近づいたら本能的に逃げるか
防御のための攻撃に転じるでしょうね、きっと。
可哀想ですが、どうしようもありません…
 


投稿: ポージィ | 2016/03/14 17:32

こんばんは。
えっ、ご自宅の近くに狸ですか。
熊、猿、猪、鹿などの話は、我が田舎でも聞きますが、狸は初めてです。
いずれにしても、人の自然との関わりが原因になっているようですが、このような病気まで広がるとは・・・。
これは、決して狸だけの問題にとどまらないでしょうね。
他の動物にも、そしてヒトにも・・・・。
どんどん深刻化してい1く自然の破壊に、寒さを感じます。

投稿: 鎌ちゃん | 2016/03/14 21:15

こんばんは。
家の近所の海軍道路には「あっ タヌキに注意」という標識が出ていますが、見たことはありません。
お隣の空き地に2頭も住んでいましたか。いるんですねえ。
それにしても疥癬病にかかっているとは可哀そうです。
なんとか症状が軽くなるように祈りたいです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2016/03/14 21:18

bud 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
そうなんですよ~ 初めて目撃したのは昨年でした。
タヌキ、ハクビシン、アライグマ辺りは都市部でも結構よく見られて
問題も起きているようです。うちの辺りは住宅地ですが、元々が森林や
畑が多い土地柄だったので、森の中で住んでいたのでしょうね。
ところがその森林は年々減る一方で、ついに人の目に触れるところに
住まざるを得なくなったのかもです。
人の住む地域の近くへきたタヌキやハクビシン等に、疥癬症のものも
多く見られるようですよ。本当に、人が自然へもたらす影響の大きさには
背筋が寒くなりますね。
 
 
bud 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
うちの辺りは元々が森林や畑の多い地域だったのが、越してきてからこちら
どちらもどんどん減ってきています。そんなことも人目につく場所に
タヌキが現れた理由かもしれませんね。
近所で餌付けをしているような人はいないと思うのですが、
数年前にアライグマを初めて見て、翌年はハクビシンを、翌々年(=昨年)が
タヌキでした。今年もタヌキ…そして疥癬症に罹っていました。
その後目撃した1頭は悲惨な状態でとても可哀想な様子でした。
自然治癒で軽くなることがあればいいのですが…彼らは無理そうな気がします(涙)

投稿: ポージィ | 2016/03/14 22:00

 今晩は~

 はい、私もそう思います。
オオカミが絶滅して鹿が増加?高齢化と・・・で狩猟者も減少・・・!
 落葉樹・広葉樹を、針葉樹の杉・檜の植林!
それによって、動植物の生態系が・・・。
 更に、人間自身が各種の花粉症に・・・!
追い打ちで、人口減?経済・・?等で森林(植林)管理が手薄どころか、手付かずのあり様も。
・更にさらに、高齢化と過疎?で森林と宅地化の波が遠のくばかりか、その境界管理が手薄になって・・・。
 可哀そうなタ・ヌ・キ、頑張れよ~っ!!
  ヒロ・・でした。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年): | 2016/03/14 22:52

おはようございます。
お隣の空き地に狸ですか!!
最近は、都市化による環境変化で、狸も民家近くに出没することが多くなったようですね。
こちらの公園あたりでも、よく見かけるようになりました。
そう云えば皮膚病にかかった狸も良く見かけます。
これも、人間界に近づいた為に発症してるのかも知れません。(犬や猫が原因??)
自然治癒では難しそうですね。

私の帯状疱疹の薬でも、塗ってあげたくなりますが、効かないでしょうね。(笑)

投稿: ソングバード | 2016/03/15 08:10

bud ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
ヒロさんが書いてくださった連鎖、ひとつひとつうなずきながら
拝見しました。例えば森林伐採という一つことだけではなく、
広くさまざまなことが全部繋がっているのですね。
その皺寄せのひとつが野生動物たちの疥癬症の蔓延。悲しいです。
うちの辺りは、越してきたころは今よりずーーっと森林も畑も
たくさん残っていたのですが、年々宅地開発で減少。
その分野生動物たちの住む環境が狭まり、人の生活の場と近づいた結果、
こういうことも起きてきたのでしょうね。
ペットや家畜は薬で治療ができるのに…可哀想です。
 
 
bud ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
今では住宅街ですが、もともとは森林も多かった土地柄。
きっと昔は森林の中で暮らしていたのでしょうけれど、宅地化が
どんどん進んで、人の目に触れる場所に出て来ざるをえなかったのかもですね。
仰るように、このごろでは都市部でタヌキ・ハクビシン・アライグマが
増えているという話もよく聞きます。
ソングバードさんがいらっしゃる公園でも、皮膚病に罹ったタヌキが
目撃されることがちょくちょくあるんですね。
住む場所が減って、人の生活圏と近づいたことで、ペットや家畜から
移ることが増え、タヌキ密度が高いことでタヌキ同士の感染も増え…
でも野生動物は治療の仕様がなくて、待つのはゆっくりとした死?
切ないですね。
うーん、帯状疱疹のお薬では効かなさそうですが、ちゃんと合う
治療薬はあるようですよ。
 

投稿: ポージィ | 2016/03/15 09:12

こんにちは。

そちらにもたぬき。。。。
生息しているのですね。
でも、、おっしゃるとおり、夜行性なのでなかなか目で見ること、写真に撮ることは難しいように思います。

そんな貴重な野生のたぬきのお写真。
見せていただくと、ホント!!
毛が抜け落ちた部分が数カ所。
どうしちゃったの?
という言葉が先に出てきます。
住む環境も狭まり、環境汚染。。。いろいろと住みにくい状況なのですね。

自然治癒は難しいのでしょうか?
見ているだけで切なくなるポージィさんのお気持ち察しします。

私の住むところも何年か前までは、よくたぬきが見られました。
夜、車で森の横を通ると、さっと横切るたぬきの姿。
夜で、しかもあっという間にいってしまうので、なかなか全体像を見ることはできまんでした。
でも。。。最近はとんと見かけません。
どこへ行ったのかなあー

投稿: 野花 | 2016/03/15 13:39

bud 野花さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
きっと、以前から森の中などにはいたのだろうと思いますが、
どんどん森林も畑も減ってきて、ついに人の目に付くような場所で
暮らさざるを得なくなったのかな…って。
ね、普通は夜行性ですよね。それなのに昼日中に出てきて、よく見れば疥癬症。
こうしてハゲハゲになってしまうと毛皮に守られず寒いので、
日の温もりのある昼間の方が活動しやすいのかも、と書かれているサイトも
ありました。ペットや家畜、人間なら薬で治療しますけれど、
自然治癒は難しいのかもしれませんね。目撃したタヌキの片方は
かなり症状が進んでましたし。可哀想な結末が待っていそうです。
 
野花さんのお住まいの近くでは、以前は夜間にお見かけになることも
あったのですね。最近はとんと? どこへ行ってしまったのでしょう。
住むところも減り、疥癬症も蔓延し、タヌキの数も減少中なのかしら?
タヌキは世界的に見ると珍しい貴重な動物だそうですのに…
 

投稿: ポージィ | 2016/03/15 16:06

ポージィさんお晩です(・ω・)ノ

リアルに狸を見る機会はありませんので、私がポージィさんの立場だったら狸の前でフリーズしたか、一目散にトンズラしたかの二択でしたね。

狸といえど、痒いのは不憫です。
私達だって、痛いのは我慢出来ても痒いのは我慢出来ませんからね。
本当に、どうしてこんな事に(ノ_≦。)

投稿: コヨコヨ | 2016/03/15 18:10

bud コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おばんです~(^^)/
 
まぁ 普通、あまり見る機会のない動物ですよね。
4年前の夏の夜、網戸越しにアライグマと見つめあったときは
一瞬両方ともフリーズしました。直後あちらの方がトンズラしました。
私は『今のは夢?幻?』としばらくフリーズしたままでしたよ。
その翌年はフェンスの上を歩くハクビシンを目撃。昨年タヌキを目撃。
そして今年再びのタヌキ、ときてだんだん免疫できてきました。
今回はガラス越しに覗き見でしたしね(^^;)
 
そうですよね、少々の痛みは我慢できても痒みって我慢できません。
ほんとにひっきりなしに掻いていて、おまけに片方の子は
ガビガビの皮膚になってたの…不憫です。
人間が遠因の可能性大だそうで、余計にたまらない気持ちですよ。
 

投稿: ポージィ | 2016/03/15 20:20

ポージィさんこんばんは。

いつも読み逃げでごめんなさい。

うちはハクビシンが出ますよー。
世田谷の住宅地の狭い隙間を歩いてます。
窓の横をミンクみたいなやつが音もたてずにスルスル――っと。
ガラス一枚隔ててうちの猫がガン見してますが知らん顔です。
野良猫にはフギャフギャーっていううちの猫、
ハクビシンは見てるだけ。

タヌキは鳴き声します?
一度聞いてみたいなー。

投稿: chie | 2016/03/15 21:10

bud chieさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは。 わぁ びっくり(*^^*)
 
ハクビシンが出るんですね! 窓のすぐ外を歩いていたとは~!
猫ちゃんは正体不明の生き物に唖然とするばかり?
縄張りを脅かされる心配はしていないということでしょうかね。
ハクビシンはすごく器用に細い場所も伝い、狭い場所もするりとすり抜け
屋根裏に住み着くこともあると聞いてます sweat01
chieさんのお宅は被害に遭っていません?お気を付け下さいね。
 
お隣空き地に現れたタヌキたちは鳴いていませんでした。はて、なんと鳴く?
検索したところ『タヌキはめったに鳴かない。鳴き声は小型犬に近い。』と
書いてる方がいましたよ。さすがイヌ科!?
 

投稿: ポージィ | 2016/03/15 22:02

たぬきがいるのですね
自然いっぱいです、見たことが無いのですが
未だ市と前回は素晴らしいですね

投稿: フクちゃん | 2016/03/16 10:55

bud フクちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
そうなのです、お隣空き地かその近くに巣があるようなのです。
こんなに近くで野生の動物が見られたことに、驚くやら嬉しいやら…
という気持ちでしたが、どうやらタヌキたちは辛い事情を
抱えているようで、心を痛めています。
 

投稿: ポージィ | 2016/03/16 11:30

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