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2016/05/30

アケビ

昨日は、お昼過ぎから夕方遅くまでフラワーデザイン関連の事業に参加。
時間の長さと、会場と列車内の寒さ(冷房)に耐えるのにぐったり疲れてしまいました。
東日本大震災からしばらくは、冷房もあまりきつくなかったと思いますが、
いつのまにかすっかり冷え冷えに戻ってしまいましたね。
 

さてさて、この春は、ちょっと良い具合に咲いている 「アケビ」 を見かけたので、
久し振りにカメラを向けました。 他の植物や自分たち同士複雑に絡まりあっていたり、
たまたま見かけた日が強風だったりで、この何年か撮らずにいましたが、
何度見てもユニークな花で毎年楽しみです (^^)
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
 
          160402akebi2
 
                  桜の咲くころ 見つけました
 
          蔓の感じ 花の付き方がが ちょっと良い雰囲気でしょ
 
 
 
 
 
 
    160408akebi1
 
            上↑ とは別のところで咲いていた アケビの花
 
              一つ株に雄花と雌花が咲く 同株雌雄異花
                 単独で咲いて大きいのが 雌花
          雌花の雌しべを バナナの房のようとの例えも見ますが
                私はイソギンチャクを思い出します
 
 
 
 
 
 
 
    160408akebi2
 
 
           小振りで いくつかまとまって咲いているのが 雄花
                   6本のおしべがあります
          ちなみに雌しべをバナナの房に例えてあったページでは
              雄しべはミカンの房に例えられていました
               うふっ 果物シリーズでまとめましたね
 
 
    160408akebi3
 
              向こうのいくつかまとまっているのが雄花
               右手前のぼやけているのが雌花ですよ
 
 
 
 
 
 
 
          160408akebi5
 
               最後に もいちど 雌花をご覧ください
 
 
 
 
 
 どちらの場所でも、実が生っているのは見たことがありません。今年も同じく。
 アケビは 「自家不和合性」 が強いそうで、同じ品種でも系統の異なる株や、
 別品種の株との受粉を行われないと、なかなか実が生らないのだそうです。
 
 
 

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2016/05/26

七宝焼き 絵付け体験

今回はちょっと植物の話題を離れての体験記です。
 
すごーーーく日が経ってしまいましたが、3月の上旬のこと、お誘いいただいて
『七宝焼きの絵付け体験』 のワークショップに参加してきました。
 
はるかはるか昔の学生時代の美術の時間、なぜか七宝焼きの実習があって、
小さな小さなペンダントヘッドとタイピンを作ったのですが、その時の材料も過程も
すっぽり記憶から抜け落ちています。 わくわくしながら行ってきましたよ。
 
ワークショップを開催してくださったのは 湘南七宝焼 という工房の方たち。
会場は cafe KO-BA で、ランチ・ドリンク付きでの約2時間半でした。
 
 
 
    201603101
 
              絵付けに用いる 「釉薬(ガラス質)」 の数々
 
        いわゆる鉱物ですね 「宝石」と同じものとの説明がありました
 
           ザラザラの細かい砂のような粒が 水に浸っています
 
 
 
 
 
    201603102
 
     今回の体験では 金属に琺瑯(ほうろう)を施した白いベース(10cm角)に
           竹のへらなどで釉薬を置いて 自由に絵を描きました
 
        下絵なしのぶっつけ本番  でも釉薬を動かして修正が出来ます
 
           はて何を描きましょう? ポップな色の多い釉薬を見て
               ふと 「気球」 を思いつき それに決定~♪
 
 
 
 
 
    201603103
 
              釉薬を置いて 絵を描き終わったところです
 
                    何とか気球になりました
 
 
 
 
 
    201603107
 
            美味しいランチをいただきながら 焼成を待ちました
 
               七宝焼きの焼成は 800℃~だそうですよ
 
 
 
 
 
    201603104
 
                      焼きあがりました~
 
                 表札・ウェルカムプレート・インテリア
               皆さん思い思いの一点もの作品が完成です
 
 
 
 
   ガラス質の透明感が綺麗ですね。 楽しい体験をさせていただきました confidentheart04
 
 
 

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2016/05/23

渦巻きとけて たんぽぽ咲いた

わが家の敷地の内に 「タンポポ」 が咲き始めてカメラを向けてパチリ。
後日パソコンに取り込んだ写真を眺めていて… flair 発見 flair
『タンポポの花ってこんなふうに花が開いていくのね!!』 と興奮してしまいました。
       (chick写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますtyphoon
 
 
 
    160402tanpopo1
 
 
 
 
 
 
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        何せ撮りながらは何も気付いていなかったので不十分ですが
      渦巻きがほどけていきながら咲いていく様子が なんとか分かるかと
 
                     面白いですね ♪
           よく知られているものでは ヒマワリの花の並びに
          螺旋が見られますが タンポポもそうだったのですね
 
 
 
 
 
知らぬはポージィばかりなりで、皆さんは 『そんなこと知ってたよ!』 かもですね。
でもいいの、自分で気付くって嬉しいことなのだー o(*^▽^*)o
遅すぎだし、撮りながらは気付きもしなかったというのはおいといて coldsweats01
 
 
 
 
 
 
    160404tanppo6
 
           ところで わが家に咲くタンポポは なにタンポポでしょ
            毎年同定できないまま思う…  アイノコちゃん?
        春が過ぎると姿を消し 翌年春先に少し違う場所から出てきます
                 今年ももう姿を消してしまいました
 
 
 

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2016/05/19

あわいのとき

かれこれひと月あまりりが経ちましたが、4月の半ばに出かけた先で、
そこの光景を眺めながら 「季節のあわい」 を感じていました。
この場合の 「あわい」 は、 『時と時の間・すきま・あいま』 あたりの意味合いに
なりましょうか。 『色の配合・とりあわせ』 の意味も当てはまりそうです。
「あわい」 という言葉には、なにやら柔らかな趣と魅力的な響きを感じます。
 
皆さまにも、私が見た光景にそんな 「あわい」 をお感じいただけるかどうか…
並べた写真を、よろしければ ほわり とした気分で眺めてみて下さいませ。
川沿いに並ぶのはほとんど咲き終わりかけたソメイヨシノたち 
      (confident写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
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                               気持ちの良いひと時でした
                                   優しい時は短すぎて…
 
 
 

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2016/05/16

心とめて - その2 -

この春、ふと心惹かれ心留めた一期一会の花とシーンの記録 - その2 - です。
 
あのときの私は、どういうところに惹かれカメラを向けたのだったかしら?
時には 『好きな花との出会い』 というはっきりした理由があることもあるけれど、
多くは特別な理由なく、ただ、いいなと思った、とどめたいと感じた、わくわくした…
そんなところです。
       (camera写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
    160330_4hyugamizuki
 
                      ヒュウガミズキ
 
      この木の枝は しなやかで折れにくいので 曲げたり編み込んだりして
           フラワーデザインの造形部分に使うことが多いのです
                初めての出会いも「花材」としてでした
          そして 残った枝を水に挿しておいたら 花が咲いたのが
                     花との最初の出会い
        以来すっかり好きになり 植栽のものを見つけたときは大感激
       そんな思い出のある木 久し振りに咲いている植栽に会えました
 
 
 
 
 
 
    160402karasina1
 
             川べりで咲いていた セイヨウカラシナ(多分)
 
            川の水の流れに沿って 川沿いに植生帯を広げ
             春の風物詩となっていることも多くなりましたね
 
 
 
 
 
 
    160402nanohana
 
               遠く 畑の縁を染めていた 菜の花の帯
 
      薄暗い日だったからでしょうか 景色の中で一際明るく輝いていました
 
 
 
 
 
 
    160330_8karasu2
 
                対岸の堤防道路を歩いていた カラス
 
       餌を探しながらカッポ闊歩  結構大股で 歩く速度が早いのです
 
 
 
 
 
 
    160330_10karugamo2
 
           こちら岸の水辺では カルガモ 2羽 仲良くお昼寝中
 
 
 
 
 
 
    160408shakunage3
 
                綺麗に花咲かせていた シャクナゲ
 
             見た瞬間  アルパカ が頭に浮かびました
 
 
 
 
 
 
    160402akamegasiwa2_cut
 
                  アカメガシワ の 美しい新芽
 
      道端に生えてくることもある木で 邪魔者扱いされることもありますが
          古くから胃腸のための生薬として利用されてきており
    現在の市販の胃腸薬にも アカメガシワエキス が入っていることもあります
             皆さまのお宅の胃腸薬にはいかがでしょう?
 
 
 
 
 
 
    160330_yokohamahizakura2
 
       ソメイヨシノ より やや遅れ気味に咲き始めていた濃いピンクの桜
                   造園屋さんのストック場の若木
 
           横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)  かなと思っています
 
              横浜緋桜は 横浜市の白井氏が作り出した
              兼六園熊谷 と 寒緋桜 の交配種だそう
         花色が濃く大輪・花弁には濃いピンクの線・鐘形で太い萼筒
 
 
 
 
 
 さてさて、心とめた シーン、今回はこの辺りとさせていただきます。
 その1・その2 の中から、皆さまのお心にも留まるものがありましたなら幸いです。
 たくさんご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
この春、膝の調子が思わしくなく、せっせと整形のリハビリ通いをしていましたが
一向によくなる気配がない。ないどころか悪くなってる??と疑問がむくむく…
それで、別方向からアプローチを試みようと、鍼灸と整体を組み合わせて治療を
している治療院に、だめもとで掛かってみることにしました。
先週初めて行ってきましたよ(こういう治療院は初体験 ドキドキ)。
私の体の様子を確認し、まずは整体だけ(ボキボキやらない)で経過をみることに
なりました。 1回受けただけではまだよく分かりませんが、
光が見えてくるといいなぁと願っています。
自分では、もしかすると、心の状態も影響しているかも…という微かな予感もあり、
一筋縄ではいかないかもですけれど。 明日2回目に行って来ます。
 
そんなこともあり、これからもコメント欄閉じたり、皆様へのご訪問がとびとびに
なるかもしれませんが、どうぞご了承下さいませ。
こういうこと書いておきながらなんですが、元気にしてますからご心配なさらないで
くださいね happy01
 
 
 

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2016/05/12

心とめて - その1 -

日が経ってしまいましたが、散歩や用事で出かけた際の歩く道すがら出会った、
忘れえぬ花やシーンをまとめてアップさせていただこうと思います。
ふっと目に留まり心惹かれてカメラを向けたものたち。 どれもみなその時きりの
一期一会だけに、大切に記録しておきたい、そんな気持ちでいます。
- その1 - ・ - その2 - の2回シリーズです。
       (cute写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますshine
 
 
 
          160330_1suisen
 
               林の縁を彩っていた 「スイセン」 たち
     土地のオーナーさんか あるいは 近くにお住まいの方が植えたのでしょう
 
 
 
 
 
 
    160330_11hananira1
 
 
       ある一本の ソメイヨシノ の足元を飾っていた 「ハナニラ」 の群れ
 
 
    160330_12hananira2
 
 
 
 
 
    160330_13hananira3
 
 
 
 
 
 
 
    160330_2sumire2
 
            切り通し風の道脇に咲いていた 「スミレ の仲間」
                    「タチツボスミレ」 かな?
           近年 道端で見るスミレの仲間が減ってきていたので
             久し振りに元気そうな花を見て嬉しかったです
 
 
 
 
 
 
    160408nirinsou1
 
 
               ご近所の畑の縁で咲く 「ニリンソウ」
      大好きですが数が減ったような… 絶えませんようにと祈っています
 
 
          160408nirinsou3
 
 
            花の先生にいただいたわが庭のニリンソウは
                今年も葉だけで しかも元気なし
           これまた絶えませんようにと 祈りつつ見ています
 
 
 
 
                              心とめて  - その2 - に続きます
 
 
 
 ・・・・・ clover clover clover
 
      今回の記事はシリーズですし、ちょっと用事が重なってますので
      コメント欄を閉じさせていただいています。 こんなのばかりですみません。
 
 
 

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2016/05/09

ひらりひらり ジューンベリー

皆さま、ご無沙汰しております。大型連休も10日余の私の春休みも、過ぎてみれば
あっという間。 今日からいつもの日常が戻ってきました。 春休み中も毎朝6時起床、
家の作業をメインに、毎日忙しくしていました。 このところの3記事に登場の木々の
剪定もしましたよ。 でも、まだまだ時間が足りません sweat01
カメラを持って出かけたのは昨日の3時間だけ。 ということで、当ブログの記事は
いつものことながら、しばらく4月の振り返りが続きますこと、お許しを。
季節感のずれが気になられましたらスルーして下さいませ m(_ _)m
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
さてさて
「ハナモモ」 「カロライナジャスミン」 「ジューンベリー」 で、うちの 『三春だ♪』 などと
勝手に盛り上がった今春。 今回は、その三春の締めくくりに咲いた「ジューンベリー」を
アップさせていただきますね。 いちばん花開花は 4/12 昨年より一日遅れでした。
 
昨年からやけに生長著しく、ハナモモもナツツバキも追い抜いて、背高く伸びて
しまいました。今年は意を決して思い切った剪定をしないとまずいなと思っています。
私が買った苗は大木になるタイプのものだったようで…sweat01
そんななので、寄っては撮れず、すべてズーム撮りしたもの。ピン甘はご容赦のほど。
       (cherry写真クリックでもう少し大きめ写真のご覧いただけますbud
 
 
 
    160414june_berry1
 
                 蕾  産毛に包まれ毛深いです
 
 
 
 
 
 
    160415june_berry4
 
                   咲き始めは こんな様子
 
 
 
 
 
 
          160415june_berry6
 
                  背景のピンクは ハナモモ
                   乙女 と エルフ の共演
             (お初の方には 何のこっちゃ?でしょうね~)
 
 
 
 
 
 
    160416june_berry5
 
                       同 上  smile
 
 
 
 
 
 
    160416june_berry1
 
                      ちょっぴり引きで
         狭い庭のこととて 離れて木の全容を見られないのが残念
 
 
 
 
 
 
    160418june_berry
 
      ふり仰いだら 曇り空背景に 墨絵の桜みたいな雰囲気に見えました
 
              仲間で日本在来種の 「ザイフリボク」 は
               別名を 「シデザクラ」 というそうですよ
 
 
                   ( 4/14 ~ 18 撮影 )
 
 
 
ちなみに 「ジューンベリー」 とは、バラ科・ザイフリボク属のいくつかの種を指す通称、
日本産の「ザイフリボク」と海外産の「セイヨウザイフリボク」や「アメリカザイフリボク」
などを掛け合わせたものも「ジューンベリー」と呼んでいるようです。
苗を買った時の札には、ただ「ジューンベリー」と書かれていただけでしたが、
うちのは 「セイヨウザイフリボク」 の特徴が強い?と思っています。真相は謎ですが。
 
ちなみにちなみに「ザイフリボク」=「采振り木」で、白く細長い花びらが采配のようだ、
と言うことからついた名前だそうです。別名の「シデザクラ」の「シデ」は「垂・四手」で
(神前や注連縄に付ける白い和紙を折ったもの)、やはり細長い白い花びらからの
発想だそうです。
 
 
記事を書き起こしている 4/27 現在、花はほぼすべて散り終わり、緑の若い実が
たくさん熟成を待っています。 6月頃に赤く熟し「ジューンベリー」となります。
 
 
5/9 追記 : あまりに樹高が高くなり、危険もあるため休み中に思い切った剪定を
          しましたから、今年はジューンベリーはあまり見られないことに。
          ときどきチェックに来ていたヒヨドリがガッカリしているかもしれません。
 
 
 

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2016/05/05

カロライナジャスミン きらり

先日、わが家の 「ハナモモ」 をアップさせていただいたとき、開花時期がほとんど
重なるように立て続けに咲く 「ハナモモ」 「カロライナジャスミン」 「ジューンベリー」 は
うちの『三春』だなぁなんて思いました。
 
三春とは、そう、福島県の「三春滝桜」で有名な「三春町」。
『梅・桜・桃が一斉に咲くから三つの春が同時にやってくる』 という意味だそうです。
わが家の三春は「花桃・カロライナジャスミン・ジューンベリー」の3つですが。
ご近所のこれらの花の咲き始めより、2週間ほど遅れて咲き始めることも、
関東よりも咲き始めが遅い三春町と無理やり重ね合わせたりして happy01
 
というわけで、わが家の三春から、今回は「カロライナジャスミン」を。
今年の春は雨が多く、雨をまとった姿からの花期の始まりでした。
       (shine写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますdiamond
 
 
 
    160407carolinajasmine1_3
 
 
 
 
 
 
          160407carolinajasmine2_3
 
 
 
 
 
 
    160414carolinajasmine3
 
 
 
 
 
 
    160414carolinajasmine1_2
 
 
 
 
 
 
    160414carolinajasmine9
 
 
 
 
 
 
          160409carolinajasmine3
 
 
 
 
 
 
    160409carolinajasmine1
 
 
                   ( 4/7 ~ 4/14 撮影 )
 
 
 
 
 
明るい黄色の可愛い形の花が、濃い色の葉をバックにいっそう引き立ちます。
でね、雌しべの柱頭を見るたび、染色体の形(第20番あたり)に似てるなぁなんて
思っております。
 
今年は4月12日に咲き始め、21日ころから咲き終わった花がぽろぽろと
落ち始めました。 春休み中に、今年1回目の剪定をしなくっちゃ。
 
 

               pencil 春休み継続中に付き、予約投稿による更新です。
 
  

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2016/05/02

花桃おとめ 2016年

何年来、恒例アップとさせていただいております、わが家の「ハナモモ」が今年も
たくさん可愛く咲いてくれましたので、顔を見てやってくださいませ。
 
今年は、昨年・一昨年より1日早い 3/30 にいちばん花が開花しました。
そして 4/10 頃には満開に。 例年よりも咲き始めから満開までの日数が少し
短めに感じられました。
毎年と代わり映えしない写真ですが、今年は胴吹き咲きが新鮮でした。
       (virgo写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcherryblossom
 
 
 
          160406hanamomo10
 
              ころころと 枝をころがりそうに まるい蕾
                 1ヶ所に2個3個とついています
 
 
 
 
 
 
          160406hanamomo11
 
                 ふっくらと ほころび始めの蕾
 
 
 
 
 
 
          160406hanamomo9
 
                       ふわり 咲いて
 
 
 
 
 
 
          160406hanamomo8
 
                       バックシャン
 
 
 
 
 
 
          160406hanamomo13
 
                      初の 胴吹き咲き
 
                 花の可愛さが引き立つようです
 
    160406hanamomo15
 
 
 
 
 
 
          160406hanamomo16
 
                     今年もありがとう
 
                     ( 4/6 撮影 )
 
 
 
 
毎年すごく枝の伸びる「ハナモモ」は、春に伸びた充実した枝に7月頃花芽が形成
されるそうなので、大型連休中には剪定をしなくちゃいけません。
花後に生る実(食用には向きませんが)をほとんど見られないのがちょっと残念。
 
 
 
             danger 毎年のことながら、タイトルの 「花桃おとめ」 は、
                私の勝手な呼び方で品種名ではありません smile
 
 
 
cherryblossom 追記: 4/27現在、すっかり葉モモになりつつあるなか、とても晩生な一枝が
        しんがりで可愛い花を咲かせ、まだ数個の蕾も残っています。
        思いがけない楽しみを貰いました。
 
 
 
 
 
               pencil 春休み継続中に付き、予約投稿による更新です。
 

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