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2016/06/30

風薫る公園で

前記事の続編です。
 
長袖1枚でちょうどいい気温に爽やかな風の吹く、5月下旬のある日の公園。
水辺近くの木陰でのんびりしていても、蚊に刺されることもなく(これ重要 ^^)、
心地よいひとときを過ごすことが出来ました。
 
先日、「トキワツユクサ」 はご紹介しましたが、その他にちょっぴり撮ったものを
並べさせていただきましょう。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    20160522_16
 
              みな 思い思いに自然と触れ合うひととき
 
 
 
 
 
 
          20160522_6
 
               ぽつりと咲いていた 「ハナショウブ」
 
               濃い紫色が 緑に映えて鮮やかでした
                   すっきりした姿も魅力的
 
     このときは咲き始めのころ  時は移り今はほぼ咲き終わりだそうです
 
 
 
 
 
 
          20160522_7
 
                      「コヒルガオ」
 
               巻きつかれていたのは 「ハンゲショウ」
 
 
 
 
 
 
    20160522_8
 
          「ナナホシテントウ」 が休憩していたのも 「ハンゲショウ」
      「ハンゲショウ」 葉が白く変色して花を咲かせるのは7月初旬ころかな?
                  ( 今年の半夏生は7月1日 )
        と思っていたら 6月半ばにはすでに白化 花も咲き始めました
 
             艶やかな緑に 赤!  これまた鮮やかですね
 
 
 
 
 
 
    20160522_20
 
 
                     「クマシデ」 の 果穂
 
          果穂(かすい) = 小さな果実が穂状に多数集まったもの
 
                 たっくさん ぶらさがっていました
 
 
    20160522_23
 
 
 
 
 
 
      椅子に掛けて、コンビにおにぎり食べて、ちょっとだけ写真を撮って、
          穏やかな風に吹かれながらぼーっとして… 1時間余
              じゃ そろそろ帰ろうか と引き上げました
 
             帰り道 夫はしきりにくしゃみをしていたなぁ
             イネ科の草たちの花粉に反応したようでした
 
           あれからひと月余 ゆったり時間は持てていません
                    次はいつ持てるかしら 
 
 

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2016/06/27

トキワツユクサ の 星空

昨日・今日は梅雨の合間の晴れ間 sun  気持ちい~ぃ note
ココログは昨日からシステム障害が起きていたようで、お昼過ぎまで管理画面にも
入れませんでした。 先ほど覗いたら復旧していたので少し遅れての投稿です。
 
* ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ *
 
5月の下旬、コンビにおにぎり riceball を食べに、隣市の自然いっぱいの公園に
行きました。 椅子を持参して1時間半ほどのゆったり時間。 おにぎりを食べた後、
お疲れの夫は、木陰の心地よい風に優しく頬なでられながらウトウト。
私は見える範囲の近場をくるりと一周した後、隣で椅子に掛けてぼーっとする
ひとときを楽しんできました。
 
椅子を置いたのは水辺の傍。 向こう側には 「トキワツユクサ」 がたくさん咲いて
いました。 くるりと一周した途中の水辺にもたくさん。 ちょうど咲き揃ったところ
だったようで、満天の降るほどの星空を思い出しましたよ ☆ ☆ ☆
 
写真はイマイチですが、雰囲気を感じてくださいね。
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    20160522_12
 
                 木陰の水辺で咲く トキワツユクサ
 
 
 
 
 
 
    20160522_13
 
                   ふさふさの毛が柔らかそぅ
             真っ白の中に雄しべの葯の黄色が綺麗ですね
 
 
 
 
 
 
    20160522_9
 
                        いっぱい
 
 
 
 
 
 
    20160522_4
 
                向こうの日向では 親子がなかよく
                      幸せな光景
 
 
 
 
 
 
    20160522_1
 
           クワ の老木の幹と 水辺と トキワツユクサ の群生
                    すてきな雰囲気でした
 
 
 
 
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 この記事では広義の意味で 「トキワツユクサ」 (別名 ノハカタカラクサ)としました。
 
 ネット検索してあれこれ見ていると、「ミドリハカタカラクサ」「オオトキワツユクサ」
 などの名前が目に入り、日本ではこれらを分けたり分けなかったりが交錯している
 といいますか、移行中といいますか…
 すっかり混乱してしまいました bearing sweat01sweat01sweat01
 
 
 ネットからピックアップした情報の一部を、自分のための覚えとして記しておきます。
 間違っているかもしれませんから、お読みになってもあまり信用しないでね(笑)
 
 「トキワツユクサ(常盤露草)」 : 別名「ノハカタカラクサ(野博多唐草)」
                      ツユクサ科 ・ ムラサキツユクサ属 多年草
                      南米原産で昭和初期に観賞用として渡来し、
                      その後野生化して帰化。
                      「シロフハカタカラクサ」の茎が紅紫色のタイプ
                      の白斑が消え緑に戻ったもの。
 
 「シロフハカタカラクサ」       葉に縦縞白斑 花径1cm 茎が紫色を帯びる
                      もの、帯びないもの、葉の斑も白のもの黄色
                      っぽいものなど色々なタイプあり。
 
 「シラフツユクサ」          「オオトキワツユクサ」の白色の縦縞斑入
 
 「オオトキワツユクサ」       葉の長さ7~12cmの大型の「ノハカタカラクサ」。
                      「シラフツユクサ」の葉の白い縦縞が消え緑戻り
                      したもの。
 
 「ミドリハカタカラクサ」       葉の長さ3~6cm
                      「シロフハカタカラクサ」の葉の白斑が消え
                      緑戻りしたもののうち、葉も茎も緑色のもの。  
                      
  
 
 あ"~~ こういうのって面倒! 全部「トキワツユクサ」でいいことにしようよ~
 っていうのが本音です。
 
 

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2016/06/23

わが家のバラ

春バラの季節はすっかり過ぎてしまいましたが、ここまでのバラ園の記事ついでに
もう一つ。 わが家の放りっぱなしバラの花も、記録としてアップさせてくださいね。
 
わが家には、古参の頂き物ミニバラ1株 ・ 花レッスンで使ったバラを無造作に土に
挿したらついちゃった ズボバラ3株(ズボっと挿したバラ の意) ・ 花レッスンで使った
ローズヒップの枝を水に挿しておいたら根が出てきて鉢植えにした蔓バラ1株 ・
苗を買って鉢に植えた蔓バラ(CLアイスバーグ)1株 があります。
 
この春咲いたのは3種。 (放任なもので…sweat01
そのうちの2種をば。
 
 
1 ) ズボバラの1つ  久し振りにちょっと大きめの花を1輪咲かせました

    160511rose_zubobara2
 
           直径 7~8 cm  色は花レッスンに使ったときのまま
 
              日照不足と繰り返す黒星病に耐えての開花
             どうせダメだろうと無造作にズボっと挿したのが
           思いがけなくついてから …10年くらいになるかも?
 
 
 
 
 
 
2 ) 蔓アイスバーグ (何年か前に 唯一苗を買ったもの)
 
          160510climbing_iceberg3
 
 
    160510climbing_iceberg6
 
 
            春になると綺麗な葉がたくさん出てきてやがて蕾も
      花の時季が終わるころから 黒星病でどんどん葉を落としていきます
          でもまた芽吹いてきて… 生命力の強さに救われています 
 
 
 
 
ローズヒップの枝から発根して鉢植えにしてある1株は、1年半くらいになりますが
まだ花は咲かないまま。 葉の様子などから 「ノイバラ」 かな~と思っています。
棘の少ないタイプのようであまり痛い思いをしないのも嬉しい。来年は咲くかしら。
楽しみです confident
 
 
 

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2016/06/20

5月の花たち - 花菜ガーデンより -

5月の上旬(5/8)に連れて行ってもらった 「神奈川県立花菜ガーデン」 。
今記事は、バラの他にたくさん咲いていたお花たちから、ほんの一部ながら記録に
残して、春の花菜ガーデン・シリーズをお終いにしたいと思います。
 
ほんの一部なのに写真枚数が多くなりました。 流してご覧くださいませ。
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    160508_rose23
 
              バラは 花の色や大きさ・咲き方だけでなく
            樹形も色々あるのが 魅力の一つなのでしょうね
 
 
 
 
 
 
    160508_rose25
 
            5/8 のこのとき まだまだ蕾がいっぱいでした
 
 
 
 
 
 
          160508flower2
 
               カモミール と カリフォルニアポピー
                     ゆら~り ゆらり
 
 
 
 
 
 
160508flower11dianthus2160508flower16dianthus6_2
 
               いっぱいの ダイアンサス(ナデシコ)
 
 
 
 
 
 
160508flower24erigeron_karvinskia_2160508flower25erigeron_karvinskianu
 
              名脇役に徹していた エリゲロン(源平小菊)
 
 
 
 
 
 
160508flower30siran1_2160508flower31siran2
 
                         シラン
            日本も原産国の一つであるこの 「蘭」  好きです
 
 
 
 
 
 
160508flower34smoketree2_2160508flower36smoketree4_2
 
             スモークツリー の花が 2種  咲いていましたよ
           小さな花がたくさん 近寄って見られなかったのが残念
 
           煙もくもくの姿は 雌株の花穂が花後に変身した姿です
        6月に入ってから よそ様のお宅の もくもく 姿を見かけています
 
 
 
 
 
 
    160508flower39lavender3
 
                   ラベンダー  たちも花盛り
                   ミツバチたちに大人気でした
 
 
 
 
 
 
160508flower42taniutugi2160508flower44taniutugi4
 
                タニウツギ も 可愛らしく花盛り
 
 
 
 
 
 
    160508flower3
 
                    お花畑の向こうでは
           スカシユリ たちが  静かに出番を待っていました
                6月の主役になっていることでしょう
 
 
 
 
 
                       たくさんご覧くださってありがとうございました。
 
 
 

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2016/06/15

バラ アーチの向こうに

前回に引き続き5/8に見てきた 「バラ」 第2弾 cute
先日は、今回特に心惹かれたタイプのバラの花をご覧いただきましたが、
なぜかアーチもたくさん撮っていました。
 
バラたちが美しく彩るアーチの向こうに見えたのは? アーチを通して見ると、
なぜだか少し現実とは離れた世界のように感じられました。 …不思議な気分。
今回も、ただずらりと並べさせていただきますね。 流してご覧ください。
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          160508_rose26
 
 
                    同じアーチの向こうで
 
 
          160508_rose27
 
 
 
 
 
 
          160508_rose28_kao
 
                      ご夫婦かな?
 
      私たち夫婦は 離れたり近づいて言葉を交わしたり また離れたり
 
 
 
 
 
    160508_rose33_kao
 
             この日は コスプレ撮影会も行われていました
             撮影している方たちの一部を ちょっぴり撮影
 
 
 
 
 
 
    160508_rose32
 
                     バラって どうしてこう
           アーチでも ガゼボでも トレリスでも オベリスクでも
              木製でも 鉄製でも なんにでも合うんでしょ
 
 
 
 
 
 
          160508_rose35
 
 
 
 
 
 
          160508_rose40
 
 
           秋に たくさんのローズヒップで飾られていたアーチ
               この日 花はまだ咲き始めたばかり
         花盛りの頃にも どんなにかすてきな姿を見せたことでしょう
 
 
    160508_rose41
 
 
 
 
 
               アーチの向こうに見えたのは、この世界とそっくりだけど
                      やっぱり 別の世界だったのかもしれません。
 
 
    .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
 
 
                   バラの記事、もう1回続けさせていただこうかしら。
                         バラの咲く風景とバラ以外の花たち…?
 
 
 

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2016/06/09

まん中に個性あり? バラ園で

5月のはじめ、「神奈川県立花菜ガーデン」へ連れて行ってもらいました。
何かの花を目的にというより、雰囲気を楽しみたい気持ちで行ったのですが、
折りしもローズフェスティバルの始まる前の日で and 母の日当日。
バラの最盛期ではありませんでしたが、大勢の方が訪れていました。
 
花菜ガーデンのバラ園には、約1300種類ものバラが植えられているそうです。
あの頃は膝の状態が最悪だったので、園内全体はもとより、バラ園だけでも
すべて回るのは無理と判断し、気の向くままほんの一部を見て回りました。
 
写真も気の向くまま適当にパチリパチリ。
後で眺めたら、今回はある特徴のあるバラたちを多く撮っていました。 
というわけで、その日惹かれた、共通の特徴を持ったバラたちをご覧ください。
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    160508_rose7_eyeconic_lemonade
 
                    アイコニック・レモネード
 
 
 
 
 
 
    160508_rose5_eyes_on_me1
 
                       アイズ・オン・ミー
 
 
 
 
 
 
    160508_rose16_tiger_eyes2
 
                       タイガー・アイズ
 
 
 
 
 
 
    160508_rose9_koharubiyori1
 
                        小春日和
 
 
 
 
 
 
    160508_rose13_erfurt1
 
                        エアフルト
 
 
 
 
 
 
    160508_rose19_eglanteria
 
                      エグランテリア
 
 
 
 
 
 
          160508_rose17_rosa_foetida_bicolor1
 
                    フォエティダ・ビコロル
 
 
 
 
これら7種類は、どれも中心が濃い色(eye=アイ というの?)、または中心が白、
という2色になっているバラたちです。 2色の境目はハッキリしていたり
グラデーションになっていたり。
 
なかでも アイコニック・レモネード、タイガー・アイズ、フォエティダ・ビコロルに
引き付けられましたよ。 ハッキリした濃いと感じる色合い。
普段、淡い色好き傾向の強い私としては珍しいこと、と自分が面白かったです。
どんな心理が働いていたのかしら。
 
 
 
  .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
 
 【おまけ その1】  びっくり!なバラ2種
 
    160508_rose10_viridiflora
 
                      ウィリディ・フロラ
 
               葉っぱだか 花びらだか 曖昧な花姿
 
            周囲には明るい華やかな花がいっぱいですから
        ここにも花が咲いていると気付いている方は少ないようでした
 
 
 
 
 
 
          160508_rose11_chapeau_de_napoleon1
 
                   シャポー ドゥ ナポレオン
 
                     ナポレオンの帽子?
      ガクに大いに特徴あり! でしたが まだ1輪も咲いていませんでした
 
 
 
 
 
 
 【おまけ その2】  大好き
 
          160508_rose22_rosa_multiflora_mituo
 
                        ノイバラ
                ( ムルティフロラ 「ミツオニシキ」 )
 
 
 
   名前はすべて名札からです。記録違いなどで間違っていたらすみません。
 
 
 
  たくさんご覧いただきありがとうございました。 バラ・シリーズ次回も続きます。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
昨日は人間ドックを受けてきました。 鼻から胃カメラ・初体験も!
日頃の寝不足に加えること、緊張の検診の連続で グッタリ sweat01
例年行っていたところから、家に近いところに変えてみたという 初 もありましたし。
 
今日はコメント欄オープンにさせていただきましたが、明日は午前も午後も用事あり。
明々後日は法事で遠出、それにともなって明後日もあれこれ… ということで
途中で閉じさせていただきますこと、前もってゴメンナサイです clover
 
 

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2016/06/06

息吹(いぶき)

昨日、関東も梅雨入りが発表となりました。
「水は天からもらい水」とはいえ、適量いい塩梅に降ってくれますようにと祈ります。
しかし… 爽やか空気とはしばしお別れですかぁ。 ジメジメの日々はカビと蚊が
増えるのも、ちと憂鬱であります。
 
 
さてさて、記事をまとめようと、こんな写真たちのタイトルを探していました。
思いついたのが 「息吹」 という言葉。 何気なく使っていましたが
あらためて辞書で意味を調べてみたところ、
  「息を吐くこと、呼吸  生気や活気のあること」  と載っていました。
『フム 「生気や活気」 当てはまるかも』 ということで採用です♪
 
いくつかの写真は、苦手な方もいらっしゃるかと思います。
やばそう! と思われたら写真クリックはなさらず、目をそらしてね smile
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    160423sazanka_sinme
 
               サザンカ の新芽  優し~ぃ グリーン
 
 
 
 
 
 
    160423sakaki_sinme1
             サカキ の新芽  赤っぽい色でUV対策かしら
 
 
 
 
 
 
    160423enoki_sinme1
 
                これは多分 エノキ の新芽  可愛い
 
          お隣空き地に自然に生えてきたのだけれど 大木になるの
                 時々大胆に伐らせてもらってます
 
 
                 どれも 4月下旬の新芽たちです
 
 
 
 
 
 
160506kamakiri_baby1 160506kamakiri_baby2 160506kamakiri_baby3
 
        5月上旬 ↑ の サカキ の枝で カマキリの子達が生まれました
           生まれたばかりでも 親と同じように構える様子には
                   思わず笑ってしまいます
 
 
 
 
 
 
           次の写真は パスした方がいい方がいらっしゃるかも
 
            久~~し振りに見たので 思わずスマホでパチリの
                    にょろにょろさんです~~
 
 
 
 
          160512aodaisyou1
 
           5月半ば  お日さまで温まった アスファルトの道路を
               のんびり横断していた アオダイショウ
            近づいていったら 慌てふためいて逃げ始めました
                    逃げ足速~~~い!
 
           アオダイショウは無毒でおとなしいので怖くありません
            捕まえてナデナデしたいとまでは 思いませんけれど
 
 
 
 
 
 
    160517katatumuri
 
                    同じく5月半ばの 雨の日
           コンクリートの塀を這う カタツムリ を何匹も見かけました
 
              近くでは アジサイ の小さな蕾たちが並び
                季節は 初夏へと移りつつありました
 
 
      ◆ 後日談 ◆ 6月4日、同じ場所のアジサイたちは、開花はまだながら
                   だいぶ色づいてきていました
 
 
 
                 pencil 引き続きコメント欄を閉じさせていただいています。
 
 

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2016/06/02

どこから? オランダミミナグサ

6月になりましたね。 昨日、庭の 「ナツツバキ」 のいちばん花が咲きました。
これから順に咲いて、7月半ば頃まで楽しませてくれることでしょう。
 
今日からまたしばらく、コメント欄を閉じての投稿にさせていただきますね。
他の方にとってはどうってことない量ながら、私としては過密?なスケジュール。
気持ちがアセアセsweat01してしまわないために、ゆとりを作ることにします。
皆さまへのご訪問&コメントも、ランダムになるかと思いますがご容赦下さいませ。
 
~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~・・・~
 
  
さて、この春 「ニオイスミレ」 の鉢に 「オランダミミナグサ」 が芽生えました。
いつどこから、どんな空の旅をしてここへ舞い降りたのかしら。
しばらく見守ってみることにしました。
      (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
    160315orandamiminagusa1
 
 
                 春先  草丈5cm程度だったころ
                    もう蕾が見えています
 
 
    160316orandamiminagusa2
 
 
 
 
 
 
    160321orandamiminagusa
 
             やがて 蕾の先に 花びらが顔を出しました
 
 
 
 
 
 
    160323orandamiminagusa1cut
 
 
                   少しほころんできましたよ
 
 
    160323orandamiminagusa2
 
 
 
 
 
 
         ところが ここから一向に花開かない日が延々と続き ・・・‥
     待ちきれずに 道端で花開いていた子を パチリと撮ってきてしまいました
 
    160408orandamiminagusa1
 
           といっても これも花びらの 深い切れ込み部分が
               ハッキリしていませんでしたね ^^;
 
 
 
 
 
「ニオイスミレ」の鉢に生えていた「オランダミミナグサ」は、結局パッチリ開くこと
ないまま、どんどん分枝しながら20cm ほどにも育ち、家主の「ニオイスミレ」を
脅かす勢い。 ついに 『ゴメン』 と取り除かせてもらいました。
それにしても、なぜパッチリ咲かずじまい?
咲かないまま自家受粉する閉鎖花もあるのかしら? 真相は分からないままです。
 
もし来春、周辺でたくさん芽が出てきたら、もしかすると鉢育ちオランダミミナグサの
子孫かもしれませんね。ちょっと楽しみだったりもします。
でも、邪魔になったら除いてしまうのに楽しみにもしているって、矛盾もいいところね。
 
 

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