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2016/08/29

切り花からの コエビソウ

台風や前線、不安定な大気による大雨が各地で続き、胸を痛めています。
明日はいよいよ台風10号も上陸でしょうか。 進路にあたる地域も、遠くても影響を
受ける地域も、皆さまどうぞご安全にと祈っています。
 
  
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜
 
 
当ブログに、これまでもちょこちょこ登場している 「コエビソウ(ベロペロネ)」 が、
今年の春も無事休眠から目覚めて芽を出し、やがて花を咲かせました。
 
適温さえあれば年間を通して花を咲かせる「コエビソウ」ですが、わが家は日当たり
悪く寒風も通り抜けて寒いのでしょう。 冬は完全に葉を落とすので、切り詰め休んで
もらいますが、春に無事芽吹きが始まるまではドキドキです。
 
以前にも書きましたが、この「コエビソウ」は花レッスンで使ったものが発根したので
鉢植えにしたものです。 ほとんど世話もされず過酷な環境に置かれているのに
よく頑張ってくれています。
       (spade写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          160601koebisou_watage
 
                  美しい苞が姿を現しましたよ
            開花がまだの内から 蟻たちが訪花していました
              何かの綿毛も ひととき憩っていきました
 
 
 
 
 
 
    160627beloperone_guttata1
 
            咲きました 苞の間から見えている白い筒状の花
        上側に付いている 細長楕円形の紫褐色のものが雄しべです
            その間に細くツンと伸びているのが雌しべ かな?
             下側の花弁の紫褐色の斑点は ‘蜜標’ かしら
 
 
 
 
 
 
    160627beloperone_guttata2
 
               重なりあった苞の色合いが美しいですね
                  エビに見えるのは世界共通?
         英語名でも shrimp plant や shrimp bush と呼ばれるそうです
 
 
 
 
 
 
    160627beloperone_guttata3
 
           花が咲いてからも やっぱりアリが良く訪れています
            全身短い産毛で覆われていて 柔らかな印象です
 
 
 
 
 
 
      「コエビソウ(小海老草)」 : キツネノマゴ科 ・ ジャスティシア属
                         メキシコ原産 
                        旧属名の ベロペロネ で呼ばれることも
 
 
 

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2016/08/25

温帯性スイレン

県立花菜ガーデンの池には数種の 「温帯性スイレン」 も植えられています。
7月半ばにハスの花を見に訪れたとき、綺麗に咲くスイレンも見ることができました。
温帯性スイレンの花期は6月半ばころ~10月いっぱいくらいのようですから、
今もずっと咲き続け、暑い時期に園内を巡る方たちに、ホッと一時暑さを忘れさせて
くれていることでしょう。
 
品種名などは分かりませんので、撮ってきたものを並べさせていただきますね。
水辺に咲くスイレンの花に、ささやかながら目から涼を感じていただければ幸いです。
       (mist写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmist
 
 
 
    160717_44
 
 
 
 
 
 
    160717_43
 
 
 
 
 
 
    160717_47
 
 
 
 
 
 
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    160717_40
 
 
 
 
 
 
温帯性スイレンは、北半球の温帯に分布している、スイレン科・スイレン属の
水生植物ですね。 日本の在来種は 「ヒツジグサ」 しかないそうですから、
これらは元は外国生まれで、品種改良された園芸品種ということになるのでしょう。
 
「睡蓮」 の字があてられるのは、朝花開いて午後には閉じてしまうことから…
でも、在来種の 「ヒツジグサ」 は午後になると開花するそうです。
私は、この 「ヒツジグサ」 にはまだ会ったことがありません。 いつか会いたいゎconfident
 
 
 

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2016/08/22

真夏のアジサイを楽しむ

皆さま、夏休み延期でご無沙汰しました。皆さまのブログへのご訪問も再開していた
のですが、コメントを残す元気が出なくて素通り、失礼させていただいていました。
今日からは元通り再開できるかしら。 記事は季節の振り返りにますます拍車?が
かかっていると思いますがご容赦ください~
 
 
リオ・オリンピックが閉幕しますね。たくさんの楽しい時間を楽しませてもらいました。
その間にも自然災害被害やテロは止まず、でしたね。 残念です。
 
今日は、台風9号が昼前後に関東~東海地方に上陸でしょう。 その後北日本を
縦走しそうですね。 わが家辺りのほぼ真上を通っていく感じかな??
大きな被害が出ないよう祈っています。
皆さまくれぐれもお気をつけて、決して無理をなさいませんように。
 
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 
さて、それでは夏休み前に起こしてあったストック記事より、季節の振り返りです。
 
6月の初めに見た アジサイたち は、こちら の記事にまとめましたが、7月半ばの
「花菜ガーデン」では、こんな 「アジサイたち」の姿 を楽しむことができました。
       (club写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclub
 
 
 
    160717_58
 
 
                最初に目に飛び込んできたのはこれ
                    ちょうど 咲き初めでした
 
         ノリウツギ‘グランディフロラ’ (=ミナヅキ でいいのかな?)
                   別名 : ピラミッドアジサイ
 
          すべて装飾花からなり 花穂がピラミッド型をしています
 
 
    160717_62
 
 
 
 
 
          160717_64
 
 
 
 
 
 
 
 
    160717_67
 
           咲き終わった手毬型のアジサイのガクの色が褪せて
          いわゆる 『秋色アジサイ』 と呼ばれる色になったもの
              独特の趣のある渋い色合いがステキです
 
         このタイプのアジサイは 今年伸びた枝に花芽が付くため
     来年も花を楽しむには 7月頃には剪定を済ませなくてはいけませんが
      色変化を楽しめるよう この一群れは剪定を遅らせてあるようでしたョ
 
 
 
 
 
 
 
    160717_65
 
            手前に 花後赤く変色した 「カシワバアジサイ」
        奥に グリーンに変色した 「アナベル」  これらも綺麗でした
 
 
 
 
 
 
          160717_70
 
            こちらも  花後に変色した 「カシワバアジサイ」
             重たげに垂れた 八重の花穂が豪華でした!
                 葉も紅葉して味わいが出てますね

 
 
 
 
 
 
咲き始めたばかりの ノリウツギ の瑞々しさと、咲き終わってガクの色が変化した
アジサイたち の渋い色合いとが、お互いに引き立て合い、どちらもより美しく
感じられた、7月半ばでした。
 
 
 

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2016/08/18

夏休み中に

皆さま、こんにちは。 ご無沙汰しています。
連日、オリンピックで、甲子園で、熱い闘いが繰り広げられていますね。
嬉し涙に悔し涙に、興奮で胸を熱くしています。
 
さて、夏休み中の私は、山口県は宇部の夫の両親のもとへの帰省からも無事帰宅。
今日からいつもの日常が戻ってきました。
が、自分でもびっくりするくらいエンジンがかかりませぬ (´д`;)トホホ…
いろいろな疲れが溜まっているのかしら。
そんなわけで、あと少しだけ夏休み延期させてくださいね。
 
今日は、夏休み中に撮った2枚きりのスマホ写真を添付させていただきます。
 
 
 
 
    20160814
 
            宇部滞在中にご馳走になった 「フルーツカレー」
 
               カレールーに 生のフルーツがゴロゴロ
                  こんなの初めて食べました
 
    桃・リンゴ・オレンジ・メロン・スイカ・イチジク・柿・ブドウ・プラム・パイナップル
              これで10種類 他にも入ってたかしら??
 
                美味しい & 楽しい カレーでした
                 「 Curry House NEW OX 」 にて
 
 
 
 
 
 
          201608152_mozi
 
              久し振りに飛行機窓から見られた富士山
 
             今回の 東京羽田←airplane→山口宇部 間は
             往復とも ほとんど雲海の上の飛行でしたが
        帰りに見た 雲海からちょこんとてっぺんを覗かせた富士山は
                今回もまた新たな感動をくれました
 
 
 
          

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2016/08/11

ひっそりと マンリョウの花 & 夏休み

まだ先のことですが、秋が深まると赤い実をつけた植物が目に留まるようになります。
「マンリョウ」 もそのひとつですが、花は目立たずひっそりと咲きますね。
数年前、鳥の落し物から生えてきたわが庭の「マンリョウ」も、気をつけていないと
知らない間に咲き終わってしまっています。
今年は蕾に気づいてから咲くのを待って何とか写真を撮りました。
『位置が低い・下向き・日陰で暗い・蚊がわんさか寄ってくる』 という4重苦(?)
の中でのそそくさ撮り。 証拠写真でしかありませんが、せっかくなのでUPさせて
いただきますね。
       (bud写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますeye
 
 
 
    160627manryou_tubomi
 
                   もう咲きそう  と撮った 蕾
 
            でも 咲き初めまでは 結構日数がかかりました
 
                      ( 6/27 撮影 )
 
 
 
 
 
 
    160708manryou1
 
              やっと 1輪 咲いているのを見つけたのは
 
              蕾を撮った日から 12日後 のことでした
 
                     ( 7/8 撮影 )
 
 
 
 
 
    160708manryou2_cut
 
            こんな花  花や花柄などに黒い点々がありますね
     葉も 光に透かして見ると 黒い点が見えるそうです (自分では未確認)
 
        中央に集まった雄しべの中から 雌しべが長く伸びていました
 
      この後 いつ満開になったのか 花の様子に変化があったのか否かは
 
                  観察せずじまいでした (^^;)
 
 
 
 
 
 
 
    160805manryou_mi
 
 
               そして いちばん花撮影から 約1ヵ月後
 
       こんな小さな緑の実ができていました  緑の実にも 黒い点々が
 
                      ( 8/5 撮影 )
 
 
    160805manryou_mi_cut
 
 
      これから少しずつ大きく丸くなって やがて赤く色づいていくのですね
 
                       楽しみです
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
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 今日~ 夫の休みに合わせて、当ブログも恒例の夏休みとさせていただきます。
 その間いただいたコメントへのお返事が遅れますこと、皆さまのブログへの
 ご訪問もお休みとさせていただきますこと、ご了承くださいませ。
 
 とても暑い日が続きます。皆さまもどうぞお気をつけてお過ごしくださいね。
 お休みの方もそうでない方もお元気で。 再開しましたらまたよろしくお願いします。
 それではまた (^^)/
                                    clover clover clover clover clover
 
 
 

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2016/08/08

オニユリ

オリンピックが開幕し、広島の原爆の日の式典があり、高校野球も開幕、
今日は天皇陛下のお気持ち表明の放送があって、明日は長崎の原爆の日…と
盛りだくさんな週末~週明けです。  あ、イチローおめでとう!
 
今日も暑くなりそうですが、関東は台風接近に伴って風が強めに吹いていますから
少し凌ぎやすくも感じます。
 
 
さて、今年も 「オニユリ」 が綺麗な花を見せてくれました。 一昨年、新たに適当に
埋めておいたムカゴからの株も、30~40cmに育った何本かが、ムカゴをつけました。
来年辺りひょっとしたら1輪くらい花が咲くかもしれません。
 
毎年代わり映えのしない写真ですが、今年のオニユリさんも、見てやってください。
       (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          160712oniyuri_tubomi
 
                      開花前日の蕾
           斑点も透けて見えて 羽化直前の蝶の蛹のようです
 
 
 
 
 
 
          160713oniyuri7
 
                        開 花 ~
 
 
 
 
 
 
160713oniyuri3 160713oniyuri6_2
 
          下からのアップ                強い反り返り
 
 
 
 
 
 
          160713oniyuri8_2
 
                      花粉いっぱいの葯
 
 
 
 
 
 
          160712oniyuri_mukago
 
                      葉脇のムカゴたち
 
 
 
 
 
 
          160719oniyuri2
 
 
 
 
 
 
雌しべもあり、花粉たっぷりの雄しべもあるのに、「オニユリ」は結実せず、代わりに
葉脇にできる「ムカゴ」が地面に落ちて殖えていく…
 
これが一般に言われていることですが、 『自生地の「オニユリ」は2倍体で結実する
ものが存在する』 という記述を見かけました。 真偽や現存するのかは不明ですが、
そうであったらイイナと感じましたよ。
わが家の「オニユリ」は結実せずムカゴで繁殖するタイプ。
新しい株も元気に育ち、長く咲いていって欲しいと願っています。
 
ちなみに、わが家の「オニユリ」の親株は、生えていた場所の開発にともない、
消滅してしまいました。
 
 
 

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2016/08/04

ハスの花に会いに

今夏、ニュースやブログ記事で「ハス」を目にし始めたのはいつ頃からだったかしら‥
『今年は見に行けなさそう』と諦めていましたが、思いがけなく見ることができました。
し・あ・わ・せ confident heart 神奈川県立花菜ガーデンの小さな蓮田でのことでした。
アグリゾーンの中の田んぼの一部にハスが植えられているもので、今年は7月頭には
見ごろを迎えていたようです。
 
その日、園内に入ったのは9:30過ぎ。 天気は cloudsun
最盛期ではなかったかもしれませんが、十分雰囲気を楽しめました。
花期は7~9月頃ですが、今年はすでに咲き終わった所も多いかもしれませんね。
ご覧になった方もなれなかった方も、見てやってくださいね。 こんな感じでした♪
       cute(写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますcute
 
 
 
    160717_3
 
 
 
 
 
 
    160717_7
 
 
 
 
 
 
          160717_16
 
           開く前の丸まった葉っぱと  まだちっちゃな蕾 です
 
 
 
 
 
 
          160717_11
 
                     大きく膨らんだ蕾
 
 
 
 
 
 
    160717_14
 
           ぷるるん ハスの葉は水を弾きます (ロータス効果)
 
 
 
 
 
 
    160717_12
 
 
 
 
 
 
          160717_10
 
 
 
 
 
 
          160717_9
 
            シャワーヘッドのような 花托(かたく)=ハチス
               この点々ひとつひとつに実ができます
 
 
 
 
 
 
    160717_5
 
            蕾からハチスまで いろいろな姿が楽しめますね
 
 
 
 
 
 
    160717_8
 
 
            なぜか分かりませんが ハスの花に向き合うと
    綺麗~ 可愛い~ と思うと同時に 心が落ち着いていくような気がします
 
 
 
 
 
    「ハス(蓮)」 : ハス科 ・ ハス属  温帯アジア原産の多年生水生植物
 
 
    Wikipedia のハスのページに書かれていた 「花言葉」 は 「雄弁」 でした。
    なるほどねー と納得です happy01
 
 
 

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2016/08/02

今年の ネジバナ

皆さま、こんにちは。
週末~週明けに、色々重なっていたうちの一つは一泊遠出でした。
土・日がポージィのふるさとの夏祭り(国府祭り)でしたので、日曜に1泊で行って
来ました。 楽しいひと時を過ごし、月曜夕方帰宅。 楽しさと遠出の疲れは別口で、
昨日は疲れから眠くて眠くて… なのに雷雨thunderに何度も起こされ、まだ眠い sleepy
そんなわけで、今日もコメント欄閉じたままでゴメンナサイ sweat01
 
 
さてさて、「ネジバナの」はご覧になったことがおありの方が多いでしょうね。
花後の果実や種はいかがでしょ? 私は、花後の茎にポコポコ膨らんでくる
緑の果実は見ていますが、やがて完熟して茶色くなった中に入っている種子は
見たことがないままです。 検索してみると、はわずか 0.4 mm 程なのだそうです。
小さいですね! 翼(?)が付いていますョ。 すっかり枯れ色になったネジバナの実を
振ってみると、うっすら煙のように粉が舞い散ります。 小さくてたくさんの種たち…
風に乗って遠くまで運ばれていきそうですね。
 
わが家にやってきた 「ネジバナ」 も、そうやってどこからか旅してきたのでしょう。
最初は庭に2株生えました。 その内1株は消えてしまいましたが、その代わりの
ように鉢植えに1株、翌年さらにもう1株生えてきました。(自然に任せています)
今年は、庭の2本と鉢植えの中の3本、計5本を楽しませてもらいました。
       (clover写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますclover
 
 
 
          160627nezibana1_cut
 
                   こちらは 庭に咲いた2本
                      淡いピンクです
 
 
 
 
 
 
          160627nezibana5
 
                  鉢植えの 3本中の内の 2本
                   庭のものより濃いピンク
 
 
 
 
 
 
          160627nezibana6_cut
 
              接近して撮って さらにトリミングしました
                     どうにかこうにか
 
         ざらりとした質感の ガラス工芸のような ラン科らしい花
                    きらめきが美しいです
 
 
 
 
 
 
          160627nezibana7
 
              7月上旬には 花序の上まで咲き終わり
            果実熟成後 下旬には種が舞い散り始めました
 
          来年また近くの鉢の中で 新たな芽生えがあるかしら?
             楽しみですが 同時に植え替えするときには
            どうしたもんじゃろうのぉ~‥ と 悩み中です
 
 
 
 
 
 
   「ネジバナ(捩花)」 : ラン科 ・ ネジバナ属   別名 「モジズリ」  多年草
                  花器 6~9月 ころ
 
 
 

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