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2016/08/08

オニユリ

オリンピックが開幕し、広島の原爆の日の式典があり、高校野球も開幕、
今日は天皇陛下のお気持ち表明の放送があって、明日は長崎の原爆の日…と
盛りだくさんな週末~週明けです。  あ、イチローおめでとう!
 
今日も暑くなりそうですが、関東は台風接近に伴って風が強めに吹いていますから
少し凌ぎやすくも感じます。
 
 
さて、今年も 「オニユリ」 が綺麗な花を見せてくれました。 一昨年、新たに適当に
埋めておいたムカゴからの株も、30~40cmに育った何本かが、ムカゴをつけました。
来年辺りひょっとしたら1輪くらい花が咲くかもしれません。
 
毎年代わり映えのしない写真ですが、今年のオニユリさんも、見てやってください。
       (sun写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますbud
 
 
 
          160712oniyuri_tubomi
 
                      開花前日の蕾
           斑点も透けて見えて 羽化直前の蝶の蛹のようです
 
 
 
 
 
 
          160713oniyuri7
 
                        開 花 ~
 
 
 
 
 
 
160713oniyuri3 160713oniyuri6_2
 
          下からのアップ                強い反り返り
 
 
 
 
 
 
          160713oniyuri8_2
 
                      花粉いっぱいの葯
 
 
 
 
 
 
          160712oniyuri_mukago
 
                      葉脇のムカゴたち
 
 
 
 
 
 
          160719oniyuri2
 
 
 
 
 
 
雌しべもあり、花粉たっぷりの雄しべもあるのに、「オニユリ」は結実せず、代わりに
葉脇にできる「ムカゴ」が地面に落ちて殖えていく…
 
これが一般に言われていることですが、 『自生地の「オニユリ」は2倍体で結実する
ものが存在する』 という記述を見かけました。 真偽や現存するのかは不明ですが、
そうであったらイイナと感じましたよ。
わが家の「オニユリ」は結実せずムカゴで繁殖するタイプ。
新しい株も元気に育ち、長く咲いていって欲しいと願っています。
 
ちなみに、わが家の「オニユリ」の親株は、生えていた場所の開発にともない、
消滅してしまいました。
 
 
 

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コメント

おはようございます!

ポージィ さんのオニユリも咲きましたね~
美しい姿で 目を楽しませてくれますね。

我が家のも2株が元気に 花を咲かせてくれました。
去年 やっと分離してオニユリだけの鉢植えにしました。

いろんなユリがありますが オニユリのこの姿を見ると夏~! って感じがします。
ムカゴからも新しく何本かの株が出ています。
いつか 咲いてくれると思います。

おっしゃるように いつまでも絶えないで咲いてほしいですね。


投稿: pole pole | 2016/08/08 10:51

こんにちは。
オニユリちゃん、みごとな花を咲かせてくれましたね。
かっこいいから大好きですよheart04
来年はまたお仲間が増えているかもしれませんね。

アタシのネイルの花びらのひとつ、
オニユリちゃんの色です。
元気がでるオレンジ。
やっぱり夏はいいですね。happy01

投稿: くらふぇ | 2016/08/08 12:46

こんにちは。
オニユリは、その名前からして悪戯小僧、お転婆娘という感じがして楽しいイメージがしますね。
ムカゴからこうして育った鬼百合ですから、愛しさも一入でしょう。
腕白坊主ややんちゃ娘が、お庭でじゃれ合っている?それを優しく見つめるポージィさんという構図です。
我が家にも欲しい花です。

投稿: 鎌ちゃん | 2016/08/08 14:54

bud pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
はーい、わが家でも咲きました。
野性味あふれる美しさ、良いですね。楽しませてもらいました(^^)
pole poleさんのお宅では、単独の鉢になってのびのび、花数も増えたのですね。
 
そうそう、オニユリの花を見ると夏~!って感じること、私も同感です。
ムカゴからいくつも新しい芽が出てきたのも同じですね。
いつか咲く日が楽しみです。
人の生活や住みかの変化で、身近でよく見られたはずのオニユリたちも
減少傾向なのかもしれませんが、絶えないでほしいですね。
 
 
bud くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
最初蕾が小さめで、大丈夫かな~?と心配したのですが、
ちゃんと大きくなって咲いてくれました。
今年も咲いたのは1株でしたが、もしかしたら来年は仲間が増えるかも~♪
野性味が強くてかっこいいユリですよね。そ! 夏の元気カラーですし wink
 
くらふぇさんの8月ネイルもオレンジ色でしたね。
拝見しましたよ~(コメントしないでしまってごめんね)
立秋過ぎてしまったけれど、まだまだ夏は本番と思ってます。
暑くて寝不足になっちゃうけれど、それでも、この夏という季節から
エネルギーもらいましょうね rock
 
 
bud 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
名前も花姿も野性味たっぷりで、悪戯小僧にお転婆娘のイメージが
合いますね。 思いがけなくムカゴから育って咲いた子ですから、
仰るように愛しいです。愛いやつよデレデレ~の気分(笑)
でもまだ花が咲くのは1株きり。じゃれ合う仲間がいなくて孤独なのです。
もしかすると、来年辺り新株たちがもう少し育って、じゃれ合いが
見られるかもしれません。大きな鉢を用意しなくては!
 

投稿: ポージィ | 2016/08/08 15:50

 おいっお前は下だよ、俺は上・・・!
今晩は~

 3枚目頭の後ろまでカ~ルして♪
そこで上だ・下だと議論を・・
 しかし上?ということは?下・・・!
まあまあ・どちらでもよろしいでしょうに~(笑)。

 今度はム・カ・ゴたち、やっぱり二つあるから?
どちらが先に地面に行くか…、競技・協議?
・まあ、どちらでもいいから元気に育ってね♪
 ヒロ・・でした。

投稿: キーワードを入力 | 2016/08/08 19:46

bud ヒロさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
このところ、ヒロさんのお名前が「キーワードを入力」さんに
なってしまっています~ (^^;)
 
おやおや、想像力膨らませながらご覧くださいましたね。
花たちは上だ下だと議論をし、ムカゴたちもどちらが先に
地面へ向けて旅立つかで揉めて(協議もしくは競技?)、
賑やかですこと(笑)
現実は、実に静かに粛々と‥という印象でしたよ。
この花のワイルドな外観とは違って。
花は、1輪が咲きそろそろ咲き終わるというころ次の花が咲き、
すると先の花がはらりと散る、という具合でしたし、ムカゴたちは
静かに黙してじっと自然に時が来るのを待つという風情です。
かしましくとも静かでもどちらでもいいから元気に育ってね~(^^)♪
 

投稿: ポージィ | 2016/08/08 20:22

こんばんは。
ポージィさんの家でもきれいに咲きましたね。
本当に立派な雄しべと雌しべがあるのに結実しないなんて。
我が家は増えもせず、減りもせずで来ていますが、これからどうなるでしょう。
もっとかわいがらなくてはと反省しました。

投稿: tona | 2016/08/08 20:59

bud tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
わが家では花が咲くのはまだ一株だけですが、殖やそうと、空いていた鉢に
ムカゴを浅く埋めておいたところ、いくつか芽を出し2年目の今年
花は咲かずにムカゴだけ付けました。来年にちょっと期待しています。
tonaさんのお宅では増えもせず減りもせずの維持なのですね。
もしかすると、転がり落ちたムカゴから自然に芽が出てきたものを、
草と思って抜いていらっしゃる?? あるいは虫など小動物の餌になって
消滅している?? 今後どうなるでしょうね。
いえいえ、多分私よりずーっと可愛がっていらっしゃると思います♪
 

投稿: ポージィ | 2016/08/08 21:37

我が家では試してみたことがありませんが、オニユリはムカゴからちゃんと咲くまで育つのですね。
雄しべ雌しべがありながらムカゴや球根で増える仕組みも用意している植物たちに逞しさと不思議さを感じます。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2016/08/08 21:50

bud 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
オニユリは日本のユリの中で唯一ムカゴをつけるのだそうですね。
自然に転がり落ちる頃には、ムカゴの下のほうに根が覗いています。
軽く土に埋めておくと、発芽率が高まるようです。
落ちたままだと虫などに食べられてしまうことも多いとか…。
花が咲くようになるまでにタカサゴユリより年数かかりますが、
それでも結構早く咲くようになるので楽しいですよ。
 
ムカゴや球根というクローンで増えていく仕組みはすごいなと思いますが、
雄しべ雌しべがありながら結実しない3倍体という種類が現れたのは
なぜなのでしょうね。不思議です。
 

投稿: ポージィ | 2016/08/08 21:56

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ

今週も始まりましたね~。仙台七夕も無事に終了した事ですし、お盆に向けて頑張ろうです。

オニユリ…。
例の『鬼のパンツ』じゃありませんか(# ゚Д゚)
あの歌が私の頭をエンドレスですよ。
…知ったこっちゃありませんよね。

植物でも、種の保存は一定ではないんですね。
動物も植物も、まだまだ分からない事が沢山です。

投稿: コヨコヨ | 2016/08/08 22:37

ポージィさん
おはようございます
今年は、先日通りすがりにチラッと見た切りです
多分、このままジックリ見ることなく過ぎてしまいそうです
こちらで、綺麗なのを見せていただき、満足しています
2枚目の写真は、とても良い状態で綺麗なモデルさん
茶褐色の斑点,シベの状態,反りの具合がとても美しいです
オニユリは、ユリ根が出来るのですよね?

投稿: フクジイ | 2016/08/09 08:11

bud コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おはようさんです~(^^)/
仙台七夕まつり、お天気良いなかできてよかったですね。
今日は台風の影響で結構風が強いんじゃないでしょうか、そして暑い sweat01
お盆も間もなくですね。私も恒例ブログ夏休みに突入いたします。
 
は~い、こちらも恒例の「鬼のパンツ」ですよ smile
今回、記事中には書きませんでしたが、頭の中には常に流れております。
鬼~のパンツは良いパンツ~ 強いぞー強いぞー♪
コヨコヨさんの頭の中にもエンドレスで流れているんですね。
多分私が植えつけたせい‥(゚▽゚*)
 
そうそ、植物たちの子孫残し作戦はびっくりするくらい多彩です。
動物たちもですね。まだまだ知らない世界がいっぱいです。
人間世界によくある様々な狭いこだわりが、あほらしくさえ思えてきます。
 
 
bud フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
オニユリとの本格的な出会いは今年はありませんか。
わが家の一株きりが今年も花を咲かせてくれました。
花数は昨年と同じ4輪でした。
2枚目写真は、1輪目の咲きたてほやほや、初々しい美人モデルですね(^^)
咲き進むにつれて、シベも花弁も少しずつハリが失われていくのは
人のエイジングとも一緒だな~などと思いながら眺めましたョ。
 
はい、オニユリはユリ根が食べられるユリのひとつですね。
オニユリ、コオニユリ、ヤマユリ、カノコユリ。
私が食べたことのあるユリ根は何ユリのものだったのかしら??
 

投稿: ポージィ | 2016/08/09 09:38

こんにちは~、今日のそちらの気温、半端無いんじゃありません?
逆に新潟では30どに届きませんでしたhappy01
夕べから降り出した雨が地面を冷やしてくれたようです。

オニユリ、今は美しい花だと思いますが
子供の頃は、その名前と真っ赤な花色で
怖いイメージしか持てませんでした。
『自生地の「オニユリ」は2倍体で結実する・・・』
日本のものは『3倍体で結実しない・・・』知りませんでしたcoldsweats01
一つ利口になりましたよ、ありがとう!

投稿: 雪ん子 | 2016/08/09 14:48

bud 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは~
そうですね、今夏いちばん気温が上がってます。東京や横浜はずいぶん高いみたい。
うちの辺りは何℃くらいかしら? 室温は1階が33℃・2階が34℃です。
でも昨日今日は比較的湿度が低いのでまだ耐えやすいかな。
湿度が10%高かったらさすがの私もエアコン入れっぱなしだと思います。
雪ん子さん地方はちょっと一息つけましたね。ホッ
 
うふ 子供のころ見たらおどろおどろしく感じられるかもしれませんね。
何せ名前は 鬼 なんて付きますし。
結実のことは私も初めて知りました。真偽は分かりませんが…
オニユリの自生地は不明といわれているが、どうやら中国らしいとも。
そういえば、日本の彼岸花は結実しないけれど、中国のものは結実しますね。
(最近は中国産もたくさん植えられて必ずしも言い切れなくなっている?)
それから、ヤブガラシも、西日本のものは結実するけれど、
東日本のものは滅多に結実しないと。実際、近所でヤブガラシが結実
しているのを見たことがありません~
結実しないものは3倍体、という文をよく見ますが、3倍体って何でしたっけ?
だいぶ前に調べたのに忘れちゃっています(^^;)
 

投稿: ポージィ | 2016/08/09 16:46

おはようございます。
毎日暑い日月綱かで、こんなオニユリの花を拝見すると、濃い色の花にも拘らず、何故か涼しげに感じますね。
ムカゴといえば、山芋の「むかご」を想像してしまいますが、この鬼いユリの向か顔は、当然のことながら、食べることはできないのでしょうね。
それにしても、結実して身をつくらず、むかごで増えるとは…・不思議ですね。
ただ土に植えておくだけで芽が出てくるんですか???

投稿: ソングバード | 2016/08/10 07:17

bud ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
ソングバードさん地方の暑さは半端なさそうですね。
昨日は、うちの辺りでもこの夏の最高気温となりました。
 
オニユリのワイルドな斑点入りオレンジ色は、情熱的な色ですけど、
暑苦しいという感じはしませんね。なぜか涼しげに…というお言葉に同感です。
 
そうそう、ムカゴといえば山芋。むかごご飯にしたりして食べますよね。
オニユリの場合はどうでしょ? 鱗茎はユリ根として食用になりますね。
ムカゴも食べられるようですよ。でも、微かな甘みと同時に苦味もあると
書かれていたりします。
うちのオニユリは、一粒採ってきたムカゴを鉢植えの隅っこに浅く
埋めておいたら発芽して、3年後くらいから花が咲くようになりました♪
茎についているうちから根や芽らしきものが見え始めることもありますから、
発芽しやすいのかもしれません(^^)
 

投稿: ポージィ | 2016/08/10 10:13

ご無沙汰してます(いつもやん)

残暑お見舞い申し上げます
昨日の東京は37℃越えでしたが 
こちら広島もいい勝負です
そろそろ夏休みに入られるのかな
どうぞお身体大切にしてくださいね(^-^)

ウチの庭は「タカサゴユリ」(でしたっけ?)が
あちらこちらに勝手に生えています(^^;

投稿: miki | 2016/08/10 11:17

追伸です

さきほどブログにインスタのパーツを埋め込みました
PCだとラムっちやろて子の写真のある右側に表示、
スマホだとタイトル左斜め上にある横向きの3本線をクリックしてもらえば表示します
良かったらまた覗いてやってくださいましm(__)m

投稿: miki | 2016/08/10 14:47

bud mikiさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは! お久し振りです~(^^)
 
残暑お見舞い申し上げます。
…って、どこが残暑なの~?と毎年思いますが、今年はことさらに、ですね。
天気予報を見ていて、西日本のほうが猛暑と感じますよ。
関東は遅れた梅雨明け後も、まだグズグズしていたので本格的に暑くなったのは
ついこの前という気がします。
 
お庭には鉄砲ユリに似たタカサゴユリがニョキニョキしてますか?
うちにも何本か。もうじき咲きそうですよ。
 
わーい♪ 待望のインスタが入りましたか。待ってました、嬉しいです。
またゆっくり拝見しに伺いますね。
 
はい、明日から夏休に入ります。良い勘をされています~
暑い西日本へ行くので何年か前みたいに倒れないように気をつけます(^^;)
mikiさんも、ご家族の皆さん共々ご自愛くださいね。
 

投稿: ポージィ | 2016/08/10 15:17

今日も猛暑日。16時になった今でも雲ってきたものの、外はムッとする暑さです。
林では蝉がうるさいくらい鳴いています。雷雨の予報が出てもなかなか降りません。
乾ききっています。一雨欲しいです。

 オニユリ。今あちこちで見かけます。
前から何故オニユリというのだろうと思ってました。
ネットで検索しました。
下記の通りでした。

 黒色の斑点模様のある橙色がかった赤色の花を赤鬼の顔に見立てての命名だと言われているが、
ヒメユリ(姫百合)と対比して大きい百合という意味だという説もある。
コオニユリ(小鬼百合)はオニユリに似ていて小型という意味の命名である。

 蕾は‌モモイロペンギンの嘴に似てますね。そしてなぜあんなに反りくり返るのでしょうね。
ムカゴはこんな風に出来るのですね。初めて見ました。
これが落ちて増えていくのですね。

投稿: 夢閑人 | 2016/08/10 16:52

bud 夢閑人さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
そちらでは猛暑日が続きますね。うちの辺りはそこまでいかないようですが、
毎日30℃超えで汗だくになっています~
雷雨は局地的なことが多いですものね。神奈川も大雨洪水注意報が出ましたが
うちの辺りはパラリ程度です。
雨で冷やされ少しでも凌ぎやすくなるといいですね。
 
オニユリ、夢閑人さんのお近くではあちこちでお見かけになれますか。
うちの辺りでは畑などで見られたものもどんどん減ってきてしまいました。
オニユリの名前の由来をお調べくださったのですね。
初めて「オニユリ」「コオニユリ」の名前を知ったとき、
ワイルドな花の色と姿に納得だ~と思ったことを覚えています。
花色からの説、大きさの対比からの説、どちらもありという気がしますね。
 
花の反り返りはとても強いですね。鉄砲ユリなどのおちょぼ口タイプと
正反対で、それぞれ個性が面白いなぁと思います。
 
はい、こんな風に付いたムカゴが地面に落ち、殖えて行きます。
ムカゴは、株が花が咲くまでに育つより前から付き始めるんです。
繁殖と関係なくなった花が今でも咲く意味は何なのでしょう??
この花粉を他のユリに交配させたら実はできるのかしら??
色々な疑問が湧いてきます。いつまでも咲き続けて欲しいですけれど。
 

投稿: ポージィ | 2016/08/10 17:47

こちらにも。
 
前の記事にコメントは、ちょっと迷惑かも?と思いながらも
一番上のお写真に付けられた、
「羽化直前の蝶の蛹のよう」と言う
お言葉に
いたく感銘を受けたものですから
(o^-^o)
 
ホントにそんな感じですね。
蝶がお花に惹かれるのは、どこか自分に似ていると
認識しているからかも?なんて思いましたよ♪
 
しかし、立派なシベを持ちつつ
結実しないとは。
でも、ちゃんと子孫を殖やす術があるんですものね。
 
2倍体と見て思い出しました。
彼岸花も同じでしたっけ・・・。

投稿: 花mame | 2016/09/01 14:19

bud 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
まぁ 蝶の蛹のよう というのにご賛同くださったのですね。
嬉しいです。 中の花(翅)色と模様がうっすらと透けて見える感じに、
命がまさに今ここに息づいている!と強く感じます。
蝶が花に惹き寄せられるのは、蜜ばかりでなくどこか共通するものを
感じているからなのかも… あぁ ほんとにそんな気もしてきますね。
 
立派なシベを持ちながら結実しない2倍体の植物。はい、彼岸花がそうですね。
ただ、近年の各地での彼岸花観光地化で、輸入された鱗茎には
3倍体のものもけっこうあり、それらは結実するとのことですよ。

投稿: ポージィ | 2016/09/01 16:15

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