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2016/08/25

温帯性スイレン

県立花菜ガーデンの池には数種の 「温帯性スイレン」 も植えられています。
7月半ばにハスの花を見に訪れたとき、綺麗に咲くスイレンも見ることができました。
温帯性スイレンの花期は6月半ばころ~10月いっぱいくらいのようですから、
今もずっと咲き続け、暑い時期に園内を巡る方たちに、ホッと一時暑さを忘れさせて
くれていることでしょう。
 
品種名などは分かりませんので、撮ってきたものを並べさせていただきますね。
水辺に咲くスイレンの花に、ささやかながら目から涼を感じていただければ幸いです。
       (mist写真クリックでもう少し大きめ写真もご覧いただけますmist
 
 
 
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温帯性スイレンは、北半球の温帯に分布している、スイレン科・スイレン属の
水生植物ですね。 日本の在来種は 「ヒツジグサ」 しかないそうですから、
これらは元は外国生まれで、品種改良された園芸品種ということになるのでしょう。
 
「睡蓮」 の字があてられるのは、朝花開いて午後には閉じてしまうことから…
でも、在来種の 「ヒツジグサ」 は午後になると開花するそうです。
私は、この 「ヒツジグサ」 にはまだ会ったことがありません。 いつか会いたいゎconfident
 
 
 

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コメント

こんにちは

温帯性ということは熱帯性睡蓮もあるということですね。
知らなかったので今調べたら、青系は熱帯性にしかないとか、開く時間帯が違うとか、日本では越冬できないなどとありました。
微妙に違う2種類のピンクの睡蓮は優しげですね。
午後になると開花するというヒツジグサはどこかで見たことがありますが思い出せません。
あまり見かけませんものね。私もまた出会いたいです。

投稿: tona | 2016/08/25 10:08

ポージィさん
こんにちは
スイレンに熱帯睡蓮と温帯睡蓮があるというのは初めて知りました
ということは、余り耐寒性がないということでしょうか?
確かに、この時期にしか見ることができないですね
ヒツジグサは、何度か見たことがあります
真っ白で綺麗ですよ
未の刻(午後2時)頃に花を咲かせるので、この名が付けられたようですが
私が見たのは、お昼前に既に開花したのを見たように思います

投稿: フクジイ | 2016/08/25 13:48

cute tonaさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
ご明察です。温帯睡蓮に対して熱帯睡蓮もあります。
植物園で温室の中で栽培されているスイレンをご覧になったことが
おありでしょうか。おありでしたら、それらはたいてい熱帯睡蓮かと思います。
温室内なら気温に関係なく生育できて、私も真冬に温室内で
熱帯睡蓮の青などの花を見たことがあります。
 
tonaさんはヒツジグサをご覧になったことがおありなのですね。
花の大きさも小さく、色も白で華やかさはなさそうですが、ぜひ実物を
見てみたいなぁと思っています。tonaさんも再会おできになりますように。
 
 
cute フクジイさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
 
熱帯睡蓮と温帯睡蓮。日本で栽培される熱帯睡蓮はたいてい温室の中で
育てられていますね。夏になると睡蓮鉢などに入れて屋外に展示する
こともあるようですが、低温期は屋外では枯れてしまうようです。
↑写真はみな温帯睡蓮で、屋外の池で栽培され、冬場は地上部は枯れますが
春になると芽吹いてきます。熱帯睡蓮は温室内で寒さ知らずで
真冬でも咲いているのを見ることができますね。
 
ヒツジグサの写真は、フクジイさんにも見せていただいたのを覚えていますよ。
けれど、実物には会ったことがありませんので、せっかくの在来種、
一度は生で見てみたいなぁと願っています。
未の刻に咲くと名づけられていても、必ずしもピタリ時刻どおりではなく
午前中に咲くこともあるのですね(^^)
 

投稿: ポージィ | 2016/08/25 15:06

こんばんは。
睡蓮は種類が多くてどれもきれいな色をしていますね。
名前はなかなか覚えられません。
大船の熱帯睡蓮は横文字なのでなおのことです。
花菜ガーデンの睡蓮は記憶がないなと思ったら、この季節に訪れていなかったようです。

投稿: 横浜のおーちゃん | 2016/08/25 21:09

 うわ~・懐かし~い♪
今晩は~

 いいですね~!
全体を拝見したら・モネさん似・かな!
 ハスとはまた違った趣がありますね♪
子供の頃、実家の池で沢山咲いていたものでした。
 現在は池そのものを改修し、チョットだけに・・。

 へ~・種類、色々とあるのですね。
また一つ入力!されました~(御礼)。

 そうそう・ポージイさ~ん・当たり~です。
明日は早朝から夜遅くまで勤務。
明後日の土曜日は成田に・・・。
9月4日に帰国いたしま~す。
 酷暑の日本から涼しい所に行ってきます。
帰りましたら報告を~!
  それでは。

投稿: ヒロの日々(・・もんたの一年): | 2016/08/25 21:11

cute 横浜のおーちゃん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
温帯・熱帯両方合わせるとどのくらいの花色があるのでしょうね。
どれも綺麗で、花びらの陰影の加減か色に奥行きが感じられるのも
良いなぁと思います。
品種の名前はさっぱりです。そうそう、熱帯睡蓮はカタカナだけに尚更ですね。
 
花菜ガーデンでは、この時期、熱帯睡蓮は睡蓮鉢で屋外に置かれていました。
低温期はどこで管理されているのか??
温帯睡蓮の花期は初夏から中秋くらいまでのようですね。
5月はじめより7月半ばの方がぐんと花数が増えていました。
 
 
cute ヒロの日々(・・もんたの一年)さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは
 
睡蓮というとやはりモネさんの絵を思い出しますね art
はい、蓮ともまた違う趣。でもどちらも古代宗教と深い関わりがある
というのが面白いです。古代エジプトでは熱帯スイレンの
青い花と白い花が宗教と結びついていたようですよ。
 
ご実家には池もあるのですね。そしてそこにはスイレンの花が‥
ステキです♪
 
いよいよ明後日から旅に出られるのですね。
旅のお話伺うのを楽しみにしています。
お気をつけて、そして大いに楽しんでいらして下さい airplane
 

投稿: ポージィ | 2016/08/25 21:34

こんばんは。
睡蓮って、実に多様ですよね。
「温帯性」という分類があるのは初めて知りました。
全体として、穏やかな色彩で、おっしゃる通り涼感がありますね。
我が家の近くにもいまだ咲き続けている睡蓮がありますが、そのうちの純白なんで、これが「ヒツジグサ」だろうなんて、勝手に決めています。

さて、台風10号が、なんとも不気味な動きを見せ始めました。
「猛烈な」というランクの台風になりそうで、列島を襲う恐れがあるとか。
何とか逸れてほしいと願うばかりです。

投稿: 鎌ちゃん | 2016/08/25 21:54

おはようございます。
台風一過、涼しくなると思ってたのに…・sad
しかも、またまた怪しげな台風が近づいて来てるようで、来週は荒れそうですね。

スイレンほど長い期間楽しませてくれる花はあまりないのではないでしょうか?
最近はほとんどが園芸種のようで、いろんな種類が楽しめるようですね。
我が家の近くでは、オーソドックスなスイレンしか楽しめません。
ところで、スイレンの花って地下茎で伸びるせいか、徐々に、咲く花が岸から遠ざかっていくんですね。(こちらの公園だけ??)

投稿: ソングバード | 2016/08/26 07:15

cute 鎌ちゃん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
 
温帯性と熱帯性、原産地の違いで育てるのに適した環境も違いますから、
便宜上の分類かもしれませんね。
今回の写真の物は温帯性。冬に葉などが枯れても、春になると
また芽吹いてきます。でも熱帯性のものは寒さに耐えられず枯れてしまうため、
日本では温室内で管理してあげなくてはいけません。
温帯性・熱帯性あわせると花色も多くてハッとする美しさですね。
まぁ もしかしてご近所で咲いているのがヒツジグサかもしれないのですか?
いいですねぇ♪ ヒツジグサは直径3~4cmの小振りな花だそうです。
ヒツジグサだとしたら、ぜひ守られていって欲しいと思います。
 
台風10号、気がかりですね。来週前半、とんでもない勢力に発達して
日本を直撃ということになりそうな予報にゾッとしています。
できる備えをして、あとは祈るばかりですね。
 
 
cute ソングバードさん、ありがとうございます ♪
 
おはようございます
台風一過の爽やかな青空… とはなりませんでしたね。
大気の状態が不安定で、ソングバードさん地方は大雨にも見舞われた
のではないでしょうか。 加えて台風10号の発達具合と進路が
嫌な予感ですね。また、とんでもない被害が出ないといいのですけれど。
 
スイレンは、こんなに長い期間楽しませてくれる花だったのねと、
今年改めて感じているところです。多種あるのは園芸種がたくさん
生み出されているからですね。
ソングバードさんに見せていただいたのは、白と濃い目のピンク。
この辺りがオーソドックスな品種なのでしょうか。でも十分綺麗で
素適なお写真とも相まって楽しませていただきました。
どんどん岸から遠ざかっていくんですか? 岸辺より真ん中の方が
スイレンたちにとって気持ちのいい環境なのかしら。
私が見たことのあるのは小さな池ばかりで、そういう変化は
分かりませんが、あのスイレン池は大きそうですものね。
どんどん遠ざかっていったら鑑賞も撮影も大変! (^^;)
 

投稿: ポージィ | 2016/08/26 08:49

うわ~heart04
スイレンも好きな花の1つです。
大好きな梨木さんの物語にもあります。

おなじ水の上のお花でも、ハスとは印象が違いますよね。
スイレンの方が幼くて可愛らしい感じ。
小さい子達がたくさん、そこここに顔をだしていますね。ribbon

やっぱりアンテナ磨くにはお散歩しなくちゃなぁ。
ポージィさんにはいつもそう教えられてる気がします。
動かないとアンテナは磨けませんね。

投稿: くらふぇ | 2016/08/26 13:50

こんにちは~。

スイレンに熱帯睡蓮と温帯睡蓮がるとは知りませんでした。
今日も暑~い一日で、中々エアコンの中から出られない・・・
こんな日に涼しげなスイレンから「涼」をもらいました・・・美しいheart04

ヒツジグサ、かつては妙高市にもありました
私が良く取り上げる妙高高原の「いもり池」です。
今は大量のスイレンに押されて、全く見ることが出来ません。
スイレンは好きですが、チョッピリ悲しいです。

投稿: 雪ん子 | 2016/08/26 16:25

cute くらふぇさん、ありがとうございます ♪
 
heart そうだったんですねnote
同じように水面で咲くハスとスイレンですが、持っている雰囲気は異なりますね。
でも、どちらも古代宗教と結びついていた花なんですって。面白いですね。
人々が想いを寄せやすい花たちなのかな。
そうですね、ハスと比べるとスイレンの方が可愛らしさ感が
強いかもです。ハスはもっと背も高く、堂々とした大人のイメージかな。
 
いろんな物に目を向けながらのお散歩はアンテナ磨きにも良いですが、
私がそれよりさらに感じるのは「心の風通し」。
鬱々とした気持ちのときでも、花や景色、動物たちに心留めながら
歩くうちに、いつの間にか心の中の澱んだ空気が一掃されているのを感じますよ。 
 
 
cute 雪ん子さん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは~
 
ほんと、今日も暑い日でしたね! 午前中に出かけて帰宅したら
締め切りの家の中はムゥッ… でも30℃だったので窓開けにしました。
汗がタラタラsweat01
水辺の光景は涼を感じられますね。雪ん子さんにもお感じいただけて
せめてもです~
 
スイレンの熱帯性・温帯性は耐寒性のあるなしと考えればいいのでしょうね。
温室内で栽培されていて、冬でも綺麗に咲いているのは熱帯性ですね。
 
あ、あの「いもり池に」かってはヒツジグサもあったのですか。
なんとスイレンに押されて姿を消しちゃったとは…悲しいですね。
スイレンは園芸種ですがヒツジグサはせっかくの自生種なのに weep
 

投稿: ポージィ | 2016/08/26 17:12

おはようございます!

ご無沙汰いたしておりました~
ブログの更新もせずにいますが・・・笑

スイレン 夏の暑い日に涼を感じさせてくれていいですよね。
撮っている方は暑くてたまりませんけどね。
こちらは 淡いピンクやピンクのスイレンなのですね。
私がこの夏に見たのは真っ白なスイレンでしたよ。
いまだにアップしていませんが・・・

今しばらく お休みさせていただきます。
元気ですのでご安心くださいね。

投稿: pole pole | 2016/08/27 09:17

cute pole poleさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは
こちらこそご無沙汰しています~。
 
うふふ ほんとですね。スイレンの写真は目に涼やかですが、
撮っているときはアヂ~と汗を噴出しながらのことが多いですね。
pole poleさんは真っ白なスイレンをお撮りになりましたか。
白はやはり格別な魅力で素適だったでしょうね。
 
お忙しいかな? 暑さでまいっていらっしゃるかな?など
あれこれ思っていましたが、お元気とのコメントいただき安心しました。
無理なさらず、ときにはゆっくりお休みも必要。
また再開されます日をのんびり楽しみにお待ちしています(^^)
 

投稿: ポージィ | 2016/08/27 14:13

こんにちは~

睡蓮はこの暑い夏に目にすると、、、
本当に涼しげで、、、

確か。。。。以前、暑い時期にお寺に行って、鉢の中で睡蓮を咲かせている場面に出くわしました。
その時、花は綺麗だと思ったのですが、狭い中の水は温度も上がり、、、なんだか苔むして、とても涼しげとはいえないものでした。

でも。。。広い水辺に咲く睡蓮はどこか涼しげで、見るだけで暑い夏の癒しになりますね。
二枚目のお写真。。。。
特にそう感じることが出来ました。

高貴な感じの蓮もいいですが。。。
この時期の睡蓮もいいですね~

投稿: 野花 | 2016/08/27 16:19

ポージィさんお晩です(。・ω・。)ノ

ヒツジグサ…。はい。オカシな想像をしていますよ(笑)。
ヒツジグサは勿論ですが、私、スイレン自体本物を見た事がありません。
生息場所が特殊なので、意図していないと見る事は叶わないんでしょうね。

実際はどの位の大きさなのかな。
どんな香りがするのかな。

今回に限らず、そんな事を考えながら、記事を拝見しています。
出会った事がない草花だって、私には未知の生物ですからね~。

投稿: コヨコヨ | 2016/08/27 17:34

cute 野花さん、ありがとうございます ♪
 
こんばんは~
 
広さのある水辺でゆったりと葉を浮かべ咲いているスイレン良いですよね。
ハスもスイレンも鉢で咲かせていることがありますが、
水が滞ってぬくぬくとしたり藻が泡をぶくぶくさせているような状態は
やはり可哀想に見えます。
植物自体はもちろん、人の目にも涼やかでのびやかな方が良いです。
2枚目は水の面積が広く入っていたことで涼やかさを感じて
いただけましたね♪
 
蓮も睡蓮も古代宗教と結びついた花というのが興味深いですが、
どちらもとても魅力的な花ですね。
 
 
cute コヨコヨさん、ありがとうございます ♪
 
おばんです~ (^^)/
いつになく早いお返事コメント(笑)
 
ヒツジグサ 「未の刻」と言われても、私たちにはポカ~ンですもんね。
目に浮かぶのはモコモコの羊さんが…1匹 2匹 3匹
コヨコヨさんはスイレンを生ではご覧になったことがありませんでしたか。
花の大きさは、ヒツジグサは直径3~4cmだそう。これはかなり小さ目サイズ。
その他のスイレンは色々かな。このとき私が見たのは直径10cm前後
だったと思います。
香りについては私も嗅いだことなし…なので、検索してみたところ、
香りが強いのは熱帯性の昼咲きタイプと書かれているページがありました。
甘い香りだそうですよ。熱帯性は温室で育てられていることが多いので、
お近くに植物園と温室があったら、もしかするとそこで出会いが
あるかもしれませんね。
 

投稿: ポージィ | 2016/08/27 18:05

こんにちは。
 
昨夜 お伺いしたら、パソコンが固まってしまって
変な状態で送信されてしまったのでは・・・と
恐る恐る来てみましたが、大丈夫なようでホッとしました (o^-^o)
 
以前、ご自宅でスイレンを育てられている方のブログで
初めて スイレンにも温帯性と熱帯性があるのだと知りました。
今回のポージィさんご紹介の温帯性スイレン、
どれもピンク色ですが、その中にも 濃い、薄い、ややオレンジがかっている、など
微妙な色合いが とても素敵です。
先日、少しだけ スイレンを見る機会がありましたが
お写真のように群れて咲いていなかったので ちょっと消化不良気味だったのですが
こちらで たくさん咲いている様子を拝見出来て
あ~こんな様子を見たかったのよ、と 嬉しく思いました ヽ(´▽`)/
 
ヒツジグサは、新宿御苑だったかしら・・・(記憶が曖昧)
どこかの植物園で見かけました。
小ぶりで 決して華やかではないのですが
日本在来種と言うに相応しい可憐な感じのするお花でした。
午後から咲くとのこと、未の刻に開くのでしょうかね (o^-^o)

投稿: 花mame | 2016/08/31 11:40

cute 花mameさん、ありがとうございます ♪
 
こんにちは~
パソコンの調子あまりよろしくないですか?
固まってしまったり記事が途中でドロン!消滅したり…ってめげますよね(;_;)
気を取り直されての再コメントありがとうございます。
 
スイレンの温帯性と熱帯性、花mameさんはご存知でしたね。
私は、だいぶ前のことですが、初めて見たスイレンが冬の温室の
熱帯性スイレンだったのです。当然ながら屋外のスイレン池は枯れ枯れ状態。
ということで自然に知ってしまった感じでした。
今回見たのは夏の屋外のスイレン池のもの。ちょうど花が増えてきた
いい時季に見られたかもしれません。花mameさんにもリベンジ?して
いただけましたね(*^^*)
ここの池にはピンクの濃淡とサーモンピンクでしたが、花弁の付け根ほど
色濃くグラデーションに見えるのが美しいなぁと感じます。
(植物のグラデーションと産毛大好き♪)
 
おぉ ヒツジグサもご覧になったことがおありなのですね。
花の直径3~4cmの白い花だそうですね。園芸品種のスイレンのような
華はないけれど楚々として可憐な様子…いつか私も実物を見てみたいです。
はい、「未草」の名前の由来は未の刻に咲くから、だそうですが…
『実際は朝から夕方まで花を咲かせる』と書かれているのを見てズルッと。
でもま、そこは大きな心で良しとすることといたしましょう smile

投稿: ポージィ | 2016/08/31 12:32

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